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GMOとくとくBB×ドコモ光は1ギガと10ギガどっち?料金・速度を比較【2026年】
GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を申し込むとき、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。
「普通に動画を見るだけなら1ギガで足りるのか」
「10ギガにすると本当に10倍速くなるのか」
「月額料金はどのくらい違うのか」
「マンションでも10ギガを利用できるのか」
「10ギガ対応ルーターを別に購入する必要があるのか」
このような疑問を持ったまま、最大速度だけで10ギガを選ぶのはおすすめできません。
ドコモ光10ギガは、複数台の同時接続や大容量ファイルの送受信に向いています。一方、一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。
また、10ギガは一部の提供エリアに限定され、対応ルーター、LANケーブル、パソコン側の通信機器なども必要です。
本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガを、料金、速度、提供エリア、ルーター、工事費、利用目的ごとに比較します。
先に結論|多くの家庭は1ギガで対応可能
GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガの違いをまとめると、次のとおりです。
| 比較項目 | 1ギガ | 10ギガ |
|---|---|---|
| 最大通信速度 | 最大1Gbps | 最大10Gbps |
| マンション月額料金 | 4,400円 | 6,380円 |
| 戸建て月額料金 | 5,720円 | 6,380円 |
| GMOルーター料金 | 月額0円 | 月額190円 |
| 提供エリア | 比較的広い | 一部エリア限定 |
| v6プラス | 対応 | 対応 |
| 主な用途 | 動画、SNS、在宅勤務 | 大容量通信、複数台同時利用 |
| 初めて光回線を使う人 | 選びやすい | 環境確認が必要 |
| 機器の準備 | 比較的簡単 | 10ギガ対応機器が必要 |
一般的な家庭で、動画視聴、Web閲覧、SNS、オンライン授業、在宅勤務などが中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。
10ギガが向いているのは、家族で多数の端末を同時に接続する方、大容量ファイルを頻繁に扱う方、高性能なパソコンやネットワーク設備を用意できる方です。
「10ギガのほうが数字が大きいから」という理由だけで選ぶと、性能を使い切れず、毎月の負担だけが増える可能性があります。
ドコモ光1ギガ・10ギガの最新料金と条件を確認する
※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガ・10ギガの最新条件を確認する
GMOとくとくBB×ドコモ光
1ギガと10ギガの料金・提供エリア・ルーター条件を比較して、自分に合うプランを選びましょう。
1ギガ
料金と使いやすさを重視
10ギガ
大容量通信と速度を重視
※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
※月額料金、ルーター料金、キャンペーン、提供エリアは変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
1ギガと10ギガの月額料金を比較
GMOとくとくBBは、ドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。
2年定期契約の基本料金は、次のとおりです。
| プラン | 住居形態 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 1ギガ・タイプA | マンション | 4,400円 |
| 1ギガ・タイプA | 戸建て | 5,720円 |
| 10ギガ・タイプA | マンション・戸建て共通 | 6,380円 |
プロバイダ料金は、ドコモ光の基本料金に含まれています。
GMOとくとくBBへ、通常のプロバイダ料金を別途支払う必要はありません。
ただし、ルーターレンタル、オプション、ユニバーサルサービス料などが別途発生する場合があります。
ルーター料金を含めた月額負担
GMOとくとくBBのレンタルルーターを利用する場合、月額負担の目安は次のようになります。
| プラン | 基本料金 | ルーター料金 | 合計の目安 |
|---|---|---|---|
| 1ギガ・マンション | 4,400円 | 0円 | 4,400円 |
| 1ギガ・戸建て | 5,720円 | 0円 | 5,720円 |
| 10ギガ | 6,380円 | 190円 | 6,570円 |
マンションでは、1ギガと10ギガで月額2,170円の差があります。
年間では、単純計算で26,040円の差です。
戸建てでは月額850円、年間10,200円の差になります。
戸建てでは料金差が比較的小さいため、提供エリア内であり、大容量通信を頻繁に行う家庭なら10ギガを検討しやすいでしょう。
一方、マンションでは差額が大きいため、10ギガの性能が本当に必要かを確認することが重要です。
定期契約なしの料金
2年定期契約を選ばない場合の料金は、次のとおりです。
| プラン | 住居形態 | 定期契約なし |
|---|---|---|
| 1ギガ・タイプA | マンション | 5,500円 |
| 1ギガ・タイプA | 戸建て | 7,370円 |
| 10ギガ・タイプA | 共通 | 8,030円 |
定期契約なしでは、月額料金が高くなります。
短期間で解約する可能性が低い場合は、2年定期契約のほうが月額料金を抑えやすいでしょう。
ただし、更新期間以外に解約すると、所定の解約金がかかる場合があります。
月額料金だけでなく、利用予定期間も考えて選びましょう。
10ギガは最大6か月間500円の特典がある
ドコモ光10ギガでは、新規申込みを対象に、基本料金が最大6か月間月額500円になるキャンペーンが実施されています。
GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターを利用する場合、キャンペーン期間中の目安は次のとおりです。
基本料金:月額500円
ルーター料金:月額190円
合計:月額690円
ただし、キャンペーン終了後は通常の基本料金へ戻ります。
タイプAの2年定期契約では、7か月目以降の基本料金は月額6,380円です。
キャンペーン期間中の安さだけではなく、7か月目以降に継続して支払えるかを確認しましょう。
また、キャンペーンには新規申込み、利用開始期限、契約プランなどの適用条件があります。
1ギガから10ギガへ変更する場合は、新規申込み向けのキャンペーン対象外になる可能性があるため注意してください。
最大速度は10倍でも実測値が10倍になるとは限らない
ドコモ光1ギガの最大通信速度は最大1Gbps、10ギガは最大10Gbpsです。
数字だけを比較すると、10ギガは1ギガの最大10倍です。
ただし、最大通信速度は技術規格上の最大値であり、自宅で常に出る速度ではありません。
実際の速度は、次の条件によって変わります。
・利用する時間帯
・回線の混雑状況
・マンション内の設備
・Wi-Fiルーターの性能
・スマートフォンやパソコンの性能
・LANケーブルの規格
・ルーターから端末までの距離
・壁や床の数
・同時接続台数
・アクセス先のサーバー
1ギガから10ギガへ変更しても、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。
自宅内のWi-Fi環境や利用端末がボトルネックになっている場合は、10ギガへ変更しても効果を感じにくい可能性があります。
普段使いなら1ギガでも対応しやすい
一般的なインターネット利用であれば、1ギガでも対応できる可能性があります。
主な利用目的は次のとおりです。
・Webサイトの閲覧
・SNSの利用
・動画配信サービスの視聴
・オンラインショッピング
・メールの送受信
・オンライン授業
・一般的なWeb会議
・スマートフォンやタブレットの利用
・家庭用ゲーム機のオンラインプレイ
動画視聴やWeb会議で必要になる通信速度は、通常1Gbpsより大幅に低い水準です。
回線が遅いと感じる場合でも、原因がWi-Fiルーターの設置場所や古い端末なら、10ギガへ変更する前に宅内環境を見直したほうがよいでしょう。
10ギガが役立つ主な場面
10ギガは、次のような利用方法に向いています。
多数の端末を同時に接続する
家族がそれぞれスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機、タブレットを利用すると、同時接続台数が増えます。
複数人が同時に高画質動画を見たり、大容量ファイルをダウンロードしたりする家庭では、10ギガの余裕を活かしやすいでしょう。
大容量ファイルを頻繁に送受信する
動画編集、写真編集、設計、制作、開発などで大容量データを扱う方は、10ギガを検討しやすくなります。
クラウドストレージへのアップロードや、業務データのダウンロード時間を短縮できる可能性があります。
高画質動画を複数台で見る
4K・8K動画を複数台で同時に視聴する場合、通信量が増えます。
家族が別々の部屋で動画を視聴しながら、オンライン会議やゲームも行う家庭では、10ギガの恩恵を受けやすくなります。
大容量ゲームを頻繁にダウンロードする
オンラインゲームの操作遅延は、通信速度だけでなくPing値やサーバー状況にも左右されます。
10ギガへ変更すれば必ずラグがなくなるわけではありません。
一方、数十GB以上あるゲーム本体やアップデートデータのダウンロードでは、対応環境を整えることで時間を短縮できる可能性があります。
1ギガと10ギガの提供エリア
1ギガと10ギガでは、提供エリアが異なります。
1ギガは全国の多くの地域で利用できますが、建物や住所によっては申し込めません。
10ギガは、NTT東日本・NTT西日本が10ギガサービスを提供する一部地域に限定されています。
同じ市区町村内でも、町名、番地、建物によって利用できないことがあります。
マンションの場合は、地域が提供エリア内でも、建物の設備が10ギガに対応していなければ申し込めません。
申込み前に、必ず設置先住所を入力して提供状況を確認しましょう。
マンションでも10ギガを利用できる?
マンションでも、建物と部屋が提供条件を満たしていれば10ギガを利用できます。
ただし、次の点に注意が必要です。
・建物が10ギガ対応エリア内にある
・建物内へ対応回線を引き込める
・管理会社や大家の許可を得られる
・共用設備から部屋まで配線できる
・工事担当者が共用設備へ入れる
・部屋まで光配線を引き込める
地域が提供エリア内でも、建物の構造や設備によって工事できない可能性があります。
賃貸住宅では、外壁への金具設置や配線工事が必要になる場合があるため、管理会社や大家へ確認しておきましょう。
Wi-Fiルーターを比較
GMOとくとくBBでは、1ギガと10ギガで異なるWi-Fiルーターを提供しています。
| 比較項目 | 1ギガ | 10ギガ |
|---|---|---|
| レンタル料金 | 月額0円 | 月額190円 |
| 対応速度 | 最大1Gbps回線向け | 最大10Gbps回線向け |
| v6プラス | 対応 | 対応 |
| 申込み | 別途必要 | 別途必要 |
| 長期利用後 | 条件を満たせば返却不要 | 38か月目以降は返却不要 |
| 早期解約時 | 返却が必要 | 返却が必要 |
Wi-Fiルーターは、ドコモ光を契約しただけで自動発送されるとは限りません。
GMOとくとくBBの専用フォーム、会員ページ、SMSなどから別途申込みを行います。
開通日が決まったら、余裕を持って手続きしましょう。
10ギガ対応ルーターの注意点
GMOとくとくBBが案内している10ギガ対応ルーターでは、インターネット側のポートが最大10Gbpsに対応しています。
一方、現在案内されている機種の有線LANポートは、最大1Gbpsのものがあります。
その場合、パソコンを有線接続しても、ルーターのLANポート部分で最大1Gbpsに制限されます。
有線接続で1Gbpsを超える速度を重視する方は、次の点を確認してください。
・ルーターのLANポート速度
・パソコンのLANポート速度
・ネットワークカードの対応速度
・スイッチングハブの対応速度
・LANケーブルの規格
市販の2.5Gbpsまたは10Gbps対応ルーターを用意する方法もあります。
ただし、高性能な市販ルーターは価格が高くなるため、必要性を確認してから購入しましょう。
LANケーブルの違い
1ギガと10ギガでは、推奨されるLANケーブルも異なります。
| プラン | LANケーブルの目安 |
|---|---|
| 1ギガ | CAT5e以上 |
| 10ギガ | CAT6A以上 |
古いCAT5ケーブルでは、通信速度が制限される可能性があります。
ケーブルの側面に「CAT5e」「CAT6」「CAT6A」などの表記があります。
10ギガを契約しても、古いLANケーブルを使い続けていると性能を活かせません。
ルーターとパソコンだけでなく、配線に使用するケーブルも確認しましょう。
スマートフォンやパソコン側の性能も必要
10ギガ回線を契約しても、利用する端末が高速通信に対応していなければ速度は制限されます。
確認したい項目は次のとおりです。
・Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7への対応
・2.5Gbpsまたは10Gbps対応LANポート
・高速通信に対応したネットワークアダプター
・端末の処理性能
・OSやドライバーの更新状況
古いスマートフォンやパソコンでは、10ギガ対応ルーターへ接続しても、端末側の上限以上の速度は出ません。
現在使用している端末を買い替える予定がない場合は、1ギガでも十分な可能性があります。
v6プラスは1ギガ・10ギガの両方で利用できる
GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスを利用できます。
v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた通信方式です。
従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続部分を避けられるため、夜間などの速度低下を抑えやすくなります。
ただし、v6プラスを利用すれば必ず高速になるわけではありません。
Wi-Fiルーター、端末、建物設備、利用時間帯などによって実際の速度は変わります。
1ギガで速度に不満がある場合は、10ギガへ変更する前にv6プラスで接続できているか確認しましょう。
新規工事費は基本的に同じ考え方
1ギガと10ギガを新規契約する場合、住宅設備や工事内容によって工事費が決まります。
2026年6月1日以降の代表的な新規工事費は次のとおりです。
| 工事内容 | 工事費 |
|---|---|
| 派遣工事・屋内配線を新設 | 28,600円 |
| 派遣工事・屋内配線を新設しない | 18,260円 |
| 無派遣工事 | 3,300円 |
新規工事料実質0円特典が適用される場合は、工事費相当の期間・用途限定dポイントを受け取れます。
ただし、工事費が最初から請求されない完全無料ではありません。
契約事務手数料、土日・祝日の追加工事料、オプション工事費などは別途負担になる可能性があります。
1ギガから10ギガへの変更費用
ドコモ光1ギガから10ギガへ変更する場合は、回線設備や機器を切り替える工事が必要です。
代表的な工事費は11,660円で、設備状況によって22,000円になる場合があります。
現在は、1ギガから10ギガへのプラン変更について、通常工事料が無料になる特典が実施されています。
ただし、次の料金は対象外になる場合があります。
・土日・祝日の追加料金
・オプション工事料
・追加配線工事
・特殊な工事費
・移転と同時に行う工事
キャンペーンは変更または終了する場合があります。
変更手続きの前に、公式サイトで適用条件を確認しましょう。
1ギガから10ギガへの変更手順
基本的な流れは次のとおりです。
1.自宅が10ギガの提供エリア内か確認する
2.現在のプロバイダが10ギガに対応しているか確認する
3.ドコモの指定窓口からプラン変更を申し込む
4.工事日を調整する
5.10ギガ対応機器を受け取る
6.切替工事を行う
7.ONUと10ギガ対応ルーターを接続する
8.通信できるか確認する
9.不要になったレンタル機器を返却する
GMOとくとくBB側だけではプラン変更手続きを完了できないため、ドコモの窓口から手続きを進めます。
申込みから利用開始までは、おおむね1か月半が目安です。
工事の混雑や設備状況によって、さらに時間がかかる場合があります。
1ギガが向いている人
次のような人には1ギガが向いています。
・月額料金を抑えたい
・Web閲覧やSNSが中心
・動画は1~2台程度で視聴する
・一般的な在宅勤務に利用する
・接続する家族や端末が少ない
・大容量ファイルを頻繁に扱わない
・古いスマートフォンやパソコンを使用している
・10ギガ提供エリア外に住んでいる
・初めて光回線を契約する
・高速な宅内LAN設備を用意する予定がない
料金と性能のバランスを重視するなら、1ギガが選びやすいでしょう。
1ギガでもv6プラス対応ルーターを利用し、設置場所や配線を整えることで、快適に使える可能性があります。
10ギガが向いている人
次のような人には10ギガが向いています。
・多数の端末を同時に接続する
・家族が同時に高画質動画を見る
・大容量ゲームを頻繁にダウンロードする
・動画編集や制作の仕事をしている
・クラウドへ大容量データを送る
・高性能なパソコンを利用している
・2.5Gbps以上の宅内LAN環境を構築できる
・通信速度を重視している
・自宅が10ギガ提供エリア内
・月額料金が上がっても速度を優先したい
10ギガは、速度を活かせる機器と利用目的がある人向けです。
普段使いが軽い場合は、1ギガとの差を体感しにくい可能性があります。
選び方を3つの質問で確認
質問1.自宅は10ギガ提供エリア内か
提供エリア外の場合は、1ギガを選びます。
市区町村単位ではなく、番地や建物名まで入力して確認しましょう。
質問2.月額料金の差を負担できるか
GMOとくとくBBのルーターを含めると、マンションでは月額2,170円、戸建てでは月額850円の差が目安です。
キャンペーン終了後の通常料金で比較しましょう。
質問3.10ギガを活かせる機器と用途があるか
10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコン、ネットワーク機器が必要です。
動画視聴やSNSが中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。
3つの質問を確認して、10ギガが本当に必要か判断しましょう。
よくある質問
1ギガと10ギガではどちらがおすすめですか?
一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。
多数の端末で大容量通信を行う場合や、動画編集などで大きなデータを扱う場合は10ギガが候補です。
10ギガは1ギガの10倍速くなりますか?
最大通信速度は10倍ですが、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。
利用機器、Wi-Fi環境、混雑状況などによって速度は変わります。
マンションでも10ギガを利用できますか?
建物と部屋が提供条件を満たしていれば利用できます。
地域が提供エリア内でも、建物設備や配線状況によって利用できない場合があります。
1ギガのルーターは無料ですか?
GMOとくとくBBからドコモ光1ギガを申し込み、所定の条件を満たす場合は、対象ルーターを月額0円で利用できます。
10ギガのルーターはいくらですか?
GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。
37か月目まで料金が発生し、38か月目以降は料金がなくなり、返却不要になります。
10ギガなら有線で10Gbps出ますか?
必ず出るわけではありません。
ルーター、パソコン、LANポート、LANケーブルのすべてが高速通信に対応している必要があります。
1ギガから10ギガへすぐ変更できますか?
提供エリアや設備を確認した後、切替工事が必要です。
申込みから利用開始まで、おおむね1か月半が目安です。
10ギガから1ギガへ戻せますか?
プラン変更は可能ですが、工事や機器交換が必要になる場合があります。
変更時点の工事費やキャンペーン条件を確認してください。
10ギガにすればオンラインゲームのラグはなくなりますか?
必ずなくなるわけではありません。
オンラインゲームの遅延は、Ping値、ゲームサーバー、Wi-Fi環境などにも左右されます。有線接続や宅内環境の改善も重要です。
まとめ
GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガには、料金、提供エリア、ルーター、必要な機器に違いがあります。
主な月額料金は次のとおりです。
・1ギガ・マンション:月額4,400円
・1ギガ・戸建て:月額5,720円
・10ギガ:月額6,380円
・1ギガルーター:月額0円
・10ギガルーター:月額190円
GMOとくとくBBのルーターを含めると、10ギガの月額負担は6,570円が目安です。
一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務なら、1ギガでも対応できる可能性があります。
10ギガは、多数の端末を同時に利用する家庭、大容量データを頻繁に扱う方、高性能な宅内ネットワークを構築できる方に向いています。
ただし、10ギガは一部エリアに限定され、ルーター、LANケーブル、パソコンなども対応している必要があります。
最大速度だけで選ばず、通常料金、提供エリア、利用目的、現在の端末、必要な設備まで確認しましょう。
ドコモ光1ギガ・10ギガの最新料金と条件を確認する
※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガ・10ギガの最新料金を確認する
GMOとくとくBB×ドコモ光
1ギガと10ギガの料金・提供エリア・ルーター条件を比較して、自分に合うプランを選びましょう。
1ギガ
料金と使いやすさを重視
10ギガ
大容量通信と速度を重視
※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金、提供エリア、ルーター、キャンペーン条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
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