2026年9月20日更新|料金は各社公式サイトで確認済みです。この記事には広告・PRリンクを含みます。
結論:月7GB以下ならHISモバイル、20GBの料金重視なら日本通信SIM、通信品質と海外利用まで重視するならahamoが有力です。U-NEXTを使う人はy.u mobile、30~60GBを安く使いたい人はLIBMOも候補になります。
格安SIMは「一番安い会社」を選ぶだけでは失敗します。毎月使うデータ量、電話の長さ、昼休みの速度、店舗サポートの必要性まで含めて選ぶことが大切です。
このページでは、家計を下げやすい5社を同じ条件で比較し、使い方別におすすめを絞りました。迷う場合は、まず直近3か月のデータ使用量を確認してください。
格安SIMおすすめランキング早見表
| 順位 | サービス | 主な料金 | 通話 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | HISモバイル | 3GB 770円 7GB 990円 20GB 1,699円 | 20GB以上は6分かけ放題込み | 1~20GBを安く使いたい |
| 2位 | 日本通信SIM | 1GB 290円 20GB 1,390円 | 20GBは5分/回または月70分込み | 20GBと通話を安くまとめたい |
| 3位 | ahamo | 30GB 2,970円 110GB 4,950円 | 5分/回込み | 速度・海外利用・大容量重視 |
| 4位 | y.u mobile | 5GB 1,070円 U-NEXT込み10GB 2,970円 | 10分 550円 | U-NEXT・ギガ繰り越し重視 |
| 5位 | LIBMO | 20GB 1,991円 30GB 2,728円 60GB 3,960円 | かけ放題は追加可能 | 30~60GBを安く使いたい |
※すべて税込。キャンペーン適用前の通常料金を基本に比較しています。y.u mobileの「ギガ倍増特典」やU-NEXTポイントによるデータチャージは条件・終了時期を公式サイトで確認してください。通信速度は場所・時間・端末で変わります。
迷ったらこの3社から選ぶ
HISモバイル
3GB 770円、7GB 990円。少容量でも料金を下げやすい。
日本通信SIM
20GB 1,390円に無料通話付き。価格重視の本命。
ahamo
ドコモのオンライン専用プラン。30GBと5分通話がセット。
1位:HISモバイル|1~20GBを安く使いやすい
HISモバイルの「自由自在3.0プラン」は、1GB 550円、3GB 770円、7GB 990円です。月100MB未満なら280円になり、待ち受け中心の回線にも向きます。20GBは1,699円、30GBは1,999円で、どちらも6分かけ放題が含まれます。
- メリット:小容量が安く、通話料も30秒9円
- メリット:20GB・30GBは6分かけ放題込み
- 注意点:混雑時間帯は速度が落ちる可能性がある
- 向いている人:Wi-Fi中心、電話も少し使う人
HISモバイルの料金を確認する
公式申込ページへ移動します
詳しい使用感や注意点は「HISモバイル自由自在プランの評判・レビュー」も確認してください。
2位:日本通信SIM|20GBと通話込みで1,390円
日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」は20GBで月1,390円。1回5分までの国内通話か、月70分までの国内通話を選べます。専用通話アプリは不要です。
データをほとんど使わない人には、1GB 290円から使える「合理的シンプル290プラン」もあります。追加データは1GB 220円で、使った分だけ支払う仕組みです。
- メリット:20GBと無料通話の合計料金が安い
- メリット:最低利用期間・解約金なし
- 注意点:余ったデータは翌月へ繰り越せない
- 向いている人:月10~20GBで短い電話も多い人
3位:ahamo|30GB・5分通話・海外利用がセット
ahamoは30GBで月2,970円、1回5分までの国内通話が含まれます。大盛りオプションを付けると合計110GBで月4,950円です。追加料金なしで海外91の国・地域でもデータ通信を利用できます。
- メリット:ドコモのオンライン専用プランで大容量
- メリット:5分通話と海外データ通信が料金に含まれる
- 注意点:基本的にオンライン手続き。30GB未満でも料金は同じ
- 向いている人:速度・大容量・海外利用を重視する人
4位:y.u mobile|U-NEXTと永久繰り越しが強み
y.u mobileは、シングル5GBが月1,070円。シングル U-NEXTは10GBとU-NEXT込みで月2,970円です。ギガ倍増特典の適用時は、それぞれ10GB・20GBになります。U-NEXT付きプランは毎月付与される1,200円分のポイントを10GBチャージにも使えます。
余ったデータは上限100GBまで有効期限なしで繰り越せます。音声SIMには年間最大30,000円までのスマホ修理費用保険が付く点も特徴です。
- メリット:余ったギガを無期限で繰り越し
- メリット:U-NEXT利用者は通信費と動画代をまとめやすい
- 注意点:特典の容量は変更・終了する可能性がある
- 向いている人:動画視聴が多く、月ごとの使用量に差がある人
実際のメリット・デメリットは「y.u mobileの評判と注意点」で詳しく解説しています。
5位:LIBMO|30~60GBを安くしたい人向け
LIBMOの音声通話SIMは、3GB 980円、8GB 1,518円、20GB 1,991円、30GB 2,728円、60GB 3,960円です。特に30GB以上を使う人は、大手のオンライン専用プランと比較する価値があります。
- メリット:30GB・60GBの通常料金が分かりやすい
- メリット:ドコモ回線で、データ専用SIMも選べる
- 注意点:キャンペーン価格は適用期間と条件を確認
- 向いている人:動画・テザリングで30GB以上使う人
格安SIM選びで失敗しない5つの確認
- 直近3か月のデータ量:多い月に合わせすぎず、追加料金も比較する
- 通話時間:1回5~10分が多いか、月の合計時間が多いかで選ぶ
- 混雑時間帯:昼休みに動画や会議を使うなら速度を重視する
- サポート:店舗が必要か、オンライン手続きだけで問題ないか確認する
- 端末対応:申込み前に必ず動作確認端末とeSIM対応を確認する
月3GBで足りるか迷う人は「3GBでどのくらい使える?」、少容量の価格を比べたい人は「3GBの格安SIM最安ランキング」も参考になります。
格安SIMは遅い?速度で後悔しない考え方
MVNOは大手キャリアから回線を借りる仕組みのため、昼休みや夕方など利用者が集中する時間帯に遅くなる場合があります。一方、ahamoのような大手キャリアのオンライン専用プランは、料金は少し高くても混雑時の安定性を重視する人に向きます。
速度は地域や端末でも変わるため、平均値だけで断定できません。詳しくは「格安SIMは遅い?原因と対策」をご覧ください。
よくある質問
格安SIMに変えると電話番号は変わりますか?
MNPを利用すれば、現在の電話番号を引き継げます。申込み前に現在の契約名義と本人確認書類の名義をそろえておくと手続きがスムーズです。
店舗がなくても自分で乗り換えできますか?
多くの場合は可能です。eSIMなら郵送を待たず開通できることもありますが、端末によってはAPN設定が必要です。設定が不安なら、店舗サポートのある会社を選びましょう。
一番安い格安SIMを選べばよいですか?
料金だけでは決めない方が安全です。データ不足による追加購入、通話オプション、速度、サポートまで含めた月額総額で比較してください。「格安SIMは本当に安い?」でも乗り換え前後の考え方を解説しています。
まとめ|使用量と通話で選べばスマホ代を下げやすい
- 7GB以下:HISモバイル
- 20GBの料金重視:日本通信SIM
- 30GB・速度・海外:ahamo
- U-NEXT・繰り越し:y.u mobile
- 30~60GB:LIBMO
まずは直近3か月の使用量を確認し、必要な容量より少し余裕のあるプランを選びましょう。毎月5,000円のスマホ代が2,000円前後になれば、年間で約36,000円の固定費削減につながります。
料金・容量・特典は変更される場合があります。契約前に必ず各社公式サイトで最新条件、対応端末、提供エリアをご確認ください。
