本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。2026年10月10日にBIGLOBE公式情報を確認しています。
BIGLOBE WiMAXの申し込み画面で、端末保証を付けるか迷っていませんか。月額は小さく見えても、長く使うと支出は積み重なります。
持ち運び中の破損や紛失に備えたい人は検討する価値があります。一方、自宅で据え置きにして使う人は、累計料金と自分で修理・買い替え費用を備える方法を比べて判断しましょう。
この記事では「BIGLOBE WiMAX端末保証サービス」を対象に、加入のタイミング、保証範囲、家計への負担を整理します。BIGLOBEのスマートフォン向け保証など、別サービスの条件とは区別してください。
申し込み前に考える3点
- ルーターを外へ持ち歩く頻度
- 故障時に使える予備回線と買い替え資金
- 対象外のトラブルまで保証されると思っていないか
端末と保証を、申し込み前に一緒に確認
保証は任意の有料オプションです。使う場所・端末代・対象外の条件まで比較して選びましょう。
広告リンクです。最新の料金と保証条件はリンク先・公式案内でご確認ください。
月385円の端末保証は、購入時に選ぶオプション
月額料金は385円(税込)です。BIGLOBE WiMAX +5G「ギガ放題プラスS」で購入した対象端末を保証します。公式ページにはX12、DOCK 5G 01、L13が掲載されています。
端末を購入した後から、この保証へ申し込むことはできません。申込画面で対象端末と保証の選択内容を確認してください。すでに使っている人は、マイページで加入状況を確認するところから始めましょう。
自分で用意した中古ルーターや、他社で購入した端末を使うSIMのみ契約について、このサービスへ加入できる前提で予算を組まないようにしてください。端末の購入先を含む対象条件の確認が必要です。
出典:BIGLOBE公式・端末保証の料金、対象機器、申し込み条件
保証されるトラブルと、対象外の条件
保証は、対象となるトラブルについて修理または代替品への交換を行う仕組みです。故障した端末の購入代金が、そのまま現金で返ってくる制度ではありません。
| 区分 | 例 | 確認する点 |
|---|---|---|
| 保証対象のトラブル | 自然故障、破損、水濡れ、落雷、焼失、紛失、盗難 | 発生状況と契約条件に基づく判定が必要 |
| 付属品・消耗品 | 充電器、ドック、バッテリー | 保証対象外 |
| ホームルーターの屋外利用 | 屋外で使って生じた故障・破損 | 保証対象外 |
| ソフトウェアの問題など | OS起因の不調、ウイルス、動作遅延 | 保証対象外 |
自然故障には新品購入日または製品発売日から5年間という条件があります。「加入した日から、どんな端末でも5年間」と読み替えないでください。落雷以外の自然災害による故障など、ほかにも除外条件があります。
外出用にモバイルルーターを選ぶ場合と、ホームルーターを家で使う場合では、起こりそうなトラブルが違います。保証を付ける前に、端末の使い方を具体的に想像することが大切です。
修理・交換でも負担が残る場合がある
補償上限は40,000円(税込)、利用回数は1年間に合計2回までです。特約では、この1年間を補償開始月または翌年以降の同じ月を起算月とする期間で定めています。単純に1月から12月の回数と考えないようにしましょう。
紛失・盗難・焼失の場合には、年間補償累計回数に応じた負担金があります。1回目は3,630円、2回目は5,830円で、いずれも税込です。すべての故障が同じ定額負担になるという意味ではありません。
上限を超えた費用や発送時の送料など、自己負担となる項目もあります。交換品は指定の代替機種となり、同じ機種・新品とは限りません。希望したモデルを必ず受け取れるとは考えず、受付時に対応内容を確認してください。
家計では「月385円」を累計で見る
保証料だけを比べると、次の金額になります。利用する予定の長さに合わせて、通信費とは別に確認しましょう。
| 料金が発生する回数 | 計算 | 累計 |
|---|---|---|
| 12回 | 385円×12 | 4,620円 |
| 24回 | 385円×24 | 9,240円 |
| 36回 | 385円×36 | 13,860円 |
当サイトの計算です。WiMAXの通信料、端末代、保証利用時の負担金・送料などは含みません。料金の発生回数を表しており、保証開始日からの期間を表すものではありません。
たとえば保証料が24回発生し、紛失等の1回目負担金3,630円も支払う場合、合計は12,870円です。さらに別途必要となる費用があれば加わります。故障が起こらなければ保証料の支出だけが残りますが、対象の事故が起きたときの負担を抑える備えにもなります。
加入した方が必ず安くなると断定はできません。破損などの起こりやすさ、手元の資金、ほかの保証の有無を並べて判断してください。
端末と保証を、申し込み前に一緒に確認
保証は任意の有料オプションです。使う場所・端末代・対象外の条件まで比較して選びましょう。
広告リンクです。最新の料金と保証条件はリンク先・公式案内でご確認ください。
加入を検討しやすい人・慎重に比較したい人
外へ持ち歩き、事故時の出費を抑えたい人
通勤・通学・出張でモバイルルーターを持ち歩く人は、置き忘れや落下を想定して検討できます。端末が使えなくなったとき、買い替えのまとまった支出が家計に響くなら、月々の固定費として備える方法もあります。
ただし、加入してもすぐに通信が復旧する保証にはなりません。仕事で毎日必要な人は、スマートフォンのテザリングなど、修理中に使える接続方法も用意しておきましょう。
自宅に据え置き、買い替え資金を用意できる人
人が触れにくい場所にホームルーターを設置し、持ち運ばない人は、保証料の累計と、自分で備える方法を比べてください。据え置きでも故障の可能性はありますが、外での紛失リスクまで同じように考える必要はありません。
別の保証・保険を使える場合は、対象端末と対象事故が重なっているかを確認しましょう。「保証がある」という名称だけでなく、自己負担と受付方法を見て判断するのが実用的です。
保証開始前と、届いてすぐの初期不良は分けて考える
WiMAXの新規申し込みでは、保証開始日は契約開始月の翌月1日です。契約移行の場合は移行後のプラン適用月1日と案内されています。受け取った瞬間から全事故が対象になるとは考えず、加入状況と開始日を確認してください。
一方、届いた端末に初期不良の疑いがある場合、公式FAQは受け取りから2週間以内にBIGLOBEテクニカルサポートへ連絡するよう案内しています。初期不良と確認された端末は、BIGLOBEによる交換対応が案内され、送料もBIGLOBE負担です。
SIMカードの問題は対応が異なります。端末保証を使うべきか自己判断して送る前に、症状を伝えて案内を受けてください。購入から1年未満の自然故障については、メーカー保証を優先するという案内もあります。
出典:公式・保証開始日とメーカー保証、公式FAQ・届いた端末が故障している場合
故障したら、まず加入状況と連絡先を確認
保証窓口の連絡先は、マイページの「有料サービス」内にある「BIGLOBE WiMAX端末保証サービス」で確認できます。発生日時、症状、端末の型番、購入日が分かる書類を整理して、契約者本人から連絡しましょう。
発送先や必要書類は受付の案内に従ってください。SIMカードを端末に入れたまま送ってしまわないよう、送付物を確認することも大切です。写真や記録を残しておくと、何が起きたか説明しやすくなります。
紛失・盗難・焼失では、公的機関への届け出情報が求められます。また、端末の送付後に自己都合で修理・交換を取りやめる場合は、税込5,500円のキャンセル費用があります。まず相談し、費用と手順を理解してから進めましょう。
解約する前に、再加入できない点を確認
端末保証を解約した後は、再申し込みできません。月額料金を減らしたい場合も、次に故障したときの対応と費用を考えてから手続きしてください。
保証サービスだけを解約すると、解約手続きをした時点で保証が終了します。解約月の料金は日割りにならず、1カ月分かかります。月末まで保証が残ると思って早めに解約することのないようにしてください。
WiMAX自体を解約した場合は保証も自動解約となり、公式案内ではWiMAX解約月の月末まで利用できるとされています。保証単独の解約と扱いが違うため、何を解約するかを分けて確認しましょう。
出典:公式・端末保証の解約と再申し込み、公式・WiMAX解約時の保証期間
端末保証は、月額の安さだけで選ぶより、使い方と故障時の備えを基準にすると判断しやすくなります。端末購入時の選択なので、ルーターを選ぶ段階で保証条件も確認しておきましょう。
端末と保証を、申し込み前に一緒に確認
保証は任意の有料オプションです。使う場所・端末代・対象外の条件まで比較して選びましょう。
広告リンクです。最新の料金と保証条件はリンク先・公式案内でご確認ください。
確認日:2026年10月10日。契約前に公式の最新条件を確認してください。本記事は公式資料に基づく解説であり、故障受付・修理を実体験したレビューではありません。
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