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    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりはどっち?料金・mio割・速度を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。1ギガと10ギガに対応し、IPv4 over IPv6で混雑しやすいPPPoE網を避けられる点も共通します。一方、月額料金、スマホとのセット割、通信方式、Wi-Fiルーター、最低利用期間には明確な違いがあります。

    先に結論をまとめると、IIJmioの対象SIMを使わず、契約期間の縛りやルーター代を抑えたいならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。IIJmioの対象SIMと同じmioIDで契約し、毎月660円のmio割を継続できるならIIJmioひかりが月額料金で有利になります。

    通常料金では、1ギガのGMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円、IIJmioひかりが戸建5,456円・マンション4,356円です。GMOがどちらも月66円安くなります。10ギガはGMOが5,940円、IIJmioひかりが6,380円で、GMOが月440円低い料金です。

    mio割が適用されるとIIJmioひかりは毎月660円引きです。1ギガは戸建4,796円・マンション3,696円となり、GMOより月594円安くなります。10ギガは5,720円となり、GMOより月220円安くなります。

    • IIJmioの対象SIMを使わない:通常料金とルーター代はGMOが低い
    • IIJmioの対象SIMを継続する:mio割適用後の回線料金はIIJmioひかりが低い
    • 契約期間を設けたくない:GMOは契約期間・解約違約金なし
    • IPoE方式:GMOはv6プラス、IIJmioはDS-Liteを利用
    • 10ギガを乗り換えたい:IIJmioひかり10ギガは新規申込のみのため手順を要確認

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。最大速度や通信方式だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新条件を確認

    契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円を重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 IIJmioひかり
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 5,456円
    mio割適用:4,796円
    マンション1ギガ 4,290円 4,356円
    mio割適用:3,696円
    10ギガ 5,940円 6,380円
    mio割適用:5,720円
    スマホとの割引 特定キャリアの恒常割引なし mio割:月額660円
    同一mioIDなどの条件あり
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    MAP-E方式
    IPoEオプション
    DS-Lite方式
    1ギガ用ルーター 月額0円
    機種は選択不可
    月額330円
    機種は選択不可
    10ギガ用ルーター 月額390円 月額550円
    機種は選択不可
    契約期間 なし 最低利用期間24カ月
    自動更新なし
    期間内の解約金 0円 3,000円(非課税)
    事務手数料 3,300円 3,300円
    標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    28,600円
    工事費特典 36回相当の割引で実質無料 条件を満たして21カ月目まで利用すると実質無料
    10ギガの申込区分 申込画面で住所・区分を確認 新規申込のみ
    転用・事業者変更は不可

    金額は税込です。mio割の660円は対象のIIJmioモバイルサービスとIIJmioひかりを同一mioIDで契約するなど、適用条件を満たしている期間の割引です。回線1契約に複数のSIMをまとめても割引額は660円のままです。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはmio割の有無で安い回線が逆転する

    1ギガの通常料金は、戸建でGMOとくとくBB光5,390円、IIJmioひかり5,456円です。マンションはGMO4,290円、IIJmio4,356円で、どちらの住居タイプもGMOが月66円安くなります。

    差額66円だけを見ると小さく見えますが、IIJmioひかりで1ギガ用ルーターを借りる場合は月330円が加わります。24カ月のルーター代は7,920円です。GMOの1ギガ用ルーターは契約中月額0円なので、対象SIMを使わない人はGMOの方が固定費を抑えやすい設計です。

    一方、mio割を適用するとIIJmioひかりは月660円引きとなります。戸建4,796円、マンション3,696円で、GMOよりどちらも月594円安くなります。24カ月では回線料金だけで14,256円の差です。

    IIJmioのルーターを24カ月借りると7,920円かかるため、mio割の回線料金差からルーター差を差し引くと、IIJmio側の優位は24カ月で6,336円です。対応ルーターを自分で用意できれば、mio割の差をより生かせます。

    比較ではSIM料金そのものも確認します。mio割を受けるためだけに不要なSIMを追加すると、660円の割引以上に支出が増える場合があります。すでに対象SIMを利用しているか、今後も無理なく継続する人向けの割引です。

    mio割は対象SIMと同じmioIDが条件

    mio割は、IIJmioひかりと対象のIIJmioモバイルサービスを同一のmioIDで契約すると、光回線1契約につき毎月660円が割り引かれる仕組みです。両サービスの利用が続き、対象条件を満たす間は割引期間の上限がありません。

    1つのIIJmioひかり契約にSIMを2回線、3回線と追加しても、光回線の割引額は月660円です。家族全員のSIM回線数を掛けて1,320円、1,980円と増えるスマホセット割ではありません。

    複数のIIJmioひかりを契約し、対象SIMサービスも複数契約している場合は、モバイルサービスの契約数を上限に光回線ごとへmio割が適用される案内があります。自宅と実家など複数拠点で使うときは、mioIDと契約数の組み合わせを確認してください。

    mio割は両サービスの利用開始後に自動適用されます。どちらかを解約したり、対象外サービスへ変えたりすると割引は終了します。将来ほかの格安SIMや大手キャリアへ移る可能性がある人は、割引前の通常料金でも比較しておくと安心です。

    10ギガもmio割適用後に月額料金が逆転

    10ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が月額5,940円、IIJmioひかりが6,380円です。mio割がなければGMOが月440円安く、24カ月では10,560円の差になります。

    mio割適用後のIIJmioひかり10ギガは5,720円です。GMOより月220円安く、24カ月で5,280円低くなります。ただし10ギガ用ルーターはGMOが月390円、IIJmioが月550円です。24カ月のレンタル料金はGMO9,360円、IIJmio13,200円で、IIJmioが3,840円高くなります。

    回線とレンタルルーターを合わせた通常月額は、GMOが6,330円、IIJmioが6,930円です。mio割適用後のIIJmioは6,270円となり、GMOより月60円低くなります。mio割があっても、ルーター込みでは差が小さくなる点が重要です。

    市販の10ギガ対応ルーターを購入する場合は、本体価格、Wi-Fi規格、有線ポート速度、保証期間を含めて比較します。最大10Gbpsを活用するには、10GBASE-T対応機器やカテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。

    どちらの10ギガも提供エリアはフレッツ 光クロス相当の一部地域です。10Gbpsは技術規格上の最大値であり、Wi-Fiで常時10Gbpsになる意味ではありません。オンラインゲームの応答時間も回線速度だけで決まりません。

    v6プラスとDS-LiteはIPv4 over IPv6の方式が違う

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせる「v6プラス」に対応します。v6プラスはMAP-E方式を利用し、対応ルーターが必要です。

    IIJmioひかりのIPoEオプションも、初期費用・月額料金とも無料です。IPv4 over IPv6にはDS-Lite方式を使います。1ギガは申込時にIPoEオプションを「利用する」と選び、10ギガではIPoEが自動的に付加されます。

    MAP-EとDS-Liteは仕組みが異なりますが、一般的なWeb閲覧、動画、オンライン会議では、方式名だけで優劣を決める必要はありません。どちらもIPv4 PPPoEの混雑ポイントを避けやすくする方式です。

    ただし、外部から自宅へ接続するサーバー、特定のポートを使うオンラインサービス、固定IP、VPNなどでは制約が生じる場合があります。自宅サーバーや業務用VPNを使う人は、必要なポート・プロトコルと各サービスの対応を事前に確認してください。

    IIJmioひかり10ギガではPPPoE接続を利用できません。1ギガから10ギガへ変更するときも、PPPoE前提の機器設定をそのまま使えない可能性があります。

    また、事業者変更前のプロバイダーでIPoE契約が残っていると、IIJmio側のIPoE開通が遅れる場合があります。旧事業者へIPoEの解除時期を確認し、切替後に対応ルーターの設定をやり直します。

    Wi-Fiルーターは1ギガ・10ギガともGMOが安い

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。無料だから所有権が移るという意味ではなく、解約時の返却条件を確認する必要があります。

    IIJmioひかりの1ギガ対応無線LANルーターは月額330円です。IIJmioひかり電話を利用する場合は、対応機器のレンタルが必要になる案内があります。24カ月7,920円、36カ月11,880円になるため、長期利用では市販ルーターとの比較も有効です。

    10ギガ用はGMOが月390円、IIJmioが月550円です。どちらも機種や仕様が変更される可能性があるため、Wi-Fi規格だけでなく、10Gbps対応の有線ポート数や設置場所も確認しましょう。

    レンタル機器は故障時の交換窓口を利用しやすい一方、解約時に返却が必要です。市販品は初期費用がかかりますが、回線を乗り換えても対応方式が合えば使い続けられます。2年・3年の総額と、設定サポートの必要性で選んでください。

    工事費は両社とも実質無料で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の標準新設工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引くため、36カ月以内に解約すると、割引が終了して未払い工事費が残る場合があります。

    IIJmioひかりの標準工事費は28,600円です。2026年8月4日時点の公式主ページでは、利用開始月を1カ月目として8~11カ月目に各3,575円、12~21カ月目に各1,430円を割り引き、21カ月目まで利用すると工事費相当が実質0円になる案内があります。

    IIJmioの工事費割引は開始直後ではなく8カ月目から始まる点に注意が必要です。割引完了前に解約すると、将来受ける予定だった割引がなくなり、工事費負担が残る場合があります。申込画面と契約書面で請求回数・残額を確認してください。

    どちらも「工事費実質無料」であり、最初から工事費が請求されない「完全無料」とは異なります。土日祝、夜間・深夜、特殊配線、光電話、テレビ、追加作業などの費用は、割引の対象外になる場合があります。

    転用・事業者変更で工事が不要なら新設工事費は通常かかりません。ただし、1ギガと10ギガの変更、建物設備や配線方式の変更、オプション工事には費用が発生する場合があります。

    契約期間はGMOがなし、IIJmioは24カ月

    GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待たずに解約できるため、転勤、引っ越し、スマホ会社の変更が多い人に向きます。

    IIJmioひかりは利用開始日から24カ月間が最低利用期間です。最低利用期間内の解約では3,000円(非課税)の解約金がかかります。自動更新型ではないため、3年目以降はこの解約金がかかりません。

    回線解約金が0円でも、解約時の支払いが完全に0円とは限りません。両社とも工事費の未払い分、解約月の月額、ルーターの返却、未返却・破損時の費用、有料オプションなどは別に確認します。

    短期間で解約する可能性がある人は、IIJmioの3,000円だけでなく、mio割がなくなること、工事費割引が完了していないことも含めて試算してください。

    IIJmioひかり10ギガは新規申込のみ

    IIJmioひかりの1ギガは、新規、フレッツ光からの転用、ほかの光コラボからの事業者変更に対応します。同じ1ギガ設備を使える場合は、派遣工事をせず切り替えられることがあります。

    一方、IIJmioひかり10ギガは、2026年8月4日時点で新規申込のみです。転用・事業者変更としては申し込めません。現在フレッツ 光クロスや他社光コラボ10ギガを利用している人は、単純な承諾番号での切替ができないため、IIJサポートへ手順を確認してください。

    新規扱いで切り替える場合は、旧回線の解約日と新回線の開通日を調整しないと、インターネットが使えない期間や二重請求が発生することがあります。光電話の番号を引き継げるか、ONUやルーターをいつ返却するかも確認します。

    GMOからIIJmioの1ギガへ移る、IIJmioからGMOの1ギガへ移る場合は、事業者変更が基本です。現在の事業者で事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ有効期限内に申し込みます。

    1. 住所で1ギガ・10ギガの提供可否を確認する
    2. 現在の契約先で解約金、工事費残債、IPoE解除日を確認する
    3. 1ギガなら事業者変更承諾番号を取得する
    4. 乗り換え先へ申込区分を間違えずに申し込む
    5. 開通日、ルーター到着、IPoE設定、旧機器の返却を管理する

    キャンペーンは公式ページ間の表示差に注意

    GMOとくとくBB光の特典額は、新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、有料オプション、他社解約費用などで変わります。最大特典額には複数の条件が含まれるため、自分が申し込む回線だけで受け取れる金額を確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分、開通期限、受取手続きを広告遷移先で確認してください。

    IIJmioひかりの主ページには、2026年8月4日の確認時点で、mio割を含む1ギガマンション0円、戸建1,100円、10ギガ0円が6カ月続く表示があります。料金は利用開始月の翌月から6カ月間と説明されています。

    ただし、リンク先の一部キャンペーン詳細ページには「終了しました」と表示され、主ページの表示と一致していません。そのため本記事では、この期間限定料金を確実に適用できる前提で総額計算していません。申込み直前に主ページだけでなく、申込画面のキャンペーン名、対象期間、申込区分、開通期限を確認してください。

    キャンペーン比較は、最大額ではなく、回線のみで受け取れる特典、オプション条件、受取時期、申請方法、割引終了後の通常料金を横並びにします。受取忘れが不安な場合は、キャッシュバックを0円として総額を計算する方法もあります。

    提供エリアは近いが10ギガと集合住宅設備を確認

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、基本的な提供エリアは共通しやすいサービスです。ただし、同じ住所でも事業者の申込受付、建物の設備、プランによって利用可否が異なる場合があります。

    集合住宅では、建物内の配線方式によって最大1Gbpsではなく100Mbps・200Mbpsのプランになることがあります。サイトで「提供エリア」と表示されても、部屋まで1Gbpsで使えるとは限りません。

    10ギガは提供エリアが限定され、集合住宅でも戸建向け配線として提供される場合があります。管理会社やオーナーの工事許可、共有部への入室、穴あけの有無を確認してください。

    エリア検索結果だけで解約を先に進めず、新回線の工事日が確定してから旧回線の解約日を調整すると、通信できない期間を避けやすくなります。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • IIJmioの対象SIMを使っていない人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • 最低利用期間や更新月を管理したくない人
    • スマホ会社を今後変更する可能性がある人
    • v6プラス対応環境を使いたい人

    GMOは、スマホ契約に左右されない通常料金、ルーター費用、契約期間の分かりやすさを重視する人に向きます。なお、通常のGMOとくとくBB光と、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランです。広告と申込画面で対象プラン名を確認してください。

    IIJmioひかりがおすすめの人

    • IIJmioの対象SIMをすでに利用している人
    • 同じmioIDでmio割を継続できる人
    • 対応ルーターを自分で用意できる人
    • DS-Lite対応環境を利用したい人
    • 24カ月以上使う予定で最低利用期間を許容できる人
    • 1ギガの新規・転用・事業者変更を検討している人

    IIJmioひかりは、対象SIMと光回線をまとめて月660円のmio割を使えることが最大の比較軸です。SIMを解約したあとの通常料金、ルーター代、24カ月の最低利用期間まで含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と必要速度を確認する

    NTT東日本・NTT西日本のエリア検索と各社の申込画面で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。一般家庭では1ギガで十分な場合も多く、10ギガは対応機器まで含めて選びます。

    2.mio割を継続できるか確認する

    IIJmioの対象SIMと同じmioIDか、今後2年以上使う予定かを確認します。割引目的でSIMを追加する場合はSIM料金を必ず足してください。

    3.ルーター込みの24カ月総額を計算する

    1ギガ用はGMO0円、IIJmio330円です。10ギガ用はGMO390円、IIJmio550円です。mio割の差額だけでなく、レンタル料や市販品価格を入れます。

    4.工事費と解約時の費用を確認する

    実質無料の割引期間、最低利用期間、工事費の残額、ルーター返却、有料オプションを確認します。2年以内に引っ越す予定があれば、解約時点を具体的に試算します。

    5.確実に受け取れる特典だけを差し引く

    申込区分、対象期間、開通期限、受取方法を確認します。IIJmioは主ページと詳細ページの表示差があるため、申込確認画面を保存しておくと安心です。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりは同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、IPoE方式、料金、ルーター、最低利用期間、特典は異なります。

    IIJmioのSIMがない場合はどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが1ギガで月66円、10ギガで月440円安い料金です。レンタルルーターもGMOの方が安いため、対象SIMがない人はGMOを比較しやすいでしょう。

    mio割がある場合はどちらが安いですか?

    回線料金だけならIIJmioひかりが1ギガで月594円、10ギガで月220円安くなります。ルーターを借りる場合はIIJmioの方が高いため、回線と機器の合計で比較してください。

    家族でIIJmioを3回線使うとmio割は1,980円ですか?

    1つのIIJmioひかりに対するmio割は月660円です。SIMを複数まとめても、1回線の光回線に対する割引額は増えません。

    IPoEは自動で使えますか?

    IIJmioひかり10ギガではIPoEオプションが自動付加されます。1ギガでは申込時に「利用する」を選び、対応ルーターを使います。旧事業者のIPoEが残っていると開始が遅れる場合があります。

    v6プラスとDS-Liteはどちらが速いですか?

    方式名だけで実測速度は決まりません。地域、時間帯、宅内機器、Wi-Fi環境で変わります。固定IPや外部公開など特定用途では、ポート・プロトコルの対応を確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。所定期間の分割工事費相当を割り引く仕組みで、早期解約では割引が終了して負担が残る場合があります。追加工事費も対象外になることがあります。

    IIJmioひかり10ギガへ事業者変更できますか?

    2026年8月4日時点では新規申込のみで、転用・事業者変更は受け付けていません。現在の10ギガ回線をどう切り替えるか、申込み前にIIJサポートへ確認してください。

    GMOとIIJmio間の1ギガ乗り換えは工事不要ですか?

    同じ回線品目を継続できる場合は、事業者変更で派遣工事を省けることがあります。建物設備、品目変更、光電話・テレビの利用状況によって工事が必要になる場合があります。

    IIJmioひかりとIIJmio FiberAccess/NFは同じですか?

    別サービスです。本記事は個人向けのIIJmioひかりを比較しています。法人・個人事業主向けの接続サービスや固定IPの料金・仕様を混同しないでください。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じサービスですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホ割、特典、解約手続きが異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:対象SIMなしならGMO、mio割を継続するならIIJmio

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常料金が戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間・解約違約金がなく、1ギガ用ルーター月額0円、10ギガ用ルーター月額390円で、IIJmioの対象SIMを使わない人は固定費を抑えやすくなります。

    IIJmioひかりは、1ギガ通常料金が戸建5,456円・マンション4,356円、10ギガが6,380円です。対象SIMと同じmioIDでmio割を使うと毎月660円引きとなり、回線料金は1ギガでGMOより月594円、10ギガで月220円低くなります。

    ただし、IIJmioのレンタルルーターは1ギガ月330円、10ギガ月550円です。最低利用期間24カ月と期間内解約金3,000円もあります。mio割がなくなる可能性、ルーター代、工事費の割引完了時期まで含めて比較してください。

    2026年8月4日の確認時点では、IIJmioひかり主ページに6カ月の期間限定料金が表示される一方、詳細ページには終了表示があります。申込み時は最終確認画面で、実際に適用されるキャンペーン名と金額を確認しましょう。

    迷ったら、住所と速度、mio割の継続可否、ルーター込みの24カ月総額、工事費残額、解約条件の順に比較します。最大特典額だけで決めず、割引終了後の通常料金と確実に受け取れる特典を使って選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とSo-net 光はどっち?料金プラン・速度・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とSo-net 光はどっち?料金プラン・速度・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とSo-net 光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。回線設備は共通しやすい一方、1ギガの料金設計、混雑時の帯域、ルーター費用、スマホ関連特典、期間限定キャンペーンに違いがあります。

    先に結論をまとめると、スマホ会社に左右されず、1ギガの標準的な使い方、Wi-Fiルーター0円、料金の分かりやすさを重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。日中中心で料金を抑えるならSo-net 光 S、au・UQ mobile・NUROモバイルの対象条件を満たすならSo-net 光も候補になります。

    So-net 光の特徴は、1ギガをS・M・Lから選べることです。Sは戸建4,500円・マンション3,400円で安い反面、混雑時間帯はM・Lより速度が低下する可能性があります。Mは標準帯域、Lは広帯域を使う設計で、夜間の動画やゲームを重視するほど上位プランを検討しやすくなります。

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常プランを混雑時間帯別にS・M・Lへ分けていません。戸建5,390円、マンション4,290円で、1ギガ用v6プラス対応ルーターを月額0円でレンタルできます。

    重要:So-netは2026年9月1日受付分から事務手数料を3,500円から6,050円、標準的な工事費を29,040円から39,600円へ改定すると発表しています。10ギガ月額も2026年10月1日から6,270円から6,380円へ改定予定です。本記事では2026年8月3日の現行料金と公表済み改定額を併記します。

    • 料金とルーターの分かりやすさ:GMOとくとくBB光
    • 日中中心で1ギガを安く使う:So-net 光 S
    • 期間限定の月額割引を重視:So-net 光 Mの適用条件を確認
    • au・UQ mobile:So-net 光電話を含む世帯総額で試算
    • 夜間の利用量が多い:GMO通常プラン、So-net 光 M・L、10ギガを比較

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター0円、通常プランの分かりやすさを重視する方は、住所別の提供条件を確認してみましょう。



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    GMOとくとくBB光とSo-net 光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 So-net 光
    回線 NTT回線を使う光コラボ NTT回線を使う光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 S:4,500円
    M:5,995円
    L:7,095円
    マンション1ギガ 4,290円 S:3,400円
    M:4,895円
    L:5,995円
    10ギガ 5,940円 6,270円
    2026年10月から6,380円予定
    1ギガの設計 通常プランは1種類
    miniは別プラン
    S・M・Lで帯域設計が異なる
    IPv6 v6プラス v6プラス
    1ギガは自動適用
    1ギガ用ルーター 月額0円レンタル 月額660円
    同時申込で最大6カ月無料
    10ギガ用ルーター 月額390円レンタル Wi-Fi 7対応は月額880円
    同時申込で最大10カ月無料
    スマホ関連 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    NUROモバイルセット特典
    契約期間・解約金 なし・0円 なし・0円
    事務手数料 3,300円 3,500円
    2026年9月受付分から6,050円予定
    標準的な派遣工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    29,040円
    2026年9月受付分から39,600円予定
    工事費特典 36回割引で実質無料 現行は23回割引で実質無料
    改定後条件は申込時に確認
    特典例 申込区分・10ギガ・オプション等で変動 M新設の月額割引・1万円
    10ギガ新設の月額割引・1万5千円
    期間・受取条件あり

    金額は税込です。So-net 光の2026年8月1日から8月9日までの特典は、申込区分、対象プラン、開通期限、受取手続きなどの条件があります。期間終了後は内容が変わる可能性があります。

    PR・広告

    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガ料金はSo-net 光 Sが安いが混雑時の仕様を確認

    戸建の通常料金は、GMOとくとくBB光が5,390円です。So-net 光はSが4,500円、Mが5,995円、Lが7,095円です。GMOと比べると、Sは890円安く、Mは605円高く、Lは1,705円高くなります。

    マンションはGMOが4,290円です。So-net 光はSが3,400円、Mが4,895円、Lが5,995円で、戸建と同じくSは890円安く、Mは605円、Lは1,705円高い料金です。

    So-net 光 Sは単純な値下げ版ではありません。公式では、M・Lと比べてネットワークが混雑する時間帯に速度が低下する可能性があると説明されています。検索、買い物、SNS、日中のリモートワークが中心なら検討しやすい一方、夜間の高画質動画やオンラインゲームが多い家庭では、安さだけで選ばない方が安全です。

    So-net 光 Mは標準帯域、Lは専用の広帯域を使う設計です。最大速度はいずれも1Gbpsですが、帯域の扱いが異なります。SからM・Lへのアップグレードは最短翌日、L・Mから下位プランへの変更は翌月に反映され、変更工事や手数料は不要です。

    GMOとくとくBB光の通常プランにはS・M・Lの区分がありません。なお、「とくとくBB光mini」は混雑時に速度制御される場合がある別プランです。本記事のGMO料金はminiではなく通常プランを比較しています。

    So-net 光 Mの月額割引は新設と乗り換えで期間が違う

    2026年8月3日時点では、So-net 光 Mの新設に月額割引が用意されています。戸建は通常5,995円から2,695円割引、マンションは通常4,895円から1,595円割引となり、どちらも月額3,300円です。

    新設では開通月と1~23カ月目、転用・事業者変更では開通月と1~11カ月目が対象です。同じ「月額3,300円」でも、申込区分で割引期間が1年違います。

    戸建新設で24カ月分を単純計算すると79,200円です。GMOの戸建1ギガを24カ月利用した129,360円より50,160円低くなります。ただしSo-netは1ギガ用ルーターが7カ月目以降660円、25カ月目以降は通常料金5,995円です。3年、5年利用するなら割引終了後も含めて計算してください。

    So-net 光 S・Lは、この月額基本料金割引の対象外です。Sの通常料金が安いため、短期特典より固定料金を優先する人はS、夜間の利用品質を重視する人はM・Lという考え方になります。

    10ギガはGMOが通常料金とルーター料金を抑えやすい

    GMOとくとくBB光10ギガは戸建・マンションとも月額5,940円です。So-net 光10ギガは2026年9月30日まで月額6,270円、10月1日から6,380円へ改定予定です。

    現行料金ではGMOが月額330円、改定後は月額440円低くなります。24カ月の通常料金はGMOが142,560円、So-net現行料金が150,480円です。改定後料金だけで24カ月利用した場合は153,120円となります。

    So-net 光10ギガの新設には、月額3,980円となる割引が開通月と1~23カ月目に案内されています。転用・事業者変更は開通月と1~11カ月目です。割引期間中はSo-netが安くなる可能性があるため、通常料金だけでなく自分の申込区分で総額を出します。

    10ギガ用ルーターはGMOが月額390円です。So-netのWi-Fi 7対応10ギガルーターは月額880円で、回線との同時申込みなら最大10カ月無料です。24カ月利用では、GMOは9,360円、So-netは無料10カ月を含めると12,320円が目安です。

    10ギガを十分に活用するには、10GBASE-T対応機器、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。Wi-Fiで常に10Gbpsが出る意味ではなく、利用場所もフレッツ 光クロス相当の一部エリアに限られます。

    So-net 光はau・UQ mobile・NUROモバイル特典がある

    So-net 光 S・M・Lでは、So-net 光電話とセットでauスマートバリュー、UQ mobile自宅セット割の対象になる案内があります。対象スマホの料金プランに応じて割引額が変わり、申込み手続きが必要です。

    光電話の月額料金を追加しても、対象スマホが複数回線ある家庭では世帯全体の通信費を下げられる場合があります。ただし、スマホ会社を変更すると割引が終了するため、今後の携帯会社変更も考慮します。

    NUROモバイルセット特典は、So-net 光 S・M・Lのいずれかへ申し込んだ後、案内メールの専用ページから対象の音声通話付きSIMへ新規・MNPで申し込む条件です。利用開始月を除く12カ月間、月額基本料金から792円割引されます。

    すでにNUROモバイルを利用している人、専用ページ以外から申し込んだ人、対象外プランは適用されません。恒常的なセット割ではなく期間限定の特典なので、2年目以降のスマホ料金も確認します。

    GMOとくとくBB光には特定携帯会社の恒常的なセット割がありません。その代わり、携帯会社を変更しても光回線料金が変わりにくく、格安SIMを含めてスマホを自由に選びたい人に向きます。

    通信方式は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBB光とSo-net 光は、どちらもIPv4 over IPv6のv6プラスに対応します。混雑しやすいPPPoE方式とは異なるIPoE網を使い、IPv4サイトも対応ルーター経由で利用できます。

    So-net 光 S・M・Lはv6プラスが自動適用され、PPPoE接続を基本提供しません。IPv4サイトをIPoEで利用するには、v6プラス対応ホームゲートウェイまたはルーターが必要です。他社IPoEが残っているとSo-netのv6プラスが利用開始できない場合があるため、事業者変更前に旧事業者へ解除時期を確認します。

    So-net 光 S・M・Lの違いは最大速度ではなく帯域設計です。Sは混雑時間帯に低下する可能性があり、Mは標準帯域、Lは広帯域と案内されています。ただし、Lでも通信速度が保証されるわけではありません。

    回線の最大速度、住所、建物の配線方式が同じでも、プロバイダー設備、時間帯、宅内機器で実測は変わります。比較時は第三者の平均値だけでなく、自宅と近い地域・住居タイプ・時間帯の測定例を参考程度に確認してください。

    1ギガ用ルーターはGMOが月額0円

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。契約中の固定費を抑えやすい点が特徴です。

    So-netのv6プラス対応ルーターは月額660円です。回線と同時に申し込むと開通月を含む最大6カ月無料で、無料期間終了後は自動的に通常料金へ移行します。

    So-netのルーターを36カ月利用した場合、最初の6カ月が無料なら19,800円です。GMOは36カ月でも0円のため、回線料金と合わせると差が広がります。市販ルーターをすでに持っている場合はSo-netでレンタルしない選択も可能です。

    So-netのレンタル機器は解約時に外箱を含めて返却し、返却費用は利用者負担です。利用開始月を含め25カ月経過後にルーターサービスを解約した場合は返却不要となる案内があります。未返却違約金6,200円、有償交換手数料6,820円の条件も確認しておきましょう。

    工事費は実質無料であり完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の標準工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引く仕組みで、途中解約すると未払い残債が一括請求されます。

    So-net 光は2026年8月31日受付分まで、標準的な派遣工事費29,040円を23回で支払い、同額相当の月額割引を受ける特典を案内しています。無派遣工事は3,300円で、適用条件を満たせば同額相当が割り引かれます。

    So-netは2026年9月1日受付分から、新設・移転・品目変更の工事費を39,600円へ、事務手数料を6,050円へ改定予定です。現在のキャンペーン説明は29,040円相当の割引を前提としているため、9月以降に申し込む場合は改定後工事費に対する割引額と残債を必ず確認してください。

    両社とも、土日祝工事、夜間・深夜、特殊な配線、光電話・テレビ、追加作業には別料金が発生する場合があります。「工事費実質無料」はすべての工事関連費用が0円になる完全無料ではありません。

    契約期間と解約金は両社ともなし

    GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。So-net 光 S・M・Lと10ギガも、現在の新規申込プランは契約期間・解約金なしと案内されています。

    ただし、解約時の支払いが完全に0円とは限りません。工事費残債、解約月の月額料金、レンタル機器の返却費用、未返却違約金、有料オプションなどは別です。

    So-net 光 S・M・Lを割引期間中に10ギガへ変更すると、1ギガ側の特典が終了します。10ギガから1ギガへの変更でも工事費残債の一括請求やルーター返却が発生する場合があります。1ギガ内のS・M・L変更と、1ギガ・10ギガ間の品目変更を混同しないようにしましょう。

    キャンペーンは適用期間と受取時期を比較

    GMOとくとくBB光の公式特典は、1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、有料オプション、他社解約費用などで金額が変わります。最大特典額には複数条件が含まれるため、自分が申し込む回線だけの受取額を確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分を申込画面で確認してください。

    So-net 光は2026年8月1日から8月9日まで、Mプラン新設に10,000円キャッシュバックを案内しています。受取期間は開通から17カ月後の15日より45日間で、マイページまたは会員アプリから口座指定が必要です。S・L、転用・事業者変更は対象外です。

    So-net 光10ギガ新設には、月額割引に加えて15,000円キャッシュバックの表示があります。特典期間が短く、受取前の解約やプラン変更で対象外になる場合があるため、最大額だけで判断しないようにします。

    比較するときは、回線料金、ルーター、工事費、スマホ特典を36カ月で合計し、キャッシュバックは確実に受け取れる金額だけを差し引く方法が安全です。

    GMOとSo-net間の乗り換えは事業者変更が基本

    どちらもNTT回線を使う光コラボなので、1ギガから1ギガ、10ギガから10ギガなど同じ回線品目であれば、事業者変更で工事を省ける場合があります。

    1. 現在の契約先で事業者変更承諾番号を取得する
    2. 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
    3. 切替日と機器の発送・返却を確認する
    4. 旧事業者のIPoE解除と新しいv6プラス開通を確認する
    5. レンタルルーターと付属品を期限内に返却する

    1ギガから10ギガ、10ギガから1ギガへ変える場合は、同じ光コラボ間でも品目変更工事やONU交換が必要です。光電話の番号、テレビ、固定IP、メールアドレス、有料セキュリティは引き継げない場合があります。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • スマホ会社に左右されない光回線を選びたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • S・M・Lの選択をせず標準的に使いたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • 契約期間や更新月を管理したくない人
    • 携帯会社を今後変更する可能性がある人

    GMOは回線単体の料金とルーター費用を分かりやすくしたい人に向きます。通常プランと、とくとくBB光miniは別プランなので、広告・申込画面で対象プラン名を確認してください。

    So-net 光がおすすめの人

    • 日中中心でSo-net 光 Sの安さを活用できる人
    • 利用時間に合わせてS・M・Lを変更したい人
    • So-net 光 Mの期間限定割引を利用できる人
    • au・UQ mobileの対象スマホを使っている人
    • 新しくNUROモバイルへ申し込む予定がある人
    • ルーターを自分で用意できる人

    So-net 光は、低料金のS、標準のM、広帯域のLを使い分けられる点が独自です。Sは混雑時の速度低下リスク、Mは割引終了後の通常料金、Lは高い月額を理解して選びましょう。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と回線速度を確認する

    NTT東日本・西日本のエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、配線方式を確認します。集合住宅では最大100Mbps・200Mbpsの設備になる場合があります。

    2.使う時間帯と用途を整理する

    夜間の動画、ゲーム、大容量通信が多い場合は、So-net 光 Sの安さだけで決めず、M・L、GMO通常プラン、10ギガを検討します。

    3.スマホと光電話を加える

    au・UQ mobileは対象プラン、回線数、So-net 光電話の料金を確認します。NUROモバイルは新規申込条件と12カ月後の料金を確認します。

    4.ルーター込みの36カ月総額を計算する

    GMOの1ギガ用は0円、So-netは最大6カ月後に月額660円です。工事費、事務手数料、改定後料金、受け取れる特典額も同じ表へ入れます。

    5.割引終了後と解約時を確認する

    So-net 光 Mは申込区分で割引期間が異なります。工事費残債、ルーター返却、プラン変更による特典終了も確認して決定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とSo-net 光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ回線を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、帯域設計、ルーター、特典は異なります。

    1ギガで一番安いのはどのプランですか?

    通常料金はSo-net 光 Sが戸建4,500円、マンション3,400円で、GMOより月額890円安い料金です。ただし混雑時間帯はM・Lより速度が低下する可能性があります。

    So-net 光 Mの月額3,300円はずっと続きますか?

    続きません。新設は開通月と1~23カ月目、転用・事業者変更は開通月と1~11カ月目が基本です。終了後は変更後プランの通常料金になります。

    So-net 光 S・M・Lは最大速度が違いますか?

    いずれも最大1Gbpsです。違うのは料金と帯域の設計で、Sは混雑時に低下する可能性、Mは標準帯域、Lは広帯域と案内されています。

    ルーターはどちらも無料ですか?

    GMOの1ギガ用は契約中月額0円です。So-netの1ギガ用は月額660円で、回線と同時申込なら最大6カ月無料です。市販のv6プラス対応ルーターを使うこともできます。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが月額5,940円、So-netは6,270円で、2026年10月から6,380円へ改定予定です。ただしSo-net新設には期間限定月額割引があるため、利用期間総額で比較します。

    au・UQ mobileならSo-net 光がお得ですか?

    対象プランとSo-net 光電話を組み合わせ、スマホ割が光電話料金を上回るなら世帯総額を下げられる場合があります。対象回線数と将来の携帯会社変更も確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。分割工事費相当を月額から割り引くため、割引完了前の解約・品目変更では残債が発生します。追加工事費も対象外になる場合があります。

    事業者変更なら工事は不要ですか?

    同じ回線品目を継続する場合は工事不要が基本です。1ギガ・10ギガ間の変更、光電話やテレビ、建物設備の変更がある場合は工事が必要です。

    So-net 光 プラスやNURO 光と同じですか?

    別サービスです。So-net 光 プラスは新規受付終了済みの旧プランで、NURO 光はNTTの光コラボとは異なる独自回線です。本記事は現行のSo-net 光 S・M・Lと10ギガを比較しています。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:標準的な使い方はGMO、S・M・Lとスマホ特典はSo-net

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常プランが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間の縛りがなく、1ギガ用ルーター0円、10ギガ用ルーター月額390円で、回線と機器の固定費を分かりやすく管理できます。

    So-net 光は、1ギガをS・M・Lから選べるのが特徴です。日中中心ならSの戸建4,500円・マンション3,400円、標準利用ならM、夜間の大容量通信を重視するならLを検討できます。au・UQ mobile、NUROモバイルの対象条件を満たす人にも選択肢があります。

    一方、So-netの1ギガ用ルーターは無料期間後月額660円です。2026年9月には事務手数料と工事費、10月には10ギガ月額の改定が予定されています。申込み時点の割引額が改定後費用にどう適用されるか確認してください。

    迷ったら、住所と速度、夜間の利用量、スマホ回線、ルーター、36カ月総額、工事費残債の順に比較します。最大特典額だけで決めず、受け取れる特典と割引終了後の料金を含めて選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとIC-NETどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとIC-NETどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとIC-NETはどちらがよい?」「タイプAなら料金もサービスも同じ?」「10ギガでも無料ルーターを使える?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プランと契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は共通です。一方、申込窓口の特典、ルーターの提供方法、メール数、セキュリティ、サポートの条件にははっきりした違いがあります。

    先に結論

    WEB申込特典、1ギガの比較的新しいルーター候補、10ギガルーターの月額負担を重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターが月額0円、10ギガでは対応ルーターが月額190円と案内されています。

    家族や用途別に最大20個のプロバイダメールを使いたい方、契約中無料の電話・リモートサポートや1台用セキュリティを活用したい方はIC-NETが候補です。1ギガ向け無料Wi-Fiルーターの利用中は、中継機・ゲーミングヘッドセット・コンパクトスピーカーのいずれか1台も無料レンタルできます。

    ただし、IC-NETの無料Wi-Fiルーターと無料中継機は10ギガ向けではありません。10ギガを選ぶ場合は、10ギガ対応ルーターを別に用意する費用まで比較してください。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとIC-NETを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ、ルーター、特典、メール、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでも特典とルーターは違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとIC-NETの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB IC-NET
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス v6プラス
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 対応Wi-Fiルーターを無料レンタル
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 無料レンタル機は非対応。公式案内はドコモ・NTT西日本の月額550円など
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 最大20アドレス
    セキュリティ 無料期間あり 1台用を契約中無料。別途申込みが必要
    サポート 初回無料の訪問サポートあり 電話・リモートサポートを契約中無料
    追加レンタル ルーターを中心に確認 対象3機器から1台を無料レンタル
    比較の中心
    両社ともタイプAなので基本料金では差がつきません。GMOとくとくBBは窓口特典と10ギガルーター、IC-NETはメール数、サポート、セキュリティ、1ギガ向け追加レンタルが主な判断材料です。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、プロバイダタイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとIC-NETは1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。ルーターレンタル、有料オプション、追加工事などを利用すれば、その分だけ実際の支払額は増えます。

    2年定期契約は月額を抑えやすい一方、更新期間以外の解約では解約金が発生します。契約時期によって条件が異なることがあるため、既存契約者はMy docomoで自分の契約内容を確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランなどで決まり、GMOとくとくBBかIC-NETかで変わりません。

    プロバイダを選ぶことでスマホ割が増減するわけではないため、セット割の対象可否はドコモの料金プラン、プロバイダの比較はルーター・特典・付帯サービスとして分けて考えると整理しやすくなります。

    ahamoはドコモ光セット割の対象外です。
    家族に対象プランの回線がある場合など、ファミリー割引グループ全体の条件は個別に確認してください。

    1ギガと10ギガの両方に対応

    NTTドコモが公開する2026年5月25日以降申込分の1ギガ対応一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとIC-NETの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    動画、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末の同時利用など、一般家庭でまず検討しやすいプランです。

    10ギガ

    大容量ファイル、高画質動画、ゲームのダウンロード、家族の多数端末などを重視する方向けです。提供エリアと宅内機器を確認します。

    1ギガから10ギガへ変更する場合、同じIC-NETを継続すればプロバイダメールアドレスを引き継げると、NTTドコモの10ギガ対応一覧に案内されています。最大20個のメールを長く使いたい方にとっては重要な確認点です。

    最大1Gbps・10Gbpsは実測値ではありません。
    通信速度は建物設備、地域、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fi電波で変わります。プロバイダ名だけで実測速度を断定できません。

    IPv6は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を案内しています。IPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすく、IPv4サイトも同じ仕組みで利用できます。

    IC-NET公式ページによると、v6プラスはドコモ光コースも対象で、対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターが必要です。接続用ID・パスワードを入力する従来型の設定は不要ですが、対応機器の準備やサービスの開通処理は必要です。

    NTTドコモが公開するIC-NETの提供条件でも、v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーターまたはIC-NET指定の対応Wi-Fiルーターが必要と案内されています。手持ちルーターを使う場合は機種の対応状況を確認しましょう。

    「IPv6対応」だけでは速さを保証しません。
    どちらもv6プラスを使えるため、実際の使いやすさはルーター性能、宅内の配置、端末、回線混雑などを含めて判断します。

    1ギガは両社ともWi-Fiルーターの負担を抑えやすい

    GMOとくとくBBは対象ルーターが月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。公式ページでは複数機種が案内されているため、Wi-Fi規格、有線LANポート、推奨接続台数を確認して選びます。

    提供機種や在庫は変わる可能性があります。また、ドコモ光解約後もルーターだけを継続する場合の料金や、利用期間による返却要否など、申込時の条件を保存しておくことが大切です。

    IC-NETも1ギガ向け対応ルーターを無料レンタル

    IC-NETは、ドコモ光1ギガ利用者向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料レンタルしています。自分で対応機種を購入しなくても接続環境を用意しやすい点は、GMOとくとくBBと共通です。

    ただし、無料という表示だけで同じ性能とは限りません。Wi-Fiの世代、5GHz帯の最大速度、有線LANポート、メッシュや中継機への対応、返却方法と送料を比べてください。

    IC-NETは追加機器を1台無料で借りられる

    IC-NETでは、Wi-Fiルーターをレンタルしている期間中、次の3種類からいずれか1台を無料でレンタルできます。

    • Wi-Fi中継機
    • ゲーミングヘッドセット
    • コンパクトスピーカー

    離れた部屋の電波を補いたいなら中継機、ボイスチャットならヘッドセット、音声再生ならスピーカーというように、必要な機器を選べます。利用しない機器まで借りる必要はありません。

    IC-NETの10ギガ公式ページでは、この中継機は1ギガクラスで10ギガ通信には対応しないと明記されています。また、追加レンタル機器の返却送料は利用者負担で、紛失・破損・未返却時は3,300円が請求される条件があります。

    IC-NETの分かりやすい強み
    1ギガでルーターと中継機をまとめて借りたい家庭には便利です。10ギガ目的なら、この無料レンタルを10ギガ対応機器として計算しないよう注意しましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが安く分かりやすい

    GMOとくとくBBは月額190円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガ対応ルーターを月額190円で案内しています。37か月目まで料金が発生し、所定条件では38か月目以降にレンタル料金がなくなり、所有権が利用者へ移る仕組みです。

    190円を37か月支払うと単純合計は7,030円です。途中解約や10ギガからプラン変更をする場合の扱いもあるため、利用期間と返却・所有権移転の条件を確認してください。

    IC-NETの無料ルーターは10ギガ非対応

    IC-NETの10ギガ公式ページは、IC-NETが無料レンタルするWi-Fiルーターは10ギガに対応していないと明記しています。10ギガ利用には、10GBASE-Tなどに対応する別のルーターが必要です。

    公式ページでは、ドコモまたはNTT西日本から10ギガ対応ルーターを月額550円で借りる方法が案内されています。東日本エリアではドコモ、西日本エリアではNTT西日本が提供元となり、新規申込時はドコモが取次できる場合があります。市販品を買う選択肢もありますが、10ギガ回線・IPv6サービスへの対応を確認してください。

    月額550円を37か月利用すると単純合計は20,350円です。GMOとくとくBBの月額190円と比べると13,320円の差になるため、10ギガではルーター費がプロバイダ選びに影響しやすくなります。なお、契約条件や利用月数が違えば総額も変わります。

    10ギガは宅内機器全体を確認
    ルーターだけでなく、パソコンのLANポート、LANケーブル、スイッチングハブ、Wi-Fi規格が10ギガまたは高速通信に対応しているか確認しましょう。

    申込特典は窓口と受取条件で差がつく

    GMOとくとくBBはWEB窓口独自のキャッシュバック

    GMOとくとくBBの専用WEB窓口では、ドコモ光の申込みを対象とするキャッシュバックが案内されています。金額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込みサービスなどによって変わります。

    最大額だけでなく、自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認してください。案内メールの送信時期、口座登録期限、振込時期を申し込み直後に記録しておくと、受け取り忘れを防ぎやすくなります。

    IC-NETはドコモ窓口の共通特典を中心に確認

    IC-NETを選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、乗り換え、新規工事料実質0円などの共通キャンペーンを中心に確認します。キャンペーンは速度プラン、申込区分、利用開始期限などで対象外になる場合があります。

    現金とdポイントでは、受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額をそのまま同じ価値と考えず、受取手続きと自分が実際に使える金額で比べましょう。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降の新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事や土日・祝日工事などは対象外になる場合があります。

    IC-NETはメールアドレスを最大20個利用できる

    NTTドコモのプロバイダ一覧では、IC-NETのメールアドレス数は20個と案内されています。家族ごと、仕事、ネット通販、各種会員登録、予備など、用途別に細かく分けたい家庭にとって明確な強みです。

    IC-NETはWebメール、メール転送、5GBのホームページ、50MBのブログなども提供しています。個人用ページや昔ながらのプロバイダ付帯サービスを活用したい方には選択肢になります。

    一方、プロバイダメールは、プロバイダを変更・解約すると使えなくなる可能性があります。金融、行政、仕事など重要な登録には、回線契約に依存しないGmailやOutlook.comも併用すると将来の乗り換えが楽です。

    メール20個が得になるのは使う人だけ
    メールをほとんど使わない方にとって、個数は実質的な価値になりません。必要な機能を優先して比較しましょう。

    IC-NETはセキュリティを契約中無料で利用可能

    IC-NETは、対象のセキュリティサービスをドコモ光契約中無料で利用できると案内しています。対象は1台で、利用には別途申込みが必要です。複数端末をまとめて保護するプランではない点に注意してください。

    申込み後すぐに使えるわけではなく、シリアル番号などの案内を受け取ってから有効化します。利用開始までの期間があるため、開通日から無条件で保護されると考えず、自分で設定を完了させる必要があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティサービスの無料期間がありますが、無料終了後は継続料金が発生する場合があります。Windowsやスマホの標準機能、他社ソフトとの重複を確認し、本当に必要な端末台数で比較してください。

    IC-NETは電話・リモートサポートが契約中無料

    IC-NETの「IC-NET安心サポート」は、電話とリモートによるサポートを契約中無料で利用でき、回数制限もないと公式ページで案内されています。受付時間は平日9時15分から17時で、一部の作業は有料になる場合があります。

    利用には申込みが必要で、受付から利用開始まで3~5営業日程度かかる案内があります。解約後の再加入に制限があるため、必要性を考えて手続きしてください。

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などを対象に初回無料の訪問サポートを案内しています。対面で初期設定を任せたいならGMO、日中に電話・リモートで繰り返し相談したいならIC-NETという見方ができます。

    • 回線契約、料金、工事、セット割:NTTドコモ
    • v6プラス、メール、レンタル機器、セキュリティ:各プロバイダ
    • 端末の物理的な故障:メーカーまたは購入店

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、受け取れる特典から生まれます。次の式で整理すると、最大特典や無料表示だけに惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも対応ルーターを無料で利用しやすいため、機種性能、返却条件、GMOのキャッシュバック、IC-NETの追加機器・メール・サポートの利用価値が比較点です。

    10ギガでは、ルーター費の差が大きくなります。GMOの月額190円と、IC-NET公式が例示する月額550円を利用予定月数で計算してください。市販品を購入する場合は購入額を利用予定年数で割り、保証や買い替えも考えます。

    IC-NETのメール20個やサポートを使わない場合、それらを無理に金額換算する必要はありません。反対に、サポートへ頻繁に相談する方なら、単純なキャッシュバック額だけでは測れない価値があります。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用していて、GMOとくとくBBとIC-NETの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向け特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターや追加機器の返却期限、送料、未返却費用
    • v6プラス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートオプションの解約
    • 新旧ルーターの到着・返却時期と設定方法

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で適用可否を確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで比較的新しい規格のルーター候補から選びたい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人

    GMOとくとくBBは、付帯メールの数より、窓口特典とルーター条件を重視する方に向きます。特に10ギガでは、IC-NET公式が案内する月額550円のルーター例より負担を抑えやすい点が分かりやすい強みです。

    IC-NETが向いている人

    • 1ギガ向けWi-Fiルーターを無料で借りたい人
    • 中継機・ヘッドセット・スピーカーから1台を借りたい人
    • 家族や用途別にメールアドレスを最大20個使いたい人
    • 1台用セキュリティを契約中無料で使いたい人
    • 平日日中の電話・リモートサポートを繰り返し利用したい人
    • 10ギガ用ルーターは別途用意できる人

    IC-NETは、1ギガでプロバイダ付帯サービスを幅広く使いたい方に合いやすいです。10ギガを選ぶ場合は、無料ルーターや無料中継機が非対応であることを前提に総額を計算しましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの規格と総額を確認する
      特にIC-NETの無料機器を10ギガ対応と誤認せず、利用予定期間で費用を計算します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. メール・サポートを使うか決める
      IC-NETの20メールや契約中無料サービスを本当に使うか、必要な時間帯や台数まで考えます。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料条件、返却費用、注意事項を再確認し、画面を保存しておきます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとIC-NETで基本料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じで、ルーター、オプション、特典によって実質負担が変わります。

    IC-NETはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。NTTドコモの2026年6月1日時点の公式一覧にタイプAとして掲載されています。ただし、IC-NETが無料レンタルする1ギガ向けWi-Fiルーターは10ギガ非対応です。

    IC-NETのWi-Fiルーターは無料ですか?

    ドコモ光1ギガ向けのv6プラス対応Wi-Fiルーターは無料レンタルです。10ギガでは別途、10ギガ対応ルーターを用意する必要があります。

    IC-NETではメールアドレスを何個使えますか?

    NTTドコモの公式プロバイダ一覧では20個と案内されています。1ギガから10ギガへ同じプロバイダのまま変更する場合は、メールアドレスを継続利用できます。

    無料で借りられる追加機器は何ですか?

    IC-NETのWi-Fiルーター利用中は、Wi-Fi中継機、ゲーミングヘッドセット、コンパクトスピーカーのいずれか1台を無料レンタルできます。返却送料や未返却費用を確認してください。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともv6プラスに対応し、実測速度は地域、建物設備、時間帯、ルーター、端末、Wi-Fi環境で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申し込む前に現在の契約状況を伝えて適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、申込窓口の特典、10ギガルーター、メール数、追加レンタル、セキュリティ、サポートです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • IC-NET:v6プラス、1ギガルーター無料、追加機器1台、メール最大20個、1台用セキュリティと電話・リモートサポートが契約中無料

    窓口特典と10ギガルーターの負担を重視するならGMOとくとくBB、1ギガでメール・追加機器・サポートを活用するならIC-NETが候補です。無料表示だけで決めず、利用する速度プランに合う機器、受取条件、返却条件を申込直前に確認してください。

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    利用期間全体の負担で選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、セキュリティ、メール、サポート、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとhi-hoどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとhi-hoどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとhi-hoはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金もサービスも同じ?」「Wi-Fiルーターを無料で借りられるのはどっち?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとhi-hoは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プランと契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は共通です。一方で、IPv6サービス、1ギガ・10ギガ用ルーター、申込窓口の特典、メール、セキュリティの条件は異なります。

    先に結論

    申込窓口の特典、1ギガの比較的新しいルーター候補、10ギガ対応ルーターをまとめて重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できる公式案内があります。

    1ギガでプロバイダメールを家族や用途別に分けたい方、マカフィーの無料期間を活用したい方はhi-hoも候補です。hi-hoは基本メールに加えて追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用でき、合計最大6個にできます。マカフィー マルチアクセスは最大12か月無料です。

    基本料金だけでは優劣がつかないため、実際に受け取れる特典、ルーターの規格、無料期間終了後の料金、解約時の返却条件まで確認して選びましょう。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとhi-hoを料金、IPv6、ルーター、10ギガ、特典、メール、セキュリティまで比較します。

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    料金が同じでもルーターと申込特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとhi-hoの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB hi-ho
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6対応。利用条件は提供条件書で確認
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 通常月額330円、契約中は特典で無料
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 10ギガ対応機器が必要。調達条件を申込前に確認
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 基本1個+追加最大5個無料
    セキュリティ マカフィーの無料期間あり マカフィー最大12か月無料
    最初に押さえる点
    両社ともタイプAなので、同じ1ギガ・10ギガプランならドコモ光の基本料金は同じです。比較の中心は、ルーターの性能と入手方法、窓口特典、メール数、セキュリティ無料期間です。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金はGMOとくとくBBもhi-hoも同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、タイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとhi-hoは、1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。また、ルーターレンタルやセキュリティなどの有料オプションを追加すれば、その分だけ実際の請求額は増えます。

    2年定期契約は、更新期間以外に解約すると解約金が発生します。2026年8月時点の公式案内では、1ギガは戸建て5,500円・マンション4,180円、10ギガは5,500円です。契約時期により旧条件が適用されている場合があるため、既存契約者はMy docomoで自分の条件を確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランで決まり、GMOとくとくBBかhi-hoかによって変わりません。

    2026年8月時点では、ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ miniなどが対象です。旧プランも対象になる場合がありますが、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。

    プロバイダ選びとスマホ割は分けて考えましょう。
    両社ともドコモ光である以上、対象プランならセット割の基本条件は共通です。「hi-hoだとセット割が弱い」「GMOなら割引額が増える」という違いはありません。

    1ギガと10ギガの両方に対応

    NTTドコモが公開する2026年5月25日以降申込分の1ギガ対応一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとhi-hoの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    一般的な動画視聴、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末の利用なら、まず候補にしやすいプランです。

    10ギガ

    大容量ファイル、家族の同時通信、高画質動画、ゲームのダウンロードなどを重視する方向けです。提供エリアと宅内機器の確認が必要です。

    10ギガを選べる点は両社共通ですが、10ギガ対応ルーターの提供方法は同じではありません。GMOとくとくBBは公式ページで対応ルーターを月額190円と明示しています。hi-hoの10ギガ公式ページは10ギガ対応ルーターが必要と案内しているため、選べる機種、レンタル・購入の別、料金を申込み前に確認してください。

    最大10Gbpsは実測値ではありません。
    端末、LANポート、LANケーブル、Wi-Fi規格、建物設備、回線混雑などが対応していなければ、10ギガを契約しても性能を十分に活かせません。

    IPv6はサービス名と利用条件を確認

    IPv6 IPoEは、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすい方式です。ただし、「IPv6に対応」と書かれているだけでは、IPv4サイトもIPoE網経由で利用できるIPv4 over IPv6の方式や、必要な申込み・機器までは分かりません。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは「v6プラス」を案内し、対応Wi-Fiルーターをセットで用意しています。1ギガ用の対象ルーターには接続方式に対応した機種が掲載されているため、自分で互換性を調べる負担を抑えやすい点が特徴です。

    hi-hoもIPv6対応だが申込み・機器条件を確認

    NTTドコモのプロバイダ一覧ではhi-hoもIPv6対応として案内されています。hi-hoの公式FAQにはIPv6の対応状況や確認方法が掲載されていますが、コースや機器によって申込み・設定・対応方式が異なる場合があります。

    hi-hoを選ぶ場合は、「hi-ho for ドコモ光で使う接続方式」「IPv4 over IPv6の利用可否」「レンタルルーターで必要な設定」の3点を、最新のプロバイダ提供条件書または窓口で確認しましょう。

    IPv6だけで速度を断定しないことが重要です。
    両社の実測速度は、地域設備、建物内配線、時間帯、ルーター、Wi-Fi電波、端末性能で変わります。同じプロバイダでも利用場所によって結果は異なります。

    1ギガのWi-Fiルーターは両社とも追加負担を抑えやすい

    GMOとくとくBBは対象ルーターが月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ利用者向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。2026年8月時点の公式ページには、Wi-Fi 7やWi-Fi 6に対応する複数の機種が掲載されています。

    機種の在庫や提供条件は変わるため、必ず申込画面で選べる機種を確認してください。ドコモ光を解約した後もルーターだけ継続すると月額料金が発生する条件や、利用期間によって返却要否が変わる条件にも注意が必要です。

    hi-hoは通常月額330円だが契約中は無料

    hi-hoのWi-Fiルーターレンタルは通常月額330円ですが、hi-ho for ドコモ光を利用している期間は特典により無料です。1ギガでルーターを持っていない方は、初期購入費を抑えられます。

    ただし、「無料だから同じ」とは限りません。対応Wi-Fi規格、最大通信速度、有線LANポート、推奨接続台数、IPv4 over IPv6への対応、解約時の返却方法を比べる必要があります。古い機種と新しい機種では、Wi-Fi接続時の使いやすさに差が出ることがあります。

    ルーターで比較するポイント
    月額料金だけでなく、Wi-Fi 6・Wi-Fi 7、5GHz帯の最大速度、メッシュ対応、接続台数、2.5Gbps以上のポート、返却期限、未返却時の費用を確認しましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOの条件が分かりやすい

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは、月額190円で37か月目まで料金が発生し、38か月目以降はレンタル料金がなく、所定条件で所有権が利用者へ移ると案内されています。10ギガ解約後にルーターを継続利用する場合は料金が変わるため、解約条件も確認が必要です。

    hi-hoの10ギガページは、最大10Gbpsで利用するために対応ルーターが必要と案内しています。hi-hoの1ギガ向け無料ルーターと10ギガ用機器を混同せず、10ギガ用の機器をどこから、いくらで用意するかを先に確定してください。

    市販の10ギガ対応ルーターは機能や価格の幅が大きいため、購入する場合は利用年数で割って比較します。レンタルは初期負担を抑えやすく、購入は機種を自由に選びやすいという違いがあります。

    申込特典は窓口と受取条件が違う

    GMOとくとくBBはWEB窓口独自の特典

    GMOとくとくBBは、専用WEB窓口からの申込みを対象とするキャッシュバックを掲載しています。受取額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時に申し込むサービスなどで変わります。

    最大額には有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認し、案内メールの送信時期、口座登録期限、振込時期をカレンダーへ記録しましょう。

    hi-hoは申込窓口の共通特典を確認

    hi-hoをプロバイダに選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、新規工事料実質0円特典、乗り換え特典などの条件を確認します。キャンペーンは申込窓口、速度プラン、申込区分、利用開始期限によって対象外になる場合があります。

    現金キャッシュバックとdポイントは、受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額だけを横並びにせず、実際に使える価値と受取手続きまで含めて比較してください。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降の新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事、土日・祝日工事などは対象外になることがあります。

    hi-hoはメールアドレスを分けたい人に便利

    hi-ho for ドコモ光は、基本のメールアドレスに加えて、追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用できます。合計最大6個になるため、家族ごと、仕事用、買い物用、各種登録用などに分けたい方には便利です。

    プロバイダメールは、プロバイダを変更・解約すると使えなくなる可能性があります。長期間使う重要なアカウントは、GmailやOutlook.comなど回線契約に依存しないメールも併用すると、将来の乗り換えが楽になります。

    GMOとくとくBBにも基本メールサービスがありますが、複数メールを無料で使うことを重視するなら、hi-hoの追加メール条件は比較上の分かりやすい強みです。

    セキュリティは無料期間終了後まで確認

    hi-hoは、マカフィー マルチアクセス月額550円が最大12か月無料と案内しています。複数端末をまとめて保護したい場合に利用しやすい一方、無料期間終了後に継続すると料金が発生します。

    GMOとくとくBBも、マカフィーを使った「インターネット安心セキュリティー」を提供しています。申込方法、無料期間、利用可能台数、無料期間後の月額料金を公式ページで確認してください。

    Windowsの標準セキュリティ機能や、すでに契約しているセキュリティソフトがある場合、有料オプションが重複することがあります。無料期間があるから自動的に得とは考えず、更新前に継続の必要性を判断しましょう。

    サポートは相談内容と無料範囲で選ぶ

    ドコモ光では、回線契約・料金・工事はドコモ、インターネット接続やプロバイダオプションは選んだプロバイダが主な窓口になります。問い合わせ先を間違えると案内まで時間がかかるため、役割を整理しておくことが大切です。

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などを対象に初回無料の訪問サポートを案内しています。hi-hoも公式のプロバイダ一覧にサポートサービスが掲載されていますが、無料回数、対象作業、地域、交通費は提供条件書で確認してください。

    • 回線の契約、料金、工事、セット割:NTTドコモ
    • IPv6、メール、レンタルルーター、セキュリティ:各プロバイダ
    • パソコンやスマホ固有の故障:端末メーカーまたは購入店

    2年間・3年間の総負担で比べる

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、特典から生じます。次の式で整理すると、表示額に惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社ともルーターの追加負担を抑えやすいため、機種性能と返却条件が主な比較点です。10ギガでは、GMOの月額190円とhi-hoで用意する機器の費用を、利用予定期間に合わせて比べます。

    hi-hoの追加メールやセキュリティを実際に使うなら、その価値も判断材料です。ただし、使わない無料サービスを金額換算して「お得」と判断する必要はありません。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBとhi-hoの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向けの特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限、送料、未返却費用
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートオプションの解約
    • 新しいルーターの到着時期と設定方法

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで新しい規格のルーター候補から選びたい人
    • 10ギガ用ルーターの料金を分かりやすくしたい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    GMOとくとくBBは、ルーターと申込特典を重視し、1ギガから10ギガまで同じプロバイダで検討したい方に向きます。最大額だけでなく、自分の申込区分で受け取れる金額を確認しましょう。

    hi-hoが向いている人

    • 1ギガのWi-Fiルーターを契約中無料で使いたい人
    • 追加メールアドレスを最大5個使いたい人
    • マカフィーの最大12か月無料を活用したい人
    • 高額特典よりプロバイダの基本サービスを重視する人
    • 10ギガ用機器の条件を自分で確認して用意できる人

    hi-hoは、家族や用途別のメールとセキュリティを重視する方に合いやすいプロバイダです。無料期間後の月額料金と、将来プロバイダを変える際のメール移行も考えて選びましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの機種と総額を確認する
      無料・月額料金だけでなく、Wi-Fi規格、ポート、接続台数、返却条件を比較します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. メールとセキュリティを使うか決める
      hi-hoの追加メールと無料期間が本当に必要か、無料終了後も含めて判断します。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料期間、注意事項を再確認し、画面を保存しておきます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとhi-hoで月額料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

    hi-hoはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応一覧に、hi-hoはタイプAとして掲載されています。利用には10ギガ対応ルーターや宅内機器が必要です。

    hi-hoのWi-Fiルーターは無料ですか?

    1ギガ向けの公式案内では通常月額330円ですが、hi-ho for ドコモ光を利用している期間は特典で無料です。機種、申込み、返却条件は最新ページで確認してください。

    hi-hoではメールアドレスを何個使えますか?

    基本メールアドレス1個に加え、追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用でき、合計最大6個です。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。実測速度は地域、建物設備、接続方式、ルーター、端末、時間帯で変わります。最大速度は技術規格上の数値です。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとhi-hoは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、ルーターの機種と10ギガ時の用意方法、WEB窓口の特典、メール、セキュリティです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • hi-ho:1ギガルーターが契約中無料、追加メール最大5個無料、マカフィー最大12か月無料が特徴

    ルーターと申込特典を重視するならGMOとくとくBB、複数メールとセキュリティ無料期間を重視するならhi-hoが候補です。どちらを選ぶ場合も、無料という表示だけで決めず、機種、終了後の料金、受取条件、返却条件を申込直前に確認してください。

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    利用期間全体の負担で選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、セキュリティ、メール、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとDTIはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「DTIでもWi-Fiルーターを無料で借りられる?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応するプロバイダです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモへ支払う1ギガの基本料金は同じです。ただし、10ギガ対応、IPv6の申込方法、Wi-Fiルーター、独自特典、メール、遠隔サポートに違いがあります。

    先に結論

    1ギガ・10ギガの両方から選びたい方、v6プラス対応ルーターを追加料金を抑えて使いたい方、WEB申込特典を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できます。

    1ギガで十分で、最大10個のメールアドレス、無料のメール保護機能、PC遠隔操作サポート、VPN、会員優待を重視する方はDTIが候補です。ただし、新規利用者向けのルーター無料レンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。

    2026年時点のNTTドコモ公式一覧では、DTIは1ギガ対応プロバイダに掲載されていますが、10ギガ対応一覧には掲載されていません。将来10ギガへ変更する可能性があるなら、最初から両方に対応するGMOとくとくBBのほうが切替時の手間を抑えやすいでしょう。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとDTIを、料金、IPv6、ルーター、特典、10ギガ、メール、サポートまで比較します。

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    1ギガの料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラスルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとDTIの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB DTI
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    IPv6の手続き 対応ルーターと合わせて利用しやすい 契約後にMyDTIから申込み
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 新規利用者向け無料レンタルは受付終了
    主な特典 WEB窓口のキャッシュバック 公式窓口のdポイント、DTI Club Off
    メール 基本メールアドレスあり 最大10個まで無料
    PC遠隔操作 サポートオプションあり 無料
    セキュリティ 無料期間のあるオプション メール保護は無料、マカフィー新規受付は終了
    1ギガの基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社はタイプAのため、プロバイダだけを理由に1ギガの基本料金が変わるわけではありません。比較の中心は、10ギガ対応、ルーター購入費、特典、無料オプションです。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    1ギガの基本料金はGMOとくとくBBもDTIも同じ

    ドコモ光1ギガの料金は、タイプ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとDTIはタイプAなので、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。DTIは公式ページで月額4,400円からと案内しており、マンション・2年定期契約の料金です。戸建ては月額5,720円となります。

    有料オプションはプロバイダから別途請求される場合があります。DTIの安心パックは月額1,078円、スマホバックアップは月額550円で、それぞれ最大2か月無料の案内があります。無料期間だけでなく、その後も必要か判断しましょう。

    10ギガを選べるのはGMOとくとくBB

    NTTドコモが公開する2026年6月1日時点の10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されています。一方、DTIは掲載されていません。

    GMOとくとくBB

    1ギガと10ギガの両方に対応。利用目的や提供エリアに合わせて選べます。

    DTI

    2026年8月時点ではドコモ光1ギガの選択肢です。10ギガを利用したい場合は別の対応プロバイダが必要です。

    現在は1ギガで十分でも、大容量ゲームのダウンロード、複数人での高画質動画、クラウドへの大容量送信などが増えると、10ギガへ変更したくなる可能性があります。DTIを選んだ後に10ギガへ変える場合、プロバイダ変更を伴う可能性があるため、メールやオプションの移行も必要です。

    10ギガが常に必要とは限りません。
    1ギガでも一般的な動画視聴、Web会議、SNS、複数端末の利用に対応できます。10ギガは提供エリア、月額料金、対応ルーター、LANケーブル、端末側のLAN性能まで確認して選びましょう。

    IPv6は両社ともIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、DTIは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらもIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBBのv6プラス

    GMOとくとくBBはv6プラス対応ルーターを提供しており、ルーターと接続方式をまとめて準備しやすいことが特徴です。1ギガ用対象ルーターは月額0円で、初期設定の負担も抑えやすくなります。

    DTIは契約後にMyDTIから申込み

    DTIのIPv6 IPoE接続サービスは利用料金無料です。ただし、DTI with ドコモ光の契約開始後に、MyDTIから申込みます。対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターも必要です。

    DTI公式ページには「別途対応機器の購入が必要」と記載されています。ひかり電話対応ホームゲートウェイを利用できない場合は、IPv4 over IPv6に対応する市販ルーターを準備してください。

    どちらを選んでも速度は保証されません。
    実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で変わります。最大1Gbpsは技術規格上の最大値です。

    Wi-Fiルーターの違いは大きい

    GMOとくとくBBは1ギガルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。提供機種は変わる場合がありますが、2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種も掲載されています。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があるため、長期利用時はルーター総額を抑えやすい条件です。

    DTIの無料ルーターレンタルは新規受付終了

    DTIのオプションページにはWi-Fiルーター無料レンタルの説明が残っていますが、同じページに「受付終了」と表示されています。公式のお知らせでは、2021年1月11日をもって新規申込み受付を終了したと案内しています。

    2021年1月12日以降にDTI with ドコモ光へ申し込んだ方は、ルーターレンタルオプションへ新たに申し込めません。2021年1月11日以前の対象者や現在利用中の方は扱いが異なりますが、2026年に新規契約する方は市販ルーター購入を前提に考えましょう。

    古い比較情報に注意してください。
    インターネット上には「DTIならルーター無料」という過去条件が残っています。2026年の新規申込みでは受付終了のため、公式のお知らせを優先してください。

    特典はキャッシュバックとdポイントで比較

    GMOとくとくBBはWEB窓口のキャッシュバック

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には有料サービスが複数含まれる場合があります。自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの料金を差し引いて判断してください。案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も必要です。

    DTI公式ページでは1ギガのdポイント特典を案内

    DTI公式ページでは、ドコモ光1ギガ・2年定期契約を対象に、新規または事業者変更で20,000ポイント、転用で15,000ポイントのdポイント特典を掲載しています。

    主な条件は、ドコモ光公式ホームページの申込・相談フォームから申し込み、申込月を含む7か月以内に利用開始し、利用開始月の2か月後の月末時点でも契約中であることです。dポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズへの加入も必要です。

    さらに、他社光回線やホームルーターからの新規・事業者変更では、解約金・撤去費・端末残債に応じて最大25,000ポイントの乗り換え特典が案内されています。転用は対象外で、証明書提出期限があります。

    現金とdポイントを同額として決めないでください。
    利用先、進呈時期、有効期限、申込窓口、証明書提出、継続条件が異なります。両社とも、自分の申込区分で実際に受け取れる内容を公式ページで確認しましょう。

    DTIは無料メールと遠隔サポートが強み

    DTI with ドコモ光では、基本メールアドレス1個に加え、通常月額220円のUbicプランを最大9個まで無料で追加でき、合計最大10個のメールアドレスを利用できます。

    メールのウイルスチェック、迷惑メールチェック、迷惑メールブロックも無料です。家族ごとや用途別にプロバイダメールを分けたい方には利点があります。

    PC遠隔操作サポートも無料で、メール設定、ブラウザー設定、パソコンのトラブルについて、オペレーターが遠隔操作で支援します。VPNサービスや最大100MBのホームページサービスも無料です。

    DTIが合いやすい使い方
    現金特典よりも、複数メールアドレス、メール保護、PC遠隔操作、VPN、会員優待などを継続的に使う方なら、DTI独自サービスを活かしやすいでしょう。

    DTIの受付終了オプションを確認

    DTI公式のお知らせでは、2021年1月12日以降の新規申込者について、次のオプションを申し込めないと案内しています。

    • ルーターレンタルオプションサービス
    • 初期接続設定サポートサービス
    • マカフィーマルチアクセスオプションサービス

    現在のオプションページにも、Wi-Fiルーター、訪問設定サポート、マカフィーの欄へ「受付終了」と表示されています。過去から利用している対象者は継続できる場合がありますが、2026年の新規契約では利用できる前提にしないでください。

    一方、メール保護、PC遠隔操作サポート、VPN、ホームページサービスは無料サービスとして掲載されています。似た名称でも受付状況が違うため、契約前に各サービスの表示を個別に確認しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    1ギガ基本料金が同じため、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる特典から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター購入・レンタル費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    GMOとくとくBBは1ギガ用対象ルーターを月額0円で利用できるため、ルーターを持っていない方は購入費を抑えやすくなります。DTIは対応市販ルーターを購入する前提で計算してください。

    一方、DTIで複数メールやPC遠隔操作を使う方は、同等サービスを別途契約する場合の料金も比較対象です。使わない無料サービスを金額換算せず、実際に使うものだけで総額を比べましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとDTIの間を移る場合は「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別で、新規向け特典の対象外になることがあります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限と送料
    • DTIの複数メールやVPNなどの終了
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • 10ギガ変更時にDTIを継続できない点

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典も新規・転用・事業者変更と異なるため、公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • 1ギガと10ギガの両方を選択肢にしたい人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 将来の10ギガ変更でプロバイダを変えたくない人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    GMOとくとくBBは、ルーター購入費を抑えつつ、特典と速度プランの選択肢を広く持ちたい方に向きます。最大キャッシュバック額だけでなく、自分の条件で受け取れる金額を確認しましょう。

    DTIが向いている人

    • ドコモ光1ギガを使い続ける予定の人
    • 対応Wi-Fiルーターをすでに持っている人
    • 最大10個のメールアドレスを使いたい人
    • 無料のPC遠隔操作サポートを重視する人
    • メール保護、VPN、会員優待を活用できる人

    DTIは、ルーターや高額キャッシュバックより、プロバイダの無料基本サービスを継続利用したい方に向きます。ルーター無料という古い情報ではなく、現在の受付状況を確認して選んでください。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガで十分か確認する
      将来10ギガへ変更する可能性があるなら、対応プロバイダの違いを先に確認します。
    2. ルーターの有無を確認する
      DTIを選ぶ場合は、IPv4 over IPv6対応ルーターの購入費を計算します。
    3. 特典を同じ申込区分で比較する
      新規・転用・事業者変更、申込窓口、受取方法、継続条件をそろえます。
    4. 無料サービスを実際に使うか考える
      DTIのメールや遠隔サポートを使わないなら、金額上のメリットとして加算しません。
    5. 公式ページの受付状況を保存する
      申込み直前に特典画面とオプション画面を確認し、スクリーンショットを残します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとDTIで1ギガ料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモ光1ギガの基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

    DTIはドコモ光10ギガに対応していますか?

    2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応プロバイダ一覧にDTIは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAの10ギガ対応です。

    DTIはWi-Fiルーターを無料で借りられますか?

    2021年1月12日以降の新規申込者は、ルーターレンタルオプションへ申し込めません。2026年に新規契約する方は、対応ルーターを自分で準備する前提で考えてください。

    DTIでもIPv6を使えますか?

    無料のIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応しています。契約開始後にMyDTIから申し込み、対応ホームゲートウェイまたは対応ルーターを利用します。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域、建物設備、ルーター、端末、時間帯で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOの特典を受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、10ギガ対応、Wi-Fiルーター、IPv6の手続き、特典、メール、遠隔サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:1ギガ・10ギガ対応、v6プラス、1ギガルーター月額0円、WEB申込特典が特徴
    • DTI:1ギガ対応、IPv6 IPoE、最大10個のメール、メール保護、PC遠隔操作、VPNが特徴

    2026年にDTIへ新規加入する場合、無料ルーターレンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。ルーター購入費と将来の10ギガ変更を含めると、GMOとくとくBBが選びやすい場面は多いでしょう。一方、1ギガでDTI独自の無料サービスを使いこなせる方にはDTIも候補です。

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    ルーター購入費まで含めて比較しよう

    基本料金だけでなく、対応ルーター、無料サービス、特典受取条件、将来10ギガへ変更する可能性まで含めて選びましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

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    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとandlineはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「ルーターや特典はどう違う?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとandline(アンドライン)は、どちらもドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーターの提供方法、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートです。

    先に結論

    WEB申込窓口の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。特典を比較するときは、申込区分、速度プラン、同時申込サービス、受取手続きまで確認する必要があります。

    Wi-Fi 6ルーターなど5種類から1つ選べる無料レンタル品、10ギガ用Wi-Fi 7ルーターの月額180円キャンペーン、セキュリティ無料期間を重視する方はandlineが候補です。ただし、無料レンタル品は複数ではなく1つを選び、解約時には返却が必要です。

    どちらが必ず速いとは断定できません。速度よりも、必要なルーター、レンタル品の返却、オプションの有料移行、実際に受け取れる特典をそろえて比較することが大切です。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとandlineを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、キャンペーン、無料オプション、サポート、向いている人まで比較します。

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    料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとandlineの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB andline
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 5種類の無料レンタル品からWi-Fi 6ルーターを選択可能
    10ギガルーター 月額190円、所定のレンタル期間後は所有権譲渡 Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、無期限レンタル・要返却
    主な独自特典 WEB窓口のキャッシュバック。申込区分や同時申込で変動 5種類から1つ選べる無料レンタル品
    セキュリティ 有料オプションに無料期間の案内あり 対象サービスが12か月無料、以後月額550円
    訪問サポート 初回無料の案内あり 初回60分無料の案内あり
    基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社は同じタイプAのため、プロバイダだけを理由にドコモ光の基本料金が変わるわけではありません。セット割も対象スマホ料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、GMOかandlineかで割引額が変わるものではありません。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の基本料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとandlineはタイプAなので、同じ条件なら月額料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 戸建て・マンション 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、Wi-Fiルーター、有料セキュリティ、遠隔サポートなどは、プロバイダから別途請求される場合があります。比較するときはドコモへの支払いとプロバイダのオプション料金を合算しましょう。

    10ギガの月額500円キャンペーンはドコモ側の特典

    2026年8月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、条件を満たすと、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。7か月目以降のタイプAは月額6,380円です。

    この料金施策はGMOとくとくBBだけの基本料金ではありません。特定の申込窓口が独自に提供するキャッシュバックと、ドコモが提供する基本料金・dポイント特典を分けて整理してください。

    IPv6はどちらもIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、andlineは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらも従来のIPv4 PPPoE方式で混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラス対応ルーターを利用しやすく、1ギガでは対象機種を月額0円でレンタルできます。

    andline

    IPv6サービスの利用料金は無料です。対応ルーターが必要で、既存利用者は申込み後の開通まで5営業日程度との案内があります。

    andlineの公式案内では、IPv6サービス対応ルーターを利用する場合、IPv6とIPv4の切替操作は不要です。andlineのレンタルルーター、市販の対応ルーター、対応ホームゲートウェイなどを利用できます。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値であり、実測値を保証するものではありません。

    1ギガのWi-Fiルーターと無料レンタル品を比較

    1ギガでは両社とも追加料金を抑えてWi-Fiルーターを利用できます。ただし、GMOとくとくBBはルーターを中心とした提供、andlineは複数の無料レンタル品から1つ選ぶ方式です。

    GMOとくとくBBはWi-Fiルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種の掲載もありますが、在庫や提供機種は変わる場合があります。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。一方、端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があります。短期利用の可能性がある方は、返却期限と付属品を保管しておきましょう。

    andlineは5種類から1つを無料レンタル

    andlineは、契約期間中に利用できる無料レンタル品を用意しています。2026年8月に公式申込フォームで確認できた選択肢は次の5種類です。

    • Wi-Fi 6対応ルーター
    • Fire TV Stick
    • スマートフォン対応防水スピーカー
    • ポータブルHDD
    • スマートフォン対応プリンター

    無料なのは5種類すべてではなく、この中から1つです。すでに高性能ルーターを持っている方は別の機器を選べますが、Wi-Fiルーターを持っていない方が別のレンタル品を選ぶと、市販ルーターを用意する必要があります。

    機種は指定できず、途中変更もできません。解約時にはandline指定住所へ返却し、返送料は利用者負担です。無料という表示だけでなく、所有物にはならない点と返却費用まで確認しましょう。

    10ギガルーターは月額料金と所有権が違う

    項目 GMOとくとくBB andline
    対応ルーター Wi-Fi 7対応機種 Wi-Fi 7対応機種
    2026年8月の掲載料金 月額190円 キャンペーン月額180円
    提供形態 レンタル期間経過後に所有権譲渡 無期限レンタル、所有権はandline
    解約時 所定期間前は返却が必要 返却が必要
    10ギガ解約後も継続する場合 公式条件を要確認 月額748円へ変更

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で提供しています。公式ページでは、所定のレンタル期間を経過したルーターの所有権を利用者へ譲渡すると案内しています。長く使うほど返却不要になる点が特徴です。

    andlineは、2025年9月1日から終了時期未定で、対象者へWi-Fi 7対応ルーターを月額180円でレンタルするキャンペーンを掲載しています。契約中は月額負担が小さい一方、無期限レンタルで所有権はandlineにあり、解約時には返却が必要です。

    andlineで10ギガを解約するか1ギガへ変更した後もルーターを継続すると、月額748円へ変わります。キャンペーンは終了する可能性があるため、申込み画面に180円と表示されていることを必ず確認してください。

    月額差は10円でも契約終了後の扱いが違います。
    短期利用なら月額料金と返送費用、長期利用なら所有権譲渡の有無まで含めて比較しましょう。10ギガを十分活かすには、10Gbps対応LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末も必要です。

    独自特典はキャッシュバックと無料レンタル品で性格が違う

    GMOとくとくBBはWEB申込特典が中心

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は、新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、「最大いくら」だけで決めるのは危険です。自分の申込区分と必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの利用料を差し引いて判断してください。

    受取手続きが必要な特典では、案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も重要です。普段使うメールだけでなく、契約時に発行されるGMOとくとくBBの基本メールアドレスも確認しましょう。

    andlineは無料レンタル品が中心

    今回確認したandline公式ページでは、GMOとくとくBBのような高額キャッシュバックより、選べる無料レンタル品を大きく案内しています。家電を買わずに契約中だけ利用したい方には分かりやすい特典です。

    ただし、レンタル品の中古相場をそのまま特典価値として計算しないでください。所有権はandlineにあり、解約時の返却と送料負担があります。また、途中で別のレンタル品へ変更できないため、契約期間中に本当に使う物を選ぶことが大切です。

    特典の種類が違うため、表示額だけでは比較できません。
    GMOは実際に受け取れるキャッシュバックから有料サービス料を差し引き、andlineは無料レンタル品の必要性と返送費用を含めて比較してください。

    セキュリティとサポートを比較

    andlineは、マカフィー マルチアクセスと先読み防御セキュリティについて、12か月無料、13か月目以降は月額550円と案内しています。無料期間中に不要と判断した場合は、自動的に有料へ移行する前に解約手続きを行いましょう。

    遠隔サポートは初回無料で、2か月目以降は月額550円です。訪問設定サポートは初回60分無料ですが、作業内容や時間によって追加費用が発生する場合があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティや訪問サポートの案内があります。サポートを利用する可能性が低い方は、無料期間終了後に使わないオプションを残さないことが総額を抑えるポイントです。

    申込み直後に確認すること
    契約書面が届いたら、申し込んだオプション名、無料終了月、月額料金、解約窓口を一覧にし、無料期間終了の1か月前にカレンダー通知を設定しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、総負担の差は主にWi-Fiルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典、返送費用から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション+返送費用-実際に受け取れる特典

    1ギガでWi-Fiルーターが必要なら、両社とも月額料金を抑えられます。andlineでルーター以外の無料レンタル品を選ぶ場合は、市販ルーターの購入費も加えてください。

    10ギガでは月額190円と180円の差だけでなく、GMOの所有権譲渡とandlineの要返却という違いがあります。2年程度で解約する可能性が高い方は返却を前提に、3年以上利用する方は長期総額と所有権まで比較しましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとandlineの間を移る場合は、「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別の手続きで、新規向けキャッシュバックの対象外になることがあります。

    • 現在利用中のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターや無料レンタル品の返却期限
    • 返送料と未返却時の請求
    • セキュリティやサポートの解約漏れ
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響

    当サイトで紹介しているGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典条件も新規契約・転用・事業者変更とは異なるため、公式窓口で適用可否を確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • 10ギガルーターを低料金で使い、長期利用後は返却不要にしたい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人
    • 必要な有料サービスだけを選んで申し込める人

    GMOとくとくBBは、特典とルーターを合わせて比較したい方に向きます。ただし、最大キャッシュバック額だけで判断せず、自分の申込区分で受け取れる金額を確認してください。

    andlineが向いている人

    • Wi-Fiルーター以外のレンタル品も選択肢に入れたい人
    • 10ギガ用Wi-Fi 7ルーターを月額180円で使いたい人
    • セキュリティを12か月試してから継続を判断したい人
    • 訪問設定サポートを初回60分無料で利用したい人
    • レンタル品の返却と送料負担を理解して管理できる人

    andlineは、現金特典より契約中の無料レンタル品やサポートを重視する方に向きます。選ぶレンタル品は途中変更できないため、契約後すぐではなく、必要な機器を整理してから申し込みましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガと10ギガを決める
      提供エリア、建物設備、利用人数、用途、対応機器から必要な速度プランを決めます。
    2. Wi-Fiルーターが必要か確認する
      すでに対応ルーターがあるなら、andlineで別の無料レンタル品を選ぶ余地があります。
    3. 特典を同じ条件で比較する
      新規・転用・事業者変更、速度プラン、同時申込、受取手続きをそろえます。
    4. オプションの有料移行を確認する
      セキュリティやサポートの無料終了月と、その後の月額料金を総額へ加えます。
    5. 解約時の返却条件まで読む
      返却期限、返送料、未返却時の請求、所有権譲渡の条件を確認して決定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとandlineでドコモ光の月額料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプション、独自特典によって実質負担が変わります。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域設備、建物内配線、ルーター、Wi-Fi環境、端末、時間帯で変わります。

    andlineの無料オプションは全部もらえますか?

    いいえ。公式申込フォームに掲載される5種類のレンタル品から1つを選びます。購入特典ではなくレンタルのため、解約時には返却が必要です。

    andlineの10ギガルーターは月額180円ですか?

    2026年8月2日時点では、対象者向けに月額180円のキャンペーンが掲載されています。終了時期未定のため、申込み直前に公式画面で料金と対象条件を確認してください。

    GMOとくとくBBの10ギガルーターは返却が必要ですか?

    所定のレンタル期間前に解約する場合は返却が必要です。期間経過後は所有権が利用者へ移る案内があります。最新の利用規約と発送月を確認してください。

    すでにドコモ光を使っていてもキャッシュバック対象ですか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更と条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に現在の契約状況を伝え、公式窓口で対象可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとandlineは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、WEB申込特典、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円と長期利用後の所有権譲渡が特徴
    • andline:選べる無料レンタル品、IPv4 over IPv6、10ギガ用Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、セキュリティ・訪問サポートが特徴

    特典額だけで決めず、必要な機器、オプションの有料移行、ルーターの返却、送料、受取手続きを含む総負担で比較してください。速度は環境で変わるため、提供エリアと宅内機器も確認してから申し込みましょう。

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    実際に必要な費用と受取条件で比較

    基本料金だけでなく、ルーター総額、返却費用、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBと@niftyのどちらを選ぶべき?」「料金や速度に差がある?」「キャッシュバックとルーターはどちらがよい?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーター、独自キャッシュバック、セキュリティ、開通前の通信機器、サポートです。

    先に結論

    GMO独自の申込特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円レンタルを重視する方はGMOとくとくBBが候補です。10ギガルーターは37か月分の料金発生後、38か月目以降はレンタル料金がなく、所有権が利用者へ移る公式案内があります。

    @niftyの独自キャッシュバック、@nifty v6サービス、1ギガルーターの契約中0円、最大12か月無料のセキュリティを重視する方は@niftyが候補です。10ギガでは対応ルーターの分割購入またはNTT提供ルーターのレンタルを選べます。

    ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。また、キャッシュバック額は速度プラン、申込窓口、オプション、受取手続きで変わるため、最大額だけで選ばず総負担を比較しましょう。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBと@niftyを、月額料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、受取方法、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでもルーターと特典が違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。自分の申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@niftyの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB @nifty
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス @nifty v6サービス
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 契約中は対象機種を月額0円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円、37か月経過後に所有権譲渡 月額418円×48回の購入、またはNTTルーター月額550円
    独自特典 申込内容・速度プラン・同時申込サービスで変動 1ギガ20,000円、10ギガ35,000円の公式掲載
    セキュリティ 有料オプションあり 常時安全セキュリティ24が最大12か月無料
    サポート 訪問設定の初回無料案内あり リモート・訪問サポートの初回1回無料案内
    月額料金とドコモ光セット割はプロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    両社は同じタイプAです。対象となるドコモスマホのセット割は、スマホ側の料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、プロバイダによって割引額が変わるものではありません。

    基本料金はGMOとくとくBBも@niftyも同じ

    ドコモ光の料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBと@niftyはタイプAのため、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 共通 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、セキュリティ、追加サポート、ルーターなどの有料サービスは、プロバイダから別途請求される場合があります。

    10ギガの月額500円施策はドコモ側の特典

    2026年7月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、所定期限内に利用開始すると、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。この料金施策は特定プロバイダだけのものではなく、適用条件を満たすドコモ光10ギガが対象です。

    IPv6はv6プラスと@nifty v6サービス

    GMOとくとくBBはv6プラス、@niftyは@nifty v6サービスを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応し、IPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラスを標準提供。GMO提供の対応ルーターなら、初期設定の負担を抑えやすい構成です。

    @nifty

    @nifty v6サービスは自動適用で初期費用・月額料金が無料。1ギガと10ギガの両方で利用します。

    @niftyの1ギガでは、回線開通後からv6サービス開始までの一定期間はPPPoE接続も利用できますが、v6サービス開始後は原則利用できません。固定IP、特定VPN、Webカメラなどを使う場合は、PPPoE併用や有料のIPoE固定IPオプションが必要になる場合があります。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、地域設備、時間帯、接続先サーバーの状態によって速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値です。

    1ギガルーターは両社とも月額0円

    1ギガでは、GMOとくとくBBも@niftyも、対象のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。ただし、提供機種の選択、ドコモ光解約後の扱い、返却条件は異なります。

    GMOとくとくBBの1ギガルーター

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応ルーターを月額0円で提供しています。機種は時期により変わるため、Wi-Fi規格、最大速度、LANポートなどを申込み時に確認してください。

    @niftyの1ギガルーター

    @niftyは、@nifty with ドコモ光の契約中はルーターレンタルを月額0円と案内しています。2026年7月時点の掲載機種は、バッファロー製WSR-1500AX2LまたはTP-Link製Archer AX1800で、利用者は機種を選べません。

    申込み後は約10日で発送する案内があります。ドコモ光解除後もルーターサービスを継続すると有料になるため、回線解約時はルーターの返却または継続利用の手続きを確認しましょう。

    10ギガルーターはGMOの月額負担が小さい

    項目 GMOとくとくBB @nifty
    提供方法 GMOからレンタル 対応機種を購入、またはNTTからレンタル
    公式掲載料金 月額190円 購入は月額418円×48回、NTTレンタルは月額550円
    総額の目安 37か月で7,030円 購入は総額20,064円
    長期利用後 38か月目以降は料金なし、所有権譲渡 購入品は支払完了後も利用可能

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応ルーターを月額190円で提供し、レンタル料金は37か月目まで発生します。37か月経過後は所有権が利用者へ移るため、長期利用時のルーター総負担を抑えやすい条件です。

    @niftyは、Wi-Fi 7対応ルーターを税込月額418円の48回払い、総額20,064円で購入する案内と、NTT XG-100NEを月額550円でレンタルする案内があります。購入は機器が自分の所有物になる一方、途中解約時の残債条件を確認する必要があります。

    10ギガはルーターだけでなく宅内機器も確認しましょう。
    カテゴリ6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、Wi-Fi 6・7対応端末がなければ、10ギガの性能を十分に活かせない場合があります。

    独自キャッシュバックを比較

    GMOとくとくBBと@niftyでは、独自キャッシュバックの金額と条件が異なります。NTTドコモが提供する工事料相当のdポイントや乗り換え特典は、プロバイダ独自特典と分けて比較してください。

    GMOとくとくBBの特典

    GMOとくとくBBは、ドコモ光のみ、10ギガ、ドコモでんき、映像サービスなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認しましょう。

    @niftyの特典

    @nifty公式サイトでは、2026年7月31日時点で1ギガ20,000円、10ギガ35,000円のキャッシュバックを掲載しています。10ギガ特典はWEBまたは専用電話から申し込み、2年定期契約、所定期限内の開通などが条件です。

    @niftyのキャッシュバックは、振込予定月の前月に@niftyメールへ案内が届き、開通月を含む8か月目に振り込まれる案内です。口座登録が必要で、振込失敗が続くと無効になる場合があるため、メールと期限を管理してください。

    掲載金額だけを横並びにしないでください。
    速度プラン、申込区分、同時申込サービス、受取時期、継続条件をそろえなければ公平な比較になりません。特典は変更されるため、申込み直前の公式ページを優先してください。

    キャッシュバックの受取方法も比較する

    キャッシュバックは、申込みが完了しただけで自動的に振り込まれるとは限りません。GMOとくとくBBと@niftyでは、案内が届くメールアドレス、口座登録の時期、振込時期が異なります。

    確認項目 GMOとくとくBB @nifty
    案内先 GMOとくとくBBの基本メールアドレス @nifty入会時に発行されたメールアドレス
    主な手続き 案内メールから受取口座を登録 振込予定月の前月に口座を登録
    振込時期 申込窓口・特典により異なる 公式案内では開通月を含む8か月目
    注意点 期限切れ、メール未確認、口座不備 メール未確認、口座不備、振込失敗、早期解除

    普段使っているGmailや携帯メールだけを確認していると、プロバイダから発行されたメールアドレスへの案内を見落とす可能性があります。契約書面が届いたら、プロバイダメールへ一度ログインし、受信確認とパスワード管理を済ませてください。

    カレンダーには「案内メール確認月」と「口座登録期限」を別々に登録すると安心です。迷惑メールフォルダーも確認し、送信元ドメインを受信可能にしておきましょう。

    2年間・3年間の総負担で比べる

    月額基本料金は同じなので、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典から生じます。比較するときは、次の式を使うと整理しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも対象ルーターを月額0円で利用できるため、独自特典と必要な有料オプションが比較の中心です。10ギガではルーターの提供方法が異なるため、2年以内に解約する可能性がある方は、返却条件や購入残債まで含めて計算してください。

    セキュリティ無料期間を活用する場合も、無料期間終了後の料金を総額へ加えます。すでに別のセキュリティサービスを利用しているなら、重複契約を避けたほうが総負担を抑えやすいでしょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBと@niftyの間をプロバイダ変更する場合は、新規契約向けキャッシュバックの対象外になることがあります。プロバイダ変更と、他社光回線からドコモ光へ移る事業者変更は別の手続きです。

    • 現在のプロバイダのメールアドレスが使えなくなる可能性
    • Wi-Fiルーターの返却と返送期限
    • セキュリティや有料サービスの解約漏れ
    • IPv6サービスの切替待ちによる一時的な接続影響
    • 新しいプロバイダのルーター申込みと到着時期

    @nifty公式では、以前のプロバイダでIPv6サービスを利用している場合、そのサービスが解除された後に@nifty v6サービスを開通すると案内しています。変更前のIPv6解除が遅れると、新しいIPv6サービスの利用開始も遅れる可能性があります。

    また、@nifty with ドコモ光を解除しても、@niftyの有料サービスや一部契約が自動解約にならず、料金が継続する場合があります。回線、プロバイダ、ルーター、オプションを分けて解約状況を確認してください。

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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典メールと口座登録期限まで確認しましょう。

    ※最大特典額には有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    セキュリティとサポートを比較

    @niftyは「常時安全セキュリティ24」を最大12か月無料で案内しています。1契約で7台までインストールできる総合セキュリティサービスです。無料期間終了後は有料になるため、継続しない場合は解約時期を記録しましょう。

    また、@niftyはリモートサポートと訪問サポートの初回1回無料を案内しています。GMOとくとくBBにも、所定期間内の訪問設定サポート初回無料の案内があります。無料範囲、対象機器、訪問エリア、追加料金を申込み時に確認してください。

    初期設定に不安がある方は作業内容まで確認しましょう。
    ルーター、パソコン、スマホ、メール、プリンター、テレビなど、設定を頼みたい機器を書き出し、無料範囲内か問い合わせると安心です。

    @niftyは開通前の通信機器貸出も確認

    @nifty公式サイトでは、本ページからの申込みで、工事完了までインターネットを利用できない方へデータ通信機器を無料貸出する案内があります。希望する場合は申込み時に伝える必要があります。

    貸出端末の在庫、通信量、返却期限、発送時期などは申込み時点の条件を確認してください。GMOとくとくBBにも開通前Wi-Fiの案内がありますが、対象となる申込方法や利用条件が異なる可能性があります。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • GMO独自の申込特典を重視する人
    • v6プラス対応ルーターを利用したい人
    • 1ギガルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガルーターの月額・総負担を抑えたい人
    • 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    @niftyが向いている人

    • @niftyの独自キャッシュバックを重視する人
    • @niftyメールや会員サービスを利用したい人
    • 1ギガのルーターを契約中0円で借りたい人
    • 最大12か月無料のセキュリティを試したい人
    • 10ギガルーターを購入したい人
    • 開通前のデータ通信機器貸出を希望する人

    迷ったときの確認手順

    1. 住所と建物で提供エリアを確認
      1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。
    2. 速度プランを決める
      日常利用なら1ギガ、高速な有線通信や大容量通信を重視するなら10ギガを検討します。
    3. ルーター総額を計算
      レンタル、購入、返却、途中解約時の残債を比べます。
    4. 同じ条件で特典を比較
      新規・転用・事業者変更、速度、必要なオプションをそろえます。
    5. メールと受取期限を記録
      プロバイダメールのログイン方法と特典案内時期を保存します。
    6. 無料オプションの終了日を記録
      セキュリティなどが有料へ移行する日をカレンダーに登録します。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBと@niftyの月額料金は違いますか?

    A. 両社ともタイプAです。同じ速度、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。

    Q. どちらが速いですか?

    A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、端末で実測速度が変わります。

    Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?

    A. 対象条件を満たす場合、両社とも月額0円のレンタル案内があります。機種の選択、返却、解約後の扱いを確認してください。

    Q. 10ギガルーターはどちらが安いですか?

    A. 公式掲載条件では、GMOとくとくBBは月額190円を37か月、@niftyは購入総額20,064円またはNTTレンタル月額550円です。申込み時の機種と条件を再確認してください。

    Q. @niftyのキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    A. 公式案内では開通月を含む8か月目で、振込予定月の前月に@niftyメールへ口座登録案内が届きます。

    Q. プロバイダだけ後から変更できますか?

    A. ドコモ光を維持したまま変更できる場合がありますが、手数料、ルーター返却、メール終了、IPv6切替、有料サービスの解約確認が必要です。

    まとめ

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAで、同じ条件なら基本料金は共通です。比較の中心は、ルーター、独自キャッシュバック、IPv6サービス、セキュリティ、受取手続きです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円、10ギガ月額190円ルーターが特徴
    • @nifty:@nifty v6サービス、独自キャッシュバック、1ギガ契約中0円ルーター、セキュリティ最大12か月無料が特徴

    最大特典額だけで決めず、自分が申し込むプランと必要なサービスで受け取れる金額、ルーター総額、有料移行後の料金を比較してください。速度は利用環境で変わるため、必ず片方が速いとは限りません。

    PR・広告

    実際に必要な費用で比較しよう

    基本料金だけでなく、ルーター総額、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBIGLOBEどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBIGLOBEどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光へ申し込むとき、「GMOとくとくBBとBIGLOBEのどちらを選べばよい?」「月額料金や通信速度は違う?」「Wi-Fiルーターやセキュリティまで比べる必要がある?」と迷う方も多いでしょう。

    GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ住居形態・速度プラン・契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。比較すべきなのは、IPv6接続方式、ルーターの提供条件、申込窓口の特典、セキュリティ、訪問サポート、特典受取手続きです。

    先に結論

    申込窓口独自の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円レンタル、10ギガルーターの低い月額負担を重視する方はGMOとくとくBBを検討しやすいでしょう。10ギガルーターは月額190円で、37か月分のレンタル料金が発生した後は所有権が利用者へ移る公式案内があります。

    BIGLOBEのIPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティパック、初回無料の訪問サポート、10ギガ対応ルーターを購入して手元に残したい方はBIGLOBEが候補です。

    ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。基本料金が同じだからこそ、必要なルーターの総額、有料期間へ移行するオプション、申込窓口で実際に受け取れる特典を確認して選ぶことが重要です。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとBIGLOBEを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、セキュリティ、サポート、向いている人まで比較します。

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    プロバイダ独自の特典とルーターまで比較しよう

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。必要なサービスだけを選び、実際に受け取れる特典を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとBIGLOBEの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB BIGLOBE
    ドコモ光の料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6・IPv4通信 v6プラス IPv6オプション・IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 条件を満たすと1台分0円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円でレンタル、37か月経過後は所有権譲渡 48回払い月額660円から購入
    セキュリティ 有料オプションあり ネットあんしんパックが最大12か月無料
    訪問サポート 所定期間内の初回無料案内あり 対象設定の初回無料案内あり
    独自特典 申込窓口・速度プラン・同時申込サービスで変動 BIGLOBE・ドコモ側の実施特典を確認
    基本料金とドコモ光セット割は、プロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    両社は同じタイプAです。ドコモ光セット割は対象となるドコモのスマホ料金プランやファミリー割引グループなどの条件で決まり、GMOとくとくBBかBIGLOBEかによって割引額が変わるものではありません。

    月額料金はGMOとくとくBBもBIGLOBEも同じ

    ドコモ光の基本料金は、プロバイダが属するタイプ、1ギガ・10ギガ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとBIGLOBEはどちらもタイプAのため、同じ契約条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれるため、通常のインターネット接続料金をプロバイダへ二重に支払う必要はありません。一方、セキュリティ、サポート、追加メール、ルーターなどの有料オプションは、各プロバイダから別途請求される場合があります。

    手数料・工事費・解約金も確認する

    2026年7月時点の公式案内では、ドコモ光の契約事務手数料は4,950円です。新規工事では工事内容に応じた費用が発生し、公式特典の対象範囲や進呈方法は時期により変わります。土日・祝日工事、光電話、追加配線などは別料金になる場合があります。

    2年定期契約を更新期間外に解約する場合の解約金は、1ギガマンション4,180円、1ギガ戸建て5,500円、10ギガ5,500円が目安です。契約時期や契約内容によって異なるため、My docomoや契約書面で自分の条件を確認してください。

    IPv6はv6プラスとBIGLOBEのIPv6オプション

    GMOとくとくBBはv6プラス、BIGLOBEはIPv6オプションを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用し、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラス対応ルーターを利用します。GMO提供ルーターは設定負担を抑えやすく、1ギガ・10ギガで対象機種や料金が異なります。

    BIGLOBE

    IPv6オプションはドコモ光開通後に自動設定されますが、設定完了まで数日かかる場合があります。対応ルーターが必要です。

    IPv6対応だから必ず速いわけではありません。
    実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、利用時間帯、地域設備、サーバー側の状態で変わります。最大1Gbps・最大10Gbpsは規格上の最大値で、実際の通信速度を保証する数値ではありません。

    ポート開放や固定IPが必要なら事前確認

    IPv4 over IPv6では複数利用者でIPv4アドレスやポートを共有する仕組みがあり、特定ポートを使うサービス、外部へのサーバー公開、固定IP、ダイナミックDNSなどが利用できない場合があります。BIGLOBE公式にも、常時IPv6接続時に一部通信型ゲームや外部サーバー公開などが利用できない場合があると案内されています。

    仕事のVPN、監視カメラ、NASへの外部アクセス、ゲーム機の特定機能を使う方は、「IPv6に対応しているか」だけではなく、必要な通信方式やポートが利用できるかを各プロバイダへ確認してください。

    1ギガルーターは両社とも1台分0円が候補

    1ギガでは、GMOとくとくBBもBIGLOBEも、条件を満たす対象者に1台分0円のルーターを案内しています。ただし、申込方法、提供機種、発送時期、返却条件は同じではありません。

    GMOとくとくBBの1ギガルーター

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルすると案内しています。提供機種は時期により変わるため、申込み時点の対象機種とWi-Fi規格を確認しましょう。

    BIGLOBEの1ギガルーター

    BIGLOBE公式では、2018年8月29日以降にドコモ光を申し込んだ対象者について、契約期間中は1台分無料でレンタルすると案内しています。ルーターは自動的に届くのではなく、支払方法登録後に所定の申込みが必要です。

    BIGLOBEは、申込み完了から到着まで10日程度の目安を案内しています。解約時には返送手数料がかかり、未返却の場合は機器に応じた未返却費用が発生するため、返却方法まで確認しておきましょう。

    1ギガでは「0円」という表示だけで決めず、返却費用と申込期限を確認しましょう。
    ルーターの性能、Wi-Fi 6・Wi-Fi 7対応、LANポート、最大接続台数、メッシュ機能、返却条件まで含めると、家庭ごとの使いやすさが変わります。

    10ギガルーターはレンタルと購入の違いが大きい

    今回の比較で特に差が出るのが、10ギガ対応ルーターの取得方法です。GMOとくとくBBは月額レンタル、BIGLOBEは分割購入を中心に案内しています。

    項目 GMOとくとくBB BIGLOBE
    提供方法 レンタル 購入
    公式掲載料金 月額190円 48回払い月額660円から
    料金総額の考え方 37か月目まで料金発生 機種ごとの購入総額を48回で支払い
    長期利用後 38か月目以降はレンタル料金なし、所有権譲渡 支払完了後も購入品として利用
    途中終了時 所定期限までの返却が必要な場合あり 退会時に残金一括請求

    GMOとくとくBBの月額190円を37か月支払うと、単純計算で7,030円です。公式ページでは2026年7月からTP-Link製Archer BE450Wを提供し、Wi-Fi 7や最大10GbpsのWAN/LANポートを案内しています。機種は変更される可能性があるため、申込み時点で確認してください。

    BIGLOBEは、Wi-Fi 7対応の10ギガルーターを48回払い月額660円から、総額31,680円からと案内しています。退会時に分割残金があれば一括支払いになる点に注意が必要です。購入品として機種を自分で選びたい方には分かりやすい一方、初期の総負担を抑えたい方はGMOとくとくBBの条件と比較しやすいでしょう。

    セキュリティと訪問サポートを比較

    BIGLOBEは最大12か月無料のセキュリティパック

    BIGLOBEは「BIGLOBEネットあんしんパックforドコモ光」を最大12か月無料で案内しています。ウイルス対策、ネット詐欺対策、迷惑メール対策がまとまっており、申込み月を1か月目として13か月目以降は月額550円です。

    無料期間後は自動的に有料となるため、継続しない場合は解約時期と手続方法を控えておきましょう。すでに端末側のセキュリティ機能や別サービスを利用している方は、機能が重複しないか確認してください。

    訪問サポートは両社とも無料条件を確認

    BIGLOBEは、インターネット接続設定1台、BIGLOBEメール1アカウント、対象映像サービスの視聴設定などについて、訪問サポート初回無料の案内があります。対象範囲外、2台目以降、利用者都合の再訪問、離島の交通費などは有料となる場合があります。

    GMOとくとくBBにも、所定期間内の初回訪問サポート無料案内があります。無料期間、対象作業、訪問可能エリア、追加料金は条件が変わる可能性があるため、申込み時の公式ページで確認してください。

    サポート重視なら「無料」という言葉より作業範囲を見ることが大切です。
    ルーター接続、パソコン設定、メール、プリンター、テレビ、ゲーム機など、設定したい機器を書き出し、無料範囲と追加料金を事前に確認しましょう。

    キャンペーンは同じ金額として比較しない

    ドコモ光の特典には、NTTドコモが提供する特典と、プロバイダや申込窓口が提供する独自特典があります。工事料相当のdポイントや10ギガの料金施策などは、プロバイダ固有ではなくドコモ側の条件で実施される場合があります。

    一方、GMOとくとくBBの公式申込窓口では、申込区分、1ギガ・10ギガ、有料映像サービス、ドコモでんきなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。2026年7月31日時点では、ドコモ光のみの申込みと複数サービスを同時に申し込む場合で金額が大きく異なります。

    「最大○万円」をそのまま受取額と考えないでください。
    最大額には複数の月額サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。オプション料金を差し引き、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を比較する必要があります。

    比較する金額をそろえる

    1. 申込区分をそろえる
      新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更をそろえます。
    2. 速度プランをそろえる
      1ギガ同士または10ギガ同士で比較します。
    3. 不要なオプションを外す
      映像サービスやセキュリティを利用しないなら、その条件を除いた受取額を確認します。
    4. ルーター総額を加える
      レンタル、返却手数料、購入総額、残債を加えて比較します。
    5. 受取時期と手続きを確認する
      案内メールの送付先、口座登録期限、契約継続条件を確認します。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガの選択、ルーターの料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きまで公式ページで確認しましょう。

    ※最大特典額には複数の有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。特典目的だけで不要なサービスを追加しないでください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • GMOとくとくBBの申込窓口限定特典を重視する人
    • v6プラス対応ルーターをプロバイダから利用したい人
    • 1ギガルーターを月額0円でレンタルしたい人
    • 10ギガルーターの初期・月額負担を抑えたい人
    • 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
    • 特典メールや受取手続きを自分で管理できる人

    特に10ギガでは、公式掲載のルーター負担に差があります。長期利用を想定し、GMOとくとくBBのレンタル条件を守れる方は比較しやすいでしょう。ただし、途中解約や回線開通前のキャンセルでは返却期限や補償料の条件があるため、案内を保管してください。

    BIGLOBEが向いている人

    • BIGLOBEのIPv6オプションを利用したい人
    • セキュリティパックの無料期間を活用したい人
    • 訪問サポートの対象設定を利用したい人
    • BIGLOBEのメールや会員サービスを重視する人
    • 10ギガルーターをレンタルではなく購入したい人
    • 購入するルーターの機種を比較して選びたい人

    BIGLOBEはセキュリティと訪問サポートの案内が分かりやすく、初期設定に不安がある方の候補です。一方、無料期間後の月額料金、ルーター購入の総額、途中退会時の残金一括支払いは見落とさないようにしましょう。

    迷ったときの選び方

    特典と10ギガルーター負担を優先

    GMOとくとくBBの最新条件を確認し、自分の申込内容で受け取れる特典とルーター総額を計算します。

    セキュリティと訪問設定を優先

    BIGLOBEの無料範囲、有料移行日、設定してもらえる機器を確認します。

    速度だけで迷っている

    同じフレッツ光回線でも接続設備や混雑状況は異なりますが、必ず片方が速いとはいえません。建物設備とルーターも確認します。

    将来10ギガへ変更する予定

    両社とも1ギガ・10ギガに対応しています。メール継続条件、ルーター交換、提供エリアを確認します。

    申込み前の確認手順

    1. 住所で提供エリアを確認
      1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。マンションでは建物設備も確認します。
    2. 契約期間と住居形態を決める
      定期契約の有無、戸建て・マンションで料金を確定します。
    3. 必要なルーターを決める
      1ギガか10ギガ、Wi-Fi規格、有線ポート、レンタルか購入かを確認します。
    4. 自分の申込区分で特典を比較
      新規、転用、事業者変更と必要なオプションをそろえます。
    5. 無料オプションの終了日を記録
      セキュリティやサポートが有料へ移行する日をカレンダーへ記録します。
    6. 特典受取手続きを保存
      メールアドレス、案内時期、口座登録期限、開通期限を保存します。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBとBIGLOBEで月額料金は違いますか?

    A. どちらもドコモ光タイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。

    Q. どちらの通信速度が速いですか?

    A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6へ対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、Wi-Fi環境などで実測速度が変わります。

    Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?

    A. 対象条件を満たす場合、両社とも1台分0円の案内があります。ただし、申込みが必要か、返却手数料、未返却費用、対象機種などは異なります。

    Q. 10ギガルーターの違いは何ですか?

    A. GMOとくとくBBは月額190円のレンタルで37か月経過後に所有権譲渡、BIGLOBEは48回払い月額660円からの購入を案内しています。機種と条件は申込み時に再確認してください。

    Q. BIGLOBEのセキュリティはずっと無料ですか?

    A. いいえ。ネットあんしんパックforドコモ光は最大12か月無料で、13か月目以降は月額550円の公式案内です。不要なら解約時期を確認してください。

    Q. プロバイダだけ後から変更できますか?

    A. ドコモ光を維持したままプロバイダを変更できる場合がありますが、事務手数料、機器返却、IPv6切替、メールアドレス終了、オプション解約などが発生します。ドコモと変更前後のプロバイダへ確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。大きな違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、セキュリティ、訪問サポート、申込窓口特典です。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円ルーター、10ギガ月額190円レンタルが特徴
    • BIGLOBE:IPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティ、初回無料の訪問サポート、10ギガルーター購入が特徴

    特典額だけで決めず、必要なオプションだけに絞り、ルーター総額、有料移行後の料金、特典受取手続きを含めて比較してください。速度についてはどちらが必ず速いとはいえないため、建物設備と利用機器の確認も重要です。

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    月額料金以外の総負担も確認

    プロバイダ料金は同じでも、ルーター、セキュリティ、特典の条件で実質負担が変わります。申込み前に必要な項目を一覧で確認しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、回線の混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

    主な公式確認先(2026年7月31日確認)

    料金、特典、ルーター機種、無料期間、工事費、手数料は変更される場合があります。公開前と申込み直前に、必ず各公式ページで最新条件をご確認ください。

  • GMOとくとくBB×ドコモ光はテレワークにおすすめ?速度・Wi-Fi・1ギガと10ギガを解説【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光はテレワークにおすすめ?速度・Wi-Fi・1ギガと10ギガを解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    自宅で働く時間が増えると、「GMOとくとくBBをプロバイダにしたドコモ光はテレワークに向く?」「ZoomやTeamsの会議が途切れない?」「1ギガで足りるのか、10ギガにしたほうがよいのか」と迷う方も多いでしょう。

    テレワーク用回線は、最大通信速度だけでは選べません。Web会議では下り通信だけでなく、こちらの映像や音声を送る上り通信、遅延やパケット損失、Wi-Fiの電波状況、パソコンの性能も影響します。会社指定のVPNや接続元IPアドレス制限がある場合は、契約前の確認も必要です。

    先に結論

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、一般的なテレワークの候補にしやすい光回線です。GMOとくとくBB公式は、ドコモ光でv6プラスを採用し、動画視聴やビデオ会議での利用を案内しています。1ギガの2年定期契約では、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできる案内もあります。

    ただし、1ギガ・10ギガはどちらもベストエフォート型で、実際の速度や安定性は保証されません。多くの在宅勤務では1ギガから検討しやすく、家族も同時に大容量通信をする、動画素材や設計データを頻繁に送受信する、複数人が同時にWeb会議を行う場合は10ギガを比較する、という順番が現実的です。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、GMOとくとくBB×ドコモ光がテレワークに向く理由、必要な速度、1ギガ・10ギガの選び方、Wi-Fi対策、VPN、固定IP、セキュリティ、開通前の準備、障害時の予備回線まで解説します。

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    テレワーク用の回線は仕事の条件から選ぶ

    Web会議の頻度、同時利用人数、会社指定VPN、大容量ファイルの有無を整理し、1ギガ・10ギガとルーターの最新条件を確認しましょう。

    Web会議v6プラスWi-Fi1ギガ・10ギガ

    ※通信速度・安定性は、住宅設備、利用機器、Wi-Fi環境、混雑状況、接続先などによって変わります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光がテレワークの候補になる理由

    テレワークで重要なのは、業務時間中に安定して双方向通信できることです。GMOとくとくBB×ドコモ光には、在宅勤務で検討しやすい要素が複数あります。

    光回線でデータ容量を気にしにくい
    Web会議、クラウド同期、業務システム、動画研修を長時間利用しても、モバイル回線の月間容量のような残量管理をしにくい点が特徴です。
    v6プラスに対応
    GMOとくとくBBはドコモ光でv6プラスを提供しています。混雑しやすい従来方式の接続点を避けやすい仕組みですが、常時の高速・無停止を保証するものではありません。
    1ギガ用ルーターを用意しやすい
    1ギガ・2年定期契約では、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできる公式案内があります。レンタルには別途手続きが必要です。
    1ギガと10ギガを選べる
    一般的なWeb会議中心なら1ギガ、大容量データや多数端末の同時利用を重視するなら10ギガというように、働き方に合わせて比較できます。

    一方で、家庭向けの光回線は、会社専用線やSLA付きの法人向け回線と同じものではありません。回線障害が業務停止へ直結する仕事では、ドコモ光だけに依存せず、スマートフォンのテザリングや別系統のモバイル回線も準備しておくと安心です。

    「光回線だから絶対に会議が途切れない」とは言えません。
    ドコモ公式は、ドコモ光をベストエフォート型サービスと案内しています。実使用速度は、宅内設備、ルーター、端末、電波、回線の混雑、利用時間帯、接続先サーバーなどによって低下します。

    テレワークに必要な速度は下りだけで判断しない

    通信速度を測定するとき、多くのサービスは「下り」「上り」「Ping」などを表示します。テレワークでは、それぞれの意味を分けて考えることが大切です。

    項目 主な業務への影響 確認のポイント
    下り速度 相手の映像受信、資料・クラウドデータのダウンロード、Web閲覧 契約上の最大値ではなく、実際に働く部屋と時間帯で測る
    上り速度 自分の映像・音声送信、画面共有、ファイルのアップロード、クラウド同期 会議中に映像や音声が乱れる場合は特に確認する
    Ping・遅延 会話の間、操作に対する反応、リモートデスクトップの体感 小さいほど応答が速いが、測定先によって変わる
    パケット損失・揺らぎ 音声の途切れ、映像の乱れ、VPNの不安定さ 瞬間的な最高速度より、会議中に安定しているかを見る

    Zoomの公式要件から見ても1ギガの最大値は十分大きい

    Zoom公式は、グループビデオ通話の720p HDについて、下り約2.6Mbps・上り約1.8Mbpsを推奨帯域として案内しています。1080p HDでは下り約3.8Mbps・上り約3.0Mbpsです。会議の参加人数、画面表示、解像度、同時利用アプリなどで必要量は変わりますが、数値だけを見ると1Gbpsより大幅に小さい帯域です。

    つまり、一般的なWeb会議のためだけに10ギガが必須とは言いにくいでしょう。契約回線が1ギガでも、仕事部屋のWi-Fiが弱い、古いパソコンで処理が追いつかない、家族の動画視聴とクラウド同期が重なると、会議品質が低下することがあります。

    速度テストは仕事をする場所・曜日・時間帯で複数回行いましょう。
    ルーターの近くで1回だけ測るより、実際のデスクで朝・昼・夜に下り、上り、Pingを確認したほうが、業務中の状態を把握しやすくなります。会議が不安定なときは、Wi-Fiと有線LANの両方で比較します。

    テレワークは1ギガと10ギガのどちらがよい?

    多くの在宅勤務では1ギガから検討しやすい一方、仕事と家庭の通信量が多い場合は10ギガの余裕を活かせる可能性があります。最大速度の数字だけではなく、同時利用とデータ量で判断しましょう。

    比較項目 1ギガが合いやすいケース 10ギガを検討しやすいケース
    Web会議 1人が一般的な会議・画面共有を利用 家族や同居人も同時に複数の高画質会議を利用
    業務データ 文書、表計算、メール、通常サイズの資料が中心 動画素材、設計データ、開発環境など大容量ファイルを頻繁に送受信
    同時利用 接続人数・端末数が少なく、利用が重なりにくい 会議、4K動画、ゲーム更新、クラウド同期などが重なる
    宅内機器 1Gbps対応のLAN・一般的なWi-Fi端末 2.5Gbps以上のLAN、対応ルーター・端末を準備できる
    費用と手間 月額と機器費用を抑え、構成を簡単にしたい 対応エリアと総額を確認し、速度の余裕を優先したい

    1ギガが向いているテレワーカー

    • 仕事はメール、Web、チャット、表計算、Web会議が中心
    • 在宅勤務をするのは主に1人
    • 大容量ファイルの送受信は頻繁ではない
    • 月額料金とルーター費用を抑えたい
    • 10ギガ提供エリア外、または建物が10ギガへ対応していない
    • パソコンや宅内LANを2.5Gbps以上へ更新する予定がない

    10ギガを比較したいテレワーカー

    • 映像制作、写真編集、CAD、研究、開発などで大容量データを扱う
    • 家族も同時にWeb会議、高画質動画、オンラインゲームを利用する
    • クラウドへのバックアップや同期が業務中に重なる
    • 2.5Gbps以上に対応するパソコン、LAN、ハブを用意できる
    • 自宅が10ギガの提供エリア内で、建物への導入も可能
    • 料金よりも同時通信時の余裕を重視する

    10ギガへ申し込んでも、Wi-Fi端末やLANポートが1Gbpsまでなら、端末1台で10Gbpsをそのまま利用できません。10ギガの効果を期待する場合は、ルーターのWAN・LANポート、パソコンのネットワークアダプター、LANケーブル、ハブの規格を一式で確認してください。

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    1ギガか10ギガかを利用状況で確認

    一般的なWeb会議中心なら1ギガから検討しやすく、複数人の同時会議や大容量データの送受信が多い場合は10ギガも候補です。

    ※10ギガは一部エリア限定で、対応ルーター、LANケーブル、パソコン側の通信機器などが必要です。最大通信速度は実使用速度を保証するものではありません。

    Web会議を安定させるWi-Fi・有線LAN対策

    回線プランを上げる前に、仕事部屋までの宅内通信を見直すと改善する場合があります。回線終端装置の近くでは速いのに仕事部屋だけ遅いなら、主な原因は光回線よりWi-Fi環境にある可能性があります。

    1. 重要な会議は有線LANを試す
      パソコンをルーターへ直接つなぐと、壁や家電による電波干渉の影響を受けにくくなります。USB接続のLANアダプターを使う場合は、その対応速度も確認します。
    2. ルーターを床・棚の奥から出す
      家の中央に近い、見通しのよい高めの場所が基本です。金属棚、水槽、電子レンジ、厚い壁の近くは避けます。
    3. 5GHz帯と2.4GHz帯を使い分ける
      5GHz帯は高速で干渉を受けにくい一方、壁や床をまたぐと弱くなりやすい傾向があります。遠い部屋では2.4GHz帯のほうが届く場合があります。
    4. 家族の大容量通信を調整する
      重要な会議の時間だけ、ゲーム更新、動画の大容量ダウンロード、クラウドバックアップをずらすと、上り・下りの混雑を減らせます。
    5. 仕事部屋が遠い場合は配線や中継方法を検討する
      有線LAN配線、メッシュWi-Fi、アクセスポイントなどを比較します。中継器は設置位置によって速度が大きく変わるため、親機と仕事部屋の中間で電波を受けられる場所に置きます。

    レンタルルーターは申込み手続きが必要

    GMOとくとくBB公式は、ドコモ光1ギガ・2年定期契約の利用者向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。ただし、ドコモ光の申込みだけで必ず自動発送されるわけではなく、専用フォームなどからルーターレンタルの手続きが必要です。

    2026年7月31日に確認した公式スペックページでは、複数の1ギガ対応ルーターが掲載され、一部機種はWi-Fi 7やWPA3へ対応しています。提供機種や選択可否は申込時期・在庫などで変わる可能性があるため、特定機種を前提に社内環境を決めず、実際に選べる機種の規格を確認しましょう。

    仕事用なら、最大速度以外も確認
    WPA2・WPA3、LANポート数、LANポート速度、対応Wi-Fi規格、ファームウェア更新、ゲストネットワーク、VPNパススルーなど、勤務先の要件に関係する機能を確認します。会社支給ルーターを別途接続する場合は、接続構成を情報システム担当者へ相談してください。

    v6プラスで会社のVPNは使える?

    GMOとくとくBBの公式FAQは、テレワークなどで使われるVPNについて「概ね利用可能」と案内しています。一方、利用環境や接続方式によって設定変更が必要になる場合があり、PPTPなど特定の古いプロトコルは接続できないことがあるとも説明しています。

    そのため、「v6プラスならすべての会社VPNが使える」「VPNはすべて使えない」という両方の断定が誤りです。会社ごとにVPN製品、認証方式、ポート、IPv4・IPv6対応、端末管理が異なります。

    確認すること 確認先 理由
    VPNの名称・方式 勤務先の情報システム担当者 PPTPなど方式によって利用可否が異なるため
    IPv6・IPv4 over IPv6への対応 勤務先・VPN提供会社 接続方式との相性や設定変更を確認するため
    会社支給ルーターの接続方法 勤務先 二重ルーターやブリッジ設定が必要になる場合があるため
    接続元IPアドレス制限 勤務先 固定IPが必要か、別の認証方法でよいかを判断するため
    障害時の接続方法 勤務先 テザリングなど代替回線からVPNを利用できるか確認するため
    開通後に初めて会社VPNを試すのは避けましょう。
    申込み前に回線方式の条件を勤務先へ伝え、利用できるVPN方式を確認します。10ギガではGMO公式がIPv4 PPPoE接続に非対応と案内しているため、PPPoEへの切替を前提とする業務環境は特に事前確認が必要です。

    固定IPは通常のタイプAへ標準付帯しない

    会社の業務システムが接続元IPアドレスでアクセスを許可している場合、固定IPが必要になることがあります。しかし、一般的なGMOとくとくBB×ドコモ光のタイプAへ、家庭向け固定IPオプションをそのまま追加する仕組みではありません。

    GMO公式FAQは、固定IPを利用する場合、「ドコモ光単独タイプ」を契約し、開通後にGMOとくとくBBの固定IP付接続サービスを申し込む方法を案内しています。回線料金と固定IP付接続サービスの料金は別です。固定IPは速度を上げる機能ではないため、勤務先から指定がない場合にテレワーク目的だけで契約する必要性は高くありません。

    テレワークのセキュリティ対策

    回線が速くても、業務端末やルーターの管理が不十分なら安全とは言えません。IPAは、テレワークで自宅のルーターを使う場合、メーカーのサイトを確認して最新ファームウェアを適用するよう案内しています。会社の規程がある場合は、個人の判断より勤務先の指示を優先してください。

    • 会社が許可したパソコン、VPN、クラウドサービスだけを使う
    • ルーターの管理画面用パスワードを初期値のままにしない
    • Wi-Fiは利用可能ならWPA2またはWPA3で暗号化する
    • ルーター、OS、ブラウザー、Web会議アプリを更新する
    • 業務端末を家族と共用せず、離席時は画面をロックする
    • 多要素認証を利用し、パスワードを使い回さない
    • 来客用端末や家電はゲストネットワークへ分離する
    • 重要データは会社指定の保存先へ置き、私物USBや個人クラウドへ保存しない

    レンタルルーターの機種によって利用できるセキュリティ機能は異なります。Wi-Fi 7や高い最大速度に対応していても、それだけで業務データの安全性が保証されるわけではありません。設定方法が分からない場合は、ルーターの公式マニュアルと勤務先の手順書を確認します。

    仕事を止めないための予備回線も用意する

    光回線は長時間のテレワークに向きますが、設備障害、停電、ONUやルーターの故障、工事、サービス側障害が発生する可能性はゼロではありません。収入や顧客対応に直結する仕事では、回線選びと同時に代替手段を決めておきましょう。

    予備手段 メリット 注意点
    スマートフォンのテザリング 追加機器なしで切り替えやすい データ容量、電波、速度制御、発熱、会社VPNの利用可否を確認
    モバイルルーター 仕事用として分けやすく、複数端末を接続できる 月額料金、契約期間、容量、エリア、充電が必要
    コワーキングスペース 電源・回線・会議室を使える場合がある 機密情報、画面・会話、公共Wi-Fi、移動時間に注意
    出社への切替 会社のネットワークとサポートを利用できる 勤務先のルールと移動時間を確認
    予備回線は、持っているだけでなく一度接続テストをします。
    テザリングへ切り替え、Web会議へ参加できるか、会社VPNへ接続できるか、必要な連絡先を確認しておくと、障害発生時に慌てにくくなります。

    申込み前から開通後までの確認手順

    1. 勤務先の通信要件を確認する
      会社指定VPN、固定IP、IPv6、会社支給ルーター、最低速度、セキュリティ、予備回線の規程を確認します。
    2. 設置先の提供エリアを確認する
      1ギガと10ギガは提供範囲が異なります。同じ市区町村でも番地・建物・設備によって申込可否が変わります。
    3. 1ギガ・10ギガと総額を比較する
      月額料金だけでなく、ルーター、工事、対応機器、LAN配線、解約時の費用まで確認します。
    4. 現在の回線を早く解約しすぎない
      ドコモ光の開通と会社VPNの動作を確認してから旧回線を解約すると、通信できない期間を避けやすくなります。
    5. ルーターレンタルを別途申し込む
      工事日が決まったら、GMOとくとくBBの案内に従って対応ルーターを手配します。
    6. 仕事部屋で有線・Wi-Fiを測定する
      下り、上り、Pingを複数時間帯で測り、実際のWeb会議とVPNを試します。
    7. セキュリティと予備回線を確認する
      パスワード、ファームウェア、業務端末、テザリング切替、障害時連絡先を整えます。

    GMOとくとくBB×ドコモ光が向いている人・向かない人

    向いている人 慎重に検討したい人
    • 自宅でWeb会議やクラウド業務を長時間行う
    • モバイル回線のデータ容量を気にしたくない
    • 1ギガ用のv6プラス対応ルーターを用意しやすくしたい
    • 自宅に光回線工事ができる
    • 必要に応じて有線LANやWi-Fi環境を整えられる
    • ドコモの対象スマホ料金プランとのセット割も確認したい
    • すぐ使い始める必要があり、工事を待てない
    • 賃貸住宅で光回線の工事許可を得られない
    • 勤務先が特定の回線・固定IP・VPN方式を指定している
    • 通信停止が許容されず、SLA付き回線が必要
    • 短期間だけ利用し、工事や解約の負担を避けたい
    • 1ギガで足りる用途なのに、最大速度だけで10ギガを選ぼうとしている

    会社が固定IPや特定のVPNを指定している場合は、通常の家庭向けタイプAが要件を満たすか先に確認します。通信停止による損失が大きい個人事業主や法人では、家庭向け回線だけでなく、保守・SLA・固定IPを含む法人向けサービスも比較してください。

    よくある質問

    Q.GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガでZoomやTeamsは使えますか?

    A.一般的なWeb会議なら、1ギガから検討しやすいでしょう。Zoom公式が示すHD会議の推奨帯域は1Gbpsより大幅に小さい値です。ただし、実際の品質は上り速度、遅延、Wi-Fi、同時利用、端末性能などで変わります。

    Q.テレワークなら10ギガにしたほうが安全ですか?

    A.10ギガへ変更しても、障害がなくなるわけではありません。複数人の同時会議や大容量ファイルの送受信が多く、対応機器も用意できる場合は候補ですが、一般的な会議中心なら1ギガで足りる可能性があります。

    Q.Wi-Fiと有線LANはどちらがよいですか?

    A.重要な会議やリモートデスクトップでは、有線LANのほうが宅内の電波干渉を避けやすい傾向があります。ただし、有線にしても回線混雑や接続先の問題までは解消できません。通常作業はWi-Fi、重要会議は有線という使い分けもできます。

    Q.v6プラスで会社のVPNは利用できますか?

    A.GMO公式FAQは概ね利用可能と案内していますが、PPTPなど一部の古い方式は接続できない場合があります。VPNの方式と必要な設定を勤務先へ確認してください。

    Q.テレワークには固定IPが必要ですか?

    A.通常のWeb会議、メール、クラウド利用だけなら、必ずしも必要ではありません。勤務先が接続元IPアドレスを制限している場合などに必要となります。通常のタイプAへ固定IPが標準付帯するわけではないため、会社へ要否を確認してください。

    Q.ルーターはドコモ光の申込み後に自動で届きますか?

    A.GMOとくとくBBのレンタルルーターは、専用フォームなどから別途申込みが必要です。工事日が決まったら案内メールやSMSを確認し、余裕を持って手続きしてください。

    Q.開通までの間も在宅勤務が必要です。どうすればよいですか?

    A.現在の回線を開通確認まで残す、スマートフォンのテザリングや短期Wi-Fiを使う、出社・コワーキングへ切り替えるなどの方法があります。容量、速度、セキュリティ、会社VPNの可否を事前に確認してください。

    まとめ|一般的なテレワークは1ギガから検討し、業務要件を先に確認

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、v6プラス、光回線のデータ容量、1ギガ用Wi-Fiルーターの月額0円レンタルなどから、一般的なテレワークの候補にしやすいサービスです。

    Web会議、メール、チャット、表計算、通常サイズのクラウドファイルが中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。家族も同時に高画質会議や動画を利用する、大容量の動画・設計データを頻繁に送受信する、対応する宅内LANを用意できる場合は10ギガを比較します。

    ただし、最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の値で、実使用速度の保証ではありません。仕事部屋のWi-Fi、上り速度、遅延、有線LAN、端末性能、会社VPN、固定IP、セキュリティ、予備回線まで確認することが、失敗を避ける近道です。

    申込み前に勤務先の通信要件と提供エリアを確認し、開通後は会社VPNとWeb会議の動作を試してから旧回線を解約しましょう。

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    開通日と業務要件を確認して申し込む

    提供エリア、工事時期、ルーター手続き、会社指定VPN、固定IPの要否、障害時の予備回線を確認してから申込みを進めましょう。

    ※サービス内容、料金、提供エリア、工事、ルーター、キャンペーンは変更される場合があります。申込時の公式ページと契約書面をご確認ください。

  • GMOとくとくBB×ドコモ光で固定IPは使える?単独タイプ・料金・v6プラスの注意点【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光で固定IPは使える?単独タイプ・料金・v6プラスの注意点【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「GMOとくとくBBをプロバイダにしたドコモ光で固定IPは使える?」「v6プラスのまま自宅サーバーを公開できる?」「会社の接続元IP制限や拠点間VPNに使いたい」と調べていませんか。

    固定IPは利用できますが、一般家庭向けに選ばれることが多いドコモ光タイプAへ固定IPオプションを追加する形ではありません。GMOとくとくBB公式は、ドコモ光単独タイプを契約し、開通後に固定IP付接続サービスへ申し込むよう案内しています。

    先に結論

    GMOとくとくBB×ドコモ光で固定IPを使うなら、「ドコモ光単独タイプ」と「GMOとくとくBB固定IP付接続サービス」を別々に契約します。回線とプロバイダがセットのタイプAではなく、単独タイプを選ぶ必要があります。

    固定IPが必要ない一般的な動画視聴、Web閲覧、オンライン会議、クラウドサービスの利用なら、タイプAとv6プラスのほうが契約・請求・設定をまとめやすいでしょう。固定IPは速度向上の機能ではなく、外部から同じIPアドレスで識別するための仕組みです。

    また、GMO公式はドコモ光10ギガについてIPv4 PPPoE接続へ対応していないと案内しています。1ギガと同じ固定IP構成を10ギガでも利用できると自己判断せず、申込み前に希望する接続方式と用途をGMOとくとくBBへ確認してください。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、GMOとくとくBB×ドコモ光で固定IPを利用する契約方法、タイプAとの違い、料金の目安、v6プラスと10ギガの注意点、VPN・自宅サーバー・ネットワークカメラで使う場合の確認事項を解説します。

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    固定IPが必要なら申込み確定前に相談

    通常のタイプAではなく、ドコモ光単独タイプと固定IP接続サービスが必要です。用途・IP数・1ギガまたは10ギガを先に伝えましょう。

    単独タイプ固定IP対応確認総額確認

    ※固定IPを利用する場合、タイプAをそのまま申し込まないでください。担当者へ単独タイプと固定IP利用の希望を伝え、現在の対応条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光で固定IPは利用できる

    GMOとくとくBBの公式FAQでは、ドコモ光で固定IPを利用できると案内されています。ただし、契約の組み合わせが通常のタイプAと異なります。

    1. NTTドコモで「ドコモ光単独タイプ」を申し込む
    2. ドコモ光の開通を完了する
    3. GMOとくとくBBの「固定IP付接続サービス」を別途申し込む
    4. 発行された接続情報を対応ルーターへ設定する

    ドコモ光単独タイプは、回線料金にプロバイダ料金が含まれていないプランです。利用者が対応するプロバイダを自分で契約します。固定IPをGMOとくとくBBから利用する場合、ドコモ光の回線料金はNTTドコモへ、固定IP接続サービスの料金はGMOとくとくBBへ支払う形になります。

    固定IPが必要な人は、タイプAを先に確定しないでください。
    GMOとくとくBB公式は、固定IP利用時はドコモ光タイプAではなく単独タイプを申し込むよう案内しています。申込み後に気づくと契約変更や接続の切替えが必要になる可能性があるため、最初の相談時に「固定IPを使いたい」と伝えましょう。

    固定IPとは?普通のIPアドレスとの違い

    インターネットへ接続する機器には、通信相手を識別するためのIPアドレスが使われます。家庭向け回線では、接続のたびに外部向けIPアドレスが変わる動的IPや、複数利用者でIPv4アドレスを共有する接続方式が一般的です。

    固定IPでは、インターネット側から見えるIPアドレスを原則として同じ値に保ちます。接続元を一つのIPアドレスとして登録したい場合や、自宅・事業所内の機器へ外部から到達する必要がある場合に利用されます。

    比較項目 固定IP 動的IP・共有型接続
    外部向けIPアドレス 原則として同じアドレスを継続利用 変わる場合がある、または複数利用者で共有
    接続元IP制限 登録しやすい IP変更後に登録し直す必要がある場合
    外部からの到達 ルーター・ポート・ファイアウォールを設定して利用 接続方式によっては制限される
    主な用途 サーバー公開、拠点間VPN、遠隔監視、IP制限 Web閲覧、動画、SNS、一般的なクラウド利用
    料金 回線料金に加えて固定IP接続料金が必要 通常のプロバイダ料金に含まれる場合が多い
    安全管理 同じ宛先として観測され続けるため厳格な防御が必要 固定IPでも動的IPでも基本的な防御は必要
    固定IPにしても通信速度は速くなりません。
    固定IPはIPアドレスを固定するサービスです。回線速度、Ping、Wi-Fiの届く範囲を直接改善するものではありません。速度改善だけが目的なら、接続方式、ルーター、LANケーブル、設置場所を確認してください。

    固定IPが必要になりやすい用途

    会社システムのIP制限
    管理画面やクラウドサービスへ、登録済みの接続元IPからだけアクセスする。
    拠点間VPN
    事務所と店舗など、複数拠点のネットワークを固定された接続先で結ぶ。
    自宅・社内サーバー
    Web、ファイル、検証環境などへ外部から到達できるようにする。
    ネットワークカメラ
    クラウド中継を使わず、設置先へ直接接続する構成で利用する。
    リモートアクセス
    外出先から事務所のルーターや社内ネットワークへ接続する。
    取引先の許可リスト
    外部サービスへ自社の固定IPを登録し、アクセス元を限定する。

    固定IPが必要かどうかは、使うサービスの仕様で決まります。「会社からVPNを使うよう言われた」だけでは、固定IPが必要とは限りません。利用者側のパソコンから会社のVPNサーバーへ接続する一般的なリモートアクセスVPNは、動的IPでも利用できることがあります。

    一方、会社側が自宅の接続元IPを許可リストへ登録する、または自宅側をVPNの受け口にする場合は、固定IPを求められる可能性があります。会社の情報システム担当者へ、必要なIP数、IPv4かIPv6か、利用プロトコル、必要ポートを確認してください。

    タイプAと単独タイプの違い

    GMOとくとくBBを通常のプロバイダとして選ぶドコモ光はタイプAです。タイプAはドコモ光の回線料金とプロバイダ料金が一体になり、GMOとくとくBBのv6プラスを利用できます。

    固定IPを利用する場合は単独タイプを選び、GMOとくとくBBの固定IP付接続サービスを別に契約します。請求先、接続方式、ルーター設定が分かれるため、一般利用ではタイプAのほうが分かりやすい構成です。

    比較項目 ドコモ光タイプA+GMO ドコモ光単独タイプ+GMO固定IP
    主な用途 一般家庭、動画、ゲーム、Web会議、クラウド利用 IP制限、サーバー公開、拠点間VPN、遠隔監視
    プロバイダ料金 ドコモ光の月額料金に含む GMOの固定IP接続料金が別途必要
    v6プラス 利用可能 固定IP接続とは別方式。通常のv6プラスでは固定IPを利用不可
    Wi-Fiルーター 1ギガは対象機種を月額0円でレンタル可能 固定IPの接続方式・必要機能に対応する機器を確認
    請求 基本料金はNTTドコモ 回線はNTTドコモ、固定IP接続はGMO
    設定難易度 対応ルーターなら自動設定しやすい 接続ID、ルーター、ポート、セキュリティ設定が必要

    固定IP利用時の月額料金

    NTTドコモ公式によると、ドコモ光1ギガ単独タイプの2年定期契約は、マンション月額4,180円、戸建て月額5,500円です。定期契約なしではマンション月額5,280円、戸建て月額7,150円です。

    これにGMOとくとくBBの固定IP付接続サービス料金が加わります。GMO公式の料金表では、フレッツ光ファミリー、マンション、ギガファミリー、ギガマンションなどの1IPは月額1,452円から案内されています。初期費用は0円です。

    1ギガ・2年定期契約の例 ドコモ光単独タイプ 固定IP 1IPの例 月額合計の目安
    マンション 4,180円 1,452円 5,632円
    戸建て 5,500円 1,452円 6,952円

    上記は1IP月額1,452円のサービス区分が適用される場合の単純合計です。実際に選択する固定IPプランは、東日本・西日本、回線品目、必要なIP数などで変わる可能性があります。ブロードバンドユニバーサルサービス料、工事費、ルーター費用、追加サービスも別途確認してください。

    「固定IPは月額1,452円だけ」と考えないでください。
    固定IP付接続サービスの料金に加え、ドコモ光単独タイプの回線料金が必要です。タイプAはプロバイダ込みですが、単独タイプはプロバイダ別契約なので、総額で比べます。

    通常のタイプAとの差

    1ギガ・タイプAの2年定期契約はマンション月額4,400円、戸建て月額5,720円です。上記の固定IP構成例はマンション5,632円、戸建て6,952円なので、どちらもタイプAより月額1,232円高くなる計算です。

    さらに、固定IPに対応した市販ルーターや業務用ルーター、ファイアウォール、保守費用が必要になる場合があります。家庭で動画を見るだけなら、固定IPの追加費用と設定負担を負う必要は通常ありません。

    複数IPは実際に使える数が異なる

    GMOとくとくBBでは1IPだけでなく、8IP、16IPなどのプランも案内されています。ただし、8IP契約で利用できるアドレスが8個とは限りません。公式FAQでは、ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除き、8IPでは6個、16IPでは14個、32IPでは30個、64IPでは62個を利用できると説明しています。

    家庭や小規模事業で接続元IPを一つ登録するだけなら、1IPで足りる可能性があります。サーバーごとに分けたい場合や複数の公開サービスを運用する場合は、ネットワーク担当者と必要数を決めてください。

    v6プラスと固定IPは同じものではない

    GMOとくとくBBのドコモ光タイプAでは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用するv6プラスが提供されます。混雑しやすいPPPoE網を避けやすく、一般家庭で速度の安定を求めるときに有力な接続方式です。

    しかし、GMO公式サポートは、v6プラスでは固定IPサービスを利用できないと案内しています。IPv4グローバルアドレスを複数利用者で共有し、利用可能なポート番号・ポート数に制限があるため、外部へのサーバー公開には向きません。

    用途・機能 タイプAのv6プラス 固定IP接続
    Web閲覧・動画 向いている 利用できるが固定IPの必要性は低い
    一般的なWeb会議 向いている 会社指定がなければ固定IP不要の場合が多い
    接続元IP制限 IPが固定されないため不向き 向いている
    外部へのサーバー公開 ポート制限があるため不向き ルーター・防御設定を行って利用
    PPTP・特定プロトコル 利用できない場合がある 契約サービスと機器の対応を確認
    設定の簡単さ 対応ルーターなら比較的簡単 専門的な設定と保守が必要になる場合

    「IPv6なら固定IPになる」「v6プラスならグローバルIPを自由に使える」という理解は正しくありません。IPv4とIPv6のどちらを固定したいのか、外部公開に使うのか、接続元制限だけなのかを分けて確認してください。

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    通常利用ならタイプA、固定IPなら単独タイプを比較

    動画・Web閲覧・一般的な在宅勤務ならタイプAのv6プラスが使いやすく、外部公開やIP制限が必要な用途では固定IP構成を確認します。

    ※固定IPは通信速度を速くする機能ではありません。用途、必要なポート、ルーター、セキュリティ、月額総額を確認してください。

    ドコモ光10ギガで固定IPを使う場合の注意点

    ドコモ光10ギガにも単独タイプがあります。2年定期契約は戸建て・マンションとも月額5,940円で、別途プロバイダ料金が必要です。

    ただし、GMOとくとくBBのドコモ光テレワーク向け公式ページでは、IPv4 PPPoE接続はドコモ光10ギガに対応していないため、固定IPなどv6プラスで利用できないサービスのためにIPv4 PPPoE接続することはできないと案内しています。

    10ギガ単独タイプを契約すれば、従来型の固定IPv4サービスを必ず使えるとは限りません。
    必要な固定IPがIPv4かIPv6か、GMOのどの固定IPサービスがドコモ光10ギガへ対応するか、利用するルーターが対応するかを、申込み前にGMOとくとくBBへ確認してください。

    GMOサポートでは、v6プラスで利用できない用途の候補として「フレッツ光固定IP付接続サービス」と「フレッツ光IPv6クロスパス固定IP接続サービス」を案内しています。しかし、後者は現在GMOとくとくBBの対象サービスを契約中の利用者向けなど条件があります。

    10ギガという最大速度だけで選ぶと、必要なVPN機器や固定IPサービスが接続方式へ対応せず、目的を達成できない可能性があります。業務利用では、速度より先に固定IP・プロトコル・ルーター・保守体制を確定してください。

    固定IPを使うための申込み手順

    1. 固定IPが必要な理由を確認する
      接続元制限、VPNの受け口、サーバー公開、カメラ監視など、目的を一つずつ整理します。
    2. IPの種類と数を確認する
      固定IPv4・固定IPv6のどちらか、1IPでよいか、複数IPが必要かを利用サービスや管理者へ確認します。
    3. GMOへ対応可否を確認する
      設置住所、ドコモ光1ギガ・10ギガ、回線品目、必要なプロトコルとポートを伝えます。
    4. ドコモ光単独タイプを申し込む
      タイプAではなく単独タイプであることを、申込内容と契約書面で確認します。
    5. 開通工事を完了する
      工事日、ONU、ホームゲートウェイ、必要な市販ルーターを準備します。
    6. GMOの固定IP付接続サービスを申し込む
      GMO公式FAQの案内どおり、ドコモ光開通後に固定IPサービスへ申し込みます。
    7. 対応ルーターへ接続情報を設定する
      接続ID・パスワード、WAN、NAT、ポート転送、VPN、DNSなどを必要に応じて設定します。
    8. 外部回線から接続テストする
      スマートフォンのモバイル通信など宅外ネットワークから、必要なサービスだけへ接続できるか確認します。

    設定に失敗するとインターネットへ接続できなかったり、意図しないポートを公開したりする可能性があります。業務用ルーターやファイアウォールを使う場合は、機器メーカー、保守会社、社内ネットワーク担当者へ相談してください。

    固定IPを利用するときのセキュリティ対策

    固定IPは外部から同じ宛先として識別できる一方、攻撃者からも継続的に観測されやすくなります。固定IPを取得しただけでサーバーが安全に公開されるわけではありません。

    • 必要なポートだけを開放し、使わないポートは閉じる
    • ルーター、サーバー、カメラの初期パスワードを変更する
    • 管理画面をインターネットへ直接公開しない
    • OS、ルーター、アプリケーションを最新状態に保つ
    • 可能なら多要素認証、公開鍵認証、VPNを利用する
    • アクセスログと不審な試行を監視する
    • 重要データを別媒体・別拠点へバックアップする
    • 障害時の連絡先と復旧手順を用意する

    ネットワークカメラやNASでは、メーカーが提供するクラウド中継機能を使えば固定IPやポート開放が不要な場合があります。自宅サーバーも、VPSやクラウドへ移すことで、自宅回線を外部公開せずに済む可能性があります。

    固定IPを契約する前に代替方法も確認
    クラウド型リモートアクセス、ゼロトラスト型接続、VPS、ダイナミックDNS、メーカーの中継サービスなどで目的を満たせる場合があります。ただし、会社のセキュリティ規程や利用サービスが固定IPを必須としているなら、その条件を優先してください。

    固定IPが向いている人・向いていない人

    固定IPが向いている人 タイプAのv6プラスが向いている人
    会社システムへ固定された接続元IPからアクセスする 動画、Web閲覧、SNS、一般的な在宅勤務が中心
    複数拠点をVPNで常時接続する VPNクライアントから会社側へ接続するだけ
    自宅・事業所でサーバーを公開する Google Driveなどクラウドサービスを使う
    外部から直接アクセスするカメラや機器を運用する メーカーのクラウド中継型カメラを使う
    自分または担当者がルーターと防御設定を管理できる 設定や請求をできるだけ簡単にまとめたい

    「法人だから固定IP」「在宅勤務だから固定IP」と一律に決まるわけではありません。業務がすべてクラウドサービス上で完結し、会社のVPNへクライアントとして接続するだけなら、通常回線で足りることがあります。

    反対に、個人でも自宅サーバーや検証環境を外部公開するなら固定IPが必要になることがあります。契約名義ではなく、実際のネットワーク要件で判断してください。

    タイプA契約後に固定IPが必要になった場合

    すでにGMOとくとくBBのドコモ光タイプAを利用中で、後から固定IPが必要になった場合は、固定IPサービスだけを追加して解決できるとは限りません。GMO公式FAQでは単独タイプを指定しているため、ドコモ光の契約タイプ変更とGMO側の接続契約が必要になる可能性があります。

    自己判断でタイプAやv6プラスを先に解約すると、インターネットを使えない期間が発生するおそれがあります。次の順番で窓口へ確認しましょう。

    1. GMOとくとくBBへ現在の契約と固定IP用途を伝える
    2. 利用できる固定IPプラン・回線品目・開始時期を確認する
    3. NTTドコモへ単独タイプへの変更方法と費用を確認する
    4. 新旧接続の切替日とルーター設定日を決める
    5. 切替完了後に不要な接続契約が残っていないか確認する

    キャンペーン、Wi-Fiルーターレンタル、キャッシュバックの受取前に契約タイプやプロバイダを変更すると、特典条件へ影響する可能性もあります。申込時の適用条件と受取状況を確認してください。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBのドコモ光タイプAで固定IPを使えますか?

    A. GMO公式は、タイプAではなくドコモ光単独タイプを申し込み、開通後に固定IP付接続サービスへ申し込むよう案内しています。タイプAへ固定IPオプションを追加する形ではありません。

    Q. 固定IPにすると回線速度は速くなりますか?

    A. 速くなる機能ではありません。固定IPは外部向けIPアドレスを原則同じ値にする仕組みです。実効速度は回線、接続方式、混雑、ルーター、LAN、利用端末などで変わります。

    Q. v6プラスと固定IPを同時に使えますか?

    A. GMO公式サポートは、通常のv6プラスでは固定IPサービスを利用できないと案内しています。固定IPが必要なら、対応する固定IP接続サービスと回線・ルーター構成を確認してください。

    Q. ドコモ光10ギガでも固定IPを使えますか?

    A. 10ギガ単独タイプはありますが、GMO公式はドコモ光10ギガでIPv4 PPPoE接続を利用できないと案内しています。従来型の固定IPv4構成をそのまま使えるとは限らないため、GMOへ個別に対応可否を確認してください。

    Q. 在宅勤務には固定IPが必要ですか?

    A. 一般的なWeb会議やクラウド利用、会社VPNへクライアントとして接続するだけなら不要な場合があります。会社が接続元IPを許可リストへ登録する場合や、自宅側をVPNの受け口にする場合は必要になる可能性があります。

    Q. 1IPの料金はいくらですか?

    A. GMO公式料金表では、対応するフレッツ光向け固定IP付接続サービスの1IPは月額1,452円からです。これとは別にドコモ光単独タイプの回線料金が必要です。適用プランは回線品目やエリアにより確認してください。

    Q. 8IPを契約すると8個すべて使えますか?

    A. GMO公式FAQでは、ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除くため、8IPで実際に利用できるのは6個と案内されています。16IPは14個、32IPは30個、64IPは62個です。

    まとめ|固定IPが必要なら単独タイプを選ぶ

    GMOとくとくBB×ドコモ光で固定IPを利用することは可能です。ただし、通常のタイプAとは契約方式が異なります。

    • 固定IP利用時はドコモ光単独タイプを申し込む
    • 開通後にGMOとくとくBBの固定IP付接続サービスを別契約する
    • タイプAへ固定IPオプションを追加する形ではない
    • 1ギガ単独タイプはマンション月額4,180円、戸建て月額5,500円から
    • GMOの固定IPは1IP月額1,452円から
    • 通常のv6プラスでは固定IPサービスを利用できない
    • ドコモ光10ギガはIPv4 PPPoE非対応のため事前確認が必須
    • 固定IPは速度向上ではなく、IP制限や外部公開のための機能
    • ポート開放、認証、更新、ログ監視などのセキュリティ対策が必要

    一般家庭で動画やWeb閲覧、オンライン会議を利用するだけなら、プロバイダ一体型のタイプAとv6プラスのほうが分かりやすいでしょう。固定IPが必要な場合は、申込み前に用途、固定IPv4・IPv6、IP数、必要ポート、1ギガ・10ギガを整理し、GMOとくとくBBへ対応可否を確認してください。

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    契約方式を確認してから申し込む

    タイプAと単独タイプは料金・接続方式・プロバイダ契約が異なります。固定IPが本当に必要か、代替できるクラウドサービスがないかも比較しましょう。

    ※サービス内容、料金、固定IPの対応回線、キャンペーン、設定方法は変更される場合があります。申込み前にGMOとくとくBBとNTTドコモへ最新条件をご確認ください。