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  • とくとくBBホームWi-FiとカシモWiMAXを比較|料金改定・端末残債で選ぶ【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。最終確認:2026年9月23日。金額は税込です。

    とくとくBBホームWi-FiとカシモWiMAXは、毎月の料金だけでなく、使う期間・端末の残債・受け取れる特典をそろえて比べましょう。同じホームルーター「L13」を選んでも、支払う端末代は異なります。

    先に結論
    • 通常月額を重視するなら、今回比較する条件ではカシモWiMAXが低めです。
    • GMOの特典を利用するなら、自分が受け取れる金額と手続き条件を含めて総額を比較します。
    • どちらも36回払いの途中では端末残債に注意。「2年ならGMOの端末代がなくなる」という旧条件では選べません。

    料金比較|2026年10月の値上げも確認

    GMOは公式ホームWi-Fiページ、カシモはL13を選ぶ縛りなしSA端末プランを基準にしています。申込窓口独自の特典・オプション代は別です。

    比較項目とくとくBBホームWi-FiカシモWiMAX
    9月時点の通常月額5,082円4,818円(初月を除く)
    10月利用分以降5,687円※15,412円※2
    事務手数料3,300円3,300円(窓口特典は別)
    L13の端末代33,264円
    924円×36回
    39,600円
    1,100円×36回
    端末代の割引分割代相当額を毎月割引分割購入時に端末分割サポート
    途中解約違約金なし/端末残債は別契約解除料0円/端末残債は別

    ※1 通常月額5,082円+改定額605円の計算値。月額390円キャンペーンの特典適用期間は例外です。※2 通常月額4,818円+改定額594円。初月・既存契約・特典適用中の請求額は契約条件を確認してください。

    両社とも2026年10月から料金を改定します。「ずっと定額」という表現を、将来も値上げされない保証と受け取らないことが大切です。通常月額の差は改定前264円、改定後275円ですが、それだけで最終的な安さは決まりません。

    出典:GMO公式料金/GMO料金改定/カシモ公式料金・端末条件/カシモ料金改定/カシモ運営メディアの改定後料金案内

    端末残債は12・24・36回の支払い後で比較

    「実質0円」は、端末そのものが無料という意味ではありません。分割払いと割引が対応する仕組みなので、途中で解約すると未払い分が残ります。

    支払い済み回数GMOの残債カシモの残債
    12回支払い後924円×24回=22,176円1,100円×24回=26,400円
    24回支払い後924円×12回=11,088円1,100円×12回=13,200円
    36回支払い後0円0円

    公式の36回分割額から計算した例です。契約からの経過月数ではなく、実際に支払いが済んだ回数で比較しています。解約月の利用料やオプション料等は含みません。

    たとえば24回支払い後なら、端末残債はGMOが2,112円少ない計算です。一方、通常月額はカシモが低いため、残債が少ない方が必ず総額も安いとは限りません。

    特典を含めた総額は、同じ条件で計算する

    比較する総額=利用期間中の月額合計+初期費用+解約時の端末残債+オプション代-実際に受け取れる特典
    1. 利用開始月と、やめる予定の月を決める。
    2. 初月・料金改定前後・割引期間を分けて月額を足す。
    3. 端末残債と初期費用を加える。
    4. 対象条件と期限を満たせる特典だけを差し引く。

    キャッシュバックは、広告の最大額を全員が受け取れる前提にしないでください。乗り換え費用の補填を含む場合は、その元になった費用も支出に含めます。必要のない有料オプションへの加入で特典が増えても、その利用料まで確認しましょう。

    家計管理では、特典を引いた「実質月額」と、毎月引き落とされる額を分けて考えると予算を立てやすくなります。GMOの詳しい費用は月額・初期費用・解約時の総額でも確認できます。

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    適用される料金と特典を確認

    とくとくBBホームWi-Fiの公式キャンペーンを見る

    申込み前に、リンク先の適用条件と料金をご確認ください。

    速度の優劣は会社名だけでは決められない

    L13同士なら端末が共通で、どちらもWiMAX系の回線を利用します。ただし実際の速度は住所・建物・設置場所・時間帯に左右されます。対応エリア内でも、屋内で十分な電波が入るとは限りません。

    普段使う時間に動画や会議が安定するかが大切です。標準モードの容量無制限も、あらゆる条件で速度制限がないという意味ではありません。プラスエリアモードは料金や容量条件が別なので、切り替える前に確認します。

    出典:カシモ公式FAQ(回線・エリア・通信制御)

    どちらを選ぶ?契約前のチェックリスト

    • 毎月の通常料金を重視:カシモを候補にし、初月・10月以降・オプション込みの請求額を確認する。
    • GMOの特典を活用したい:受取条件と期限を確認してから総額を計算する。
    • 1~2年でやめる可能性がある:両社とも端末残債を予算に入れる。
    • 数カ月だけ使う:購入型に加え、返却費用を含めたレンタル型も比較する。

    短期利用の比較は5G CONNECTの購入・レンタルとの違いへ。口座振替を希望する場合は支払い方法の記事も参考にしてください。

    よくある質問

    2年使えばGMOの端末代は無料になりますか?

    今回確認した36回払いの条件では、24回支払い後も11,088円が残ります。古い24回払いの説明と混同せず、申込時の契約条件で判断してください。

    カシモは端末を一括購入しても割引されますか?

    公式の端末分割サポートは分割購入が条件です。一括購入では同じ割引が適用されないため、支払い方法をそろえて比較します。

    カシモWiMAXは個人でも口座振替できますか?

    公式FAQでは個人契約はクレジットカード払いと案内されています。法人向けの支払い方法とは区別してください。

    結局、安いのはどちらですか?

    通常月額だけなら今回の比較ではカシモですが、利用期間と特典条件で総額は変わります。先に利用期間を決め、料金改定・端末残債・特典を同じ計算に入れるのが選び方の基本です。

    カシモWiMAXの公式プランを確認する