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  • SEOWi-FiからとくとくBB光へ乗り換える方法|無料アップグレードの条件・手順を解説【2026年】

    SEOWi-FiからとくとくBB光へ乗り換える方法|無料アップグレードの条件・手順を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    とくとくBBホームWi-Fiを使い始めたものの、通信速度や安定性に物足りなさを感じ、光回線へ変更したいと考えることがあります。

    特に、オンラインゲーム、高画質動画、在宅勤務、家族での同時接続が増えると、ホームルーターよりも光回線が適している場合があります。

    とくとくBBホームWi-Fiには、GMOとくとくBBが提供する対象の光回線へ、違約金なしで乗り換えられる「無料アップグレード」が用意されています。

    専用の手続きを利用すると、光回線が開通するまでホームルーターを使い続けられます。固定回線の開通後はホームWi-Fiが自動解約されるため、インターネットが使えない期間を作りにくいのが特徴です。、通常の解約を先に行った場合や、一般向けの申込ページから新規契約した場合に、同じ扱いになるとは限りません。

    この記事では、とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へ乗り換える手順、端末残債、端末返却、開通までの期間、工事費などを詳しく解説します。

    先に結論|専用ページから申し込めば残債・返却なしで乗り換え可能

    先に重要なポイントをまとめます。

    とくとくBBホームWi-Fiから対象の固定回線へ専用手続きで乗り換えた場合、公式FAQでは次のように案内されています。

    ・ホームWi-Fiの解約違約金は発生しない
    ・ホームWi-Fi端末の残債は発生しない
    ・光回線開通月の月末にホームWi-Fiが自動解約される
    ・利用者自身によるホームWi-Fiの解約手続きは不要
    ・ホームWi-Fi端末の返却は不要
    ・光回線開通月のホームWi-Fi料金は日割りにならない

    通常解約では端末の分割残債に注意が必要ですが、専用の乗り換え手続きでは端末残債が発生しないと公式FAQに明記されています。端末は返却せず、自分で処分する扱いです。 乗り換え前に最も注意したいこと

    とくとくBB光が開通する前に、自分でホームWi-Fiを解約しないようにしてください。

    先に通常解約すると、無料アップグレードとして処理されず、端末残債やキャッシュバック対象外などの問題が生じる可能性があります。

    必ずBBnaviなどの専用窓口から光回線の乗り換えを申し込み、ホームWi-Fiの自動解約を待ちましょう。

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    工事不要で始めて、光回線への変更も検討できる

    とくとくBBホームWi-Fiの料金、端末条件、キャンペーン、対象回線への変更制度を公式ページで確認できます。

    工事不要 端末条件を確認 光回線への変更制度

    料金、端末代、特典、対象回線への変更条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    無料アップグレードとは?

    無料アップグレードとは、とくとくBBホームWi-Fiを利用している人が、GMOとくとくBBの対象回線へ違約金なしで変更できる制度です。

    ホームルーターの通信に満足できなかった場合や、住宅の状況が変わって光回線工事が可能になった場合などに利用できます。

    公式サイトでは、契約期間中の好きなタイミングで対象サービスへ変更でき、光回線の工事が完了するまでホームルーターを利用できると案内されています。ホームWi-Fiを解約して光回線へ新規加入するのではなく、GMOとくとくBB内の専用乗り換え制度を使うことがポイントです。

    無料アップグレードの対象サービス

    公式FAQでは、とくとくBBホームWi-Fiから次のサービスへ乗り換えられると案内されています。

    ・とくとくBB光
    ・ドコモ光
    ・auひかり
    ・SoftBank 光
    ・SoftBank Air

    とくとくBB光だけでなく、スマートフォンの利用状況や住所に応じて、複数のサービスから選べます。、この記事では主に「とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へ乗り換える場合」を解説します。

    とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へ乗り換える手順

    公式サイトで案内されている基本的な流れは、次の3段階です。

    1. Webまたは指定窓口から申し込む
    2. とくとくBB光の工事を行い、利用を開始する
    3. ホームWi-Fiが自動解約される

    順番に解説します。

    手順1:提供エリアを確認する

    まず、利用場所がとくとくBB光の提供エリア内か確認します。

    とくとくBB光は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用した光コラボレーションサービスです。提供エリアは、基本的にフレッツ光の提供エリアと同じです。、住所がエリア内でも、建物設備や配管、管理会社の許可などによって工事できない場合があります。

    集合住宅では、マンションタイプが導入されているか、戸建てタイプを引き込めるかも確認しましょう。

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    工事不要で始められるホームWi-Fi

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    手順2:BBnaviなどの専用窓口から申し込む

    とくとくBBホームWi-Fi契約者は、会員用サイトのBBnaviから乗り換え手続きを進めます。

    通常の一般向け申込ページではなく、既存契約者向けの乗り換え窓口を利用することが重要です。

    申込み画面で現在の契約情報が引き継がれ、対象の乗り換え制度として処理されるかを確認してください。

    申込完了後は、契約書面や申込完了画面を保存しておきましょう。契約内容や適用キャンペーンは、契約書面で確認できます。

    手順3:工事内容と工事日を確認する

    申込み後、GMOとくとくBBとNTT側で設備状況が確認されます。

    工事には、作業員が訪問する派遣工事と、局内作業だけで完了する無派遣工事があります。

    室内に光コンセントがあっても、必ず無派遣工事になるとは限りません。最終的な工事内容は、申込み後にNTT側が判断します。AQでは、工事内容や日程について、申込み後おおむね1週間以内に案内するとしています。設備状況や繁忙期によって、工事日が変更される場合もあります。

    手順4:光回線用の機器を受け取る

    工事日が決まると、とくとくBB光で使用するWi-Fiルーターや必要書類が送られます。

    公式FAQでは、Wi-Fiルーターは開通工事予定日の1週間前から前日までに設置先へ送付すると案内されています。プランではv6プラス対応Wi-Fiルーターのレンタルが用意されています。

    ONUやホームゲートウェイなど、NTTから届く機器と、GMOとくとくBBから届くWi-Fiルーターは役割が異なります。

    手順5:開通工事を行う

    工事日には、必要に応じて作業員が建物内へ入り、光ファイバーの引き込みや光コンセントの設置を行います。

    既存の電話線用配管やエアコンダクトなどを利用できれば、壁への穴あけを避けられる場合があります。

    穴あけやビス止めが必要な場合は、原則として作業前に確認されます。実施を許可できない場合は、工事を中止できると案内されています。宅では、必要に応じて管理会社や大家へ事前に確認しておきましょう。

    手順6:ONUとWi-Fiルーターを接続する

    工事完了後、ONUとWi-FiルーターをLANケーブルで接続します。

    とくとくBB光では、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用する「v6プラス」に対応しています。従来のPPPoE接続で混雑しやすい場所を避けやすい接続方式です。トフォンやパソコンを、新しいWi-FiルーターのSSIDとパスワードへ接続し直します。

    ホームWi-Fiで使用していたSSIDとは異なるため、テレビ、ゲーム機、プリンターなども設定を変更してください。

    手順7:ホームWi-Fiの自動解約を待つ

    とくとくBB光が開通した後も、ホームWi-Fiは開通月の月末まで利用できます。

    公式FAQでは、固定回線が開通した月の月末にホームWi-Fiが自動解約されるため、利用者自身による解約手続きは不要と案内されています。の動作確認が終わるまでは、ホームWi-Fiを予備回線として残しておくと安心です。

    光回線開通までホームWi-Fiを使える

    無料アップグレードの大きなメリットは、光回線が開通するまでホームWi-Fiを利用できることです。

    一般的な乗り換えでは、旧回線を先に解約すると、光回線工事までインターネットを使えない期間が発生することがあります。

    無料アップグレードでは、光回線が利用できるようになるまでホームルーターを使い続けられるため、通信環境を途切れさせずに移行しやすくなっています。務やオンライン授業で毎日インターネットを使う人にとって、大きなメリットです。

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    開通までどのくらいかかる?

    公式FAQでは、新規申込みの場合は最短2~3週間程度と案内されています。

    一方、住宅タイプや設備状況によっては、戸建てで1~2カ月程度、マンションで2~3週間程度かかる場合があります。

    繁忙期や設備工事が必要な場合は、1~2カ月以上かかる可能性もあります。引っ越しが集中する2月から4月頃は、希望日に工事できないことがあります。

    光回線が必要になる時期が決まっている場合は、早めに申し込みましょう。

    ホームWi-Fiの端末残債は発生する?

    専用の無料アップグレードを利用した場合、公式FAQでは、固定回線へ乗り換えた後のホームWi-Fi端末残債は発生しないと案内されています。通常解約との大きな違いです。

    とくとくBBホームWi-Fiの端末は、通常は分割払い相当額を毎月割り引くことで実質無料になります。

    一般的な通常解約では、端末代の支払期間中に解約すると、未払いの端末代が請求される契約があります。公式の提供条件でも、支払期間中の通常解約では端末代残額を支払う内容が確認できます。、専用乗り換えページから対象固定回線へ変更する場合は、端末残債が発生しない扱いです。

    間違って通常解約を先に行わないようにしてください。

    ホームWi-Fi端末の返却は必要?

    専用乗り換え後のホームWi-Fi端末は、返却不要です。

    公式FAQでは、利用者自身で処分するよう案内されています。るときは、自治体の小型家電回収、家電量販店の回収、認定事業者の宅配回収などを利用できます。

    一般ごみとして捨てられるかどうかは、自治体のルールによって異なります。

    端末を処分する前に、SIMカードや個人設定の扱いについて、契約終了時の案内を確認しましょう。

    ホームWi-Fi最終月の料金は日割りになる?

    ホームWi-Fiの最終月料金は日割りになりません。

    固定回線が月の途中で開通しても、ホームWi-Fiはその月の末日まで利用でき、1カ月分の料金が発生します。ば、7月5日に光回線が開通した場合でも、ホームWi-Fiは7月31日まで利用できます。

    月初に開通すると、光回線とホームWi-Fiの料金が一時的に重なる期間が長くなります。

    ただし、その間はホームWi-Fiを予備回線として使用できます。

    キャッシュバック受取前の乗り換えに注意

    とくとくBBホームWi-Fiのキャッシュバックは、端末発送月を含む11カ月目に基本メールアドレスへ案内される仕組みです。

    案内メールを受け取った後、期限までに振込口座を登録する必要があります。

    公式のキャンペーン条件では、キャッシュバックの振込前に対象サービスを変更または解約した場合、特典対象外になると案内されています。、ホームWi-Fiのキャッシュバックをまだ受け取っていない段階で光回線へアップグレードすると、キャッシュバックを受け取れない可能性があります。

    乗り換え前に確認したい項目は次のとおりです。

    ・ホームWi-Fiの契約開始月
    ・キャッシュバック案内メールの送信時期
    ・口座登録が完了しているか
    ・キャッシュバックの振込が完了しているか
    ・光回線へのサービス変更が特典へ与える影響

    キャッシュバックを受け取ってから乗り換えた方がよい場合もあります。

    速度に大きな問題がなく、数カ月待てる場合は、特典受取後の乗り換えも検討しましょう。

    とくとくBB光の料金

    とくとくBBホームWi-Fi向けのアップグレード案内ページでは、次の料金が掲載されています。

    プラン月額料金
    1ギガ・戸建て5,390円
    1ギガ・マンション4,290円
    10ギガ5,940円
    事務手数料3,300円

    開通月の月額料金は、利用日数に応じた日割り計算と案内されています。、GMOとくとくBBの別の乗り換えページやキャンペーンページでは、1ギガの月額料金について異なる金額が掲載されている場合があります。

    申込経路、契約時期、適用されるキャンペーンによって条件が異なる可能性があるため、必ず実際の申込ページと契約書面で確認してください。

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    工事費実質無料と完全無料は違う

    とくとくBB光では、新規工事費が実質無料になる特典が案内されています。

    ただし、完全無料ではありません。

    基本工事費を分割で支払いながら、契約期間中に同額相当の割引を受ける仕組みです。

    割引期間の途中でとくとくBB光を解約すると、残っている工事費が一括請求される可能性があります。公式FAQでは、基本工事費は36カ月の分割払いで、契約中は割引されると説明されています。違約金0円」でも、工事費残債まで0円になるとは限りません。

    光回線を何年間利用する予定かを考えてから申し込みましょう。

    とくとくBB光のWi-Fiルーターに注意

    とくとくBB光の1ギガプランでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターがレンタルされます。

    公式FAQでは、1ギガ回線のレンタルWi-Fiルーターを36カ月以内に解約する場合、返却が必要と案内されています。

    37カ月以上利用すると、返却不要になる条件があります。返送時の送料は利用者負担です。Wi-Fi端末は無料アップグレード後に返却不要ですが、新しく届く光回線用ルーターには別の返却条件があります。

    2台のルーターを混同しないようにしましょう。

    ホームWi-FiととくとくBB光の違い

    比較項目とくとくBBホームWi-FiとくとくBB光
    回線モバイル回線光ファイバー
    工事不要原則必要
    利用開始端末到着後すぐ工事完了後
    最大速度L13は下り最大4.2Gbps最大1Gbpsまたは10Gbps
    実際の安定性電波環境の影響を受けやすい比較的安定しやすい
    持ち運びコンセントがあれば利用可能設置住所で利用
    オンラインゲーム通信状況に左右される低遅延を狙いやすい
    工事費残債なし途中解約時に注意
    開通までの時間短い数週間以上かかる場合あり

    とくとくBB光は最大10ギガに対応し、安定した通信環境を求める人向けです。

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    工事不要で始めて、光回線への変更も検討できる

    とくとくBBホームWi-Fiの料金、端末条件、キャンペーン、対象回線への変更制度を公式ページで確認できます。

    工事不要 端末条件を確認 光回線への変更制度

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    とくとくBB光へ乗り換えた方がよい人

    次のような人は、とくとくBB光への乗り換えを検討しやすいでしょう。

    通信速度が不安定な人

    ホームルーターはモバイル回線を利用するため、建物、基地局との距離、時間帯、周辺の混雑状況の影響を受けます。

    設置場所を変えても改善しない場合は、光回線の方が安定しやすいでしょう。

    オンラインゲームを本格的に楽しみたい人

    対戦型オンラインゲームでは、下り速度だけでなく、Ping値や通信の安定性が重要です。

    ホームルーターで遅延や切断が発生する場合は、光回線への変更を検討できます。

    家族で同時にインターネットを使う人

    複数のスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機を同時接続すると、ホームルーターの通信が不安定になる場合があります。

    家族全員が動画視聴やオンライン会議を行う家庭では、光回線が向いています。

    動画投稿や大容量データの送信を行う人

    写真、動画、クラウドバックアップなど、大容量データを頻繁にアップロードする人は、上り速度の安定性も重要です。

    光回線は、ホームルーターよりも大容量通信を安定して行いやすい傾向があります。

    長期間同じ住宅に住む予定の人

    光回線には工事が必要ですが、一度開通すれば安定した通信環境を長期間利用できます。

    数年間引っ越す予定がない場合は、工事の負担よりも通信品質のメリットが大きくなる可能性があります。

    乗り換えを急がなくてもよい人

    次のような場合は、ホームWi-Fiを継続してもよいでしょう。

    ・動画視聴やWeb閲覧に問題がない
    ・短期間で引っ越す予定がある
    ・賃貸住宅で工事許可を得にくい
    ・オンラインゲームをあまりしない
    ・工事費の残債を負いたくない
    ・ホームWi-Fiのキャッシュバックをまだ受け取っていない
    ・光回線の工事日程を確保できない

    速度に不満がある場合でも、まずはルーターを窓の近くや高い位置へ移動し、5GHz帯や有線LAN接続を試してみましょう。

    改善しない場合に、光回線へのアップグレードを検討する流れでも遅くありません。

    乗り換え前のチェックリスト

    申込み前に、次の内容を確認してください。

    1. とくとくBB光の提供エリア内か
    2. 管理会社や大家の工事許可が必要か
    3. キャッシュバックを受け取り済みか
    4. 専用の乗り換え窓口から申し込んでいるか
    5. ホームWi-Fiを自分で解約していないか
    6. 希望する工事日を確保できるか
    7. 1ギガと10ギガのどちらを選ぶか
    8. 工事費が実質無料になる条件を確認したか
    9. 光回線用ルーターの返却条件を確認したか
    10. 開通月に料金が重複することを理解しているか

    特に重要なのは、先にホームWi-Fiを通常解約しないことです。

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へ無料で変更できますか?

    専用の無料アップグレード手続きを利用すると、ホームWi-Fiの解約違約金と端末残債なしで対象固定回線へ変更できます。

    ただし、とくとくBB光の事務手数料や、工事内容に応じた追加費用が発生する場合があります。 ホームWi-Fiを先に解約してもよいですか?

    先に解約しない方が安全です。

    固定回線の開通月末に自動解約されるため、利用者自身によるホームWi-Fiの解約手続きは不要です。 ホームWi-Fi端末の残債はどうなりますか?

    専用乗り換えを利用した場合、公式FAQでは端末残債は発生しないと案内されています。 ホームWi-Fi端末は返却しますか?

    返却不要です。

    公式FAQでは、自分で処分するよう案内されています。 光回線の工事までインターネットを使えますか?

    光回線が開通するまでホームWi-Fiを継続利用できます。

    固定回線の開通月末まで利用できるため、通信環境が途切れにくい仕組みです。 ホームWi-Fiの最終月は日割りですか?

    日割りになりません。

    固定回線が開通した月の末日まで利用でき、1カ月分の料金が発生します。 光回線の開通まで何日かかりますか?

    新規申込みでは最短2~3週間が目安ですが、戸建てや設備状況、繁忙期によっては1~2カ月以上かかる場合があります。 とくとくBB光の工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく、一定期間の割引による実質無料です。

    途中解約すると、工事費残債が一括請求される可能性があります。 ホームWi-Fiのキャッシュバックは受け取れますか?

    キャッシュバック受取前に対象サービスを変更すると、特典対象外になる可能性があります。

    契約内容と振込状況を確認してから乗り換えてください。 10ギガを選んだ方がよいですか?

    高画質動画の配信、対戦型オンラインゲーム、大容量データの送受信、家族での多数同時接続を重視する場合は10ギガが候補になります。

    一般的な動画視聴、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、1ギガでも検討できます。まとめ

    とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へは、専用の無料アップグレードを利用して乗り換えられます。

    重要なポイントは次のとおりです。

    ・対象固定回線への乗り換えならホームWi-Fiの違約金なし
    ・専用手続きならホームWi-Fi端末の残債なし
    ・光回線開通月の末日にホームWi-Fiが自動解約
    ・自分でホームWi-Fiを解約する必要はない
    ・ホームWi-Fi端末の返却は不要
    ・光回線開通月のホームWi-Fi料金は日割りにならない
    ・光回線の工事費は完全無料ではなく実質無料
    ・ホームWi-Fiのキャッシュバック受取前の変更には注意

    通常解約を先に行うと、無料アップグレードの条件から外れる可能性があります。

    BBnaviなどの専用窓口から申し込み、光回線の開通とホームWi-Fiの自動解約を待ちましょう。

    料金、工事費、特典、対象サービスは変更される場合があります。

    申込み前に、現在の契約内容と最新の乗り換え条件を公式窓口で確認してください。

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    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiはどっち?料金・端末・短期利用を比較【2026年】

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    工事不要のホームルーターを探していると、「とくとくBBホームWi-Fi」と「おきらくホームWi-Fi」のどちらを選ぶべきか迷うことがあります。

    どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用でき、コンセントに接続するだけで自宅のWi-Fi環境を整えられます。

    同じ端末を使えるため、通信速度だけを見ても違いが分かりにくいかもしれません。

    しかし、契約内容には大きな違いがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiは端末を分割購入し、毎月の割引によって端末代を実質無料にするサービスです。

    一方、おきらくホームWi-Fiは端末をレンタルするため、端末購入代金や分割残債がありません。

    この記事では、月額料金、端末代、キャッシュバック、契約期間、解約条件、スマートフォンセット割などを比較し、どちらが向いているかを解説します。

    先に結論|短期利用はおきらく、特典を受け取れるならとくとくBB

    先に結論をまとめると、短期利用や端末残債を避けたい人には、おきらくホームWi-Fiの縛りなしプランが向いています。

    おきらくホームWi-Fiは端末をレンタルするため、短期間で解約しても端末代の分割残債が発生しません。

    縛りなしプランなら解約手数料もありません。ただし、解約後は端末一式の返却が必要です。

    一方、25,000円キャッシュバックを確実に受け取り、2~3年程度利用する予定がある人には、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    2026年7月2日時点の広告ページでは、25,000円キャッシュバックに加え、他社回線からの乗り換えや指定条件に応じた追加特典が案内されています。キャンペーン期間は2026年7月21日14時59分までですが、予告なく変更または終了する場合があります。

    とくとくBBホームWi-Fiが向いている人

    ・2~3年以上利用する予定がある
    ・25,000円キャッシュバックを受け取りたい
    ・キャッシュバックの手続きを管理できる
    ・auまたはUQ mobileを利用している
    ・解約後に端末を返却したくない
    ・将来的に光回線へ変更する可能性がある

    おきらくホームWi-Fiが向いている人

    ・数カ月から1年程度だけ利用したい
    ・端末残債を避けたい
    ・ホームルーターを購入したくない
    ・14日間のお試し制度を利用したい
    ・キャッシュバックの受取手続きをしたくない
    ・WiMAX回線とSoftBank回線を選びたい

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    長期利用・スマホ割を重視するならチェック

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末代、キャンペーン、対応エリアを公式ページで確認できます。

    工事不要 端末条件を確認 スマホ割対応 最新特典を確認

    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiの比較表

    同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選んだ場合で比較します。

    比較項目とくとくBBホームWi-FiおきらくホームWi-Fi
    契約方式端末購入端末レンタル
    月額料金5,082円2年契約:最初の6カ月4,400円、7カ月目以降4,620円
    縛りなしプラン基本プランが期間縛りなし最初の6カ月4,730円、7カ月目以降4,950円
    事務手数料3,300円3,300円
    端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME 5G L13
    端末代33,264円レンタルのため0円
    端末割引36カ月利用で実質無料購入不要
    下り最大速度4.2Gbps4.2Gbps
    契約期間期間縛りなし2年契約または縛りなし
    解約違約金なし2年契約は24カ月以内の解約で月額料金1カ月分
    端末残債36カ月以内の解約は注意なし
    解約後の返却通常解約では原則不要必要
    キャッシュバックあり大型の現金還元は確認できず
    14日間お試しなし条件付きであり
    auスマートバリュー対応対象外
    UQ mobile自宅セット割対応対象外
    初月の日割りありなし
    支払い方法クレジットカードクレジットカード

    おきらくホームWi-FiのL13は、2年契約プランと縛りなしプランから選べます。

    6カ月間は月額220円の割引が適用され、2年契約プランは月額4,400円、縛りなしプランは月額4,730円です。

    7カ月目以降は、2年契約プランが月額4,620円、縛りなしプランが月額4,950円になります。初月料金の日割りはありません。

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、月額5,082円、事務手数料3,300円、端末代33,264円を36回で支払う内容が掲載されています。毎月924円相当が割り引かれるため、36カ月利用すると端末代が実質無料になります。

    おきらくホームWi-Fiには2つの料金プランがある

    おきらくホームWi-Fiでは、利用期間に合わせて次の2プランを選べます。

    2年契約プラン

    ・最初の6カ月:月額4,400円
    ・7カ月目以降:月額4,620円
    ・24カ月以内の解約:通常月額1カ月分の解約手数料
    ・25カ月目以降の解約:解約手数料なし

    2年以上利用する予定がある場合は、2年契約プランの方が月額料金を抑えられます。

    24カ月以内に解約した場合でも、解約手数料は通常月額料金1カ月分です。

    端末はレンタルなので、解約手数料とは別に数万円の端末残債が発生することはありません。

    縛りなしプラン

    ・最初の6カ月:月額4,730円
    ・7カ月目以降:月額4,950円
    ・解約手数料:なし
    ・端末残債:なし

    数カ月から1年程度で解約する可能性がある場合は、縛りなしプランが安心です。

    2年契約プランより月額料金は330円高くなりますが、解約時期を気にせず利用できます。

    月額料金はおきらくホームWi-Fiの方が安い

    通常の月額料金を比較すると、おきらくホームWi-Fiの方が安く設定されています。

    サービス7カ月目以降の月額料金
    とくとくBBホームWi-Fi5,082円
    おきらく・2年契約4,620円
    おきらく・縛りなし4,950円

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiの2年契約プランでは、毎月462円の差があります。

    縛りなしプランと比べても、おきらくホームWi-Fiの方が毎月132円安くなります。

    ただし、とくとくBBホームWi-Fiにはキャッシュバックがあります。

    月額料金だけで判断せず、特典受取後の実質負担額まで比較する必要があります。

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    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
    申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    利用期間別の総額を比較

    現在案内されている25,000円キャッシュバックを受け取れた場合の、とくとくBBホームWi-Fiの実質負担額を比較します。

    とくとくBBホームWi-Fiは、36カ月以内に解約した場合に残る端末代も含めています。

    おきらくホームWi-Fiは、返却時の送料を含めていません。

    利用期間とくとくBB・特典受取後おきらく・2年契約おきらく・縛りなし
    12カ月約61,460円約62,040円約61,380円
    24カ月約111,356円約117,480円約120,780円
    36カ月約161,252円約168,300円約180,180円

    12カ月利用

    12カ月利用では、3サービスの実質負担はほぼ同程度です。

    とくとくBBホームWi-Fiはキャッシュバックを受け取れれば約61,460円ですが、キャッシュバックを受け取れなければ約86,460円になります。

    受取手続きを忘れる可能性がある人は、最初から月額料金が安いおきらくホームWi-Fiの方が分かりやすいでしょう。

    24カ月利用

    24カ月利用では、25,000円キャッシュバックを受け取ったとくとくBBホームWi-Fiが、約111,356円で最も安い試算です。

    おきらくホームWi-Fiの2年契約プランは、24カ月以内の解約に該当するため、通常月額1カ月分の解約手数料を含めています。

    25カ月目以降に解約すれば解約手数料はなくなります。

    36カ月利用

    36カ月利用でも、25,000円キャッシュバックを受け取れた場合は、とくとくBBホームWi-Fiが約7,000円安い試算です。

    ただし、特典を受け取れなかった場合は、おきらくホームWi-Fiの2年契約プランの方が安くなります。

    つまり、長期利用ではキャッシュバックを確実に受け取れるかが重要です。

    短期利用ならおきらくホームWi-Fiが有利

    半年程度の短期利用では、おきらくホームWi-Fiが有利です。

    とくとくBBホームWi-Fiは解約違約金がありませんが、端末の分割払いが残ります。

    6カ月で解約すると、残り30回分に相当する端末代が残る可能性があります。

    一方、おきらくホームWi-Fiはレンタル契約なので、解約後に端末を返却すれば分割残債はありません。

    縛りなしプランなら解約手数料も発生しません。

    次のような用途には、おきらくホームWi-Fiが向いています。

    ・数カ月間の単身赴任
    ・仮住まいでの利用
    ・光回線が開通するまでの一時利用
    ・大学や専門学校へ通う期間の利用
    ・期間限定のテレワーク
    ・自宅の建て替えやリフォーム中の利用

    利用期間が決まっていない場合も、端末残債がないレンタル型の方が解約しやすいでしょう。

    端末はどちらもL13を選べる

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用できます。

    項目L13の仕様
    下り最大速度4.2Gbps
    上り最大速度286Mbps
    対応回線au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+
    Wi-Fi規格Wi-Fi 6対応
    Wi-Fi最大接続台数32台
    有線LAN接続2台
    2.5Gbps対応ポート1ポート
    重量約635g

    同じL13を使用する場合、端末の最大通信速度や基本性能に違いはありません。

    L13は下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbps、Wi-Fiで最大32台の同時接続に対応しています。

    ただし、最大速度は技術規格上の数値です。

    実際の速度は、基地局との距離、建物の構造、ルーターの設置場所、時間帯、周辺の混雑状況などによって変わります。

    おきらくホームWi-FiはSoftBank回線も選べる

    おきらくホームWi-Fiでは、WiMAX回線のL13だけでなく、SoftBank回線を利用するTP-Link Archer MR600も選択できます。

    SoftBank回線の2年契約プランは、最初の6カ月が月額4,070円、7カ月目以降が月額4,290円です。

    縛りなしプランは、最初の6カ月が月額4,400円、7カ月目以降が月額4,620円です。

    MR600はL13より料金が安い一方、4G LTE通信の下り最大速度は300Mbpsです。

    L13の下り最大4.2Gbpsより最大速度は低く、5Gにも対応していません。

    料金を重視するならSoftBank回線、最大速度と5G対応を重視するならL13が候補になります。

    おきらくホームWi-Fiは機種交換ができる

    おきらくホームWi-Fiでは、現在利用している機器を返却し、別回線の端末へ交換できます。

    WiMAX回線の電波が弱い場合はSoftBank回線へ、SoftBank回線から高速なWiMAX回線へ変更することも可能です。

    交換は1カ月に1回まで利用でき、機種交換手数料1,100円と送料がかかります。

    交換端末は新品または中古Aランク品で、在庫状況によって希望機種を選べない場合があります。

    自宅でどちらの回線がつながりやすいか分からない人にとっては、回線を変更できる点がメリットです。

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    端末の購入とレンタルを比較

    両サービスの大きな違いは、端末の所有方法です。

    とくとくBBホームWi-Fiは購入型

    とくとくBBホームWi-Fiの端末代は33,264円です。

    36回払いで毎月924円を支払い、同額相当の割引を受けることで実質無料になります。

    36カ月以内に解約すると割引が終了し、残りの端末代を支払う可能性があります。

    端末代実質無料は、端末価格そのものが最初から0円になる仕組みではありません。

    一方、通常解約後に端末を返却する必要がなく、端末は利用者の所有物になります。

    おきらくホームWi-Fiはレンタル型

    おきらくホームWi-Fiでは、端末購入代金が発生しません。

    短期間で解約しても、端末代の分割残債はありません。

    ただし、解約後は機器本体、SIMカード、ACアダプター、Ethernetケーブルを返却する必要があります。

    返却が確認できない場合や、端末を破損・紛失した場合は、次の機器損害金が発生する可能性があります。

    ・機器本体:32,780円
    ・SIMカード:3,300円
    ・ACアダプター:4,400円
    ・Ethernetケーブル:1,650円

    解約月の翌月10日までに返却が確認される必要があり、通常の返送料は利用者負担です。

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    長期利用・スマホ割を重視するならチェック

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末代、キャンペーン、対応エリアを公式ページで確認できます。

    工事不要 端末条件を確認 スマホ割対応 最新特典を確認

    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    14日間試したいならおきらくホームWi-Fi

    おきらくホームWi-Fiでは、2026年7月2日時点で14日間お試しキャンペーンが実施されています。

    端末到着日を1日目として14日以内に解約申請と端末の発送を行い、条件を満たすと、月額料金と解約手数料を負担せずに解約できます。

    ただし、完全無料ではありません。

    契約事務手数料3,300円と端末返送料は利用者負担です。

    主な条件は次のとおりです。

    ・おきらくホームWi-Fiを初めて申し込む
    ・個人契約である
    ・端末到着日を含む14日以内に解約を申請する
    ・14日以内に端末を発送する
    ・追跡できる方法で返却する
    ・端末や付属品を破損・紛失しない
    ・返送料を利用者が負担する

    自宅で電波を受信できるか不安な人にとっては、利用しやすい制度です。

    ただし、キャンペーンは予告なく変更または終了する可能性があります。

    スマホセット割はとくとくBBホームWi-Fiが有利

    とくとくBBホームWi-Fiは、auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割に対応しています。

    対象プランを利用している場合、スマートフォンの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。

    家族で複数の対象回線を利用している場合、世帯全体の割引額が大きくなる可能性があります。

    一方、おきらくホームWi-Fiでは、auスマートバリューやUQ mobile自宅セット割は適用できないと案内されています。

    auまたはUQ mobileを利用している人は、ホームルーターの月額料金だけでなく、スマートフォンの割引額も含めて比較しましょう。

    キャッシュバックはとくとくBBホームWi-Fiが有利

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、2026年7月2日時点で次の特典が案内されています。

    ・全員対象の25,000円キャッシュバック
    ・他社解約費用に応じて最大50,000円
    ・指定条件に応じて最大12,000円

    最大額は、すべての利用者が無条件で受け取れる金額ではありません。

    他社解約費用の明細提出や、指定された期限内の申請などが必要です。

    キャッシュバックを比較するときは、次の項目を確認してください。

    ・無条件で受け取れる金額
    ・他社回線の解約費用が必要か
    ・オプション加入が必要か
    ・案内メールが届く時期
    ・振込口座登録の期限
    ・特典受取前に解約した場合の扱い

    キャッシュバックの手続きを忘れそうな場合は、特典を0円として比較した方が安全です。

    解約方法と締切日を比較

    とくとくBBホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiは、解約違約金なしと案内されています。

    ただし、36カ月以内に解約する場合は端末残債に注意が必要です。

    また、キャッシュバック受取前の解約や料金未納などがあると、特典対象外になる場合があります。

    おきらくホームWi-Fi

    おきらくホームWi-Fiは、毎月15日までに解約を申請すると当月末で解約できます。

    16日以降に申請した場合は翌月末解約となり、翌月分の月額料金も発生します。

    解約月の料金は日割りになりません。

    解約後は、解約月の翌月10日までに端末一式が到着するように返却する必要があります。

    単に発送すればよいのではなく、期限までに返却が確認される必要がある点に注意しましょう。

    初月料金の違いに注意

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末発送月の月額料金が日割りになります。

    一方、おきらくホームWi-Fiでは初月料金の日割りがありません。

    月末に申し込んでも1カ月分の料金が発生するため、急いでいない場合は翌月の月初発送を選ぶ方法があります。

    月末に申し込む場合は、初月の日割りの有無も確認しましょう。

    プラスエリアモードはどちらも月額1,100円

    両サービスのL13では、スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリアを利用できるプラスエリアモードがあります。

    プラスエリアモードを利用した月は、月額1,100円が発生します。

    おきらくホームWi-Fiでは月間30GBまで利用でき、30GBを超えると当月末まで最大128kbpsに制限されます。

    意図せずモードを切り替えると料金が発生するため、通常はスタンダードモードで利用しましょう。

    支払い方法はどちらもクレジットカード

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、支払い方法はクレジットカードのみと案内されています。

    おきらくホームWi-Fiも、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersのクレジットカードに対応しています。

    デビットカード、プリペイドカード、海外発行カードは利用できません。

    口座振替を希望する場合は、別のホームルーターサービスも比較する必要があります。

    とくとくBBホームWi-Fiのメリット

    ・25,000円キャッシュバックがある
    ・他社回線の解約費用に応じた特典がある
    ・auスマートバリューに対応している
    ・UQ mobile自宅セット割に対応している
    ・L13を新品で利用できる
    ・通常解約時に端末返却が原則不要
    ・長期利用では実質負担を抑えやすい

    キャッシュバックとスマホセット割を利用できる人には、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

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    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
    申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiのデメリット

    ・36カ月以内の解約で端末残債が発生する可能性がある
    ・月額料金はおきらくホームWi-Fiより高い
    ・キャッシュバックの手続きが必要
    ・短期利用には向きにくい
    ・公式サイト内で端末代や支払回数の表示に違いがある

    とくとくBBホームWi-Fiの公式サイトには、端末代27,720円・24回払いの通常料金ページと、端末代33,264円・36回払いの広告ページがあります。

    本記事では、今回掲載する広告の遷移先に表示されている月額5,082円、端末代33,264円、36回払いを基準にしています。

    最終的な契約条件は、申込確認画面で必ず確認してください。

    おきらくホームWi-Fiのメリット

    ・端末購入代金がかからない
    ・端末の分割残債がない
    ・2年契約と縛りなしから選べる
    ・月額料金が安い
    ・14日間のお試し制度がある
    ・WiMAX回線とSoftBank回線から選べる
    ・機種交換で回線を変更できる

    短期利用や端末残債を避けたい人に向いています。

    おきらくホームWi-Fiのデメリット

    ・解約後に端末返却が必要
    ・返却期限を過ぎると機器損害金が発生する
    ・破損や紛失で損害金が発生する
    ・返送料は利用者負担
    ・初月と解約月の日割りがない
    ・auスマートバリューを利用できない
    ・UQ mobile自宅セット割を利用できない
    ・大型キャッシュバックを期待しにくい

    レンタル型は端末残債がない一方、返却手続きが必要です。

    解約時は、端末本体だけでなく付属品もすべて揃っているか確認しましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人

    とくとくBBホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。

    ・2~3年以上利用する予定がある
    ・キャッシュバックを確実に受け取れる
    ・auまたはUQ mobileを利用している
    ・他社回線の解約費用が発生している
    ・解約後に端末を返却したくない
    ・新品のL13を所有したい
    ・月額料金より実質総額を重視する

    キャッシュバックとスマホセット割を利用できる場合は、長期間の実質負担を抑えやすくなります。

    おきらくホームWi-Fiがおすすめな人

    おきらくホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。

    ・数カ月から1年程度だけ使いたい
    ・端末残債を避けたい
    ・端末を購入したくない
    ・キャッシュバックの手続きをしたくない
    ・14日間試してから判断したい
    ・WiMAXとSoftBank回線を選びたい
    ・月額料金を分かりやすく抑えたい

    利用期間が決まっていない場合は、縛りなしプランが選びやすいでしょう。

    申込み前のチェックリスト

    申し込む前に、次の項目を確認してください。

    1. 利用予定期間は何カ月か
    2. 端末を購入するかレンタルするか
    3. 途中解約時の端末残債はいくらか
    4. 端末返却が必要か
    5. 返却期限はいつか
    6. 自宅がWiMAXの対応エリア内か
    7. SoftBank回線を選ぶ必要があるか
    8. キャッシュバックを受け取れるか
    9. auまたはUQ mobileのセット割を利用するか
    10. 初月の日割りはあるか

    短期利用なら端末残債と解約条件を、長期利用ならキャッシュバックとスマホセット割を重視しましょう。

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiはどちらが安いですか?

    月額料金だけなら、おきらくホームWi-Fiの方が安くなっています。

    ただし、25,000円キャッシュバックを受け取れる場合は、24カ月以上の利用でとくとくBBホームWi-Fiの実質負担が安くなる可能性があります。

    短期利用にはどちらがおすすめですか?

    数カ月から1年程度の利用なら、おきらくホームWi-Fiの縛りなしプランが向いています。

    端末がレンタルなので、途中解約時の分割残債がありません。

    おきらくホームWi-Fiの端末は本当に無料ですか?

    端末を無料でもらえるのではなく、無料レンタルです。

    利用中の端末購入代金はかかりませんが、解約後は端末一式を返却する必要があります。

    おきらくホームWi-Fiは中古端末ですか?

    交換時の端末については、新品または中古Aランク品になると案内されています。

    新規契約時に必ず新品が届くと断定できる記載ではないため、端末の状態が気になる場合は申込み前に確認しましょう。

    どちらの通信速度が速いですか?

    両方でL13を選んだ場合、端末の最大通信速度は同じです。

    実際の速度は、利用場所、建物、基地局との距離、混雑状況によって変わるため、どちらが必ず速いとはいえません。

    おきらくホームWi-Fiの2年契約は自動更新ですか?

    公式FAQでは、25カ月目以降の解約には解約手数料が発生しないと案内されています。

    従来型のように更新月だけ解約無料になる仕組みではありません。

    14日間お試しは完全無料ですか?

    完全無料ではありません。

    事務手数料3,300円と返送料は利用者負担です。また、14日以内に解約申請と端末発送の両方を行う必要があります。

    auやUQ mobileを使っている場合はどちらがおすすめですか?

    スマホセット割の対象条件を満たす場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    おきらくホームWi-Fiでは、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できません。

    オンラインゲームにも使えますか?

    利用できますが、ホームルーターは光回線よりもPing値や通信速度が変動しやすい場合があります。

    対戦型オンラインゲームを安定してプレイしたい人は、光回線も比較しましょう。

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    まとめ

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiは、どちらも工事不要でSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用できるサービスです。

    最大の違いは、端末を購入するかレンタルするかです。

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末を分割購入し、毎月の割引によって36カ月で実質無料にする仕組みです。

    短期解約では端末残債に注意が必要ですが、25,000円キャッシュバックを確実に受け取り、2~3年以上利用するなら実質負担を抑えられる可能性があります。

    おきらくホームWi-Fiは、端末を無料レンタルするため分割残債がありません。

    縛りなしプランも選べるため、短期利用や利用期間が決まっていない人に向いています。

    選び方をまとめると次のとおりです。

    ・短期利用、端末残債回避を優先するなら、おきらくホームWi-Fi
    ・キャッシュバック、スマホセット割、長期の実質総額を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fi

    料金、キャンペーン、端末、契約条件は変更される場合があります。

    申込み前に必ず公式サイトと申込確認画面で最新情報を確認してください。

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  • とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gはどっち?料金・端末残債・短期利用を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    工事不要で利用できるホームルーターを探していると、「とくとくBBホームWi-Fi」と「FreeMax+5G」のどちらを選べばよいか迷うことがあります。

    どちらもWiMAX系の通信回線を利用し、コンセントに端末を接続するだけで自宅のWi-Fi環境を整えられるサービスです。

    しかし、端末の契約方法には大きな違いがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末を分割購入し、毎月の割引によって端末代を実質無料にする仕組みです。

    一方、FreeMax+5Gは端末を購入せず、レンタルして利用します。

    そのため、短期間で解約する可能性がある人と、キャッシュバックを受け取って長期間利用する人では、適したサービスが変わります。

    この記事では、月額料金、端末代、解約時の残債、通信速度、キャンペーン、スマホセット割などを比較し、どちらが向いているかを解説します。

    先に結論|短期利用はFreeMax+5G、特典重視ならとくとくBBホームWi-Fi

    先に結論をまとめると、1年未満の短期利用や端末残債を避けたい人には、FreeMax+5Gが向いています。

    FreeMax+5Gの端末はレンタル品です。最低利用期間の1カ月を経過した後は解約でき、通常の利用であれば端末の分割残債もありません。

    一方、キャッシュバックを受け取り、2~3年程度利用する予定がある人には、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    2026年7月2日時点の広告ページでは、全員対象の25,000円キャッシュバックに加え、他社回線の解約費用や指定オプションなどに応じた追加特典が案内されています。ただし、受取案内は端末発送月を含む11カ月目に基本メールアドレスへ送信されるため、手続きを忘れないことが重要です。

    とくとくBBホームWi-Fiが向いている人

    ・2~3年以上利用する予定がある
    ・キャッシュバックの受取手続きを管理できる
    ・新しい高性能ホームルーターを利用したい
    ・auまたはUQ mobileを利用している
    ・将来的に光回線へ変更する可能性がある
    ・登録住所以外へ端末を持ち運ぶ可能性がある

    FreeMax+5Gが向いている人

    ・数カ月から1年程度だけ利用したい
    ・解約時の端末残債を避けたい
    ・転勤や仮住まいで利用したい
    ・ホームルーターを購入したくない
    ・通信状況を短期間試してから判断したい
    ・キャッシュバックの手続きを管理したくない

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    とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gの比較表

    比較項目とくとくBBホームWi-FiFreeMax+5G
    月額料金5,082円4,950円
    初期費用3,300円3,300円
    端末購入レンタル
    主なホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME 5G L11
    端末代33,264円の表示あり通常利用中は0円
    端末割引36カ月利用で実質無料購入不要
    下り最大速度4.2Gbps2.7Gbps
    最大接続台数32台30台
    契約期間期間縛りなし期間縛りなし
    最低利用期間明確な最低期間なし1カ月
    解約違約金なしなし
    途中解約時端末残債に注意返却すれば通常は残債なし
    15日間のお試しなし条件付きであり
    auスマートバリュー対応公式サイト上で案内なし
    UQ mobile自宅セット割対応公式サイト上で案内なし
    キャッシュバックあり大型の現金還元は確認できず
    端末返却通常解約では原則不要解約時に必要
    支払い方法クレジットカードクレジットカード

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、月額5,082円、事務手数料3,300円、端末代33,264円を36回で支払う内容が掲載されています。FreeMax+5Gは月額4,950円、初期費用3,300円で、端末はレンタルです。

    なお、とくとくBBホームWi-Fiの公式サイト内には、月額4,928円、端末代27,720円、24回払い、事務手数料無料とする別ページも存在します。

    本記事では、今回使用する広告リンクの遷移先で確認できる月額5,082円、端末代33,264円、36回払いを基準に比較しています。公式サイト内でも表示が異なるため、最終的な契約条件は必ず申込確認画面で確認してください。

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    月額料金はFreeMax+5Gの方が132円安い

    通常月額料金だけを比較すると、FreeMax+5Gの方が安くなっています。

    ・とくとくBBホームWi-Fi:月額5,082円
    ・FreeMax+5G:月額4,950円
    ・月額差:132円

    月額料金だけなら、FreeMax+5Gの方が年間1,584円安い計算です。

    どちらも初期費用は3,300円ですが、FreeMax+5Gは契約月の日割り計算がありません。

    月末に契約しても1カ月分の月額料金が発生するため、急いでいない場合は月初に利用を開始した方が無駄を抑えやすくなります。

    一方、とくとくBBホームWi-Fiは、端末発送月の月額料金が日割りになると案内されています。

    利用期間別の支払総額を比較

    端末残債と現在案内されている25,000円キャッシュバックを考慮し、利用期間別の費用を単純計算すると、次のようになります。

    利用期間とくとくBBホームWi-Fi・特典前25,000円受取後FreeMax+5G
    6カ月約61,512円受取時期前約33,000円
    12カ月約86,460円約61,460円約62,700円
    24カ月約136,356円約111,356円約122,100円
    36カ月約186,252円約161,252円約181,500円

    とくとくBBホームWi-Fiは、36回払いの途中で解約すると、端末割引が終了して未払いの端末代が残る前提で試算しています。

    実際の残債は解約月や分割請求の回数によって変わるため、上記は目安です。

    6カ月程度で解約する場合は、端末残債のないFreeMax+5Gが明確に有利です。

    一方、全員対象の25,000円キャッシュバックを受け取れる場合、12カ月以上の利用では、とくとくBBホームWi-Fiの実質負担がFreeMax+5Gを下回る可能性があります。

    ただし、キャッシュバックは自動ではありません。端末発送月を含む11カ月目に届く案内メールから口座登録を行わなかった場合や、受取前に解約した場合などは対象外になります。

    短期利用ならFreeMax+5Gが選びやすい

    短期間だけインターネット回線が必要な場合は、FreeMax+5Gが選びやすいでしょう。

    FreeMax+5Gには、2年や3年といった契約期間の縛りがありません。

    最低利用期間は1カ月で、端末はレンタル品のため、通常の解約で端末代の分割残債は発生しません。

    次のような場面に向いています。

    ・光回線が開通するまで利用する
    ・数カ月間の単身赴任で使う
    ・大学や専門学校へ通う期間だけ使う
    ・自宅の建て替えやリフォーム中に使う
    ・短期間のテレワークで使う
    ・ホームルーターの電波状況を確認したい

    ただし、解約申請には締切日があります。

    毎月15日までに解約を申請すると当月末で解約となりますが、16日以降に申請すると翌月末の解約になります。

    申請が1日遅れるだけで、翌月分の料金が発生する可能性があるため注意が必要です。

    長期利用とキャッシュバック重視ならとくとくBBホームWi-Fi

    2~3年以上利用する予定があり、キャッシュバックの受取手続きを管理できるなら、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    2026年7月2日時点では、全員対象の25,000円キャッシュバックが案内されています。

    さらに、他社回線の解約違約金相当として最大50,000円、指定オプションなどの条件を満たした場合に最大12,000円の追加特典が案内されています。最大額はすべての利用者が無条件で受け取れる金額ではありません。

    キャンペーンを比較するときは、次の内容を確認してください。

    ・全員が受け取れる基本特典
    ・他社回線の解約証明が必要か
    ・指定オプションへの加入が必要か
    ・案内メールが届く時期
    ・口座登録の期限
    ・受取前に解約した場合の扱い
    ・キャンペーンページの適用期間

    最大キャッシュバック金額だけを見て選ぶのではなく、自分が実際に受け取れる金額で比較することが重要です。

    端末はL13とL11で性能が異なる

    とくとくBBホームWi-Fiでは、Speed Wi-Fi HOME 5G L13を使用します。

    FreeMax+5Gのホームルータープランでは、Speed Wi-Fi HOME 5G L11が案内されています。

    端末比較L13L11
    下り最大速度4.2Gbps2.7Gbps
    上り最大速度286Mbps183Mbps
    最大接続台数32台30台
    Wi-Fi 6対応対応
    重量約635g約446g
    契約方法購入レンタル

    端末の最大通信速度は、とくとくBBホームWi-FiのL13が上です。

    L13は受信最大4.2Gbps、送信最大286Mbps、最大32台の同時接続に対応しています。

    FreeMax+5GのL11は受信最大2.7Gbps、送信最大183Mbps、最大30台の接続に対応しています。

    ただし、記載されている速度は技術規格上の最大値です。

    実際の通信速度は、自宅のエリア、基地局との距離、建物の構造、設置場所、混雑状況などによって変わります。

    最大速度が4.2Gbpsの端末を選んでも、常時4.2Gbpsで通信できるわけではありません。

    どちらもWiMAX・au回線を利用する

    両サービスとも、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのエリアを利用します。

    5Gエリア外でも、対応する4Gエリア内であれば通信できます。

    同じ地域で利用する場合、対応エリアそのものに極端な差が生じるとは限りません。

    ただし、使用する端末がL13とL11で異なるため、通信性能や電波の受信性能まで完全に同じとは限りません。

    申込み前には、UQ WiMAXのエリアマップなどを利用して、自宅がスタンダードモードの対応エリア内か確認しましょう。

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    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
    申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    端末残債を避けたいならFreeMax+5G

    とくとくBBホームWi-Fiの端末代は「実質無料」です。

    完全無料ではなく、端末代を分割で支払いながら、同額相当の割引を受ける仕組みです。

    36カ月間利用すれば、端末代と割引額が相殺されます。

    しかし、36カ月以内に解約すると毎月の端末割引が終了し、残りの端末代を支払う可能性があります。

    FreeMax+5Gはレンタル契約のため、通常の解約で端末の分割残債は発生しません。

    ただし、解約時には端末本体、SIMカード、ACアダプターなどを返却する必要があります。

    端末を紛失した場合や、破損した状態で返却した場合は、損害金を請求されることがあります。

    購入型とレンタル型には、それぞれ次の特徴があります。

    購入型のメリット

    ・契約終了後に端末を返却する必要がない
    ・新しい高性能端末を利用しやすい
    ・長期利用と特典を組み合わせやすい

    購入型の注意点

    ・途中解約で残債が発生する
    ・端末代実質無料には一定期間の利用が必要
    ・不要になった端末の処分を自分で行う

    レンタル型のメリット

    ・端末を購入しなくてよい
    ・解約時に分割残債がない
    ・短期間でも利用しやすい

    レンタル型の注意点

    ・解約時に返却が必要
    ・破損や紛失で損害金が発生する
    ・最新端末とは限らない
    ・長く使っても端末は自分の所有物にならない

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    長期利用・特典重視なら要チェック

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末代、キャッシュバック、対応エリアを確認できます。

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    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    FreeMax+5Gには15日間のお試し制度がある

    FreeMax+5Gには、条件付きの15日間お試し制度があります。

    条件を満たして15日以内に解約・返却すると、初期費用を除く月額料金と安心補償オプション料金が返金されます。

    ただし、単純に15日間無料で使える制度ではありません。

    主な条件は次のとおりです。

    ・同一世帯で初めて利用する
    ・お届け予定日を1日目として15日以内に解約を申請する
    ・解約フォームに15日お試し利用期間内での解約と入力する
    ・15日以内の消印で端末一式を返送する
    ・返送費用を利用者が負担する
    ・お試し期間中の通信量を15GB以内に抑える
    ・プラスエリアモードを利用しない
    ・端末や付属品を破損・紛失しない

    通信量が15GBを超えた場合や、プラスエリアモードを使用した場合は返金対象外となります。

    動画を長時間視聴すると15GBを超える可能性があるため、速度確認や電波状況の確認を中心に利用した方がよいでしょう。

    スマホセット割はとくとくBBホームWi-Fiが有利

    とくとくBBホームWi-Fiは、auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割に対応しています。

    対象のスマートフォン料金プランと組み合わせると、スマートフォンの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。

    家族で複数の対象回線を利用している場合、合計割引額が大きくなる可能性があります。

    FreeMax+5Gの公式料金ページでは、auスマートバリューやUQ mobile自宅セット割に関する案内は確認できません。

    auまたはUQ mobileを利用している人は、ホームルーター単体の月額料金だけでなく、スマートフォンを含めた家計全体で比較しましょう。

    解約方法とタイミングを比較

    とくとくBBホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiは解約違約金なしと案内されています。

    ただし、端末の分割払い期間中に解約すると、端末残債が発生する可能性があります。

    また、キャッシュバックを受け取る前に解約すると、特典の対象外になります。

    FreeMax+5G

    FreeMax+5Gは、マイページから解約を申請します。

    毎月15日までに申請すると当月末解約、16日以降は翌月末解約となります。

    解約後は、端末本体、SIMカード、専用ACアダプターなどを指定された住所へ返却します。

    返却期限、配送方法、送料負担について、解約申請時の案内を必ず確認しましょう。

    支払い方法はどちらもクレジットカードが基本

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、支払い方法はクレジットカード払いのみと案内されています。

    FreeMax+5Gも、個人契約ではクレジットカード払いに対応しています。

    デビットカード、プリペイドカード、銀行振込は利用できません。法人契約では、クレジットカードまたは請求書払いが案内されています。

    口座振替を希望する場合は、別のホームルーターやWiMAXサービスを検討する必要があります。

    とくとくBBホームWi-Fiのメリット

    ・現在案内されているキャッシュバックが大きい
    ・L13の最大通信速度が高い
    ・auスマートバリューに対応している
    ・UQ mobile自宅セット割に対応している
    ・登録住所以外でも利用できる
    ・将来的に対象の光回線へ変更できる
    ・解約時に端末返却が原則不要

    とくとくBBホームWi-Fiは、キャッシュバック、スマホセット割、新しい端末を重視する人に向いています。

    公式サイトでは、登録住所以外でも利用できることや、とくとくBB光などの対象回線へ変更できる制度も案内されています。

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    とくとくBBホームWi-Fiのデメリット

    ・短期解約で端末残債が発生する
    ・キャッシュバックの受取手続きが必要
    ・受取案内が11カ月目と遅い
    ・公式サイト内で料金や端末代の表示が異なる
    ・月額料金だけならFreeMax+5Gより132円高い

    申込み前に、広告リンク先と申込確認画面の両方で料金を確認することが重要です。

    FreeMax+5Gのメリット

    ・端末を購入する必要がない
    ・通常解約で端末残債がない
    ・最低利用期間が1カ月
    ・契約期間の縛りがない
    ・条件付きの15日間お試しがある
    ・月額料金が分かりやすい
    ・短期利用に向いている

    転勤、仮住まい、光回線開通までの一時利用などでは、FreeMax+5Gのレンタル方式が使いやすいでしょう。

    FreeMax+5Gのデメリット

    ・端末がL11で最新機種ではない
    ・解約時に端末返却が必要
    ・破損や紛失で損害金が発生する
    ・15日間お試しには通信量などの条件がある
    ・初月料金が日割りにならない
    ・解約申請が16日以降になると翌月末解約になる
    ・スマホセット割の案内がない
    ・大型キャッシュバックを期待しにくい

    月額料金は安くても、長期利用ではキャッシュバックやスマホセット割のあるサービスが有利になる場合があります。

    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人

    とくとくBBホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。

    ・2~3年以上利用する予定がある
    ・25,000円キャッシュバックを受け取りたい
    ・他社回線の解約費用が発生している
    ・L13を利用したい
    ・auまたはUQ mobileを契約している
    ・端末返却の手間を避けたい
    ・将来的に光回線へ変更する可能性がある

    現在の特典を受け取れる場合は、中長期の実質負担を抑えられる可能性があります。

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    FreeMax+5Gがおすすめな人

    FreeMax+5Gは、次のような人におすすめです。

    ・1カ月から1年程度利用したい
    ・解約時の端末残債を避けたい
    ・端末を所有したくない
    ・仮住まいや単身赴任で利用する
    ・15日間のお試し制度を利用したい
    ・キャッシュバックの管理をしたくない
    ・月額料金が一定のサービスを選びたい

    短期利用の可能性が高い場合は、キャッシュバックよりも解約のしやすさを重視した方が安心です。

    申込み前のチェックリスト

    申込み前に、次の項目を確認しましょう。

    1. 利用予定期間は何カ月か
    2. 端末を購入するかレンタルするか
    3. 途中解約時の端末残債はいくらか
    4. 自宅がWiMAXの対応エリア内か
    5. 5Gエリアか4Gエリアか
    6. キャッシュバックを受け取れるか
    7. auまたはUQ mobileのセット割を利用できるか
    8. 解約申請の締切日はいつか
    9. 端末返却が必要か
    10. 破損や紛失時の負担額はいくらか

    利用期間が決まっていない場合は、端末残債が発生しないFreeMax+5Gの方が解約しやすいでしょう。

    3年程度利用する予定があり、特典を確実に受け取れる場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gはどちらが安いですか?

    月額料金だけなら、月額4,950円のFreeMax+5Gが132円安くなっています。

    ただし、とくとくBBホームWi-Fiの25,000円キャッシュバックを受け取れる場合は、12カ月以上の利用で実質負担が逆転する可能性があります。

    短期利用にはどちらがおすすめですか?

    1年未満の短期利用なら、端末残債のないFreeMax+5Gが向いています。

    とくとくBBホームWi-Fiは、36回の端末分割払いの途中で解約すると残債が発生する可能性があります。

    FreeMax+5Gは本当に端末代無料ですか?

    端末は無料でもらえるのではなく、レンタル品です。

    利用中に端末購入代金は発生しませんが、解約後は端末一式を返却する必要があります。

    FreeMax+5Gの15日間お試しは完全無料ですか?

    完全無料ではありません。

    初期費用と返送料は利用者負担です。また、通信量15GB以内、プラスエリアモードを使用しないなどの条件があります。

    どちらの端末が高性能ですか?

    最大通信速度と最大接続台数では、とくとくBBホームWi-FiのL13が上です。

    L13は下り最大4.2Gbps、最大32台接続、L11は下り最大2.7Gbps、最大30台接続です。

    どちらもデータ容量無制限ですか?

    どちらも月間データ容量の上限を設けない形で案内されています。

    ただし、一定期間内に大量の通信を行った場合や、ネットワークが混雑した場合は、通信速度が制限される可能性があります。

    オンラインゲームにも使えますか?

    利用できますが、ホームルーターは光回線よりもPing値や通信速度が変動しやすい場合があります。

    動画視聴や一般的なゲームには利用できますが、対戦型オンラインゲームを安定してプレイしたい人は光回線も比較しましょう。

    auやUQ mobileを使っている場合はどちらがおすすめですか?

    対象プランでスマホセット割を利用できる場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    スマートフォンの割引額を含めて、世帯全体の通信費で比較してください。

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    まとめ

    とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gは、どちらも工事不要で利用できるWiMAX系のホームルーターです。

    最大の違いは、端末を購入するかレンタルするかです。

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末を分割購入し、毎月の割引によって実質無料にする仕組みです。

    途中解約では端末残債に注意が必要ですが、キャッシュバックを確実に受け取り、2~3年以上利用するなら実質負担を抑えられる可能性があります。

    FreeMax+5Gは端末レンタルのため、通常の解約で端末残債がありません。

    1カ月から利用できるので、転勤、仮住まい、光回線開通までの一時利用などに向いています。

    最終的には、次の基準で選びましょう。

    ・短期利用、残債回避を優先するならFreeMax+5G
    ・キャッシュバック、端末性能、スマホ割を重視するならとくとくBBホームWi-Fi

    料金、キャンペーン、端末代、適用条件は変更されることがあります。

    申込み前に必ず公式サイトと申込確認画面で最新情報を確認してください。

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    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    工事不要で自宅にインターネット環境を用意したいとき、候補になりやすいのが「とくとくBBホームWi-Fi」と「auホームルーター5G」です。

    どちらもコンセントに接続して利用できるホームルーターで、Speed Wi-Fi HOME 5G L13を取り扱っています。そのため、端末の基本性能だけを見ると大きな違いが分かりにくいかもしれません。

    しかし、実際には次のような違いがあります。

    • 月額料金
    • 端末価格と実質無料になる期間
    • キャッシュバックや乗り換え特典
    • 店舗で相談できるか
    • 登録住所以外で利用できるか
    • 解約時の端末残債
    • とくとくBB光への移行制度

    この記事では、とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gを比較し、どちらが自分に合っているかを分かりやすく解説します。

    先に結論|料金重視ならとくとくBBホームWi-Fiが有力

    先に結論をまとめると、月額料金とWeb申込み特典を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    一方、au Styleやauショップで対面相談をしながら申し込みたい人や、auのサポート窓口を利用したい人には、auホームルーター5Gが向いています。

    両サービスの主な選び方は次のとおりです。

    とくとくBBホームWi-Fiが向いている人

    • 月額料金を抑えたい
    • Web申込みに抵抗がない
    • キャッシュバックを重視する
    • 登録住所以外でも使う可能性がある
    • 将来とくとくBB光へ変更する可能性がある
    • auまたはUQ mobileを利用している

    auホームルーター5Gが向いている人

    • auショップで相談して契約したい
    • auの通信サービスをまとめて管理したい
    • au PAY残高による還元を利用したい
    • 料金よりも店舗サポートを優先したい
    • auでスマートフォンやその他の回線を契約している

    どちらも同じL13を使用する場合、理論上の最大速度や基本的な対応回線はほぼ共通です。そのため、端末性能よりも料金、キャンペーン、申込窓口、解約条件を中心に比較することが重要です。両サービスのL13は、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+に対応しています。

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    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gの比較表

    比較項目とくとくBBホームWi-Fiauホームルーター5G
    月額料金5,082円5,500円
    開始後の割引キャンペーンによる13カ月間550円割引
    割引期間中の料金申込ページで確認4,950円
    主な端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME 5G L13
    L13の端末価格33,264円の表記あり48,600円
    端末割引月924円相当を36回割引月1,350円を最大36回割引
    事務手数料3,300円3,850円
    契約期間実質的な期間縛りなし期間縛りなし
    短期解約時端末残債に注意1年以内は解除料が発生する場合あり
    auスマートバリュー対応対応
    UQ mobile自宅セット割対応対応
    店舗契約基本的にWebauショップなどに対応
    登録住所以外での利用利用可能と案内原則として登録住所のみ
    光回線への変更対象回線へ違約金なしで移行可能通常の回線変更手続き

    とくとくBBホームWi-Fiの現在のメインページでは、月額5,082円、事務手数料3,300円、端末代33,264円を36回払いとし、月924円相当を割り引く仕組みが案内されています。解約違約金はなしとされています。

    auホームルーター5Gは通常月額5,500円で、5Gルーター割により13カ月間は月額4,950円です。Speed Wi-Fi HOME 5G L13は48,600円で、条件を満たすと月1,350円の毎月割が最大36カ月間適用されます。

    月額料金はとくとくBBホームWi-Fiの方が安い

    月額料金だけを比較すると、とくとくBBホームWi-Fiは5,082円、auホームルーター5Gは通常5,500円です。

    ただし、auホームルーター5Gには13カ月間の5Gルーター割があり、割引期間中は月額4,950円になります。

    そのため、利用開始直後はauホームルーター5Gの方が月132円安くなります。

    一方、割引終了後は次の差が生まれます。

    • とくとくBBホームWi-Fi:月額5,082円
    • auホームルーター5G:月額5,500円
    • 差額:月418円

    14カ月目以降は、とくとくBBホームWi-Fiの方が月418円安くなります。

    36カ月利用した場合の料金目安

    キャンペーンやオプションを含めず、月額料金と事務手数料だけで計算すると、36カ月間の目安は次のとおりです。

    サービス36カ月分の月額料金と事務手数料
    とくとくBBホームWi-Fi約186,252円
    auホームルーター5G約194,700円
    差額約8,448円

    長く利用するほど、とくとくBBホームWi-Fiの定額料金が有利になりやすい計算です。

    ただし、実際の負担額はキャッシュバック、乗り換え特典、端末残債、オプション料金によって変わります。最大還元額だけではなく、受取条件を満たせるかまで確認しましょう。

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    工事不要で利用できるホームWi-Fiです。
    料金・特典・適用条件は公式ページでご確認ください。
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    端末はどちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13

    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選択できます。

    L13の主な仕様は次のとおりです。

    項目内容
    対応回線au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+
    受信最大速度4.2Gbps
    送信最大速度286Mbps
    Wi-Fi規格Wi-Fi 6対応
    最大接続台数32台
    有線LAN2.5Gbps対応ポートあり
    重量約635g

    理論上の最大速度は、実際の通信速度を保証するものではありません。建物の構造、基地局との距離、窓の位置、周辺の混雑、利用時間帯などによって速度は変わります。

    同じ端末と同じネットワークを使う場合、サービス名だけで大幅な速度差が生まれるとは限りません。

    そのため、「どちらが必ず速いか」ではなく、自宅が対応エリア内か、設置予定の部屋で電波を受信できるかを確認することが重要です。

    端末代は実質無料でも途中解約に注意

    両サービスとも、一定期間利用することで端末代が実質無料になる仕組みを採用しています。

    ただし、実質無料は端末価格そのものが最初から無料になるわけではありません。

    端末代を分割で支払いながら、毎月同額程度の割引を受ける仕組みです。

    とくとくBBホームWi-Fi

    現在のメインページでは、端末代33,264円を36回に分け、月924円の分割払い相当額を割り引く内容が掲載されています。

    36カ月利用すれば端末代は実質無料になりますが、途中で解約すると、割引が終了して残りの端末代を支払う可能性があります。

    auホームルーター5G

    auのL13は48,600円で、月1,350円の毎月割が最大36カ月間適用されます。

    36カ月間条件を維持すれば割引総額が端末代相当になりますが、解約や対象外プランへの変更などを行うと毎月割が終了します。端末代の残額は、解約後も支払う必要があります。

    どちらを選ぶ場合も、1年や2年程度で解約する可能性がある人は、申込前に残債額を確認しておきましょう。

    通信速度とエリアに大きな違いはある?

    両サービスのL13は、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+に対応しています。

    そのため、基本的な対応回線や最大通信速度は共通しています。

    ただし、実際の速度には次のような条件が影響します。

    • 自宅が5G対応エリアか
    • 基地局との距離
    • 鉄筋コンクリートなど建物の構造
    • ルーターを置く場所
    • 夜間などの混雑
    • 接続している端末の台数
    • 2.4GHzと5GHzのどちらを使うか

    ホームルーターは光回線と違い、携帯電話と同じように電波を利用します。

    サービス提供エリア内であっても、部屋の奥や窓から離れた場所では電波が弱くなる場合があります。

    ルーターは床に直接置かず、窓に近い高めの場所に設置するのが基本です。

    また、最大4.2Gbpsという数字は技術規格上の最大値であり、実際に常時4.2Gbpsで通信できるわけではありません。

    登録住所以外で使うならとくとくBBホームWi-Fiが便利

    利用場所については、両サービスに違いがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiの公式ページでは、登録住所以外でも利用できると案内されています。

    一方、auホームルーター5Gは原則として契約住所でのみ利用するサービスです。引っ越しなどで利用場所が変わる場合は、住所変更の手続きが必要です。手続きを行わなければ、引っ越し先でインターネットを利用できない場合があります。

    次のような使い方を考えている場合は、とくとくBBホームWi-Fiが便利です。

    • 一時的に実家へ持っていく
    • 単身赴任先と自宅で使い分ける
    • 引っ越しが多い
    • 工事までの一時回線として利用する

    ただし、持ち運び専用のモバイルルーターとは異なり、L13はコンセントが必要です。

    また、利用場所が変われば電波状況も変わるため、移動先が必ず快適に使えるとは限りません。

    au・UQ mobileのスマホ割はどちらも対応

    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gは、どちらも対象条件を満たせばauスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を利用できます。

    auスマートバリューでは、対象のスマートフォン料金プランに応じて、月額最大1,100円の割引が適用されます。

    UQ mobileについても、対象プランと対象のインターネットサービスを組み合わせることで自宅セット割を利用できます。

    家族で複数のauまたはUQ mobile回線を利用している場合、合計割引額が大きくなる可能性があります。

    ただし、割引は自動適用されるとは限りません。対象プランや家族関係の条件を確認し、必要な申込み手続きを行いましょう。

    スマホセット割だけでは両サービスの差がつきにくいため、月額料金やキャンペーンも含めて比較することが大切です。

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    工事不要で使えるホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・キャンペーン・対応エリアを公式ページで確認できます。

    工事不要 端末代を確認 最新特典を確認

    料金・特典・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    キャンペーンは還元額だけで比較しない

    とくとくBBホームWi-Fiは、Web申込みによるキャッシュバックを大きく打ち出していることがあります。

    2026年7月2日時点の公式ページでは、通常の申込み特典、他社からの乗り換え、指定オプションなど、複数の条件を組み合わせたキャンペーンが掲載されています。キャンペーン期間は2026年7月21日までと案内されています。

    一方、auホームルーター5Gでは、対象機種の購入によるau PAY残高還元や、他社回線からの乗り換え特典が用意されています。

    auの乗り換え特典では、対象となる他社サービスの解約違約金や端末残債などについて、合計最大30,000円相当がau PAY残高へ還元されます。申請書や違約金明細の提出が必要です。

    比較するときは、表示されている最大金額だけでなく、次の点を確認してください。

    • 全員が受け取れる金額
    • 他社解約費用が必要な特典か
    • オプション加入が条件か
    • 申請メールが届く時期
    • 口座登録や書類提出の期限
    • 特典受取前の解約が対象外になるか
    • 現金かau PAY残高か

    条件を満たせない特典は、実質的には受け取れません。

    自分が無理なく受取手続きを完了できる方を選びましょう。

    解約条件を比較

    とくとくBBホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiは、公式ページ上で解約違約金なしと案内されています。

    ただし、端末代を分割払いしている途中で解約すると、未払いの端末残債が残る可能性があります。

    「違約金がない」と「解約時の支払いが一切ない」は同じ意味ではありません。

    auホームルーター5G

    auでは、2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約した場合、1,100円の契約解除料がかかると案内されています。

    加えて、毎月割の適用途中で解約すると、L13の端末残債が残る可能性があります。

    短期間で解約する可能性がある場合は、契約解除料よりも端末残債の方が大きな負担になりやすい点に注意してください。

    サポートを重視するならauホームルーター5G

    サポート面では、auホームルーター5Gにメリットがあります。

    auホームルーター5Gは、au Online Shopだけでなく、au Style、auショップ、取扱店などでも購入や相談ができます。店頭価格や頭金の有無は店舗によって異なるため、契約前の確認が必要です。

    次のような人には、auホームルーター5Gが向いています。

    • Webだけで契約するのが不安
    • 初期設定を店員に相談したい
    • auの契約をまとめて確認したい
    • 対面で料金説明を受けたい

    一方、とくとくBBホームWi-FiはWeb申込みが中心です。

    申込みや設定を自分で進められる人にとっては問題ありませんが、対面サポートを重視する人は注意しましょう。

    光回線へ変更する可能性があるならとくとくBBホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiには、GMOとくとくBBが提供する対象の光回線へ、違約金なしで変更できる制度があります。

    光回線の工事が完了するまでホームルーターを利用できるため、インターネットが使えない期間を作らずに移行しやすい点が特徴です。

    次のような人に向いています。

    • 現在の住宅では光回線工事ができない
    • 引っ越し後に光回線を検討している
    • ホームルーターの速度で足りるか試したい
    • 将来的にオンラインゲームや動画配信を本格的に行いたい

    ただし、変更対象となる回線や手続き条件は、申込時点の規約を確認してください。

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    とくとくBBホームWi-Fiの注意点

    とくとくBBホームWi-Fiには、次のような注意点があります。

    キャッシュバックの手続きが必要

    キャッシュバックは自動的に振り込まれるとは限りません。

    案内メールの確認や振込口座の登録が必要になる場合があります。

    普段使っているメールアドレスではなく、契約時に発行される基本メールアドレスへ案内が届く場合があるため、受取時期をカレンダーなどに記録しておきましょう。

    オプションを確認する

    申込時にセキュリティ、端末保証、スマートフォンのサポートなどが選択されている場合があります。

    無料期間終了後に月額料金が発生することがあるため、不要なオプションはBBnaviで確認しましょう。

    端末実質無料の期間を確認する

    キャンペーンページや更新時期によって、端末価格や分割回数の表示が変わる場合があります。

    必ず実際に申し込む広告ページと申込確認画面で、端末価格、分割回数、途中解約時の残債を確認してください。

    auホームルーター5Gの注意点

    auホームルーター5Gにも注意点があります。

    14カ月目以降は月額料金が上がる

    5Gルーター割は13カ月間です。

    割引期間終了後は、月額4,950円から通常月額5,500円になります。

    契約住所以外では原則利用できない

    auホームルーター5Gは、登録した契約住所で利用するサービスです。

    引っ越した場合は、住所変更の手続きが必要です。

    店舗によって端末価格が異なる場合がある

    au Online Shopと店舗では、端末価格や頭金が異なる場合があります。

    店舗で契約するときは、端末価格、頭金、事務手数料、不要なオプションが付いていないかを確認しましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人

    とくとくBBホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。

    • 長期間の月額料金を抑えたい
    • 高額特典の条件を管理できる
    • Web申込みを自分で進められる
    • auまたはUQ mobileを使っている
    • 登録住所以外でも使いたい
    • 将来的に光回線へ変更する可能性がある
    • 店舗サポートを必要としていない

    月額料金とキャンペーンを重視する場合は、とくとくBBホームWi-Fiを優先して検討しやすいでしょう。

    auホームルーター5Gがおすすめな人

    auホームルーター5Gは、次のような人におすすめです。

    • auショップで相談したい
    • auの契約をまとめて管理したい
    • au PAY残高による還元を利用したい
    • 他社回線の違約金が発生している
    • 登録した自宅だけで利用する
    • Web手続きだけでは不安を感じる

    月額料金が多少高くても、店舗サポートやauブランドでの契約を重視する人に向いています。

    申し込む前に確認したいチェック項目

    どちらを選ぶ場合も、次の項目を確認してから申し込みましょう。

    1. 自宅が対応エリア内か
    2. 5Gと4Gのどちらのエリアか
    3. 月額料金はいくらか
    4. 割引終了後の料金はいくらか
    5. 端末代の分割回数は何回か
    6. 途中解約時に端末残債が発生するか
    7. キャッシュバックの受取時期はいつか
    8. オプション加入が必要か
    9. au・UQ mobileのスマホ割を利用できるか
    10. 登録住所以外で使う予定があるか

    ホームルーターは工事不要で始めやすい一方、利用場所の電波状況によって快適さが変わります。

    料金だけで決めず、必ずエリアも確認しましょう。

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    よくある質問

    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gは、どちらが速いですか?

    同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用する場合、端末の最大速度と基本的な対応回線は共通しています。

    実際の速度は、基地局との距離、建物、設置場所、混雑状況によって変わるため、どちらが必ず速いとは断定できません。

    どちらもデータ容量を気にせず使えますか?

    スタンダードモードは、月間データ容量の上限を設けない形で利用できます。

    ただし、一定期間に大量の通信を行った場合やネットワークが混雑した場合は、通信速度が制限されることがあります。

    プラスエリアモードには容量制限や追加料金があるため、必要なときだけ利用しましょう。

    端末代は本当に無料ですか?

    完全無料ではなく、端末代の分割払い相当額が毎月割引される「実質無料」です。

    割引期間中に解約すると、端末残債が発生する場合があります。

    auユーザーならauホームルーター5Gを選ぶべきですか?

    必ずしもauホームルーター5Gを選ぶ必要はありません。

    とくとくBBホームWi-Fiもauスマートバリューに対応しているため、月額料金、キャンペーン、店舗サポートの必要性を比較して選びましょう。

    UQ mobileでもセット割を利用できますか?

    対象プランと条件を満たせば、自宅セット割を利用できます。

    割引額や対象プランは変更されることがあるため、申込前にUQ mobileの公式情報をご確認ください。

    一人暮らしにはどちらがおすすめですか?

    月額料金とWeb特典を重視する場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    店舗で相談しながら契約したい場合は、auホームルーター5Gが向いています。

    オンラインゲームにも使えますか?

    利用できますが、ホームルーターは光回線よりPing値が不安定になりやすい傾向があります。

    動画視聴や一般的なゲームには利用できますが、対戦型ゲームを本格的に行う場合は、光回線も検討しましょう。

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    まとめ

    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gは、どちらも工事不要で利用できるホームルーターです。

    同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を使用する場合、端末性能や対応回線に大きな違いはありません。

    主な違いは、月額料金、キャンペーン、店舗サポート、登録住所以外での利用、光回線への変更制度です。

    料金とWeb申込み特典を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    一方、auショップで相談したい人や、auの契約をまとめて管理したい人には、auホームルーター5Gが向いています。

    どちらを選ぶ場合も、端末代の実質無料期間と途中解約時の残債を確認することが重要です。

    料金やキャンペーンは変更されることがあるため、申込前に最新の条件と対応エリアを確認しましょう。

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  • GMOとくとくBB×ドコモ光の解約方法|違約金・ルーター返却を解説【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光の解約方法|違約金・ルーター返却を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の解約方法|違約金・ルーター返却を解説【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んだドコモ光を解約するときは、解約窓口だけでなく、解約金や工事費残債、レンタル機器の返却についても確認が必要です。

    「GMOとくとくBBへ連絡すれば解約できるのか」
    「更新月以外に解約するといくらかかるのか」
    「Wi-FiルーターとONUは同じ場所へ返すのか」
    「解約月の料金は日割りになるのか」
    「固定電話の番号をそのまま引き継げるのか」

    このような疑問を持つ方も多いでしょう。

    ドコモ光の解約手続きは、GMOとくとくBBの会員ページではなく、NTTドコモの公式窓口で行います。

    また、GMOとくとくBBから借りているWi-Fiルーターと、NTTから借りているONU・ホームゲートウェイでは返却先が異なります。

    返却先を間違えると、期限内に発送しても未返却として扱われ、端末損害金が請求される可能性があります。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の解約方法、解約時にかかる費用、レンタル機器の返却、他社へ乗り換える際の注意点まで解説します。

    先に結論|ドコモ光を解約する流れ

    GMOとくとくBB×ドコモ光を解約する基本的な流れは、次のとおりです。

    1.契約更新期間を確認する
    2.工事費の残債を確認する
    3.乗り換え先の光回線を決める
    4.固定電話番号を引き継ぐか確認する
    5.キャッシュバックの受取状況を確認する
    6.ドコモの公式窓口で解約を申し込む
    7.必要に応じて撤去工事を行う
    8.GMOとくとくBBのWi-Fiルーターを返却する
    9.NTTのONUやホームゲートウェイを返却する
    10.最終請求とセット割の終了を確認する

    ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのドコモ光タイプA接続サービスも終了します。

    GMOとくとくBBでほかの基本接続サービスを利用していない場合は、会員契約も自動的に終了します。

    ドコモ光の解約とは別に、GMOとくとくBBへ通常の解約手続きを申し込む必要はありません。

    ただし、Wi-Fiルーターをレンタル期間中に解約する場合は、期限までに返却する必要があります。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光の最新料金・契約条件を確認する

    ※料金・特典・解約条件・レンタル機器の返却条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の最新料金・契約条件を確認する

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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    契約前に、料金・工事費・ルーターの返却条件まで確認しておきましょう。

    月額料金 解約条件 工事費 ルーター返却

    契約期間や解約時の費用、レンタル機器の返却条件は、申込み前に確認しておくと安心です。

    最新料金・契約条件を公式サイトで確認する

    ※料金・特典・解約条件・レンタル機器の返却条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※解約金、更新期間、レンタル機器の返却条件は契約時期によって異なる場合があります。

    解約手続きはドコモの窓口で行う

    GMOとくとくBB×ドコモ光の解約は、次のドコモ窓口で行います。

    ・ドコモ光の公式Web手続き
    ・ドコモショップまたはd garden
    ・ドコモインフォメーションセンター

    GMOとくとくBBのBBnaviから、ドコモ光回線そのものを解約することはできません。

    GMOとくとくBBへ問い合わせても、ドコモの解約窓口を案内されるため、最初からドコモの公式窓口で手続きを進めましょう。

    解約前には、My docomoなどで次の内容を確認しておくと安心です。

    ・契約しているプラン
    ・戸建てまたはマンションタイプ
    ・1ギガまたは10ギガ
    ・2年定期契約の更新期間
    ・工事費の残債
    ・利用中のオプション
    ・ドコモ光電話の電話番号
    ・レンタル機器の種類

    ドコモ光の解約金

    2年定期契約を更新期間以外に解約すると、解約金が発生します。

    主な解約金は次のとおりです。

    契約プラン解約金
    ドコモ光1ギガ・戸建て5,500円
    ドコモ光1ギガ・マンション4,180円
    ドコモ光10ギガ5,500円
    2022年6月30日以前の1ギガ・戸建て14,300円
    2022年6月30日以前の1ギガ・マンション8,800円

    現在の契約条件では、1ギガの解約金は戸建て5,500円、マンション4,180円です。

    10ギガは戸建て・マンション共通で5,500円です。

    ただし、2022年6月30日以前に申し込んだ旧契約では、戸建て14,300円、マンション8,800円になる場合があります。

    契約時期によって条件が異なるため、My docomoや契約書面で確認しましょう。

    解約金がかからない更新期間

    2年定期契約では、契約満了月の当月・翌月・翌々月が更新期間です。

    この3か月間に解約すれば、原則として解約金はかかりません。

    たとえば、契約満了月が2026年8月の場合は、次の期間が更新期間です。

    ・2026年8月
    ・2026年9月
    ・2026年10月

    更新期間を過ぎると、契約は自動更新されます。

    解約する可能性がある場合は、更新期間をスマートフォンのカレンダーなどへ登録しておくとよいでしょう。

    ただし、更新期間中でも工事費残債やレンタル機器の未返却費用は別に発生する可能性があります。

    解約月の基本料金は日割りにならない

    ドコモ光の基本料金は、解約月も日割り計算されません。

    月の途中で解約しても、基本的には1か月分の料金が請求されます。

    たとえば、月額5,720円の戸建て1ギガを月初に解約した場合でも、解約月の基本料金は1か月分発生します。

    そのため、利用できる期間や乗り換え先の開通日を考えながら解約日を決めることが大切です。

    ただし、解約を月末にすれば必ず得になるとは限りません。

    他社光回線へ乗り換える場合は、開通日や切替日を優先し、インターネットが使えない期間を作らないようにしましょう。

    工事費の残債は一括請求される

    ドコモ光の開通工事費を分割払いしている途中で解約すると、残っている工事費は解約日の翌月に一括請求されます。

    たとえば、工事費28,600円を24回払いにして、12回分を支払った時点で解約した場合は、残りの工事費をまとめて支払う必要があります。

    解約金がかからない更新期間であっても、工事費残債は免除されません。

    また、工事費実質0円特典を利用している場合は、解約後に受け取る予定だったポイントや還元の扱いも確認しましょう。

    解約前に確認する費用は次のとおりです。

    ・解約金
    ・解約月の基本料金
    ・工事費残債
    ・オプション料金
    ・レンタル機器の未返却費用
    ・撤去工事が必要な場合の費用
    ・乗り換え先の初期費用

    GMOとくとくBBから別の解約金はかからない

    ドコモ光を解約した場合、GMOとくとくBBからプロバイダの解約金が別途請求されることはありません。

    ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのドコモ光タイプA接続サービスも同時に終了します。

    ただし、GMOとくとくBBでドコモ光以外の接続サービスを契約している場合は、ほかのサービスがそのまま継続する可能性があります。

    有料オプションや別サービスを利用している場合は、BBnaviで契約状況を確認しましょう。

    他社光コラボへ乗り換える場合は先に解約しない

    ソフトバンク光、楽天ひかり、BIGLOBE光、GMOとくとくBB光など、NTTのフレッツ光設備を利用する他社光コラボへ乗り換える場合は、通常の解約ではなく事業者変更を行います。

    ドコモ光を先に通常解約すると、現在の光回線設備や電話番号を引き継げず、新規工事が必要になる可能性があります。

    事業者変更の基本的な流れは次のとおりです。

    1.ドコモから事業者変更承諾番号を取得する
    2.乗り換え先の光コラボへ申し込む
    3.事業者変更承諾番号を伝える
    4.乗り換え先で切替日を調整する
    5.切替完了と同時にドコモ光が解約される
    6.不要になったレンタル機器を返却する

    事業者変更承諾番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。

    期限内に乗り換え先で手続きが完了しなかった場合は、再発行が必要になります。

    ドコモ光10ギガは直接事業者変更できない

    ドコモ光10ギガから他社光コラボへ乗り換える場合は、原則として10ギガ契約のまま事業者変更できません。

    一度ドコモ光1ギガへ変更してから事業者変更するか、乗り換え先を新規契約する方法を検討します。

    1ギガへの変更には工事や機器交換が必要になる可能性があります。

    10ギガから乗り換える場合は、乗り換え先とドコモの両方へ確認し、インターネットが利用できない期間や二重請求を避けましょう。

    独自回線へ乗り換える場合

    auひかり、NURO光、電力会社系の光回線、ケーブルテレビ回線などは、ドコモ光とは異なる回線設備を利用する場合があります。

    この場合は、乗り換え先を新規契約し、開通確認後にドコモ光を解約するのが基本です。

    ドコモ光を先に解約すると、新しい回線の工事が遅れたときにインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    一時的に月額料金が重複する可能性はありますが、通信できない期間を避けたい場合は、新回線の開通後に解約しましょう。

    ドコモ光電話の番号を引き継ぐ場合

    ドコモ光電話の電話番号を解約後も利用したい場合は、ドコモ光を解約する前に番号移行の手続きを行います。

    先にドコモ光電話を解約すると、電話番号が廃止され、引き継げなくなる可能性があります。

    特に、ドコモ光契約時に新しく発行された電話番号は、乗り換え先によって引き継げない場合があります。

    固定電話番号を残したい場合は、次の点を確認しましょう。

    ・電話番号を引き継げるか
    ・番号移行の手続きが必要か
    ・乗り換え先が光電話に対応しているか
    ・番号移行工事の費用
    ・電話が使えない期間が発生するか

    番号移行が完了するまで、ドコモ光を解約しないように注意してください。

    ドコモ光セット割は終了する

    ドコモ光を解約すると、対象となるドコモのスマートフォンに適用されていたドコモ光セット割も終了します。

    家族の複数回線が割引対象になっている場合は、通信費全体が大きく上がる可能性があります。

    解約前に、次の金額を比較しましょう。

    ・ドコモ光の月額料金
    ・ドコモ光セット割の合計額
    ・乗り換え先の月額料金
    ・乗り換え先で利用できるスマホセット割
    ・解約金や工事費残債
    ・新回線の工事費や事務手数料

    光回線単体の月額料金が安くなっても、スマホ割がなくなることで家計全体の負担が増える場合があります。

    GMOとくとくBBのWi-Fiルーター返却

    GMOとくとくBBからレンタルしているWi-Fiルーターは、利用期間によって返却の要否が異なります。

    端末発送月を1か月目として、37か月以内に解約する場合は返却が必要です。

    38か月目以降に解約する場合は、ルーターが譲渡品となるため返却不要です。

    返却期限

    返却期限は、ドコモ光を解約した翌月20日までです。

    発送日ではなく、GMOとくとくBB側で期限までに返却を確認できるよう、余裕を持って発送しましょう。

    返却するもの

    主な返却物は次のとおりです。

    ・Wi-Fiルーター本体
    ・ACアダプター
    ・指定されたLANケーブル
    ・そのほかレンタル付属品

    返却キットは用意されません。

    自分で段ボール箱や緩衝材を用意し、配送中に壊れないように梱包します。

    返却送料は利用者負担です。

    配送伝票の控えは、返却が確認されるまで保管しておきましょう。

    ルーターを返却しない場合の費用

    返却期限までにレンタルWi-Fiルーターの返却が確認できない場合、次の端末損害金が請求される可能性があります。

    ルーター端末損害金
    1ギガ対応ルーター11,000円
    10ギガ対応ルーター22,000円

    期限を過ぎてから返却しても、請求された端末損害金が返金されない場合があります。

    1ギガ対応ルーターについては、所定の期限までに手続きを行えば、3,300円で買取へ変更できる場合があります。

    一方、10ギガ対応ルーターは買取の対象外です。

    返却する予定なら、解約手続きが完了した時点で早めに梱包を始めましょう。

    ONUはNTTへ返却する

    ONU、ホームゲートウェイ、NTTの10ギガ対応機器などは、GMOとくとくBBではなくNTTへ返却します。

    ドコモ光の解約後、通常は1週間から10日程度で、NTTから返却キットと案内が届きます。

    案内に従い、指定された機器を返却してください。

    レンタル機器返却先
    GMOとくとくBBのWi-FiルーターGMOとくとくBB
    ONUNTT
    ホームゲートウェイNTT
    NTT提供の10ギガ機器NTT
    ひかりTVチューナー提供元へ確認

    GMOとくとくBBのルーターをNTTの返却キットへ入れると、GMO側では返却確認ができません。

    反対に、ONUやホームゲートウェイをGMOとくとくBBへ送らないように注意しましょう。

    解約前にキャッシュバックを確認する

    キャッシュバックを受け取る前にドコモ光を解約すると、特典の対象外になる可能性があります。

    申込時のキャンペーンによって、受取時期や適用条件が異なります。

    解約前に次の内容を確認しましょう。

    ・キャッシュバックの申請が完了しているか
    ・振込先口座を登録したか
    ・特典案内メールを確認したか
    ・受取時期を過ぎていないか
    ・解約すると対象外になる条件がないか
    ・同時申込みサービスの利用条件を満たしているか

    申込完了メール、契約書面、キャンペーン画面のスクリーンショットは、特典を受け取るまで保管しておきましょう。

    引っ越しなら解約ではなく移転も検討する

    引っ越し先でもドコモ光を利用する場合は、解約して新規契約するのではなく、移転手続きを利用できる場合があります。

    移転なら、現在のプロバイダや契約を継続しやすく、GMOとくとくBBのルーターをそのまま利用できる可能性があります。

    ただし、引っ越し先の提供エリア、移転工事費、工事日程などの確認が必要です。

    解約と移転のどちらがよいか、次の項目を比較しましょう。

    ・引っ越し先が提供エリア内か
    ・移転工事費
    ・新規契約の工事費
    ・解約金
    ・工事費残債
    ・新規キャンペーンの条件
    ・開通までの日数
    ・ドコモ光セット割を継続するか

    解約前のチェックリスト

    解約手続きを始める前に、次の内容を確認してください。

    ・更新期間に入っているか
    ・解約金はいくらか
    ・工事費残債があるか
    ・解約月の料金は日割りにならないことを確認したか
    ・乗り換え先の開通日が決まっているか
    ・事業者変更と通常解約を間違えていないか
    ・固定電話番号を引き継ぐか
    ・キャッシュバックを受け取ったか
    ・ドコモ光セット割が終了しても問題ないか
    ・GMOルーターの利用期間を確認したか
    ・ONUとルーターの返却先を確認したか
    ・有料オプションが残っていないか
    ・必要なメールやデータを保存したか

    よくある質問

    ドコモ光はGMOとくとくBBから解約できますか?

    ドコモ光の解約手続きは、ドコモの公式Web、ドコモショップ、ドコモインフォメーションセンターで行います。

    GMOとくとくBBのBBnaviから回線そのものを解約することはできません。

    ドコモ光を解約するとGMOとくとくBBも解約されますか?

    ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのドコモ光タイプA接続サービスも終了します。

    ほかの基本接続サービスを利用していない場合は、GMOとくとくBBの会員契約も自動的に終了します。

    解約金はいくらですか?

    現在の主な解約金は、1ギガ戸建て5,500円、1ギガマンション4,180円、10ギガ5,500円です。

    旧契約では金額が異なるため、契約書面やMy docomoをご確認ください。

    解約月の料金は日割りになりますか?

    原則として日割り計算されず、1か月分の基本料金が請求されます。

    工事費の残りはどうなりますか?

    工事費を分割払いしている途中で解約した場合は、残債が解約日の翌月に一括請求されます。

    Wi-Fiルーターはいつまでに返却しますか?

    返却対象の場合は、解約月の翌月20日までにGMOとくとくBBへ返却します。

    3年以上利用したルーターも返却が必要ですか?

    端末発送月を1か月目として38か月目以降に解約する場合は、原則として返却不要です。

    契約開始月ではなく、ルーター発送月を基準に判断します。

    ONUとWi-Fiルーターは同じ箱で返却できますか?

    返却先が異なるため、同じ箱では返却しません。

    GMOとくとくBBのWi-FiルーターはGMOへ、ONUやホームゲートウェイはNTTへ返却します。

    他社光回線へ乗り換える場合も解約が必要ですか?

    他社光コラボへ乗り換える場合は、通常解約ではなく事業者変更を利用できる可能性があります。

    先に解約せず、乗り換え先へ手続き方法を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の解約手続きは、GMOとくとくBBではなく、ドコモの公式窓口で行います。

    主な解約金は次のとおりです。

    ・1ギガ・戸建て:5,500円
    ・1ギガ・マンション:4,180円
    ・10ギガ:5,500円

    契約満了月の当月・翌月・翌々月に解約すれば、原則として解約金はかかりません。

    ただし、解約月の基本料金は日割りにならず、工事費の分割残債がある場合は翌月に一括請求されます。

    また、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターと、NTTのONU・ホームゲートウェイでは返却先が異なります。

    レンタル期間中のGMOルーターは、解約月の翌月20日までに返却してください。

    期限までに返却できない場合は、1ギガ対応ルーターで11,000円、10ギガ対応ルーターで22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

    他社光コラボへ乗り換える場合は、ドコモ光を先に解約せず、事業者変更の手続きを行うことが重要です。

    固定電話番号、キャッシュバック、ドコモ光セット割、機器返却まで確認してから解約を進めましょう。

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    契約前に、料金・工事費・ルーターの返却条件まで確認しておきましょう。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光は1ギガと10ギガどっち?料金・速度を比較【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を申し込むとき、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。

    「普通に動画を見るだけなら1ギガで足りるのか」
    「10ギガにすると本当に10倍速くなるのか」
    「月額料金はどのくらい違うのか」
    「マンションでも10ギガを利用できるのか」
    「10ギガ対応ルーターを別に購入する必要があるのか」

    このような疑問を持ったまま、最大速度だけで10ギガを選ぶのはおすすめできません。

    ドコモ光10ギガは、複数台の同時接続や大容量ファイルの送受信に向いています。一方、一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    また、10ギガは一部の提供エリアに限定され、対応ルーター、LANケーブル、パソコン側の通信機器なども必要です。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガを、料金、速度、提供エリア、ルーター、工事費、利用目的ごとに比較します。

    先に結論|多くの家庭は1ギガで対応可能

    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガの違いをまとめると、次のとおりです。

    比較項目1ギガ10ギガ
    最大通信速度最大1Gbps最大10Gbps
    マンション月額料金4,400円6,380円
    戸建て月額料金5,720円6,380円
    GMOルーター料金月額0円月額190円
    提供エリア比較的広い一部エリア限定
    v6プラス対応対応
    主な用途動画、SNS、在宅勤務大容量通信、複数台同時利用
    初めて光回線を使う人選びやすい環境確認が必要
    機器の準備比較的簡単10ギガ対応機器が必要

    一般的な家庭で、動画視聴、Web閲覧、SNS、オンライン授業、在宅勤務などが中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。

    10ギガが向いているのは、家族で多数の端末を同時に接続する方、大容量ファイルを頻繁に扱う方、高性能なパソコンやネットワーク設備を用意できる方です。

    「10ギガのほうが数字が大きいから」という理由だけで選ぶと、性能を使い切れず、毎月の負担だけが増える可能性があります。

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    ※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
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    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガ・10ギガの最新条件を確認する

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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    1ギガと10ギガの料金・提供エリア・ルーター条件を比較して、自分に合うプランを選びましょう。

    1ギガ 10ギガ 月額料金 提供エリア

    1ギガ

    料金と使いやすさを重視

    10ギガ

    大容量通信と速度を重視

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    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※月額料金、ルーター料金、キャンペーン、提供エリアは変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

    1ギガと10ギガの月額料金を比較

    GMOとくとくBBは、ドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。

    2年定期契約の基本料金は、次のとおりです。

    プラン住居形態月額料金
    1ギガ・タイプAマンション4,400円
    1ギガ・タイプA戸建て5,720円
    10ギガ・タイプAマンション・戸建て共通6,380円

    プロバイダ料金は、ドコモ光の基本料金に含まれています。

    GMOとくとくBBへ、通常のプロバイダ料金を別途支払う必要はありません。

    ただし、ルーターレンタル、オプション、ユニバーサルサービス料などが別途発生する場合があります。

    ルーター料金を含めた月額負担

    GMOとくとくBBのレンタルルーターを利用する場合、月額負担の目安は次のようになります。

    プラン基本料金ルーター料金合計の目安
    1ギガ・マンション4,400円0円4,400円
    1ギガ・戸建て5,720円0円5,720円
    10ギガ6,380円190円6,570円

    マンションでは、1ギガと10ギガで月額2,170円の差があります。

    年間では、単純計算で26,040円の差です。

    戸建てでは月額850円、年間10,200円の差になります。

    戸建てでは料金差が比較的小さいため、提供エリア内であり、大容量通信を頻繁に行う家庭なら10ギガを検討しやすいでしょう。

    一方、マンションでは差額が大きいため、10ギガの性能が本当に必要かを確認することが重要です。

    定期契約なしの料金

    2年定期契約を選ばない場合の料金は、次のとおりです。

    プラン住居形態定期契約なし
    1ギガ・タイプAマンション5,500円
    1ギガ・タイプA戸建て7,370円
    10ギガ・タイプA共通8,030円

    定期契約なしでは、月額料金が高くなります。

    短期間で解約する可能性が低い場合は、2年定期契約のほうが月額料金を抑えやすいでしょう。

    ただし、更新期間以外に解約すると、所定の解約金がかかる場合があります。

    月額料金だけでなく、利用予定期間も考えて選びましょう。

    10ギガは最大6か月間500円の特典がある

    ドコモ光10ギガでは、新規申込みを対象に、基本料金が最大6か月間月額500円になるキャンペーンが実施されています。

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターを利用する場合、キャンペーン期間中の目安は次のとおりです。

    基本料金:月額500円
    ルーター料金:月額190円
    合計:月額690円

    ただし、キャンペーン終了後は通常の基本料金へ戻ります。

    タイプAの2年定期契約では、7か月目以降の基本料金は月額6,380円です。

    キャンペーン期間中の安さだけではなく、7か月目以降に継続して支払えるかを確認しましょう。

    また、キャンペーンには新規申込み、利用開始期限、契約プランなどの適用条件があります。

    1ギガから10ギガへ変更する場合は、新規申込み向けのキャンペーン対象外になる可能性があるため注意してください。

    最大速度は10倍でも実測値が10倍になるとは限らない

    ドコモ光1ギガの最大通信速度は最大1Gbps、10ギガは最大10Gbpsです。

    数字だけを比較すると、10ギガは1ギガの最大10倍です。

    ただし、最大通信速度は技術規格上の最大値であり、自宅で常に出る速度ではありません。

    実際の速度は、次の条件によって変わります。

    ・利用する時間帯
    ・回線の混雑状況
    ・マンション内の設備
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマートフォンやパソコンの性能
    ・LANケーブルの規格
    ・ルーターから端末までの距離
    ・壁や床の数
    ・同時接続台数
    ・アクセス先のサーバー

    1ギガから10ギガへ変更しても、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。

    自宅内のWi-Fi環境や利用端末がボトルネックになっている場合は、10ギガへ変更しても効果を感じにくい可能性があります。

    普段使いなら1ギガでも対応しやすい

    一般的なインターネット利用であれば、1ギガでも対応できる可能性があります。

    主な利用目的は次のとおりです。

    ・Webサイトの閲覧
    ・SNSの利用
    ・動画配信サービスの視聴
    ・オンラインショッピング
    ・メールの送受信
    ・オンライン授業
    ・一般的なWeb会議
    ・スマートフォンやタブレットの利用
    ・家庭用ゲーム機のオンラインプレイ

    動画視聴やWeb会議で必要になる通信速度は、通常1Gbpsより大幅に低い水準です。

    回線が遅いと感じる場合でも、原因がWi-Fiルーターの設置場所や古い端末なら、10ギガへ変更する前に宅内環境を見直したほうがよいでしょう。

    10ギガが役立つ主な場面

    10ギガは、次のような利用方法に向いています。

    多数の端末を同時に接続する

    家族がそれぞれスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機、タブレットを利用すると、同時接続台数が増えます。

    複数人が同時に高画質動画を見たり、大容量ファイルをダウンロードしたりする家庭では、10ギガの余裕を活かしやすいでしょう。

    大容量ファイルを頻繁に送受信する

    動画編集、写真編集、設計、制作、開発などで大容量データを扱う方は、10ギガを検討しやすくなります。

    クラウドストレージへのアップロードや、業務データのダウンロード時間を短縮できる可能性があります。

    高画質動画を複数台で見る

    4K・8K動画を複数台で同時に視聴する場合、通信量が増えます。

    家族が別々の部屋で動画を視聴しながら、オンライン会議やゲームも行う家庭では、10ギガの恩恵を受けやすくなります。

    大容量ゲームを頻繁にダウンロードする

    オンラインゲームの操作遅延は、通信速度だけでなくPing値やサーバー状況にも左右されます。

    10ギガへ変更すれば必ずラグがなくなるわけではありません。

    一方、数十GB以上あるゲーム本体やアップデートデータのダウンロードでは、対応環境を整えることで時間を短縮できる可能性があります。

    1ギガと10ギガの提供エリア

    1ギガと10ギガでは、提供エリアが異なります。

    1ギガは全国の多くの地域で利用できますが、建物や住所によっては申し込めません。

    10ギガは、NTT東日本・NTT西日本が10ギガサービスを提供する一部地域に限定されています。

    同じ市区町村内でも、町名、番地、建物によって利用できないことがあります。

    マンションの場合は、地域が提供エリア内でも、建物の設備が10ギガに対応していなければ申し込めません。

    申込み前に、必ず設置先住所を入力して提供状況を確認しましょう。

    マンションでも10ギガを利用できる?

    マンションでも、建物と部屋が提供条件を満たしていれば10ギガを利用できます。

    ただし、次の点に注意が必要です。

    ・建物が10ギガ対応エリア内にある
    ・建物内へ対応回線を引き込める
    ・管理会社や大家の許可を得られる
    ・共用設備から部屋まで配線できる
    ・工事担当者が共用設備へ入れる
    ・部屋まで光配線を引き込める

    地域が提供エリア内でも、建物の構造や設備によって工事できない可能性があります。

    賃貸住宅では、外壁への金具設置や配線工事が必要になる場合があるため、管理会社や大家へ確認しておきましょう。

    Wi-Fiルーターを比較

    GMOとくとくBBでは、1ギガと10ギガで異なるWi-Fiルーターを提供しています。

    比較項目1ギガ10ギガ
    レンタル料金月額0円月額190円
    対応速度最大1Gbps回線向け最大10Gbps回線向け
    v6プラス対応対応
    申込み別途必要別途必要
    長期利用後条件を満たせば返却不要38か月目以降は返却不要
    早期解約時返却が必要返却が必要

    Wi-Fiルーターは、ドコモ光を契約しただけで自動発送されるとは限りません。

    GMOとくとくBBの専用フォーム、会員ページ、SMSなどから別途申込みを行います。

    開通日が決まったら、余裕を持って手続きしましょう。

    10ギガ対応ルーターの注意点

    GMOとくとくBBが案内している10ギガ対応ルーターでは、インターネット側のポートが最大10Gbpsに対応しています。

    一方、現在案内されている機種の有線LANポートは、最大1Gbpsのものがあります。

    その場合、パソコンを有線接続しても、ルーターのLANポート部分で最大1Gbpsに制限されます。

    有線接続で1Gbpsを超える速度を重視する方は、次の点を確認してください。

    ・ルーターのLANポート速度
    ・パソコンのLANポート速度
    ・ネットワークカードの対応速度
    ・スイッチングハブの対応速度
    ・LANケーブルの規格

    市販の2.5Gbpsまたは10Gbps対応ルーターを用意する方法もあります。

    ただし、高性能な市販ルーターは価格が高くなるため、必要性を確認してから購入しましょう。

    LANケーブルの違い

    1ギガと10ギガでは、推奨されるLANケーブルも異なります。

    プランLANケーブルの目安
    1ギガCAT5e以上
    10ギガCAT6A以上

    古いCAT5ケーブルでは、通信速度が制限される可能性があります。

    ケーブルの側面に「CAT5e」「CAT6」「CAT6A」などの表記があります。

    10ギガを契約しても、古いLANケーブルを使い続けていると性能を活かせません。

    ルーターとパソコンだけでなく、配線に使用するケーブルも確認しましょう。

    スマートフォンやパソコン側の性能も必要

    10ギガ回線を契約しても、利用する端末が高速通信に対応していなければ速度は制限されます。

    確認したい項目は次のとおりです。

    ・Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7への対応
    ・2.5Gbpsまたは10Gbps対応LANポート
    ・高速通信に対応したネットワークアダプター
    ・端末の処理性能
    ・OSやドライバーの更新状況

    古いスマートフォンやパソコンでは、10ギガ対応ルーターへ接続しても、端末側の上限以上の速度は出ません。

    現在使用している端末を買い替える予定がない場合は、1ギガでも十分な可能性があります。

    v6プラスは1ギガ・10ギガの両方で利用できる

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスを利用できます。

    v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた通信方式です。

    従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続部分を避けられるため、夜間などの速度低下を抑えやすくなります。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず高速になるわけではありません。

    Wi-Fiルーター、端末、建物設備、利用時間帯などによって実際の速度は変わります。

    1ギガで速度に不満がある場合は、10ギガへ変更する前にv6プラスで接続できているか確認しましょう。

    新規工事費は基本的に同じ考え方

    1ギガと10ギガを新規契約する場合、住宅設備や工事内容によって工事費が決まります。

    2026年6月1日以降の代表的な新規工事費は次のとおりです。

    工事内容工事費
    派遣工事・屋内配線を新設28,600円
    派遣工事・屋内配線を新設しない18,260円
    無派遣工事3,300円

    新規工事料実質0円特典が適用される場合は、工事費相当の期間・用途限定dポイントを受け取れます。

    ただし、工事費が最初から請求されない完全無料ではありません。

    契約事務手数料、土日・祝日の追加工事料、オプション工事費などは別途負担になる可能性があります。

    1ギガから10ギガへの変更費用

    ドコモ光1ギガから10ギガへ変更する場合は、回線設備や機器を切り替える工事が必要です。

    代表的な工事費は11,660円で、設備状況によって22,000円になる場合があります。

    現在は、1ギガから10ギガへのプラン変更について、通常工事料が無料になる特典が実施されています。

    ただし、次の料金は対象外になる場合があります。

    ・土日・祝日の追加料金
    ・オプション工事料
    ・追加配線工事
    ・特殊な工事費
    ・移転と同時に行う工事

    キャンペーンは変更または終了する場合があります。

    変更手続きの前に、公式サイトで適用条件を確認しましょう。

    1ギガから10ギガへの変更手順

    基本的な流れは次のとおりです。

    1.自宅が10ギガの提供エリア内か確認する
    2.現在のプロバイダが10ギガに対応しているか確認する
    3.ドコモの指定窓口からプラン変更を申し込む
    4.工事日を調整する
    5.10ギガ対応機器を受け取る
    6.切替工事を行う
    7.ONUと10ギガ対応ルーターを接続する
    8.通信できるか確認する
    9.不要になったレンタル機器を返却する

    GMOとくとくBB側だけではプラン変更手続きを完了できないため、ドコモの窓口から手続きを進めます。

    申込みから利用開始までは、おおむね1か月半が目安です。

    工事の混雑や設備状況によって、さらに時間がかかる場合があります。

    1ギガが向いている人

    次のような人には1ギガが向いています。

    ・月額料金を抑えたい
    ・Web閲覧やSNSが中心
    ・動画は1~2台程度で視聴する
    ・一般的な在宅勤務に利用する
    ・接続する家族や端末が少ない
    ・大容量ファイルを頻繁に扱わない
    ・古いスマートフォンやパソコンを使用している
    ・10ギガ提供エリア外に住んでいる
    ・初めて光回線を契約する
    ・高速な宅内LAN設備を用意する予定がない

    料金と性能のバランスを重視するなら、1ギガが選びやすいでしょう。

    1ギガでもv6プラス対応ルーターを利用し、設置場所や配線を整えることで、快適に使える可能性があります。

    10ギガが向いている人

    次のような人には10ギガが向いています。

    ・多数の端末を同時に接続する
    ・家族が同時に高画質動画を見る
    ・大容量ゲームを頻繁にダウンロードする
    ・動画編集や制作の仕事をしている
    ・クラウドへ大容量データを送る
    ・高性能なパソコンを利用している
    ・2.5Gbps以上の宅内LAN環境を構築できる
    ・通信速度を重視している
    ・自宅が10ギガ提供エリア内
    ・月額料金が上がっても速度を優先したい

    10ギガは、速度を活かせる機器と利用目的がある人向けです。

    普段使いが軽い場合は、1ギガとの差を体感しにくい可能性があります。

    選び方を3つの質問で確認

    質問1.自宅は10ギガ提供エリア内か

    提供エリア外の場合は、1ギガを選びます。

    市区町村単位ではなく、番地や建物名まで入力して確認しましょう。

    質問2.月額料金の差を負担できるか

    GMOとくとくBBのルーターを含めると、マンションでは月額2,170円、戸建てでは月額850円の差が目安です。

    キャンペーン終了後の通常料金で比較しましょう。

    質問3.10ギガを活かせる機器と用途があるか

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコン、ネットワーク機器が必要です。

    動画視聴やSNSが中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    3つの質問を確認して、10ギガが本当に必要か判断しましょう。

    よくある質問

    1ギガと10ギガではどちらがおすすめですか?

    一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。

    多数の端末で大容量通信を行う場合や、動画編集などで大きなデータを扱う場合は10ギガが候補です。

    10ギガは1ギガの10倍速くなりますか?

    最大通信速度は10倍ですが、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。

    利用機器、Wi-Fi環境、混雑状況などによって速度は変わります。

    マンションでも10ギガを利用できますか?

    建物と部屋が提供条件を満たしていれば利用できます。

    地域が提供エリア内でも、建物設備や配線状況によって利用できない場合があります。

    1ギガのルーターは無料ですか?

    GMOとくとくBBからドコモ光1ギガを申し込み、所定の条件を満たす場合は、対象ルーターを月額0円で利用できます。

    10ギガのルーターはいくらですか?

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。

    37か月目まで料金が発生し、38か月目以降は料金がなくなり、返却不要になります。

    10ギガなら有線で10Gbps出ますか?

    必ず出るわけではありません。

    ルーター、パソコン、LANポート、LANケーブルのすべてが高速通信に対応している必要があります。

    1ギガから10ギガへすぐ変更できますか?

    提供エリアや設備を確認した後、切替工事が必要です。

    申込みから利用開始まで、おおむね1か月半が目安です。

    10ギガから1ギガへ戻せますか?

    プラン変更は可能ですが、工事や機器交換が必要になる場合があります。

    変更時点の工事費やキャンペーン条件を確認してください。

    10ギガにすればオンラインゲームのラグはなくなりますか?

    必ずなくなるわけではありません。

    オンラインゲームの遅延は、Ping値、ゲームサーバー、Wi-Fi環境などにも左右されます。有線接続や宅内環境の改善も重要です。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガには、料金、提供エリア、ルーター、必要な機器に違いがあります。

    主な月額料金は次のとおりです。

    ・1ギガ・マンション:月額4,400円
    ・1ギガ・戸建て:月額5,720円
    ・10ギガ:月額6,380円
    ・1ギガルーター:月額0円
    ・10ギガルーター:月額190円

    GMOとくとくBBのルーターを含めると、10ギガの月額負担は6,570円が目安です。

    一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    10ギガは、多数の端末を同時に利用する家庭、大容量データを頻繁に扱う方、高性能な宅内ネットワークを構築できる方に向いています。

    ただし、10ギガは一部エリアに限定され、ルーター、LANケーブル、パソコンなども対応している必要があります。

    最大速度だけで選ばず、通常料金、提供エリア、利用目的、現在の端末、必要な設備まで確認しましょう。

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  • GMOとくとくBB×ドコモ光は遅い?原因と速度改善方法を解説【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光は遅い?原因と速度改善方法を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB×ドコモ光は遅い?原因と速度改善方法を解説【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を利用しているものの、通信速度が遅いと感じることがあります。

    「夜になると速度が落ちる」
    「Wi-Fiだけ遅い」
    「1ギガなのに思ったほど速度が出ない」
    「v6プラスを使っているか分からない」
    「10ギガへ変更すれば改善するのか」

    このような疑問を持つ方も多いでしょう。

    ドコモ光が遅くなる原因は、回線やプロバイダだけとは限りません。

    Wi-Fiルーターの設置場所、ONUとの配線、LANケーブル、スマートフォンやパソコンの性能、同時接続台数など、自宅内の環境が原因になっている場合もあります。

    また、最大1Gbpsや最大10Gbpsという数字は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光が遅いと感じる原因と、自分でできる改善方法を順番に解説します。

    先に結論|まず試したい速度改善方法

    ドコモ光が遅いと感じたら、次の順番で確認しましょう。

    1.通信障害やメンテナンス情報を確認する
    2.大容量通信をしている端末を停止する
    3.ONUとWi-Fiルーターを再起動する
    4.ケーブルの接続と機器のランプを確認する
    5.有線接続とWi-Fi接続の速度を比較する
    6.Wi-Fiルーターの近くで測定する
    7.2.4GHzと5GHzを切り替える
    8.v6プラスで接続できているか確認する
    9.ダブルルーターになっていないか確認する
    10.LANケーブルやルーターの規格を確認する
    11.ルーターのファームウェアを更新する
    12.改善しなければサポートへ相談する

    最初から10ギガへ変更したり、高額なルーターを購入したりする必要はありません。

    自宅内の接続や設定を見直すだけで、通信速度が改善する可能性があります。

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    ※通信速度は利用環境、接続機器、混雑状況などによって異なります。

    ドコモ光の最大速度は実測値ではない

    ドコモ光には、主に1ギガと10ギガのプランがあります。

    プラン技術規格上の最大通信速度
    ドコモ光1ギガ最大1Gbps
    ドコモ光10ギガ最大10Gbps

    ただし、この数字は利用者の自宅で常に出る速度ではありません。

    ドコモ光はベストエフォート型サービスです。

    実際の通信速度は、次のような条件によって変わります。

    ・回線の混雑状況
    ・利用する時間帯
    ・住宅内の配線方式
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマートフォンやパソコンの性能
    ・LANケーブルの規格
    ・ルーターから端末までの距離
    ・同時に接続している端末数
    ・アクセス先のWebサイトやサーバー
    ・動画やゲームなどの利用状況

    最大速度に近い数字が出ていないからといって、すぐに回線の故障と判断することはできません。

    まずは、どの接続方法や端末で遅いのかを切り分けることが重要です。

    GMOとくとくBB×ドコモ光が遅い主な原因

    Wi-Fiルーターから離れている

    Wi-Fiの電波は、ルーターから離れるほど弱くなります。

    特に、次のような環境では速度が低下しやすくなります。

    ・ルーターと端末の間に壁がある
    ・1階と2階で利用している
    ・鉄筋コンクリート住宅
    ・ルーターを床へ置いている
    ・収納棚やテレビ台の中に入れている
    ・住宅の端にルーターを設置している

    ルーターの近くでは速く、別の部屋では遅い場合は、回線よりもWi-Fi環境が原因の可能性があります。

    2.4GHz帯が混雑している

    Wi-Fiでは、主に2.4GHz帯と5GHz帯が使われます。

    2.4GHz帯は壁や床に比較的強く、遠くまで届きやすい一方、電子レンジ、Bluetooth機器、近隣のWi-Fiなどと干渉しやすい特徴があります。

    5GHz帯は比較的高速で電波干渉を受けにくい一方、壁や床を通過すると電波が弱くなりやすい特徴があります。

    ルーターの近くで使用する場合は5GHz、離れた部屋では2.4GHzを試すなど、利用場所に合わせて切り替えましょう。

    Wi-Fiルーターが古い

    古いWi-Fiルーターでは、ドコモ光の通信速度を十分に活かせない可能性があります。

    長期間使用しているルーターでは、次のような問題が起こることがあります。

    ・対応するWi-Fi規格が古い
    ・接続できる端末数が少ない
    ・処理性能が不足している
    ・ファームウェアの更新が終了している
    ・本体の発熱や経年劣化がある
    ・v6プラスに対応していない

    GMOとくとくBBでは、対象となる1ギガ契約者へv6プラス対応ルーターを月額0円で提供しています。

    現在使っているルーターが古い場合は、レンタル対象か確認しましょう。

    スマートフォンやパソコンが古い

    回線やルーターが高速でも、接続する端末が古いと速度は上がりません。

    たとえば、古いスマートフォンやパソコンでは、対応するWi-Fi規格やLANポートが低速な場合があります。

    確認したい項目は次のとおりです。

    ・Wi-Fiの対応規格
    ・LANポートの最大速度
    ・ネットワークアダプター
    ・端末のメモリや処理性能
    ・OSやドライバーの更新状況
    ・バックグラウンドで動作しているアプリ

    複数の端末で速度を測定し、特定の端末だけ遅い場合は、その端末側に原因がある可能性があります。

    LANケーブルの規格が古い

    有線接続でも速度が遅い場合は、LANケーブルを確認しましょう。

    ドコモ光1ギガでは、基本的にCAT5e以上のLANケーブルが必要です。

    ドコモ光10ギガの速度を活かす場合は、CAT6A以上のLANケーブルを選ぶのが基本です。

    古いCAT5ケーブルや劣化したケーブルを使用していると、通信速度が制限されたり、接続が不安定になったりする可能性があります。

    ケーブルの側面に印字されている「CAT5e」「CAT6」「CAT6A」などの表記を確認してください。

    v6プラスで接続できていない

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用したv6プラスを採用しています。

    従来型のIPv4 PPPoE接続では、利用者が集中する夜間などに接続設備が混雑し、速度が低下する場合があります。

    v6プラスでは混雑しやすい接続部分を避けて通信できるため、時間帯による速度低下を抑えやすくなります。

    ただし、次のような場合はv6プラスを利用できていない可能性があります。

    ・非対応ルーターを使っている
    ・ルーターを交換したばかり
    ・開通直後で接続処理が完了していない
    ・接続設定がIPv4 PPPoEになっている
    ・ホームゲートウェイの設定に問題がある
    ・ルーターの動作モードが適切でない

    まずは、GMOとくとくBBの接続確認ページなどで、v6プラス接続になっているか確認しましょう。

    ダブルルーターになっている

    ONU一体型ホームゲートウェイに市販ルーターを接続している場合、両方の機器がルーターモードになっていることがあります。

    この状態をダブルルーターと呼びます。

    通信経路の処理が二重になることで、次のような問題が起こる可能性があります。

    ・通信速度が安定しない
    ・オンラインゲームで接続エラーが発生する
    ・一部のサービスが利用しにくい
    ・ポート開放が複雑になる
    ・端末同士を認識できない

    ホームゲートウェイにルーター機能がある場合は、追加したWi-FiルーターをブリッジモードまたはAPモードへ切り替えることで改善する可能性があります。

    機器によって設定方法が異なるため、ルーターの説明書を確認してください。

    複数端末で大容量通信をしている

    家族が同時に動画視聴、オンラインゲーム、クラウドへのバックアップ、アプリの更新などを行うと、通信が集中します。

    特に次の処理は回線を使いやすい傾向があります。

    ・高画質動画の視聴
    ・ゲームやOSの大型アップデート
    ・クラウドへの写真・動画保存
    ・複数台でのビデオ会議
    ・大量のファイルダウンロード
    ・防犯カメラのクラウド録画

    速度を測定するときは、ほかの端末の通信を一度停止してから試しましょう。

    夜間などに回線が混雑している

    夜間、休日、連休などはインターネット利用者が増えるため、速度が低下する場合があります。

    マンションやアパートでは、建物内の設備を複数世帯で共有していることがあり、利用が集中する時間帯に速度が落ちる可能性があります。

    朝や昼は速く、夜だけ遅くなる場合は、混雑の影響が考えられます。

    ただし、v6プラスを利用できていない場合も夜間に遅くなりやすいため、先に接続方式を確認しましょう。

    アクセス先のサイトが混雑している

    特定のWebサイト、動画サービス、ゲームだけが遅い場合は、ドコモ光ではなくアクセス先のサーバーが混雑している可能性があります。

    複数のWebサイトやアプリを試し、すべて遅いのか、特定のサービスだけ遅いのかを確認してください。

    特定のサービスだけ遅い場合は、時間を空けて再度試しましょう。

    通信障害やメンテナンスが発生している

    急にインターネットが遅くなった場合や、家中のすべての端末でつながらない場合は、回線障害やメンテナンスの可能性があります。

    ドコモ、NTT東日本・NTT西日本、GMOとくとくBBの障害・メンテナンス情報を確認してください。

    障害が発生している場合は、自宅のルーターを何度も初期化しても改善しません。

    復旧情報を確認しながら待ちましょう。

    正しく速度を測定する方法

    通信速度を確認するときは、条件をそろえることが重要です。

    ほかの通信を止める

    動画視聴、ゲームのダウンロード、クラウドバックアップなどを一度停止します。

    家族の端末も含め、できるだけ通信が少ない状態で測定しましょう。

    ルーターの近くで測定する

    Wi-Fi接続の場合は、ルーターから1~2メートル程度の場所で測定します。

    離れた部屋だけで測定すると、回線速度ではなくWi-Fi電波の強さを測ることになります。

    有線接続でも測定する

    可能であれば、パソコンとルーターをLANケーブルで接続して測定します。

    有線接続は速いのにWi-Fiだけ遅い場合は、回線ではなく無線環境が原因と判断しやすくなります。

    複数の時間帯で測定する

    朝、昼、夜など、時間帯を変えて測定します。

    夜だけ大きく低下する場合は、回線や建物設備の混雑が影響している可能性があります。

    複数端末で測定する

    スマートフォン、パソコン、タブレットなど、複数の端末で試します。

    1台だけ遅い場合は、その端末のWi-Fi規格、設定、処理性能に原因がある可能性があります。

    速度を改善する具体的な手順

    手順1.通信障害を確認する

    ドコモ光、NTT東日本・NTT西日本、GMOとくとくBBの公式情報を確認します。

    障害やメンテナンスが発生していない場合は、次の手順へ進みます。

    手順2.ONUとルーターを再起動する

    ONUとWi-Fiルーターの電源プラグを抜き、約2分待ちます。

    その後、次の順番で電源を入れます。

    1.ONUまたはホームゲートウェイ
    2.ランプが安定するまで待つ
    3.Wi-Fiルーター
    4.数分待ってから端末を接続する

    一時的な不具合や接続経路の問題であれば、再起動で改善することがあります。

    手順3.ケーブルとランプを確認する

    ONUとルーターを接続するLANケーブルが、ルーターのINTERNETまたはWANポートに差し込まれているか確認します。

    次の点も確認してください。

    ・ケーブルが奥まで差し込まれている
    ・ケーブルが折れたり傷んだりしていない
    ・ONUの光回線ランプが点灯している
    ・認証ランプが正常に点灯している
    ・ルーターのINTERNETランプが点灯している
    ・赤色や異常点滅のランプがない

    異常なランプがある場合は、機器の説明書やドコモのサポート情報を確認しましょう。

    手順4.ルーターの設置場所を変更する

    Wi-Fiルーターは、次のような場所へ設置するのがおすすめです。

    ・住宅の中央付近
    ・床から1~2メートル程度の高さ
    ・周囲に障害物が少ない場所
    ・風通しがよく熱がこもらない場所
    ・電子レンジやテレビから離れた場所

    床、収納棚の奥、金属製ラックの中、テレビの裏などは避けましょう。

    手順5.周波数帯を切り替える

    ルーターのSSIDが2種類表示される場合は、2.4GHzと5GHzを切り替えて試します。

    ルーターの近くでは5GHz、壁や床を挟む場所では2.4GHzのほうが安定する場合があります。

    Wi-Fi 6EやWi-Fi 7に対応したルーターと端末では、6GHz帯を利用できる場合もあります。

    手順6.v6プラス接続を確認する

    現在の接続方式がv6プラスになっているか確認します。

    IPv4 PPPoE接続になっている場合は、GMOとくとくBBの案内に従ってv6プラスへ切り替えます。

    GMOとくとくBBから提供された対応ルーターでは、ONUと接続して待つことで自動設定される場合があります。

    手順7.ダブルルーターを解消する

    ホームゲートウェイとWi-Fiルーターの両方がルーターモードになっていないか確認します。

    ダブルルーターの場合は、利用環境に応じて一方をブリッジモードまたはAPモードへ変更します。

    設定変更後は、機器を再起動してください。

    手順8.ファームウェアを更新する

    ルーターの管理画面を開き、ファームウェアが最新になっているか確認します。

    更新によって、通信の安定性やセキュリティが改善される場合があります。

    自動更新に対応しているルーターでは、自動更新を有効にしておくと安心です。

    手順9.Wi-Fiチャンネルを変更する

    近隣のWi-Fiと同じチャンネルを利用していると、電波干渉が発生する場合があります。

    自動チャンネル設定を有効にするか、ルーターの管理画面から別のチャンネルを試しましょう。

    設定方法はメーカーや機種によって異なります。

    手順10.LANケーブルを交換する

    ケーブルが古い、折れている、コネクターが緩い場合は、新しいLANケーブルへ交換します。

    1ギガではCAT5e以上、10ギガではCAT6A以上を目安に選びましょう。

    ケーブルを長く引き回している場合は、必要以上に長いケーブルを避けることも大切です。

    手順11.ルーターを初期化する

    再起動や設定確認で改善しない場合は、ルーターの初期化を検討します。

    ただし、初期化すると、変更したSSID、Wi-Fiパスワード、接続設定などが消える可能性があります。

    設定情報や会員登録証を準備し、説明書を確認してから実施してください。

    初期化は、ほかの対処方法を試した後に行いましょう。

    1ギガから10ギガへ変更すれば速くなる?

    10ギガへ変更すると、回線側の最大通信速度は1ギガより高くなります。

    ただし、契約を変更するだけで、すべての端末が10倍速くなるわけではありません。

    10ギガの性能を活かすには、次の環境が必要です。

    ・ドコモ光10ギガの提供エリア内
    ・10ギガ対応ONUまたはホームゲートウェイ
    ・10ギガ対応Wi-Fiルーター
    ・10Gbps対応WANポート
    ・CAT6A以上のLANケーブル
    ・2.5Gbpsまたは10Gbps対応LANポート
    ・高速通信に対応したパソコン
    ・Wi-Fi 6以降に対応した端末

    スマートフォンやパソコンのLANポートが1Gbpsまでの場合、有線接続の速度はそこで制限されます。

    Wi-Fiも、端末側の対応規格によって最大速度が変わります。

    10ギガが向いている人

    次のような人は、10ギガへの変更を検討しやすいでしょう。

    ・家族で多数の端末を同時に利用する
    ・大容量ファイルを頻繁に送受信する
    ・高画質動画を複数台で視聴する
    ・動画編集データをクラウドへ保存する
    ・高速な有線LAN環境を構築できる
    ・高性能なパソコンやネットワーク機器を使用している
    ・1ギガでは家族全体の通信量が不足している

    一方、Web閲覧、SNS、一般的な動画視聴が中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    1ギガで速度が遅い原因がWi-Fiの設置場所や古い端末の場合は、10ギガへ変更しても改善しない可能性があります。

    オンラインゲームが遅いときの確認事項

    オンラインゲームでは、ダウンロード速度だけでなく、Ping値、通信の安定性、パケットロスも重要です。

    ゲームが遅い、操作が遅れて反映される場合は、次の点を確認しましょう。

    ・可能なら有線LANで接続する
    ・ほかの端末の大容量通信を止める
    ・ゲーム機やパソコンを再起動する
    ・ルーターを再起動する
    ・ダブルルーターを確認する
    ・ゲームサーバーの障害情報を確認する
    ・Wi-Fiを使う場合はルーターへ近づく
    ・LANケーブルを交換する

    回線速度が十分でも、ゲーム側のサーバーが混雑していれば、遅延が発生する場合があります。

    問い合わせ先の使い分け

    改善しない場合は、問題がありそうな機器やサービスに応じて問い合わせ先を選びます。

    GMOとくとくBBへ相談する内容

    ・v6プラスの接続状況
    ・GMOとくとくBBのレンタルルーター
    ・プロバイダの会員情報
    ・接続IDやパスワード
    ・ルーターの申込みや返却
    ・プロバイダ側の障害情報

    ドコモへ相談する内容

    ・ドコモ光回線の故障
    ・ONUやホームゲートウェイの異常
    ・光回線ランプの消灯
    ・NTT設備の問題
    ・開通工事後からつながらない
    ・回線プランの変更
    ・1ギガから10ギガへの変更

    問い合わせる前に、速度測定結果、発生する時間帯、機器のランプ状態、再起動の実施状況を記録しておくと説明しやすくなります。

    よくある質問

    GMOとくとくBB×ドコモ光は遅いですか?

    必ず遅いわけではありません。

    GMOとくとくBBではv6プラスを採用していますが、実際の速度はWi-Fi環境、端末性能、接続機器、混雑状況などによって変わります。

    1ギガなのに1Gbps出ないのは故障ですか?

    1Gbpsは技術規格上の最大値であり、実測値を保証するものではありません。

    利用環境や接続方法によって最大値より低くなるため、1Gbpsが出ないことだけで故障とは判断できません。

    夜だけ遅いのはなぜですか?

    利用者が増える時間帯の混雑、マンション設備の共有、IPv4 PPPoE接続などが影響している可能性があります。

    v6プラスの接続状況も確認しましょう。

    v6プラスなら必ず速くなりますか?

    必ず速度が上がるわけではありません。

    v6プラスは混雑しやすい接続部分を避けやすい方式ですが、Wi-Fi環境や端末性能などが原因の場合は改善しない可能性があります。

    ルーターを再起動するときは何分待ちますか?

    ONUとルーターの電源を抜き、約2分待ってから電源を入れ直します。

    ONUのランプが安定した後に、Wi-Fiルーターを起動しましょう。

    Wi-Fiだけ遅い場合はどうすればよいですか?

    ルーターの近くで速度を測定し、2.4GHzと5GHzを切り替えてください。

    ルーターの設置場所、対応規格、ファームウェアも確認しましょう。

    有線接続でも遅い場合はどうしますか?

    LANケーブルの規格、ONUとルーターのランプ、v6プラス接続、ダブルルーター、回線障害を確認します。

    改善しない場合は、速度測定結果を記録してサポートへ相談しましょう。

    10ギガへ変更すれば必ず改善しますか?

    必ず改善するわけではありません。

    Wi-Fiの電波、古い端末、低速なLANポートなどが原因の場合は、10ギガへ変更しても速度が制限されます。

    ルーターはどこに置くのがおすすめですか?

    住宅の中央付近で、床から1~2メートル程度の高さに設置するのがおすすめです。

    電子レンジ、テレビ、金属製の棚、水槽などから離しましょう。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光が遅いと感じた場合、回線だけでなく、自宅内のWi-Fi環境や接続機器を確認することが重要です。

    主な原因は次のとおりです。

    ・ルーターから端末までの距離が遠い
    ・Wi-Fiの電波が干渉している
    ・ルーターや端末が古い
    ・LANケーブルの規格が低い
    ・v6プラスで接続できていない
    ・ダブルルーターになっている
    ・複数端末で大容量通信をしている
    ・夜間や建物設備が混雑している
    ・通信障害が発生している

    まずは通信障害を確認し、ONUとWi-Fiルーターを再起動しましょう。

    その後、有線接続とWi-Fi接続を比較し、ルーターの設置場所、周波数帯、v6プラス、LANケーブル、ダブルルーターを順番に確認します。

    1ギガから10ギガへの変更は、宅内環境を改善した後でも速度が不足する場合に検討するのがおすすめです。

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコン側のLANポートなどが対応していなければ、10ギガの性能を十分に活かせません。

    原因を一つずつ切り分け、必要以上に高額な機器やプランへ変更しないようにしましょう。

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  • GMOとくとくBB×ドコモ光のルーターは無料?v6プラス・申込み・返却方法【2026年】

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    GMOとくとくBB×ドコモ光のルーターは無料?v6プラス・申込み・返却方法【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を契約すると、対象となるWi-Fiルーターをレンタルできます。

    ただし、1ギガと10ギガでは、ルーターの料金や機種、対応する通信規格が異なります。

    「1ギガのルーターは本当に無料なのか」
    「10ギガ対応ルーターはいくらかかるのか」
    「ルーターは自動的に届くのか」
    「v6プラスの設定は難しくないのか」
    「解約時に返却する必要があるのか」

    このような疑問を持つ方も多いでしょう。

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガの2年定期契約なら、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    10ギガでは、対応する高性能Wi-Fiルーターを月額190円でレンタル可能です。

    ただし、ドコモ光へ申し込んだだけでは、ルーターが自動的に発送されるとは限りません。専用フォーム、会員ページ、SMSなどから別途手続きが必要です。

    本記事では、1ギガと10ギガのルーター料金、v6プラス、申込み方法、届く時期、設定、返却条件まで詳しく解説します。

    先に結論|1ギガと10ギガのルーター比較

    GMOとくとくBB×ドコモ光で提供される主なルーター条件は、次のとおりです。

    比較項目1ギガ10ギガ
    レンタル料金月額0円月額190円
    主な対象ドコモ光1ギガ・2年定期契約ドコモ光10ギガ
    v6プラス対応対応
    申込み別途必要別途必要
    ルーター料金の発生期間0円37か月目まで
    38か月目以降返却不要料金なし・返却不要
    早期解約時返却が必要返却が必要
    未返却時の費用11,000円22,000円

    1ギガでは、2年定期契約を利用している方を対象として、高性能Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    10ギガでは、最大10Gbpsの回線に対応したWi-Fiルーターを月額190円で利用できます。

    ルーターの端末発送月を1か月目として37か月間利用すると、38か月目以降は返却不要です。

    10ギガのルーターは、37か月目までは月額190円がかかりますが、38か月目以降は料金が発生せず、利用者へ所有権が移ります。

    一方、37か月以内にドコモ光を解約した場合や、GMOとくとくBBから別のプロバイダへ変更した場合は、期限までにルーターを返却しなければなりません。

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    ※提供機種、料金、レンタル条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

    1ギガのWi-Fiルーターは月額0円

    GMOとくとくBBからドコモ光1ギガの2年定期契約を申し込む場合、v6プラス対応のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    一般的なWi-Fiルーターを新しく購入すると、性能によって数千円から2万円以上かかることがあります。

    レンタル料金が月額0円なら、開通時にルーターを購入する費用を抑えられるのがメリットです。

    公式サイトで案内されている主な機種例は、次のとおりです。

    ・TP-Link製 Archer BE5000
    ・ELECOM製 WRC-X3200GST3-B
    ・BUFFALO製 WSR-3600BE4P

    提供機種は在庫状況や申込時期によって変更される可能性があります。

    ルーターを申し込む際に選択画面が表示される場合は、対応規格、最大通信速度、接続台数、設置場所などを比較しましょう。

    ただし、表示される機種や選択できる範囲は契約状況によって異なる可能性があります。

    10ギガ対応ルーターは月額190円

    ドコモ光10ギガをGMOとくとくBBから申し込む場合は、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルできます。

    現在案内されている機種は、BUFFALO製「WSR-6500BE6P-10G」です。

    主な仕様は次のとおりです。

    項目内容
    メーカーBUFFALO
    型番WSR-6500BE6P-10G
    Wi-Fi規格Wi-Fi 7対応
    無線通信速度最大5,764Mbps
    INTERNETポート最大10Gbps対応
    LANポート最大1Gbps対応×3
    最大接続台数35台
    セキュリティWPA3などに対応

    通信速度は規格上の最大値であり、自宅で常に同じ速度が出るわけではありません。

    実際の速度は、利用する端末、住宅の構造、ルーターとの距離、電波干渉、回線の混雑状況などによって変わります。

    また、このルーターはWAN側のINTERNETポートが最大10Gbpsに対応していますが、LANポートは最大1Gbpsです。

    パソコンを有線接続して1Gbpsを超える速度を重視する場合は、市販の2.5Gbpsまたは10Gbps対応ルーターやスイッチングハブも比較する必要があります。

    10ギガルーターの支払総額

    月額190円を37か月間支払った場合の総額は、次のとおりです。

    190円×37か月=7,030円

    38か月目以降はレンタル料金が発生せず、ルーターは利用者へ譲渡されます。

    長期間利用する予定なら、市販の10ギガ対応ルーターを購入するより、初期費用を抑えやすい可能性があります。

    ただし、37か月以内に解約する場合は返却が必要です。

    また、ドコモ光10ギガを解約した後もルーターレンタルだけを継続すると、月額390円がかかる場合があります。

    回線解約時は、ルーターの契約も同時に終了しているか確認しましょう。

    NTTの10ギガルーターとの違い

    ドコモ光10ギガでは、GMOとくとくBBのルーター以外に、NTTが提供するホームゲートウェイを利用できる場合があります。

    主な違いは次のとおりです。

    比較項目GMOとくとくBBNTT
    月額料金190円550円
    機種指定機種を利用利用者による指定不可
    Wi-Fi規格Wi-Fi 7機種によりWi-Fi 6またはWi-Fi 7
    長期利用後38か月目以降は返却不要解約時に返却
    主な特徴Wi-Fi専用ルーターONUや電話機能を含む場合がある

    GMOとくとくBBのルーターは、NTTの月額550円と比較すると毎月360円安くなります。

    1年間では4,320円の差です。

    ただし、ひかり電話の利用状況や必要な機能によっては、NTTのホームゲートウェイが必要になる場合があります。

    料金だけでなく、電話機能、設置場所、LANポート、Wi-Fi性能などを確認して選びましょう。

    v6プラスとは

    v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた通信方式です。

    従来のPPPoE接続では、利用者が集中する時間帯に接続設備が混雑し、通信速度が低下することがあります。

    v6プラスは、混雑しやすい接続ポイントを避けて通信できるため、夜間や休日にも比較的安定した通信を期待できます。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず通信速度が上がるわけではありません。

    実際の速度は、次の要因にも左右されます。

    ・契約している回線プラン
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマホやパソコンの対応規格
    ・ルーターとの距離
    ・壁や床の数
    ・電子レンジなどの電波干渉
    ・LANケーブルの規格
    ・接続台数
    ・建物内の配線方式
    ・利用時間帯

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスが標準提供されています。

    v6プラスは難しい設定が不要

    GMOとくとくBBの対応ルーターでは、ONUとルーターを接続し、電源を入れて待つことでv6プラスの設定が完了する案内があります。

    基本的な接続手順は次のとおりです。

    1.光コンセントとONUを接続する
    2.ONUのLANポートとルーターのINTERNETポートを接続する
    3.ONUの電源を入れる
    4.Wi-Fiルーターの電源を入れる
    5.30分程度待つ
    6.スマホやパソコンをWi-Fiへ接続する
    7.インターネットへつながるか確認する

    Wi-Fiへ接続するときは、ルーター本体や付属カードに記載されたSSIDと暗号化キーを使用します。

    開通直後は、v6プラスの登録処理が完了しておらず、すぐにつながらない場合があります。

    何度もルーターを初期化する前に、配線を確認して30分程度待ちましょう。

    Wi-Fiルーターは自動発送ではない

    GMOとくとくBB×ドコモ光へ申し込んでも、Wi-Fiルーターが必ず自動的に届くわけではありません。

    レンタルを希望する場合は、別途申込みが必要です。

    主な申込方法は次の3つです。

    ・専用のWi-Fiルーター申込フォーム
    ・BBnaviの会員ページ
    ・工事日決定後に届くSMS

    Wi-Fiルーターの申込みには、GMOとくとくBBの会員IDやパスワード、支払い方法の登録が必要になる場合があります。

    会員登録証や申込完了メールは、捨てずに保管しましょう。

    BBnaviから申し込む方法

    BBnaviを利用する場合の基本的な流れは次のとおりです。

    1.BBnaviへログインする
    2.ドコモ光の契約を選択する
    3.支払い方法を確認または登録する
    4.Wi-Fiルーター申込みのバナーを選択する
    5.提供条件と重要事項説明を確認する
    6.希望するルーターを選択する
    7.配送先住所とメールアドレスを確認する
    8.申込内容を確定する

    工事日が決まってから、申込画面にルーターの案内が表示されるまで5日程度かかる場合があります。

    工事日を決めた直後に申し込めない場合は、数日後に再度確認しましょう。

    SMSから申し込む方法

    ドコモ光の工事日が決まると、約2~3営業日後に登録した電話番号へSMSが届く場合があります。

    SMS内のリンクから、支払い方法、配送先、希望機種などを登録します。

    SMSが届かない場合は、次の原因が考えられます。

    ・登録した電話番号が間違っている
    ・SMSの受信拒否設定をしている
    ・工事日決定から日数が経っていない
    ・迷惑メッセージとして分類されている
    ・会員情報の登録が完了していない

    SMSが届かなくても、専用フォームまたはBBnaviから申込みできる場合があります。

    ルーターはいつ届く?

    工事日の3日前までにルーターを申し込むと、原則として工事日までに発送される案内があります。

    工事日から1週間以上前に申込みが完了している場合は、工事日の約1週間前を目安に発送されます。

    ただし、次の状況では到着が遅れる可能性があります。

    ・申込みが工事日の直前だった
    ・住所や部屋番号に不備がある
    ・支払い方法を登録していない
    ・希望機種の在庫が不足している
    ・配送会社が混雑している
    ・台風や大雪などの影響がある

    引っ越しに合わせて申し込む場合は、旧住所と新住所を間違えないように注意してください。

    ルーターを設置するおすすめの場所

    Wi-Fiルーターの設置場所によって、通信速度やつながりやすさが変わります。

    おすすめの設置場所は次のとおりです。

    ・住宅の中央に近い場所
    ・床から1~2メートル程度の高さ
    ・周囲に物が少ない場所
    ・家電製品から離れた場所
    ・金属製の棚や箱に囲まれていない場所
    ・水槽や厚いコンクリート壁から離れた場所

    次のような場所は避けましょう。

    ・床へ直接置く
    ・収納棚の奥へ入れる
    ・テレビの裏へ隠す
    ・電子レンジの近くへ置く
    ・ONUやルーターの上に物を置く
    ・熱がこもる場所へ置く

    2階建て住宅では、1階の端に設置すると2階の反対側まで電波が届きにくい場合があります。

    家の中央付近へ設置できない場合は、中継機やメッシュWi-Fiも検討しましょう。

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    ルーターにつながらないときの確認事項

    インターネットにつながらない場合は、次の順番で確認してください。

    1.開通日を確認する

    工事が終わっていても、プロバイダ側の接続登録が完了していない場合があります。

    開通予定日を過ぎているか確認しましょう。

    2.配線を確認する

    ONUとWi-Fiルーターを接続するLANケーブルが、ルーターのINTERNETまたはWANポートに差し込まれているか確認します。

    LANポートへ差していると、正常に接続できない場合があります。

    3.ランプを確認する

    ONUの光回線ランプ、認証ランプ、ルーターのINTERNETランプなどを確認します。

    赤色や消灯しているランプがある場合は、説明書やサポート情報を確認してください。

    4.電源を入れ直す

    ONUとルーターの電源を切り、数分待ちます。

    その後、ONU、ルーターの順番で電源を入れ、ランプが安定するまで待ちましょう。

    5.SSIDとパスワードを確認する

    以前のルーターのSSIDへ接続していないか確認します。

    新しいルーターのSSIDと暗号化キーは、本体のシールや付属カードに記載されています。

    6.初期化は最後に行う

    ルーターを初期化すると、変更したWi-Fi名やパスワードなどの設定が消えます。

    配線や開通状況を確認しても改善しない場合に、説明書に従って初期化しましょう。

    市販ルーターを使ってもよい?

    GMOとくとくBBのレンタルルーターを使わず、市販のWi-Fiルーターを用意することもできます。

    市販ルーターを選ぶ場合は、次の項目を確認してください。

    ・v6プラスに対応している
    ・契約速度に対応している
    ・IPv4 over IPv6に対応している
    ・必要なLANポート数がある
    ・自宅の広さに対応している
    ・利用端末数に余裕がある
    ・Wi-Fi 6、Wi-Fi 6EまたはWi-Fi 7に対応している
    ・メーカーのサポートが継続している

    10ギガで市販ルーターを使う場合は、WANポートが10Gbpsに対応しているか確認しましょう。

    有線接続でも高速通信を利用したい場合は、LANポートも2.5Gbpsまたは10Gbpsに対応した製品が必要です。

    解約時のルーター返却

    ルーターの発送月を1か月目として37か月以内にドコモ光を解約する場合は、ルーターをGMOとくとくBBへ返却します。

    返却期限は、原則として解約月の翌月20日までです。

    返却する主なものは次のとおりです。

    ・Wi-Fiルーター本体
    ・ACアダプター
    ・指定されたLANケーブル
    ・その他のレンタル付属品

    返却用の箱は基本的に利用者が用意します。

    購入時の外箱が残っていない場合は、段ボールなどへ入れて、輸送中に壊れないよう緩衝材で保護しましょう。

    返却送料は利用者負担です。

    ONUとルーターは返却先が違う

    ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターだけでなく、NTTから借りているONUやホームゲートウェイも返却する場合があります。

    ただし、返却先は異なります。

    機器返却先
    GMOとくとくBBのWi-FiルーターGMOとくとくBB
    ONU・ホームゲートウェイNTT
    NTTの10ギガルーターNTT

    NTTの機器は、解約後に届く専用の返却キットを使用します。

    GMOとくとくBBのルーターをNTTへ送ったり、ONUをGMOとくとくBBへ送ったりしないよう注意しましょう。

    返却しなかった場合の費用

    返却期限までにルーターの返却が確認されない場合は、端末損害金が請求される可能性があります。

    ルーター端末損害金
    1ギガ対応ルーター11,000円
    10ギガ対応ルーター22,000円

    返却期限は解約月の翌月20日です。

    発送しただけではなく、期限までに返却先へ到着するように余裕を持って手続きしましょう。

    配送伝票の控えは、返却完了を確認できるまで保管してください。

    返却不要になるのはいつ?

    端末発送月を1か月目として37か月間利用した場合は、38か月目以降に解約しても返却不要です。

    ルーターが返却不要になる時期は、ドコモ光の契約開始月ではなく、ルーターの発送月を基準に判断されます。

    自分のレンタル期間はBBnaviで確認できます。

    3年以上利用していると思っていても、発送月によっては37か月に達していない可能性があります。

    解約前に必ず会員ページで確認しましょう。

    GMOとくとくBBのルーターが向いている人

    次のような方には、GMOとくとくBBのレンタルルーターが向いています。

    ・開通時の初期費用を抑えたい
    ・v6プラス対応機種を自分で探したくない
    ・難しい初期設定を減らしたい
    ・1ギガを2年定期契約で利用する
    ・10ギガ対応ルーターを安く使いたい
    ・3年以上継続する可能性が高い
    ・ルーターの性能に強いこだわりがない

    市販ルーターが向いている人

    次のような方は、市販ルーターも比較しましょう。

    ・有線LANでも2.5Gbps以上を利用したい
    ・メッシュWi-Fiを構築したい
    ・接続台数が多い
    ・特定メーカーや機種を使いたい
    ・高度な通信設定を利用したい
    ・短期間で解約する可能性がある
    ・返却手続きを避けたい

    レンタルが安いからという理由だけで選ばず、自宅の広さ、接続端末、利用目的に合うか確認することが重要です。

    よくある質問

    1ギガのWi-Fiルーターは本当に無料ですか?

    ドコモ光1ギガの2年定期契約をGMOとくとくBBから申し込む場合、対象Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    提供条件や対象機種は変更される場合があるため、申込み前に公式サイトをご確認ください。

    10ギガのルーターはいくらですか?

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。

    37か月目まで料金が発生し、38か月目以降は料金がなくなり、返却不要になります。

    ルーターは自動的に届きますか?

    原則として別途申込みが必要です。

    専用フォーム、BBnavi、工事日決定後に届くSMSなどから申し込みます。

    v6プラスの申込みは必要ですか?

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガともにv6プラスが標準提供されています。

    対応ルーターを接続することで、設定不要で利用できる場合があります。

    工事日までにルーターは届きますか?

    工事日の3日前までに申し込むと、原則として工事日までに発送されます。

    住所不備、在庫状況、配送事情などによって遅れる可能性もあります。

    ルーターの機種は選べますか?

    申込画面で複数機種が表示された場合は選択できることがあります。

    ただし、在庫状況や契約プランによって、表示される機種が異なる可能性があります。

    市販ルーターでも利用できますか?

    v6プラスと契約速度に対応しているルーターであれば利用できます。

    10ギガでは、WANポートが10Gbpsに対応しているかも確認してください。

    ルーターの返却期限はいつですか?

    37か月以内に解約する場合は、原則として解約月の翌月20日までに返却します。

    ルーターを返却しないとどうなりますか?

    1ギガでは11,000円、10ギガでは22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

    3年以上利用した場合も返却が必要ですか?

    端末発送月を含む37か月間利用した場合は、38か月目以降の返却は不要です。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガの2年定期契約なら、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    10ギガ対応ルーターは月額190円で、37か月目まで料金が発生します。

    端末発送月を含めて37か月間利用すると、38か月目以降はルーターの返却が不要です。

    一方、37か月以内に解約する場合は、解約月の翌月20日までにルーターを返却する必要があります。

    期限までに返却されない場合は、1ギガで11,000円、10ギガで22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

    また、Wi-Fiルーターはドコモ光へ申し込んだだけで自動的に発送されるとは限りません。

    工事日が決まった後、専用フォーム、BBnavi、SMSなどから早めに申し込みましょう。

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスを標準提供しています。

    対応ルーターを接続すれば、難しい設定をせずに利用できる場合があります。

    レンタル料金だけでなく、自宅の広さ、端末数、有線LANの速度、返却条件まで確認したうえで、自分に合うルーターを選びましょう。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光の工事費はいくら?工事内容・実質0円の注意点【2026年】

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    GMOとくとくBB×ドコモ光の工事費はいくら?工事内容・実質0円の注意点【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を申し込む際、確認しておきたいのが開通工事の費用です。

    「工事費はいくらかかるのか」
    「工事費実質0円は完全無料なのか」
    「自宅に光コンセントがあれば工事は不要なのか」
    「賃貸住宅では壁に穴を開けるのか」
    「転用や事業者変更でも工事費がかかるのか」

    このような疑問を持っている方も多いでしょう。

    ドコモ光の工事費は、戸建て・マンションの違いだけではなく、工事担当者が訪問するか、屋内配線を新設するか、既存の設備を利用できるかによって変わります。

    また、「新規工事料実質0円特典」は、工事費が最初から請求されない完全無料ではありません。

    工事費を支払った後、相当額の期間・用途限定dポイントを分割で受け取る仕組みです。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の工事費、派遣工事と無派遣工事の違い、戸建て・マンションの工事内容、実質0円特典の注意点まで詳しく解説します。

    先に結論|ドコモ光の主な工事費

    2026年6月1日以降に新規申込みをした場合の代表的な工事費は、次のとおりです。

    工事の種類工事費
    派遣工事・屋内配線を新設する28,600円
    派遣工事・屋内配線を新設しない18,260円
    無派遣工事3,300円
    土日・祝日の派遣工事通常工事費に3,300円追加
    契約事務手数料4,950円

    戸建て・マンションともに、派遣工事で屋内配線を新たに設置する代表的な工事費は28,600円です。

    ただし、すでに利用できる屋内配線が残っている場合は18,260円、工事担当者が訪問しない無派遣工事で開通できる場合は3,300円になる可能性があります。

    実際の工事費は、申込み後に行われる設備確認や工事内容によって決まります。

    また、新規契約では契約事務手数料4,950円が別途必要です。

    工事費相当のdポイントが進呈される場合でも、契約事務手数料、土日・祝日の追加料金、オプション工事費、追加工事費は原則として自己負担になります。

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    工事費・工事内容・適用条件を確認してから申し込みましょう。

    派遣工事 無派遣工事 工事費特典
    ドコモ光の最新工事費・申込条件を確認する

    ※工事費・特典・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※工事費実質0円などの特典は、適用条件やポイント進呈条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※工事費、特典、工事内容は住宅設備や申込時期によって異なります。公式サイトで最新情報をご確認ください。

    ドコモ光の工事費は3種類

    ドコモ光の新規工事は、大きく次の3種類に分けられます。

    派遣工事で屋内配線を新設する場合

    工事担当者が自宅を訪問し、屋外から室内まで光ケーブルを引き込む工事です。

    代表的な工事費は28,600円です。

    戸建てで初めて光回線を導入する場合や、マンションの共用設備から各部屋まで光配線を引き込む必要がある場合などが該当します。

    主な工事内容は次のとおりです。

    ・電柱などから建物まで光ケーブルを引き込む
    ・電話線用の配管などを使って室内へ配線する
    ・室内に光コンセントを設置する
    ・ONUなどの回線機器を設置する
    ・光信号が正常に届いているか確認する

    建物の構造や既存設備によって、実際の工事内容は異なります。

    派遣工事で屋内配線を新設しない場合

    工事担当者は訪問するものの、すでに使用できる屋内配線や光コンセントが残っている場合は、屋内配線を新しく設置しない工事になる可能性があります。

    代表的な工事費は18,260円です。

    以前にフレッツ光や他社光コラボを利用していた住宅でも、設備の状態によってはこの工事になることがあります。

    ただし、光コンセントがあるだけで必ず18,260円になるとは限りません。

    配線の状態、設備の種類、前の入居者が利用していた回線などを確認したうえで工事内容が決まります。

    無派遣工事の場合

    無派遣工事とは、工事担当者が自宅を訪問せず、NTT側の遠隔作業や利用者による機器接続で開通する工事です。

    代表的な工事費は3,300円です。

    自宅に利用可能な光コンセントや配線設備が残っている場合に、無派遣工事になる可能性があります。

    工事日前までにONUなどの必要機器が配送される場合は、利用者自身で次の作業を行います。

    1.光コンセントとONUを接続する
    2.ONUとWi-FiルーターをLANケーブルで接続する
    3.機器の電源を入れる
    4.ランプが正常に点灯するまで待つ
    5.スマホやパソコンをWi-Fiへ接続する
    6.インターネットにつながるか確認する

    無派遣工事になるかどうかは、利用者が自由に選べるわけではありません。

    住所や設備情報を確認したうえで、NTT側が派遣工事の必要性を判断します。

    工事費の支払い方法

    ドコモ光の工事費は、一括払いまたは分割払いを選べます。

    28,600円の工事費を分割する場合の目安は、次のとおりです。

    支払回数1回あたりの目安
    一括払い28,600円
    12回払い約2,383円
    24回払い約1,191円

    端数は初回の請求時に調整されます。

    分割払いを選ぶと初月の負担を抑えられますが、支払い期間中にドコモ光を解約した場合は、残っている工事費が翌月に一括請求されます。

    たとえば、工事費28,600円を24回払いにして、12回分を支払った時点で解約した場合は、残りの工事費をまとめて支払う必要があります。

    工事費相当のdポイントが進呈される場合でも、工事費の支払い義務そのものがなくなるわけではありません。

    新規工事料実質0円特典とは

    ドコモ光では、新規申込みを対象として、新規工事料相当の期間・用途限定dポイントが進呈される特典があります。

    2026年6月1日以降の申込みでは、工事費を支払った後、利用開始月の7か月後の月から24か月に分けてポイントが進呈されます。

    たとえば、工事費が28,600円だった場合は、合計28,600ポイントを24か月に分けて受け取る仕組みです。

    工事費の請求とポイント進呈は別々に行われます。

    そのため、工事費が請求書から直接値引きされるわけではありません。

    実質0円と完全無料の違い

    工事費実質0円と、工事費完全無料は意味が異なります。

    比較項目実質0円完全無料
    工事費の請求あり原則なし
    還元方法ポイントなどで還元還元手続きなし
    途中解約の影響還元が終了する場合がある基本的に影響しにくい
    工事費残債分割中なら残る原則残らない

    ドコモ光の新規工事料実質0円特典では、工事費を一括または分割で支払います。

    その後、工事費相当の期間・用途限定dポイントが分割で進呈されます。

    途中で解約すると、解約月の1か月後からポイント進呈が終了します。

    さらに、工事費を分割払いしている場合は、残債が翌月に一括請求されます。

    短期間で解約すると、工事費を全額支払う一方で、ポイントを最後まで受け取れない可能性があるため注意しましょう。

    工事費実質0円特典の適用条件

    主な適用条件は次のとおりです。

    ・ドコモ光を新規または光回線再利用で申し込む
    ・申込み月を含む7か月以内に利用を開始する
    ・ポイント進呈時点でdポイントクラブ会員である
    ・ポイントを受け取るdアカウントを登録する

    ドコモの携帯電話回線とドコモ光をペア回線に設定している場合は、携帯電話回線のdアカウントへポイントが進呈されます。

    ペア回線を設定しない場合は、ドコモ光のdアカウント登録が必要です。

    進呈される期間・用途限定dポイントの有効期限は、進呈月を含む6か月です。

    ポイントを受け取った後、期限切れになる前に使用しましょう。

    実質0円特典の対象外になる費用

    次の費用は、原則として工事費実質0円特典の対象外です。

    ・契約事務手数料4,950円
    ・土日・祝日の追加工事料
    ・年末年始の追加料金
    ・ドコモ光電話の工事費
    ・ドコモテレビオプションの工事費
    ・追加配線工事
    ・特殊な工事にかかる費用
    ・移転時の工事費
    ・転用時の工事費
    ・提携CATVからの切替工事費

    最大工事費相当のポイントが進呈される場合でも、すべての初期費用が0円になるわけではありません。

    契約事務手数料やオプション工事費を含めて、開通時にいくら必要になるか確認してください。

    土日・祝日の工事は追加料金がかかる

    土日・祝日に派遣工事を実施する場合は、通常の工事費に3,300円が加算されます。

    たとえば、屋内配線を新設する28,600円の工事を土曜日に実施した場合、代表的な工事費は次のようになります。

    基本工事費:28,600円
    土日・祝日追加料金:3,300円
    合計:31,900円

    追加の3,300円は、新規工事料実質0円特典の対象外です。

    平日に立会いができる場合は、平日の工事を選ぶことで初期費用を抑えられます。

    ただし、仕事や学校などで平日の立会いが難しい場合は、追加料金だけを理由に無理な日程を選ぶ必要はありません。

    年末年始は通常と料金が異なる場合があるため、工事日を決める際に確認しましょう。

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    ※工事費・特典・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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    戸建ての工事内容

    戸建てで新しくドコモ光を導入する場合は、主に次の流れで工事が行われます。

    1.電柱から建物へ光ケーブルを引き込む

    近くの電柱から住宅の外壁まで光ケーブルを引き込みます。

    外壁にケーブルを固定するため、引き止め金具などを取り付ける場合があります。

    2.光ケーブルを室内へ通す

    通常は、電話線用の配管を使って光ケーブルを室内へ引き込みます。

    配管に空きがない場合は、エアコンの通気口を利用することがあります。

    電話線用の配管やエアコンの通気口を利用できない場合は、外壁に約1cmの穴を開ける可能性があります。

    穴あけが必要かどうかは、工事当日に住宅設備を確認したうえで判断されます。

    3.光コンセントとONUを設置する

    室内に光コンセントを設置し、光信号を電気信号へ変換するONUを接続します。

    利用環境によっては、ONUとホームゲートウェイが一体になった機器が設置される場合もあります。

    4.接続試験を行う

    工事担当者が専用機器を使用し、光信号が正常に届いているかを確認します。

    回線側の工事が完了した後、利用者自身でWi-Fiルーターやパソコンなどを接続します。

    マンション・アパートの工事内容

    集合住宅では、建物の共用設備から各部屋まで光回線を接続します。

    主な流れは次のとおりです。

    1.建物の共用設備を確認する

    電柱から建物のMDF室などの共用スペースまで光ケーブルが引き込まれているか確認します。

    共用設備が施錠されている場合は、管理会社や大家へ連絡し、工事当日に開錠できるよう準備が必要です。

    2.共用設備から部屋まで配線する

    建物内の配管を使い、共用設備から契約する部屋まで光ケーブルを通します。

    建物によっては、光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式など、利用できる配線方式が異なります。

    利用者が自由に配線方式を選べない場合もあります。

    3.室内に光コンセントや機器を設置する

    必要に応じて室内に光コンセントを設置し、ONUやホームゲートウェイを接続します。

    配管の状態や管理会社の許可によっては、希望する場所に機器を設置できない可能性があります。

    賃貸住宅では管理会社や大家の許可を取る

    賃貸住宅で派遣工事を行う場合は、事前に管理会社または大家へ確認しておくことが大切です。

    特に、次の作業が必要になる可能性がある場合は許可を取りましょう。

    ・外壁への金具設置
    ・壁への穴あけ
    ・共用設備への立入り
    ・新しい配管や配線の設置
    ・光コンセントの設置
    ・エアコンダクトの利用

    工事担当者が訪問してから許可が必要だと分かると、その日に工事を完了できない可能性があります。

    管理会社へ連絡するときは、「NTTのフレッツ光設備を利用するドコモ光の開通工事」と伝えると内容を理解してもらいやすくなります。

    工事内容が確定していない場合は、穴あけや外壁加工の可能性があることも伝えておきましょう。

    工事当日の立会い

    派遣工事では、基本的に契約者または家族などの立会いが必要です。

    立会う人は、次の判断ができる必要があります。

    ・ONUや光コンセントを設置する場所
    ・光ケーブルを引き込む場所
    ・壁への穴あけを認めるか
    ・家具を移動してよいか
    ・管理会社への確認が必要か

    標準的な工事内容であれば、作業時間は約1時間が目安です。

    ただし、配管が詰まっている、共用設備を開けられない、追加配線が必要といった場合は、時間が延びたり、別日に再工事になったりする可能性があります。

    工事当日は、光コンセントやONUを設置する予定の場所の周辺を片付けておきましょう。

    工事ができない主なケース

    次のような場合は、予定日に工事を完了できない可能性があります。

    ・電話線用の配管が詰まっている
    ・光ケーブルを通す経路がない
    ・電柱から建物までの距離が長い
    ・近くに利用可能な設備がない
    ・共用設備が施錠されている
    ・管理会社や大家の許可が取れていない
    ・建物側の設備が対応していない
    ・高所作業や特殊な工事が必要
    ・住所や部屋番号に誤りがある
    ・台風や大雨などで安全に作業できない

    工事が完了できなかった場合は、設備の追加調査や管理会社との調整を行い、工事日を再設定します。

    引っ越し日や在宅勤務の開始日に合わせて光回線が必要な場合は、余裕を持って申し込むことが大切です。

    転用・事業者変更では工事が不要な場合が多い

    フレッツ光からドコモ光へ転用する場合や、他社光コラボからドコモ光へ事業者変更する場合は、現在のNTT回線設備を引き続き利用できます。

    回線速度や設備を変更しない場合は、訪問工事をせずに切り替えられることが多いでしょう。

    ただし、次の場合は工事が必要になる可能性があります。

    ・1ギガから10ギガへ変更する
    ・10ギガから1ギガへ変更する
    ・配線方式を変更する
    ・引っ越しを伴う
    ・光電話やテレビサービスを追加する
    ・既存設備に問題がある

    転用で回線速度を変更しない場合の代表的な工事費は0円ですが、契約事務手数料4,950円はかかります。

    また、以前のフレッツ光工事費に分割残債がある場合は、ドコモ光の料金と合わせて請求が継続されます。

    1ギガから10ギガへ変更する場合

    ドコモ光1ギガから10ギガへ変更する場合は、設備変更の工事が必要になる可能性があります。

    代表的な工事費は22,000円です。

    1ギガ用のONU、ホームゲートウェイ、Wi-Fiルーターなどが10ギガに対応していない場合は、機器交換も必要になります。

    10ギガ対応ルーターを用意しても、パソコン、LANケーブル、LANポートなどが10ギガに対応していなければ、最大通信速度を活かせません。

    月額料金だけでなく、工事費と宅内機器の購入・レンタル費用も含めて検討しましょう。

    オプション工事費にも注意する

    ドコモ光と同時に次のサービスを申し込む場合は、別途工事費がかかる可能性があります。

    ・ドコモ光電話
    ・ドコモテレビオプション
    ・追加電話番号
    ・ホームゲートウェイの設置や設定
    ・宅内の追加LAN配線
    ・別の部屋への配線
    ・機器の移設

    オプション工事費は、新規工事料実質0円特典の対象外です。

    電話番号を引き継ぐ場合や複数のオプションを同時に申し込む場合は、申込時に工事費の総額を確認しましょう。

    工事日を変更・キャンセルするときの注意点

    工事開始前であれば、ドコモ光の申込みを取り消せる場合があります。

    工事実施前の取消しでは、ドコモ光に関するキャンセル料は原則としてかかりません。

    ただし、工事着手後に取消した場合は、すでに発生した費用を請求される可能性があります。

    GMOとくとくBBから発送されたWi-Fiルーターなどの機器がある場合は、返却が必要になることもあります。

    工事日を変更したい場合は、直前まで待たず、早めにドコモ光サービスセンターなどの指定窓口へ連絡しましょう。

    工事費で失敗しないための確認事項

    申込み前に次の点を確認してください。

    1.自宅に光コンセントがあるか
    2.過去にフレッツ光や光コラボを利用していたか
    3.派遣工事と無派遣工事のどちらになるか
    4.屋内配線の新設が必要か
    5.管理会社や大家の許可が必要か
    6.平日に工事へ立会えるか
    7.契約事務手数料はいくらか
    8.オプション工事費がかからないか
    9.実質0円特典のポイント進呈時期
    10.ポイントの有効期限
    11.途中解約時の工事費残債
    12.工事希望日まで十分な期間があるか

    電話で案内を受けた際は、基本工事費だけでなく、追加工事費を含めた総額を確認しましょう。

    よくある質問

    ドコモ光の工事費はいくらですか?

    2026年6月1日以降の新規申込みでは、派遣工事で屋内配線を新設する代表的な工事費は28,600円です。

    屋内配線を新設しない派遣工事は18,260円、無派遣工事は3,300円です。

    戸建てとマンションで工事費は違いますか?

    代表的な新規工事費は、戸建て・マンション共通で28,600円です。

    ただし、屋内配線の有無や建物設備によって実際の工事費が変わる可能性があります。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではありません。

    工事費を支払った後、相当額の期間・用途限定dポイントを24か月に分けて受け取る実質0円の仕組みです。

    ポイントはいつから受け取れますか?

    2026年6月1日以降の申込みでは、利用開始月の7か月後の月から24か月に分けて進呈されます。

    途中で解約するとどうなりますか?

    解約月の1か月後から、工事費相当のdポイント進呈が終了します。

    工事費を分割払いしている場合は、残債が翌月に一括請求されます。

    土日の工事は追加料金がかかりますか?

    土日・祝日に派遣工事を行う場合は、通常の工事費に3,300円が加算されます。

    この追加料金は工事費実質0円特典の対象外です。

    壁に穴を開けますか?

    通常は電話線用の配管やエアコンの通気口を使用します。

    どちらも利用できない場合は、壁に約1cmの穴を開ける可能性があります。

    賃貸住宅では、事前に管理会社や大家の許可を取りましょう。

    光コンセントがあれば無派遣工事になりますか?

    光コンセントがあっても、必ず無派遣工事になるとは限りません。

    設備の種類や配線の状態を確認したうえで、派遣工事の有無が決まります。

    転用や事業者変更でも工事費はかかりますか?

    現在の設備と速度をそのまま利用する場合は、訪問工事が不要になることが多いでしょう。

    ただし、速度変更、設備変更、引っ越しなどを伴う場合は工事費が発生する可能性があります。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の代表的な新規工事費は、次のとおりです。

    ・屋内配線を新設する派遣工事:28,600円
    ・屋内配線を新設しない派遣工事:18,260円
    ・無派遣工事:3,300円
    ・土日・祝日の派遣工事:3,300円追加
    ・契約事務手数料:4,950円

    ドコモ光の新規工事料実質0円特典は、工事費が請求されない完全無料ではありません。

    工事費を支払った後、利用開始月の7か月後の月から、工事費相当の期間・用途限定dポイントを24か月に分けて受け取る仕組みです。

    特典期間中に解約すると、その後のポイント進呈は終了します。

    工事費を分割払いしている場合は、残債も一括請求されるため、短期解約には注意が必要です。

    また、契約事務手数料、土日・祝日の追加料金、光電話などのオプション工事費は、実質0円特典の対象外です。

    申込み前に住宅設備、派遣工事の有無、管理会社の許可、追加料金、ポイントの進呈条件まで確認しましょう。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光の申込み方法|開通までの流れ・必要なものを解説【2026年】

    GMOとくとくBBからドコモ光を申し込みたいものの、手続きの進め方が分からず、不安に感じている方もいるでしょう。

    「Webだけで申込みは完了するのか」
    「申込み後に電話がかかってくるのか」
    「開通工事には立会いが必要なのか」
    「Wi-Fiルーターは自動的に届くのか」
    「現在の光回線をいつ解約すればよいのか」

    このような点は、申込み前に確認しておくことが大切です。

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、専用フォームに情報を入力した後、担当者からの電話で契約内容や利用環境を確認します。その後、ドコモ側で契約内容を登録し、工事日や切替日を調整する流れです。

    ただし、現在利用している回線によって、新規契約・転用・事業者変更のどれに該当するかが変わります。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の申込み方法、必要なもの、開通までの期間、工事、Wi-Fiルーター、開通後の設定まで分かりやすく解説します。

    先に結論|申込みから開通までの流れ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の基本的な流れは、次のとおりです。

    1.現在利用している回線を確認する
    2.提供エリアと料金プランを確認する
    3.GMOとくとくBBの専用フォームから申し込む
    4.担当者からの電話で内容を確認する
    5.ドコモで申込内容が登録される
    6.工事日または切替日を調整する
    7.開通案内や会員登録証を受け取る
    8.Wi-Fiルーターを別途申し込む
    9.開通工事または回線切替を行う
    10.機器を接続してインターネットを利用する
    11.キャッシュバックの受取手続きを忘れずに行う

    ドコモ光1ギガは、申込み日の確定から利用開始まで通常2週間~1か月程度が目安です。

    ドコモ光10ギガは、おおむね1か月半が目安とされています。

    ただし、設備状況、住宅環境、工事の混雑、申込内容の不備などによって、開通まで1か月以上かかる場合があります。

    特に引っ越しが増える2月から4月は工事枠が埋まりやすいため、利用開始希望日が決まっている場合は早めに申し込みましょう。

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    申込み方法・工事・開通までの流れを確認してから、手続きを進めましょう。

    申込み手順 工事日を確認 開通までの流れ
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    最初に現在の回線を確認する

    ドコモ光の申込み方法は、現在利用しているインターネット回線によって異なります。

    主な区分は次の3つです。

    現在の利用状況申込区分
    光回線を利用していない新規
    フレッツ光を利用している転用
    他社の光コラボを利用している事業者変更
    独自回線やケーブル回線を利用している原則として新規

    光コラボとは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用して提供される光回線サービスです。

    ソフトバンク光、楽天ひかり、BIGLOBE光、So-net光、@nifty光、GMOとくとくBB光などから変更する場合は、事業者変更に該当する可能性があります。

    一方、auひかり、NURO光、電力会社系の光回線、ケーブルテレビ回線などは、利用している設備が異なるため、基本的には新規契約として工事が必要です。

    申込区分を間違えると手続きが進まない場合があるため、現在の契約書や請求書、利用中のサービス名を確認しておきましょう。

    新規・転用・事業者変更の違い

    新規契約

    現在光回線を利用していない場合や、フレッツ光設備を使わない独自回線から乗り換える場合は、原則として新規契約になります。

    新規契約では、自宅まで光回線を引き込む工事が必要になる可能性があります。

    戸建てでは電柱から建物へ光ケーブルを引き込み、室内に光コンセントや回線終端装置を設置します。

    マンションでは、共用設備から各部屋まで回線を引き込む工事が行われる場合があります。

    住宅に光コンセントや利用可能な設備が残っている場合は、工事担当者が訪問しない無派遣工事になる可能性もあります。

    転用

    転用とは、フレッツ光からドコモ光へ切り替える手続きです。

    基本的には現在のフレッツ光設備を引き続き利用できるため、新しく光ケーブルを引き込む工事が不要になる場合があります。

    転用には、NTT東日本またはNTT西日本が発行する転用承諾番号が必要です。

    転用承諾番号の有効期間は取得日を含めて15日間です。

    番号を取得してから申込みまで時間が空くと期限切れになるため、ドコモ光の申込み直前に取得するのがおすすめです。

    転用と同時に1ギガから10ギガへ変更する場合や、引っ越しを伴う場合、光電話の電話番号を変更する場合などは、別途工事が必要になる可能性があります。

    事業者変更

    事業者変更とは、フレッツ光設備を利用した他社の光コラボからドコモ光へ乗り換える手続きです。

    現在利用している光コラボ事業者から、事業者変更承諾番号を取得して申し込みます。

    事業者変更では、基本的に現在の光回線設備を引き続き利用できるため、新たな回線引込工事が不要になる場合があります。

    ただし、次のような場合は工事や機器交換が必要になる可能性があります。

    ・1ギガから10ギガへ変更する
    ・10ギガから1ギガへ変更する
    ・引っ越しを伴う
    ・光電話やテレビサービスを追加する
    ・住宅設備に問題がある
    ・現在とは異なる配線方式へ変更する

    現在利用している光電話やテレビサービスがそのまま引き継げるかも、申込み前に確認しましょう。

    申込み前に準備するもの

    GMOとくとくBB×ドコモ光を申し込む前に、次の情報を準備しておくと手続きがスムーズです。

    共通して準備するもの

    ・契約者の氏名
    ・生年月日
    ・連絡先電話番号
    ・メールアドレス
    ・ドコモ光の設置先住所
    ・現在利用している回線名
    ・利用中のスマホ会社と料金プラン
    ・希望する連絡日時
    ・希望する1ギガまたは10ギガのプラン
    ・利用したいオプション
    ・本人確認に必要な情報

    GMOとくとくBBの申込ページでは、ドコモ携帯番号の準備について案内されている場合があります。

    ドコモ以外のスマホを利用している場合でも申込み可能と案内されていますが、入力方法や契約IDの発行については担当者へ確認してください。

    フレッツ光から転用する場合

    フレッツ光から転用する場合は、転用承諾番号を準備します。

    番号の取得時には、主に次の情報が必要です。

    ・フレッツ光のお客さまID
    ・ひかり電話番号または連絡先電話番号
    ・フレッツ光の契約者名
    ・フレッツ光の利用場所住所
    ・利用料金の支払い方法

    NTT東日本・NTT西日本のWebサイトまたは電話窓口で取得できます。

    他社光コラボから事業者変更する場合

    他社光コラボから変更する場合は、現在の回線事業者から事業者変更承諾番号を取得します。

    事業者によっては、Webのマイページ、電話、チャットなどで発行手続きを行います。

    番号を取得する前に、次の内容も確認しておきましょう。

    ・現在の契約更新期間
    ・解約金の有無
    ・工事費残債
    ・端末代残債
    ・レンタル機器の返却方法
    ・保有ポイントやメールアドレスの失効
    ・光電話番号を引き継げるか
    ・テレビサービスを継続できるか

    事業者変更承諾番号を取得しただけでは、通常は現在の光回線がすぐに解約されるわけではありません。

    実際の切替日をもって、変更前の光回線が解約扱いになるのが一般的です。

    GMOとくとくBBから申し込む手順

    手順1.専用申込フォームを開く

    GMOとくとくBB×ドコモ光の専用申込ページを開きます。

    広告やキャンペーン経由で申し込む場合は、途中で別のサイトや別の申込窓口へ移動しないように注意しましょう。

    複数の広告や比較サイトを経由すると、最終的に経由した窓口が申込経路として判定される可能性があります。

    申込前に、受けたいキャンペーンと申込窓口を決めておくことが重要です。

    手順2.申込フォームに必要事項を入力する

    主に次の情報を入力します。

    ・名前
    ・電話番号
    ・設置先住所
    ・現在のインターネット利用状況
    ・連絡を希望する日時
    ・申込みに関する希望や質問

    入力内容を間違えると、担当者から連絡を受けられなかったり、契約登録が遅れたりする可能性があります。

    特に電話番号、メールアドレス、住所は送信前に確認してください。

    手順3.GMOとくとくBBからの電話を受ける

    Webフォームへの入力だけで、すべての契約手続きが完了するわけではありません。

    申込み後、GMOとくとくBBの担当者から電話があり、契約内容や利用環境を確認します。

    主に確認される可能性がある内容は次のとおりです。

    ・設置先住所
    ・住宅の種類
    ・現在利用している光回線
    ・新規、転用、事業者変更の区分
    ・1ギガまたは10ギガ
    ・希望するオプション
    ・ドコモのスマホ利用状況
    ・工事希望日
    ・申込特典の条件

    分からないオプションを勧められた場合は、その場ですぐに決めず、月額料金、無料期間、解約方法を確認しましょう。

    不要なオプションは申し込まないことが、毎月の通信費を抑えるうえで重要です。

    手順4.ドコモに申込情報が連携される

    電話で申込内容を確認した後、GMOとくとくBBからドコモへ契約情報が連携されます。

    情報の連携には、目安として約1日かかると案内されています。

    申込情報に確認が必要な点がある場合は、メールや電話で追加連絡を受けることがあります。

    知らない番号からの着信を拒否する設定にしている場合は、申込み後しばらくの間、着信を確認できるようにしておきましょう。

    手順5.工事日または切替日を調整する

    新規契約では、ドコモ光サービスセンターなどを通じて工事日を調整します。

    転用や事業者変更では、訪問工事をせずに切替日を決められる場合があります。

    希望日が必ず選べるとは限りません。

    引っ越しシーズン、土日祝日、月末などは工事予約が集中しやすいため、余裕を持って手続きを進めましょう。

    土日祝日に派遣工事を指定すると、通常の工事費とは別に追加料金が発生する場合があります。

    手順6.必要書類を受け取る

    申込み後、ドコモとGMOとくとくBBから、それぞれ必要書類が届きます。

    主な書類は次のとおりです。

    ・ドコモから届く開通の案内
    ・契約申込書の控え
    ・GMOとくとくBBの会員登録証
    ・会員IDと会員パスワード
    ・接続IDと接続パスワード
    ・各種サービスの案内

    GMOとくとくBBの会員登録証は、会員ページへのログインや各種手続きで必要です。

    キャッシュバックの受取手続き、Wi-Fiルーター、オプションの確認、解約などで必要になる可能性があるため、捨てずに保管しましょう。

    Wi-Fiルーターは別途申込みが必要

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、対象プランでWi-Fiルーターを利用できる案内があります。

    ただし、ドコモ光へ申し込んだだけで、Wi-Fiルーターが自動的に発送されるとは限りません。

    レンタルを希望する場合は、GMOとくとくBBの専用ページ、会員ページ、申込み後に届くSMSなどから別途手続きが必要です。

    Wi-Fiルーターは、できるだけ工事日の1週間前までを目安に申し込むと安心です。

    工事日直前に申し込むと、開通日までにルーターが届かない可能性があります。

    Wi-Fiルーター申込み時には、配送先住所を間違えないように注意してください。

    引っ越し前に申し込む場合は、現在の住所とドコモ光の設置先住所のどちらへ届けるかを確認しましょう。

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    ※料金・特典・キャンペーン・工事条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    申込み方法・工事・開通までの流れを確認してから、手続きを進めましょう。

    申込み手順 工事日を確認 開通までの流れ
    申込み方法・最新条件を公式サイトで確認する

    ※料金・特典・キャンペーン・工事条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※Wi-Fiルーターの機種、料金、発送条件、返却条件は変更される場合があります。

    開通工事では何をする?

    派遣工事の場合

    派遣工事では、工事担当者が自宅を訪問します。

    戸建てでは、電柱などから建物まで光ケーブルを引き込み、室内へ配線して光コンセントや回線終端装置を設置します。

    集合住宅では、建物の共用設備から各部屋まで配線し、室内に必要な機器を設置します。

    派遣工事当日は、設置場所を判断できる契約者または家族の立会いが必要です。

    マンションの共用設備が施錠されている場合は、事前に管理会社や大家へ連絡し、工事担当者が共用部へ入れるようにしておきましょう。

    賃貸住宅で壁への穴あけやビス止めが必要になる可能性がある場合は、管理会社や大家の許可が必要です。

    無派遣工事の場合

    住宅内に利用可能な光回線設備や光コンセントが残っている場合は、担当者が訪問しない無派遣工事になる可能性があります。

    無派遣工事では、工事日前日までにNTT機器が配送され、利用者自身で光コンセントへ接続します。

    機器が届かない場合や、派遣工事と無派遣工事のどちらか分からない場合は、開通日より前に確認しましょう。

    転用・事業者変更の場合

    転用や事業者変更では、現在の設備をそのまま利用できることが多く、訪問工事が不要になる場合があります。

    指定された切替日に、契約する回線事業者とプロバイダが切り替わります。

    ただし、回線速度の変更、設備変更、引っ越し、光電話の追加などを伴う場合は、工事が必要になる可能性があります。

    開通後の接続方法

    開通工事や回線切替が完了したら、機器を接続します。

    基本的な接続順は次のとおりです。

    1.光コンセントと回線終端装置を接続する
    2.回線終端装置とWi-FiルーターをLANケーブルで接続する
    3.回線終端装置とルーターの電源を入れる
    4.ランプが正常に点灯するまで待つ
    5.スマホやパソコンでWi-Fi名を選ぶ
    6.ルーター本体に記載された暗号化キーを入力する
    7.Webサイトが表示できるか確認する

    GMOとくとくBBのv6プラスに対応したルーターでは、接続IDやパスワードの細かな設定をせずに利用できる場合があります。

    ただし、開通直後は通信方式の切替処理に時間がかかることがあります。

    インターネットにつながらない場合は、すぐに初期化せず、次の点を確認してください。

    ・LANケーブルが正しい差込口に接続されているか
    ・回線終端装置とルーターの電源が入っているか
    ・機器のランプが正常に点灯しているか
    ・開通日を過ぎているか
    ・以前のプロバイダの通信設定が残っていないか
    ・v6プラスの開通処理が完了しているか

    現在の回線はいつ解約する?

    新規契約の場合

    独自回線やケーブル回線から新規契約で乗り換える場合は、ドコモ光が開通してから以前の回線を解約するのが安全です。

    ドコモ光の工事前に現在の回線を解約すると、工事が延期されたときにインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    一時的に料金が重複する可能性はありますが、通信できない期間を避けるためには、開通確認後の解約が安心です。

    転用の場合

    フレッツ光から転用する場合は、ドコモ光への切替に伴ってフレッツ光の回線契約が切り替わります。

    ただし、フレッツ光と別に契約していたプロバイダは、自動解約されない可能性があります。

    現在のプロバイダの解約が必要か、メールアドレスやオプションを継続するかを確認してください。

    事業者変更の場合

    事業者変更では、ドコモ光への切替日をもって以前の光コラボ回線が解約扱いになるのが一般的です。

    以前の回線を先に通常解約すると、事業者変更として手続きできなくなり、新規工事が必要になる可能性があります。

    事業者変更承諾番号を取得した後は、自分で先に回線を解約せず、切替手続きが完了するまで待ちましょう。

    ただし、以前の事業者が提供する独自オプションやレンタル機器については、別途解約や返却が必要になる場合があります。

    申込みで失敗しないための注意点

    GMOとくとくBB光と間違えない

    「GMOとくとくBB×ドコモ光」と「GMOとくとくBB光」は別のサービスです。

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、ドコモ光のプロバイダとしてGMOとくとくBBを選ぶ契約です。

    GMOとくとくBB光は、GMOインターネットグループが提供する別の光回線サービスです。

    申込みページのサービス名を必ず確認しましょう。

    最大特典額だけで判断しない

    キャンペーンでは大きな金額が表示される場合がありますが、最大額を受け取るには、電気サービス、クレジットカード、映像サービスなどの同時申込みが条件になることがあります。

    必要のないサービスまで契約すると、キャッシュバック以上に月額料金が増える可能性があります。

    自分が受けられる金額と、必要なオプションを確認しましょう。

    申込み画面を保存する

    キャンペーン名、特典金額、適用条件、申込日が分かる画面を保存しておくと安心です。

    スクリーンショットや申込完了メールは、キャッシュバックを受け取るまで削除しないようにしましょう。

    連絡用メールを確認する

    キャッシュバックや契約手続きに関する案内が、普段利用しているメールアドレスではなく、GMOとくとくBBから付与された基本メールアドレスへ届く場合があります。

    会員ページへログインできるように、会員IDとパスワードを保管しておきましょう。

    Wi-Fiルーターを忘れずに申し込む

    対象ルーターを利用する予定なら、ドコモ光の申込みだけで終わらせず、Wi-Fiルーターの手続きも行います。

    開通日前日までに受け取りたい場合は、工事日が決まった後、早めに手続きしてください。

    申込み前の最終チェックリスト

    申込フォームを送信する前に、次の内容を確認しましょう。

    ・現在の回線が新規、転用、事業者変更のどれか
    ・1ギガと10ギガのどちらを選ぶか
    ・自宅が提供エリア内か
    ・マンションまたは戸建ての料金
    ・契約事務手数料と工事費
    ・工事費特典の受取方法
    ・ドコモ光セット割の対象か
    ・キャッシュバックの金額と条件
    ・不要なオプションが含まれていないか
    ・Wi-Fiルーターの申込みが必要か
    ・現在の回線の解約金と工事費残債
    ・レンタル機器の返却が必要か
    ・開通希望日まで十分な期間があるか
    ・申込画面を保存したか

    よくある質問

    Webフォームを送信すれば申込みは完了しますか?

    GMOとくとくBBの専用フォームへ入力した後、担当者からの電話で契約内容や利用環境を確認します。

    電話確認やドコモ側での登録が終わってから、工事日や切替日を調整する流れです。

    開通まで何日かかりますか?

    1ギガは申込み確定から通常2週間~1か月程度、10ギガはおおむね1か月半が目安です。

    設備状況や繁忙期によっては、1か月以上かかる場合があります。

    工事には立会いが必要ですか?

    派遣工事では、基本的に立会いが必要です。

    光コンセントなどの設備があり、無派遣工事になった場合は、担当者が訪問せずに開通できることがあります。

    転用承諾番号の有効期限は何日ですか?

    取得日を含めて15日間です。

    有効期限を過ぎた場合は、再度取得する必要があります。

    Wi-Fiルーターは自動的に届きますか?

    自動発送ではなく、別途申込みが必要です。

    工事日が決まったら、早めにWi-Fiルーターの申込み手続きを行いましょう。

    ドコモ以外のスマホでも申し込めますか?

    GMOとくとくBBの案内では、ドコモ以外のスマホ利用者もドコモ光へ申し込めます。

    ただし、ドコモ光セット割は対象となるドコモのスマホ料金プランを利用している場合に限られます。

    以前の光回線は先に解約してよいですか?

    新規契約の場合は、ドコモ光の開通確認後に以前の回線を解約するのが安全です。

    事業者変更の場合は、以前の回線を先に通常解約せず、ドコモ光への切替完了を待ちましょう。

    申込み後にキャンセルできますか?

    開通前であればキャンセルできる場合があります。

    ただし、工事日直前、機器発送後、工事実施後などは費用や機器返却が発生する可能性があります。

    キャンセルを希望する場合は、できるだけ早く申込窓口へ連絡してください。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の基本的な申込み手順は、次のとおりです。

    1.現在の回線を確認する
    2.専用フォームから申し込む
    3.GMOとくとくBBからの電話を受ける
    4.ドコモへ申込情報が連携される
    5.工事日または切替日を調整する
    6.必要書類と機器を受け取る
    7.開通工事または回線切替を行う
    8.ルーターを接続して利用を開始する

    フレッツ光から変更する場合は転用承諾番号、他社光コラボから変更する場合は事業者変更承諾番号が必要です。

    新規契約では派遣工事が必要になる可能性があり、転用や事業者変更では現在の設備を利用して訪問工事なしで切り替えられる場合があります。

    また、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターは、自動的に発送されるとは限りません。

    利用する場合は、工事日が決まった後、早めに別途申込みを行いましょう。

    申込窓口、キャンペーン条件、工事費、オプション、キャッシュバックの受取方法まで確認し、申込画面やメールを保存しておくことが大切です。

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