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  • BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiは、どちらも工事不要で持ち運べるインターネットサービスです。

    ただし、選び方ははっきり異なります。

    月間容量を細かく気にせず、5G対応の高速通信を重視するならBIGLOBE WiMAXが候補です。毎月10GB~100GBに収まり、月額料金・契約期間なし・海外利用・端末代0円を重視するならクラウドWiFiが合います。

    このページでは、2026年8月10日時点の公式情報を基に、料金だけでなく「容量超過」「端末の所有と返却」「途中解約時の負担」まで比較します。

    30秒で分かる選び方

    動画・オンライン会議・更新を多く使う
    → 月間上限なしのBIGLOBE WiMAX
    毎月100GB以内で月額を抑えたい
    → クラウドWiFiの容量別プラン
    短期利用で端末を所有したくない
    → 解約金なし・レンタルのクラウドWiFi

    最初に確認したい3つの注意

    • BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円で、分割払い中に解約しても残債はなくなりません。
    • クラウドWiFiは端末レンタルのため、解約後は端末と付属品の返却が必要です。
    • クラウドWiFiの100GBは月間上限です。BIGLOBE WiMAXの「月間上限なし」と同じ意味ではありません。
    PR・広告

    月間上限なし・5Gを重視する方へ

    端末付き申込みの月額料金、対応エリア、クーポンの最新条件を公式ページで確認できます。

    通信速度は利用場所・時間帯・端末・混雑状況などで変わります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    結論:大容量・5GならBIGLOBE、安さ・縛りなしならクラウドWiFi

    結論からいうと、通信量が増える可能性まで考えるならBIGLOBE WiMAX、使用量が決まっているならクラウドWiFiが選びやすいです。

    BIGLOBE WiMAXはスタンダードモードで月間データ容量の上限がなく、モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は下り最大3.5Gbpsです。

    一方、クラウドWiFiは10GB・20GB・50GB・100GBから選べます。AIR-0は4G対応で下り最大150Mbpsですが、端末代0円のレンタルで、契約期間と解約違約金がありません。

    最大速度はいずれも技術規格上の値です。実際の速度はエリア、建物、時間帯、電波状態、接続台数などによって変わります。

    BIGLOBE WiMAXが向く人

    • 毎月100GBを超える可能性がある
    • 5G対応端末を使いたい
    • 動画や大容量更新が多い
    • 口座振替で申し込みたい
    • 購入端末を自分のものにしたい

    クラウドWiFiが向く人

    • 毎月100GB以内に収まる
    • 10~50GBの低容量で十分
    • 解約金のない契約がよい
    • 端末を購入したくない
    • 同じ端末を海外でも使いたい

    BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiの違いを比較

    比較で最も大きな違いは、データ容量と端末の扱いです。

    横長の表では見落としやすいため、重要項目をカードで確認します。

    月額料金
    BIGLOBE:開始月0円、翌月から24カ月間3,278円
    クラウドWiFi:10GB 1,738円/20GB 2,178円/50GB 2,618円/100GB 3,168円
    データ容量
    BIGLOBE:スタンダードモードは月間上限なし
    クラウドWiFi:月10GB・20GB・50GB・100GB
    通信規格・最大速度
    BIGLOBE:5G対応、DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps
    クラウドWiFi:4GクラウドSIM、AIR-0は下り最大150Mbps
    端末
    BIGLOBE:27,720円で購入、解約後も所有
    クラウドWiFi:端末代0円のレンタル、解約後に返却
    契約と支払い
    BIGLOBE:最低利用期間・契約解除料なし、カード・口座振替
    クラウドWiFi:契約期間・解約金なし、カード払い
    海外利用
    BIGLOBE:国内向けとして選ぶ
    クラウドWiFi:世界134の国と地域で利用可能、海外料金は別途

    ※料金は税込。BIGLOBEは手数料・端末代・オプション料等を除きます。クラウドWiFiの表示料金・対応国・端末は変更される場合があります。公開直前に各公式サイトで再確認してください。

    月額料金はクラウドWiFiが安い

    100GB以内で足りるなら、月額料金はクラウドWiFiのほうが抑えやすいです。

    クラウドWiFiは利用量に合わせて4つのプランを選べます。

    10GB
    月額1,738円
    20GB
    月額2,178円
    50GB
    月額2,618円
    100GB
    月額3,168円

    メール、地図、SNSが中心なら10GBまたは20GB、外出先で動画やパソコン接続も使うなら50GBまたは100GBが候補です。

    ただし、使用量が上位プランを超えそうなら、低料金だけで選ぶと不便になります。契約容量を使い切ると速度制限の対象になるため、毎月の使用量に余裕を持たせてください。

    BIGLOBEは24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXは、サービス開始月の月額料金が0円です。開始翌月から24カ月間は、通常月額4,928円から1,650円が値引きされ、月額3,278円になります。

    別途、申込手数料3,300円、端末代、ユニバーサルサービス料などがかかります。月額だけを見て「端末込み3,278円」と勘違いしないようにしましょう。

    2026年10月1日の料金改定に注意

    BIGLOBEは2026年10月1日から、8月1日時点の月額料金に一律330円を加算すると案内しています。

    現在、24カ月間3,278円の値引き特典が適用されている利用者は、特典期間が終わるまで3,278円が維持されます。特典終了後は改定後料金が適用され、現在の通常料金を基準にすると月額5,258円です。

    今後の新規申込み条件が更新される可能性があるため、公開時と申込時にBIGLOBEの料金改定のお知らせを確認してください。

    データ容量は使い方で選ぶ

    毎月の通信量を正確に予測できない人はBIGLOBE WiMAXのほうが安心です。

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードは月間データ容量の上限がありません。ただし、完全に無条件という意味ではなく、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、混雑時間帯に速度を制限することがあります。

    クラウドWiFiは容量が明確です。必要量に近いプランを選べる反面、100GBプランでも100GBを超えて高速通信を続けられるわけではありません。

    容量選びの目安

    • スマホの補助回線・メール中心:10~20GB
    • 外出先でWeb・SNS・時々動画:20~50GB
    • 動画・会議・パソコン接続が多い:50~100GB
    • 家族利用・大容量更新・100GB超の可能性:BIGLOBE WiMAX

    動画の画質、オンライン会議の時間、OS更新、クラウドへのバックアップで通信量は大きく変わります。「先月は50GB未満だった」だけで決めず、過去3カ月程度の最大値を確認すると選びやすくなります。

    通信速度と5G対応はBIGLOBE WiMAXが有利

    速度性能を優先するなら、5G対応のBIGLOBE WiMAXが有力です。

    BIGLOBEで選べるDOCK 5G 01は、下り最大3.5Gbps、上り最大286Mbpsです。au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+に対応しています。

    クラウドWiFiのAIR-0は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの4G端末です。5Gには対応していません。連続使用時間は約12時間、重さは112g、同時接続は8台です。

    最大速度=普段出る速度ではありません

    3.5Gbpsや150Mbpsはベストエフォート型の最大値です。実際の通信速度は場所、建物、時間帯、混雑、端末との距離などで低下します。数値差だけで「必ず20倍以上速い」とは判断できません。

    Web閲覧や標準画質の動画が中心ならクラウドWiFiでも足りる可能性があります。一方、大きなファイルの送受信、複数端末での利用、高画質動画を重視するなら、BIGLOBE WiMAXの性能に余裕があります。

    対応エリアは事前確認が必要

    どちらも全国で使えますが、利用予定場所で電波が入るかは別問題です。

    BIGLOBE WiMAXはau 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+の対応エリアで利用します。5Gは一部エリアのため、地図上で5G表示があっても、建物内では4G接続になる場合があります。

    クラウドWiFiはクラウドSIMを採用し、主にSoftBank回線を使い、au・docomo回線が補完する仕組みと案内されています。端末が利用場所に応じて回線を選びますが、利用者が好きな回線を固定して選べるサービスではありません。

    地下、トンネル、山間部、高層階、窓から離れた部屋では、対応エリア内でも速度低下や圏外が起こることがあります。自宅だけでなく、学校、職場、移動先など実際に使う場所を洗い出して確認してください。

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    容量を気にせず使いたいなら公式条件を確認

    サービス開始月、24カ月割引、端末代27,720円、キャッシュバック条件を申込み前に確認しましょう。

    最大通信速度は技術規格上の値であり、実際の速度を保証するものではありません。料金・特典は変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    端末代と返却条件は正反対

    端末を所有したいならBIGLOBE、購入費を避けたいならクラウドWiFiです。

    BIGLOBEの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。クレジットカードなら、1,155円×24回または770円×36回の分割払いを選べます。

    契約解除料はありませんが、分割払い中に回線を解約しても端末代の残りは支払いが必要です。

    36回払いの残債例

    • 12回支払い後:残り24回で18,480円
    • 24回支払い後:残り12回で9,240円
    • 36回支払い後:残債0円

    ※770円×残り回数の単純計算。実際の請求時期は契約内容を確認してください。

    口座振替では端末代27,720円を代金引換で一括払いし、通常は代引手数料440円がかかります。さらに口座振替手数料は1回220円です。

    クラウドWiFiは端末代0円でも返却が必要

    クラウドWiFiの端末はレンタルです。契約時に端末代を払わない代わりに、解約後は本体と指定された付属品を期限内に返却します。

    「端末代0円」は、端末を無料でもらえる意味ではありません。返却遅れ、未返却、故障、紛失、付属品不足では費用が発生する可能性があるため、届いた箱やケーブルをまとめて保管しましょう。

    レンタル端末の管理チェック

    • 到着時に本体と付属品を撮影する
    • 箱・説明書・USBケーブルを一緒に保管する
    • 解約申請日と返却期限を確認する
    • 追跡できる配送方法で返す
    • 受付票や追跡番号を保管する

    解約金なしでも短期費用は同じではない

    両社とも契約解除料はありませんが、解約時の負担は異なります。

    BIGLOBE WiMAXは最低利用期間がなく、契約解除料も不要です。しかし、購入端末の残債があれば支払いが続きます。短期解約ほど残債が多いため、「違約金0円」だけで判断できません。

    クラウドWiFiも契約期間の縛りと解約金がありません。端末残債はありませんが、レンタル品の返却が必要です。また、解約申請の締切日によっては翌月分の料金が発生する可能性があります。

    短期利用では、次の式で比べると整理できます。

    利用期間中の月額+初期費用+端末負担+返却送料・補償費用-受け取れる特典

    BIGLOBEは端末が手元に残り、クラウドWiFiは返却します。支払総額だけでなく、解約後に端末が資産として残るかも含めて考えましょう。

    支払い方法はBIGLOBE WiMAXが選びやすい

    口座振替を希望するならBIGLOBE WiMAXです。

    BIGLOBE WiMAXはクレジットカードと口座振替に対応しています。カード払いでは端末代を分割できますが、口座振替では端末代を代引きで一括払いします。

    クラウドWiFiの個人向け申込みは、原則としてクレジットカード決済です。デビットカード、プリペイドカード、口座振替を希望する場合は、申込画面の最新条件を確認してください。

    月額が安くても、使えない決済方法しかなければ契約できません。料金比較の前に、支払い方法を確認しておくと手戻りを防げます。

    海外でも同じ端末を使うならクラウドWiFi

    海外旅行や出張で端末を持ち替えたくない人にはクラウドWiFiが便利です。

    クラウドWiFiは世界134の国と地域に対応し、海外で端末の電源を入れると、国内月額とは別に海外利用料金が発生します。電源を入れなければ海外料金は発生しない仕組みです。

    渡航先によって料金や利用可能容量が異なるため、出発前に対象国、1日当たりの料金、速度制限条件、時差による1日の区切りを確認してください。

    BIGLOBE WiMAXは国内利用を前提に選ぶサービスです。海外利用が年に数回だけなら、現地SIMや海外レンタルWiFiを別に用意する方法とも比較しましょう。

    キャンペーンは受取時期と条件で比べる

    特典を確実に受け取れるなら、BIGLOBE WiMAXは初期負担を下げやすいです。

    2026年8月10日時点では、BIGLOBE WiMAX公式ページでクーポンコード「RGZ」と、端末同時申込みを条件とする11,500円キャッシュバックが案内されています。

    対象期間内に端末付きで申し込み、サービス開始後に指定された受取手続きを行う必要があります。特典は常設とは限らず、金額・クーポン・受取期間が変わる可能性があります。

    申込み完了画面、クーポン入力結果、特典ページはスクリーンショットで保存しておくと確認しやすくなります。

    広告経由で申し込む場合の重要事項

    • 本記事の広告では、端末付きの新規申込みが対象です。
    • SIMのみの申込みは広告成果の対象外です。
    • 申込み後2カ月以内にサービスを開始してください。
    • 申込み途中で別のBIGLOBE広告を経由し直さないでください。
    • 初月解約は広告成果の対象外です。

    BIGLOBE WiMAXを選ぶメリット・注意点

    最大のメリットは、月間容量に余裕があり、5G端末を選べることです。

    メリット

    • スタンダードモードは月間上限なし
    • 5G対応で速度性能に余裕がある
    • ホームルーターも選べる
    • カードと口座振替に対応
    • au・UQ mobileの対象プランはセット割を検討できる
    注意点

    • 端末代27,720円がかかる
    • 途中解約後も端末残債が残る
    • 割引終了後は月額が上がる
    • 2026年10月に料金改定予定
    • 最大速度は実際の速度ではない

    自宅専用なら、モバイルルーターよりホームルーターL13が向く場合があります。外出先でも使うならDOCK 5G 01、自宅の複数端末を中心に使うならL13というように、利用場所から端末を選びましょう。

    クラウドWiFiを選ぶメリット・注意点

    最大のメリットは、容量別の低料金と、契約期間に縛られないことです。

    メリット

    • 10~100GBから選べる
    • 月額1,738円から利用できる
    • 端末代と解約金が0円
    • 112gの軽い端末を持ち運べる
    • 海外134の国と地域で利用可能
    注意点

    • 100GBが月間上限
    • 5Gには対応していない
    • 端末と付属品の返却が必要
    • 原則カード払い
    • 回線を自分で固定できない

    クラウドWiFiは「安い無制限WiFi」ではありません。容量が明確な4GレンタルWiFiです。この前提が使い方と合えば、毎月の固定費を抑えやすくなります。

    迷ったときの最終チェック

    次の質問で「はい」が多い側を選ぶと判断しやすくなります。

    BIGLOBE WiMAX側

    • 100GBを超える月がありそう
    • 5G対応を重視したい
    • 自宅でも複数端末をつなぐ
    • 口座振替が必要
    • 端末が自分のものになるほうがよい
    クラウドWiFi側

    • 過去の使用量が100GB以内
    • 速度より月額を抑えたい
    • 短期で解約する可能性がある
    • 端末を丁寧に返却できる
    • 海外でも同じ端末を使いたい

    同数になった場合は、容量超過の不便さと端末残債のどちらを避けたいかで決めましょう。容量不足を避けたいならBIGLOBE WiMAX、購入端末の残債を避けたいならクラウドWiFiです。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiはどちらが安いですか?

    月額だけならクラウドWiFiが安いです。10GBは1,738円、20GBは2,178円、50GBは2,618円、100GBは3,168円です。BIGLOBEは24カ月間3,278円ですが、月間容量に上限がなく、5G対応です。必要容量をそろえて比較してください。

    クラウドWiFiは無制限ですか?

    無制限ではありません。月10GB・20GB・50GB・100GBの容量別プランです。契約容量を超えると速度制限の対象になるため、毎月の使用量を確認して選びましょう。

    BIGLOBE WiMAXの下り最大3.5Gbpsは実際に出ますか?

    保証される速度ではありません。DOCK 5G 01の下り最大3.5Gbpsは技術規格上の最大値です。実際の速度はエリア、電波、建物、混雑、接続機器などで変わります。

    クラウドWiFiは5Gに対応していますか?

    現在案内されているAIR-0は4G端末で、5Gには対応していません。5G対応と速度性能を優先する場合はBIGLOBE WiMAXが候補です。

    クラウドWiFiの端末はもらえますか?

    もらえません。端末代0円のレンタルであり、解約後に本体と指定付属品を返却します。返却期限、配送方法、故障・紛失時の費用を契約前に確認してください。

    BIGLOBE WiMAXは短期解約できますか?

    最低利用期間と契約解除料はありません。ただし、端末を分割払いしている場合は、解約後も未払いの端末代が残ります。また、本記事の広告では初月解約は成果対象外です。

    口座振替で申し込めるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。口座振替手数料が1回220円かかり、端末代27,720円は代金引換で一括払いです。クラウドWiFiの個人向けは原則カード払いです。

    自宅専用ならどちらがおすすめですか?

    通信量が多い家庭や複数台接続なら、BIGLOBE WiMAXのホームルーターL13が向きます。毎月100GB以内で、単身・短期利用・持ち運び中心ならクラウドWiFiも候補です。

    まとめ:容量超過と端末負担のどちらを避けたいかで選ぶ

    BIGLOBE WiMAXは、月間上限なし・5G・速度性能を重視する人向けです。

    サービス開始月0円、翌月から24カ月間3,278円で利用できますが、端末代27,720円がかかります。途中解約時は端末残債が残る点と、2026年10月1日の料金改定予定を確認してください。

    クラウドWiFiは、10~100GBの範囲で月額を抑え、契約期間や解約金を避けたい人向けです。

    端末代は0円ですが、端末をもらえるわけではありません。解約後の返却と、容量超過時の速度制限を理解して選びましょう。

    最後に、利用予定場所のエリア、過去3カ月の最大通信量、支払い方法、利用期間を確認すれば、選択ミスを減らせます。

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    BIGLOBE WiMAXの申込み条件を最終確認

    端末付きで申し込み、料金・エリア・端末・クーポンコードを確認してから手続きを進めてください。

    本記事の広告では、端末付き新規申込みが対象です。SIMのみの申込み、申込み後の初月解約などは広告成果の対象外です。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

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    BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiは、どちらも工事不要で持ち運べるインターネットサービスです。

    ただし、選び方ははっきり異なります。

    月間容量を細かく気にせず、5G対応の高速通信を重視するならBIGLOBE WiMAXが候補です。毎月10GB~100GBに収まり、月額料金・契約期間なし・海外利用・端末代0円を重視するならクラウドWiFiが合います。

    このページでは、2026年8月10日時点の公式情報を基に、料金だけでなく「容量超過」「端末の所有と返却」「途中解約時の負担」まで比較します。

    30秒で分かる選び方

    動画・オンライン会議・更新を多く使う
    → 月間上限なしのBIGLOBE WiMAX
    毎月100GB以内で月額を抑えたい
    → クラウドWiFiの容量別プラン
    短期利用で端末を所有したくない
    → 解約金なし・レンタルのクラウドWiFi

    最初に確認したい3つの注意

    • BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円で、分割払い中に解約しても残債はなくなりません。
    • クラウドWiFiは端末レンタルのため、解約後は端末と付属品の返却が必要です。
    • クラウドWiFiの100GBは月間上限です。BIGLOBE WiMAXの「月間上限なし」と同じ意味ではありません。
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    月間上限なし・5Gを重視する方へ

    端末付き申込みの月額料金、対応エリア、クーポンの最新条件を公式ページで確認できます。

    通信速度は利用場所・時間帯・端末・混雑状況などで変わります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    結論:大容量・5GならBIGLOBE、安さ・縛りなしならクラウドWiFi

    結論からいうと、通信量が増える可能性まで考えるならBIGLOBE WiMAX、使用量が決まっているならクラウドWiFiが選びやすいです。

    BIGLOBE WiMAXはスタンダードモードで月間データ容量の上限がなく、モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は下り最大3.5Gbpsです。

    一方、クラウドWiFiは10GB・20GB・50GB・100GBから選べます。AIR-0は4G対応で下り最大150Mbpsですが、端末代0円のレンタルで、契約期間と解約違約金がありません。

    最大速度はいずれも技術規格上の値です。実際の速度はエリア、建物、時間帯、電波状態、接続台数などによって変わります。

    BIGLOBE WiMAXが向く人

    • 毎月100GBを超える可能性がある
    • 5G対応端末を使いたい
    • 動画や大容量更新が多い
    • 口座振替で申し込みたい
    • 購入端末を自分のものにしたい

    クラウドWiFiが向く人

    • 毎月100GB以内に収まる
    • 10~50GBの低容量で十分
    • 解約金のない契約がよい
    • 端末を購入したくない
    • 同じ端末を海外でも使いたい

    BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiの違いを比較

    比較で最も大きな違いは、データ容量と端末の扱いです。

    横長の表では見落としやすいため、重要項目をカードで確認します。

    月額料金
    BIGLOBE:開始月0円、翌月から24カ月間3,278円
    クラウドWiFi:10GB 1,738円/20GB 2,178円/50GB 2,618円/100GB 3,168円
    データ容量
    BIGLOBE:スタンダードモードは月間上限なし
    クラウドWiFi:月10GB・20GB・50GB・100GB
    通信規格・最大速度
    BIGLOBE:5G対応、DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps
    クラウドWiFi:4GクラウドSIM、AIR-0は下り最大150Mbps
    端末
    BIGLOBE:27,720円で購入、解約後も所有
    クラウドWiFi:端末代0円のレンタル、解約後に返却
    契約と支払い
    BIGLOBE:最低利用期間・契約解除料なし、カード・口座振替
    クラウドWiFi:契約期間・解約金なし、カード払い
    海外利用
    BIGLOBE:国内向けとして選ぶ
    クラウドWiFi:世界134の国と地域で利用可能、海外料金は別途

    ※料金は税込。BIGLOBEは手数料・端末代・オプション料等を除きます。クラウドWiFiの表示料金・対応国・端末は変更される場合があります。公開直前に各公式サイトで再確認してください。

    月額料金はクラウドWiFiが安い

    100GB以内で足りるなら、月額料金はクラウドWiFiのほうが抑えやすいです。

    クラウドWiFiは利用量に合わせて4つのプランを選べます。

    10GB
    月額1,738円
    20GB
    月額2,178円
    50GB
    月額2,618円
    100GB
    月額3,168円

    メール、地図、SNSが中心なら10GBまたは20GB、外出先で動画やパソコン接続も使うなら50GBまたは100GBが候補です。

    ただし、使用量が上位プランを超えそうなら、低料金だけで選ぶと不便になります。契約容量を使い切ると速度制限の対象になるため、毎月の使用量に余裕を持たせてください。

    BIGLOBEは24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXは、サービス開始月の月額料金が0円です。開始翌月から24カ月間は、通常月額4,928円から1,650円が値引きされ、月額3,278円になります。

    別途、申込手数料3,300円、端末代、ユニバーサルサービス料などがかかります。月額だけを見て「端末込み3,278円」と勘違いしないようにしましょう。

    2026年10月1日の料金改定に注意

    BIGLOBEは2026年10月1日から、8月1日時点の月額料金に一律330円を加算すると案内しています。

    現在、24カ月間3,278円の値引き特典が適用されている利用者は、特典期間が終わるまで3,278円が維持されます。特典終了後は改定後料金が適用され、現在の通常料金を基準にすると月額5,258円です。

    今後の新規申込み条件が更新される可能性があるため、公開時と申込時にBIGLOBEの料金改定のお知らせを確認してください。

    データ容量は使い方で選ぶ

    毎月の通信量を正確に予測できない人はBIGLOBE WiMAXのほうが安心です。

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードは月間データ容量の上限がありません。ただし、完全に無条件という意味ではなく、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、混雑時間帯に速度を制限することがあります。

    クラウドWiFiは容量が明確です。必要量に近いプランを選べる反面、100GBプランでも100GBを超えて高速通信を続けられるわけではありません。

    容量選びの目安

    • スマホの補助回線・メール中心:10~20GB
    • 外出先でWeb・SNS・時々動画:20~50GB
    • 動画・会議・パソコン接続が多い:50~100GB
    • 家族利用・大容量更新・100GB超の可能性:BIGLOBE WiMAX

    動画の画質、オンライン会議の時間、OS更新、クラウドへのバックアップで通信量は大きく変わります。「先月は50GB未満だった」だけで決めず、過去3カ月程度の最大値を確認すると選びやすくなります。

    通信速度と5G対応はBIGLOBE WiMAXが有利

    速度性能を優先するなら、5G対応のBIGLOBE WiMAXが有力です。

    BIGLOBEで選べるDOCK 5G 01は、下り最大3.5Gbps、上り最大286Mbpsです。au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+に対応しています。

    クラウドWiFiのAIR-0は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの4G端末です。5Gには対応していません。連続使用時間は約12時間、重さは112g、同時接続は8台です。

    最大速度=普段出る速度ではありません

    3.5Gbpsや150Mbpsはベストエフォート型の最大値です。実際の通信速度は場所、建物、時間帯、混雑、端末との距離などで低下します。数値差だけで「必ず20倍以上速い」とは判断できません。

    Web閲覧や標準画質の動画が中心ならクラウドWiFiでも足りる可能性があります。一方、大きなファイルの送受信、複数端末での利用、高画質動画を重視するなら、BIGLOBE WiMAXの性能に余裕があります。

    対応エリアは事前確認が必要

    どちらも全国で使えますが、利用予定場所で電波が入るかは別問題です。

    BIGLOBE WiMAXはau 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+の対応エリアで利用します。5Gは一部エリアのため、地図上で5G表示があっても、建物内では4G接続になる場合があります。

    クラウドWiFiはクラウドSIMを採用し、主にSoftBank回線を使い、au・docomo回線が補完する仕組みと案内されています。端末が利用場所に応じて回線を選びますが、利用者が好きな回線を固定して選べるサービスではありません。

    地下、トンネル、山間部、高層階、窓から離れた部屋では、対応エリア内でも速度低下や圏外が起こることがあります。自宅だけでなく、学校、職場、移動先など実際に使う場所を洗い出して確認してください。

    PR・広告

    容量を気にせず使いたいなら公式条件を確認

    サービス開始月、24カ月割引、端末代27,720円、キャッシュバック条件を申込み前に確認しましょう。

    最大通信速度は技術規格上の値であり、実際の速度を保証するものではありません。料金・特典は変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    端末代と返却条件は正反対

    端末を所有したいならBIGLOBE、購入費を避けたいならクラウドWiFiです。

    BIGLOBEの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。クレジットカードなら、1,155円×24回または770円×36回の分割払いを選べます。

    契約解除料はありませんが、分割払い中に回線を解約しても端末代の残りは支払いが必要です。

    36回払いの残債例

    • 12回支払い後:残り24回で18,480円
    • 24回支払い後:残り12回で9,240円
    • 36回支払い後:残債0円

    ※770円×残り回数の単純計算。実際の請求時期は契約内容を確認してください。

    口座振替では端末代27,720円を代金引換で一括払いし、通常は代引手数料440円がかかります。さらに口座振替手数料は1回220円です。

    クラウドWiFiは端末代0円でも返却が必要

    クラウドWiFiの端末はレンタルです。契約時に端末代を払わない代わりに、解約後は本体と指定された付属品を期限内に返却します。

    「端末代0円」は、端末を無料でもらえる意味ではありません。返却遅れ、未返却、故障、紛失、付属品不足では費用が発生する可能性があるため、届いた箱やケーブルをまとめて保管しましょう。

    レンタル端末の管理チェック

    • 到着時に本体と付属品を撮影する
    • 箱・説明書・USBケーブルを一緒に保管する
    • 解約申請日と返却期限を確認する
    • 追跡できる配送方法で返す
    • 受付票や追跡番号を保管する

    解約金なしでも短期費用は同じではない

    両社とも契約解除料はありませんが、解約時の負担は異なります。

    BIGLOBE WiMAXは最低利用期間がなく、契約解除料も不要です。しかし、購入端末の残債があれば支払いが続きます。短期解約ほど残債が多いため、「違約金0円」だけで判断できません。

    クラウドWiFiも契約期間の縛りと解約金がありません。端末残債はありませんが、レンタル品の返却が必要です。また、解約申請の締切日によっては翌月分の料金が発生する可能性があります。

    短期利用では、次の式で比べると整理できます。

    利用期間中の月額+初期費用+端末負担+返却送料・補償費用-受け取れる特典

    BIGLOBEは端末が手元に残り、クラウドWiFiは返却します。支払総額だけでなく、解約後に端末が資産として残るかも含めて考えましょう。

    支払い方法はBIGLOBE WiMAXが選びやすい

    口座振替を希望するならBIGLOBE WiMAXです。

    BIGLOBE WiMAXはクレジットカードと口座振替に対応しています。カード払いでは端末代を分割できますが、口座振替では端末代を代引きで一括払いします。

    クラウドWiFiの個人向け申込みは、原則としてクレジットカード決済です。デビットカード、プリペイドカード、口座振替を希望する場合は、申込画面の最新条件を確認してください。

    月額が安くても、使えない決済方法しかなければ契約できません。料金比較の前に、支払い方法を確認しておくと手戻りを防げます。

    海外でも同じ端末を使うならクラウドWiFi

    海外旅行や出張で端末を持ち替えたくない人にはクラウドWiFiが便利です。

    クラウドWiFiは世界134の国と地域に対応し、海外で端末の電源を入れると、国内月額とは別に海外利用料金が発生します。電源を入れなければ海外料金は発生しない仕組みです。

    渡航先によって料金や利用可能容量が異なるため、出発前に対象国、1日当たりの料金、速度制限条件、時差による1日の区切りを確認してください。

    BIGLOBE WiMAXは国内利用を前提に選ぶサービスです。海外利用が年に数回だけなら、現地SIMや海外レンタルWiFiを別に用意する方法とも比較しましょう。

    キャンペーンは受取時期と条件で比べる

    特典を確実に受け取れるなら、BIGLOBE WiMAXは初期負担を下げやすいです。

    2026年8月10日時点では、BIGLOBE WiMAX公式ページでクーポンコード「RGZ」と、端末同時申込みを条件とする11,500円キャッシュバックが案内されています。

    対象期間内に端末付きで申し込み、サービス開始後に指定された受取手続きを行う必要があります。特典は常設とは限らず、金額・クーポン・受取期間が変わる可能性があります。

    申込み完了画面、クーポン入力結果、特典ページはスクリーンショットで保存しておくと確認しやすくなります。

    広告経由で申し込む場合の重要事項

    • 本記事の広告では、端末付きの新規申込みが対象です。
    • SIMのみの申込みは広告成果の対象外です。
    • 申込み後2カ月以内にサービスを開始してください。
    • 申込み途中で別のBIGLOBE広告を経由し直さないでください。
    • 初月解約は広告成果の対象外です。

    BIGLOBE WiMAXを選ぶメリット・注意点

    最大のメリットは、月間容量に余裕があり、5G端末を選べることです。

    メリット

    • スタンダードモードは月間上限なし
    • 5G対応で速度性能に余裕がある
    • ホームルーターも選べる
    • カードと口座振替に対応
    • au・UQ mobileの対象プランはセット割を検討できる
    注意点

    • 端末代27,720円がかかる
    • 途中解約後も端末残債が残る
    • 割引終了後は月額が上がる
    • 2026年10月に料金改定予定
    • 最大速度は実際の速度ではない

    自宅専用なら、モバイルルーターよりホームルーターL13が向く場合があります。外出先でも使うならDOCK 5G 01、自宅の複数端末を中心に使うならL13というように、利用場所から端末を選びましょう。

    クラウドWiFiを選ぶメリット・注意点

    最大のメリットは、容量別の低料金と、契約期間に縛られないことです。

    メリット

    • 10~100GBから選べる
    • 月額1,738円から利用できる
    • 端末代と解約金が0円
    • 112gの軽い端末を持ち運べる
    • 海外134の国と地域で利用可能
    注意点

    • 100GBが月間上限
    • 5Gには対応していない
    • 端末と付属品の返却が必要
    • 原則カード払い
    • 回線を自分で固定できない

    クラウドWiFiは「安い無制限WiFi」ではありません。容量が明確な4GレンタルWiFiです。この前提が使い方と合えば、毎月の固定費を抑えやすくなります。

    迷ったときの最終チェック

    次の質問で「はい」が多い側を選ぶと判断しやすくなります。

    BIGLOBE WiMAX側

    • 100GBを超える月がありそう
    • 5G対応を重視したい
    • 自宅でも複数端末をつなぐ
    • 口座振替が必要
    • 端末が自分のものになるほうがよい
    クラウドWiFi側

    • 過去の使用量が100GB以内
    • 速度より月額を抑えたい
    • 短期で解約する可能性がある
    • 端末を丁寧に返却できる
    • 海外でも同じ端末を使いたい

    同数になった場合は、容量超過の不便さと端末残債のどちらを避けたいかで決めましょう。容量不足を避けたいならBIGLOBE WiMAX、購入端末の残債を避けたいならクラウドWiFiです。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとクラウドWiFiはどちらが安いですか?

    月額だけならクラウドWiFiが安いです。10GBは1,738円、20GBは2,178円、50GBは2,618円、100GBは3,168円です。BIGLOBEは24カ月間3,278円ですが、月間容量に上限がなく、5G対応です。必要容量をそろえて比較してください。

    クラウドWiFiは無制限ですか?

    無制限ではありません。月10GB・20GB・50GB・100GBの容量別プランです。契約容量を超えると速度制限の対象になるため、毎月の使用量を確認して選びましょう。

    BIGLOBE WiMAXの下り最大3.5Gbpsは実際に出ますか?

    保証される速度ではありません。DOCK 5G 01の下り最大3.5Gbpsは技術規格上の最大値です。実際の速度はエリア、電波、建物、混雑、接続機器などで変わります。

    クラウドWiFiは5Gに対応していますか?

    現在案内されているAIR-0は4G端末で、5Gには対応していません。5G対応と速度性能を優先する場合はBIGLOBE WiMAXが候補です。

    クラウドWiFiの端末はもらえますか?

    もらえません。端末代0円のレンタルであり、解約後に本体と指定付属品を返却します。返却期限、配送方法、故障・紛失時の費用を契約前に確認してください。

    BIGLOBE WiMAXは短期解約できますか?

    最低利用期間と契約解除料はありません。ただし、端末を分割払いしている場合は、解約後も未払いの端末代が残ります。また、本記事の広告では初月解約は成果対象外です。

    口座振替で申し込めるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。口座振替手数料が1回220円かかり、端末代27,720円は代金引換で一括払いです。クラウドWiFiの個人向けは原則カード払いです。

    自宅専用ならどちらがおすすめですか?

    通信量が多い家庭や複数台接続なら、BIGLOBE WiMAXのホームルーターL13が向きます。毎月100GB以内で、単身・短期利用・持ち運び中心ならクラウドWiFiも候補です。

    まとめ:容量超過と端末負担のどちらを避けたいかで選ぶ

    BIGLOBE WiMAXは、月間上限なし・5G・速度性能を重視する人向けです。

    サービス開始月0円、翌月から24カ月間3,278円で利用できますが、端末代27,720円がかかります。途中解約時は端末残債が残る点と、2026年10月1日の料金改定予定を確認してください。

    クラウドWiFiは、10~100GBの範囲で月額を抑え、契約期間や解約金を避けたい人向けです。

    端末代は0円ですが、端末をもらえるわけではありません。解約後の返却と、容量超過時の速度制限を理解して選びましょう。

    最後に、利用予定場所のエリア、過去3カ月の最大通信量、支払い方法、利用期間を確認すれば、選択ミスを減らせます。

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    BIGLOBE WiMAXの申込み条件を最終確認

    端末付きで申し込み、料金・エリア・端末・クーポンコードを確認してから手続きを進めてください。

    本記事の広告では、端末付き新規申込みが対象です。SIMのみの申込み、申込み後の初月解約などは広告成果の対象外です。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    公開前の最終確認

    • BIGLOBEの月額料金・クーポン・キャッシュバック金額
    • クラウドWiFiの各容量料金・端末・返却条件
    • 広告リンクと1×1計測画像の表示
    • スマホ表示で関連記事6ボタンが見えること
    • 公開後、広告掲載URL管理へ公開URLを提出
  • BIGLOBE WiMAXとAiR-WiFiはどっち?料金・100GB・1カ月お試しを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとAiR-WiFiはどっち?料金・100GB・1カ月お試しを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとAiR-WiFiは、どちらも工事不要で利用できるインターネットサービスです。

    しかし、データ容量、5G対応、端末の状態、契約期間、解約後の負担には大きな違いがあります。

    先に結論をいうと、毎月100GBを超える可能性がある人や、5G、自宅用ホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    20GBまたは100GB以内に収まり、端末を購入せず料金を抑えたい人にはAiR-WiFiが候補です。

    30秒で分かる3つの選び方

    100GB超・5G・自宅利用:BIGLOBE WiMAX
    20GBまたは100GB以内:AiR-WiFi
    端末返却を避けたい:BIGLOBE WiMAX

    AiR-WiFiには「1カ月お試しモニター」があります。

    ただし、無条件で完全無料になる制度ではありません。返却処理手数料やクリーニング費用、使用量、申請期限などの条件があります。

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    100GBを超える可能性がある人へ

    BIGLOBE WiMAX +5Gの提供エリア、月額料金、端末、キャンペーンを公式サイトで確認できます。

    サービス内容やキャンペーンは変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとAiR-WiFiの違い

    大きな違いは、月間容量と端末が購入品かレンタル品かです。

    BIGLOBE WiMAX

    • スタンダードモードは月間上限なし
    • WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの一部
    • 新品端末を購入
    • ホームルーターも選べる
    • 個人でも口座振替に対応

    AiR-WiFi

    • 20GBまたは100GB
    • クラウドSIMによる4G LTE通信
    • リフレッシュ端末を無料レンタル
    • 持ち運び用ルーター
    • 解約後に端末返却が必要

    見落としやすい違い

    BIGLOBE WiMAXは端末代27,720円と途中解約時の残債、AiR-WiFiは端末返却、返却処理手数料、付属品の不足や破損に注意が必要です。

    月額料金を比較

    20GB・100GB以内ならAiR-WiFi、100GBを超えるならBIGLOBE WiMAXが選びやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    BIGLOBE WiMAX +5Gの通常月額料金は4,928円です。

    月額料金値引き特典が適用される場合、サービス開始月は0円、1カ月目から24カ月目までは月額3,278円になります。

    サービス開始月

    0円

    1~24カ月目

    3,278円

    通常月額

    4,928円

    別途、申込手数料3,300円と端末代27,720円が必要です。

    端末を36回払いにすると月額770円で、支払期間は37カ月です。

    値引き期間中の請求額は、月額料金3,278円と端末代770円を合わせた4,048円が目安です。

    2026年10月1日の料金改定

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から月額料金へ一律330円を加算する予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用中の場合、特典終了までは3,278円が維持されます。

    AiR-WiFiの20GBプラン

    通信量が少ない人向けに「おてがるプラン」が用意されています。

    月間容量は20GBで、通常月額料金は1,958円が目安です。

    メール、検索、地図、短時間のSNSなどが中心なら、20GBで足りる可能性があります。

    動画を頻繁に見る場合や、パソコンの更新に使用する場合は、20GBを早く使い切ることがあります。

    AiR-WiFiの100GBプラン

    100GBプランには、主にサクッとプランとらくらくプランがあります。

    公式サイトでは、100GBプランを月額3,278円から利用できると案内しています。

    選ぶ端末や申込ページ、期間限定割引によって実際の料金が変わるため、最終的な申込画面を確認してください。

    サクッとプラン

    バッテリー内蔵のAIR-1を使用する100GBプラン。外出先で持ち運びたい人向けです。

    らくらくプラン

    軽量な給電式端末を利用する100GBプラン。モバイルバッテリーなどからの給電が必要です。

    AiR-WiFiでは期間限定の月額割引やクーポンが実施されることがあります。

    広告の割引後料金だけでなく、通常料金、割引期間、クーポン入力条件まで確認しましょう。

    必要なデータ容量で選ぶ

    過去3カ月の最大通信量を確認すると、20GB・100GB・月間上限なしのどれが必要か判断できます。

    20GB以内

    AiR-WiFiのおてがるプランが候補です。動画視聴が少ない人に向いています。

    20GB超~100GB以内

    AiR-WiFiの100GBプランが候補です。毎月の使用量を確認しましょう。

    100GBを超える・予測できない

    BIGLOBE WiMAXが候補です。スタンダードモードには月間容量の明確な上限がありません。

    AiR-WiFiは契約容量を超えると速度制限の対象になります。

    また、ネットワーク品質維持のため、大容量通信を継続した場合には通信停止や速度低下措置が行われる可能性があります。

    BIGLOBE WiMAXも無条件の完全無制限ではありません。一定期間に大量のデータ通信を行った場合、混雑時間帯などに制限されることがあります。

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    端末付き申込みの最新条件を確認

    利用予定場所の対応エリア、月額料金、端末代、クーポン条件を確認してから申し込みましょう。

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。端末付きで申し込む方は、対象端末をご確認ください。

    通信回線と最大速度を比較

    5G通信を重視するならBIGLOBE WiMAX、4G LTEエリアを移動して使うならAiR-WiFiが候補です。

    BIGLOBE WiMAX

    WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの一部エリアを利用します。

    Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps、ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は下り最大4.2Gbpsです。

    これらは技術規格上の最大値であり、実測値ではありません。

    AiR-WiFi

    クラウドSIMを採用し、ドコモ・au・ソフトバンクの4G LTE回線へ自動的に接続します。

    利用者が接続する通信会社を自由に指定する仕組みではありません。

    AIR-1などの最大通信速度は、下り150Mbps、上り50Mbpsです。

    こちらも技術規格上の最大値で、実際の速度は利用場所、時間帯、建物、回線混雑などで変化します。

    端末の違いを比較

    新品端末を所有したいならBIGLOBE WiMAX、端末購入費を避けたいならAiR-WiFiです。

    BIGLOBE WiMAXは新品端末を購入

    端末代は27,720円です。

    端末代を支払い終える前に解約した場合も、未払い分は引き続き支払う必要があります。

    購入した端末は自分のものになるため、解約後の返却は不要です。

    AiR-WiFiはリフレッシュ端末をレンタル

    AiR-WiFiの端末はレンタル料0円です。

    提供される端末は、点検やクリーニングなどが行われたリフレッシュ品です。

    新品とは限らず、若干の使用感が残っている場合があります。

    解約後は端末本体と指定された付属品を返却する必要があります。

    AiR-WiFiの返却物

    端末によって異なりますが、次のものが返却対象になる場合があります。

    • 端末本体
    • 化粧箱
    • 説明書
    • USBケーブル
    • SIMピン
    • 変換アダプター

    化粧箱へ配送伝票を直接貼ると、損害金の対象になる場合があります。

    返送用の外箱や封筒へ入れて発送しましょう。

    不足・破損時の費用

    公式案内では、返却物の不足や過度な破損・汚損がある場合、次の費用が設定されています。

    端末本体:22,000円
    化粧箱:1,100円
    説明書:550円
    ケーブル:880円
    SIMピン:330円
    変換アダプター:880円

    発送前に端末と付属品の写真を撮り、追跡できる配送方法を利用すると返却トラブルを防ぎやすくなります。

    1カ月お試しモニターの注意点

    AiR-WiFiの1カ月お試しは、無条件で完全無料になる制度ではありません。

    契約時には初期事務手数料3,300円と月額料金が一度請求されます。

    条件を満たしてお試しモニターが適用されると、決済の取消処理によって返金されます。

    お試しでも必要な費用

    返却処理手数料:1,100円

    クリーニング・メンテナンス費用:1,870円

    合計2,970円に加え、端末の返送料も利用者負担です。

    申請・返却期限

    即日発送で申し込んだ場合、契約初日から25日以内に解約の連絡が必要です。

    端末は契約から30日以内に返却します。

    期限を過ぎると、超過分の月額料金が発生する可能性があります。

    50GBを超えると対象外

    100GBプランで50GBを超えて使用すると、お試しモニターの対象外になります。

    対象外になると通常解約扱いになり、解約金が発生する可能性があります。

    20GBのおてがるプランは、プラン容量の20GBが上限です。

    短期利用目的では利用できない

    1カ月お試しモニターは、長期利用を検討している人が通信状況を確認するための制度です。

    最初から短期間だけ利用する目的では適用されません。

    契約期間なしオプションとは併用できない

    月額330円の契約期間なしオプションへ加入した場合、1カ月お試しモニターは対象外です。

    お試しを利用する前の確認

    • 自分が対象者か
    • 解約申請の期限
    • 端末返却の期限
    • 使用量が50GB以内か
    • 返却費用と送料
    • 付属品がすべてそろっているか

    契約期間と解約費用を比較

    契約解除料だけでなく、端末残債または返却費用まで確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAX

    最低利用期間と契約解除料はありません。

    ただし、端末代を分割払いしている途中で解約すると、27,720円の未払い分が残ります。

    AiR-WiFi通常契約

    通常契約は1年単位の契約です。

    現在の公式解約案内では、2~12カ月目などの更新月以外に解約すると1,958円の解約金が案内されています。

    13カ月目、26カ月目、39カ月目などの更新月は解約金0円です。

    契約時期によって解約金が異なる場合があるため、申込画面と契約書を確認してください。

    契約期間なしオプション

    月額330円の契約期間なしオプションへ加入すると、いつ解約しても契約解除料はかかりません。

    ただし、解約時には返却処理手数料1,100円が必要です。

    解約申請の締め日は毎月20日で、20日を過ぎると翌月解約になります。

    端末は解約月の翌月7日までに発送する必要があります。

    支払い方法を比較

    個人で口座振替を利用したいならBIGLOBE WiMAXです。

    BIGLOBE WiMAX

    クレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替では、端末代27,720円を代金引換で一括払いします。通常は代金引換手数料440円も必要です。

    毎月の口座振替には220円の口座振替手数料がかかります。

    AiR-WiFi

    個人契約の支払い方法はクレジットカードです。

    デビットカード、プリペイドカード、海外発行カードには対応していません。

    キャンペーンを比較

    キャンペーンは申込み直前に再確認し、通常料金と分けて判断しましょう。

    BIGLOBE WiMAX

    2026年8月10日時点では、端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円を受け取れる特典が案内されています。

    対象はギガ放題プラスSです。

    サービス開始後、対象月の2日目から45日間に受取手続きが必要です。

    AiR-WiFi

    2026年8月10日時点では、月額料金割引や初期事務手数料向けクーポンが案内されています。

    キャンペーンは対象ページ、申込プラン、クーポン入力、申込期間などの条件があります。

    申込完了後にクーポンを適用することはできません。

    期間限定キャンペーンは終了や変更の可能性があるため、公開直前と申込み直前に公式画面を確認してください。

    自宅用として使うならどっち?

    自宅で100GBを超えやすい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    BIGLOBE WiMAXでは、持ち運び用ルーターだけでなく、コンセントへ接続して使うホームルーターも選べます。

    家族で複数台を接続したり、動画、パソコン更新、ゲームのダウンロードを利用したりすると、100GBを超える可能性があります。

    AiR-WiFiは、一人で使用し、毎月20GBまたは100GB以内に管理できる人に向いています。

    給電式のAIR-Stick WiFiを利用する場合は、常時給電できる環境を用意しましょう。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    通信量、5G、新品端末を重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    • 毎月100GBを超える可能性がある
    • 通信量を細かく管理したくない
    • 5G対応端末を使いたい
    • 自宅用ホームルーターを選びたい
    • 新品端末を自分のものにしたい
    • レンタル端末の返却を避けたい
    • 個人契約で口座振替を利用したい

    端末代27,720円と途中解約時の残債は、申込み前に確認してください。

    AiR-WiFiがおすすめな人

    20GBまたは100GB以内で、端末購入費を避けたい人にはAiR-WiFiが向いています。

    • 毎月20GBまたは100GB以内に収まる
    • 4G LTE通信で問題ない
    • リフレッシュ端末でも気にならない
    • 解約後に端末と付属品を返却できる
    • クレジットカードで支払える
    • 海外でも同じ端末を使いたい
    • 条件を守って1カ月お試しを利用できる

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとAiR-WiFiはどちらが安いですか?

    20GBまたは100GB以内に収まる場合は、AiR-WiFiのほうが月額料金を抑えやすい傾向があります。

    100GBを超える場合は、月間上限のないBIGLOBE WiMAXが候補です。

    AiR-WiFiは無制限ですか?

    無制限ではありません。おてがるプランは20GB、サクッとプランとらくらくプランは100GBです。

    AiR-WiFiは5Gに対応していますか?

    クラウドSIMによる4G LTE通信です。5G通信を重視する場合はBIGLOBE WiMAXが候補です。

    AiR-WiFiの端末は新品ですか?

    公式サイトでは、提供端末はリフレッシュ品と案内されています。点検やクリーニング済みですが、使用感が残る場合があります。

    AiR-WiFiは端末返却が必要ですか?

    必要です。端末本体だけでなく、化粧箱、説明書、ケーブルなども返却対象になる場合があります。

    1カ月お試しは無料ですか?

    返却処理手数料1,100円、クリーニング・メンテナンス費用1,870円、返送料が必要です。

    100GBプランで50GBを超えた場合や、契約期間なしオプションへ加入した場合は対象外です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代はいくらですか?

    27,720円です。36回払いでは月額770円で、途中解約時には端末代の残額が残ります。

    BIGLOBE WiMAXはSIMのみでも申し込めますか?

    SIMのみでも申し込めますが、本記事の広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとAiR-WiFiは、必要容量と端末の扱いによっておすすめが分かれます。

    100GBを超える可能性がある人、5Gやホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    20GBまたは100GB以内で、端末購入費を避けたい人にはAiR-WiFiが候補です。

    BIGLOBE WiMAXは端末代27,720円と残債、AiR-WiFiは端末返却、付属品、返却費用に注意してください。

    1カ月お試しは完全無料ではありません。費用、使用量、申請期限、返却期限を確認してから利用しましょう。

    最後の判断基準

    100GBを超えるならBIGLOBE WiMAX、20GB・100GB以内ならAiR-WiFiが基本です。申込み前に、対応エリア、利用予定期間、端末代または返却条件、最新キャンペーンを確認しましょう。

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    BIGLOBE WiMAXの最新情報を確認する

    月額料金、端末在庫、提供エリア、キャンペーンは変更される場合があります。

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiは、どちらも工事不要で使えるインターネットサービスです。

    しかし、データ容量、月額料金、通信回線、契約期間、端末の扱いには大きな違いがあります。

    先に結論をいうと、毎月100GBを超える可能性がある人や、5G通信、自宅用ホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    毎月30GB・50GB・100GBに収まり、月額料金を抑えたい人にはZEUS WiFiが候補です。

    30秒で分かる選び方

    100GBを超える・5Gを使いたい:BIGLOBE WiMAX
    30GB・50GB・100GBで足りる:ZEUS WiFi
    端末返却を避けたい:BIGLOBE WiMAX

    ZEUS WiFiには、24カ月契約のスタンダードプラン、契約期間のないフリープラン、クレジットカード不要のスマートプランがあります。

    プランによって料金や支払い方法が異なるため、この記事では違いを分けて解説します。

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    容量を細かく気にせず使いたい人へ

    BIGLOBE WiMAX +5Gの提供エリア、月額料金、端末、キャンペーンを公式サイトで確認できます。

    サービス内容やキャンペーンは変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiの違い

    最大の違いは、月間データ容量と端末の扱いです。

    BIGLOBE WiMAX

    • スタンダードモードは月間上限なし
    • WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの一部
    • ホームルーターも選べる
    • 端末は購入
    • 個人でも口座振替に対応

    ZEUS WiFi

    • 10GB・30GB・50GB・100GBから選択
    • クラウドSIMによる4G LTE通信
    • 持ち運び用ルーター
    • 端末は無料レンタル
    • 解約後に端末返却が必要

    短期解約時の負担が異なる

    BIGLOBE WiMAXは端末代の残額、ZEUS WiFiは契約プランの解約事務手数料とレンタル端末返却を確認します。月額料金だけで選ばないことが重要です。

    月額料金を比較

    100GB以内ならZEUS WiFiが安くなりやすく、100GBを超えるならBIGLOBE WiMAXが選びやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    BIGLOBE WiMAX +5Gの通常月額料金は4,928円です。

    月額料金値引き特典が適用されると、サービス開始月は0円、1カ月目から24カ月目までは月額3,278円になります。

    サービス開始月

    0円

    1~24カ月目

    3,278円

    通常月額

    4,928円

    別途、申込手数料3,300円と端末代27,720円が必要です。

    クレジットカード払いで端末を36回払いにすると、月額770円を支払います。

    値引き期間中は、月額料金3,278円と端末代770円を合わせた4,048円が毎月の目安です。オプション料金は含みません。

    2026年10月1日の料金改定

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から月額料金へ一律330円を加算する予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用中の場合、特典終了までは3,278円が維持されます。25カ月目以降は改定後の料金が適用されます。

    ZEUS WiFiスタンダードプランの料金

    スタンダードプランは24カ月契約です。

    契約期間がある代わりに、月額料金がフリープランより低く設定されています。

    30GB

    初月~3カ月目:980円

    4~24カ月目:2,361円

    通常月額:2,508円

    50GB

    初月~3カ月目:1,480円

    4~24カ月目:3,106円

    通常月額:3,278円

    100GB

    初月~3カ月目:1,980円

    4~24カ月目:3,212円

    通常月額:3,828円

    月額基本料の初月分は日割り計算です。

    別途、契約事務手数料3,300円がかかります。

    スタンダードプランを24カ月以内に解約すると、月額基本料1カ月分と同額の解約事務手数料が必要です。

    ZEUS WiFiフリープランの料金

    フリープランには契約期間の縛りがなく、解約事務手数料もありません。

    30GB

    3,168円

    50GB

    3,828円

    100GB

    4,708円

    短期間だけ使いたい人には分かりやすい一方、長く利用するとスタンダードプランより総額が高くなる可能性があります。

    クレジットカード不要のスマートプラン

    ZEUS WiFiのスマートプランは、atone翌月払いまたはあと払いペイディを利用できます。

    契約期間の縛りがなく、初月の月額基本料とオプション料金は0円です。

    10GB

    968円

    30GB

    2,398円

    50GB

    3,168円

    100GB

    3,608円

    スマートプランは海外利用に対応していません。

    また、atoneやペイディの支払い方法によっては、別途決済手数料がかかる場合があります。

    必要なデータ容量で選ぶ

    毎月の通信量が分かる人はZEUS WiFi、予測できない人はBIGLOBE WiMAXが選びやすくなります。

    10GB・30GBが向いている人

    ウェブ検索、メール、地図、短時間のSNSが中心なら、10GBや30GBで足りる可能性があります。

    スマートフォンの補助回線や、外出先で少しパソコンを接続する用途にも向いています。

    動画を頻繁に見る場合は、想定より早く容量を使い切る可能性があります。

    50GBが向いている人

    50GBは、SNSや検索に加え、動画やオンライン会議を定期的に利用する人の候補です。

    毎日高画質動画を見る場合や、複数人で共有する場合は不足することがあります。

    100GBが向いている人

    100GBは、一人暮らしのインターネット回線として使いたい人や、外出先で動画を見る時間が長い人の候補です。

    ただし、ゲームのダウンロード、パソコンの大型更新、クラウドへの動画保存が多いと、100GBを超える可能性があります。

    100GBを超えるならBIGLOBE WiMAX

    ZEUS WiFiは契約容量を超えると、当月末まで最大128kbpsに制限されます。

    追加容量は2GB・5GB・10GB単位で購入できますが、頻繁に追加すると月額料金が高くなります。

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードには月間容量の明確な上限がないため、毎月100GBを超える人に向いています。

    ただし、一定期間に大量のデータ通信を行った場合、混雑時間帯などに通信速度が制限されることがあります。無条件の完全無制限ではありません。

    PR・広告

    端末付きで申し込む前に最新条件を確認

    利用予定場所のエリア、月額料金、端末代、クーポンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。端末付き申込みを検討している方は、公式サイトで対象端末をご確認ください。

    通信回線と速度を比較

    5Gと通信性能を重視するならBIGLOBE WiMAX、広い4G LTEエリアで使いたいならZEUS WiFiが候補です。

    BIGLOBE WiMAXの回線

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの一部エリアを利用します。

    最大通信速度は端末によって異なります。

    Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps、ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は下り最大4.2Gbpsです。

    これらは技術規格上の最大値で、実際の通信速度ではありません。

    ZEUS WiFiの回線

    ZEUS WiFiはクラウドSIMを採用しています。

    ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線から、利用場所に応じて接続先が自動的に選ばれます。

    利用者が通信会社を自由に指定することはできません。

    スマートプランで提供されるU20Pは、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。

    こちらも技術規格上の最大値で、実使用時の速度を保証する数値ではありません。

    最大速度よりエリア確認が重要

    最大速度が高い端末でも、利用場所の電波が弱ければ速度は低下します。自宅、職場、学校、出張先など、実際に使う場所の対応エリアを確認しましょう。

    端末購入とレンタルの違い

    端末を自分のものにしたいならBIGLOBE WiMAX、購入費を避けたいならZEUS WiFiです。

    BIGLOBE WiMAXは端末を購入

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

    クレジットカード払いで36回払いを選ぶと、月額770円を支払います。支払期間は37カ月です。

    分割払いの途中でBIGLOBE WiMAXを解約しても、端末代の残額はなくなりません。

    支払いを終えた端末は自分のものになるため、解約後の返却は不要です。

    ZEUS WiFiは端末を無料レンタル

    ZEUS WiFiは端末レンタル料0円です。

    端末代の分割払いや割賦残債はありません。

    その代わり、解約後は端末を期限までに返却する必要があります。

    ZEUS WiFiの返却期限

    ZEUS WiFiでは、原則として解約月の翌月14日までに端末が到着するよう返却します。

    返送料は利用者負担です。配送中の紛失に備え、追跡できる配送方法を利用しましょう。

    返却期限や返却物は契約時期や端末によって異なる可能性があります。解約手続き時の案内を優先してください。

    返却前のチェックリスト

    • 解約手続きを先に完了する
    • 端末本体と返却対象の付属品をそろえる
    • 返却期限と返却先を確認する
    • 端末と付属品の写真を残す
    • 追跡できる方法で発送する
    • 送り状の控えを保管する

    返却しない場合の端末損害金

    現在のU20PまたはMR1では、未返却、故障、破損などがある場合、19,800円の端末損害金が発生する可能性があります。

    端末あんしんオプションは、契約時にのみ加入できます。

    故意の破損、改造、盗難、紛失、経年劣化などは補償対象外です。

    契約期間と解約費用を比較

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiの縛りなしプランには解約金がありませんが、別の負担を確認する必要があります。

    BIGLOBE WiMAX

    最低利用期間と契約解除料はありません。

    ただし、端末代の分割払い中に解約すると、27,720円の未払い分が残ります。

    ZEUS WiFiスタンダードプラン

    24カ月契約です。

    契約期間内に解約すると、月額基本料1カ月分と同額の解約事務手数料がかかります。

    25カ月目以降は解約事務手数料がかかりませんが、端末返却は必要です。

    ZEUS WiFiフリー・スマートプラン

    契約期間の縛りがなく、解約事務手数料もありません。

    ただし、解約後の端末返却、返送料、未返却時の端末損害金には注意してください。

    支払い方法を比較

    クレジットカード以外を使いたい場合は、手数料と支払方式まで比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAX

    クレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替の場合、端末代27,720円は代金引換による一括払いです。通常は代金引換手数料440円もかかります。

    毎月の口座振替には220円の口座振替手数料が必要です。

    ZEUS WiFiの通常プラン

    スタンダードプランとフリープランは、クレジットカード払いが基本です。

    デビットカード、プリペイドカード、海外発行カードは利用できません。

    ZEUS WiFiスマートプラン

    atone翌月払いと、あと払いペイディに対応しています。

    コンビニ、銀行、口座振替などから支払方法を選べますが、ZEUS WiFiとの直接的な口座振替とは仕組みが異なります。

    選ぶ支払方法によって手数料や支払期限が異なるため、決済サービスの条件も確認しましょう。

    キャンペーンを比較

    割引後の料金だけでなく、適用期間終了後の料金も確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAXの特典

    2026年8月10日時点では、端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円を受け取れる特典が案内されています。

    対象はギガ放題プラスSです。

    サービス開始後、対象月の2日目から45日間に受取手続きが必要です。

    クーポン入力忘れや手続き忘れがあると、特典を受け取れない可能性があります。

    ZEUS WiFiの特典

    スタンダードプランでは、初月から24カ月目まで月額割引が設定されています。

    30GBは初月から3カ月目まで980円、50GBは1,480円、100GBは1,980円です。

    4カ月目以降は料金が上がり、25カ月目以降は通常料金になります。

    広告の最安料金だけで決めない

    「月額980円」は30GBスタンダードプランの初月から3カ月目までです。契約期間全体が980円ではありません。4カ月目以降と25カ月目以降の料金まで確認しましょう。

    海外で使うならどっち?

    通常のZEUS WiFiは海外利用に対応していますが、スマートプランは海外利用に対応していません。

    通常のZEUS WiFiは、対象国で端末の電源を入れ、海外データプランを購入して利用します。

    海外通信には国内プランとは別の料金がかかります。

    渡航先、利用日数、必要容量によっては、海外専用WiFiや現地SIMのほうが安い場合があります。

    BIGLOBE WiMAXは国内利用を前提に比較するのが基本です。海外利用を重視する場合は、渡航先に対応したサービスを別途検討してください。

    自宅用として使うならどっち?

    自宅で複数台を接続し、通信量が増えやすい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    BIGLOBE WiMAXでは、持ち運び用ルーターだけでなく、コンセントへ接続して使うホームルーターも選べます。

    家族での共有、動画視聴、テレビ接続、パソコン更新などが重なると、毎月100GBを超えることがあります。

    ZEUS WiFiは、主に一人で使い、30GB・50GB・100GB以内に管理できる人に向いています。

    なお、工事不要のモバイル回線は、光回線と同じ安定性が保証されるものではありません。オンラインゲームや仕事で安定性を重視する場合は光回線も比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    通信量、5G、ホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    • 毎月100GBを超える可能性がある
    • 通信量を細かく管理したくない
    • 5G対応端末を使いたい
    • 自宅用ホームルーターを選びたい
    • レンタル端末の返却を避けたい
    • 個人契約で口座振替を利用したい
    • auやUQ mobileの対象プランを利用している

    端末代27,720円と、途中解約時の残債には注意が必要です。

    ZEUS WiFiがおすすめな人

    必要な容量が分かり、月額料金を抑えたい人にはZEUS WiFiが向いています。

    • 毎月30GB・50GB・100GB以内に収まる
    • 4G LTE通信で問題ない
    • 端末を購入する必要がない
    • 解約後に端末を返却できる
    • 海外でも同じ端末を使いたい
    • クレジットカード不要のプランを探している
    • 短期利用向けの縛りなしプランを選びたい

    返却期限、返却送料、未返却時の端末損害金まで確認しておきましょう。

    迷ったときの最終チェック

    通信量、利用期間、端末返却の3点で判断できます。

    100GBを超える・5Gが必要

    BIGLOBE WiMAXを検討します。端末代と利用場所のエリアを確認してください。

    100GB以内・2年以上利用予定

    ZEUS WiFiスタンダードプランを検討します。24カ月以内の解約費用に注意してください。

    短期利用・クレジットカードなし

    ZEUS WiFiのフリープランまたはスマートプランを検討します。決済手数料と端末返却を確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiはどちらが安いですか?

    30GB・50GB・100GB以内に収まる場合は、ZEUS WiFiのほうが月額料金を抑えやすい傾向があります。

    100GBを超える場合は、ZEUS WiFiで容量追加が必要になるため、BIGLOBE WiMAXが候補です。

    ZEUS WiFiは無制限ですか?

    無制限ではありません。プランごとに10GB・30GB・50GB・100GBの上限があります。

    容量を超えると当月末まで最大128kbpsに制限されます。

    ZEUS WiFiは5Gに対応していますか?

    通常のZEUS WiFiはクラウドSIMによる4G LTE通信です。5G通信を重視する場合はBIGLOBE WiMAXが候補です。

    ZEUS WiFiの端末は返却が必要ですか?

    はい。端末はレンタルのため、解約後に返却が必要です。

    原則として解約月の翌月14日までに到着するよう返却しますが、契約時期や端末で異なる場合があるため、解約時の案内を確認してください。

    ZEUS WiFiの端末を返却しないとどうなりますか?

    現在のU20PやMR1では、未返却や故障などにより19,800円の端末損害金が発生する可能性があります。

    ZEUS WiFiに解約金はありますか?

    スタンダードプランは24カ月契約で、期間内に解約すると月額基本料1カ月分と同額の解約事務手数料がかかります。

    フリープランとスマートプランには解約事務手数料がありません。

    BIGLOBE WiMAXの端末代はいくらですか?

    27,720円です。36回払いの場合は月額770円で、支払期間は37カ月です。

    分割払いの途中で解約しても、端末代の残額は支払いが必要です。

    BIGLOBE WiMAXはSIMのみでも申し込めますか?

    SIMのみでも申し込めますが、本記事に掲載している広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。

    端末付きで申し込む場合は、対象端末とキャンペーン条件を確認してください。

    最大通信速度は実際に出ますか?

    最大通信速度は技術規格上の数値で、実測値ではありません。

    実際の速度は利用場所、建物、電波状況、時間帯、回線混雑、接続機器などによって変化します。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiは、必要なデータ容量によっておすすめが分かれます。

    毎月100GBを超える可能性がある人、5Gやホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    毎月30GB・50GB・100GB以内に収まり、料金を抑えたい人にはZEUS WiFiが候補です。

    端末については、BIGLOBE WiMAXが購入、ZEUS WiFiが無料レンタルです。

    BIGLOBE WiMAXは途中解約時の端末残債、ZEUS WiFiは解約後の端末返却と損害金に注意してください。

    最後の判断基準

    100GBを超えるならBIGLOBE WiMAX、100GB以内ならZEUS WiFiが基本です。申込み前に、利用場所の提供エリア、利用期間、端末代または返却条件、最新キャンペーンを確認しましょう。

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    BIGLOBE WiMAXの最新情報を確認する

    月額料金、端末在庫、提供エリア、キャンペーンは変更される場合があります。

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  • BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiはどっち?料金・100GB・FiTを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiはどっち?料金・100GB・FiTを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiは、どちらも工事不要で使えるモバイル通信サービスです。

    しかし、データ容量、料金の決まり方、5G対応、端末代、解約後の残債には大きな違いがあります。

    先に結論をいうと、毎月100GBを超える可能性がある人や5G通信を重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    毎月100GB以内に収まり、通信費を抑えたい人にはTHE WiFi 100GBが候補です。

    毎月の使用量が大きく変わり、40GB以下の月が多い人にはTHE WiFi FiTが向いています。

    30秒で分かる3つの選び方

    40GB以下の月が多い:THE WiFi FiT
    40GB超~100GB以内:THE WiFi 100GB
    100GB超・5G・自宅利用:BIGLOBE WiMAX

    THE WiFiでは過去のプランと現在受付中のプランで、月額料金や端末の扱いが異なります。

    この記事では、2026年8月10日時点で公式サイトが案内している「THE WiFi 100GB[B]」「THE WiFi FiT[B]」を基準に比較します。

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    100GBを超える可能性がある人へ

    BIGLOBE WiMAX +5Gの料金、対応エリア、端末、キャンペーンを公式サイトで確認できます。

    サービス内容やキャンペーンは変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiの違い

    比較の中心は、月間100GBの上限があるかどうかです。

    BIGLOBE WiMAX

    • スタンダードモードは月間容量の上限なし
    • WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの一部
    • ホームルーターとモバイルルーターを選択可能
    • 端末代は27,720円
    • 個人でも口座振替に対応

    THE WiFi

    • 100GB定額とFiT段階料金を選択可能
    • ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線
    • 持ち運び用のAIR-1を使用
    • 端末代は月々割適用中なら実質負担なし
    • 個人契約はクレジットカード払い

    どちらも「端末代0円」とは限らない

    BIGLOBE WiMAXは端末代27,720円が必要です。THE WiFiは通信契約中の月々割によって端末代の負担が相殺されますが、36カ月以内に解約すると月々割が終了し、端末代の残額が利用者負担になります。

    月額料金を比較

    100GB以内ならTHE WiFiの料金が低く、100GBを超えるなら容量だけで単純比較できません。

    BIGLOBE WiMAXの料金

    BIGLOBE WiMAX +5Gの通常月額料金は4,928円です。

    月額料金値引き特典が適用される場合、サービス開始月は0円、1カ月目から24カ月目までは月額3,278円になります。

    サービス開始月

    0円

    1~24カ月目

    3,278円

    通常月額

    4,928円

    別途、申込手数料3,300円と端末代27,720円が必要です。

    端末を36回払いにすると月額770円で、支払期間は37カ月です。

    そのため、値引き期間中の毎月の請求額は、オプションを除くと月額料金3,278円と端末代770円を合わせた4,048円が目安です。

    2026年10月1日の料金改定

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から月額料金へ一律330円を加算する予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用中の場合、特典が終了するまでは3,278円が維持されます。特典終了後は改定後の料金が適用されます。

    THE WiFi 100GB[B]の料金

    THE WiFi 100GB[B]の月額料金は3,168円です。

    毎月100GBまで同じ料金なので、40GBを超える月が多い人に向いています。

    100GBを超えると、その月の通信速度は送受信最大128kbpsに制限されます。

    現在受付中の[B]プランでは、制限後に追加容量を購入することはできません。

    100GBプランの判断

    毎月40GBを超える可能性が高く、100GB以内に収まるなら、FiTより100GBプランのほうが料金を予測しやすくなります。

    THE WiFi FiT[B]の料金

    THE WiFi FiT[B]は、当月に使ったデータ量に応じて月額料金が決まります。

    1GB以下

    1,573円

    5GB以下

    1,730円

    20GB以下

    2,130円

    40GB以下

    2,610円

    40GB超

    4,235円

    FiTは使わなかった月の料金を抑えやすい一方、40GBを超えると月額4,235円になります。

    THE WiFi 100GB[B]は月額3,168円なので、40GBを超える月が多いなら100GBプランのほうが安くなります。

    料金だけで選ぶ簡単な目安

    • 毎月40GB以下になりやすい:FiT
    • 40GBを超えて100GB以内:100GBプラン
    • 100GBを超える可能性がある:BIGLOBE WiMAX

    100GBで足りるか判断する方法

    動画の画質、オンライン会議、パソコン更新の頻度で必要容量は大きく変わります。

    ウェブ検索やメッセージの送受信だけなら、100GBを使い切る可能性は高くありません。

    一方、高画質動画を長時間視聴したり、ゲームやOSの大型データをダウンロードしたりすると、100GBへ早く到達する場合があります。

    容量が少なくなりやすい使い方

    • メールや検索
    • 地図やニュース
    • 短時間のSNS
    • 低画質の短い動画

    容量が増えやすい使い方

    • 高画質動画の長時間視聴
    • オンライン会議
    • ゲームのダウンロード
    • 写真や動画のクラウド保存

    スマートフォンの設定画面や、現在利用している通信サービスのマイページで、過去3カ月程度の使用量を確認しましょう。

    最大だった月でも40GB以下ならFiT、40GBを超えて100GB以内なら100GBプランが選びやすくなります。

    月によって100GBを超える、家族で共有する、使用量を毎月確認したくない場合はBIGLOBE WiMAXが候補です。

    PR・広告

    端末付き申込みの最新条件を確認

    利用予定場所の対応エリア、月額料金、端末代、クーポンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。端末付きで申し込む方は、対象端末と適用条件をご確認ください。

    通信回線と最大速度を比較

    5Gと通信性能を重視するならBIGLOBE WiMAX、広い4G LTEエリアを移動して使うならTHE WiFiが候補です。

    BIGLOBE WiMAXはWiMAX +5G

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの一部エリアを利用します。

    最大通信速度は選ぶ端末によって異なります。

    たとえばSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbpsです。

    ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は、下り最大4.2Gbpsに対応しています。

    これらは技術規格上の最大値です。実際の通信速度は、対応エリア、電波状況、建物、時間帯、回線混雑、接続機器によって変化します。

    THE WiFiはクラウドSIMの4G LTE

    THE WiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクのLTEエリアを利用します。

    利用場所に応じて、端末が接続先を自動的に選択します。利用者が好きな通信会社を指定する仕組みではありません。

    AIR-1の規格上の最大速度は、下り150Mbps、上り50Mbpsです。

    THE WiFi公式サイトも、実際の速度は利用時間や場所などの環境で低下する場合があり、大手通信会社と同じ通信速度ではないと案内しています。

    最大速度だけで選ばない

    最大3.5Gbpsや4.2Gbpsという数値が、利用場所でそのまま出るわけではありません。

    通常のウェブ閲覧や動画視聴では、最大速度よりも、利用場所で安定して電波を受信できるかが重要です。

    自宅中心なら住所周辺のWiMAXエリア、外出先中心なら普段移動する地域のLTE対応状況を確認しましょう。

    端末代と途中解約時の残債を比較

    どちらも36カ月以内の解約では、端末代の残額に注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

    クレジットカード払いで36回払いを選ぶと、月額770円を支払います。支払期間は37カ月です。

    端末代を支払い終える前に解約しても、残りの端末代はなくなりません。

    最低利用期間と契約解除料がなくても、端末残債は別に支払う必要があります。

    THE WiFiの端末代

    現在受付中のTHE WiFiでは、AIR-1を割賦購入します。

    端末代は月額385円の36回払いで、総額は13,860円です。

    THE WiFi通信サービスの利用中は、端末の割賦代金と同額の月々割が適用されるため、端末代の実質負担はありません。

    ただし、36カ月以内に通信サービスを解約すると月々割が終了します。その後の割賦残債は利用者負担です。

    実質0円と完全無料は違う

    THE WiFiの端末代は、通信サービスを継続している間の割引で相殺される仕組みです。端末そのものが最初から無料になるわけではありません。短期解約では残債が発生します。

    現在のTHE WiFiは返却不要

    現在受付中のAIR-1は購入端末なので、解約後の返却は原則として必要ありません。

    以前提供されていたレンタル端末の契約では、解約後に端末や付属品の返却が必要です。

    旧プランを利用している人は、申込み時の契約書面を確認してください。

    契約期間と解約費用を比較

    どちらも契約解除料はありませんが、端末残債まで含めて判断する必要があります。

    BIGLOBE WiMAX

    BIGLOBE WiMAXには最低利用期間がなく、契約解除料もありません。

    ただし、分割払い中の端末代27,720円の残額は支払いが必要です。

    THE WiFi

    現在受付中のTHE WiFi通信サービスにも、最低利用期間は設定されていません。解約事務手数料も発生しません。

    ただし、36カ月以内に解約すると月々割が終了し、AIR-1の端末残債が利用者負担になります。

    THE WiFi 100GB[B]とFiT[B]のプラン変更は可能ですが、550円のプラン変更手数料がかかります。

    毎月25日までに手続きが完了すれば翌月から、26日以降の場合は翌々月から変更されます。

    支払い方法を比較

    個人で口座振替を希望するならBIGLOBE WiMAXです。

    BIGLOBE WiMAX

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替では、端末代27,720円を代金引換で一括払いします。通常は代金引換手数料440円も必要です。

    毎月の口座振替では、220円の口座振替手数料がかかります。

    THE WiFi

    THE WiFiの個人契約はクレジットカード払いのみです。

    契約名義と同一名義のクレジットカードが必要です。個人契約では口座振替を選べません。

    口座振替を使いたい

    手数料と端末の代引き条件を確認したうえで、BIGLOBE WiMAXを検討します。

    クレジットカードで支払える

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiの両方を比較できます。

    キャンペーンを比較

    最大特典額だけでなく、受取方法と端末残債を含めて比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAXのキャンペーン

    2026年8月10日時点では、端末とSIMの同時申込み時にクーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円を受け取れる特典が案内されています。

    対象プランはギガ放題プラスSです。

    サービス開始後、対象月の2日目から45日間の受取手続き期間が設けられています。

    クーポンを入力し忘れた場合や、受取手続きを行わなかった場合は、特典を受け取れない可能性があります。

    THE WiFiのキャンペーン

    THE WiFiでもキャンペーンが実施されていますが、特典内容は申込窓口、対象プラン、カード申込みの有無などで変わります。

    公式サイト内には過去プランや別窓口の料金案内も残っているため、申込画面で次の項目を確認してください。

    • 申込プラン名に[B]が付いているか
    • 月額料金はいくらか
    • 端末が購入かレンタルか
    • 端末代と月々割の期間
    • 特典の適用条件と受取方法
    • 途中解約時に残る費用

    キャンペーンは公開後にも変更される可能性があります。最大特典額だけでおすすめを決めず、利用予定期間中の総負担額で判断しましょう。

    海外で使うならどっち?

    海外利用の手軽さではTHE WiFiが候補です。

    THE WiFiのAIR-1は、対応する国や地域で端末の電源を入れると海外通信を利用できます。

    事前の特別な申請は不要ですが、海外で端末の電源を入れると自動通信によって料金が発生する場合があります。

    AIR-1は、対象地域で1日最大5GBまでLTE通信を利用できます。料金は地域によって1日1,200円、1,600円、2,500円です。

    海外での通信量は、日本国内の100GBには含まれません。

    日本時間の0時をまたいで利用すると、短時間でも2日分の料金が発生する可能性があります。

    海外利用が目的の場合は、渡航先が対象地域に含まれるか、現地SIMや海外WiFiレンタルより安いかを確認しましょう。

    自宅用として使うならどっち?

    自宅で複数台を接続するならBIGLOBE WiMAXが選びやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXでは、持ち運び用端末だけでなくホームルーターも選べます。

    ホームルーターはコンセントへ接続して使用するため、充電やバッテリー残量を気にせず使えます。

    家族で複数台を接続したり、動画視聴やパソコン更新で通信量が増えたりする家庭では、100GBを超える可能性があります。

    THE WiFiは一人暮らしで100GB以内に収まる人や、外出先へ持ち運ぶ人に向いています。

    なお、工事不要の通信サービスは、光回線と同じ安定性が保証されるものではありません。オンラインゲームや仕事で通信の安定性を最優先する場合は、光回線も比較してください。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    大容量通信、5G、自宅利用を重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    • 毎月100GBを超える可能性がある
    • 通信量を毎月確認したくない
    • 5G対応端末を使いたい
    • 自宅用のホームルーターが必要
    • auやUQ mobileの対象プランを利用している
    • 個人契約で口座振替を選びたい

    一方、端末代27,720円は必ず確認が必要です。

    途中解約時の残債と、2026年10月1日の料金改定を含めて判断しましょう。

    THE WiFiがおすすめな人

    100GB以内で料金を抑えたい人にはTHE WiFiが向いています。

    • 毎月100GB以内に収まる
    • 40GB以下の月が多い
    • 使用量に合わせて料金を変えたい
    • 外出先へ端末を持ち運びたい
    • クレジットカードで支払える
    • 海外でも同じ端末を使いたい

    40GBを超える月が多い場合は、FiTではなく100GBプランが向いています。

    36カ月以内に解約するとAIR-1の端末残債が発生するため、短期利用では残債額を確認してください。

    迷ったときの最終チェック

    過去3カ月の最大通信量を確認すると判断しやすくなります。

    最大でも40GB以下

    THE WiFi FiTを検討します。使わない月の料金を抑えやすい選択です。

    40GB超~100GB以内

    THE WiFi 100GBを検討します。FiTで40GBを超えるより月額料金が低くなります。

    100GBを超える・予測できない

    BIGLOBE WiMAXを検討します。スタンダードモードには月間容量の明確な上限がありません。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiはどちらが安いですか?

    100GB以内に収まる場合は、THE WiFiのほうが月額料金を抑えやすい傾向があります。

    100GBを超える場合は、THE WiFiでは速度制限がかかるため、BIGLOBE WiMAXが候補です。端末代やキャンペーンも含めて比較してください。

    THE WiFi FiTは何GBまで使えますか?

    月間100GBまで利用できます。100GBを超えると、その月の通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。

    FiTと100GBプランはどちらがおすすめですか?

    40GB以下の月が多いならFiT、40GBを超える月が多いなら100GBプランが選びやすい基準です。

    FiTは40GBを超えると月額4,235円、100GBプランは月額3,168円です。

    THE WiFiは5Gに対応していますか?

    現在のAIR-1はクラウドSIMによる4G LTE通信です。5G通信を重視する場合はBIGLOBE WiMAXが候補になります。

    THE WiFiの端末は返却しますか?

    現在受付中のAIR-1は割賦購入端末なので、解約後の返却は原則不要です。

    過去のレンタル契約では返却が必要です。旧プラン利用者は契約書面を確認してください。

    THE WiFiに解約金はありますか?

    現在受付中の通信サービスには最低利用期間がなく、解約事務手数料もありません。

    ただし、36カ月以内に解約すると月々割が終了し、端末代の残額が利用者負担になります。

    BIGLOBE WiMAXの端末代はいくらですか?

    27,720円です。36回払いでは月額770円で、支払期間は37カ月です。

    分割払い中に解約しても、端末代の残額は支払う必要があります。

    BIGLOBE WiMAXはSIMのみでも申し込めますか?

    SIMのみでも申し込めますが、本記事に掲載している広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。

    端末付きで申し込む場合は、公式サイトで対象端末とキャンペーン条件を確認してください。

    最大通信速度は実際に出ますか?

    最大通信速度は技術規格上の数値で、実測値ではありません。

    実際の速度は、利用場所、建物、電波状況、時間帯、回線混雑、接続端末などによって変化します。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiは、月間通信量によっておすすめが分かれます。

    40GB以下の月が多いならTHE WiFi FiT、40GBを超えて100GB以内ならTHE WiFi 100GBが候補です。

    毎月100GBを超える可能性がある人、5G対応を重視する人、自宅用ホームルーターを使いたい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    端末代は、BIGLOBE WiMAXが27,720円、THE WiFiのAIR-1が13,860円です。

    THE WiFiは月々割で端末代の負担が相殺されますが、36カ月以内に解約すると割引が終了し、残債が利用者負担になります。

    最終的な選び方

    過去3カ月の最大通信量を確認し、40GB以下、100GB以下、100GB超のどこに当てはまるかで選びましょう。申込み前には、利用場所の対応エリア、端末代、残債、最新キャンペーンを公式サイトで確認してください。

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