タグ: カシモWiMAX

  • BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXは、どちらもWiMAX +5G回線を利用できるサービスです。

    対応エリアや通信品質は近い一方、月額料金の割引方法、端末代、キャッシュバック、支払い方法が異なります。

    特に注意したいのが端末代です。

    カシモWiMAXの「端末代月々負担0円」は、端末自体が完全無料になる意味ではありません。36回払いを継続している間、端末分割サポートで毎月の端末代が割り引かれる仕組みです。

    この記事では、2026年8月8日時点の公式情報を基に、BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXを比較します。

    3行で分かる結論

    • 口座振替と翌月キャッシュバックならBIGLOBE WiMAX
    • 36カ月使い、端末の月々負担を抑えるならカシモWiMAX
    • 短期解約では両社とも端末残債に注意。契約解除料0円だけで判断しない
    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの最新料金と特典を確認

    口座振替、端末付き申込み、翌月キャッシュバックを重視する方は、現在の端末在庫と適用条件を確認しましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込み、初月解約などは対象外です。料金、特典、端末在庫、2026年10月の料金改定内容は申込み前に公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXの違いを比較

    大きな違いは、口座振替、端末価格、端末割引、キャッシュバックの受取時期です。

    通信回線が近いため、料金と契約条件を中心に比べると選びやすくなります。

    現行の月額料金

    BIGLOBE:初月0円。1~24カ月目3,278円、25カ月目以降4,928円

    カシモ:初月1,408円、2カ月目以降4,818円

    端末価格

    BIGLOBE:27,720円

    カシモ:39,600円

    端末割引

    BIGLOBE:端末代の相殺割引なし

    カシモ:36回払い中は毎月1,100円割引

    支払い方法

    BIGLOBE:クレジットカード・口座振替

    カシモ:個人申込みはクレジットカード

    契約解除料

    BIGLOBE:なし

    カシモ:なし

    主な特典

    BIGLOBE:月額値引きと翌月キャッシュバック

    カシモ:端末分割サポートと乗り換え特典

    上記料金は2026年8月8日に確認した現行条件です。

    両社とも2026年10月1日から月額料金の改定を予定しています。

    公開後も料金が変わる可能性があるため、申込み直前には必ず公式画面の金額を確認してください。

    結論:短期・口座振替ならBIGLOBE、36カ月利用ならカシモが候補

    どちらがよいかは、支払い方法と予定利用期間で判断できます。

    口座振替で申し込みたい場合は、BIGLOBE WiMAXが有力です。

    BIGLOBE WiMAXは端末価格が27,720円で、カシモWiMAXの39,600円より11,880円低く設定されています。

    そのため、36カ月未満で解約する可能性がある人は、端末残債を抑えやすいBIGLOBE WiMAXを検討しやすいでしょう。

    一方、カシモWiMAXは36回払いを選び、端末分割サポートを受けながら36カ月利用すれば、毎月の端末負担を0円にできます。

    長期利用が前提で、毎月の料金をシンプルに管理したい人にはカシモWiMAXが向いています。

    月額料金を比較

    最初の24カ月はBIGLOBE WiMAX、料金変動の少なさはカシモWiMAXが分かりやすい設計です。

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間の月額値引き

    BIGLOBE WiMAXの現行月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は月額料金が0円で、翌月から24カ月間は毎月1,650円相当が値引きされ、3,278円になります。

    25カ月目以降は、現行料金では4,928円です。

    ただし、初月に解約した場合は1カ月分の月額料金がかかり、日割りにはなりません。

    カシモWiMAXは初月以外の料金が一定

    カシモWiMAXは初月1,408円、2カ月目以降4,818円です。

    端末を36回払いにして端末分割サポートが適用されている間は、端末代1,100円と同額が割り引かれます。

    そのため、36カ月継続中は端末代を月額料金へ上乗せせずに利用できます。

    初月料金は日割りになりません。

    2026年10月の料金改定に注意

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から、8月時点の月額料金に一律330円を加算する予定です。

    既に24カ月間3,278円の値引き特典が適用されている利用者は、特典期間終了まで現在の月額料金が維持される案内があります。

    カシモWiMAXも2026年10月利用分・11月請求分から料金改定を予定しています。

    申込み時期により適用条件が変わる可能性があるため、記事内の金額だけで最終判断しないでください。

    端末代を比較

    端末の販売価格はBIGLOBEが低く、36カ月利用時の実質負担はカシモが抑えやすい仕組みです。

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXで販売されている端末価格は27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いまたは36回払いを選べます。

    • 24回払い:月額1,155円×24回
    • 36回払い:月額770円×36回

    分割手数料はかかりません。

    解約しても端末の分割契約は終了しないため、残りの端末代を支払う必要があります。

    BIGLOBE自体を退会する場合は、残金が一括請求される場合があります。

    カシモWiMAXの端末代は39,600円

    カシモWiMAXの端末価格は39,600円です。

    一括払い、または月額1,100円の36回払いを選べます。

    36回払いでは毎月1,100円の端末分割サポートが適用されるため、契約継続中の月々の負担は0円です。

    端末が完全無料になるわけではありません

    36回払いの途中で解約すると、端末分割サポートが終了し、未払いの端末残債が請求されます。一括払いを選んだ場合、端末分割サポートは適用されません。

    短期解約時はBIGLOBEの残債が小さくなりやすい

    同じ時期に解約した場合、販売価格が低いBIGLOBE WiMAXの方が端末残債を抑えやすい傾向があります。

    カシモWiMAXは36カ月継続できれば端末分割サポートの効果が大きい一方、途中解約では残債の確認が重要です。

    転勤、引っ越し、光回線への変更がありそうな人は、月額料金だけでなく端末残債も含めて判断しましょう。

    PR・広告

    端末代と支払い方法を確認して申し込む

    端末代27,720円、分割回数、口座振替時の支払い方法、キャッシュバック条件を確認できます。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは広告成果対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み画面の表示を優先してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    キャッシュバックとキャンペーンを比較

    早く受け取れる現金特典はBIGLOBE、他社からの乗り換え費用補助はカシモが候補です。

    BIGLOBE WiMAXは翌月キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象プランとルーターを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円のキャッシュバックが案内されています。

    サービス開始月の翌月がキャッシュバック対象月です。

    対象月の2日目から45日間以内に、マイページで受取口座を登録します。

    受取手続きを忘れると特典が無効になるため、サービス開始後に対象月を確認しておきましょう。

    連絡先メールアドレスを事前に登録しておくことも大切です。

    カシモWiMAXは乗り換え費用を補助

    カシモWiMAXでは、他社回線からの乗り換えを対象として、解約違約金や端末残債を最大40,000円分のデジタルギフト券で還元するキャンペーンが案内されています。

    最大額が全員に適用されるわけではありません。

    他社サービスの解約費用を証明する書類、申請期限、継続利用などの条件を確認する必要があります。

    乗り換え費用がない新規契約者は、最大額だけを理由に選ばないようにしましょう。

    カシモは公式LINE経由で事務手数料無料の案内もある

    通常の開通事務手数料は3,300円です。

    公式LINEからの申込みで事務手数料が無料になるキャンペーンも案内されています。

    申込経路によって適用条件が変わるため、利用する場合は移動先の説明を確認してください。

    口座振替で選ぶならBIGLOBE WiMAX

    クレジットカードを使わずに申し込みたい場合、BIGLOBE WiMAXが選びやすいです。

    BIGLOBE WiMAXはクレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替では毎回220円の振替手数料がかかります。

    端末代は代金引換による一括払いとなり、端末代27,720円に加えて代引手数料440円が必要です。

    申込手数料3,300円も別途かかります。

    初期費用が大きくなるため、端末受取前に支払額を準備しておきましょう。

    カシモWiMAXは個人申込みでクレジットカードが必要

    カシモWiMAXの個人向けWeb申込みでは、クレジットカードが必要です。

    口座振替を希望する人には向きません。

    クレジットカードを持っている場合は、本人確認書類の提出を省けるなど、申込みを進めやすい点があります。

    通信速度と対応エリアに大きな差はある?

    同じ端末・同じ場所なら、プロバイダ名だけで速度が大きく変わるとは限りません。

    両社ともWiMAX +5Gを利用し、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+へ対応しています。

    販売されている主な端末も、ホームルーターのHOME 5G L13と、モバイルルーターのDOCK 5G 01です。

    対応エリアや端末性能が近いため、通信速度だけでBIGLOBEとカシモを選び分けるのは難しいでしょう。

    最大速度は実測値ではない

    HOME 5G L13の下り最大速度は4.2Gbps、DOCK 5G 01は3.5Gbpsです。

    これらは技術規格上の最大値であり、自宅や外出先で常に出る速度ではありません。

    実際の速度は、5G対応エリア、建物の構造、設置場所、時間帯、混雑、接続機器によって変わります。

    大量通信時に速度が制限される場合がある

    スタンダードモードは月間データ容量無制限と案内されています。

    ただし、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に速度が制限されることがあります。

    「完全に無条件で常時無制限」という意味ではありません。

    プラスエリアモードは別条件

    プラスエリアモードを利用した月は、通常1,100円のオプション料金がかかります。

    月間通信量が30GBを超えると、プラスエリアモード側に速度制限がかかります。

    auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用中は、プラスエリアモード料金が無料になる場合があります。

    契約期間と解約費用を比較

    両社とも契約解除料はありませんが、端末残債は別です。

    契約期間の縛りがないため、更新月を待たずに解約できます。

    しかし、端末を分割購入している場合、解約後も未払い分はなくなりません。

    解約費用の確認順

    1. 契約解除料
    2. 端末残債
    3. 解約月の月額料金
    4. オプション料金
    5. キャンペーンの適用外条件

    「違約金0円」という表示だけを見て契約すると、解約時の端末残債を高く感じる可能性があります。

    予定利用期間を決め、12カ月・24カ月・36カ月時点の残債を確認してから申し込みましょう。

    選べる端末を比較

    両社とも、自宅用のL13と持ち運び用のDOCK 5G 01が中心です。

    自宅だけで使うならHOME 5G L13

    • コンセントへ接続して利用
    • 下り最大4.2Gbps
    • 有線LANポート搭載
    • 充電不要
    • 家族や複数機器で使いやすい

    自宅だけで利用するなら、L13が扱いやすいでしょう。

    外出先でも使うならDOCK 5G 01

    • 約198gで持ち運び可能
    • 下り最大3.5Gbps
    • 5,400mAhバッテリー
    • 連続通信時間は初期設定時約540分
    • 専用ドックを同梱

    自宅と外出先の両方で利用したい人は、DOCK 5G 01が向いています。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    • 口座振替で申し込みたい
    • 端末価格を低く抑えたい
    • 36カ月未満で解約する可能性がある
    • キャッシュバックを早めに受け取りたい
    • 初月の月額料金を抑えたい
    • 複雑な乗り換え特典より翌月特典を重視する

    BIGLOBE WiMAXは、口座振替と翌月キャッシュバックが大きな特徴です。

    端末代は完全無料ではありませんが、販売価格が27,720円なので、途中解約時の残債を比較しやすいメリットがあります。

    カシモWiMAXがおすすめな人

    • クレジットカードで支払える
    • 36カ月以上利用する予定
    • 端末代の月々負担を0円にしたい
    • 2カ月目以降の料金が一定の方が分かりやすい
    • 他社の違約金や端末残債が高い
    • 高額な現金特典より端末割引を重視する

    36カ月継続できる場合、端末分割サポートを最後まで受けられます。

    一方、途中解約では端末残債が発生するため、長期利用の見通しが立っている人向けです。

    申込み前チェックリスト

    • 口座振替が必要か
    • 36カ月利用できそうか
    • 自宅用と持ち運び用のどちらが必要か
    • 自宅と主な利用場所が対応エリアか
    • 端末価格と途中解約時の残債を確認したか
    • 2026年10月の改定後料金を確認したか
    • キャッシュバックの受取時期と手続きを確認したか
    • プラスエリアモードが必要か
    • 端末保証が必要か
    • BIGLOBEでは端末付き申込みを選んでいるか

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXはどちらが安いですか?

    利用期間とキャンペーンによって変わります。

    最初の24カ月の月額値引きとキャッシュバックならBIGLOBE、36カ月利用時の端末負担ならカシモが有利になりやすい設計です。

    通信速度はどちらが速いですか?

    同じWiMAX回線と同じ端末を使う場合、プロバイダ名だけで大きな差が出るとは限りません。

    利用場所、電波、混雑、端末の設置場所が重要です。

    カシモWiMAXの端末は本当に無料ですか?

    完全無料ではありません。

    39,600円の端末を36回払いにし、契約継続中に毎月1,100円の割引を受けることで、月々の負担が0円になります。

    途中解約するとどうなりますか?

    両社とも契約解除料はありません。

    ただし、端末を分割払いしている場合は、未払いの端末残債が請求されます。

    口座振替を使えるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。

    カシモWiMAXの個人向けWeb申込みはクレジットカードが必要です。

    どちらも同じ端末を選べますか?

    2026年8月8日時点では、両社ともHOME 5G L13とDOCK 5G 01を案内しています。

    在庫や販売端末は変更される場合があります。

    キャッシュバックが早いのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは、対象条件を満たすとサービス開始月の翌月に受取手続きができます。

    手続き期間は対象月の2日目から45日間です。

    2026年10月以降も記事の料金で申し込めますか?

    両社とも料金改定を予定しているため、同じとは限りません。

    申込み画面に表示された月額料金と割引条件を優先してください。

    まとめ:口座振替と短期ならBIGLOBE、36カ月利用ならカシモ

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXは、利用する通信回線と端末が近いため、料金と契約条件で選ぶのが基本です。

    口座振替、翌月キャッシュバック、端末価格の低さを重視するなら、BIGLOBE WiMAXが向いています。

    クレジットカードで支払え、36カ月以上利用する予定なら、端末分割サポートのあるカシモWiMAXが候補です。

    どちらも契約解除料はありませんが、分割払い途中の解約では端末残債が発生します。

    また、両社とも2026年10月に月額料金の改定を予定しています。

    申込み前に、改定後の月額料金、端末代、キャンペーン、対応エリアを確認してから選びましょう。

    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの申込み条件を最終確認

    対応エリア、端末、支払い方法、クーポン入力欄を確認し、条件に納得してから申し込みましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付き申込みです。SIMのみ、申込み後の初月解約などは対象外です。最新料金、特典、料金改定、提供条件を公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • とくとくBBホームWi-FiとカシモWiMAXを比較|料金改定・端末残債で選ぶ【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。最終確認:2026年9月23日。金額は税込です。

    とくとくBBホームWi-FiとカシモWiMAXは、毎月の料金だけでなく、使う期間・端末の残債・受け取れる特典をそろえて比べましょう。同じホームルーター「L13」を選んでも、支払う端末代は異なります。

    先に結論
    • 通常月額を重視するなら、今回比較する条件ではカシモWiMAXが低めです。
    • GMOの特典を利用するなら、自分が受け取れる金額と手続き条件を含めて総額を比較します。
    • どちらも36回払いの途中では端末残債に注意。「2年ならGMOの端末代がなくなる」という旧条件では選べません。

    料金比較|2026年10月の値上げも確認

    GMOは公式ホームWi-Fiページ、カシモはL13を選ぶ縛りなしSA端末プランを基準にしています。申込窓口独自の特典・オプション代は別です。

    比較項目とくとくBBホームWi-FiカシモWiMAX
    9月時点の通常月額5,082円4,818円(初月を除く)
    10月利用分以降5,687円※15,412円※2
    事務手数料3,300円3,300円(窓口特典は別)
    L13の端末代33,264円
    924円×36回
    39,600円
    1,100円×36回
    端末代の割引分割代相当額を毎月割引分割購入時に端末分割サポート
    途中解約違約金なし/端末残債は別契約解除料0円/端末残債は別

    ※1 通常月額5,082円+改定額605円の計算値。月額390円キャンペーンの特典適用期間は例外です。※2 通常月額4,818円+改定額594円。初月・既存契約・特典適用中の請求額は契約条件を確認してください。

    両社とも2026年10月から料金を改定します。「ずっと定額」という表現を、将来も値上げされない保証と受け取らないことが大切です。通常月額の差は改定前264円、改定後275円ですが、それだけで最終的な安さは決まりません。

    出典:GMO公式料金/GMO料金改定/カシモ公式料金・端末条件/カシモ料金改定/カシモ運営メディアの改定後料金案内

    端末残債は12・24・36回の支払い後で比較

    「実質0円」は、端末そのものが無料という意味ではありません。分割払いと割引が対応する仕組みなので、途中で解約すると未払い分が残ります。

    支払い済み回数GMOの残債カシモの残債
    12回支払い後924円×24回=22,176円1,100円×24回=26,400円
    24回支払い後924円×12回=11,088円1,100円×12回=13,200円
    36回支払い後0円0円

    公式の36回分割額から計算した例です。契約からの経過月数ではなく、実際に支払いが済んだ回数で比較しています。解約月の利用料やオプション料等は含みません。

    たとえば24回支払い後なら、端末残債はGMOが2,112円少ない計算です。一方、通常月額はカシモが低いため、残債が少ない方が必ず総額も安いとは限りません。

    特典を含めた総額は、同じ条件で計算する

    比較する総額=利用期間中の月額合計+初期費用+解約時の端末残債+オプション代-実際に受け取れる特典
    1. 利用開始月と、やめる予定の月を決める。
    2. 初月・料金改定前後・割引期間を分けて月額を足す。
    3. 端末残債と初期費用を加える。
    4. 対象条件と期限を満たせる特典だけを差し引く。

    キャッシュバックは、広告の最大額を全員が受け取れる前提にしないでください。乗り換え費用の補填を含む場合は、その元になった費用も支出に含めます。必要のない有料オプションへの加入で特典が増えても、その利用料まで確認しましょう。

    家計管理では、特典を引いた「実質月額」と、毎月引き落とされる額を分けて考えると予算を立てやすくなります。GMOの詳しい費用は月額・初期費用・解約時の総額でも確認できます。

    広告

    適用される料金と特典を確認

    とくとくBBホームWi-Fiの公式キャンペーンを見る

    申込み前に、リンク先の適用条件と料金をご確認ください。

    速度の優劣は会社名だけでは決められない

    L13同士なら端末が共通で、どちらもWiMAX系の回線を利用します。ただし実際の速度は住所・建物・設置場所・時間帯に左右されます。対応エリア内でも、屋内で十分な電波が入るとは限りません。

    普段使う時間に動画や会議が安定するかが大切です。標準モードの容量無制限も、あらゆる条件で速度制限がないという意味ではありません。プラスエリアモードは料金や容量条件が別なので、切り替える前に確認します。

    出典:カシモ公式FAQ(回線・エリア・通信制御)

    どちらを選ぶ?契約前のチェックリスト

    • 毎月の通常料金を重視:カシモを候補にし、初月・10月以降・オプション込みの請求額を確認する。
    • GMOの特典を活用したい:受取条件と期限を確認してから総額を計算する。
    • 1~2年でやめる可能性がある:両社とも端末残債を予算に入れる。
    • 数カ月だけ使う:購入型に加え、返却費用を含めたレンタル型も比較する。

    短期利用の比較は5G CONNECTの購入・レンタルとの違いへ。口座振替を希望する場合は支払い方法の記事も参考にしてください。

    よくある質問

    2年使えばGMOの端末代は無料になりますか?

    今回確認した36回払いの条件では、24回支払い後も11,088円が残ります。古い24回払いの説明と混同せず、申込時の契約条件で判断してください。

    カシモは端末を一括購入しても割引されますか?

    公式の端末分割サポートは分割購入が条件です。一括購入では同じ割引が適用されないため、支払い方法をそろえて比較します。

    カシモWiMAXは個人でも口座振替できますか?

    公式FAQでは個人契約はクレジットカード払いと案内されています。法人向けの支払い方法とは区別してください。

    結局、安いのはどちらですか?

    通常月額だけなら今回の比較ではカシモですが、利用期間と特典条件で総額は変わります。先に利用期間を決め、料金改定・端末残債・特典を同じ計算に入れるのが選び方の基本です。

    カシモWiMAXの公式プランを確認する