【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
とくとくBBホームWi-FiとUQ WiMAXは、どちらもWiMAX +5Gの回線を利用できる工事不要のインターネットサービスです。
同じ「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を選んだ場合、利用する通信回線や端末の最大速度はほぼ同じです。しかし、月額料金、端末代の割引方法、キャンペーン、支払い方法、申込み後のサポートには違いがあります。
また、2026年6月から7月にかけて両社の端末価格や料金条件が変更されています。以前の「とくとくBBホームWi-Fiは月額4,928円・端末代27,720円」「UQ WiMAXのL13は割引後5,940円」という情報は、現在の新規申込み条件とは異なります。
この記事では、2026年7月26日時点の公式情報を基に、とくとくBBホームWi-FiとUQ WiMAXを料金・端末代・24カ月と36カ月の負担・速度・エリア・スマホ割・支払い方法・サポートで比較します。
先に結論|特典と36カ月利用ならとくとくBB、支払い方法と店舗相談ならUQ WiMAX
とくとくBBホームWi-Fiが向いている人
- 申込み窓口のキャッシュバックを活用したい人
- 36カ月程度利用して端末代の割引を受け切れる人
- クレジットカード払いで問題ない人
- 将来とくとくBB光へ切り替える可能性がある人
- Webで申込みや手続きを進められる人
UQ WiMAXが向いている人
- 口座振替を利用したい人
- UQ WiMAX公式や販売店舗で相談したい人
- 高額キャッシュバックの受取手続きを避けたい人
- 端末価格を契約時に直接割り引いてほしい人
- ホームルーターとモバイルルーターから選びたい人
同じL13を利用するなら通信性能だけで大きな差はつきにくいため、料金と契約条件を中心に選ぶのが基本です。
とくとくBBホームWi-FiとUQ WiMAXの比較表
※すべて税込です。料金・端末価格・特典は申込時期や窓口によって変わる場合があります。
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とくとくBBホームWi-Fiの最新条件を確認
月額料金だけでなく、端末代・キャッシュバック・対応エリア・受取条件まで確認してから判断しましょう。
工事不要
端末条件を確認
対応エリアを確認
料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
両社は何が同じ?同じWiMAX回線・同じL13なら速度性能はほぼ同じ
とくとくBBホームWi-Fiは、「WiMAX +5Gギガ放題接続サービス」とホームルーターのL13を組み合わせたサービスです。UQ WiMAXのギガ放題プラスSでL13を選んだ場合も、au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+のネットワークを利用します。
L13の主な仕様は次のとおりです。
- 下り最大4.2Gbps
- 上り最大286Mbps
- Wi-Fi接続32台
- 有線LAN接続2台
- 2.4GHz・5GHz対応
- 5G SA対応
同じ住所・同じ設置場所・同じL13を使う場合、契約先だけを理由に一方が必ず速くなるとはいえません。実際の速度は、5G対応エリア、基地局との距離、建物の構造、窓からの距離、周辺の混雑状況などに左右されます。
速度だけで選ぶより、料金・端末割引・支払い方法・サポートで比較するのが重要です。
月額料金を比較|13カ月目まではUQ WiMAXが安い
とくとくBBホームWi-Fiは月額5,082円
2026年7月26日時点の公式申込ページでは、とくとくBBホームWi-Fiの月額料金は5,082円です。端末発送月は日割りで請求されます。
過去には月額4,928円と案内されていましたが、現在の公式申込ページでは月額5,082円に変更されています。古い記事や公式サブページの表示が残っている場合があるため、最終的には実際に利用する申込ページの料金を確認してください。
UQ WiMAXは13カ月間4,598円、その後5,280円
UQ WiMAXのギガ放題プラスSは通常月額5,280円です。WiMAX +5G割が適用されると、適用開始から13カ月間は月額682円が割り引かれ、月額4,598円になります。
月額料金だけで比較すると、13カ月目まではUQ WiMAXの方が484円安く、14カ月目以降はとくとくBBホームWi-Fiの方が198円安くなります。
端末代を比較|短期ならUQ、36カ月使うならとくとくBBが有利になりやすい
とくとくBBホームWi-Fiは36カ月利用で実質0円
とくとくBBホームWi-FiのL13は33,264円で、924円×36回の分割払いです。契約中は毎月924円の分割払い相当額が割り引かれるため、36カ月継続すると端末代は実質0円になります。
ただし、完全無料ではありません。36回の支払いが完了する前に解約すると毎月の割引が終了し、残っている端末代が解約月の翌月に一括請求されます。
途中解約も想定するなら、とくとくBBホームWi-Fiの端末返却と残債の注意点も先に確認しておくと安心です。
端末残債の目安は次のとおりです。
UQ WiMAXは端末価格33,220円から21,340円を直接割引
UQ WiMAXオンラインショップでは、L13の機種価格は33,220円です。対象プランと同時に新規契約するなどの条件を満たすと、UQ WiMAXおトク割で21,340円が割り引かれ、端末負担は11,880円になります。
36回払いを選ぶ場合は月額330円です。通信契約を途中で解約しても端末代が追加で高くなるわけではありませんが、残っている分割金は支払う必要があります。
現行記事にあった「UQ WiMAXのL13は割引後5,940円」は旧価格です。
2026年6月15日から、機種価格は33,220円、UQ WiMAXおトク割適用後は11,880円へ改定されています。
24カ月・36カ月の総額を比較
月額料金だけでは判断しにくいため、利用期間別の負担を試算します。
次の試算では、初月の日割り、ユニバーサルサービス料などの少額料金、任意オプションを除外しています。とくとくBBホームWi-Fiの事務手数料は、申込窓口によって無料または3,300円になるため幅を持たせています。
24カ月利用した場合
24カ月で解約する場合、キャッシュバックを受け取らなければ両社の負担は近い水準です。とくとくBBホームWi-Fiで20,000円キャッシュバックを受け取れれば、とくとくBBの方が安くなりやすい計算です。
ただし、キャッシュバックは自動ではありません。受取手続きを忘れた場合は差し引けないため、特典を含める場合と含めない場合の両方で比較してください。
36カ月利用した場合
36カ月利用すると、とくとくBBホームWi-Fiは端末代の割引を受け切れます。そのため、端末負担とキャッシュバックを含めると、とくとくBBホームWi-Fiが有利になりやすくなります。
とくとくBB単体の内訳を細かく確認したい方は、とくとくBBホームWi-Fiの2年間総額と実質負担額も参考にしてください。
キャンペーンを比較|最大金額ではなく受取条件まで確認する
とくとくBBホームWi-Fiはキャッシュバックが中心
2026年7月26日時点の公式ページでは、次の特典が案内されています。
- 全員対象20,000円キャッシュバック
- 他社解約違約金などを最大50,000円還元
- 指定オプションやでんき・ガスの申込みで最大12,000円増額
合計の最大表示は82,000円ですが、全員が82,000円を受け取れるわけではありません。
他社解約違約金還元は、申込み時点で他社インターネットサービスを利用していること、指定期限までに解約して明細を提出することなどが条件です。オプション増額にも対象サービスへの加入条件があります。
複数の特典を検討している方は、とくとくBBホームWi-Fiのキャンペーンは併用できるかも確認しておきましょう。
キャッシュバック案内は11カ月目の基本メールアドレスに届く
キャッシュバックの口座登録案内は、端末発送月を含む11カ月目に、申込時に作成されるGMOとくとくBBの基本メールアドレスへ届きます。
メール送信日の翌月末までに口座登録を完了しなかった場合や、振込み前に解約した場合などは特典対象外になるため注意が必要です。
キャッシュバックの受取時期と手続きでは、申込みから振込みまでの流れを詳しく整理しています。
契約したら、次の対策をしておきましょう。
- 基本メールアドレスとログイン方法を保存する
- 11カ月目をスマートフォンのカレンダーへ登録する
- 迷惑メールフォルダも確認する
- 他社解約違約金の明細を期限まで保管・提出する
UQ WiMAXは端末割引と13カ月の月額割引が中心
UQ WiMAXでは、UQ WiMAXおトク割による端末21,340円割引と、WiMAX +5G割による13カ月間の月額682円割引が案内されています。
とくとくBBホームWi-Fiのような11カ月目の高額キャッシュバック受取手続きがないため、申請忘れを避けたい人にはわかりやすい仕組みです。
通信速度・データ容量・エリアを比較
同じL13なら最大速度は同じ
両社でL13を選ぶ場合、下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbpsです。ただし、最大速度は技術規格上の数値であり、実際の速度を保証するものではありません。
速度が変わりやすい主な要因は次のとおりです。
- 5G・4Gの対応エリア
- 基地局との距離
- 鉄筋コンクリートなど建物の構造
- 窓からの距離と端末の設置場所
- 夜間などの回線混雑
- 同時に通信する端末数
申込み前に、とくとくBBホームWi-Fiの対応エリア確認方法を見ながら、実際に使う住所の電波状況を確認してください。
スタンダードモードは月間データ容量の上限なし
両社とも、スタンダードモードは月間データ容量の上限なしで利用できます。ただし、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に速度を制限する場合があります。
以前の「3日間で15GBを超えると一律で制限」という条件は変更されていますが、どのような通信でも完全に制限がないという意味ではありません。
プラスエリアモードは月30GBまで
スタンダードモードより広いエリアを利用できるプラスエリアモードは、利用した月に1,100円がかかります。月間30GBを超えると、月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。
auスマートバリューまたはUQ mobileの自宅セット割インターネットコースが適用されている期間は、プラスエリアモード利用料が無料になる場合があります。
スマホセット割を比較|どちらもau・UQ mobileユーザーが対象
とくとくBBホームWi-FiとUQ WiMAXは、どちらもauスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割インターネットコースに対応しています。
UQ mobileの現行対象プランでは、トクトクプラン2が月額最大1,100円割引の対象です。コミコミプランバリューなど、対象外のプランもあります。
スマホセット割は自動適用ではなく、別途申込みが必要です。また、スマホプランによって割引額が異なるため、家族全体での割引額を確認しましょう。
対象プランや申込条件は、とくとくBBホームWi-FiとUQ mobile自宅セット割の解説で詳しく確認できます。
スマホセット割の対象条件は両社で大きく変わりにくいため、これだけで契約先を決める必要はありません。
支払い方法を比較|口座振替ならUQ WiMAX
とくとくBBホームWi-Fiの支払い方法はクレジットカードのみです。口座振替・デビットカードを含む支払い方法の詳細を確認し、希望する決済方法が使えるか判断しましょう。
UQ WiMAXオンラインショップでは、クレジットカードと口座振替などを選べます。クレジットカードを持っていない人や、通信費を銀行口座から支払いたい人はUQ WiMAXが候補です。
支払い方法ごとに本人確認や端末代の支払い条件が異なる場合があるため、申込画面で確認してください。
サポートを比較|店舗相談ならUQ、Web手続きならとくとくBB
UQ WiMAXは販売店舗で相談できる
UQ WiMAXはオンラインショップのほか、UQ WiMAX販売店舗で申込みや相談ができます。料金や端末について対面で確認したい人には安心材料になります。
ただし、店舗によって取扱商品、端末価格、キャンペーン内容が異なる場合があります。オンラインショップの条件がそのまま店舗にも適用されるとは限りません。
とくとくBBホームWi-FiはWeb中心
とくとくBBホームWi-FiはWeb申込みが中心です。契約後の確認や各種手続きは、会員ページのBBnaviなどを利用します。
Web申込みが初めてなら、とくとくBBホームWi-Fiの申込み方法・手順を開きながら進めると入力漏れを防ぎやすくなります。
オンライン手続きに慣れている人には大きな問題になりにくい一方、対面で説明を受けたい人はUQ WiMAXの方が利用しやすいでしょう。
端末の選択肢を比較|持ち運び用も選ぶならUQ WiMAX
とくとくBBホームWi-Fiは、据え置き型のL13を利用するホームルーターサービスです。公式では登録住所以外でも利用できると案内されていますが、端末にはコンセントが必要です。
UQ WiMAXでは、ホームルーターのL13に加えて、バッテリーを内蔵したモバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」も選べます。
- 自宅で据え置き利用するならL13
- 外出先でも持ち歩くならDOCK 5G 01
自宅用ホームルーターだけを比較するなら両社ともL13が候補ですが、持ち運びを重視するならUQ WiMAXのモバイルルーターも比較しましょう。
とくとくBBホームWi-Fiだけの特徴|光回線への乗り換え保障
とくとくBBホームWi-Fiには「いつでもあんしん乗り換え保障」があります。ホームルーターを使った後、もっと安定した通信が必要になった場合に、GMOとくとくBBが提供する対象の光回線などへ乗り換えられる仕組みです。
光回線の工事完了までホームルーターを利用できるため、インターネットが使えない期間を減らしやすい点も特徴です。
ただし、対象サービス、申込み方法、端末残債の扱いなどは事前に確認してください。「乗り換え保障があるから端末残債も必ず0円になる」とは限りません。
とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人
- 36カ月程度利用する予定がある人
- 20,000円キャッシュバックの受取手続きを管理できる人
- 他社回線の解約違約金や端末残債がある人
- クレジットカード払いで問題ない人
- Webで手続きを進められる人
- 将来とくとくBB光への変更も検討している人
端末代の割引を受け切り、キャッシュバックも受け取れる場合は、とくとくBBホームWi-Fiの総額を抑えやすくなります。
UQ WiMAXがおすすめな人
- 口座振替を利用したい人
- 店舗で相談してから申し込みたい人
- キャッシュバックの申請忘れを避けたい人
- 端末代を契約時に直接割り引いてほしい人
- モバイルルーターも選択肢に入れたい人
- UQ WiMAX公式から契約したい人
24カ月程度で解約する可能性があり、キャッシュバックの管理に不安がある場合は、UQ WiMAXの直接割引の方がわかりやすいでしょう。
迷ったときの確認手順
- 自宅がWiMAX +5Gの対応エリア内か確認する
- 36カ月程度利用できるか考える
- クレジットカード払いで問題ないか確認する
- キャッシュバックの受取手続きを管理できるか考える
- 店舗サポートが必要か判断する
- 24カ月・36カ月の総額を申込時点の料金で再計算する
エリア外や電波が弱い場所では、どちらを契約しても満足できない可能性があります。料金比較より先にエリアを確認することが重要です。
よくある質問
とくとくBBホームWi-FiとUQ WiMAXは同じ回線ですか?
どちらもWiMAX +5Gのネットワークを利用します。同じL13を選ぶ場合、対応回線や最大通信速度もほぼ同じです。ただし、契約先、料金、端末割引、キャンペーン、支払い方法、サポートは異なります。
料金が安いのはどちらですか?
13カ月目まではUQ WiMAXの月額料金が安く、14カ月目以降はとくとくBBホームWi-Fiの月額料金が安くなります。36カ月利用して端末割引を受け切り、キャッシュバックも受け取れる場合は、とくとくBBホームWi-Fiの総額を抑えやすくなります。
端末代が安いのはどちらですか?
とくとくBBホームWi-Fiは36カ月継続すると33,264円の端末代が実質0円になります。UQ WiMAXは33,220円から21,340円が直接割り引かれ、11,880円の負担です。途中解約の可能性も含めて比較してください。
どちらの速度が速いですか?
同じL13と同じ通信環境なら、契約先だけを理由に大きな速度差が出るとは限りません。実際の速度はエリア、基地局との距離、建物、設置場所、混雑状況に左右されます。
どちらもデータ無制限ですか?
スタンダードモードは月間データ容量の上限なしです。ただし、一定期間内に大量通信を行った場合、混雑時間帯に速度を制限する場合があります。プラスエリアモードには月30GBの上限があります。
UQ mobileの自宅セット割は両方とも使えますか?
どちらも対象サービスです。ただし、UQ mobile側の対象プランへの加入と自宅セット割の申込みが必要です。コミコミプランバリューなど対象外のプランもあります。
口座振替で申し込めますか?
とくとくBBホームWi-Fiはクレジットカード払いのみです。口座振替を希望する場合はUQ WiMAXが候補になります。
解約違約金はかかりますか?
とくとくBBホームWi-Fiと、現在のUQ WiMAXギガ放題プラスSには契約解除料がありません。ただし、端末を分割払いしている場合は端末残債が残るため、「違約金なし」と「解約時の支払いが0円」は同じではありません。
キャッシュバックはいつ受け取れますか?
とくとくBBホームWi-Fiでは、端末発送月を含む11カ月目に基本メールアドレスへ口座登録案内が届きます。期限内に口座を登録すると、原則として登録した翌月末営業日に振り込まれます。申込窓口によって条件が変わる場合があります。
まとめ|36カ月利用と特典重視ならとくとくBB、口座振替と店舗相談ならUQ WiMAX
とくとくBBホームWi-FiとUQ WiMAXは、同じWiMAX +5G回線とL13を利用できるため、通信性能だけで大きな差はつきにくいサービスです。
主な違いは、料金と端末割引の仕組みです。
- とくとくBBホームWi-Fiは月額5,082円
- UQ WiMAXは13カ月間4,598円、その後5,280円
- とくとくBBの端末は36カ月利用で実質0円
- UQ WiMAXのL13は割引後11,880円
- とくとくBBは20,000円キャッシュバックなどを実施
- UQ WiMAXは口座振替と店舗相談に対応
36カ月程度使い、キャッシュバック手続きを忘れずに行えるなら、とくとくBBホームWi-Fiの総額を抑えやすくなります。
一方、口座振替を使いたい人、店舗で相談したい人、キャッシュバック受取手続きを避けたい人はUQ WiMAXが向いています。
どちらを選ぶ場合も、申込み前に対応エリア、最新料金、端末代、解約時の残債を確認してください。