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  • とくとくBBホームWi-Fiは戸建てでも使える?2階・家族利用・光回線との違い【2026年】

    とくとくBBホームWi-Fiは戸建てでも使える?2階・家族利用・光回線との違い【2026年】

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    「ホームルーターってマンション向けのイメージだけど、戸建てでも使える?」

    「1階に置いたら2階までWi-Fiは届く?」

    「家族4人で使っても大丈夫?」

    とくとくBBホームWi-Fiを一戸建てで検討すると、このあたりが気になる人は多いでしょう。

    結論からいうと、とくとくBBホームWi-Fiは戸建てでも利用できます。

    ただし、戸建てはマンションより家が広く、階をまたいでWi-Fiを使うことも多いため、設置場所や利用人数によって向き・不向きがあります。

    先に結論|戸建てでも使えるが、家の広さで判断
    平屋・コンパクトな戸建て 向いている
    2階建て 設置場所が重要
    家族3~4人 利用可能
    動画・ネット中心 候補になる
    FPS・配信・大容量通信 光回線も比較
    広い3階建て住宅 光回線+メッシュWi-Fiも検討

    「戸建てだからホームルーターはダメ」と決める必要はありません。

    家の広さ・間取り・使い方で判断するのがポイントです。

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    戸建てでも工事なしでWi-Fiを用意

    とくとくBBホームWi-Fiは、コンセントにつないで使えるホームルーター。光回線工事を避けたい家庭でも検討できます。

    とくとくBBホームWi-Fiの最新条件を確認する

    料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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    とくとくBBホームWi-Fiは戸建てでも使える

    とくとくBBホームWi-Fiは、戸建て・マンションのどちらでも利用できるホームルーターサービスです。

    光回線のように建物へケーブルを引き込む工事は必要ありません。

    利用する端末はZTEの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」です。

    L13の主な特徴

    • 工事不要
    • コンセントに挿して利用
    • au 5G対応
    • au 4G LTE対応
    • WiMAX 2+対応
    • Wi-Fi 6対応
    • 最大32台同時接続
    • 下り最大4.2Gbps

    戸建てだから特別な工事が必要になることはなく、端末を自宅へ置いてWi-Fiを使います。

    戸建てで一番気になるのは「2階まで届くか」

    戸建てでホームルーターを検討するとき、特に気になるのがWi-Fiの届く範囲です。

    たとえば1階のリビングにホームルーターを置き、2階の寝室や子ども部屋でWi-Fiを使いたい家庭も多いでしょう。

    結論として、2階でも使える可能性はありますが、必ず快適につながるとは限りません。

    Wi-Fiは壁・床・家具などを通過するたびに弱くなります。

    2階で速度が落ちやすい条件

    • 1階と2階の距離が離れている
    • 鉄筋・金属を多く使った住宅
    • ホームルーターを家の端に置いている
    • 収納棚の中に入れている
    • 家電の近くに置いている
    • 複数の壁や床を挟んでいる

    一戸建ての場合は「ホームルーターそのものの通信」と「家の中へ飛ばすWi-Fi」の両方を考える必要があります。

    戸建てではホームルーターをどこに置く?

    公式サポートでは、WiMAXなどのホームルーターは外からモバイル回線を受信するため、窓の近くへの設置が推奨されています。

    ただし戸建ての場合、窓際ならどこでもいいとは限りません。

    戸建てで試したい設置場所

    • 窓の近く
    • できるだけ家の中央に近い窓
    • 床へ直置きしない
    • 棚の中へ隠さない
    • 水槽・金属製ラックから離す
    • 電子レンジなどから離す

    外からの電波を受信しやすく、さらに1階・2階へWi-Fiを飛ばしやすい場所を探すのが理想です。

    1階と2階の中間付近に置ければ有利

    ホームルーターを1階の一番端へ置くと、反対側の2階では電波が弱くなる可能性があります。

    可能であれば、階段付近など上下階へ電波が広がりやすい場所も試してみましょう。

    ただし、ホームルーターは基地局からの電波を受ける必要もあります。

    そのため、単純に「家の真ん中へ置けば必ず良い」というわけでもありません。

    窓際+家の中央寄りの場所から試すと考えやすいでしょう。

    2.4GHzと5GHzを使い分ける

    L13は2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiを利用できます。

    周波数 特徴 戸建てでの使い方
    2.4GHz 障害物に比較的強い 離れた部屋・2階
    5GHz 高速・干渉しにくい ルーター近く

    2階で5GHzが弱い場合は、2.4GHzへ切り替えることで安定する場合があります。

    逆にホームルーターと同じ部屋で動画や大容量通信をする場合は、5GHzを試すのもよいでしょう。

    家族4人でも使える?

    とくとくBBホームWi-FiのL13は最大32台まで同時接続できます。

    そのため、家族4人だから接続台数だけで困る可能性は低いでしょう。

    たとえば4人家族なら、次のような端末を接続できます。

    スマホ4台
    PC2台
    テレビ2台
    ゲーム機2台
    タブレット
    スマート家電

    ただし「32台接続できる=32台で同時に高速通信しても快適」という意味ではありません。

    家族全員が同時に4K動画を見たり、大容量データを送ったりすれば速度が低下する可能性があります。

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    家族で使うなら、まず自宅のエリアを確認

    L13は最大32台接続に対応。スマホ・テレビ・パソコンなどをまとめてWi-Fiにつなげられます。

    対応エリア・最新料金を確認する

    実際の通信速度や電波状況は、住所・建物・設置場所などによって異なります。

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    戸建ての家族利用なら何に使える?

    用途 ホームルーターとの相性
    Web検索・SNS
    YouTube ○~◎
    Netflixなど動画 ○~◎
    オンライン会議
    家庭用ゲーム
    FPS・格闘ゲーム
    動画配信・大容量アップロード △~○

    普段のネット・動画視聴中心ならホームルーターでも候補になります。

    一方、通信の安定性を最優先する家庭では光回線も比較しましょう。

    戸建てなら光回線の方がいい?

    戸建て住宅では、光回線を契約できる家庭も多いため迷いやすいところです。

    ホームルーターと光回線には、それぞれメリットがあります。

    比較 ホームルーター 光回線
    開通工事 不要 必要な場合あり
    開始の手軽さ △~○
    通信安定性
    オンラインゲーム △~○
    引っ越し 手軽 手続き・工事の場合あり
    設置 コンセント ONU・ルーター等

    ホームルーターがおすすめの戸建て

    ホームルーター向き

    • 光回線工事をしたくない
    • 工事の立ち会いが面倒
    • すぐWi-Fiを使いたい
    • ネット・動画視聴が中心
    • 比較的コンパクトな戸建て
    • 引っ越す可能性がある
    • FPSなどをほとんどしない

    光回線がおすすめの戸建て

    光回線向き

    • 広い戸建て
    • 3階建て
    • 家族全員が大容量通信する
    • オンラインゲームを重視
    • 在宅勤務で安定性が必須
    • 高画質動画を複数台で同時視聴
    • 長期間住む予定

    ホームルーターの便利さだけでなく、家庭の通信量まで考えて選びましょう。

    3階建てや広い家は中継機も検討

    ホームルーターから離れた部屋でWi-Fiが弱い場合は、中継機やメッシュWi-Fiを使う方法があります。

    ただし、中継機を追加すれば基地局からホームルーターまでの通信自体が速くなるわけではありません。

    中継機はあくまで、ホームルーターから家の中へWi-Fiを届けるための補助です。

    広い戸建ての場合は、最初から光回線+メッシュWi-Fiの方が快適な場合もあります。

    下り最大4.2Gbpsをそのまま期待しない

    L13は5G通信時の下り最大4.2Gbpsに対応しています。

    ただし、この数字は技術規格上の最大値です。

    最大4.2Gbps=自宅で4.2Gbps出る、ではない

    実際の通信速度は、エリア・基地局との距離・建物・混雑・設置場所などによって変わります。

    戸建てで使う場合も、最大速度だけで判断しないことが大切です。

    5Gエリア外でも使える?

    L13はau 5Gだけでなく、au 4G LTE・WiMAX 2+にも対応しています。

    そのため、5Gエリア外だから必ず利用できないというわけではありません。

    ただし、自宅の住所が利用可能エリアかどうかは申込み前に確認しましょう。

    戸建て住宅でも、山間部・建物の陰・基地局から遠い場所では通信状況が異なる場合があります。

    有線LAN接続も使える

    L13にはEthernetケーブルも付属しています。

    パソコンやゲーム機など、ホームルーターの近くで使う機器は有線LAN接続を利用する方法もあります。

    Wi-Fiより有線接続の方が通信が安定する場合があるので、在宅勤務用PCなどで試す価値があります。

    戸建てでホームルーターを使うメリット

    工事不要

    壁へ穴を開けるような開通工事をせずに利用できます。

    設定が簡単

    端末を設置してWi-Fiへ接続するだけで使いやすい仕組みです。

    引っ越ししやすい

    光回線の移転工事と比べて利用場所を変えやすいのが特徴です。

    戸建て利用のデメリット

    一方、戸建てだからこそ注意したい点もあります。

    • 家が広いほどWi-Fiが届きにくい
    • 2階・3階で速度が下がる可能性がある
    • 無線回線なので速度が変動する
    • 光回線よりPingが安定しにくい場合がある
    • 設置場所を工夫する必要がある

    「置けば家中どこでも必ず高速」と考えるのではなく、住宅環境との相性を見る必要があります。

    現在の料金と端末代

    2026年9月時点で公式ページに表示されている月額料金は5,082円(税込)です。

    契約事務手数料は3,300円(税込)、送料は0円、解約違約金は0円と案内されています。

    端末価格は33,264円です。

    36回分割では月924円となり、同額相当の端末代分割相当割引を受けることで、36カ月利用した場合に端末代が実質0円となります。

    端末は「完全無料」ではありません

    36回の支払いが完了する前に解約すると、未払いの端末代金が残ります。

    2026年10月から料金改定予定

    現在契約を検討している人は、料金改定にも注意してください。

    GMOとくとくBBは、2026年10月1日利用分から、とくとくBBホームWi-Fiを含む対象サービスの月額料金に一律605円(税込)を加算すると発表しています。

    そのため、現在表示されている月額料金だけで長期費用を判断しないことが重要です。

    申込み時点の公式料金を必ず確認してください。

    戸建てで申し込む前のチェックリスト

    契約前に確認

    • 自宅が対応エリアか
    • 5G・4Gの状況
    • 家は何階建てか
    • ホームルーターを置ける窓際があるか
    • 2階でWi-Fiを使う頻度
    • 家族で何台接続するか
    • オンラインゲームを重視するか
    • 光回線工事を許容できるか
    • 端末代残債の仕組みを理解したか
    • 最新月額料金を確認したか

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-Fiは戸建てでも使える?

    はい。戸建てでも利用できます。光回線のような開通工事は必要ありません。

    1階に置いて2階でも使えますか?

    利用できる可能性はありますが、住宅の構造・距離・設置場所によって電波状況は変わります。2.4GHzへの切り替えや設置位置の変更も試しましょう。

    家族4人でも使えますか?

    L13は最大32台の同時接続に対応しています。ただし、複数台で大容量通信を同時に行うと速度が低下する可能性があります。

    戸建てなら光回線の方がいい?

    安定性やオンラインゲームを最優先するなら光回線が向いています。工事不要・手軽さを重視するならホームルーターが候補です。

    どこへ置くのがおすすめ?

    公式サポートでは、モバイル回線を受信するホームルーターは窓の近くが推奨されています。水回り・金属製品・電子レンジなどの近くは避けましょう。

    3階建てでも使える?

    利用自体は可能ですが、階をまたぐほどWi-Fiが弱くなる場合があります。広い住宅では中継機・メッシュWi-Fi・光回線も比較しましょう。

    何台までつなげられますか?

    ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13は最大32台まで同時接続できます。

    5Gエリア外では使えませんか?

    au 4G LTE・WiMAX 2+にも対応しています。ただし、自宅が利用可能エリアかは事前に確認してください。

    端末代は無料ですか?

    完全無料ではなく、36カ月利用した場合に端末代相当額の割引によって実質0円となる仕組みです。

    まとめ|戸建てでも使える。重要なのは家の広さと使い方

    戸建てでの選び方

    コンパクトな戸建て ホームルーターが候補
    2階建て 設置場所を工夫
    家族利用 最大32台接続
    動画・ネット中心 候補になりやすい
    ゲーム・安定性重視 光回線も比較
    広い3階建て 光回線・メッシュも検討

    とくとくBBホームWi-Fiは戸建てでも利用できます。

    工事不要で始められ、最大32台接続できるため、家族でスマホ・テレビ・パソコンなどを使う家庭でも候補になります。

    一方、戸建ては部屋数や階数が多いため、マンション以上に設置場所が重要です。

    特に2階・3階までWi-Fiを使いたい場合は、窓際や家の中央寄りなど複数の設置位置を試す必要があります。

    通信の安定性やオンラインゲームを最優先するなら光回線、工事不要・手軽さを優先するならホームルーターという考え方が分かりやすいでしょう。

    申込み前には、自宅の対応エリア・最新料金・端末代条件を確認してから判断してください。

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    光回線の工事をしたくない家庭へ

    戸建てでも、使い方によってはホームルーターで十分な場合があります。料金・エリア・端末条件を確認して比較しましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiを公式条件で確認する

    最新料金・特典・提供条件を確認したうえで判断してください。

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  • GMOとくとくBB×ドコモ光は戸建てにおすすめ?料金・工事・1ギガと10ギガを解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    戸建てでGMOとくとくBBのドコモ光を契約したいけれど、月額料金や工事、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきか迷っていませんか。

    結論からいうと、ドコモのセット割対象スマホプランを利用し、長期間住む予定の戸建てには有力な選択肢です。ドコモ光1ギガ・タイプAの戸建て料金は、2年定期契約で月額5,720円。GMOとくとくBBのプロバイダ料金も含まれています。

    戸建てはマンションより月額料金が高い一方、建物の共用設備に左右されにくく、電柱などから自宅まで個別に光回線を引き込めます。ただし、光ファイバーの引込経路、ONUの設置場所、外壁作業、立会い工事などを事前に考える必要があります。

    この記事では、2026年7月29日時点の公式情報をもとに、戸建ての料金、1ギガ・10ギガ、工事費、新築時の準備、2階建てのWi-Fi対策、セット割、申込み前の注意点を解説します。

    この記事で分かること
    • 戸建て1ギガ・10ギガの月額料金
    • 戸建ての開通工事と光回線の引込方法
    • 新規工事料実質0円と完全無料の違い
    • 新築で申込み前に準備したい配管・電源・LAN配線
    • 2階建て・広い家でWi-Fiを届かせる方法
    • GMOとくとくBBが向いている家庭
    先に結論

    一般家庭なら1ギガから検討し、家族で高負荷通信が重なる家庭や大容量データを扱う家庭は10ギガを比較しましょう。

    戸建て1ギガは月額5,720円、10ギガは月額6,380円で、2年定期契約なら差額は月額660円です。ただし、10ギガは対応エリアが限られ、対応ルーター・LANケーブル・端末など宅内環境も整える必要があります。

    工事では、回線速度だけでなくONUとルーターを家のどこに置くかが重要です。家の端や収納内に設置すると、2階や反対側の部屋でWi-Fiが弱くなることがあります。申込み前に引込経路と宅内LAN環境まで考えておくと失敗を減らせます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を公式ページで確認


    戸建ての料金・エリア・申込み条件を確認する

    申込み前に、設置住所、1ギガ・10ギガの提供可否、工事、通常料金、特典の適用条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBのドコモ光は戸建てにおすすめ?

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応するプロバイダです。戸建てでは建物まで光ファイバーを個別に引き込むため、集合住宅のVDSL方式やLAN配線方式のように建物内の共用配線が速度の上限になるケースを避けやすいのが特徴です。

    特に、次の条件に当てはまる家庭は検討しやすいでしょう。

    • ドコモ光セット割の対象スマホプランを利用している
    • 家族で動画、ゲーム、在宅勤務などを同時に利用する
    • ホームルーターより安定しやすい固定回線を使いたい
    • 長期間住む予定で、開通工事を行える
    • v6プラス対応ルーターを利用したい
    • 提供エリア内なら10ギガも比較したい

    一方、数か月から1年程度で引越す予定がある人、工事を行えない人、ドコモのセット割対象回線がない人は、工事不要Wi-Fiや他社光回線を含めて比較したほうがよい場合があります。

    確認項目 戸建て1ギガ 戸建て10ギガ
    タイプA・2年定期契約 月額5,720円 月額6,380円
    定期契約なし 月額7,370円 月額8,030円
    定期契約の解約金 5,500円 5,500円
    最大通信速度 最大1Gbps 最大10Gbps
    GMOのルーター 対象条件を満たす場合は月額0円 対応ルーターは月額190円
    向いている家庭 動画・在宅勤務・一般的なゲーム利用 家族の高負荷通信・大容量データ・高速宅内LAN

    表示速度は技術規格上の最大値であり、常に1Gbps・10Gbpsが出るわけではありません。回線混雑、接続機器、LANケーブル、Wi-Fi環境、利用時間帯などで実測速度は変わります。

    戸建ての月額料金|1ギガは5,720円

    GMOとくとくBBをプロバイダに選ぶドコモ光はタイプAです。戸建て1ギガの2年定期契約は月額5,720円、定期契約なしは月額7,370円です。

    この料金にはドコモ光の回線料金とGMOとくとくBBのプロバイダ料金が含まれます。通常のプロバイダ基本料金を別に毎月支払う必要はありません。ただし、ルーターレンタル、有料オプション、ドコモ光電話、ブロードバンドユニバーサルサービス料などが加算される場合があります。

    戸建てとマンションの料金差

    住居タイプ 1ギガ・2年定期契約 10ギガ・2年定期契約
    戸建て 月額5,720円 月額6,380円
    マンション 月額4,400円 月額6,380円

    1ギガでは戸建てがマンションより月額1,320円高く、年間では15,840円の差です。10ギガは戸建て・マンションで同額です。

    戸建て料金が適用されるかは、建物の外観ではなく回線設備と契約タイプで決まります。二世帯住宅や賃貸戸建て、戸建て風の集合住宅などは、設備判定後の住居タイプを確認しましょう。

    2年定期契約と解約金

    2年定期契約は、2年間同一のドコモ光契約を継続して利用する条件です。契約満了月・翌月・翌々月以外に解約すると、戸建て1ギガ・10ギガとも5,500円の解約金がかかります。

    解約時は、回線の解約金だけでなく、工事費分割払いの残債、ルーター返却、有料オプション、現在の回線撤去費なども確認してください。

    詳しい料金内訳はGMOとくとくBBのドコモ光の料金、解約条件はGMOとくとくBBのドコモ光の解約方法で解説しています。

    戸建てでは1ギガと10ギガのどちらを選ぶ?

    戸建てでは、1ギガと10ギガの月額差が660円です。マンションより料金差が小さいため、10ギガ提供エリア内で高負荷通信が多い家庭は比較する価値があります。

    ただし、月額差だけで10ギガを選ぶと、宅内機器の追加費用や性能を持て余す可能性があります。

    1ギガが向いている家庭 動画視聴、SNS、在宅勤務、オンライン授業、一般的なゲームが中心
    10ギガが向いている家庭 大容量ファイル、複数人の高負荷通信、ゲームの大型ダウンロードが重なる
    1ギガで確認したいこと 月額0円の対象ルーター、設置場所、家の広さ、家族の同時接続台数
    10ギガで確認したいこと 提供エリア、工事可否、10ギガ対応ルーター・LAN・端末、追加費用

    1ギガで十分なケース

    一般的なウェブ閲覧、動画視聴、ビデオ会議、オンラインゲームは、1ギガでも十分検討できます。実際の快適さは契約上の最大速度だけでなく、Ping値、ルーター性能、Wi-Fi電波、端末性能で変わります。

    まず1ギガを選び、ルーターを家の中央付近に置く、有線LANを使う、中継機やメッシュWi-Fiを導入するなど、宅内環境を整えるほうが効果的な場合があります。

    10ギガを検討しやすいケース

    • 家族が同時に4K・8K動画や大容量通信を利用する
    • ゲームや動画素材など大きなファイルを頻繁に送受信する
    • パソコンやNASを2.5Gbps・10Gbps対応で構成する
    • 新築時に宅内LANを高速規格で整備できる
    • 戸建てで長期間利用し、月額差を許容できる

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。契約後37か月目までレンタル料金が発生し、38か月目以降はレンタル料金がなくなり、所定条件のもとで所有権が利用者へ移ります。

    10ギガ契約だけでは端末まで10Gbpsになりません。

    10ギガ対応ルーターに加え、LANケーブル、スイッチングハブ、パソコンのLANポートなども対応させる必要があります。Wi-Fi接続では端末の規格、距離、壁、電波干渉によって速度が大きく変わります。

    詳しい比較はGMOとくとくBBのドコモ光1ギガと10ギガの比較で確認してください。

    1ギガ・10ギガの提供可否と最新料金を確認

    戸建て10ギガは提供エリアが限られます。設置住所でエリアを確認し、通常料金、ルーター料金、特典条件を比較しましょう。

    戸建ての1ギガ・10ギガを公式ページで見る

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。特典だけでなく、通常料金、工事、提供エリアもご確認ください。

    戸建ての開通工事は何をする?

    戸建ての派遣工事では、NTT局舎、電柱、自宅の設備をつなぎ、建物内へ光ファイバーを引き込みます。工事担当者が当日の建物状況を確認し、引込経路と機器の設置場所を説明したうえで作業します。

    代表的な流れは次のとおりです。

    1電柱などから建物まで光ファイバーを引く

    最寄りの設備から外壁付近まで光ファイバーを引き込みます。敷地、道路、電柱、建物の位置によって工事方法は変わります。

    2既存配管やエアコンダクトなどから宅内へ通す

    電話線用の配管、既存の光配線、エアコンダクトなどを利用できるか確認します。利用できない場合は、壁面への固定や穴あけが必要になる可能性があります。

    3光コンセントとONUを設置する

    希望する部屋に光コンセントとONUを設置します。ただし、配管や引込経路の状況により希望位置へ設置できない場合があります。

    4回線の開通を確認する

    工事担当者が機器の設置と回線の開通確認を行います。Wi-Fiルーター、パソコン、スマホなどの接続設定は、原則として利用者自身が行います。

    派遣工事では、機器の設置場所や工事方法を判断できる人の立会いが必要です。工事当日に相談するだけでは希望する場所へ配線できない場合があるため、家族でONU設置場所を決めておきましょう。

    穴あけは必ず発生する?

    既存配管やエアコンダクトを利用できれば、新たな穴あけを避けられる場合があります。しかし、配管の詰まり、曲がり、距離、引込方向などにより利用できないこともあります。

    穴あけや外壁への金具設置の可能性がある場合は、工事担当者から説明を受け、内容を確認してから作業を進めてもらいましょう。賃貸戸建てでは、建物所有者の許可を事前に取ってください。

    開通までどのくらいかかる?

    NTTドコモは、申込み確定から利用開始まで、1ギガは2週間から1か月程度、10ギガはおおむね1か月半と案内しています。設備状況や繁忙期によっては1か月以上かかる場合があります。

    引越し、新築への入居、現在の回線の解約日が決まっている場合は、余裕を持って申し込みましょう。現在の回線を先に解約すると、ドコモ光の開通までインターネットを使えない期間が生じる可能性があります。

    戸建ての工事費|代表例は28,600円

    2026年6月1日以降に申し込むドコモ光では、新規契約の代表的な工事料が改定されています。

    工事内容 工事料 主な状況
    派遣工事・屋内配線を新設 28,600円 新たに光配線を引き、宅内機器を設置
    派遣工事・屋内配線を新設しない 18,260円 既存配線を利用し、宅内作業を実施
    無派遣工事 3,300円 設備が整っており、訪問なしで開通
    契約事務手数料 4,950円 新規契約時に別途必要

    工事料は12回または24回の分割払いも選べます。分割支払い中に解約すると、解約日の翌月に残債が一括請求されます。

    新規工事料実質0円は完全無料ではない

    ドコモ光の新規工事料実質0円特典では、新規工事料を支払った後、相当額のdポイント(期間・用途限定)が24か月に分けて進呈されます。

    2026年6月1日以降の申込みでは、利用開始月から7か月後の月を1回目として、24か月間分割で進呈される仕組みです。工事費そのものが請求されない「完全無料」ではありません。

    途中解約時は工事費とポイントを分けて考えましょう。

    分割払いの残債があれば、解約後に支払いが必要です。また、特典の条件を満たさなくなると、残りのポイントを受け取れない可能性があります。土日・祝日の追加工事料、オプション工事、特殊工事なども対象外です。

    工事費の詳しい条件はGMOとくとくBBのドコモ光の工事費で解説しています。

    新築戸建てで準備しておきたいこと

    新築戸建ては、完成後に配線を追加するより、設計・電気工事の段階で光回線と宅内LANを考えたほうが配線をすっきりさせやすくなります。

    ONUとルーターの設置場所を決める

    ONUとWi-Fiルーターは、できるだけ家の中央付近で、床から少し高く、周囲が開けた場所へ置くのが基本です。金属製の収納、床下収納、分電盤付近の狭いボックスなどは、Wi-Fi電波が弱くなる可能性があります。

    ONU設置場所には電源コンセントが必要です。ルーター、ONU、固定電話、スイッチングハブなどを置く場合は、コンセント数と収納スペース、熱の逃げ道も考えましょう。

    空配管を用意する

    外壁の引込口からONU設置場所まで、光ファイバーを通せる空配管を用意すると工事を進めやすくなります。配管の太さ、曲がり、呼び線、引込口の位置は、住宅会社や電気工事担当者へ「光回線を引きたい」と伝えて相談してください。

    各部屋へ有線LANを配線する

    2階の書斎、ゲーム部屋、リビング、テレビ周辺など、高速・安定通信が必要な場所へLAN配線を用意すると便利です。

    10ギガを選ぶ可能性がある場合は、ケーブル、壁内配線、LAN端子、ハブの規格を含めて住宅会社へ相談しましょう。壁内配線の交換は完成後に難しいため、将来の利用も考えて決めることが大切です。

    新居の住所が検索に出ない場合

    新築直後は住所情報がエリア検索へ反映されていないことがあります。区画、地番、周辺住所などの情報を用意し、申込み窓口で設備確認を依頼してください。提供エリア内でも、自宅まで設備を引けない場合があります。

    2階建て・広い戸建てのWi-Fi対策

    光回線が速くても、ルーターから離れた部屋でWi-Fi電波が弱ければ、スマホやパソコンの速度は下がります。戸建てでは、回線プランと同じくらいルーターの設置場所が重要です。

    家の中央付近へ置く 家の端、床面、収納内を避け、利用する部屋へ電波が広がりやすい場所を選ぶ
    有線LANを活用する ゲーム機、パソコン、テレビなど固定機器はLAN接続で安定させる
    メッシュWi-Fiを検討する 2階建て、3階建て、細長い家では複数台で電波範囲を広げる
    中継機の位置を調整する 電波が届かない部屋ではなく、親機の電波を十分受けられる中間地点へ置く

    1ギガのルーターは月額0円

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、対象条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。自動で届くのではなく、所定の申込み手続きが必要です。

    回線工事日前日までにルーターレンタルを申し込めた場合、工事日までに順次発送されます。それ以外は、工事日から7営業日後を目安に発送されます。申込時期や開通状況によって遅れる場合があります。

    ルーター返却条件を確認する

    回線開通前のキャンセルや、所定期間より前にルーターレンタルを解約した場合は、指定期限までに返却が必要です。未返却では、1ギガは11,000円、10ギガは22,000円の端末損害金が請求される場合があります。

    端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要と案内されています。契約時期や利用条件によって変わる可能性があるため、解約時はGMOとくとくBBの案内を確認してください。

    ルーターの選び方やv6プラスはGMOとくとくBBのドコモ光のルーター・v6プラスで解説しています。

    ドコモ光セット割は戸建てでも適用できる

    戸建てのドコモ光でも、同一のファミリー割引グループ内で対象スマホプランを利用していれば、ドコモ光セット割を適用できます。

    現在受付中の「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」は、条件を満たすと1回線あたり月額1,210円の割引です。離れて暮らす家族も、同一ファミリー割引グループの条件を満たせば対象になり得ます。

    対象回線数 1回線あたり最大割引 家族全体の最大割引目安
    1回線 月額1,210円 月額1,210円
    2回線 月額1,210円 月額2,420円
    3回線 月額1,210円 月額3,630円
    4回線 月額1,210円 月額4,840円

    上表はすべての回線が最大割引の対象プランである場合の単純計算です。実際の割引額はスマホ料金プランによって異なります。

    ahamoはドコモ光セット割の対象外です。ただし、ahamo利用者でもGMOとくとくBBのドコモ光を申し込めます。同じファミリー割引グループにセット割対象プランを使う家族がいる場合は、その家族回線が割引対象になる可能性があります。

    対象プランと家族条件はGMOとくとくBBのドコモ光セット割で確認してください。

    戸建てで固定電話を使うならドコモ光電話も確認

    ドコモ光電話の基本料金は月額550円です。現在の固定電話番号を引き継げる場合もありますが、番号の発番元、利用中のサービス、移転の有無などで可否が異なります。

    光電話を同時に申し込む場合は、基本料金だけでなく次の点も確認しましょう。

    • 現在の電話番号を引き継げるか
    • 番号移行や光電話の工事費
    • 停電時に使えない可能性
    • ホームセキュリティ、FAX、見守り機器との対応
    • 無線LAN機能付きホームゲートウェイの料金

    新規工事料実質0円の対象はドコモ光回線の対象工事料であり、ドコモ光電話やテレビなどのオプション工事料は対象外です。

    戸建てで申し込む手順

    1設置住所で提供エリアを調べる

    NTT東日本・NTT西日本の公式検索で、1ギガ・10ギガの提供可否を確認します。10ギガは1ギガと提供エリアが異なります。

    2現在の回線と申込み区分を確認する

    光回線なしや独自回線からは新規、フレッツ光からは転用、他社光コラボからは事業者変更が基本です。転用・事業者変更では承諾番号を用意します。

    31ギガ・10ギガとオプションを決める

    家族の使い方、対応機器、月額料金を比較します。不要な映像・電話・サポートオプションを特典額だけで追加しないようにしましょう。

    4GMOとくとくBBから申し込む

    設置住所、ドコモの携帯電話番号、連絡先などを正確に入力します。新築の場合は住所情報や建物の完成・入居予定日も準備します。

    5工事日と設置場所を調整する

    工事日を決め、光ファイバーの引込経路、ONUの設置場所、立会う人を確認します。現在の回線は、ドコモ光の工事日が確定してから解約日を調整すると安心です。

    6開通後にルーターを接続する

    ONUとWi-Fiルーターを接続し、有線・Wi-Fiの両方で通信を確認します。GMOとくとくBBのルーターは別途申込みが必要です。

    7特典の受取手続きを管理する

    キャッシュバックやdポイントは、申請方法、案内時期、開通期限、受取時期が異なります。申込み画面と受付メールを保存し、カレンダーへ手続き時期を登録しましょう。

    申込み全体の流れはGMOとくとくBBのドコモ光の申込みガイド、申込み区分は新規・転用・事業者変更の違いで詳しく解説しています。

    特典・キャンペーンで確認するポイント

    GMOとくとくBBのドコモ光では、申込み時期や申込みページによって、回線申込み特典、10ギガの月額割引、オプション同時申込み特典などが案内されることがあります。

    最大額だけを見るのではなく、次の条件を確認してください。

    • 1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更のどれが対象か
    • ドコモ光だけを申し込んだ場合の特典額
    • 映像サービス、ドコモでんきなどの同時申込みが必要か
    • 有料オプションの月額料金と最低利用期間
    • 申込月を含む開通期限
    • キャッシュバックの案内時期と受取口座登録
    • dポイントの進呈時期と有効期限
    • 現在の回線の解約証明が必要か

    最大特典額が、そのまま全員へ進呈されるとは限りません。

    複数の有料サービスを同時契約した場合の合計が最大額として表示されることがあります。不要なオプションの総額が特典の増額分を上回らないか計算しましょう。

    最新特典の読み方はGMOとくとくBBのドコモ光のキャンペーン、受取手順はキャッシュバックの受取方法で確認してください。

    戸建てで契約する前のチェックリスト

    • 設置住所で1ギガ・10ギガが利用できるか
    • 戸建てタイプの通常月額料金
    • 2年定期契約と更新期間、解約金
    • 新規・転用・事業者変更のどれに当たるか
    • 光ファイバーの引込経路
    • ONUとWi-Fiルーターの設置場所
    • 工事の立会い、穴あけ、外壁作業の可能性
    • 契約事務手数料と工事費
    • 工事料実質0円のポイント進呈時期
    • 1ギガ・10ギガのルーター料金と返却条件
    • 2階や離れた部屋へのWi-Fi・LAN配線
    • セット割の対象スマホプランと家族回線数
    • 有料オプションの必要性と総額
    • 特典の申請時期、開通期限、受取条件

    戸建てでGMOとくとくBBが向いている人・向かない人

    向いている人 ドコモ光セット割の対象スマホプランを家族で利用している
    向いている人 長期間住む予定で、光回線の開通工事ができる
    向いている人 v6プラス対応ルーターを使い、家族で固定回線を利用したい
    向いている人 10ギガ対応エリア内で、高負荷通信や高速宅内LANを活用したい
    慎重に検討する人 短期間で引越す予定があり、工事費残債や解約条件が気になる
    他社も比較したい人 セット割対象回線がなく、光回線単体の月額料金を最優先する

    GMOとくとくBBのドコモ光が合うかは、キャッシュバック額だけでは決まりません。通常月額、スマホ割、工事、ルーター、利用期間、特典条件を合計して判断しましょう。

    よくある質問

    Q. 戸建ての月額料金はいくらですか?

    ドコモ光タイプAの2年定期契約では、1ギガが月額5,720円、10ギガが月額6,380円です。プロバイダ料金を含みますが、ルーター、有料オプション、電話などが加算される場合があります。

    Q. 戸建ては1ギガと10ギガのどちらがおすすめですか?

    動画、在宅勤務、一般的なゲームが中心なら、まず1ギガを検討しやすいでしょう。家族の高負荷通信が重なる、大容量データを頻繁に扱う、対応機器を用意できる場合は10ギガを比較してください。

    Q. 戸建ての工事費はいくらですか?

    2026年6月1日以降の新規申込みでは、派遣工事で屋内配線を新設する代表例が28,600円です。屋内配線を新設しない場合は18,260円、無派遣工事は3,300円です。別に契約事務手数料4,950円がかかります。

    Q. 工事料実質0円なら支払いはありませんか?

    工事費は請求され、相当額のdポイントが後から分割進呈されます。2026年6月以降の申込みでは、利用開始月から7か月後を1回目として24か月に分けて進呈されます。完全無料とは異なります。

    Q. 工事で壁に穴を開けますか?

    既存配管やエアコンダクトを利用できれば、穴あけを避けられる場合があります。ただし、建物や引込経路の状況によっては外壁への固定や穴あけが必要です。工事担当者の説明を受けてから判断してください。

    Q. 新築ではいつ申し込めばよいですか?

    1ギガは申込み確定から2週間から1か月程度、10ギガはおおむね1か月半が目安です。新築住所の登録や設備確認で時間がかかる場合があるため、引渡し・入居予定日が決まったら早めに相談しましょう。

    Q. 2階までWi-Fiは届きますか?

    家の構造、ルーターの位置、壁・床の材質によって異なります。家の中央付近へ設置し、届きにくい場合は有線LAN、メッシュWi-Fi、中継機を検討してください。

    Q. ahamoでもGMOとくとくBBのドコモ光を契約できますか?

    契約できます。ただし、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。同じファミリー割引グループに対象プランを使う家族がいる場合は、その家族回線が割引対象になる可能性があります。

    Q. 1ギガのルーターは自動で届きますか?

    自動発送ではなく、GMOとくとくBBのルーターレンタルへ別途申し込む必要があります。工事日までに利用したい場合は、案内を確認して早めに手続きしましょう。

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    まとめ|戸建てはプランと工事・宅内配線を一緒に考える

    GMOとくとくBBのドコモ光は、ドコモのセット割対象スマホプランを利用し、戸建てで長期間使う家庭に向く選択肢です。

    • 戸建て1ギガは月額5,720円、10ギガは月額6,380円
    • 一般家庭は1ギガ、高負荷通信が重なる家庭は10ギガを比較
    • 10ギガは対応エリアと宅内機器の確認が必要
    • 新規の代表的工事料は28,600円、契約事務手数料は4,950円
    • 工事料実質0円はdポイントの分割進呈で、完全無料ではない
    • ONUとルーターは家の中央付近へ置くとWi-Fiを届かせやすい
    • 新築は空配管、電源、各部屋へのLAN配線を早めに相談する
    • 最大特典額だけでなく、通常料金と有料オプションも確認する

    最初に設置住所で1ギガ・10ギガの提供可否を確認し、家族の利用状況からプランを選びましょう。そのうえで、工事の引込経路、ONU設置場所、2階へのWi-Fi・LAN配線まで決めておくと、開通後の失敗を減らせます。

    GMOとくとくBBのドコモ光で最新条件を確認

    戸建ての1ギガ・10ギガ、工事、ルーター、セット割、特典の対象条件を公式ページで確認しましょう。

    GMOとくとくBBのドコモ光を公式ページで見る

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    公式情報・参照先

    ※掲載内容は2026年7月29日時点で確認した情報です。料金、提供エリア、工事、ルーター、特典、受付方法は変更される場合があります。申込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。