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とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードとは?
とくとくBBホームWi-Fiを調べていると、
「プラスエリアモードとは?」
「使うと料金が高くなるの?」
「オンにした方が電波は良くなるの?」
と気になる人も多いと思います。
結論からいうと、プラスエリアモードは、通常より広いau 5G/4G LTEエリアで通信しやすくなるオプションモードです。
GMOとくとくBB公式FAQでは、標準のスタンダードモードに加えて、プラスエリアモードではさらに広いau 5G/4G LTEエリアで高速通信サービスを利用できると説明されています。
ただし、プラスエリアモードは便利な一方で、利用した月は追加料金がかかること、月間30GBを超えると速度制限があることに注意が必要です。
スタンダードモードとプラスエリアモードの違い
とくとくBBホームWi-Fiでは、主に以下の2つの通信モードがあります。
| 通信モード | 特徴 | 追加料金 |
|---|---|---|
| スタンダードモード | 通常利用する標準モード | なし |
| プラスエリアモード | より広いau 5G/4G LTEエリアで使いやすい | 利用月のみ1,100円 |
GMOとくとくBBのサポートページでは、スタンダードモードはWiMAX 2+エリアに加えてau 5G/4G LTEの一部エリアで利用でき、プラスエリアモードはさらに広いau 5G/4G LTEエリアで利用できると説明されています。
つまり、普段はスタンダードモードで十分ですが、電波が弱い場所やエリアに不安がある場所では、プラスエリアモードが役立つ場合があります。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
プラスエリアモードの料金は月額1,100円
プラスエリアモードは無料ではありません。
GMOとくとくBB公式ページでは、プラスエリアモードを利用した場合、利用した月のみ別途オプション料金として1,100円(税込)がかかると案内されています。
料金のポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 追加料金 | 1,100円(税込) |
| 発生タイミング | プラスエリアモードを利用した月のみ |
| 使わない月 | 追加料金なし |
| 注意点 | 少し使っただけでも利用月は料金が発生する可能性あり |
ここで大事なのは、毎月必ず1,100円かかるわけではないという点です。
ただし、1回でもプラスエリアモードを利用した月は、追加料金が発生する可能性があります。
「少しだけ試しただけだから無料」というものではないため、料金を抑えたい人は注意しましょう。
プラスエリアモードには30GB制限がある
プラスエリアモードは、通常より広いエリアで使いやすい反面、データ通信量に制限があります。
GMOとくとくBB公式の料金ページでは、プラスエリアモードで当月の通信量が30GBを超えた場合、当月末まで通信速度が送受信最大128kbpsに制限されると案内されています。
30GBでできることの目安
| 使い方 | 30GBでの目安 |
|---|---|
| Web検索・ニュース閲覧 | かなり使える |
| LINE・メール | かなり使える |
| YouTube標準画質 | ある程度使える |
| YouTube高画質 | 長時間利用は注意 |
| Netflix・動画視聴 | 使いすぎ注意 |
| オンライン会議 | 長時間は注意 |
※実際の消費量は画質・アプリ・通信環境によって変わります。
普段から動画を長時間見る人や、家族で複数台接続する人がプラスエリアモードを常時オンにすると、30GBを超えやすくなります。
そのため、プラスエリアモードは常時使うものではなく、電波が弱いときの補助的なモードとして考えるのがおすすめです。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
プラスエリアモードを使うべき人
プラスエリアモードは、すべての人に必要なわけではありません。
ただし、以下のような人は利用を検討する価値があります。
1. 自宅の電波が弱い人
スタンダードモードで電波が弱い場合、プラスエリアモードに切り替えることで改善する可能性があります。
特に、建物の奥まった部屋や、周囲に建物が多い場所では、通常モードよりつながりやすく感じることがあります。
2. 山間部・郊外で使う人
地方や郊外では、エリアによって電波状況に差があります。
GMOとくとくBB公式のエリアページでは、とくとくBBホームWi-FiはWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのエリアに対応しており、申し込み前にエリア確認できると案内されています。
電波が心配な地域で使う場合は、事前にエリア確認をしたうえで、必要に応じてプラスエリアモードを検討しましょう。
3. 一時的に電波が悪い場所で使いたい人
普段はスタンダードモードで問題なくても、部屋の場所や時間帯によって電波が弱くなることがあります。
そのようなときに、一時的にプラスエリアモードを使うことで通信が安定する可能性があります。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
プラスエリアモードを使わない方がいい人
一方で、以下のような人はプラスエリアモードを常用しない方がよいです。
1. 追加料金をかけたくない人
プラスエリアモードは利用月のみ1,100円(税込)がかかります。
毎月の料金をできるだけ抑えたい人は、基本的にスタンダードモードで使うのがおすすめです。
2. 動画を長時間見る人
プラスエリアモードには30GB制限があります。
動画視聴やオンライン会議を長時間行うと、30GBを超える可能性があります。
特に、YouTube・Netflix・Amazonプライムビデオなどを高画質で長時間見る人は注意が必要です。
3. 家族で複数台使う人
家族でスマホ・タブレット・パソコン・テレビなどを複数台接続すると、通信量は一気に増えます。
プラスエリアモードを家族全員で使うと、30GBに到達しやすくなるため、基本はスタンダードモードで使いましょう。
プラスエリアモードで料金が急に高くなることはある?
あります。
プラスエリアモードを利用した月は、通常料金に加えて1,100円(税込)の追加料金が発生します。
そのため、請求額を見て「いつもより高い」と感じる場合、プラスエリアモードを使っていないか確認した方がよいです。
GMOとくとくBBのサポートページでも、プラスエリアモードは利用しない月は追加料金が発生しない一方、利用する場合は月額1,100円(税込)が発生すると案内されています。
請求が高くなった時に確認すること
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| プラスエリアモードを使っていないか | 利用月は1,100円追加 |
| オプション料金が発生していないか | セキュリティ・サポート系も確認 |
| 初月・端末代の請求ではないか | 契約月は請求が変わる場合あり |
| キャンペーン割引前ではないか | 適用タイミングを確認 |
「急に料金が高くなった」と感じたら、まずは会員ページや請求明細で、プラスエリアモード関連の料金がないか確認しましょう。
プラスエリアモードは常時オンにしていい?
基本的には、常時オンはおすすめしません。
理由は2つあります。
1つ目は、利用月に1,100円(税込)の追加料金がかかること。
2つ目は、プラスエリアモードには月間30GBの通信量制限があることです。
通常のスタンダードモードで問題なく使えているなら、無理にプラスエリアモードを使う必要はありません。
おすすめの使い方は、以下のような形です。
おすすめの使い方
| 状況 | おすすめ設定 |
|---|---|
| 普段の自宅利用 | スタンダードモード |
| 電波が弱い時だけ | 一時的にプラスエリアモード |
| 動画を長時間見る時 | スタンダードモード推奨 |
| 山間部・郊外でつながりにくい時 | 必要に応じてプラスエリアモード |
| 料金を抑えたい時 | プラスエリアモードは使わない |
プラスエリアモードは便利ですが、毎日使うというより、困った時だけ使う予備モードとして考えると失敗しにくいです。
とくとくBBホームWi-Fiを申し込む前に確認したいこと
プラスエリアモードが気になる人は、申し込み前にエリア確認をしておきましょう。
GMOとくとくBB公式のエリアページでは、5G対応状況の確認手順として「WiMAX +5G」「スタンダードモード」などを選択し、利用したい場所を入力してエリア確認できると案内されています。
申し込み前のチェックリスト
| チェック項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 自宅が対応エリア内か | 公式エリアマップで確認 |
| 5G対応エリアか | 5Gは一部エリア |
| 4G LTEエリアか | 地域によって差がある |
| マンション・鉄筋住宅か | 電波が弱くなる場合あり |
| 窓際に設置できるか | 電波改善に重要 |
エリアに不安がある場合は、申し込み前に必ず公式サイトで対応状況を確認しておきましょう。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードに関する注意点
1. 利用月だけ追加料金がかかる
プラスエリアモードは、使った月だけ1,100円(税込)が追加されます。
逆に、使わない月は追加料金は発生しません。
2. 月間30GBを超えると速度制限がある
プラスエリアモードで当月30GBを超えると、当月末まで通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。
3. 通常モードが無制限でも、プラスエリアモードは別
スタンダードモードでは通信量に応じた通信制限はないと案内されていますが、プラスエリアモードは通信量に応じた制限があります。
「ホームWi-Fiだから全部無制限」と考えず、プラスエリアモードだけは別ルールとして覚えておきましょう。
4. 料金が気になる人は基本オフで使う
毎月の通信費を抑えたい人は、基本的にスタンダードモードで使うのがおすすめです。
プラスエリアモードは、電波が弱いときや一時的につながりにくいときだけ使いましょう。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
よくある質問
Q. とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードとは何ですか?
通常のスタンダードモードよりも、さらに広いau 5G/4G LTEエリアで通信しやすくなるオプションモードです。GMOとくとくBB公式FAQでも、プラスエリアモードはスタンダードモードよりさらに広いau 5G/4G LTEエリアで利用できると説明されています。
Q. プラスエリアモードは無料ですか?
無料ではありません。利用した月のみ、別途1,100円(税込)のオプション料金がかかります。
Q. プラスエリアモードは毎月料金がかかりますか?
毎月必ずかかるわけではありません。GMOとくとくBBのサポートページでは、利用しない月は追加料金が発生しないと案内されています。
Q. プラスエリアモードに通信制限はありますか?
あります。プラスエリアモードで当月30GBを超えると、当月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。
Q. プラスエリアモードは使った方がいいですか?
スタンダードモードで問題なく使えているなら、基本的には使わなくても大丈夫です。
電波が弱い場所や、エリアに不安がある場合だけ、一時的に使うのがおすすめです。
関連記事:とくとくBBホームWi-Fiの料金・エリア・速度を確認する
まとめ:プラスエリアモードは便利だが常時利用には注意
とくとくBBホームWi-Fiのプラスエリアモードは、通常のスタンダードモードより広いau 5G/4G LTEエリアで通信しやすくなる便利なモードです。
ただし、利用した月は1,100円(税込)の追加料金がかかり、月間30GBを超えると速度制限もあります。
そのため、プラスエリアモードは常時オンにするというより、電波が弱い時だけ使う補助的なモードとして考えるのがおすすめです。
普段はスタンダードモードで使い、つながりにくい時だけプラスエリアモードを活用すれば、余計な料金を抑えながら快適に使いやすくなります。
とくとくBBホームWi-Fiを申し込む前には、公式サイトで対応エリアや最新の料金条件を確認しておきましょう。
