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  • とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXを比較|料金・端末代・サポートの違い

    とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXを比較|料金・端末代・サポートの違い

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXは、どちらも工事不要で使えるWiMAX系のインターネットサービスです。

    どちらも自宅に端末を置くだけでWi-Fi環境を作れるため、光回線の工事ができない人や、すぐにネットを使い始めたい人に向いています。

    ただし、料金の見せ方や端末代の扱いには違いがあります。

    結論からいうと、端末代を分割割引で抑えたい人は、とくとくBBホームWi-Fiが候補です。
    一方で、DTIのプロバイダサービスを使いたい人や、月額割引を重視したい人はDTI WiMAXも比較する価値があります。

    この記事では、とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXの違いを、料金・端末代・契約期間・初期費用・おすすめな人に分けて比較します。

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    料金・端末代・キャンペーン内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


    とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXの比較表

    比較項目とくとくBBホームWi-FiDTI WiMAX
    月額料金4,928円(税込)ギガ放題プラスSは基本料金4,730円(税込)
    割引後料金ずっと月額4,928円(税込)利用開始月〜13カ月目は3,410円(税込)、14〜37カ月目は3,960円(税込)の案内あり
    端末代27,720円を24カ月利用で実質0円Speed Wi-Fi HOME 5G L13は27,720円(税込)の案内あり
    端末代の支払い24回分割+同額割引端末購入代金は基本料金とは別請求
    契約事務手数料事務手数料無料キャンペーンありギガ放題プラスSは3,300円(税込)
    契約期間解約違約金なしギガ放題プラスSは契約期間・契約解除料なし
    プラスエリアモード利用月のみ1,100円(税込)利用月のみ1,100円(税込)
    向いている人端末代の実質負担を抑えたい人月額割引・DTI利用を重視する人

    とくとくBBホームWi-Fiは、月額4,928円(税込)で、端末代27,720円が24回分割となり、月額1,155円(税込)の分割払い相当分が割引されるため、24カ月利用で端末代が実質無料になります。さらに、入会費0円・解約違約金なし・送料0円・事務手数料無料と案内されています。

    DTI WiMAXのギガ放題プラスSプランは、契約期間なし、契約事務手数料3,300円(税込)、基本料金4,730円(税込)/月です。利用開始月〜13カ月目はWiMAX +5G割により3,410円(税込)/月、14〜37カ月目は長期おトク割により3,960円(税込)/月と案内されています。


    結論:端末代重視ならとくとくBBホームWi-Fi、月額割引重視ならDTI WiMAXも候補

    迷った場合は、次のように考えるとわかりやすいです。

    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人

    • 端末代を24カ月で実質0円にしたい人
    • 月額料金をシンプルに把握したい人
    • 事務手数料無料キャンペーンを重視したい人
    • 自宅用ホームルーターとして2年程度使う予定の人
    • GMOとくとくBBのキャンペーンを活用したい人

    DTI WiMAXがおすすめな人

    • DTIのプロバイダサービスに安心感がある人
    • ギガ放題プラスSプランの月額割引を重視したい人
    • 契約期間なし・契約解除料なしを重視したい人
    • 端末代を一括または別請求で把握したい人
    • 既存のDTIサービス利用者

    DTI WiMAXは、ギガ放題プラスSプランでは契約期間・契約解除料がないと案内されています。旧プランの2年・3年契約プランは新規受付終了のものもありますが、現行のギガ放題プラスSでは契約解除料なしです。

    一方で、とくとくBBホームWi-Fiは、24カ月利用で端末代が実質0円になる仕組みがわかりやすいです。端末代を月額割引で相殺したい人には、とくとくBBホームWi-Fiが向いています。


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    料金の違いを比較

    とくとくBBホームWi-Fiの月額料金は、税込4,928円です。使った通信量に関係なく、毎月同じ料金で使える点が特徴です。

    DTI WiMAXのギガ放題プラスSプランは、基本料金4,730円(税込)/月です。さらに、利用開始月〜13カ月目はWiMAX +5G割で1,320円引きの3,410円(税込)/月、14〜37カ月目は長期おトク割で770円引きの3,960円(税込)/月と案内されています。

    月額料金だけを見ると、DTI WiMAXの割引後料金は魅力的です。

    ただし、料金を比較するときは、月額料金だけでなく以下も確認しましょう。

    • 端末代
    • 契約事務手数料
    • 割引期間
    • 割引終了後の料金
    • プラスエリアモード料金
    • 途中解約時の端末代負担
    • 支払いタイミング

    特にDTI WiMAXは、端末代が基本料金とは別で請求される点に注意が必要です。DTIの案内では、Speed Wi-Fi HOME 5G L13の対応機器代金は27,720円(税込)で、機器購入代金は申し込み完了日を決済日として基本料金等とは別請求とされています。


    端末代の違いを比較

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末代金27,720円(税込)を24回分割で支払い、分割払い相当分として月額1,155円(税込)が割引されます。そのため、24カ月利用すると端末代は実質無料になります。

    DTI WiMAXは、ギガ放題プラスSプランの対応機器として、Speed Wi-Fi HOME 5G L13が27,720円(税込)と案内されています。機器購入代金は申し込み完了日を決済日として、基本料金等とは別で請求されます。

    ここは大きな違いです。

    とくとくBBホームWi-Fi:24カ月利用で端末代27,720円が実質0円
    DTI WiMAX:端末代27,720円は基本料金とは別請求

    そのため、初期負担や端末代の支払い方法を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fiの方がわかりやすいです。

    一方で、DTI WiMAXは月額割引があるため、端末代を別で支払っても総額でどうなるかを確認する価値があります。


    初期費用・事務手数料の違い

    とくとくBBホームWi-Fiは、入会費0円、送料0円、解約違約金なし、事務手数料3,300円(税込)が無料と案内されています。

    DTI WiMAXは、ギガ放題プラスSプランの契約事務手数料が3,300円(税込)です。

    初期費用を抑えたい人にとっては、とくとくBBホームWi-Fiの事務手数料無料キャンペーンはわかりやすいメリットです。

    ただし、キャンペーンは変更される可能性があります。申し込み前には、必ず公式サイトで最新条件を確認しておきましょう。


    契約期間・解約費用の違い

    とくとくBBホームWi-Fiは、解約違約金なしと案内されています。ただし、24カ月未満で解約すると、端末代の分割払い相当割引を受けきれず、残りの端末代が発生する可能性があります。

    DTI WiMAXのギガ放題プラスSプランは、契約期間・契約解除料はありません。

    ただし、DTI WiMAXの旧プランには2年・3年契約のものがあり、新規受付終了済みのプランもあります。注意事項ページでは、ギガ放題プラスプラン2年・3年などは新規受付終了と案内されています。

    そのため、DTI WiMAXを検討する場合は、必ず現在申し込むプランがギガ放題プラスSなのか、旧プラン情報を見ていないかを確認しましょう。


    プラスエリアモードの違い

    プラスエリアモードは、通常モードより広いエリアでつながりやすくなる一方、追加料金や月間容量制限がある場合があります。

    とくとくBBホームWi-Fiは、プラスエリアモードを利用した月のみ、別途1,100円(税込)がかかります。

    DTI WiMAXも、ギガ放題プラスSプランでプラスエリアモードを利用した月のみ、1,100円(税込)のオプション利用料が発生します。また、プラスエリアモードで月間30GBを超えると、当月末まで最大128kbpsに制限されると案内されています。

    山間部や郊外、建物の奥まった場所で使いたい人は、プラスエリアモードの料金と容量制限も確認しておきましょう。


    通信速度・エリアの違い

    とくとくBBホームWi-Fiは、ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13を利用し、au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+に対応しています。最大受信速度は4.2Gbps、最大接続数は32台と案内されています。

    DTI WiMAXも、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX 2+回線・WiMAX +5G回線を利用したBWA・MVNOサービスです。提供エリアはUQコミュニケーションズの提供エリアに準じると案内されています。

    どちらもWiMAX系のネットワークを使うため、エリア面では近い部分があります。

    ただし、実際の速度は以下の条件で変わります。

    • 住んでいる地域
    • 5Gエリアかどうか
    • 建物の構造
    • 端末の置き場所
    • 夜間など混雑する時間帯
    • 周囲の電波状況
    • プラスエリアモードの利用有無

    DTI WiMAXの注意事項でも、通信速度はベストエフォートであり、記載速度は技術規格上の最大値で、実使用速度を示すものではないと案内されています。


    DTI WiMAXの強み

    DTI WiMAXの強みは、ギガ放題プラスSプランの月額割引です。

    基本料金は4,730円(税込)/月ですが、利用開始月〜13カ月目は3,410円(税込)/月、14〜37カ月目は3,960円(税込)/月になる割引が案内されています。

    また、ギガ放題プラスSプランは契約期間・契約解除料なしとされているため、契約期間の縛りを避けたい人にも検討しやすいです。

    ただし、端末代は基本料金とは別で請求されます。月額料金だけで安く見えても、端末代27,720円(税込)を含めた総額で比較する必要があります。


    とくとくBBホームWi-Fiの強み

    とくとくBBホームWi-Fiの強みは、料金と端末代の仕組みがわかりやすい点です。

    月額料金は4,928円(税込)で、端末代27,720円(税込)は24カ月利用で実質0円になります。さらに、事務手数料無料、送料0円、解約違約金なしも案内されています。

    特に、端末代を月額割引で相殺したい人には、とくとくBBホームWi-Fiが向いています。

    DTI WiMAXは月額割引が魅力ですが、端末代が別請求です。とくとくBBホームWi-Fiは、端末代を含めた支払いイメージが把握しやすい点がメリットです。


    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人

    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめなのは、次のような人です。

    • 端末代を24カ月で実質0円にしたい人
    • 月額料金をシンプルに把握したい人
    • 事務手数料無料キャンペーンを重視したい人
    • 自宅用ホームルーターとして2年程度使う予定の人
    • 端末代を別で一括支払いしたくない人
    • GMOとくとくBBのキャンペーンを活用したい人

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末代込みで支払いイメージを把握しやすいホームルーターを選びたい人に向いています。


    DTI WiMAXがおすすめな人

    DTI WiMAXがおすすめなのは、次のような人です。

    • 月額割引を重視したい人
    • DTIのプロバイダサービスに安心感がある人
    • 契約期間なしのギガ放題プラスSを選びたい人
    • 端末代を別請求で把握したい人
    • 既存のDTIユーザー
    • 端末代を含めた総額を自分で比較できる人

    DTI WiMAXは、月額割引だけを見ると魅力的です。
    ただし、端末代が別請求になるため、実際の総額を確認してから申し込みましょう。

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    とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXはどっちがいい?

    総合的に見ると、端末代の実質負担を抑えたいならとくとくBBホームWi-Fi、月額割引を重視するならDTI WiMAXも候補です。

    とくとくBBホームWi-Fiは、月額4,928円(税込)、端末代27,720円が24カ月利用で実質0円、事務手数料無料というわかりやすさがあります。

    DTI WiMAXは、ギガ放題プラスSプランで利用開始月〜13カ月目3,410円(税込)/月、14〜37カ月目3,960円(税込)/月という割引があります。ただし、端末代27,720円(税込)は基本料金とは別で請求されます。

    選び方をまとめると、以下の通りです。

    • 端末代を実質0円にしたい:とくとくBBホームWi-Fi
    • 月額割引を重視したい:DTI WiMAX
    • 事務手数料を抑えたい:とくとくBBホームWi-Fi
    • 契約期間なしを重視したい:DTI WiMAXも候補
    • 支払いイメージのわかりやすさ重視:とくとくBBホームWi-Fi
    • DTIブランドを使いたい:DTI WiMAX

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXはどちらが安いですか?

    月額料金だけを見ると、DTI WiMAXのギガ放題プラスSは割引期間中の料金が安く見えます。ただし、DTI WiMAXは端末代27,720円(税込)が基本料金とは別請求です。とくとくBBホームWi-Fiは月額4,928円(税込)で、24カ月利用すると端末代27,720円が実質0円になります。

    DTI WiMAXのギガ放題プラスSに契約期間はありますか?

    DTI WiMAXのギガ放題プラスSプランは、契約期間・契約解除料なしと案内されています。旧プランには2年・3年契約のものもあるため、申し込み前にプラン名を確認しましょう。

    DTI WiMAXの端末代はいくらですか?

    DTI WiMAXの対応機器として、Speed Wi-Fi HOME 5G L13は27,720円(税込)と案内されています。機器購入代金は基本料金等とは別請求です。

    とくとくBBホームWi-Fiの端末代はいくらですか?

    とくとくBBホームWi-Fiの端末代は27,720円(税込)です。24回分割で、分割払い相当分の月額1,155円(税込)が割引されるため、24カ月利用で実質無料になります。

    プラスエリアモードの料金は同じですか?

    どちらも、プラスエリアモードを利用した月のみ1,100円(税込)がかかります。DTI WiMAXのギガ放題プラスSでは、プラスエリアモードで月間30GBを超えると当月末まで最大128kbpsに制限されます。

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    料金・端末代・キャンペーン内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


    まとめ:端末代込みで考えるならとくとくBBホームWi-Fi、月額割引ならDTI WiMAXも候補

    とくとくBBホームWi-FiとDTI WiMAXは、どちらも工事不要で使えるWiMAX系サービスです。

    ただし、料金の見せ方と端末代の扱いが違います。

    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人

    • 端末代を24カ月で実質0円にしたい人
    • 月額料金をシンプルに把握したい人
    • 事務手数料無料キャンペーンを重視したい人
    • 2年程度使う予定がある人
    • 端末代を別で支払いたくない人

    DTI WiMAXがおすすめな人

    • 月額割引を重視したい人
    • DTIのサービスに安心感がある人
    • 契約期間なしのプランを選びたい人
    • 端末代を別請求として把握できる人
    • 料金総額を自分で比較して選びたい人

    迷った場合は、端末代を含めてシンプルに選びたいならとくとくBBホームWi-Fi、月額割引とDTIブランドを重視するならDTI WiMAXという選び方がおすすめです。

    申し込み前には、必ず公式サイトで最新の料金・端末代・キャンペーン・契約条件を確認しておきましょう。

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    DTI WiMAXと迷う場合は、
    とくとくBBホームWi-Fiの最新キャンペーンも確認しておきましょう。

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  • とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードとは?料金・30GB制限・設定方法【2026年】

    とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードとは?料金・30GB制限・設定方法【2026年】

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    とくとくBBホームWi-FiのL13には、「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」があります。

    プラスエリアモードへ切り替えると利用できるエリアが広がる一方、利用した月には1,100円の追加料金がかかり、月間30GBの容量制限もあります。

    • プラスエリアモードは何が変わるのか
    • 切り替えただけで1,100円かかるのか
    • 30GBを超えると通常モードまで遅くなるのか
    • L13の設定・解除方法はどうするのか
    • 誤操作による課金を防げるのか

    この記事では、2026年7月28日時点のGMOとくとくBB公式情報とL13の仕様を基に、料金・通信制限・切り替え方法・データ量の確認方法を解説します。

    先に結論

    スタンダードモードで問題なく通信できているなら、プラスエリアモードへ切り替える必要はありません。

    プラスエリアモードは「通信速度を必ず速くする機能」ではなく、スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリアを利用しやすくする補助的な通信モードです。

    • 利用月のみ1,100円
    • 日割りなし
    • 月間30GBまで
    • 30GB超過後は月末まで送受信最大128kbps
    • 翌月1日から順次解除
    • 基本はスタンダードモードで利用

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    自宅のスタンダードモード対応状況を確認

    プラスエリアモードを前提にせず、まず自宅が通常モードの対応エリアか確認しましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの対応エリアと公式キャンペーンを確認する

    公式サイトで対応エリア・最新条件を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。通信エリア・料金・制限条件は変更される場合があります。

    とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードとは?

    とくとくBBホームWi-Fiは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信回線を利用します。利用可能エリアに応じて、次の2つのモードをL13で切り替えられます。

    比較項目 スタンダードモード プラスエリアモード
    位置づけ 通常利用する標準モード 利用エリアを広げるオプションモード
    利用エリア WiMAX 2+、au 5G・4G LTEの一部エリア スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリア
    追加料金 なし 利用月のみ1,100円
    月間容量 月間上限なし
    大量通信時の混雑制御はあり
    月間30GB
    容量超過後 30GB制限の対象外 当月末まで送受信最大128kbps
    おすすめの使い方 普段の自宅利用 標準モードで電波が弱いときだけ利用

    プラスエリアモードは、別の高速回線へ切り替える「速度優先モード」ではありません。通常より広いエリアを利用できるため、結果として電波が安定する可能性はありますが、必ず速度が上がるわけではありません。

    5Gにつながることを保証するモードでもありません。
    利用場所が5Gエリア外なら、プラスエリアモードへ切り替えても4G LTEなどで接続する場合があります。

    プラスエリアモードの料金は利用月のみ1,100円

    とくとくBBホームWi-Fiでは、プラスエリアモードを利用した月のみ1,100円が追加されます。事前申込みをする月額オプションではなく、L13側で通信モードを切り替えて利用します。

    料金項目 プラスエリアモードを使わない月 利用した月
    ホームWi-Fi月額 5,082円 5,082円
    プラスエリアモード 0円 1,100円
    月額合計の目安 5,082円 6,182円

    ※事務手数料、端末代・端末割引、任意オプション、ユニバーサルサービス料などは含めていません。

    数分だけ使っても日割りにはならない

    プラスエリアモードの利用料は日割りになりません。月の途中でスタンダードモードへ戻しても、その月の1,100円は月額で請求されます。

    試しに短時間だけ使いたい場合も、無料お試しにはなりません。切り替える前に、追加料金が発生してもよいか確認してください。

    切り替えただけで料金がかかる?

    公式の案内は「プラスエリアモードを利用した月」に料金がかかるという表現です。L13をプラスエリアモードへ切り替えると、端末がすぐ通信を始める可能性があります。

    そのため、オレンジ色のランプになった時点で課金される可能性があると考え、確認目的だけで不用意に切り替えないほうが安全です。

    一度発生した利用料は、すぐ標準モードへ戻しても日割りや返金にはなりません。
    誤操作が心配な人は、後述する「プラスエリアモード制限」を設定しましょう。

    au・UQモバイル利用者でも自動的に無料とは限らない

    UQ WiMAXなど他社・他プランでは、スマホセット割の適用によりプラスエリアモード料金が無料になる条件が案内される場合があります。

    しかし、とくとくBBホームWi-Fiの公式料金ページでは、利用月のみ1,100円がかかると案内されています。他社WiMAXの条件を、そのままとくとくBBホームWi-Fiへ当てはめないでください。

    auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割を利用する場合も、プラスエリアモードの料金条件は申込ページや会員ページで個別に確認しましょう。

    プラスエリアモードは月間30GBまで

    プラスエリアモードで毎月1日から積算した通信量が30GBを超えると、当月末までプラスエリアモードの通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。

    最大128kbpsでは、テキスト中心のメッセージでも読み込みに時間がかかることがあります。動画視聴、Web会議、アプリ更新などは実用が難しい速度です。

    30GBでどのくらい使える?

    利用内容 1時間あたりの通信量を仮定 30GBで使える目安
    低画質動画 約0.5GB 約60時間
    標準画質動画 約1GB 約30時間
    HD動画 約3GB 約10時間
    4K動画 約7GB 約4時間
    Web会議 約1GB 約30時間
    ゲーム・OS更新 配信サイズによる 大型データ1回で30GB近く使う可能性あり

    ※画質、映像の内容、アプリ、接続機器などで通信量は変わります。計算上の目安です。

    プラスエリアモードを家族全員で使うと、30GBへ早く到達します。動画・ゲーム・クラウド同期を行う端末がある家庭では、必要なときだけ切り替える使い方が向いています。

    30GBを超えるとスタンダードモードも遅くなる?

    WiMAX +5Gの現行ルールでは、30GB超過による最大128kbpsの制限はプラスエリアモードが対象です。スタンダードモードへ戻せば、この30GB超過による月末までの制限対象にはなりません。

    ただし、スタンダードモードでも一定期間内に大量通信を行った場合、混雑する時間帯に速度が制御される可能性はあります。

    速度制限はいつ解除される?

    プラスエリアモードの30GB超過による制限は、翌月1日に順次解除されます。追加料金を払って月途中で解除したり、データ容量を追加購入したりする仕組みは案内されていません。

    月末まで待つか、スタンダードモードへ戻して利用してください。

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    料金・通信制限を確認してから申し込む

    プラスエリアモードを使わない場合の月額料金や、端末代・キャンペーン条件も確認しておきましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの最新条件を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金・特典・通信条件は変更される場合があります。

    L13でプラスエリアモードへ切り替える方法

    とくとくBBホームWi-Fiで使用するSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は、本体背面のMODEボタンから切り替えられます。

    現在のランプ色を確認する
    本体正面のMODE/UPDATEランプが緑ならスタンダードモード、オレンジならプラスエリアモードです。
    背面のMODEボタンを2秒以上長押しする
    WPSボタンなどと間違えないよう、ボタン名を確認してから操作します。
    オレンジ点灯を確認する
    MODE/UPDATEランプがオレンジに点灯すれば、プラスエリアモードへ切り替わっています。
    必要な通信が終わったら標準モードへ戻す
    もう一度MODEボタンを2秒以上長押しし、ランプが緑色になったことを確認します。
    ランプの色を必ず確認してください。
    緑点灯はスタンダードモード、オレンジ点灯はプラスエリアモードです。オレンジのまま放置すると、プラスエリアモードの通信量が増えます。

    設定ツールから切り替える方法

    L13へ接続したスマートフォンやパソコンから「Speed Wi-Fi HOME設定ツール」へログインし、設定画面から通信モードを変更する方法もあります。

    1. L13のWi-Fiへ接続する
    2. ブラウザで「http://speedwifi-home.5g」または「http://192.168.0.1」を開く
    3. 設定ツールへログインする
    4. 「設定」から「モバイルネットワーク」を開く
    5. 「通信モード」の設定を選ぶ
    6. スタンダードモードまたはプラスエリアモードを選択する

    設定画面の名称はソフトウェアの更新などで変わる可能性があります。画面が違う場合は、同梱マニュアルや端末サポートを確認してください。

    プラスエリアモードを解除する方法

    プラスエリアモードを解除するための契約手続きは必要ありません。L13の通信モードをスタンダードモードへ戻します。

    • 背面MODEボタンを2秒以上長押しする
    • MODE/UPDATEランプが緑色になったことを確認する
    • 設定ツールを使う場合は通信モードを「スタンダード」に変更する

    当月にすでに利用している場合、標準モードへ戻しても当月分の1,100円は取り消されません。解除は翌月以降の通信量増加と誤利用を防ぐための操作です。

    誤操作による1,100円の請求を防ぐ方法

    L13は背面のMODEボタンを長押しすると通信モードが切り替わります。掃除や移動時にボタンへ触れ、気付かないうちにオレンジ点灯になってしまう可能性があります。

    定期的にMODE/UPDATEランプを確認する

    普段は緑点灯になっているか確認しましょう。オレンジ点灯を見つけたら、プラスエリアモードを利用する予定があったか確認します。

    プラスエリアモード制限を有効にする

    L13には、MODEボタンを押してもプラスエリアモードへ切り替わらないようにする「プラスエリアモード制限」があります。

    設定ツールへログインし、通信モードに関する設定から制限機能を有効にしてください。制限が有効な状態でMODEボタンを押すと、ランプが点滅して切り替えを受け付けない仕様です。

    プラスエリアモードを使う予定がない人は、この制限を有効にしておくと誤課金を防ぎやすくなります。

    自動切り替え設定にも注意する

    L13には通信モードの自動切り替えに関する設定があります。意図せずプラスエリアモードを利用したくない場合は、設定ツールで自動切り替えが有効になっていないか確認してください。

    請求後に「知らなかった」と気付いても、返金されるとは限りません。
    利用しない人は、緑ランプの確認とプラスエリアモード制限を組み合わせて対策しましょう。

    プラスエリアモードの通信量を確認する方法

    30GBを超えないようにするには、L13の設定ツールでデータ通信量を確認します。

    1. L13のWi-Fiへ接続する
    2. 「http://speedwifi-home.5g」または「http://192.168.0.1」を開く
    3. 設定ツールへログインする
    4. ホーム画面の「データ通信量」を選ぶ
    5. 当月の通信量とカウント開始日を確認する

    端末に表示される通信量は目安です。通信事業者側の集計と完全に一致するとは限らないため、上限直前まで使い切るのではなく、余裕を残しましょう。

    • 利用前に当月の通信量を確認する
    • 動画の画質を下げる
    • ゲーム・OS更新はスタンダードモードで行う
    • クラウド同期を一時停止する
    • 利用後はすぐスタンダードモードへ戻す
    • 家族にも30GB上限を共有する

    プラスエリアモードを使うべき人・使わなくてよい人

    利用を検討できる人

    • スタンダードモードで圏外・弱電波になる
    • 建物の奥や地下で一時的に使いたい
    • 郊外・山間部・出張先で通信を補いたい
    • 1,100円と30GB制限を理解して管理できる
    • 必要なときだけ切り替えられる

    基本的に使わなくてよい人

    • スタンダードモードで問題なくつながる
    • 月額料金を増やしたくない
    • 動画やゲームで30GB以上使う
    • 家族で常時複数台を接続する
    • モード・通信量の管理が面倒

    プラスエリアモードが毎月必要な環境では、ホームWi-Fiの実質月額が6,182円になります。その場合は、通常モードでつながりやすい別回線や光回線も含めて比較したほうがよいでしょう。

    申込み前に確認したいポイント

    • 公式エリアマップで「WiMAX +5G」「スタンダードモード」を選択したか
    • 利用したい住所が5Gまたは4Gエリア内か
    • 窓際・高い位置にL13を設置できるか
    • プラスエリアモードを毎月使う前提になっていないか
    • 毎月30GBで足りる利用目的か
    • 利用月は1,100円増えることを許容できるか
    • 光回線工事が可能か

    公式エリアマップでは、スタンダードモードとプラスエリアモードを分けて確認できます。まず標準モードのエリアを確認し、プラスエリアモードは補助として考えましょう。

    プラスエリアモードに関するよくある質問

    プラスエリアモードは申込みが必要ですか?

    別途の申込み手続きは不要です。L13本体または設定ツールから通信モードを切り替えて利用します。ただし、利用月には1,100円がかかります。

    プラスエリアモードは無料ですか?

    とくとくBBホームWi-Fiでは無料ではありません。利用した月のみ1,100円が追加されます。

    毎月1,100円かかりますか?

    利用しなかった月はかかりません。プラスエリアモードを利用した月だけ発生します。

    月の途中で戻せば日割りになりますか?

    日割りにはなりません。利用した月は、短時間の利用でも1か月分の料金がかかります。

    プラスエリアモードにすると必ず速くなりますか?

    必ず速くなるわけではありません。利用できるエリアを広げるモードであり、実際の速度は電波状況や回線混雑などで変わります。

    30GBを超えるとどうなりますか?

    当月末まで、プラスエリアモードの通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。

    30GBの制限はスタンダードモードにも影響しますか?

    30GB超過による月末までの最大128kbps制限は、プラスエリアモードが対象です。スタンダードモードへ戻せば、この30GB制限の対象にはなりません。

    速度制限を月途中で解除できますか?

    データ容量の追加購入などで月途中に解除する仕組みは案内されていません。翌月1日の順次解除を待つか、スタンダードモードを利用します。

    L13のランプは何色なら通常モードですか?

    MODE/UPDATEランプが緑色ならスタンダードモード、オレンジ色ならプラスエリアモードです。

    間違えて切り替えないようにできますか?

    設定ツールの「プラスエリアモード制限」を利用できます。プラスエリアモードを使わない人は有効にしておくと安心です。

    プラスエリアモードでも圏外になることはありますか?

    あります。プラスエリアモードでも、サービスエリア外、地下、トンネル、山間部、建物の構造などによって通信できない場合があります。

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    標準モードのエリアを確認してから判断

    毎月1,100円の追加を前提にせず、通常モードの対応状況・料金・キャンペーンを確認しましょう。

    公式サイトで対応エリアと最新条件を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。申込み前に最新の料金・通信条件をご確認ください。

    まとめ|プラスエリアモードは必要なときだけ使う

    とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードは、スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリアを利用しやすくする通信モードです。

    • 利用した月のみ1,100円
    • 日割りなし
    • 月間30GBを超えると月末まで最大128kbps
    • 30GB制限はプラスエリアモードが対象
    • L13背面のMODEボタンを2秒以上長押しして切り替える
    • 緑ランプが標準、オレンジランプがプラスエリア
    • 使わない人は制限設定で誤操作を防ぐ

    スタンダードモードで問題なく使えるなら、切り替える必要はありません。電波が弱い場面で一時的に利用し、使用後は緑ランプへ戻すのが基本です。

    毎月プラスエリアモードが必要になりそうな場合は、月額6,182円になることも考慮し、別のホームルーターや光回線も比較しましょう。

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    参考にした公式情報

  • とくとくBBホームWi-Fiの初期費用はいくら?事務手数料・端末代・月額料金を解説

    とくとくBBホームWi-Fiの初期費用はいくら?事務手数料・端末代・月額料金を解説

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    とくとくBBホームWi-Fiの初期費用はいくら?

    とくとくBBホームWi-Fiを申し込む前に気になるのが、「最初にいくらかかるのか」という点です。 ホームルーターは工事不要で始めやすい一方、事務手数料や端末代、初月料金などを見落とすと、思っていたより費用がかかるように感じることがあります。

    結論からいうと、とくとくBBホームWi-Fiはキャンペーンを利用できる場合、初期費用を抑えて始めやすいホームWi-Fiです。 月額料金は定額制で、端末代も分割払い相当額の割引により、一定期間利用すれば実質0円を目指せる仕組みになっています。

    ただし、短期解約やオプション利用、キャンペーン条件によって実際の負担額は変わるため、申し込み前に費用の内訳を確認しておくことが大切です。

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    初期費用・端末代・月額料金を確認してから申し込みましょう

    とくとくBBホームWi-Fiは工事不要で始めやすいですが、事務手数料・端末代・キャンペーン条件は事前に確認しておくと安心です。

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    ※本記事には広告が含まれます。初期費用・月額料金・端末代・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    とくとくBBホームWi-Fiで最初に確認したい費用

    とくとくBBホームWi-Fiで確認しておきたい費用は、主に以下の5つです。

    • 契約事務手数料
    • 月額料金
    • 端末代金
    • プラスエリアモード利用料
    • 短期解約時の端末残債

    特に重要なのは、端末代金の考え方です。 「端末代実質0円」と書かれていても、端末そのものが最初から完全無料になるわけではありません。 分割払いの端末代に対して、同額相当の割引が入ることで、一定期間使うと実質的な負担がなくなるという仕組みです。

    契約事務手数料はキャンペーンで0円になる場合がある

    インターネット回線やホームルーターでは、契約時に事務手数料がかかることが多いです。 一般的には3,300円(税込)前後が目安ですが、とくとくBBホームWi-Fiではキャンペーンにより事務手数料が0円になる場合があります。

    事務手数料が無料になれば、申し込み時の負担をかなり抑えられます。 光回線のような開通工事費も不要なので、「なるべく初期費用をかけずにWi-Fiを使い始めたい」という人には相性が良いです。

    ただし、キャンペーン内容は変更される可能性があります。 また、初期契約解除制度を利用した場合など、条件によっては事務手数料が請求される場合もあるため、申し込み前に公式サイトの注意事項を確認しておきましょう。

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    月額料金は税込4,928円が目安

    とくとくBBホームWi-Fiの月額料金は、税込4,928円が目安です。 ホームルーターの中には、最初だけ安くて途中から料金が上がるタイプもありますが、とくとくBBホームWi-Fiは料金がわかりやすい点が特徴です。

    毎月の通信費を管理しやすいので、一人暮らしや賃貸住宅でインターネットを使いたい人にも向いています。 「毎月いくらかかるのかをシンプルに把握したい」という人にとっては、検討しやすいホームWi-Fiといえるでしょう。

    初月は日割りになる?

    とくとくBBホームWi-Fiでは、端末発送月の料金が日割りになる場合があります。 月の途中で申し込んでも、1ヶ月分まるごと請求されにくい点はメリットです。

    たとえば、引っ越し直後や急にWi-Fiが必要になったタイミングでも申し込みやすいです。 光回線のように工事日を待つ必要がないため、早くネット環境を整えたい人には便利です。

    ただし、日割りの対象や計算方法はキャンペーン・契約条件によって変わる可能性があります。 実際の請求額は申し込み画面や公式サイトで確認しておくと安心です。

    端末代金は実質0円でも短期解約には注意

    とくとくBBホームWi-Fiの端末代金は、税込27,720円です。 この端末代は24回の分割払いとなり、毎月の分割払い相当額が割引されることで、24ヶ月利用すると実質0円になる仕組みです。

    ここで注意したいのが、短期解約です。 24ヶ月以内に解約した場合、端末代金の残債が発生する可能性があります。

    つまり、解約違約金が0円でも、端末代の残りがある場合は別途支払いが必要になることがあります。 「契約縛りなし」と「端末代が完全に無料」は意味が違うため、申し込み前に分けて考えることが大切です。

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    初期費用・端末代・月額料金を確認してから申し込みましょう

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    プラスエリアモードを使うと追加料金がかかる

    とくとくBBホームWi-Fiでは、通常利用とは別にプラスエリアモードを利用できる場合があります。 プラスエリアモードを使った月は、別途オプション料金がかかるため注意しましょう。

    通常の利用で問題なくつながる場合は、無理にプラスエリアモードを使う必要はありません。 ただし、電波が弱い場所や建物の構造によっては、通信状況を改善するために利用を検討する場面もあります。

    毎月の料金をできるだけ抑えたい場合は、通常モードで使えるかどうかを確認しながら利用するのがおすすめです。

    とくとくBBホームWi-Fiの初期費用を抑えるコツ

    とくとくBBホームWi-Fiの初期費用を抑えたい場合は、以下のポイントを確認しておきましょう。

    • 事務手数料無料キャンペーンがあるか確認する
    • 端末代実質0円の条件を確認する
    • 短期解約した場合の端末残債を確認する
    • プラスエリアモードを使いすぎない
    • キャッシュバックの受け取り条件を確認する

    特にキャッシュバックを利用する場合は、受け取り時期や手続き方法を必ず確認しておきましょう。 申し込み後すぐにもらえるわけではなく、一定期間利用したあとに案内メールや手続きが必要になるケースがあります。

    キャッシュバックを受け取り忘れると、実質負担額が大きく変わる場合があります。 申し込み後は、メールの確認や手続き時期をメモしておくと安心です。

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    初期費用・端末代・月額料金を確認してから申し込みましょう

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    とくとくBBホームWi-Fiは初期費用を抑えたい人に向いている

    とくとくBBホームWi-Fiは、工事不要で始められるホームルーターです。 光回線のような開通工事が不要なので、工事費や立ち会いの手間を避けたい人に向いています。

    特に以下のような人には相性が良いです。

    • なるべく初期費用をかけずにWi-Fiを使いたい人
    • 賃貸で光回線の工事ができない人
    • 一人暮らしですぐにネット環境を整えたい人
    • 毎月の料金をわかりやすく管理したい人
    • ホームルーターと光回線で迷っている人

    一方で、長期利用せずにすぐ解約する可能性がある人は、端末代の残債に注意が必要です。 申し込み前に「どれくらいの期間使う予定か」を考えておくと失敗しにくくなります。

    関連記事:初期費用・料金・解約条件をあわせて確認

    とくとくBBホームWi-Fiを申し込む前に、端末代・契約期間・キャンセル条件・キャッシュバック・通信面の注意点も確認しておきましょう。

    端末代はいくら?実質0円の仕組みを見る 契約期間や縛りはある?違約金・端末残債を確認する 端末は返却が必要?解約時の残債・注意点を見る 申し込み後にキャンセルできる?初期契約解除制度を確認する 月額料金はいくら?料金プランを確認する 支払い方法は?クレジットカード・口座振替を確認する 口座振替は使える?支払い方法の注意点を見る キャンペーン内容を確認する キャッシュバックはいつもらえる?受け取り時期を見る キャッシュバックがもらえない原因と対策を見る キャッシュバック案内メールの注意点を見る 提供エリア・対応エリアを確認する 5G対応エリアや速度の違いを確認する 速度制限はある?通信速度の注意点を見る 繋がらない・遅いときの対処法を見る 置き場所で速度は変わる?設置のコツを見る マンション・アパートでも使える?賃貸の注意点を見る WiMAXとどっちがいい?違いを比較する home 5Gとどっちがいい?比較記事を見る やめたほうがいい?契約前の注意点を確認する

    まとめ:とくとくBBホームWi-Fiは初期費用を抑えて始めやすい

    とくとくBBホームWi-Fiは、事務手数料無料キャンペーンや端末代実質0円の仕組みにより、初期費用を抑えて始めやすいホームWi-Fiです。 月額料金もわかりやすく、工事不要で使えるため、賃貸や一人暮らしのネット環境として検討しやすいサービスです。

    ただし、端末代は24回分割の仕組みになっており、短期解約すると残債が発生する可能性があります。 また、プラスエリアモードを使った月は追加料金がかかる場合もあります。

    申し込み前には、月額料金だけでなく、事務手数料・端末代・キャッシュバック条件・解約時の費用まで確認しておきましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金やキャンペーンを確認したい方は、公式サイトで現在の条件をチェックしてみてください。

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    申し込み前に初期費用・月額料金・端末代を確認

    とくとくBBホームWi-Fiは工事不要で始めやすいですが、事務手数料・端末代・キャンペーン条件は事前に確認しておくと安心です。

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