【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
「PLAIO WiMAXにデメリットはある?」「月額1,298円〜って本当に安いの?」「キャッシュバックはちゃんともらえる?」と気になっていませんか。
PLAIO WiMAXは、工事不要で使えるWiMAXサービスです。ホームルーターとポケット型Wi-Fiを選べるため、自宅用にも外出用にも使いやすいのが特徴です。
一方で、料金表示やキャッシュバック条件をよく確認せずに申し込むと、「思ったより高かった」「キャッシュバックを受け取れなかった」と感じる可能性があります。
この記事では、PLAIO WiMAXのデメリット・注意点を7つに分けて解説します。申し込み前に確認して、自分に合うサービスか判断しましょう。
PLAIO WiMAXのデメリット7つ
PLAIO WiMAXの主なデメリット・注意点は以下の7つです。
- 月額1,298円でずっと使えるわけではない
- キャッシュバックの受け取り手続きが必要
- 2年とくとくプランは2年以内の解約違約金がある
- 端末代が36ヶ月払いになる
- 短期利用なら縛りなしシンプルプランも比較が必要
- 通信速度は利用環境に左右される
- 乗り換えキャッシュバックには証明書類が必要
それぞれ詳しく見ていきます。
デメリット1:月額1,298円でずっと使えるわけではない
PLAIO WiMAXでまず注意したいのが、「月額1,298円〜」という料金表示です。
月額1,298円〜と見ると、毎月1,298円で使えるように感じるかもしれません。しかし、実際には初月料金が1,298円で、翌月以降は通常料金になります。
| 期間 | 2年とくとくプランの料金 |
|---|---|
| 初月 | 1,298円(税込) |
| 1〜12ヶ月目 | 4,026円(税込)+端末代770円(税込) |
| 13ヶ月目以降 | 4,378円(税込)+端末代770円(税込) |
つまり、PLAIO WiMAXは「初月1,298円で始めやすいサービス」と考えるのが正確です。
毎月1,298円で使えるわけではないため、申し込み前には2ヶ月目以降の月額料金も必ず確認しましょう。
デメリット2:キャッシュバックの受け取り手続きが必要
PLAIO WiMAXでは、新規契約で28,200円、乗り換えで最大60,000円のキャッシュバックが用意されています。
金額は大きいですが、申し込めば自動でもらえるわけではありません。
基本的な流れは以下の通りです。
- 申込完了メールに記載された申請フォームから申請する
- 契約11ヶ月目に振込口座確認メールが届く
- 確認メール受信の翌月末日までに口座を指定する
- 口座指定の翌月末日にキャッシュバックが振り込まれる
特に注意したいのは、契約11ヶ月目のメールです。
メールを見落としたり、期限までに口座を登録しなかったりすると、キャッシュバック対象外になる可能性があります。
キャッシュバック込みでお得に使いたい人は、申し込み後すぐにスマホのカレンダーへ受け取り時期を登録しておくのがおすすめです。
デメリット3:2年とくとくプランは2年以内の解約違約金がある
PLAIO WiMAXの2年とくとくプランには、最低利用期間があります。
2年とくとくプランの場合、最低利用期間は2年です。契約から2年未満で解約すると、4,378円(税込)の解約違約金が発生します。
| プラン | 最低利用期間 | 解約違約金 |
|---|---|---|
| 2年とくとくプラン | 2年 | 2年未満の解約で4,378円(税込) |
| 縛りなしシンプルプラン | なし | 0円 |
2年以上使う予定がある人なら大きな問題になりにくいですが、引っ越しやライフスタイルの変化で短期解約する可能性がある人は注意が必要です。
短期利用を考えている場合は、縛りなしシンプルプランも比較しましょう。
デメリット4:端末代が36ヶ月払いになる
PLAIO WiMAXの端末代は27,720円です。
2年とくとくプランでは、端末代770円(税込)を36ヶ月かけて支払う形になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端末代 | 27,720円(税込) |
| 支払い方法 | 770円(税込)×36ヶ月 |
ここで注意したいのは、最低利用期間が2年でも、端末代の支払いは36ヶ月続く点です。
2年経過後に解約違約金が0円になっても、端末代の支払いが残っている可能性があります。
WiMAXを比較するときは、月額料金だけでなく、端末代を含めた総額で考えることが大切です。
デメリット5:短期利用なら縛りなしシンプルプランも比較が必要
PLAIO WiMAXには、2年とくとくプランのほかに、縛りなしシンプルプランもあります。
縛りなしシンプルプランは、最低利用期間がなく、解約違約金も0円です。
ただし、キャッシュバック対象外です。
| 比較項目 | 2年とくとくプラン | 縛りなしシンプルプラン |
|---|---|---|
| キャッシュバック | 対象 | 対象外 |
| 最低利用期間 | 2年 | なし |
| 解約違約金 | 2年未満で4,378円 | 0円 |
| 向いている人 | 長く使って実質料金を下げたい人 | 短期利用・解約しやすさ重視の人 |
キャッシュバックを重視するなら2年とくとくプランが有力です。
一方で、数ヶ月〜1年程度の利用を考えている場合や、解約のしやすさを重視する場合は、縛りなしシンプルプランの方が安心です。
デメリット6:通信速度は利用環境に左右される
PLAIO WiMAXは5G対応のWiMAXサービスですが、いつでも最大速度で使えるわけではありません。
公式サイトでも、最大通信速度はシステム上の最大速度であり、利用環境・回線状況・接続状況などにより速度は異なると案内されています。
特に以下のような環境では、速度が安定しにくい場合があります。
- 5Gエリア外
- 建物の奥まった部屋
- 鉄筋コンクリートの建物
- 地下や高層階
- 利用者が多い時間帯
- 電波が入りにくい地域
動画視聴やSNS、通常のネット検索であれば使いやすい場面が多いですが、オンラインゲームや常に低遅延が必要な作業には向かない可能性があります。
申し込み前には、自宅や利用予定エリアが対応エリアに入っているか確認しておきましょう。
デメリット7:乗り換えキャッシュバックには証明書類が必要
PLAIO WiMAXの乗り換えキャッシュバックは最大60,000円と大きいですが、受け取るには証明書類の提出が必要です。
対象になりやすい費用は、他社回線の解約違約金、端末残債、工事費残債、撤去費用などです。
ただし、乗り換えキャッシュバックを受けるには、他社サービスの解約時に発生した費用がわかる証明書や請求書などを提出する必要があります。
証明書類には、サービス名・契約者氏名・住所・解約金や撤去費用の項目と金額などが確認できる必要があります。
書類が不足していると、キャッシュバック対象外になる可能性があります。
乗り換えで申し込む場合は、現在使っている回線の解約明細や請求書を必ず保管しておきましょう。
PLAIO WiMAXのデメリットを理解したうえでおすすめな人
デメリットを踏まえても、PLAIO WiMAXは以下のような人にはおすすめしやすいサービスです。
- 工事不要のWi-Fiを探している人
- 2年以上使う予定がある人
- キャッシュバック手続きを忘れずにできる人
- 他社回線から乗り換えたい人
- 自宅用のホームルーターを探している人
- 外出先でも使えるポケット型Wi-Fiを探している人
特に、他社回線の解約金や端末残債がある人は、乗り換えキャッシュバックを活用できる可能性があります。
PLAIO WiMAXをおすすめしにくい人
一方で、以下のような人にはPLAIO WiMAXをおすすめしにくい場合があります。
- 毎月1,298円で使えると思っている人
- キャッシュバック手続きが面倒な人
- メールを見落としやすい人
- 短期間だけ使いたい人
- オンラインゲームの安定性を最優先したい人
- 端末代を含めた総額を重視する人
特に、キャッシュバック込みの実質料金で判断する場合は、受け取り手続きを忘れないことが重要です。
PLAIO WiMAXの関連記事はこちら
料金・評判・キャッシュバックもあわせて確認しておくと安心です。
PLAIO WiMAXのデメリットまとめ
PLAIO WiMAXには、工事不要で使える、ホームルーターとポケット型Wi-Fiを選べる、キャッシュバック額が大きいといったメリットがあります。
一方で、月額1,298円でずっと使えるわけではないこと、キャッシュバックの受け取り手続きが必要なこと、2年とくとくプランには解約違約金や端末代の注意点があることは理解しておきましょう。
特に重要なのは、以下の3つです。
- 月額1,298円は初月料金
- キャッシュバックは11ヶ月目のメール対応が必要
- 端末代は36ヶ月払い
この3つを理解したうえで申し込めば、「思っていた内容と違った」という失敗を防ぎやすくなります。
PLAIO WiMAXは、条件を正しく理解して使えば、工事不要Wi-Fiや乗り換え先として検討する価値があります。

