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    GMOとくとくBB×ドコモ光の申込み方法|開通までの流れ・必要なものを解説【2026年】

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    GMOとくとくBB×ドコモ光の申込み方法|開通までの流れ・必要なものを解説【2026年】

    GMOとくとくBBからドコモ光を申し込みたいものの、手続きの進め方が分からず、不安に感じている方もいるでしょう。

    「Webだけで申込みは完了するのか」
    「申込み後に電話がかかってくるのか」
    「開通工事には立会いが必要なのか」
    「Wi-Fiルーターは自動的に届くのか」
    「現在の光回線をいつ解約すればよいのか」

    このような点は、申込み前に確認しておくことが大切です。

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、専用フォームに情報を入力した後、担当者からの電話で契約内容や利用環境を確認します。その後、ドコモ側で契約内容を登録し、工事日や切替日を調整する流れです。

    ただし、現在利用している回線によって、新規契約・転用・事業者変更のどれに該当するかが変わります。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の申込み方法、必要なもの、開通までの期間、工事、Wi-Fiルーター、開通後の設定まで分かりやすく解説します。

    先に結論|申込みから開通までの流れ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の基本的な流れは、次のとおりです。

    1.現在利用している回線を確認する
    2.提供エリアと料金プランを確認する
    3.GMOとくとくBBの専用フォームから申し込む
    4.担当者からの電話で内容を確認する
    5.ドコモで申込内容が登録される
    6.工事日または切替日を調整する
    7.開通案内や会員登録証を受け取る
    8.Wi-Fiルーターを別途申し込む
    9.開通工事または回線切替を行う
    10.機器を接続してインターネットを利用する
    11.キャッシュバックの受取手続きを忘れずに行う

    ドコモ光1ギガは、申込み日の確定から利用開始まで通常2週間~1か月程度が目安です。

    ドコモ光10ギガは、おおむね1か月半が目安とされています。

    ただし、設備状況、住宅環境、工事の混雑、申込内容の不備などによって、開通まで1か月以上かかる場合があります。

    特に引っ越しが増える2月から4月は工事枠が埋まりやすいため、利用開始希望日が決まっている場合は早めに申し込みましょう。

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    ※料金・特典・キャンペーン・工事条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    申込み方法・工事・開通までの流れを確認してから、手続きを進めましょう。

    申込み手順 工事日を確認 開通までの流れ
    申込み方法・最新条件を公式サイトで確認する

    ※料金・特典・キャンペーン・工事条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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    ※料金、キャンペーン、工事費、開通期間は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

    最初に現在の回線を確認する

    ドコモ光の申込み方法は、現在利用しているインターネット回線によって異なります。

    主な区分は次の3つです。

    現在の利用状況申込区分
    光回線を利用していない新規
    フレッツ光を利用している転用
    他社の光コラボを利用している事業者変更
    独自回線やケーブル回線を利用している原則として新規

    光コラボとは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用して提供される光回線サービスです。

    ソフトバンク光、楽天ひかり、BIGLOBE光、So-net光、@nifty光、GMOとくとくBB光などから変更する場合は、事業者変更に該当する可能性があります。

    一方、auひかり、NURO光、電力会社系の光回線、ケーブルテレビ回線などは、利用している設備が異なるため、基本的には新規契約として工事が必要です。

    申込区分を間違えると手続きが進まない場合があるため、現在の契約書や請求書、利用中のサービス名を確認しておきましょう。

    新規・転用・事業者変更の違い

    新規契約

    現在光回線を利用していない場合や、フレッツ光設備を使わない独自回線から乗り換える場合は、原則として新規契約になります。

    新規契約では、自宅まで光回線を引き込む工事が必要になる可能性があります。

    戸建てでは電柱から建物へ光ケーブルを引き込み、室内に光コンセントや回線終端装置を設置します。

    マンションでは、共用設備から各部屋まで回線を引き込む工事が行われる場合があります。

    住宅に光コンセントや利用可能な設備が残っている場合は、工事担当者が訪問しない無派遣工事になる可能性もあります。

    転用

    転用とは、フレッツ光からドコモ光へ切り替える手続きです。

    基本的には現在のフレッツ光設備を引き続き利用できるため、新しく光ケーブルを引き込む工事が不要になる場合があります。

    転用には、NTT東日本またはNTT西日本が発行する転用承諾番号が必要です。

    転用承諾番号の有効期間は取得日を含めて15日間です。

    番号を取得してから申込みまで時間が空くと期限切れになるため、ドコモ光の申込み直前に取得するのがおすすめです。

    転用と同時に1ギガから10ギガへ変更する場合や、引っ越しを伴う場合、光電話の電話番号を変更する場合などは、別途工事が必要になる可能性があります。

    事業者変更

    事業者変更とは、フレッツ光設備を利用した他社の光コラボからドコモ光へ乗り換える手続きです。

    現在利用している光コラボ事業者から、事業者変更承諾番号を取得して申し込みます。

    事業者変更では、基本的に現在の光回線設備を引き続き利用できるため、新たな回線引込工事が不要になる場合があります。

    ただし、次のような場合は工事や機器交換が必要になる可能性があります。

    ・1ギガから10ギガへ変更する
    ・10ギガから1ギガへ変更する
    ・引っ越しを伴う
    ・光電話やテレビサービスを追加する
    ・住宅設備に問題がある
    ・現在とは異なる配線方式へ変更する

    現在利用している光電話やテレビサービスがそのまま引き継げるかも、申込み前に確認しましょう。

    申込み前に準備するもの

    GMOとくとくBB×ドコモ光を申し込む前に、次の情報を準備しておくと手続きがスムーズです。

    共通して準備するもの

    ・契約者の氏名
    ・生年月日
    ・連絡先電話番号
    ・メールアドレス
    ・ドコモ光の設置先住所
    ・現在利用している回線名
    ・利用中のスマホ会社と料金プラン
    ・希望する連絡日時
    ・希望する1ギガまたは10ギガのプラン
    ・利用したいオプション
    ・本人確認に必要な情報

    GMOとくとくBBの申込ページでは、ドコモ携帯番号の準備について案内されている場合があります。

    ドコモ以外のスマホを利用している場合でも申込み可能と案内されていますが、入力方法や契約IDの発行については担当者へ確認してください。

    フレッツ光から転用する場合

    フレッツ光から転用する場合は、転用承諾番号を準備します。

    番号の取得時には、主に次の情報が必要です。

    ・フレッツ光のお客さまID
    ・ひかり電話番号または連絡先電話番号
    ・フレッツ光の契約者名
    ・フレッツ光の利用場所住所
    ・利用料金の支払い方法

    NTT東日本・NTT西日本のWebサイトまたは電話窓口で取得できます。

    他社光コラボから事業者変更する場合

    他社光コラボから変更する場合は、現在の回線事業者から事業者変更承諾番号を取得します。

    事業者によっては、Webのマイページ、電話、チャットなどで発行手続きを行います。

    番号を取得する前に、次の内容も確認しておきましょう。

    ・現在の契約更新期間
    ・解約金の有無
    ・工事費残債
    ・端末代残債
    ・レンタル機器の返却方法
    ・保有ポイントやメールアドレスの失効
    ・光電話番号を引き継げるか
    ・テレビサービスを継続できるか

    事業者変更承諾番号を取得しただけでは、通常は現在の光回線がすぐに解約されるわけではありません。

    実際の切替日をもって、変更前の光回線が解約扱いになるのが一般的です。

    GMOとくとくBBから申し込む手順

    手順1.専用申込フォームを開く

    GMOとくとくBB×ドコモ光の専用申込ページを開きます。

    広告やキャンペーン経由で申し込む場合は、途中で別のサイトや別の申込窓口へ移動しないように注意しましょう。

    複数の広告や比較サイトを経由すると、最終的に経由した窓口が申込経路として判定される可能性があります。

    申込前に、受けたいキャンペーンと申込窓口を決めておくことが重要です。

    手順2.申込フォームに必要事項を入力する

    主に次の情報を入力します。

    ・名前
    ・電話番号
    ・設置先住所
    ・現在のインターネット利用状況
    ・連絡を希望する日時
    ・申込みに関する希望や質問

    入力内容を間違えると、担当者から連絡を受けられなかったり、契約登録が遅れたりする可能性があります。

    特に電話番号、メールアドレス、住所は送信前に確認してください。

    手順3.GMOとくとくBBからの電話を受ける

    Webフォームへの入力だけで、すべての契約手続きが完了するわけではありません。

    申込み後、GMOとくとくBBの担当者から電話があり、契約内容や利用環境を確認します。

    主に確認される可能性がある内容は次のとおりです。

    ・設置先住所
    ・住宅の種類
    ・現在利用している光回線
    ・新規、転用、事業者変更の区分
    ・1ギガまたは10ギガ
    ・希望するオプション
    ・ドコモのスマホ利用状況
    ・工事希望日
    ・申込特典の条件

    分からないオプションを勧められた場合は、その場ですぐに決めず、月額料金、無料期間、解約方法を確認しましょう。

    不要なオプションは申し込まないことが、毎月の通信費を抑えるうえで重要です。

    手順4.ドコモに申込情報が連携される

    電話で申込内容を確認した後、GMOとくとくBBからドコモへ契約情報が連携されます。

    情報の連携には、目安として約1日かかると案内されています。

    申込情報に確認が必要な点がある場合は、メールや電話で追加連絡を受けることがあります。

    知らない番号からの着信を拒否する設定にしている場合は、申込み後しばらくの間、着信を確認できるようにしておきましょう。

    手順5.工事日または切替日を調整する

    新規契約では、ドコモ光サービスセンターなどを通じて工事日を調整します。

    転用や事業者変更では、訪問工事をせずに切替日を決められる場合があります。

    希望日が必ず選べるとは限りません。

    引っ越しシーズン、土日祝日、月末などは工事予約が集中しやすいため、余裕を持って手続きを進めましょう。

    土日祝日に派遣工事を指定すると、通常の工事費とは別に追加料金が発生する場合があります。

    手順6.必要書類を受け取る

    申込み後、ドコモとGMOとくとくBBから、それぞれ必要書類が届きます。

    主な書類は次のとおりです。

    ・ドコモから届く開通の案内
    ・契約申込書の控え
    ・GMOとくとくBBの会員登録証
    ・会員IDと会員パスワード
    ・接続IDと接続パスワード
    ・各種サービスの案内

    GMOとくとくBBの会員登録証は、会員ページへのログインや各種手続きで必要です。

    キャッシュバックの受取手続き、Wi-Fiルーター、オプションの確認、解約などで必要になる可能性があるため、捨てずに保管しましょう。

    Wi-Fiルーターは別途申込みが必要

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、対象プランでWi-Fiルーターを利用できる案内があります。

    ただし、ドコモ光へ申し込んだだけで、Wi-Fiルーターが自動的に発送されるとは限りません。

    レンタルを希望する場合は、GMOとくとくBBの専用ページ、会員ページ、申込み後に届くSMSなどから別途手続きが必要です。

    Wi-Fiルーターは、できるだけ工事日の1週間前までを目安に申し込むと安心です。

    工事日直前に申し込むと、開通日までにルーターが届かない可能性があります。

    Wi-Fiルーター申込み時には、配送先住所を間違えないように注意してください。

    引っ越し前に申し込む場合は、現在の住所とドコモ光の設置先住所のどちらへ届けるかを確認しましょう。

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    ※料金・特典・キャンペーン・工事条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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    GMOとくとくBB×ドコモ光の申込み方法とWi-Fiルーター条件を確認する

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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    申込み方法・工事・開通までの流れを確認してから、手続きを進めましょう。

    申込み手順 工事日を確認 開通までの流れ
    申込み方法・最新条件を公式サイトで確認する

    ※料金・特典・キャンペーン・工事条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※Wi-Fiルーターの機種、料金、発送条件、返却条件は変更される場合があります。

    開通工事では何をする?

    派遣工事の場合

    派遣工事では、工事担当者が自宅を訪問します。

    戸建てでは、電柱などから建物まで光ケーブルを引き込み、室内へ配線して光コンセントや回線終端装置を設置します。

    集合住宅では、建物の共用設備から各部屋まで配線し、室内に必要な機器を設置します。

    派遣工事当日は、設置場所を判断できる契約者または家族の立会いが必要です。

    マンションの共用設備が施錠されている場合は、事前に管理会社や大家へ連絡し、工事担当者が共用部へ入れるようにしておきましょう。

    賃貸住宅で壁への穴あけやビス止めが必要になる可能性がある場合は、管理会社や大家の許可が必要です。

    無派遣工事の場合

    住宅内に利用可能な光回線設備や光コンセントが残っている場合は、担当者が訪問しない無派遣工事になる可能性があります。

    無派遣工事では、工事日前日までにNTT機器が配送され、利用者自身で光コンセントへ接続します。

    機器が届かない場合や、派遣工事と無派遣工事のどちらか分からない場合は、開通日より前に確認しましょう。

    転用・事業者変更の場合

    転用や事業者変更では、現在の設備をそのまま利用できることが多く、訪問工事が不要になる場合があります。

    指定された切替日に、契約する回線事業者とプロバイダが切り替わります。

    ただし、回線速度の変更、設備変更、引っ越し、光電話の追加などを伴う場合は、工事が必要になる可能性があります。

    開通後の接続方法

    開通工事や回線切替が完了したら、機器を接続します。

    基本的な接続順は次のとおりです。

    1.光コンセントと回線終端装置を接続する
    2.回線終端装置とWi-FiルーターをLANケーブルで接続する
    3.回線終端装置とルーターの電源を入れる
    4.ランプが正常に点灯するまで待つ
    5.スマホやパソコンでWi-Fi名を選ぶ
    6.ルーター本体に記載された暗号化キーを入力する
    7.Webサイトが表示できるか確認する

    GMOとくとくBBのv6プラスに対応したルーターでは、接続IDやパスワードの細かな設定をせずに利用できる場合があります。

    ただし、開通直後は通信方式の切替処理に時間がかかることがあります。

    インターネットにつながらない場合は、すぐに初期化せず、次の点を確認してください。

    ・LANケーブルが正しい差込口に接続されているか
    ・回線終端装置とルーターの電源が入っているか
    ・機器のランプが正常に点灯しているか
    ・開通日を過ぎているか
    ・以前のプロバイダの通信設定が残っていないか
    ・v6プラスの開通処理が完了しているか

    現在の回線はいつ解約する?

    新規契約の場合

    独自回線やケーブル回線から新規契約で乗り換える場合は、ドコモ光が開通してから以前の回線を解約するのが安全です。

    ドコモ光の工事前に現在の回線を解約すると、工事が延期されたときにインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    一時的に料金が重複する可能性はありますが、通信できない期間を避けるためには、開通確認後の解約が安心です。

    転用の場合

    フレッツ光から転用する場合は、ドコモ光への切替に伴ってフレッツ光の回線契約が切り替わります。

    ただし、フレッツ光と別に契約していたプロバイダは、自動解約されない可能性があります。

    現在のプロバイダの解約が必要か、メールアドレスやオプションを継続するかを確認してください。

    事業者変更の場合

    事業者変更では、ドコモ光への切替日をもって以前の光コラボ回線が解約扱いになるのが一般的です。

    以前の回線を先に通常解約すると、事業者変更として手続きできなくなり、新規工事が必要になる可能性があります。

    事業者変更承諾番号を取得した後は、自分で先に回線を解約せず、切替手続きが完了するまで待ちましょう。

    ただし、以前の事業者が提供する独自オプションやレンタル機器については、別途解約や返却が必要になる場合があります。

    申込みで失敗しないための注意点

    GMOとくとくBB光と間違えない

    「GMOとくとくBB×ドコモ光」と「GMOとくとくBB光」は別のサービスです。

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、ドコモ光のプロバイダとしてGMOとくとくBBを選ぶ契約です。

    GMOとくとくBB光は、GMOインターネットグループが提供する別の光回線サービスです。

    申込みページのサービス名を必ず確認しましょう。

    最大特典額だけで判断しない

    キャンペーンでは大きな金額が表示される場合がありますが、最大額を受け取るには、電気サービス、クレジットカード、映像サービスなどの同時申込みが条件になることがあります。

    必要のないサービスまで契約すると、キャッシュバック以上に月額料金が増える可能性があります。

    自分が受けられる金額と、必要なオプションを確認しましょう。

    申込み画面を保存する

    キャンペーン名、特典金額、適用条件、申込日が分かる画面を保存しておくと安心です。

    スクリーンショットや申込完了メールは、キャッシュバックを受け取るまで削除しないようにしましょう。

    連絡用メールを確認する

    キャッシュバックや契約手続きに関する案内が、普段利用しているメールアドレスではなく、GMOとくとくBBから付与された基本メールアドレスへ届く場合があります。

    会員ページへログインできるように、会員IDとパスワードを保管しておきましょう。

    Wi-Fiルーターを忘れずに申し込む

    対象ルーターを利用する予定なら、ドコモ光の申込みだけで終わらせず、Wi-Fiルーターの手続きも行います。

    開通日前日までに受け取りたい場合は、工事日が決まった後、早めに手続きしてください。

    申込み前の最終チェックリスト

    申込フォームを送信する前に、次の内容を確認しましょう。

    ・現在の回線が新規、転用、事業者変更のどれか
    ・1ギガと10ギガのどちらを選ぶか
    ・自宅が提供エリア内か
    ・マンションまたは戸建ての料金
    ・契約事務手数料と工事費
    ・工事費特典の受取方法
    ・ドコモ光セット割の対象か
    ・キャッシュバックの金額と条件
    ・不要なオプションが含まれていないか
    ・Wi-Fiルーターの申込みが必要か
    ・現在の回線の解約金と工事費残債
    ・レンタル機器の返却が必要か
    ・開通希望日まで十分な期間があるか
    ・申込画面を保存したか

    よくある質問

    Webフォームを送信すれば申込みは完了しますか?

    GMOとくとくBBの専用フォームへ入力した後、担当者からの電話で契約内容や利用環境を確認します。

    電話確認やドコモ側での登録が終わってから、工事日や切替日を調整する流れです。

    開通まで何日かかりますか?

    1ギガは申込み確定から通常2週間~1か月程度、10ギガはおおむね1か月半が目安です。

    設備状況や繁忙期によっては、1か月以上かかる場合があります。

    工事には立会いが必要ですか?

    派遣工事では、基本的に立会いが必要です。

    光コンセントなどの設備があり、無派遣工事になった場合は、担当者が訪問せずに開通できることがあります。

    転用承諾番号の有効期限は何日ですか?

    取得日を含めて15日間です。

    有効期限を過ぎた場合は、再度取得する必要があります。

    Wi-Fiルーターは自動的に届きますか?

    自動発送ではなく、別途申込みが必要です。

    工事日が決まったら、早めにWi-Fiルーターの申込み手続きを行いましょう。

    ドコモ以外のスマホでも申し込めますか?

    GMOとくとくBBの案内では、ドコモ以外のスマホ利用者もドコモ光へ申し込めます。

    ただし、ドコモ光セット割は対象となるドコモのスマホ料金プランを利用している場合に限られます。

    以前の光回線は先に解約してよいですか?

    新規契約の場合は、ドコモ光の開通確認後に以前の回線を解約するのが安全です。

    事業者変更の場合は、以前の回線を先に通常解約せず、ドコモ光への切替完了を待ちましょう。

    申込み後にキャンセルできますか?

    開通前であればキャンセルできる場合があります。

    ただし、工事日直前、機器発送後、工事実施後などは費用や機器返却が発生する可能性があります。

    キャンセルを希望する場合は、できるだけ早く申込窓口へ連絡してください。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の基本的な申込み手順は、次のとおりです。

    1.現在の回線を確認する
    2.専用フォームから申し込む
    3.GMOとくとくBBからの電話を受ける
    4.ドコモへ申込情報が連携される
    5.工事日または切替日を調整する
    6.必要書類と機器を受け取る
    7.開通工事または回線切替を行う
    8.ルーターを接続して利用を開始する

    フレッツ光から変更する場合は転用承諾番号、他社光コラボから変更する場合は事業者変更承諾番号が必要です。

    新規契約では派遣工事が必要になる可能性があり、転用や事業者変更では現在の設備を利用して訪問工事なしで切り替えられる場合があります。

    また、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターは、自動的に発送されるとは限りません。

    利用する場合は、工事日が決まった後、早めに別途申込みを行いましょう。

    申込窓口、キャンペーン条件、工事費、オプション、キャッシュバックの受取方法まで確認し、申込画面やメールを保存しておくことが大切です。

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