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  • とくとくBBホームWi-Fiの初期費用はいくら?初月料金と端末代【2026年】

    とくとくBBホームWi-Fiの初期費用はいくら?初月料金と端末代【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    最終確認日:2026年10月4日。金額は税込です。

    とくとくBBホームWi-Fiの通常公式ページでは、事務手数料3,300円と初月の利用料金が始めるときの主な費用です。工事費は不要で、入会費・送料は0円。端末代33,264円は36回の分割払いと同額の割引があるため、条件どおり継続すると実質0円になります。

    ただし、初月が完全無料になるわけではありません。この記事では、通常公式ページの料金を基準に、最初に用意する金額と別途かかる費用を整理します。申込窓口限定の割引がある場合は、そのページの条件を優先してください。

    初期費用の内訳

    項目 通常公式ページの金額 見ておきたい条件
    事務手数料 3,300円 初期費用として用意する
    月額料金 5,687円 2026年10月4日時点。初月は日割りの案内あり
    端末代 33,264円/36回 毎月924円の分割払いと同額の割引
    工事費 不要 回線工事なしで利用するサービス
    入会費・送料 0円 端末代の総額とは別の項目

    分割代924円と割引−924円は相殺されます。通常の月額5,687円に端末代924円をもう一度足して計算する必要はありません。

    最初にいくら用意すればいい?

    オプションなし・通常の事務手数料で始める場合、予算の目安は3,300円+満額の月額5,687円=8,987円です。これは初月を満額で見積もった予算で、実際の初月請求額を断定したものではありません。

    公式ページは端末発送月を0ヶ月目として、初月の日割りを案内しています。一方、2026年10月からの料金改定で加算される605円は日割りしない旨が別途案内されています。5,687円全体を単純に日数で割ると、実際の請求とずれる可能性があります。契約書面・BBnaviの請求明細で確認してください。

    月末に申し込めば必ず安くなる、とは言い切れません。サービス開始日は端末発送日なので、必要な利用開始日と配送予定を合わせて判断しましょう。

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    初期費用・端末代・月額料金を確認してから申し込みましょう

    とくとくBBホームWi-Fiは工事不要で始めやすいですが、事務手数料・端末代・キャンペーン条件は事前に確認しておくと安心です。

    GMOとくとくBBから工事不要Wi-Fi新登場!【とくとくBBホームWi-Fi】

    ※本記事には広告が含まれます。初期費用・月額料金・端末代・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    端末代は一括で払う必要がある?

    確認した通常プランは33,264円を36回に分け、端末発送月から35ヶ月目まで毎月924円を支払う仕組みです。同じ期間に同額の割引が適用されるため、端末代全額を最初に用意する計算にはなりません。

    ただし、分割払いが終わる前に解約すると未払い分が残ります。解約違約金なしでも、端末代の残債が0円とは限りません。たとえば12回の支払いを終えていれば、残り24回×924円=22,176円です。

    端末代が実質無料になる仕組みと残債の早見表で、利用予定期間に応じた負担を確認できます。

    初月の支払いが増えるケース

    • 有料オプション:無料期間・課金開始月はサービスごとに異なります。不要なものを選んでいないか、申し込みの最終確認画面で見直しましょう。
    • プラスエリアモード:通常公式ページでは、使った月に別途1,100円がかかる案内です。適用プランや割引条件を確認してから切り替えてください。
    • 乗り換え前の回線:旧回線の月額、違約金、工事費や端末代の残債が別にかかることがあります。新回線の初期費用と合算して予算を立てましょう。

    オプションの料金・無料期間・特典条件も確認しておくと、課金開始後の支払いを把握しやすくなります。

    キャッシュバックを初期費用から引いていい?

    申込み直後の支払い予算からは引かないでください。通常公式ページの特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に案内メールを受け取り、口座登録後に振り込まれる仕組みです。受け取り条件があり、初月請求をその場で値引きする特典ではありません。

    「実質月額」は特典を受け取った後の比較用の数字です。毎月の請求と分けて考えましょう。詳しくは初年度実質月額0円~の計算方法を参照してください。

    申し込む前の確認リスト

    1. 申込ページの事務手数料と、初月・翌月以降の料金を確認する。
    2. オプションの選択内容、無料期間、課金開始月を確認する。
    3. 端末代の支払い回数と、途中解約時の残債を確認する。
    4. キャッシュバックを受け取る前の支払いと、旧回線の費用を用意する。

    初期費用を把握するなら、まず事務手数料と初月料金、その後に追加サービスと旧回線の費用を足します。通常ページでは8,987円を満額で見積もった目安にし、実際の申込条件と請求額で調整してください。

    確認した公式情報

  • とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXを比較|月額・端末代・解約費用【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。最終確認:2026年9月24日。金額は税込です。

    とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXを選ぶときは、毎月の料金と、端末代をいつ払うかを分けて見ると判断しやすくなります。この記事は自宅用の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」で比較します。

    選び方の結論
    • 最初の端末代の支払いを抑えたい:とくとくBBホームWi-Fiの36回分割・同額割引を検討。ただし、途中解約では端末残債に注意。
    • 端末代を先に払って月々を抑えたい:DTI WiMAXのギガ放題プラスSを検討。割引が終わる時期も家計に織り込む。

    端末が実質無料だから総額も最安、とは限りません。利用期間と受け取れる特典を合わせて比べましょう。

    GMOは2026年10月から料金改定

    公式案内では、10月1日利用分から月額に605円を加算。現在の公式ページにある5,082円を基準にすると、通常月は5,687円です。月額390円キャンペーン適用中は特典期間終了後から改定料金になります。加算額は日割りされません。

    料金・端末代を一覧で比較

    表は通常の料金条件。期間限定特典・申込窓口限定の割引は別途確認してください。スマホでは横にスクロールできます。

    比較項目とくとくBBホームWi-FiDTI WiMAX
    ギガ放題プラスS
    月額9月まで:5,082円
    10月以降:5,687円※
    1〜13か月目:3,410円
    14〜37か月目:3,960円
    38か月目以降:4,730円
    L13端末代33,264円
    924円×36回+同額割引
    33,220円
    申込完了日に決済・基本料金と別請求
    契約事務手数料3,300円3,300円
    解約違約金なし(端末残債は別)なし(現行プラスS)
    初月端末発送月の基本料金は日割り利用開始月の基本料金・割引は日割り
    プラスエリアモード使用月に1,100円使用月に1,100円

    ※5,082円+605円の計算値。実際の適用額は契約・特典条件によります。DTIは確認日時点の公式表示であり、将来の価格据え置きを保証するものではありません。ユニバーサルサービス料等、追加オプション料金は別途確認してください。

    月々の安さと、始めるときの負担は違う

    DTIは端末代33,220円を先に用意する

    DTIはL13の端末代と事務手数料を合わせると36,520円。このほかに初月の日割り料金などがかかります。同じ日に全額引き落とされるという意味ではなく、契約時に見込んでおきたい費用です。

    その代わり、月額は段階的な割引があります。予算表には3,410円だけでなく、14か月目の3,960円、38か月目の4,730円も記入しておくと、割引終了後に慌てずに済みます。

    GMOは分割分を毎月の割引で相殺する

    端末代を最初にまとめて払う負担を避けられますが、36回の支払いと割引を終えて実質0円になる仕組みです。支払期間は端末発送月を0か月目として35か月目まで。2年で解約すると端末代の支払いが残ります。

    支払い回数で見た残債の目安は次のとおりです。

    端末代の支払い済み回数未払いの端末代
    12回22,176円(924円×24回)
    24回11,088円(924円×12回)
    36回0円

    単純計算の目安です。実際の請求回数と解約時の請求額は契約明細で確認してください。

    総額を比べるときは特典を分ける

    比較する費用=月額料金の合計+事務手数料+端末の実負担+追加料金−受け取れる特典

    途中解約を想定する場合は、残りの端末代も加えます。初月の日割りや料金改定を省いて単純に「月額×年数」だけで判断しないことが大切です。

    GMOのキャッシュバックは受取手続きが必要です。案内は端末発送月を含む11か月目に、申込時に作成する基本メールアドレスへ届きます。受取条件を満たせるか確認してから総額に反映しましょう。DTIの今回比較する公式プランにはキャッシュバックの案内はありません。

    毎月の家計は特典を受け取る前の支払額で考えるのがおすすめです。詳細はとくとくBBホームWi-Fiの料金・初期費用でも整理しています。

    短期解約・通信環境で確認したいこと

    • 違約金なしでも費用は残る:GMOは未払い端末代、DTIは購入済み端末代の負担を考慮します。
    • DTIの端末は初期契約解除の返品・返金対象外:新規申込画面に明記されています。「つながらなければ端末も無料で返せる」と考えずに確認しましょう。
    • 速度だけで会社を決めない:同じL13で比較する場合も、実際の速度は建物・置き場所・混雑状況に左右されます。まず設置先の対応エリアを確認してください。

    数か月だけの利用なら、購入型に加えてレンタル型も検討できます。5G CONNECTの購入・レンタルとの比較も参考にしてください。

    どちらが自分に合う?申込み前の確認リスト

    • 端末代を最初に払えるか、毎月の支払いに分けたいか
    • 1年・2年・3年のどの時点で解約する可能性があるか
    • 割引終了・料金改定後も月額が予算内に収まるか
    • キャッシュバックの条件と受取時期を管理できるか
    • 自宅が対応エリア内か、困ったときの問い合わせ先を確認したか

    初期の出費を抑えて使い続けるならGMO、端末代を先に負担して月額を抑えるならDTIが比較候補です。広告の「実質」表示だけでなく、自分が払うタイミングと金額を確認して選びましょう。

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    DTI WiMAXの公式料金を確認する

    ほかの購入型も比較する方は、カシモWiMAXとの比較をご覧ください。

    確認した公式情報

  • とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードとは?料金・30GB制限・設定方法【2026年】

    とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードとは?料金・30GB制限・設定方法【2026年】

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    とくとくBBホームWi-FiのL13には、「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」があります。

    プラスエリアモードへ切り替えると利用できるエリアが広がる一方、利用した月には1,100円の追加料金がかかり、月間30GBの容量制限もあります。

    • プラスエリアモードは何が変わるのか
    • 切り替えただけで1,100円かかるのか
    • 30GBを超えると通常モードまで遅くなるのか
    • L13の設定・解除方法はどうするのか
    • 誤操作による課金を防げるのか

    この記事では、2026年7月28日時点のGMOとくとくBB公式情報とL13の仕様を基に、料金・通信制限・切り替え方法・データ量の確認方法を解説します。

    先に結論

    スタンダードモードで問題なく通信できているなら、プラスエリアモードへ切り替える必要はありません。

    プラスエリアモードは「通信速度を必ず速くする機能」ではなく、スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリアを利用しやすくする補助的な通信モードです。

    • 利用月のみ1,100円
    • 日割りなし
    • 月間30GBまで
    • 30GB超過後は月末まで送受信最大128kbps
    • 翌月1日から順次解除
    • 基本はスタンダードモードで利用

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    自宅のスタンダードモード対応状況を確認

    プラスエリアモードを前提にせず、まず自宅が通常モードの対応エリアか確認しましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの対応エリアと公式キャンペーンを確認する

    公式サイトで対応エリア・最新条件を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。通信エリア・料金・制限条件は変更される場合があります。

    とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードとは?

    とくとくBBホームWi-Fiは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信回線を利用します。利用可能エリアに応じて、次の2つのモードをL13で切り替えられます。

    比較項目 スタンダードモード プラスエリアモード
    位置づけ 通常利用する標準モード 利用エリアを広げるオプションモード
    利用エリア WiMAX 2+、au 5G・4G LTEの一部エリア スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリア
    追加料金 なし 利用月のみ1,100円
    月間容量 月間上限なし
    大量通信時の混雑制御はあり
    月間30GB
    容量超過後 30GB制限の対象外 当月末まで送受信最大128kbps
    おすすめの使い方 普段の自宅利用 標準モードで電波が弱いときだけ利用

    プラスエリアモードは、別の高速回線へ切り替える「速度優先モード」ではありません。通常より広いエリアを利用できるため、結果として電波が安定する可能性はありますが、必ず速度が上がるわけではありません。

    5Gにつながることを保証するモードでもありません。
    利用場所が5Gエリア外なら、プラスエリアモードへ切り替えても4G LTEなどで接続する場合があります。

    プラスエリアモードの料金は利用月のみ1,100円

    とくとくBBホームWi-Fiでは、プラスエリアモードを利用した月のみ1,100円が追加されます。事前申込みをする月額オプションではなく、L13側で通信モードを切り替えて利用します。

    料金項目 プラスエリアモードを使わない月 利用した月
    ホームWi-Fi月額 5,082円 5,082円
    プラスエリアモード 0円 1,100円
    月額合計の目安 5,082円 6,182円

    ※事務手数料、端末代・端末割引、任意オプション、ユニバーサルサービス料などは含めていません。

    数分だけ使っても日割りにはならない

    プラスエリアモードの利用料は日割りになりません。月の途中でスタンダードモードへ戻しても、その月の1,100円は月額で請求されます。

    試しに短時間だけ使いたい場合も、無料お試しにはなりません。切り替える前に、追加料金が発生してもよいか確認してください。

    切り替えただけで料金がかかる?

    公式の案内は「プラスエリアモードを利用した月」に料金がかかるという表現です。L13をプラスエリアモードへ切り替えると、端末がすぐ通信を始める可能性があります。

    そのため、オレンジ色のランプになった時点で課金される可能性があると考え、確認目的だけで不用意に切り替えないほうが安全です。

    一度発生した利用料は、すぐ標準モードへ戻しても日割りや返金にはなりません。
    誤操作が心配な人は、後述する「プラスエリアモード制限」を設定しましょう。

    au・UQモバイル利用者でも自動的に無料とは限らない

    UQ WiMAXなど他社・他プランでは、スマホセット割の適用によりプラスエリアモード料金が無料になる条件が案内される場合があります。

    しかし、とくとくBBホームWi-Fiの公式料金ページでは、利用月のみ1,100円がかかると案内されています。他社WiMAXの条件を、そのままとくとくBBホームWi-Fiへ当てはめないでください。

    auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割を利用する場合も、プラスエリアモードの料金条件は申込ページや会員ページで個別に確認しましょう。

    プラスエリアモードは月間30GBまで

    プラスエリアモードで毎月1日から積算した通信量が30GBを超えると、当月末までプラスエリアモードの通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。

    最大128kbpsでは、テキスト中心のメッセージでも読み込みに時間がかかることがあります。動画視聴、Web会議、アプリ更新などは実用が難しい速度です。

    30GBでどのくらい使える?

    利用内容 1時間あたりの通信量を仮定 30GBで使える目安
    低画質動画 約0.5GB 約60時間
    標準画質動画 約1GB 約30時間
    HD動画 約3GB 約10時間
    4K動画 約7GB 約4時間
    Web会議 約1GB 約30時間
    ゲーム・OS更新 配信サイズによる 大型データ1回で30GB近く使う可能性あり

    ※画質、映像の内容、アプリ、接続機器などで通信量は変わります。計算上の目安です。

    プラスエリアモードを家族全員で使うと、30GBへ早く到達します。動画・ゲーム・クラウド同期を行う端末がある家庭では、必要なときだけ切り替える使い方が向いています。

    30GBを超えるとスタンダードモードも遅くなる?

    WiMAX +5Gの現行ルールでは、30GB超過による最大128kbpsの制限はプラスエリアモードが対象です。スタンダードモードへ戻せば、この30GB超過による月末までの制限対象にはなりません。

    ただし、スタンダードモードでも一定期間内に大量通信を行った場合、混雑する時間帯に速度が制御される可能性はあります。

    速度制限はいつ解除される?

    プラスエリアモードの30GB超過による制限は、翌月1日に順次解除されます。追加料金を払って月途中で解除したり、データ容量を追加購入したりする仕組みは案内されていません。

    月末まで待つか、スタンダードモードへ戻して利用してください。

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    料金・通信制限を確認してから申し込む

    プラスエリアモードを使わない場合の月額料金や、端末代・キャンペーン条件も確認しておきましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの最新条件を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金・特典・通信条件は変更される場合があります。

    L13でプラスエリアモードへ切り替える方法

    とくとくBBホームWi-Fiで使用するSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は、本体背面のMODEボタンから切り替えられます。

    現在のランプ色を確認する
    本体正面のMODE/UPDATEランプが緑ならスタンダードモード、オレンジならプラスエリアモードです。
    背面のMODEボタンを2秒以上長押しする
    WPSボタンなどと間違えないよう、ボタン名を確認してから操作します。
    オレンジ点灯を確認する
    MODE/UPDATEランプがオレンジに点灯すれば、プラスエリアモードへ切り替わっています。
    必要な通信が終わったら標準モードへ戻す
    もう一度MODEボタンを2秒以上長押しし、ランプが緑色になったことを確認します。
    ランプの色を必ず確認してください。
    緑点灯はスタンダードモード、オレンジ点灯はプラスエリアモードです。オレンジのまま放置すると、プラスエリアモードの通信量が増えます。

    設定ツールから切り替える方法

    L13へ接続したスマートフォンやパソコンから「Speed Wi-Fi HOME設定ツール」へログインし、設定画面から通信モードを変更する方法もあります。

    1. L13のWi-Fiへ接続する
    2. ブラウザで「http://speedwifi-home.5g」または「http://192.168.0.1」を開く
    3. 設定ツールへログインする
    4. 「設定」から「モバイルネットワーク」を開く
    5. 「通信モード」の設定を選ぶ
    6. スタンダードモードまたはプラスエリアモードを選択する

    設定画面の名称はソフトウェアの更新などで変わる可能性があります。画面が違う場合は、同梱マニュアルや端末サポートを確認してください。

    プラスエリアモードを解除する方法

    プラスエリアモードを解除するための契約手続きは必要ありません。L13の通信モードをスタンダードモードへ戻します。

    • 背面MODEボタンを2秒以上長押しする
    • MODE/UPDATEランプが緑色になったことを確認する
    • 設定ツールを使う場合は通信モードを「スタンダード」に変更する

    当月にすでに利用している場合、標準モードへ戻しても当月分の1,100円は取り消されません。解除は翌月以降の通信量増加と誤利用を防ぐための操作です。

    誤操作による1,100円の請求を防ぐ方法

    L13は背面のMODEボタンを長押しすると通信モードが切り替わります。掃除や移動時にボタンへ触れ、気付かないうちにオレンジ点灯になってしまう可能性があります。

    定期的にMODE/UPDATEランプを確認する

    普段は緑点灯になっているか確認しましょう。オレンジ点灯を見つけたら、プラスエリアモードを利用する予定があったか確認します。

    プラスエリアモード制限を有効にする

    L13には、MODEボタンを押してもプラスエリアモードへ切り替わらないようにする「プラスエリアモード制限」があります。

    設定ツールへログインし、通信モードに関する設定から制限機能を有効にしてください。制限が有効な状態でMODEボタンを押すと、ランプが点滅して切り替えを受け付けない仕様です。

    プラスエリアモードを使う予定がない人は、この制限を有効にしておくと誤課金を防ぎやすくなります。

    自動切り替え設定にも注意する

    L13には通信モードの自動切り替えに関する設定があります。意図せずプラスエリアモードを利用したくない場合は、設定ツールで自動切り替えが有効になっていないか確認してください。

    請求後に「知らなかった」と気付いても、返金されるとは限りません。
    利用しない人は、緑ランプの確認とプラスエリアモード制限を組み合わせて対策しましょう。

    プラスエリアモードの通信量を確認する方法

    30GBを超えないようにするには、L13の設定ツールでデータ通信量を確認します。

    1. L13のWi-Fiへ接続する
    2. 「http://speedwifi-home.5g」または「http://192.168.0.1」を開く
    3. 設定ツールへログインする
    4. ホーム画面の「データ通信量」を選ぶ
    5. 当月の通信量とカウント開始日を確認する

    端末に表示される通信量は目安です。通信事業者側の集計と完全に一致するとは限らないため、上限直前まで使い切るのではなく、余裕を残しましょう。

    • 利用前に当月の通信量を確認する
    • 動画の画質を下げる
    • ゲーム・OS更新はスタンダードモードで行う
    • クラウド同期を一時停止する
    • 利用後はすぐスタンダードモードへ戻す
    • 家族にも30GB上限を共有する

    プラスエリアモードを使うべき人・使わなくてよい人

    利用を検討できる人

    • スタンダードモードで圏外・弱電波になる
    • 建物の奥や地下で一時的に使いたい
    • 郊外・山間部・出張先で通信を補いたい
    • 1,100円と30GB制限を理解して管理できる
    • 必要なときだけ切り替えられる

    基本的に使わなくてよい人

    • スタンダードモードで問題なくつながる
    • 月額料金を増やしたくない
    • 動画やゲームで30GB以上使う
    • 家族で常時複数台を接続する
    • モード・通信量の管理が面倒

    プラスエリアモードが毎月必要な環境では、ホームWi-Fiの実質月額が6,182円になります。その場合は、通常モードでつながりやすい別回線や光回線も含めて比較したほうがよいでしょう。

    申込み前に確認したいポイント

    • 公式エリアマップで「WiMAX +5G」「スタンダードモード」を選択したか
    • 利用したい住所が5Gまたは4Gエリア内か
    • 窓際・高い位置にL13を設置できるか
    • プラスエリアモードを毎月使う前提になっていないか
    • 毎月30GBで足りる利用目的か
    • 利用月は1,100円増えることを許容できるか
    • 光回線工事が可能か

    公式エリアマップでは、スタンダードモードとプラスエリアモードを分けて確認できます。まず標準モードのエリアを確認し、プラスエリアモードは補助として考えましょう。

    プラスエリアモードに関するよくある質問

    プラスエリアモードは申込みが必要ですか?

    別途の申込み手続きは不要です。L13本体または設定ツールから通信モードを切り替えて利用します。ただし、利用月には1,100円がかかります。

    プラスエリアモードは無料ですか?

    とくとくBBホームWi-Fiでは無料ではありません。利用した月のみ1,100円が追加されます。

    毎月1,100円かかりますか?

    利用しなかった月はかかりません。プラスエリアモードを利用した月だけ発生します。

    月の途中で戻せば日割りになりますか?

    日割りにはなりません。利用した月は、短時間の利用でも1か月分の料金がかかります。

    プラスエリアモードにすると必ず速くなりますか?

    必ず速くなるわけではありません。利用できるエリアを広げるモードであり、実際の速度は電波状況や回線混雑などで変わります。

    30GBを超えるとどうなりますか?

    当月末まで、プラスエリアモードの通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。

    30GBの制限はスタンダードモードにも影響しますか?

    30GB超過による月末までの最大128kbps制限は、プラスエリアモードが対象です。スタンダードモードへ戻せば、この30GB制限の対象にはなりません。

    速度制限を月途中で解除できますか?

    データ容量の追加購入などで月途中に解除する仕組みは案内されていません。翌月1日の順次解除を待つか、スタンダードモードを利用します。

    L13のランプは何色なら通常モードですか?

    MODE/UPDATEランプが緑色ならスタンダードモード、オレンジ色ならプラスエリアモードです。

    間違えて切り替えないようにできますか?

    設定ツールの「プラスエリアモード制限」を利用できます。プラスエリアモードを使わない人は有効にしておくと安心です。

    プラスエリアモードでも圏外になることはありますか?

    あります。プラスエリアモードでも、サービスエリア外、地下、トンネル、山間部、建物の構造などによって通信できない場合があります。

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    標準モードのエリアを確認してから判断

    毎月1,100円の追加を前提にせず、通常モードの対応状況・料金・キャンペーンを確認しましょう。

    公式サイトで対応エリアと最新条件を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。申込み前に最新の料金・通信条件をご確認ください。

    まとめ|プラスエリアモードは必要なときだけ使う

    とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードは、スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリアを利用しやすくする通信モードです。

    • 利用した月のみ1,100円
    • 日割りなし
    • 月間30GBを超えると月末まで最大128kbps
    • 30GB制限はプラスエリアモードが対象
    • L13背面のMODEボタンを2秒以上長押しして切り替える
    • 緑ランプが標準、オレンジランプがプラスエリア
    • 使わない人は制限設定で誤操作を防ぐ

    スタンダードモードで問題なく使えるなら、切り替える必要はありません。電波が弱い場面で一時的に利用し、使用後は緑ランプへ戻すのが基本です。

    毎月プラスエリアモードが必要になりそうな場合は、月額6,182円になることも考慮し、別のホームルーターや光回線も比較しましょう。

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