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    GMOとくとくBB光とDTI光はどっち?料金・auセット割・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とDTI光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。1ギガ・10ギガを選べる点、契約期間の縛りがない点、IPv6 IPoEに対応する点は共通していますが、月額料金、スマホとのセット割、ルーター、キャンペーン、工事費の分割期間が異なります。

    先に結論をいうと、1ギガ対応Wi-Fiルーターを契約中0円で使いたい人、キャッシュバックや他社解約費用補助を重視する人にはGMOとくとくBB光が候補です。一方、1ギガの通常料金を抑えたい人、対象au回線またはDTI SIMを利用している人、無料メールやメール向けセキュリティーを使いたい人はDTI光を比較する価値があります。

    10ギガは、通常料金とルーターレンタル料がGMOのほうが低い一方、DTI光は新規開通の最初の6カ月が半額です。工事費は両社とも実質無料ですが、GMOは36カ月、DTI光は24カ月の利用で割引が完了します。解約金0円だけでなく、工事費残債まで確認して選びましょう。

    なお、「DTI光」「DTI with ドコモ光」「DTI光シンプル」は別サービスです。本記事では、回線とプロバイダーが一体になった光コラボのDTI光だけを比較します。ドコモ光向けプロバイダーサービスや、フレッツ光用のプロバイダー単体料金を混ぜません。

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    1ギガ対応ルーターを契約中0円で使い、キャッシュバックも含めて選びたい人は、GMOとくとくBB光の最新条件を確認しましょう。申込みにより当サイトへ広告報酬が発生する場合があります。

    広告内料金は限定プラン等の場合があり、本記事の通常プラン料金と対象が異なることがあります。工事不要なのは設備・申込区分などの条件を満たす場合です。最大特典には10ギガ、他社解約費用、有料サービスなどの条件が含まれるため、申込区分・申請方法・受取時期を公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とDTI光の違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 DTI光
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建て1ギガ 月額5,390円 月額5,280円
    マンション1ギガ 月額4,290円 月額3,960円
    10ギガ 月額5,940円 月額6,380円
    1ギガ用機器 v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円 対応機器を用意。1ギガ対応ホームゲートウェイは月330円
    10ギガ用ルーター 月390円 月550円
    IPv6 IPoE v6プラス対応 1ギガは契約後に申込み、10ギガは標準
    スマホ・SIM割 特定キャリアの恒常的セット割なし au最大1,320円、DTI SIM165円。1ギガのみ
    新規工事費 36回割引で実質無料 派遣工事費を24回割引で実質無料
    契約期間・解約金 契約期間なし・解約金0円 契約期間の縛りなし。開通月は解約手続き不可
    無料メール 必要に応じて別途用意 メールアドレス1個

    1ギガの通常料金はDTI光が戸建てで月110円、マンションで月330円安くなります。DTI光には最初の12カ月の「ようこそ割」もあるため、初年度の月額差はさらに広がります。ただし、DTI光で対応機器をレンタルする場合は機器代が加わります。

    10ギガの通常料金はGMOが月440円安く、ルーターレンタルもGMOが月160円安い設定です。DTI光の新規開通6カ月半額を利用すると初年度の総額は変わるため、短期の割引と7カ月目以降の通常料金を分けて計算します。

    PR・広告|GMOとくとくBB光の条件を確認

    GMOの0円ルーター、工事費相当割引、キャッシュバックを確認し、DTI光の月額割引・セット割・機器代を含む総額と比べましょう。申込みにより当サイトへ広告報酬が発生する場合があります。

    最大特典額だけで判断せず、通常プランと限定プラン、1ギガ・10ギガ、他社解約費用、有料オプション、案内メール、申請期限、受取時期をご確認ください。

    1ギガの通常料金はDTI光が安い

    GMOとくとくBB光の公式料金表では、1ギガの戸建てが月額5,390円、マンションが月額4,290円です。DTI光の公式料金表では、ファミリープランが月額5,280円、マンションプランが月額3,960円です。

    住居タイプ GMO DTI光 月額差
    戸建て 5,390円 5,280円 DTI光が110円安い
    マンション 4,290円 3,960円 DTI光が330円安い

    通常料金の差を3年間で単純計算すると、戸建ては3,960円、マンションは11,880円です。両社ともプロバイダー料金込みで、特定スマホ会社との契約を基本料金の前提にしていません。

    ただし、GMOは1ギガ対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。DTI光で1ギガ対応ホームゲートウェイを借りる場合は月330円です。Wi-Fi機能、対応規格、ひかり電話の有無によって必要機器が変わるため、回線料金と機器料金を合計して比べてください。

    DTI光の「ようこそ割」で最初の12カ月が安い

    DTI光の公式特典ページでは、1ギガの契約者全員を対象に「DTI光 ようこそ割」を案内しています。開通月の翌月を1カ月目として12カ月間、ファミリープランは月440円、マンションプランは月220円割引です。

    • ファミリー:通常5,280円から月4,840円
    • マンション:通常3,960円から月3,740円

    新規・転用・事業者変更のいずれでも1ギガなら対象ですが、10ギガのクロスプランは対象外です。13カ月目から通常料金へ戻るため、初年度の割引料金をずっと続く月額と誤解しないようにしましょう。

    GMOの通常料金は期間で変わりません。キャッシュバックを受け取れれば初期の実質負担を抑えられますが、現金特典と毎月の請求割引は性格が違います。確実に受け取れる特典だけを総額から差し引きます。

    転用・事業者変更はDTI光のりかえ割が加わる

    フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更でDTI光1ギガへ申し込むと、「のりかえ割」で最初の6カ月が月550円割引されます。ようこそ割と組み合わせると、開通翌月から6カ月の料金は次のとおりです。

    • ファミリー:5,280円-440円-550円=月4,290円
    • マンション:3,960円-220円-550円=月3,190円

    7カ月目から12カ月目はようこそ割だけになり、ファミリー月4,840円、マンション月3,740円です。13カ月目から通常料金です。1ギガから10ギガへ同時変更する場合など、品目変更工事や特典対象外になる条件も確認してください。

    auセット割はDTI光の月額を最大1,320円割引

    DTI光のセット割公式ページでは、対象のauスマートフォン、タブレット、ケータイを利用していると、DTI光の1ギガ料金が月550円または最大1,320円割引されます。スマホ料金ではなく、DTI光側の月額料金が安くなる仕組みです。

    DTI光1契約につき申請できるau契約は1回線です。同一住所なら家族のau回線でも申し込めますが、姓が同じであることなどの条件があります。複数の家族回線がそれぞれ割引されるauスマートバリューとは仕組みが異なります。

    auスマートバリューやauスマートバリュー mineとの併用はできません。対象料金プランによって割引額が変わり、DTI光クロスの10ギガは対象外です。公式ページには受付終了済みのau料金プランも多数掲載されているため、現在契約中の正確なプラン名で適用可否を確認してください。

    最大1,320円が適用されれば、通常料金ベースで戸建ては月3,960円、マンションは月2,640円です。ただし、すべてのau利用者が最大額になるわけではありません。住所、名義、対象プラン、審査、申込翌月からの適用を確認します。

    DTI SIMセット割は月165円でau割と併用不可

    DTI SIMを同じお客様IDで利用している場合、DTI光1ギガの月額が165円割引されます。両サービスで月額基本料金が発生していることが条件で、要件を満たすと自動適用されるため申込みは不要です。

    DTI光×auセット割との併用はできず、auセット割が適用される場合はSIMセット割が外れます。10ギガのクロスプラン、DTI with ドコモ光、DTI光シンプル、DTI SIM LEなども対象外です。

    DTI SIMを複数回線契約しても、DTI光が1回線なら割引は165円です。セット割だけを目的に不要なSIMを追加すると、SIM料金のほうが高くなるため、実際に使う回線かどうかで判断してください。

    10ギガは通常料金とルーター代でGMOが安い

    GMOとくとくBB光10ギガは戸建て・マンションとも月額5,940円です。DTI光クロスは戸建て・マンションとも月額6,380円なので、通常料金ではGMOが月440円安くなります。

    10ギガ対応Wi-FiルーターはGMOが月390円、DTI光が月550円です。回線とルーターを合計するとGMOは月6,330円、DTI光は月6,930円で、差は月600円になります。DTIひかり電話を利用する場合は、NTT東西からホームゲートウェイが無料レンタルされるため、別の10ギガルーターレンタルが不要になる案内があります。

    DTI光クロスを新規開通で申し込むと、最初の6カ月は「クロス割」で月額6,380円が半額の3,190円になります。転用、事業者変更、既存DTI光1ギガからのプラン変更は対象外です。7カ月目以降は月6,380円へ戻ります。

    GMOは10ギガの基本キャッシュバックが1ギガより大きい案内です。DTIは最初の6カ月を直接割引します。24カ月・36カ月の総額を比べるときは、ルーター代、確実に受け取れるGMO特典、DTIの6カ月割引を同じ期間で計算してください。

    最大10Gbpsはベストエフォートで、常時10Gbpsを保証するものではありません。10ギガ対応ポート、カテゴリー6A以上を目安とするLANケーブル、対応パソコンが必要です。一般的な動画視聴や在宅勤務が中心なら1ギガで足りる可能性があります。

    1ギガのルーターはGMOが分かりやすい

    GMOとくとくBB光のルーター案内では、1ギガ向けv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。機種は選べませんが、対応機器を別途購入せずに始めやすい設計です。3年以上利用した場合は、そのままプレゼントされる案内があります。

    DTI光1ギガでIPv6 IPoEを使うには、対応ホームゲートウェイまたはブロードバンドルーターが必要です。DTI光料金ページでは、1ギガ対応ホームゲートウェイを月330円、初月無料で案内しています。

    ホームゲートウェイのWi-Fi機能やレンタル条件は、ひかり電話の有無やNTT東西の提供機器で変わります。市販のIPv6 IPoE対応Wi-Fiルーターを持っている人は、自分で用意する方法もあります。代理店独自のルータープレゼントを利用する場合は、DTI公式特典と申込窓口独自特典を分けて確認してください。

    IPv6 IPoEはDTI光1ギガで別途申込みが必要

    GMOとくとくBB光はv6プラスに対応し、対応ルーターを利用することでIPv4 over IPv6方式を使えます。従来のPPPoE方式で混雑しやすい区間を避けやすい仕組みです。

    DTI光のIPv6 IPoE公式案内では、IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6接続サービスを月額0円で提供しています。1ギガはDTI光の契約開始後、MyDTIから別途申し込む必要があり、対応機器も用意します。

    DTI光クロス10ギガはIPv6 IPoEが標準なので、別途申込みは不要です。ただし、10ギガで対応接続機器を使用せずONUから直接つなぐ場合、IPv6通信のみとなりIPv4通信ができないと公式料金ページに記載されています。

    どちらもIPv6対応だけで速度を保証するものではありません。地域、建物内配線、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi規格、設置場所で実測速度は変わります。VDSL方式やLAN配線方式の集合住宅では、建物設備が上限に影響します。

    工事費実質無料はGMO36カ月、DTI光24カ月

    GMOは最大26,400円相当を36回割引

    GMOの開通工事案内では、標準的な新規工事費を分割請求し、同額相当を36カ月にわたって月額料金から値引きします。36カ月利用すると対象工事費が実質無料になります。

    分割期間中に解約すると、残っている工事費が一括請求されます。解約金0円でも支払いが0円とは限りません。追加工事費や時間指定などが割引対象外になる場合もあります。

    DTI光は派遣工事費26,400円を24回割引

    DTI光の新規派遣工事は月1,100円の24回払い、合計26,400円です。開通月の翌月から分割額相当を毎月値引きし、24カ月利用すると実質無料になります。GMOより12カ月早く割引が完了する点が違いです。

    DTI光は無派遣工事3,300円、追加工事、オプション工事、品目変更工事などが割引対象外です。24回払いの途中で解約または他社へ事業者変更すると、残期間の工事費が一括請求されます。

    両社とも「完全無料」ではなく、分割請求と月額割引を組み合わせた実質無料です。2年未満で解約する可能性があるなら両社とも残債があり、2年以上3年未満ならDTI光は完済済みでもGMOには残債が残る場合があります。

    契約期間の縛りは両社ともない

    GMO公式FAQでは、契約期間の制限がないため解約違約金は発生しないと案内しています。ただし、工事費残債とレンタル機器の返却を確認します。

    DTI光公式ページも契約期間の縛りがないと案内しています。ただし、開通月は解約手続きができず、開通翌月に解約する場合は当月の利用料金が発生します。申込経路によって独自条件が付く可能性があるため、契約書面の最低利用期間も確認してください。

    DTI光の解約月は日割りにならず、事業者変更では変更完了日の月末が解約日となる案内があります。GMOも解約締切日や機器返却期限を確認し、切替完了後に旧回線の請求終了を確認しましょう。

    DTI光は無料メールとメール向け対策がある

    DTI光のオプション一覧では、メールアドレス1個を月額0円で付与します。メールのウイルスチェックと迷惑メールチェックも月額0円です。プロバイダーのメールを使いたい人にはDTI光の特徴になります。

    一方、DTI光を解約して他社へ事業者変更すると、付与されたDTIメールアドレスが利用できなくなる案内です。長期的に回線会社を変更する可能性がある人は、Gmailなど回線契約に依存しないメールを主な連絡先にするほうが移行しやすいでしょう。

    メールのウイルスチェックは、パソコンやスマホ全体を守る総合セキュリティーソフトとは異なります。OS更新、端末のセキュリティー機能、強固なパスワード、多要素認証も併用してください。

    電話・テレビ・リモートサポートを比較

    DTIひかり電話は月額550円から、DTI光テレビは月額990円、DTI光リモートサポートは月額550円で、いずれも初月無料です。DTIひかり電話では、条件を満たせば現在の固定電話番号と電話機を継続できます。

    GMOとくとくBB光にもGMOひかり電話、GMOひかりテレビ、リモートサポートがあります。ネットだけで比較して安くても、電話・テレビ・サポートを追加すると総額が変わります。必要なオプションだけを同じ条件で合計してください。

    DTIの光テレビ月額990円には、テレビ視聴サービス利用料などが含まれますが、登録料や工事費は別です。テレビ台数、屋内同軸配線、ブースター設置によって初期費用が増える場合があります。

    キャンペーンの性格は現金特典と月額割引

    GMOはキャッシュバック中心

    GMO公式申込ページでは、2026年8月4日時点で、全員対象として1ギガ5,000円、10ギガ25,000円のキャッシュバックを案内しています。ほかに他社解約違約金最大60,000円、有料オプション追加最大42,000円があります。

    最大127,000円は、通常の1ギガ申込みで全員が無条件に受け取れる金額ではありません。10ギガ、他社解約費用、対象オプションを含む最大値です。案内メール、口座登録、証明書提出、申請期限を確認し、不要な有料サービスを特典だけのために追加しないようにしましょう。

    DTI光は月額と工事費の割引中心

    DTI公式は、1ギガのようこそ割、転用・事業者変更ののりかえ割、10ギガ新規のクロス割、新規派遣工事費実質無料を中心に案内しています。後日現金を受け取るより、毎月の請求額を直接下げる方式です。

    DTI光の代理店では、窓口独自のキャッシュバックやルータープレゼントが案内される場合があります。公式特典と窓口独自特典は、受取条件、申請、最低利用期間が同じとは限りません。本記事のDTI光条件はDTI公式サイトを基準にしています。

    提供エリアは同じNTT設備が基準

    GMOのエリア案内とDTI光は、1ギガがフレッツ光ネクスト、10ギガがフレッツ光クロスの提供エリアを基準にします。同じ住所で同じ速度タイプなら、両社を選べる可能性があります。

    ただし、エリア内でも建物設備、空きポート、配線方式、管理会社の許可により利用できないことがあります。マンションでは光配線、VDSL、LAN配線のどれかを確認し、各社の申込画面で番地・建物名・部屋番号まで入力してください。

    10ギガは一部地域のみで、同じ市区町村でも利用できない住所があります。1ギガから10ギガへの変更は別途工事が必要になり、DTI光のクロス割は既存1ギガからの変更では対象外です。

    乗り換え方法は新規・転用・事業者変更で異なる

    固定回線なし・独自回線からは新規

    現在光回線を使っていない人、auひかり、NURO光、ケーブル回線などNTT光コラボ以外から変更する人は、新規申込みになるのが一般的です。派遣工事が必要になる場合があり、賃貸では管理会社の許可を取ります。

    フレッツ光からは転用

    フレッツ光を利用中なら転用承諾番号を取得します。同じ速度タイプと設備を継続できれば、原則として訪問工事なしで切り替えられます。DTI光ではようこそ割とのりかえ割が対象になりますが、新規派遣工事費実質無料は関係しません。

    他社光コラボからは事業者変更

    ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかりなど他社光コラボからは、事業者変更承諾番号を取得します。DTI光の利用開始までの流れでは、申込後にDTIから電話連絡があり、変更日を決め、契約書面が郵送されます。

    旧プロバイダーのメール、セキュリティー、独自オプションは自動継続されない場合があります。旧回線を先に解約せず、新回線の切替完了と請求終了を確認してください。

    GMOとくとくBB光が向いている人

    • 1ギガ対応Wi-Fiルーターを契約中0円で使いたい人
    • 10ギガの通常料金とルーターレンタル料を抑えたい人
    • キャッシュバックの受取手続きを管理できる人
    • 他社解約費用補助の対象になる人
    • 特定のスマホ会社に光回線を縛られたくない人

    GMOは1ギガの基本料金だけならDTI光より少し高いものの、0円ルーターとキャッシュバックがあります。10ギガでは通常料金とルーター代がDTI光より低く、長期利用時に差が出やすくなります。

    工事費の割引完了には36カ月かかるため、3年未満で解約する可能性がある人は残債を確認してください。最大特典額ではなく、自分が満たす条件だけで総額を計算します。

    DTI光が向いている人

    • 1ギガの通常月額を抑えたい人
    • 対象au回線でDTI光側のセット割を受けられる人
    • DTI SIMを実際に利用している人
    • 無料メールとメール向けチェック機能を使いたい人
    • 工事費相当割引を24カ月で終えたい人
    • 転用・事業者変更で最初の6カ月を安くしたい人

    DTI光は1ギガの通常料金と初年度割引が魅力です。auセット割は1回線のみで、auスマートバリューとは併用できず、10ギガは対象外です。対象プランと割引額を確認できる人ほど選びやすいでしょう。

    迷ったときの確認手順

    1. 住所と建物名で1ギガ・10ギガの提供可否を確認する
    2. 新規・転用・事業者変更のどれか判定する
    3. 対応ルーターを持っているか確認する
    4. DTI光のau・SIMセット割対象か確認する
    5. 24カ月・36カ月の月額、ルーター代、工事費を合計する
    6. 確実に受け取れるGMO特典だけを差し引く
    7. 途中解約時の工事費残債と機器返却を確認する

    1ギガの月額を重視するならDTI光、ルーター込みの分かりやすさや10ギガ通常料金、現金特典を重視するならGMOが基本の選び方です。auセット割の対象ならDTI光の月額が大きく下がる可能性があります。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とDTI光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。ただし、提供事業者、料金、IPv6の申込み、ルーター、セット割、キャンペーン、サポートは異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    通常料金ではDTI光が戸建てで月110円、マンションで月330円安くなります。最初の12カ月はようこそ割もあります。ただし、DTI光で機器をレンタルする場合は機器代を加えて比較してください。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが月440円安く、10ギガルーターもGMOが月160円安い設定です。DTI光を新規開通する場合は、最初の6カ月が半額の月3,190円になります。

    DTI光のauセット割は家族全員のスマホが安くなりますか?

    いいえ。DTI光1契約につき申請できるau契約は1回線で、割引されるのはDTI光側の月額料金です。家族の複数スマホ回線を割り引くauスマートバリューとは異なります。

    工事費が完全無料なのはどちらですか?

    どちらも完全無料ではなく実質無料です。GMOは36回、DTI光の新規派遣工事は24回の分割額相当を月額から値引きします。途中解約では残債が発生します。

    DTI光はWi-Fiルーターを無料でもらえますか?

    DTI公式の基本特典では、一般的な1ギガ申込み全員への無料ルータープレゼントを前提にしないほうが安全です。対応機器を用意するか、ホームゲートウェイ等の条件を確認します。代理店独自特典がある場合は、窓口固有の条件です。

    DTI光のIPv6 IPoEは自動で使えますか?

    1ギガではDTI光の契約開始後にMyDTIから別途申込みが必要です。月額は0円ですが対応機器を用意します。10ギガのクロスプランはIPv6 IPoEが標準です。

    事業者変更なら工事は必要ですか?

    同じ速度タイプと設備を継続できる通常の事業者変更なら、原則として訪問工事なしです。1ギガから10ギガへの変更、配線方式の変更、オプション追加などでは工事費がかかる場合があります。

    まとめ

    GMOとくとくBB光とDTI光は同じNTT系光コラボですが、1ギガと10ギガで選び方が変わります。1ギガはDTI光の通常料金が戸建て月110円、マンション月330円安く、ようこそ割、のりかえ割、au・DTI SIMセット割があります。

    GMOは1ギガ対応Wi-Fiルーターを契約中0円で借りられ、キャッシュバックや他社解約費用補助があります。10ギガでは通常料金とルーターレンタル料がDTI光より低く、長期利用しやすい料金です。

    工事費はGMOが36カ月、DTI光が24カ月の実質無料で、途中解約時は残債が発生します。提供エリア、申込区分、ルーター、セット割対象、受取可能な特典を確認し、24カ月または36カ月の総額で選びましょう。

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    GMOとくとくBB光が自宅で利用できるか確認し、DTI光の1ギガ・10ギガ料金、auセット割、工事費残債、ルーター条件と比較して申込先を決めましょう。申込みにより当サイトへ広告報酬が発生する場合があります。

    料金・工事費・特典は変更される場合があります。最大特典には10ギガや有料サービス等の条件が含まれるため、申込日に公式条件をご確認ください。