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GMOとくとくBB光とandline光SEは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。提供エリアが広く、回線とプロバイダーをまとめて契約でき、IPv6 IPoE方式のv6プラスに対応する点も共通しています。
結論からいうと、申込窓口のキャッシュバック、1ギガ対応Wi-Fiルーターの無料レンタル、知名度や会員ページの使いやすさを重視する人にはGMOとくとくBB光が検討しやすいです。一方、毎月の通常料金をできるだけ抑えたい人、契約期間なしで戸建て4,600円・集合住宅3,500円のシンプルな料金を重視する人にはandline光SEが候補になります。
ただし、andlineには「andline光」「andline光SE」「andline for ドコモ光」があり、料金や契約先が異なります。本記事で比較するのは、独立した光コラボのandline光SEです。ドコモ光のプロバイダーとしてandlineを選ぶ記事ではありません。
本記事は2026年8月5日に確認した公式通常料金を基準にしています。工事費無料、月額割引、ルータープレゼントなどは申込窓口と期間で条件が変わるため、通常料金と分けて判断してください。
GMOとくとくBB光の最新条件を確認
andline光SEとの比較では、通常料金だけでなくルーター、工事費、受け取れる特典まで確認しましょう。
広告内の料金表現と現在の公式通常料金・適用条件が異なる場合があります。申込み前に公式画面で最新条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBB光とandline光SEの違いを比較
両社は物理的なNTT回線とv6プラスを利用する点が近いため、料金、ルーターの入手方法、特典の受取方法、問い合わせ体制が主な比較軸です。
| 比較項目 | GMOとくとくBB光 | andline光SE |
|---|---|---|
| 1ギガ戸建て | 月額5,390円 | 月額4,600円 |
| 1ギガ集合住宅 | 月額4,290円 | 月額3,500円 |
| 10ギガ | 月額5,940円 | 通常料金・永年割引の適用条件を申込画面で確認 |
| IPv4 over IPv6 | v6プラス | v6プラス |
| 1ギガルーター | 対応機を無料レンタル | 窓口によりプレゼントまたは自分で用意 |
| 契約期間 | 現行通常プランは期間制限なし | 最低利用期間なし |
| 解約金 | 現行通常プランは0円 | 0円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 4,378円 |
| 新規工事費 | 36カ月利用で実質無料 | 標準22,000円、窓口により実質無料特典 |
| スマホセット割 | 大手キャリアの恒常的割引なし | 大手キャリアの恒常的割引なし |
1ギガの通常料金はandline光SEが戸建て・集合住宅とも月790円低く、年間では9,480円の差です。GMO側は無料レンタルルーターと申込窓口特典を利用しやすいため、月額差だけでなく必要機器と実際に受け取れる特典を含めます。
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1ギガの月額料金を比較
戸建てはandline光SEが月790円低い
GMOとくとくBB光の1ギガ戸建ては月額5,390円、andline光SEは月額4,600円です。通常料金の差は月790円で、24カ月では18,960円、36カ月では28,440円になります。
andline光SEは契約期間によって月額が上がる仕組みではなく、通常料金が低い点が強みです。GMOとくとくBB光は月額では高いものの、キャッシュバックや他社解約費用補助などが実施される場合があります。最大金額ではなく、自分の申込区分で受け取れる金額を月額差と比べてください。
集合住宅も月790円の差
GMOとくとくBB光の1ギガ集合住宅は月額4,290円、andline光SEは月額3,500円です。集合住宅でも差は月790円です。andline光SEの3,500円は、割引終了後に大きく上がる実質月額ではなく、公式に案内される基本料金です。
ただし、集合住宅で利用できる最大速度は建物の配線方式に左右されます。光配線方式なら最大1Gbpsの契約ができても、VDSL方式では最大100Mbps相当になる場合があります。管理会社または提供エリア判定で設備を確認しましょう。
料金差は特典とルーターを含めて計算する
36カ月の月額差は28,440円です。GMOのキャッシュバックがこの差を上回り、受取条件を確実に満たせるなら、一定期間の総額ではGMOが低くなる可能性があります。一方、受取手続きを忘れる不安がある人は、毎月の基本料金が低いandline光SEのほうが管理しやすいでしょう。
比較では、月額料金、事務手数料、工事費、ルーター代、オプション、キャッシュバックを合計し、24カ月・36カ月の両方を計算します。解約予定が決まっている人は、工事費残債も加えてください。
10ギガ料金と提供条件を比較
GMOとくとくBB光10ギガの公式通常料金は、戸建て・集合住宅とも月額5,940円です。10ギガ対応ルーターは月額390円で借りられます。1ギガの無料レンタルとは条件が異なるため、合計は月額6,330円が一つの目安です。
andline光SEも10ギガプランを提供しています。公式ページでは月額割引、工事費、事務手数料、10ギガルーターに関する特典が案内されていますが、申込窓口や期間で条件が変わります。基本料金と永年割引後の金額、無料期間、ルーターの所有権・返却条件を申込画面で確認してください。
両社の10ギガは全国一律に使えるわけではありません。NTT東日本・西日本のフレッツ 光クロス提供エリア内で、建物側も対応している必要があります。また、最大10Gbpsを生かすには、10Gbps対応ルーター、LANケーブル、端末のLANポート、ハブが必要です。
一般的な動画視聴や在宅勤務では1ギガで足りる場合があります。10ギガは大容量ファイルの頻繁な送受信、複数人の同時利用、対応機器をそろえたオンラインゲーム環境など、用途が明確な人向けです。
v6プラスと通信速度を比較
両社ともIPv4 over IPv6に対応
GMOとくとくBB光とandline光SEは、どちらもJPIXのv6プラスを採用しています。IPv6サイトをIPoEで接続し、IPv4サイトもIPv4 over IPv6で混雑しやすい従来のPPPoE網を避ける仕組みです。
接続方式が同じでも、実測速度が同じになるとは限りません。地域、時間帯、事業者設備、建物内配線、ONU、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi干渉により変わります。両サービスともベストエフォート型で、最大1Gbps・10Gbpsは実測値を保証しません。
乗り換え時は旧IPv6の解除に注意
光コラボ間で事業者変更するとき、旧事業者のIPv6 IPoE契約が残っていると、新しいv6プラスが開通しない場合があります。切替日前後に旧事業者へIPv6解除日を確認し、新事業者側の開通案内を待ちます。
固定IP、ポート開放、一部のVPNやゲーム機能ではv6プラスのポート制限が影響する場合があります。自宅サーバーや特殊な業務用通信が必要なら、対応可否を契約前に確認してください。
Wi-Fiルーターを比較
GMOは1ギガ対応機を無料レンタル
GMOとくとくBB光の1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。機種を指定できない場合がありますが、接続方式に合う機器を自分で探さず利用開始しやすい点がメリットです。
3年以上利用すると返却不要になる公式案内がありますが、対象プランと適用条件を確認してください。解約時に返却が必要な場合、期限を過ぎると補償料が請求される可能性があります。
andline光SEは申込窓口によって提供方法が変わる
andline光SEでは、公式サイトや比較サイトのキャンペーンで、IPv6対応Wi-Fiルーターのプレゼントと事務手数料無料のどちらかを選ぶ例があります。プレゼント品がリファービッシュ品となる窓口もあるため、新品か中古再整備品か、機種、保証を確認しましょう。
ルーター特典を選ばない場合は、v6プラス対応機を自分で用意します。「IPv6対応」とだけ書かれた機種ではなく、v6プラス対応をメーカー一覧で確認してください。すでに高性能ルーターを持っている人なら、事務手数料無料を選ぶほうが合理的な場合があります。
工事費と初期費用を比較
GMOは事務手数料3,300円
GMOとくとくBB光の事務手数料は3,300円です。新規工事費は36カ月の分割請求と同額の月額割引により実質無料になります。工事費そのものが請求されない完全無料ではありません。
割引期間中に解約すると、残りの工事費が一括請求されます。土日祝日、夜間、追加配線などの費用は特典対象外になる場合があります。転用・事業者変更で工事不要なら、通常は新規工事費が発生しません。
andline光SEは事務手数料4,378円、標準工事費22,000円
andline光SEの事務手数料は4,378円、標準工事費は22,000円です。工事費は一括または12回払いの案内があり、分割中に解約すると残債を支払う必要があります。土日祝日の派遣工事には3,300円が加算される例があります。
申込窓口によって工事費実質無料や事務手数料無料が用意されます。工事費実質無料は、分割額と同額を割り引く方式であり、途中解約時に残債が生じる場合があります。「工事費0円」という見出しだけで完全無料と判断しないでください。
契約期間と解約費用を比較
GMOとくとくBB光の現行通常プランは契約期間の制限がなく、契約解除料もありません。andline光SEの公式利用規約にも最低利用期間なしと記載されています。この点では両社とも更新月を管理せず解約できます。
ただし、解約金0円と解約時の請求0円は同じではありません。両社とも工事費残債、解約月の月額料金、レンタル機器の未返却費用、有料オプション、撤去工事などが発生する可能性があります。
andline光SEは解約月の月額が日割りにならないと重要事項説明書に記載されています。GMO側も解約希望月の締め日と最終請求を確認し、月初解約でも1カ月分かかるかを会員ページで確認しましょう。
キャンペーンと特典を比較
GMOとくとくBB光はキャッシュバック型
GMOとくとくBB光では、申込ページによりキャッシュバック、他社解約違約金補助、新規工事費実質無料、10ギガ特典などが案内されます。最大金額には10ギガ、指定オプション、解約証明書の提出が含まれる場合があります。
キャッシュバックは自動振込とは限りません。案内メールの受信先、口座登録期限、証明書提出期限、振込時期を申込直後に記録してください。最大額ではなく、自分が条件を満たして受け取れる金額で比較します。
andline光SEは月額・初期費用割引型が中心
andline光SEでは、月額無料・割引、工事費実質無料、事務手数料無料、Wi-Fiルータープレゼントなどが案内されます。受取申請が少ない特典は分かりやすい一方、申込窓口によって内容が異なります。
ルーターと事務手数料無料が選択制の場合、両方を受けられるとは限りません。10ギガの永年割引も、対象プラン、申込期間、解約後のルーター料金など細かな条件を確認しましょう。
乗り換え手続きの違い
フレッツ光からは転用
フレッツ光からGMOとくとくBB光またはandline光SEへ変更する場合は「転用」です。NTT東日本・西日本から転用承諾番号を取得し、新しい事業者へ申し込みます。通常は同じ設備を引き継ぐため、派遣工事なしで切り替えられます。
光コラボ間は事業者変更
GMOとくとくBB光からandline光SE、または反対方向へ変更する場合は「事業者変更」です。現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得します。単なるプロバイダー変更ではありません。
乗り換え前に、工事費残債、ひかり電話番号、光テレビ、メールアドレス、レンタル機器、IPv6解除を確認します。電話番号を引き継げる場合でも、一部の特殊サービスや番号は対象外になることがあります。
支払方法とサポートを比較
GMOとくとくBB光はクレジットカード払いが基本で、BBnaviから契約や請求を確認します。andline光SEも申込窓口ではクレジットカード払いが案内されています。カード名義、利用可能ブランド、請求タイミングを確認してください。
GMOは大手プロバイダーとして会員向け情報が多く、Webで手続きを進めたい人に向きます。andline光SEは低料金が魅力ですが、問い合わせの受付時間や混雑、解約手続きの方法を事前に把握しておくと安心です。
障害時は、回線全体の故障か、ルーター・Wi-Fi・端末の問題かを切り分けます。ONUとルーターを順番に再起動し、有線接続でも遅いかを確認してから問い合わせるとスムーズです。
GMOとくとくBB光が向いている人
- キャッシュバックを含む総額で比較したい人
- 1ギガ用ルーターを無料レンタルしたい人
- ルーターを自分で選ぶ手間を減らしたい人
- 会員ページや公式Q&Aの情報量を重視する人
- 他社解約費用補助の対象になり得る人
- 月額だけでなく申込窓口特典を活用できる人
特典の申請期限を管理でき、1ギガルーターを別途購入したくない人はGMOを検討しやすいでしょう。申込み時は通常プランと「とくとくBB光 mini」を混同しないようにしてください。
andline光SEが向いている人
- 戸建て4,600円・集合住宅3,500円の通常料金を重視する人
- キャッシュバックより毎月の安さを優先する人
- 契約期間と解約金のない回線を選びたい人
- v6プラス対応ルーターをすでに持っている人
- 申込窓口の初期費用割引を利用できる人
- 通常のandline光やドコモ光向けプランとの違いを理解できる人
特に長期利用では、毎月790円の差が大きくなります。一方、ルーターを持っていない人は購入費またはキャンペーン選択を含め、GMOの無料レンタルと比較しましょう。
迷ったときの確認手順
- 1ギガ・10ギガと戸建て・集合住宅を確定する
- 通常月額を24カ月・36カ月で計算する
- ルーターの購入・レンタル・プレゼント条件を確認する
- 工事費実質無料の割引期間と残債を確認する
- 自分が受け取れる特典だけを総額から引く
- 有料オプションと無料期間後の料金を加える
- 支払方法、問い合わせ、解約手続きを確認する
月額だけならandline光SEが低く、特典とルーターを含めるとGMOが追いつく可能性があります。短期利用では初期費用と工事費残債、長期利用では通常月額の差を重視してください。
よくある質問
andline光SEとandline光は同じですか?
同じ運営会社の関連サービスですが、料金プランが異なります。andline光の1ギガは戸建て6,490円などのプランがあり、本記事のandline光SE戸建て4,600円とは別です。
andline for ドコモ光との違いは?
andline for ドコモ光は、ドコモ光のプロバイダーとしてandlineを選ぶ契約です。andline光SEは独立した光コラボで、ドコモ光セット割の対象ではありません。
どちらもv6プラスを使えますか?
はい。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせたv6プラスに対応します。対応ルーターが必要です。
どちらが必ず速いですか?
どちらが必ず速いとは断定できません。地域、混雑、建物配線、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって実測速度が変わります。
GMOからandline光SEへの変更は工事が必要ですか?
同じ1ギガ設備を引き継ぐ事業者変更なら、派遣工事なしで切り替えられることが一般的です。10ギガへの速度変更や設備変更では工事が必要になる場合があります。
解約金はどちらも0円ですか?
現行通常プランでは両社とも契約期間の制限と解約金はありません。ただし、工事費残債、未返却機器、オプション料金などは別です。
andline光SEの工事費は完全無料ですか?
申込窓口で実質無料特典がある場合でも、分割請求と同額を割り引く方式なら途中解約時に残債が発生します。完全無料とは区別してください。
GMOの広告にある3,773円~は通常料金ですか?
2026年8月5日に公式料金ページで確認したGMOとくとくBB光の通常料金は、1ギガ戸建て5,390円、集合住宅4,290円です。広告表現は申込窓口や適用条件が異なる可能性があるため、遷移後の公式画面を確認してください。
まとめ|月額はandline光SE、特典とルーターはGMOを比較
GMOとくとくBB光は、1ギガ戸建て5,390円、集合住宅4,290円です。現行通常プランは契約期間の制限がなく、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料で借りられます。キャッシュバックや他社解約費用補助など、自分が受け取れる特典を活用できる人に向いています。
andline光SEは、1ギガ戸建て4,600円、集合住宅3,500円で、GMOより月790円低い通常料金です。最低利用期間と解約金がなく、v6プラスも標準対応しています。キャッシュバック手続きより、毎月の固定費を低くしたい人に向いています。
最終的には月額だけで決めず、ルーター、工事費残債、申込窓口特典、オプションを含む24カ月・36カ月総額で比較しましょう。また、「andline光SE」「andline光」「andline for ドコモ光」のどれへ申し込むのか、サービス名を最後に必ず確認してください。
GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認
現在の回線、工事費残債、必要なルーター、特典受取手続きを整理してから申し込みましょう。
工事不要でカンタン切り替え!【GMOとくとくBB光】月額3,430円(税込3,773円)〜!
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広告内の料金表現と現在の公式通常料金・適用条件が異なる場合があります。公式画面で最新情報をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
