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  • BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiは、どちらも工事不要で使えるインターネットサービスです。

    しかし、データ容量、月額料金、通信回線、契約期間、端末の扱いには大きな違いがあります。

    先に結論をいうと、毎月100GBを超える可能性がある人や、5G通信、自宅用ホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    毎月30GB・50GB・100GBに収まり、月額料金を抑えたい人にはZEUS WiFiが候補です。

    30秒で分かる選び方

    100GBを超える・5Gを使いたい:BIGLOBE WiMAX
    30GB・50GB・100GBで足りる:ZEUS WiFi
    端末返却を避けたい:BIGLOBE WiMAX

    ZEUS WiFiには、24カ月契約のスタンダードプラン、契約期間のないフリープラン、クレジットカード不要のスマートプランがあります。

    プランによって料金や支払い方法が異なるため、この記事では違いを分けて解説します。

    PR・広告

    容量を細かく気にせず使いたい人へ

    BIGLOBE WiMAX +5Gの提供エリア、月額料金、端末、キャンペーンを公式サイトで確認できます。

    サービス内容やキャンペーンは変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiの違い

    最大の違いは、月間データ容量と端末の扱いです。

    BIGLOBE WiMAX

    • スタンダードモードは月間上限なし
    • WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの一部
    • ホームルーターも選べる
    • 端末は購入
    • 個人でも口座振替に対応

    ZEUS WiFi

    • 10GB・30GB・50GB・100GBから選択
    • クラウドSIMによる4G LTE通信
    • 持ち運び用ルーター
    • 端末は無料レンタル
    • 解約後に端末返却が必要

    短期解約時の負担が異なる

    BIGLOBE WiMAXは端末代の残額、ZEUS WiFiは契約プランの解約事務手数料とレンタル端末返却を確認します。月額料金だけで選ばないことが重要です。

    月額料金を比較

    100GB以内ならZEUS WiFiが安くなりやすく、100GBを超えるならBIGLOBE WiMAXが選びやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    BIGLOBE WiMAX +5Gの通常月額料金は4,928円です。

    月額料金値引き特典が適用されると、サービス開始月は0円、1カ月目から24カ月目までは月額3,278円になります。

    サービス開始月

    0円

    1~24カ月目

    3,278円

    通常月額

    4,928円

    別途、申込手数料3,300円と端末代27,720円が必要です。

    クレジットカード払いで端末を36回払いにすると、月額770円を支払います。

    値引き期間中は、月額料金3,278円と端末代770円を合わせた4,048円が毎月の目安です。オプション料金は含みません。

    2026年10月1日の料金改定

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から月額料金へ一律330円を加算する予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用中の場合、特典終了までは3,278円が維持されます。25カ月目以降は改定後の料金が適用されます。

    ZEUS WiFiスタンダードプランの料金

    スタンダードプランは24カ月契約です。

    契約期間がある代わりに、月額料金がフリープランより低く設定されています。

    30GB

    初月~3カ月目:980円

    4~24カ月目:2,361円

    通常月額:2,508円

    50GB

    初月~3カ月目:1,480円

    4~24カ月目:3,106円

    通常月額:3,278円

    100GB

    初月~3カ月目:1,980円

    4~24カ月目:3,212円

    通常月額:3,828円

    月額基本料の初月分は日割り計算です。

    別途、契約事務手数料3,300円がかかります。

    スタンダードプランを24カ月以内に解約すると、月額基本料1カ月分と同額の解約事務手数料が必要です。

    ZEUS WiFiフリープランの料金

    フリープランには契約期間の縛りがなく、解約事務手数料もありません。

    30GB

    3,168円

    50GB

    3,828円

    100GB

    4,708円

    短期間だけ使いたい人には分かりやすい一方、長く利用するとスタンダードプランより総額が高くなる可能性があります。

    クレジットカード不要のスマートプラン

    ZEUS WiFiのスマートプランは、atone翌月払いまたはあと払いペイディを利用できます。

    契約期間の縛りがなく、初月の月額基本料とオプション料金は0円です。

    10GB

    968円

    30GB

    2,398円

    50GB

    3,168円

    100GB

    3,608円

    スマートプランは海外利用に対応していません。

    また、atoneやペイディの支払い方法によっては、別途決済手数料がかかる場合があります。

    必要なデータ容量で選ぶ

    毎月の通信量が分かる人はZEUS WiFi、予測できない人はBIGLOBE WiMAXが選びやすくなります。

    10GB・30GBが向いている人

    ウェブ検索、メール、地図、短時間のSNSが中心なら、10GBや30GBで足りる可能性があります。

    スマートフォンの補助回線や、外出先で少しパソコンを接続する用途にも向いています。

    動画を頻繁に見る場合は、想定より早く容量を使い切る可能性があります。

    50GBが向いている人

    50GBは、SNSや検索に加え、動画やオンライン会議を定期的に利用する人の候補です。

    毎日高画質動画を見る場合や、複数人で共有する場合は不足することがあります。

    100GBが向いている人

    100GBは、一人暮らしのインターネット回線として使いたい人や、外出先で動画を見る時間が長い人の候補です。

    ただし、ゲームのダウンロード、パソコンの大型更新、クラウドへの動画保存が多いと、100GBを超える可能性があります。

    100GBを超えるならBIGLOBE WiMAX

    ZEUS WiFiは契約容量を超えると、当月末まで最大128kbpsに制限されます。

    追加容量は2GB・5GB・10GB単位で購入できますが、頻繁に追加すると月額料金が高くなります。

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードには月間容量の明確な上限がないため、毎月100GBを超える人に向いています。

    ただし、一定期間に大量のデータ通信を行った場合、混雑時間帯などに通信速度が制限されることがあります。無条件の完全無制限ではありません。

    PR・広告

    端末付きで申し込む前に最新条件を確認

    利用予定場所のエリア、月額料金、端末代、クーポンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。端末付き申込みを検討している方は、公式サイトで対象端末をご確認ください。

    通信回線と速度を比較

    5Gと通信性能を重視するならBIGLOBE WiMAX、広い4G LTEエリアで使いたいならZEUS WiFiが候補です。

    BIGLOBE WiMAXの回線

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの一部エリアを利用します。

    最大通信速度は端末によって異なります。

    Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps、ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は下り最大4.2Gbpsです。

    これらは技術規格上の最大値で、実際の通信速度ではありません。

    ZEUS WiFiの回線

    ZEUS WiFiはクラウドSIMを採用しています。

    ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線から、利用場所に応じて接続先が自動的に選ばれます。

    利用者が通信会社を自由に指定することはできません。

    スマートプランで提供されるU20Pは、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。

    こちらも技術規格上の最大値で、実使用時の速度を保証する数値ではありません。

    最大速度よりエリア確認が重要

    最大速度が高い端末でも、利用場所の電波が弱ければ速度は低下します。自宅、職場、学校、出張先など、実際に使う場所の対応エリアを確認しましょう。

    端末購入とレンタルの違い

    端末を自分のものにしたいならBIGLOBE WiMAX、購入費を避けたいならZEUS WiFiです。

    BIGLOBE WiMAXは端末を購入

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

    クレジットカード払いで36回払いを選ぶと、月額770円を支払います。支払期間は37カ月です。

    分割払いの途中でBIGLOBE WiMAXを解約しても、端末代の残額はなくなりません。

    支払いを終えた端末は自分のものになるため、解約後の返却は不要です。

    ZEUS WiFiは端末を無料レンタル

    ZEUS WiFiは端末レンタル料0円です。

    端末代の分割払いや割賦残債はありません。

    その代わり、解約後は端末を期限までに返却する必要があります。

    ZEUS WiFiの返却期限

    ZEUS WiFiでは、原則として解約月の翌月14日までに端末が到着するよう返却します。

    返送料は利用者負担です。配送中の紛失に備え、追跡できる配送方法を利用しましょう。

    返却期限や返却物は契約時期や端末によって異なる可能性があります。解約手続き時の案内を優先してください。

    返却前のチェックリスト

    • 解約手続きを先に完了する
    • 端末本体と返却対象の付属品をそろえる
    • 返却期限と返却先を確認する
    • 端末と付属品の写真を残す
    • 追跡できる方法で発送する
    • 送り状の控えを保管する

    返却しない場合の端末損害金

    現在のU20PまたはMR1では、未返却、故障、破損などがある場合、19,800円の端末損害金が発生する可能性があります。

    端末あんしんオプションは、契約時にのみ加入できます。

    故意の破損、改造、盗難、紛失、経年劣化などは補償対象外です。

    契約期間と解約費用を比較

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiの縛りなしプランには解約金がありませんが、別の負担を確認する必要があります。

    BIGLOBE WiMAX

    最低利用期間と契約解除料はありません。

    ただし、端末代の分割払い中に解約すると、27,720円の未払い分が残ります。

    ZEUS WiFiスタンダードプラン

    24カ月契約です。

    契約期間内に解約すると、月額基本料1カ月分と同額の解約事務手数料がかかります。

    25カ月目以降は解約事務手数料がかかりませんが、端末返却は必要です。

    ZEUS WiFiフリー・スマートプラン

    契約期間の縛りがなく、解約事務手数料もありません。

    ただし、解約後の端末返却、返送料、未返却時の端末損害金には注意してください。

    支払い方法を比較

    クレジットカード以外を使いたい場合は、手数料と支払方式まで比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAX

    クレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替の場合、端末代27,720円は代金引換による一括払いです。通常は代金引換手数料440円もかかります。

    毎月の口座振替には220円の口座振替手数料が必要です。

    ZEUS WiFiの通常プラン

    スタンダードプランとフリープランは、クレジットカード払いが基本です。

    デビットカード、プリペイドカード、海外発行カードは利用できません。

    ZEUS WiFiスマートプラン

    atone翌月払いと、あと払いペイディに対応しています。

    コンビニ、銀行、口座振替などから支払方法を選べますが、ZEUS WiFiとの直接的な口座振替とは仕組みが異なります。

    選ぶ支払方法によって手数料や支払期限が異なるため、決済サービスの条件も確認しましょう。

    キャンペーンを比較

    割引後の料金だけでなく、適用期間終了後の料金も確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAXの特典

    2026年8月10日時点では、端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円を受け取れる特典が案内されています。

    対象はギガ放題プラスSです。

    サービス開始後、対象月の2日目から45日間に受取手続きが必要です。

    クーポン入力忘れや手続き忘れがあると、特典を受け取れない可能性があります。

    ZEUS WiFiの特典

    スタンダードプランでは、初月から24カ月目まで月額割引が設定されています。

    30GBは初月から3カ月目まで980円、50GBは1,480円、100GBは1,980円です。

    4カ月目以降は料金が上がり、25カ月目以降は通常料金になります。

    広告の最安料金だけで決めない

    「月額980円」は30GBスタンダードプランの初月から3カ月目までです。契約期間全体が980円ではありません。4カ月目以降と25カ月目以降の料金まで確認しましょう。

    海外で使うならどっち?

    通常のZEUS WiFiは海外利用に対応していますが、スマートプランは海外利用に対応していません。

    通常のZEUS WiFiは、対象国で端末の電源を入れ、海外データプランを購入して利用します。

    海外通信には国内プランとは別の料金がかかります。

    渡航先、利用日数、必要容量によっては、海外専用WiFiや現地SIMのほうが安い場合があります。

    BIGLOBE WiMAXは国内利用を前提に比較するのが基本です。海外利用を重視する場合は、渡航先に対応したサービスを別途検討してください。

    自宅用として使うならどっち?

    自宅で複数台を接続し、通信量が増えやすい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    BIGLOBE WiMAXでは、持ち運び用ルーターだけでなく、コンセントへ接続して使うホームルーターも選べます。

    家族での共有、動画視聴、テレビ接続、パソコン更新などが重なると、毎月100GBを超えることがあります。

    ZEUS WiFiは、主に一人で使い、30GB・50GB・100GB以内に管理できる人に向いています。

    なお、工事不要のモバイル回線は、光回線と同じ安定性が保証されるものではありません。オンラインゲームや仕事で安定性を重視する場合は光回線も比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    通信量、5G、ホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    • 毎月100GBを超える可能性がある
    • 通信量を細かく管理したくない
    • 5G対応端末を使いたい
    • 自宅用ホームルーターを選びたい
    • レンタル端末の返却を避けたい
    • 個人契約で口座振替を利用したい
    • auやUQ mobileの対象プランを利用している

    端末代27,720円と、途中解約時の残債には注意が必要です。

    ZEUS WiFiがおすすめな人

    必要な容量が分かり、月額料金を抑えたい人にはZEUS WiFiが向いています。

    • 毎月30GB・50GB・100GB以内に収まる
    • 4G LTE通信で問題ない
    • 端末を購入する必要がない
    • 解約後に端末を返却できる
    • 海外でも同じ端末を使いたい
    • クレジットカード不要のプランを探している
    • 短期利用向けの縛りなしプランを選びたい

    返却期限、返却送料、未返却時の端末損害金まで確認しておきましょう。

    迷ったときの最終チェック

    通信量、利用期間、端末返却の3点で判断できます。

    100GBを超える・5Gが必要

    BIGLOBE WiMAXを検討します。端末代と利用場所のエリアを確認してください。

    100GB以内・2年以上利用予定

    ZEUS WiFiスタンダードプランを検討します。24カ月以内の解約費用に注意してください。

    短期利用・クレジットカードなし

    ZEUS WiFiのフリープランまたはスマートプランを検討します。決済手数料と端末返却を確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiはどちらが安いですか?

    30GB・50GB・100GB以内に収まる場合は、ZEUS WiFiのほうが月額料金を抑えやすい傾向があります。

    100GBを超える場合は、ZEUS WiFiで容量追加が必要になるため、BIGLOBE WiMAXが候補です。

    ZEUS WiFiは無制限ですか?

    無制限ではありません。プランごとに10GB・30GB・50GB・100GBの上限があります。

    容量を超えると当月末まで最大128kbpsに制限されます。

    ZEUS WiFiは5Gに対応していますか?

    通常のZEUS WiFiはクラウドSIMによる4G LTE通信です。5G通信を重視する場合はBIGLOBE WiMAXが候補です。

    ZEUS WiFiの端末は返却が必要ですか?

    はい。端末はレンタルのため、解約後に返却が必要です。

    原則として解約月の翌月14日までに到着するよう返却しますが、契約時期や端末で異なる場合があるため、解約時の案内を確認してください。

    ZEUS WiFiの端末を返却しないとどうなりますか?

    現在のU20PやMR1では、未返却や故障などにより19,800円の端末損害金が発生する可能性があります。

    ZEUS WiFiに解約金はありますか?

    スタンダードプランは24カ月契約で、期間内に解約すると月額基本料1カ月分と同額の解約事務手数料がかかります。

    フリープランとスマートプランには解約事務手数料がありません。

    BIGLOBE WiMAXの端末代はいくらですか?

    27,720円です。36回払いの場合は月額770円で、支払期間は37カ月です。

    分割払いの途中で解約しても、端末代の残額は支払いが必要です。

    BIGLOBE WiMAXはSIMのみでも申し込めますか?

    SIMのみでも申し込めますが、本記事に掲載している広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。

    端末付きで申し込む場合は、対象端末とキャンペーン条件を確認してください。

    最大通信速度は実際に出ますか?

    最大通信速度は技術規格上の数値で、実測値ではありません。

    実際の速度は利用場所、建物、電波状況、時間帯、回線混雑、接続機器などによって変化します。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiは、必要なデータ容量によっておすすめが分かれます。

    毎月100GBを超える可能性がある人、5Gやホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    毎月30GB・50GB・100GB以内に収まり、料金を抑えたい人にはZEUS WiFiが候補です。

    端末については、BIGLOBE WiMAXが購入、ZEUS WiFiが無料レンタルです。

    BIGLOBE WiMAXは途中解約時の端末残債、ZEUS WiFiは解約後の端末返却と損害金に注意してください。

    最後の判断基準

    100GBを超えるならBIGLOBE WiMAX、100GB以内ならZEUS WiFiが基本です。申込み前に、利用場所の提供エリア、利用期間、端末代または返却条件、最新キャンペーンを確認しましょう。

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    BIGLOBE WiMAXの最新情報を確認する

    月額料金、端末在庫、提供エリア、キャンペーンは変更される場合があります。

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  • BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiはどっち?料金・100GB・FiTを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiはどっち?料金・100GB・FiTを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiは、どちらも工事不要で使えるモバイル通信サービスです。

    しかし、データ容量、料金の決まり方、5G対応、端末代、解約後の残債には大きな違いがあります。

    先に結論をいうと、毎月100GBを超える可能性がある人や5G通信を重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    毎月100GB以内に収まり、通信費を抑えたい人にはTHE WiFi 100GBが候補です。

    毎月の使用量が大きく変わり、40GB以下の月が多い人にはTHE WiFi FiTが向いています。

    30秒で分かる3つの選び方

    40GB以下の月が多い:THE WiFi FiT
    40GB超~100GB以内:THE WiFi 100GB
    100GB超・5G・自宅利用:BIGLOBE WiMAX

    THE WiFiでは過去のプランと現在受付中のプランで、月額料金や端末の扱いが異なります。

    この記事では、2026年8月10日時点で公式サイトが案内している「THE WiFi 100GB[B]」「THE WiFi FiT[B]」を基準に比較します。

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    100GBを超える可能性がある人へ

    BIGLOBE WiMAX +5Gの料金、対応エリア、端末、キャンペーンを公式サイトで確認できます。

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    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiの違い

    比較の中心は、月間100GBの上限があるかどうかです。

    BIGLOBE WiMAX

    • スタンダードモードは月間容量の上限なし
    • WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの一部
    • ホームルーターとモバイルルーターを選択可能
    • 端末代は27,720円
    • 個人でも口座振替に対応

    THE WiFi

    • 100GB定額とFiT段階料金を選択可能
    • ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線
    • 持ち運び用のAIR-1を使用
    • 端末代は月々割適用中なら実質負担なし
    • 個人契約はクレジットカード払い

    どちらも「端末代0円」とは限らない

    BIGLOBE WiMAXは端末代27,720円が必要です。THE WiFiは通信契約中の月々割によって端末代の負担が相殺されますが、36カ月以内に解約すると月々割が終了し、端末代の残額が利用者負担になります。

    月額料金を比較

    100GB以内ならTHE WiFiの料金が低く、100GBを超えるなら容量だけで単純比較できません。

    BIGLOBE WiMAXの料金

    BIGLOBE WiMAX +5Gの通常月額料金は4,928円です。

    月額料金値引き特典が適用される場合、サービス開始月は0円、1カ月目から24カ月目までは月額3,278円になります。

    サービス開始月

    0円

    1~24カ月目

    3,278円

    通常月額

    4,928円

    別途、申込手数料3,300円と端末代27,720円が必要です。

    端末を36回払いにすると月額770円で、支払期間は37カ月です。

    そのため、値引き期間中の毎月の請求額は、オプションを除くと月額料金3,278円と端末代770円を合わせた4,048円が目安です。

    2026年10月1日の料金改定

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から月額料金へ一律330円を加算する予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用中の場合、特典が終了するまでは3,278円が維持されます。特典終了後は改定後の料金が適用されます。

    THE WiFi 100GB[B]の料金

    THE WiFi 100GB[B]の月額料金は3,168円です。

    毎月100GBまで同じ料金なので、40GBを超える月が多い人に向いています。

    100GBを超えると、その月の通信速度は送受信最大128kbpsに制限されます。

    現在受付中の[B]プランでは、制限後に追加容量を購入することはできません。

    100GBプランの判断

    毎月40GBを超える可能性が高く、100GB以内に収まるなら、FiTより100GBプランのほうが料金を予測しやすくなります。

    THE WiFi FiT[B]の料金

    THE WiFi FiT[B]は、当月に使ったデータ量に応じて月額料金が決まります。

    1GB以下

    1,573円

    5GB以下

    1,730円

    20GB以下

    2,130円

    40GB以下

    2,610円

    40GB超

    4,235円

    FiTは使わなかった月の料金を抑えやすい一方、40GBを超えると月額4,235円になります。

    THE WiFi 100GB[B]は月額3,168円なので、40GBを超える月が多いなら100GBプランのほうが安くなります。

    料金だけで選ぶ簡単な目安

    • 毎月40GB以下になりやすい:FiT
    • 40GBを超えて100GB以内:100GBプラン
    • 100GBを超える可能性がある:BIGLOBE WiMAX

    100GBで足りるか判断する方法

    動画の画質、オンライン会議、パソコン更新の頻度で必要容量は大きく変わります。

    ウェブ検索やメッセージの送受信だけなら、100GBを使い切る可能性は高くありません。

    一方、高画質動画を長時間視聴したり、ゲームやOSの大型データをダウンロードしたりすると、100GBへ早く到達する場合があります。

    容量が少なくなりやすい使い方

    • メールや検索
    • 地図やニュース
    • 短時間のSNS
    • 低画質の短い動画

    容量が増えやすい使い方

    • 高画質動画の長時間視聴
    • オンライン会議
    • ゲームのダウンロード
    • 写真や動画のクラウド保存

    スマートフォンの設定画面や、現在利用している通信サービスのマイページで、過去3カ月程度の使用量を確認しましょう。

    最大だった月でも40GB以下ならFiT、40GBを超えて100GB以内なら100GBプランが選びやすくなります。

    月によって100GBを超える、家族で共有する、使用量を毎月確認したくない場合はBIGLOBE WiMAXが候補です。

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    端末付き申込みの最新条件を確認

    利用予定場所の対応エリア、月額料金、端末代、クーポンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。端末付きで申し込む方は、対象端末と適用条件をご確認ください。

    通信回線と最大速度を比較

    5Gと通信性能を重視するならBIGLOBE WiMAX、広い4G LTEエリアを移動して使うならTHE WiFiが候補です。

    BIGLOBE WiMAXはWiMAX +5G

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの一部エリアを利用します。

    最大通信速度は選ぶ端末によって異なります。

    たとえばSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbpsです。

    ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は、下り最大4.2Gbpsに対応しています。

    これらは技術規格上の最大値です。実際の通信速度は、対応エリア、電波状況、建物、時間帯、回線混雑、接続機器によって変化します。

    THE WiFiはクラウドSIMの4G LTE

    THE WiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクのLTEエリアを利用します。

    利用場所に応じて、端末が接続先を自動的に選択します。利用者が好きな通信会社を指定する仕組みではありません。

    AIR-1の規格上の最大速度は、下り150Mbps、上り50Mbpsです。

    THE WiFi公式サイトも、実際の速度は利用時間や場所などの環境で低下する場合があり、大手通信会社と同じ通信速度ではないと案内しています。

    最大速度だけで選ばない

    最大3.5Gbpsや4.2Gbpsという数値が、利用場所でそのまま出るわけではありません。

    通常のウェブ閲覧や動画視聴では、最大速度よりも、利用場所で安定して電波を受信できるかが重要です。

    自宅中心なら住所周辺のWiMAXエリア、外出先中心なら普段移動する地域のLTE対応状況を確認しましょう。

    端末代と途中解約時の残債を比較

    どちらも36カ月以内の解約では、端末代の残額に注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

    クレジットカード払いで36回払いを選ぶと、月額770円を支払います。支払期間は37カ月です。

    端末代を支払い終える前に解約しても、残りの端末代はなくなりません。

    最低利用期間と契約解除料がなくても、端末残債は別に支払う必要があります。

    THE WiFiの端末代

    現在受付中のTHE WiFiでは、AIR-1を割賦購入します。

    端末代は月額385円の36回払いで、総額は13,860円です。

    THE WiFi通信サービスの利用中は、端末の割賦代金と同額の月々割が適用されるため、端末代の実質負担はありません。

    ただし、36カ月以内に通信サービスを解約すると月々割が終了します。その後の割賦残債は利用者負担です。

    実質0円と完全無料は違う

    THE WiFiの端末代は、通信サービスを継続している間の割引で相殺される仕組みです。端末そのものが最初から無料になるわけではありません。短期解約では残債が発生します。

    現在のTHE WiFiは返却不要

    現在受付中のAIR-1は購入端末なので、解約後の返却は原則として必要ありません。

    以前提供されていたレンタル端末の契約では、解約後に端末や付属品の返却が必要です。

    旧プランを利用している人は、申込み時の契約書面を確認してください。

    契約期間と解約費用を比較

    どちらも契約解除料はありませんが、端末残債まで含めて判断する必要があります。

    BIGLOBE WiMAX

    BIGLOBE WiMAXには最低利用期間がなく、契約解除料もありません。

    ただし、分割払い中の端末代27,720円の残額は支払いが必要です。

    THE WiFi

    現在受付中のTHE WiFi通信サービスにも、最低利用期間は設定されていません。解約事務手数料も発生しません。

    ただし、36カ月以内に解約すると月々割が終了し、AIR-1の端末残債が利用者負担になります。

    THE WiFi 100GB[B]とFiT[B]のプラン変更は可能ですが、550円のプラン変更手数料がかかります。

    毎月25日までに手続きが完了すれば翌月から、26日以降の場合は翌々月から変更されます。

    支払い方法を比較

    個人で口座振替を希望するならBIGLOBE WiMAXです。

    BIGLOBE WiMAX

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替では、端末代27,720円を代金引換で一括払いします。通常は代金引換手数料440円も必要です。

    毎月の口座振替では、220円の口座振替手数料がかかります。

    THE WiFi

    THE WiFiの個人契約はクレジットカード払いのみです。

    契約名義と同一名義のクレジットカードが必要です。個人契約では口座振替を選べません。

    口座振替を使いたい

    手数料と端末の代引き条件を確認したうえで、BIGLOBE WiMAXを検討します。

    クレジットカードで支払える

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiの両方を比較できます。

    キャンペーンを比較

    最大特典額だけでなく、受取方法と端末残債を含めて比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAXのキャンペーン

    2026年8月10日時点では、端末とSIMの同時申込み時にクーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円を受け取れる特典が案内されています。

    対象プランはギガ放題プラスSです。

    サービス開始後、対象月の2日目から45日間の受取手続き期間が設けられています。

    クーポンを入力し忘れた場合や、受取手続きを行わなかった場合は、特典を受け取れない可能性があります。

    THE WiFiのキャンペーン

    THE WiFiでもキャンペーンが実施されていますが、特典内容は申込窓口、対象プラン、カード申込みの有無などで変わります。

    公式サイト内には過去プランや別窓口の料金案内も残っているため、申込画面で次の項目を確認してください。

    • 申込プラン名に[B]が付いているか
    • 月額料金はいくらか
    • 端末が購入かレンタルか
    • 端末代と月々割の期間
    • 特典の適用条件と受取方法
    • 途中解約時に残る費用

    キャンペーンは公開後にも変更される可能性があります。最大特典額だけでおすすめを決めず、利用予定期間中の総負担額で判断しましょう。

    海外で使うならどっち?

    海外利用の手軽さではTHE WiFiが候補です。

    THE WiFiのAIR-1は、対応する国や地域で端末の電源を入れると海外通信を利用できます。

    事前の特別な申請は不要ですが、海外で端末の電源を入れると自動通信によって料金が発生する場合があります。

    AIR-1は、対象地域で1日最大5GBまでLTE通信を利用できます。料金は地域によって1日1,200円、1,600円、2,500円です。

    海外での通信量は、日本国内の100GBには含まれません。

    日本時間の0時をまたいで利用すると、短時間でも2日分の料金が発生する可能性があります。

    海外利用が目的の場合は、渡航先が対象地域に含まれるか、現地SIMや海外WiFiレンタルより安いかを確認しましょう。

    自宅用として使うならどっち?

    自宅で複数台を接続するならBIGLOBE WiMAXが選びやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXでは、持ち運び用端末だけでなくホームルーターも選べます。

    ホームルーターはコンセントへ接続して使用するため、充電やバッテリー残量を気にせず使えます。

    家族で複数台を接続したり、動画視聴やパソコン更新で通信量が増えたりする家庭では、100GBを超える可能性があります。

    THE WiFiは一人暮らしで100GB以内に収まる人や、外出先へ持ち運ぶ人に向いています。

    なお、工事不要の通信サービスは、光回線と同じ安定性が保証されるものではありません。オンラインゲームや仕事で通信の安定性を最優先する場合は、光回線も比較してください。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    大容量通信、5G、自宅利用を重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    • 毎月100GBを超える可能性がある
    • 通信量を毎月確認したくない
    • 5G対応端末を使いたい
    • 自宅用のホームルーターが必要
    • auやUQ mobileの対象プランを利用している
    • 個人契約で口座振替を選びたい

    一方、端末代27,720円は必ず確認が必要です。

    途中解約時の残債と、2026年10月1日の料金改定を含めて判断しましょう。

    THE WiFiがおすすめな人

    100GB以内で料金を抑えたい人にはTHE WiFiが向いています。

    • 毎月100GB以内に収まる
    • 40GB以下の月が多い
    • 使用量に合わせて料金を変えたい
    • 外出先へ端末を持ち運びたい
    • クレジットカードで支払える
    • 海外でも同じ端末を使いたい

    40GBを超える月が多い場合は、FiTではなく100GBプランが向いています。

    36カ月以内に解約するとAIR-1の端末残債が発生するため、短期利用では残債額を確認してください。

    迷ったときの最終チェック

    過去3カ月の最大通信量を確認すると判断しやすくなります。

    最大でも40GB以下

    THE WiFi FiTを検討します。使わない月の料金を抑えやすい選択です。

    40GB超~100GB以内

    THE WiFi 100GBを検討します。FiTで40GBを超えるより月額料金が低くなります。

    100GBを超える・予測できない

    BIGLOBE WiMAXを検討します。スタンダードモードには月間容量の明確な上限がありません。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiはどちらが安いですか?

    100GB以内に収まる場合は、THE WiFiのほうが月額料金を抑えやすい傾向があります。

    100GBを超える場合は、THE WiFiでは速度制限がかかるため、BIGLOBE WiMAXが候補です。端末代やキャンペーンも含めて比較してください。

    THE WiFi FiTは何GBまで使えますか?

    月間100GBまで利用できます。100GBを超えると、その月の通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。

    FiTと100GBプランはどちらがおすすめですか?

    40GB以下の月が多いならFiT、40GBを超える月が多いなら100GBプランが選びやすい基準です。

    FiTは40GBを超えると月額4,235円、100GBプランは月額3,168円です。

    THE WiFiは5Gに対応していますか?

    現在のAIR-1はクラウドSIMによる4G LTE通信です。5G通信を重視する場合はBIGLOBE WiMAXが候補になります。

    THE WiFiの端末は返却しますか?

    現在受付中のAIR-1は割賦購入端末なので、解約後の返却は原則不要です。

    過去のレンタル契約では返却が必要です。旧プラン利用者は契約書面を確認してください。

    THE WiFiに解約金はありますか?

    現在受付中の通信サービスには最低利用期間がなく、解約事務手数料もありません。

    ただし、36カ月以内に解約すると月々割が終了し、端末代の残額が利用者負担になります。

    BIGLOBE WiMAXの端末代はいくらですか?

    27,720円です。36回払いでは月額770円で、支払期間は37カ月です。

    分割払い中に解約しても、端末代の残額は支払う必要があります。

    BIGLOBE WiMAXはSIMのみでも申し込めますか?

    SIMのみでも申し込めますが、本記事に掲載している広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。

    端末付きで申し込む場合は、公式サイトで対象端末とキャンペーン条件を確認してください。

    最大通信速度は実際に出ますか?

    最大通信速度は技術規格上の数値で、実測値ではありません。

    実際の速度は、利用場所、建物、電波状況、時間帯、回線混雑、接続端末などによって変化します。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとTHE WiFiは、月間通信量によっておすすめが分かれます。

    40GB以下の月が多いならTHE WiFi FiT、40GBを超えて100GB以内ならTHE WiFi 100GBが候補です。

    毎月100GBを超える可能性がある人、5G対応を重視する人、自宅用ホームルーターを使いたい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    端末代は、BIGLOBE WiMAXが27,720円、THE WiFiのAIR-1が13,860円です。

    THE WiFiは月々割で端末代の負担が相殺されますが、36カ月以内に解約すると割引が終了し、残債が利用者負担になります。

    最終的な選び方

    過去3カ月の最大通信量を確認し、40GB以下、100GB以下、100GB超のどこに当てはまるかで選びましょう。申込み前には、利用場所の対応エリア、端末代、残債、最新キャンペーンを公式サイトで確認してください。

    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの最新情報を確認する

    月額料金、端末在庫、提供エリア、キャンペーンは変更される場合があります。

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEは、どちらも工事不要で利用できるインターネットサービスです。

    しかし、料金の仕組み、選べるデータ容量、端末の扱い、解約時の負担には大きな違いがあります。

    先に結論をいうと、毎月の通信量を細かく気にせず使いたい人や、端末を自分のものとして利用したい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    一方、毎月20GB・50GB・100GBに収まり、月額料金を抑えたい人にはMONSTER MOBILEの通常プランが候補になります。

    30秒で分かる選び方

    • 通信量を気にせず使いたい:BIGLOBE WiMAX
    • 20GB・50GB・100GBから安く選びたい:MONSTER MOBILE通常プラン
    • 端末残債を避けたい:レンタル型のMONSTER MOBILEも比較

    なお、MONSTER MOBILEには容量制の通常プランだけでなく、WiMAX回線などを利用する無制限プランもあります。

    この記事では通常プランと無制限プランの違いも整理しながら、どちらを選べばよいか分かりやすく解説します。

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    容量を細かく気にせず使いたい人へ

    BIGLOBE WiMAX +5Gの提供エリア、最新料金、端末、キャンペーン条件を公式サイトで確認できます。

    サービス内容やキャンペーンは変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEの違いを先に比較

    最も大きな違いは、データ容量と端末の扱いです。

    BIGLOBE WiMAXは、スタンダードモードに月間データ容量の明確な上限が設定されていません。動画視聴やパソコン作業など、毎月の通信量が多い人に向いています。

    MONSTER MOBILEの通常プランは、20GB・50GB・100GBから容量を選ぶ仕組みです。必要な容量が決まっている人は、通信費を抑えやすくなります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX MONSTER MOBILE
    データ容量 スタンダードモードは月間上限なし 20GB・50GB・100GB/無制限プラン
    通常プランの回線 WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの一部 クラウドSIMによる4G回線
    端末 購入 レンタル
    端末代・残債 27,720円・途中解約時は残額支払い 割賦残債なし・返却が必要
    契約期間 最低利用期間なし 2年契約または縛りなし
    向いている人 大容量通信・5G・端末所有を重視 容量を選んで料金を抑えたい

    BIGLOBE WiMAX

    自宅でも外出先でも通信量を気にせず使いたい人向け。端末は購入扱いです。

    MONSTER MOBILE

    必要な容量を決めて月額料金を抑えたい人向け。端末はレンタルです。

    月額料金を比較

    低容量で料金を抑えるならMONSTER MOBILE、通信量が多いならBIGLOBE WiMAXが選びやすい構成です。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    BIGLOBE WiMAX +5Gの月額料金は4,928円です。

    月額料金値引き特典が適用されると、サービス開始月は0円、1カ月目から24カ月目までは月額3,278円になります。

    2026年10月1日の料金改定に注意

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日から月額料金へ一律330円が加算される予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の値引き特典が適用中の場合、特典期間が終了するまでは3,278円が維持されます。特典終了後は改定後の料金が適用されます。

    端末代や申込手数料、オプション料金は月額料金に含まれません。

    MONSTER MOBILE通常プランの料金

    MONSTER MOBILEの通常プランは、20GB・50GB・100GBから選べます。

    20GB

    2年契約:月額1,980円

    縛りなし:月額2,640円

    50GB

    2年契約:月額2,530円

    縛りなし:月額3,190円

    100GB

    2年契約:月額2,948円

    縛りなし:月額3,938円

    2026年8月10日時点では、2年契約の20GBと50GBを対象に、機器発送月を含む6カ月間、月額料金が330円割引されるキャンペーンが案内されています。

    7カ月目以降は、20GBが月額1,980円、50GBが月額2,530円です。100GBプランと縛りなしプランは、この割引の対象外です。

    キャンペーンには対象期間や適用条件があります。公開直前と申込み直前に、MONSTER MOBILE公式サイトで最新条件をご確認ください。

    MONSTER MOBILE無制限プランの料金

    MONSTER MOBILEには、WiMAX回線の端末を選べる無制限プランもあります。

    Speed Wi-Fi DOCK 5G 01またはSpeed Wi-Fi 5G X12を利用する場合、2年契約プランは通常月額4,708円、縛りなしプランは月額4,928円です。

    2年契約プランでは、機器発送月を含む6カ月間、月額330円が割引され、月額4,378円になるキャンペーンが案内されています。

    料金だけを見ると、BIGLOBE WiMAXの24カ月間月額3,278円のほうが抑えやすい一方、MONSTER MOBILEはレンタル端末のため割賦残債が発生しません。

    必要なデータ容量で選ぶ

    毎月の使用量が100GB以内に収まるならMONSTER MOBILE、100GBを超える可能性があるならBIGLOBE WiMAXが候補です。

    20GBが向いている使い方

    20GBは、メール、検索、地図、SNSなどが中心で、動画視聴が少ない人に向いています。

    スマートフォンの補助回線や、出張中のパソコン接続などにも使いやすい容量です。

    ただし、動画を長時間視聴したり、パソコンの大型更新を行ったりすると、20GBを早く消費する場合があります。

    50GBが向いている使い方

    50GBは、SNSやウェブ閲覧に加えて、動画を定期的に見る人の候補です。

    毎日長時間動画を見る場合や、家族で複数台を接続する場合は不足する可能性があります。

    100GBが向いている使い方

    100GBは、一人暮らしのインターネット回線として使いたいものの、通信量をある程度管理できる人に向いています。

    高画質動画、オンラインゲームのダウンロード、クラウドへの大量アップロードが多い場合は、100GBを超える可能性があります。

    使用量を予測しにくいならBIGLOBE WiMAX

    月によって通信量が変わる人は、容量制プランでは残量を頻繁に確認する必要があります。

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードには月間データ容量の明確な上限がないため、容量不足への不安を減らせます。

    ただし、一定期間内に大量のデータ通信が行われた場合、混雑時間帯の通信速度が制限される可能性があります。「完全に無条件の無制限」という意味ではありません。

    PR・広告

    端末付きで申し込む前に最新条件を確認

    利用予定場所のエリア、月額料金、端末代、キャンペーンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。端末付き申込みを検討している方は、公式サイトで対象端末と適用条件をご確認ください。

    通信回線と速度の違い

    5G対応と通信性能を重視するなら、WiMAX回線を使用するBIGLOBE WiMAXが分かりやすい選択です。

    BIGLOBE WiMAXの通信回線

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの一部エリアを利用します。

    対応する通信規格や最大通信速度は端末によって異なります。

    たとえばSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は、下り最大3.5Gbpsに対応しています。

    これは技術規格上の最大値であり、実際に3.5Gbpsで通信できることを保証する数値ではありません。利用場所、電波状況、時間帯、回線混雑、接続機器などによって実効速度は変化します。

    MONSTER MOBILE通常プランの通信回線

    MONSTER MOBILEの通常プランはクラウドSIMを採用し、ドコモ・au・ソフトバンクの4G LTE回線から、その場所で利用しやすい回線へ自動的に接続します。

    利用者が接続する通信会社を自由に指定する仕組みではありません。

    広い範囲で使いやすいことがメリットですが、5G通信やWiMAX端末の通信性能を重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    MONSTER MOBILEにもWiMAX回線のプランがある

    MONSTER MOBILEの無制限プランでSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01やSpeed Wi-Fi 5G X12を選ぶと、WiMAX回線を利用できます。

    DOCK 5G 01の下り最大速度は3.5Gbps、X12は下り最大3.9Gbpsです。

    いずれも技術規格上の最大値で、実使用時の速度ではありません。

    2026年8月10日時点では、MONSTER MOBILE公式申込画面でX12が在庫切れ・入荷未定と案内されています。選べる端末は申込み時点で再確認してください。

    端末購入とレンタルの違い

    端末を長く自分で使いたいならBIGLOBE WiMAX、端末残債を避けたいならMONSTER MOBILEが候補です。

    BIGLOBE WiMAXは端末を購入する

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

    クレジットカード払いでは、36回払いの場合、月額770円を支払います。支払期間は37カ月です。

    端末代の分割払いが終わる前にBIGLOBE WiMAXを解約しても、端末代はなくなりません。未払い分を引き続き支払う必要があります。

    端末代の注意点

    BIGLOBE WiMAXには最低利用期間や契約解除料が設定されていませんが、端末代を分割払いしている場合は別です。短期間で解約すると、端末代の残額が大きく残る可能性があります。

    支払いを終えた端末は自分のものになります。解約後に返送する必要はありません。

    MONSTER MOBILEは端末をレンタルする

    MONSTER MOBILEの端末はレンタルです。

    端末を購入するための分割払いがないので、解約後に割賦残債は発生しません。

    その代わり、解約後は端末と指定された付属品を期限までに返却する必要があります。

    返却しなかった場合や、端末が故障・破損していた場合は、機器損害金を請求される可能性があります。

    MONSTER MOBILE通常プランの返却期限

    通常プランでは、解約月の翌月10日までにレンタル機器を返却します。

    返却期限、返却物、返却先、配送方法は、解約手続き時に送られる案内を必ず確認してください。

    通常プランの端末に故障や破損などがある場合、16,500円の機器損害金が発生することがあります。

    無制限プランも端末返却が必要

    MONSTER MOBILEの無制限プランもレンタルサービスです。

    DOCK 5G 01やX12は、返却されない場合や端末の状態に問題がある場合、32,780円の機器損害金が発生する可能性があります。

    DOCK 5G 01の専用ドックも返却対象です。専用ドックには7,480円の機器損害金が設定されています。

    レンタル端末を返却するときの確認項目

    • 端末本体と付属品をそろえる
    • 返却期限を確認する
    • 追跡できる配送方法を検討する
    • 発送前に端末と付属品の写真を残す
    • 送り状の控えを保管する

    契約期間と解約時の費用を比較

    契約解除料だけでなく、BIGLOBE WiMAXは端末残債、MONSTER MOBILEは端末返却まで確認することが重要です。

    BIGLOBE WiMAXの契約期間

    BIGLOBE WiMAXには最低利用期間がなく、契約解除料も設定されていません。

    ただし、端末代を分割払いしている途中で解約した場合は、端末代の残額が残ります。

    「解約金がないから短期利用に向いている」と判断せず、利用予定期間中に支払う端末代まで含めて比較しましょう。

    MONSTER MOBILEの2年契約プラン

    MONSTER MOBILEの2年契約プランは、機器発送月を含む24カ月以内に解約すると、割引前の月額料金1カ月分と同額の解約手数料が発生します。

    25カ月目以降に解約した場合、解約手数料はかかりません。

    端末はレンタルなので割賦残債はありませんが、解約後の返却は必要です。

    MONSTER MOBILEの縛りなしプラン

    縛りなしプランは、解約時期にかかわらず解約手数料がかかりません。

    2年契約プランより月額料金が高いため、短期間だけ使う人や、通信状況を試したい人に向いています。

    縛りなしプランから2年契約プランへの変更には対応していますが、反対方向の変更などには制限があります。変更手数料も含めて事前に確認しましょう。

    初期費用と支払い方法を比較

    口座振替を利用したいならBIGLOBE WiMAX、クレジットカードで簡潔に契約したいなら両方が候補です。

    BIGLOBE WiMAXの初期費用

    BIGLOBE WiMAXの申込手数料は3,300円です。

    クレジットカード払いでは、端末代27,720円を分割払いにできます。

    口座振替の場合、端末代27,720円は代金引換による一括払いです。通常は代金引換手数料440円も必要になります。

    また、口座振替では引き落としのたびに220円の口座振替手数料がかかります。

    MONSTER MOBILEの初期費用

    MONSTER MOBILEは、契約時に3,300円の契約事務手数料がかかります。

    端末はレンタルのため、購入代金の一括払いや分割払いはありません。

    支払い方法は基本的にクレジットカードです。利用可能なカードや本人名義に関する条件は、申込画面で確認してください。

    自宅用として使うならどっちがいい?

    自宅で動画やパソコンを頻繁に使うなら、BIGLOBE WiMAXのほうが容量を管理しやすくなります。

    自宅用のインターネット回線では、スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機など複数の機器を接続する場合があります。

    OSの更新、動画配信サービス、クラウドへの写真保存などが重なると、想定より通信量が増えることもあります。

    20GB・50GB・100GBの上限を毎月確認するのが面倒な人は、BIGLOBE WiMAXが向いています。

    ただし、ホームルーターを契約しても、光回線と同じ通信品質が保証されるわけではありません。オンライン対戦や大容量データの送受信など、安定性を優先する場合は光回線も比較してください。

    外出先で使うならどっちがいい?

    外出先での使用量が少ないならMONSTER MOBILE、外でも大容量通信を行うならBIGLOBE WiMAXが候補です。

    メール、ウェブ閲覧、地図、短時間の動画視聴が中心なら、MONSTER MOBILEの20GBや50GBで足りる可能性があります。

    出張先で長時間のオンライン会議を行う人や、パソコンで大容量ファイルを扱う人は、BIGLOBE WiMAXまたはMONSTER MOBILEの無制限プランが候補です。

    どちらも建物の構造、地下、山間部、窓から離れた場所などでは、電波が弱くなる可能性があります。申込み前に利用予定場所の対応エリアを確認しましょう。

    スマートフォンとのセット割を比較

    auまたはUQ mobileを利用している人は、BIGLOBE WiMAXのセット割を確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAXは、条件を満たすとauスマートバリューまたはUQ mobileの自宅セット割の対象になります。

    割引額はスマートフォンの料金プランによって異なり、WiMAXを契約するだけで自動的に適用されるとは限りません。

    対象プラン、申込み方法、家族回線の扱いを各通信会社の公式サイトで確認してください。

    MONSTER MOBILEを契約しても、同じ条件のauスマートバリューやUQ mobile自宅セット割は適用されません。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    通信量、5G対応、端末所有を重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    • 毎月100GBを超える可能性がある人
    • 動画やパソコン作業で通信量が増えやすい人
    • 5G対応のWiMAX端末を使いたい人
    • レンタル端末の返却を避けたい人
    • auやUQ mobileの対象プランを利用している人
    • クレジットカードだけでなく口座振替も検討したい人

    端末は購入になるため、短期解約時の残債には注意が必要です。

    端末代27,720円を含めた総額と、利用予定期間を確認してから申し込みましょう。

    MONSTER MOBILEがおすすめな人

    毎月の必要容量が分かり、料金を抑えたい人にはMONSTER MOBILEが向いています。

    • 毎月20GB・50GB・100GB以内に収まる人
    • 低容量プランで通信費を抑えたい人
    • 端末を購入する必要がない人
    • 解約後の端末返却を負担に感じない人
    • 縛りなしプランを選びたい人
    • 短期利用で端末残債を避けたい人

    通常プランで容量を使い切ると、翌月まで通信速度が最大256kbpsに制限されます。

    容量追加やプラン変更に対応していますが、追加料金や変更手数料がかかる場合があります。余裕のある容量を選びましょう。

    迷ったときの最終チェックリスト

    月間通信量と端末の扱いを決めると、選択しやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXを選ぶ目安

    • 容量を毎月確認したくない
    • 100GBを超える可能性がある
    • 端末を自分のものにしたい
    • 端末残債を理解している
    • 利用場所がWiMAXの対応エリア内

    MONSTER MOBILEを選ぶ目安

    • 必要な容量を予測できる
    • 20GB・50GB・100GBで足りる
    • 端末購入費を避けたい
    • 解約後に端末を返却できる
    • 利用期間に合う契約方式を選べる

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEはどちらが安いですか?

    20GB・50GB・100GBの範囲で足りる場合は、MONSTER MOBILE通常プランのほうが月額料金を抑えやすい傾向があります。

    一方、通信量が多い場合は、容量超過を気にせず使いやすいBIGLOBE WiMAXが候補です。月額料金だけでなく、端末代、解約時の費用、利用期間を含めて比較してください。

    MONSTER MOBILEは本当に無制限ですか?

    通常プランは20GB・50GB・100GBの容量制です。別に無制限プランが用意されており、SoftBank回線またはWiMAX回線の対応端末を選びます。

    無制限プランでも、ネットワーク混雑時などに通信が制御される可能性があります。利用条件を公式サイトで確認してください。

    BIGLOBE WiMAXの端末代はいくらですか?

    端末代は27,720円です。36回払いの場合は月額770円で、支払期間は37カ月です。

    分割払いの途中で解約した場合も、端末代の残額を支払う必要があります。

    MONSTER MOBILEは解約後に端末を返却しますか?

    はい。通常プラン、無制限プランともにレンタル端末の返却が必要です。

    期限までに返却しなかった場合や、端末・付属品に問題がある場合は、機器損害金が発生する可能性があります。

    短期間だけ使う場合はどちらがいいですか?

    短期利用では、端末代の残債がないMONSTER MOBILEの縛りなしプランが分かりやすい候補です。

    ただし、縛りなしプランは2年契約プランより月額料金が高く、解約後に端末を返却する必要があります。

    BIGLOBE WiMAXはSIMのみでも申し込めますか?

    BIGLOBE WiMAXにはSIMのみの申込みもありますが、この記事に掲載している広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。

    端末付きで新規申込みを検討している人は、公式サイトで対象端末と申込条件をご確認ください。

    最大通信速度が出ないのはなぜですか?

    公式サイトに掲載されている最大通信速度は、技術規格上の最大値です。

    実際の通信速度は、提供エリア、建物、電波状況、時間帯、回線の混雑、接続台数、端末などによって変わります。最大速度を実測値として判断しないようにしましょう。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEは、料金だけでなく、データ容量と端末の扱いが大きく異なります。

    毎月の通信量を細かく管理せず、自宅と外出先で大容量通信を行いたい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    20GB・50GB・100GBの範囲で足り、月額料金を抑えたい人にはMONSTER MOBILE通常プランが候補です。

    端末については、BIGLOBE WiMAXが購入、MONSTER MOBILEがレンタルです。

    BIGLOBE WiMAXは解約後の返却が不要ですが、分割払いの途中で解約すると端末代27,720円の残額が残ります。

    MONSTER MOBILEは端末残債がありませんが、解約後に端末と付属品を期限までに返却しなければなりません。

    最後の判断基準

    通信量を気にせず使いたいならBIGLOBE WiMAX、必要な容量を選んで料金を抑えたいならMONSTER MOBILEが基本です。申込み前に、利用予定場所の提供エリア、最新料金、キャンペーン、端末在庫を公式サイトで確認しましょう。

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    BIGLOBE WiMAXの最新情報を確認する

    月額料金、端末在庫、提供エリア、キャンペーン条件は申込み前に公式サイトでご確認ください。

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  • BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiはどっち?料金・容量・エリアを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiはどっち?料金・容量・エリアを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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    BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiは、どちらも工事をせずに外出先でインターネットを利用できるサービスです。

    ただし、料金だけを並べて選ぶと失敗する可能性があります。両サービスでは、月間データ容量の考え方、容量超過後の制限、使える通信モード、対応エリアが大きく異なるためです。

    毎月の動画視聴やパソコン作業が多いなら、スタンダードモードに月間容量の上限が設定されていないBIGLOBE WiMAXが選びやすいでしょう。

    一方、月7GB程度の軽い利用で足りる人や、SoftBank系の通信エリアを優先する人には、Y!mobileのPocket WiFiが候補になります。

    この記事では、2026年8月時点の公式情報をもとに、料金、容量、速度、端末、エリア、契約条件を比較します。

    先に結論

    • 動画・オンライン授業・パソコン作業などで通信量が多い人はBIGLOBE WiMAX
    • 月7GB以内の軽い利用を基本にしたい人はY!mobile Pocket WiFi
    • 自宅と外出先を1台でカバーしたい人は、専用ドック付きのDOCK 5G 01が便利
    • SoftBank回線のエリアを優先したい人はY!mobileを検討
    • どちらも最大通信速度は理論上の数値で、実際の速度を保証するものではない
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    大容量通信ならBIGLOBE WiMAXを確認

    月間容量を細かく気にせず使いたい方は、端末・エリア・最新特典を確認してから判断しましょう。



    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金・特典は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとY!mobile Pocket WiFiの違い

    結論からいうと、最大の違いは「大容量通信の使いやすさ」です。

    BIGLOBE WiMAXのギガ放題プラスSは、スタンダードモードに月間データ通信量の上限が設定されていません。一定期間内に大量の通信をすると、混雑時間帯に制限される可能性はありますが、毎月7GBや100GBといった固定上限を数えながら使うサービスではありません。

    Y!mobileのPocket WiFiプラン2(ベーシック)は、標準モードで月7GBです。7GBを超えると月末まで送受信最大128kbpsに低速化され、通常速度へ戻すには0.5GBごとに550円が必要です。

    月額752.4円のアドバンスオプションを追加すれば、対応エリア内のアドバンスモードで4Gデータ通信を上限なしで使えます。ただし、使える通信方式やエリアに条件があり、3日間で約10GB以上利用した場合の速度制御もあります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX Y!mobile Pocket WiFi
    通常月額 4,928円 4,065.6円
    割引適用中 1~24カ月目3,278円 アドバンス追加時4,818円
    データ容量 スタンダードモードは月間上限なし 標準モード月7GB
    比較端末 DOCK 5G 01 A501ZT
    端末代 27,720円 通常29,700円
    向いている人 通信量が多い人 月7GB程度またはSoftBank系エリア重視

    BIGLOBE WiMAX

    月額:通常4,928円。1~24カ月目は3,278円

    容量:スタンダードモードは月間上限なし

    端末:DOCK 5G 01は27,720円

    おすすめ:動画やパソコン作業で通信量が増えやすい人

    Y!mobile Pocket WiFi

    月額:4,065.6円。アドバンス追加時は4,818円

    容量:標準モードは月7GB

    端末:A501ZTは通常29,700円

    おすすめ:軽い利用やSoftBank系エリアを重視する人

    表示価格は税込です。ユニバーサルサービス料、オプション料、端末割引などは含めていません。Y!mobileの端末販売価格は申込窓口やキャンペーンによって変わる場合があります。

    迷ったときの選び方

    結論は、毎月使うデータ量と利用場所を先に決めると選びやすくなります。

    通信量が多い

    動画、ビデオ会議、オンライン授業、アプリ更新を頻繁に行うならBIGLOBE WiMAXが向きます。

    月7GB程度で足りる

    メール、検索、地図、短時間のSNSが中心ならY!mobileの標準モードも候補です。

    自宅でも使いたい

    ドックに設置して有線LANも利用したいなら、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が便利です。

    SoftBank系エリア重視

    普段利用する場所でSoftBank系の電波が入りやすいなら、Y!mobileを検討できます。

    月7GBを少し超える程度なら、Y!mobileで容量を追加する方法もあります。しかし、毎月何度も追加する使い方では料金を管理しにくくなります。

    反対に、通信量が毎月3GB程度しかない場合は、BIGLOBE WiMAXの容量面の強みを使い切れません。スマートフォンのテザリングを含めて比較することも大切です。

    月額料金を比較

    料金の結論は、最初の24カ月はBIGLOBE WiMAXが有利になりやすく、割引終了後は利用条件を含めた再比較が必要です。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。サービス開始月は無料で、翌月から24カ月間は毎月1,650円が値引きされ、月額3,278円になります。

    端末を24回払いで購入する場合は、月額料金に1,155円が加わります。割引期間中の回線料金と端末代の合計は、月4,433円です。

    36回払いでは端末代が月770円となるため、割引期間中の合計は月4,048円です。ただし、分割回数を長くすると、早期解約時に残る端末代も確認する必要があります。

    2026年10月1日の料金改定

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日に月額料金を330円引き上げる予定です。ただし、24カ月間の月額3,278円の値引き特典が適用されている間は、特典終了まで3,278円が維持されます。

    特典終了後は改定後の月額料金が適用されるため、現在の通常月額4,928円を基準にすると5,258円になります。申込画面に表示される最新料金を必ず確認してください。

    Y!mobile Pocket WiFiの月額料金

    Y!mobileのPocket WiFiプラン2(ベーシック)は、月額4,065.6円です。この料金で利用できる高速データ通信量は、標準モードで月7GBです。

    アドバンスオプションは月額752.4円で、初めて加入する場合は初月無料です。基本料金と合わせると月額4,818円になります。

    アドバンスモードは対応エリアで利用する必要があります。単純に月額4,818円を支払えば、すべての通信方式とエリアで無条件に容量上限がなくなるわけではありません。

    SoftBank 光またはSoftBank Airなどの対象固定通信サービスを契約している場合は、おうち割 光セット(A)でPocket WiFiプラン2が月550円割引される場合があります。

    ただし、固定回線側の料金や指定オプションが別途必要です。Pocket WiFiの割引だけを目的に固定回線を契約すると、家計全体では高くなる可能性があります。

    データ容量と速度制限を比較

    データ容量では、BIGLOBE WiMAXの方が仕組みが分かりやすく、大容量通信へ対応しやすいといえます。

    BIGLOBE WiMAXはスタンダードモードに月間上限なし

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードには、月間データ通信量の上限がありません。毎月の残量を頻繁に確認せず、動画、会議、パソコンの更新などに使えます。

    ただし、完全に制限されないという意味ではありません。一定期間内に大量のデータ通信があった場合、ネットワーク混雑時間帯に速度が制限される場合があります。

    より広いエリアでつながりやすくするプラスエリアモードは、月額1,100円です。プラスエリアモードで月30GBを超えると、同モードが月末まで最大128kbpsに制限されます。

    この制限はスタンダードモードへは影響しません。通常利用はスタンダードモードを基本にし、山間部や建物内などで必要なときだけプラスエリアモードを使う方法が考えられます。

    Y!mobileは標準モード月7GB

    Y!mobileは、標準モードで月7GBを超えると月末まで最大128kbpsになります。最大128kbpsでは、高画質動画や大きなファイルの送受信は難しくなります。

    速度を戻す場合は0.5GBごとに550円です。たとえば5GBを追加すると5,500円になるため、容量追加を繰り返す使い方には向きません。

    アドバンスモードは、TDD-LTE・AXGPの対応エリアで利用できます。FDD-LTEのみのエリアでは標準モードへの切り替えが必要です。

    また、アドバンスモードでは3日間で約10GB以上利用した場合、混雑回避のため速度制御が行われることがあります。利用予定の住所や移動範囲が対応エリアに入っているか、申込み前に確認しましょう。

    通信速度と端末性能を比較

    最大通信速度では、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が下り最大3.5Gbps、Y!mobileのA501ZTが下り最大2.7Gbpsです。

    どちらも技術規格上の最大速度であり、実測値ではありません。利用する場所、時間帯、基地局との距離、建物の構造、接続台数によって実際の速度は低下します。

    BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01

    • 下り最大3.5Gbps
    • 重さ約198g
    • バッテリー容量5,400mAh
    • 連続通信時間は初期設定時で約540分
    • 無線LANは最大48台、有線接続は1台
    • Wi-Fi 6対応
    • 専用ドック同梱

    DOCK 5G 01は、自宅と外出先の両方で使いたい人に向く端末です。外出時はモバイルルーターとして持ち運び、自宅では付属ドックへ設置して使えます。

    ドックには有線LANポートがあるため、LANケーブルを用意すればパソコンなどを有線接続できます。ただし、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売で、公式価格は3,025円です。

    Y!mobileのA501ZT

    • 下り最大2.7Gbps
    • 重さ約240g
    • バッテリー容量5,500mAh
    • 利用方法による連続使用時間の目安は約11時間
    • 最大64台の同時接続に対応
    • Wi-Fi 6対応
    • QRコードによる接続に対応

    A501ZTは、複数端末を接続したい人に向くモバイルルーターです。最大64台まで接続できますが、実際に多数の端末で同時通信すると、1台あたりの速度が低下する可能性があります。

    本体重量は約240gで、DOCK 5G 01より約42g重くなります。毎日持ち歩く場合は、通信時間だけでなく本体サイズと重量も確認しましょう。

    端末代と途中解約時の負担

    端末代では、通常価格を比べるとBIGLOBE WiMAXの方が1,980円安くなります。

    BIGLOBE WiMAXの端末代

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。クレジットカード払いでは、24回払いの月1,155円または36回払いの月770円を選べます。

    端末代が実質無料になる仕組みではありません。通信契約を解約しても、分割払い中の端末代は消えません。

    WiMAXだけを解約してBIGLOBE会員を継続する場合は、分割で残金を支払います。BIGLOBE自体を退会する場合は、残額が一括請求されます。

    途中解約時の端末残債例

    36回払いで12回分を支払った後に解約した場合、残り24回分の18,480円が残ります。契約解除料が0円でも、端末残債まで0円になるわけではありません。

    口座振替で申し込む場合、端末代27,720円は代金引換による一括払いです。代引手数料440円も必要で、毎回の口座振替には220円の手数料がかかります。

    Y!mobileの端末代

    A501ZTの通常機種代金は29,700円です。オンラインストアや店舗の割引によって販売価格が変わる場合があるため、契約時の表示額を確認してください。

    端末代を分割して購入する場合は、解約後も残額の支払いが続く可能性があります。通信契約の月額料金と端末の支払いは分けて確認しましょう。

    対応エリアを比較

    エリアは、全国単位の広さではなく、実際に使う住所ごとに確認することが重要です。

    BIGLOBE WiMAXのエリア

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。スタンダードモードでは800MHz帯を除くため、場所によってはプラスエリアモードが必要になる場合があります。

    公式エリアマップで対応表示があっても、建物の奥、地下、高層階、山間部、周辺に障害物が多い場所では通信しにくいことがあります。

    自宅で主回線として使うなら、住所検索だけでなく、ルーターを窓際へ設置できるかも確認しましょう。

    Y!mobile Pocket WiFiのエリア

    Y!mobileはSoftBank系の4G・5Gネットワークを利用します。5G対応エリアは場所によって異なり、常に5Gで通信できるわけではありません。

    特にアドバンスオプションを前提に選ぶ場合は、通常のSoftBank系エリアだけでなく、アドバンスモードの対応状況を確認する必要があります。

    アドバンスモードの対象外で標準モードを使う時間が長いと、月7GBの上限が使い勝手へ大きく影響します。

    申込み前に確認する場所

    • 自宅
    • 勤務先や学校
    • 通勤・通学経路
    • 帰省先
    • 旅行や出張でよく訪れる地域
    • 地下や建物内で利用する時間が多いか

    自宅で使うならどちらが向く?

    自宅でも外出先でも同じ端末を使うなら、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が選びやすいでしょう。

    専用ドックへ置いて使えるため、帰宅後に端末の置き場所を固定しやすく、有線LAN接続にも対応できます。月間データ量を数えずに使いやすい点も、自宅回線との兼用に向いています。

    ただし、家族全員が高画質動画を同時に視聴する、オンラインゲームの遅延をできるだけ抑えたい、大容量ファイルを頻繁に送受信するといった用途では、光回線の方が安定しやすい場合があります。

    自宅でしか使わないなら、バッテリー式のDOCK 5G 01ではなく、ホームルーターのL13も候補です。L13はコンセントへ常時接続して使うため、充電を管理する必要がありません。

    Y!mobileのA501ZTも自宅で利用できますが、標準モードの月7GBでは、動画やパソコンの更新で早く容量を消費する可能性があります。自宅利用を中心にするなら、アドバンスモードのエリア条件を慎重に確認してください。

    外出先で使うならどちらが向く?

    外出先での大容量通信ならBIGLOBE WiMAX、軽い通信とSoftBank系エリアを重視するならY!mobileが候補です。

    DOCK 5G 01は約198gで、A501ZTの約240gより軽量です。荷物を少しでも軽くしたい人にはDOCK 5G 01が向きます。

    一方、A501ZTは利用方法によって約11時間使える大容量バッテリーが特徴です。外出時間が長い場合は、連続使用時間を重視して選べます。

    動画を長時間見る、テザリング先のパソコンで仕事をする、クラウドストレージへ写真を大量に保存するなら、月7GBを超える可能性が高いでしょう。

    メール、地図、ニュース確認などが中心で、毎月7GB以内に収まるなら、Y!mobileの標準モードでも足りる可能性があります。

    契約期間と解約条件を比較

    解約条件はBIGLOBE WiMAXがシンプルですが、どちらも端末残債には注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAX

    BIGLOBE WiMAXには最低利用期間がなく、契約解除料もかかりません。ただし、初月に解約した場合は1カ月分の月額料金が請求され、広告の成果条件やキャッシュバック条件も満たせません。

    また、分割払い中の端末代は解約後も残ります。短期間で解約する可能性がある人は、月額料金だけでなく端末残債を含めて判断してください。

    Y!mobile Pocket WiFi

    2026年7月1日以降に新規契約したY!mobile回線を、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると、Pocket WiFiプラン2では1,100円の契約解除料が発生します。

    8日間キャンセルなど、契約解除料が発生しない例外もあります。端末代を分割払いしている場合は、通信契約の解除料とは別に残額を確認する必要があります。

    キャンペーンと割引を比較

    キャンペーンはBIGLOBE WiMAXの方が、申込直後の負担を抑えやすい内容になっています。

    BIGLOBE WiMAXのキャンペーン

    2026年8月8日時点では、サービス開始翌月から24カ月間、月額料金が1,650円値引きされます。

    さらに、ギガ放題プラスSとルーターを同時に申し込み、申込画面でクーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円キャッシュバックの対象になります。

    キャッシュバック対象月はサービス開始月の翌月です。受取手続きは、対象月の2日目から45日間に行う必要があります。

    手続き期間を過ぎると特典は無効になります。普段使うメールアドレスをBIGLOBEのマイページへ登録し、対象月を忘れないように予定へ入れておきましょう。

    広告経由で申し込むときの注意

    • 本記事の広告を最後の経由元にして申し込む
    • 別のBIGLOBE広告を開いた後に申込みを完了しない
    • 端末と回線を同時に申し込む
    • SIMのみの申込みは本広告の成果対象外
    • 申込みから2カ月以内にサービスを開始する
    • 初月解約を前提に申し込まない

    SIMのみの申込み自体は公式サイトで可能ですが、本記事に掲載している広告の成果対象にはなりません。記事から申し込む場合は、端末付きの新規申込みを選んでください。

    Y!mobileの割引

    Y!mobileでは、端末のオンラインストア価格やキャンペーンが変更される場合があります。

    SoftBank 光やSoftBank Airなどを利用している場合は、おうち割 光セット(A)の対象になる可能性があります。ただし、固定通信サービス側の料金と指定オプションも含めて総額を比較する必要があります。

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    申込み前に料金と利用エリアを確認

    端末付きで申し込む場合の支払額と、自宅・通勤先が対応エリアに入っているかを確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。最大通信速度は技術規格上の数値であり、実際の速度を示すものではありません。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、月7GBでは足りず、自宅と外出先の両方でインターネットを使いたい人におすすめです。

    • 動画やオンライン授業を頻繁に利用する
    • 外出先でパソコンを長時間使う
    • 毎月のデータ残量を細かく確認したくない
    • 自宅ではドックを使って有線接続したい
    • 端末の軽さを重視する
    • auまたはUQ mobileを利用している
    • 口座振替で申し込みたい
    • 最低利用期間や契約解除料を避けたい

    BIGLOBE WiMAXは、モバイルルーターとホームルーターを選べます。外出先でも使うならDOCK 5G 01、自宅専用ならL13を基準に選びましょう。

    Y!mobile Pocket WiFiがおすすめな人

    Y!mobile Pocket WiFiは、利用量が比較的少なく、SoftBank系の通信エリアを優先する人に向きます。

    • 毎月7GB以内に収まる
    • メール、検索、地図の利用が中心
    • SoftBank系の電波が入りやすい地域で使う
    • 長時間使えるバッテリーを重視する
    • 多数の機器を接続する可能性がある
    • Y!mobileショップで相談したい
    • SoftBank 光またはSoftBank Airをすでに利用している

    アドバンスモードを目的に契約する場合は、利用場所が対応エリアに入っているかを必ず確認してください。月額料金だけでBIGLOBE WiMAXの容量上限なしと同じだと判断しないことが重要です。

    申込み前のチェックリスト

    どちらを選ぶ場合も、料金より先にエリアと毎月の利用量を確認すると失敗を減らせます。

    • 直近3カ月のスマートフォンや固定回線のデータ使用量を確認したか
    • 自宅と外出先が公式エリアマップの対象か
    • 標準モードとアドバンスモードの違いを理解したか
    • 最大通信速度が実測値ではないと理解したか
    • 月額料金と端末代を分けて確認したか
    • 途中解約時の端末残債を確認したか
    • キャンペーンの受取手続きと期限を確認したか
    • 自宅専用ならホームルーターや光回線とも比較したか

    最後に、申込画面へ表示されたプラン名、端末名、月額料金、分割回数、オプションをスクリーンショットで保存しておくと安心です。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとY!mobileはどちらが安いですか?

    BIGLOBE WiMAXは、サービス開始翌月から24カ月間の回線料金が月3,278円です。Y!mobileは標準モード月7GBで4,065.6円、アドバンスオプション追加時は4,818円です。端末代や固定回線とのセット割も含めて比較してください。

    Y!mobileは本当にデータ容量無制限ですか?

    標準モードは月7GBです。アドバンスオプションへ加入し、対応エリアでアドバンスモードを利用すると4G通信を上限なしで使えます。ただし、3日間で約10GB以上利用した場合の速度制御があります。

    BIGLOBE WiMAXは完全無制限ですか?

    スタンダードモードに月間上限はありませんが、一定期間内に大量の通信を行うと、混雑時間帯に速度を制限される場合があります。プラスエリアモードには月30GBの上限があります。

    オンラインゲームにはどちらが向きますか?

    ダウンロード容量を考えるとBIGLOBE WiMAXが選びやすいものの、対戦ゲームではPing値や通信の安定性も重要です。安定性を最優先するなら光回線も比較してください。

    解約時に端末を返却しますか?

    BIGLOBE WiMAXで購入した端末は返却不要です。ただし、分割払い中なら解約後も残額を支払います。Y!mobileも購入方法や端末購入サポートの利用条件を契約時に確認してください。

    BIGLOBE WiMAXはSIMだけでも申し込めますか?

    公式サービスではSIMのみの申込みも可能です。ただし、本記事に掲載している広告では、SIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由で申し込む場合は端末付きの新規申込みを選んでください。

    BIGLOBE WiMAXの端末は実質無料ですか?

    実質無料ではありません。端末代は27,720円で、分割払いの途中で解約しても残額の支払いが必要です。月額割引やキャッシュバックと端末代は分けて考えましょう。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとY!mobile Pocket WiFiは、どちらも工事不要で使えますが、適した利用量が異なります。

    動画視聴、オンライン授業、ビデオ会議、パソコン作業などでデータ通信量が増えやすいなら、スタンダードモードに月間上限がないBIGLOBE WiMAXが向きます。

    外出先でメールや地図を確認する程度で月7GB以内に収まる人や、SoftBank系エリアを優先する人はY!mobileを検討できます。

    Y!mobileのアドバンスモードは便利ですが、対応する通信方式とエリアに条件があります。BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードとまったく同じ仕組みではありません。

    BIGLOBE WiMAXを選ぶ場合は、端末代27,720円と途中解約時の残債、2026年10月1日の料金改定予定も確認してください。

    申込み直前には、公式サイトで最新料金、端末在庫、利用エリア、クーポン、キャッシュバック条件を確認しましょう。

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    BIGLOBE WiMAXの最新条件を最終確認

    月額料金、端末在庫、クーポン、キャッシュバックの受付状況は申込日によって変わる場合があります。

    BIGLOBE WiMAX +5G

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  • BIGLOBE WiMAXとMUGEN WiFiはどっち?料金・100GB・端末返却を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとMUGEN WiFiはどっち?料金・100GB・端末返却を比較【2026年】

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    BIGLOBE WiMAXとMUGEN WiFiは、どちらも工事不要で利用できるインターネットサービスです。

    ポケット型Wi-Fiを探していると、月間容量上限のないBIGLOBE WiMAXと、月100GBを低料金で利用できるMUGEN WiFiのどちらにするか迷うことがあります。

    MUGEN WiFiには複数のプランがあり、月100GBの節約プランだけでなく、WiMAX回線を使う無制限プランも用意されています。

    そのため、サービス名だけで比べるのではなく、100GBプランと無制限プランを分けて考えることが重要です。

    先に結論をまとめると、月100GB以内で料金を抑えたい人、端末を購入せずレンタルしたい人、30日返金保証で試したい人にはMUGEN WiFiが向いています。

    一方、月100GBを超える可能性がある人、通信速度を重視する人、端末を自分のものとして所有したい人にはBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

    3行で分かる結論

    • 月100GB以内で安さ優先ならMUGEN WiFi節約プラン
    • 月間容量上限なし・5G速度重視ならBIGLOBE WiMAX
    • 端末を返却したくないならBIGLOBE WiMAX
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    月100GBを超えて使うなら無制限プランを確認

    BIGLOBE WiMAXは、スタンダードモードの月間容量上限がなく、ホームルーターとモバイルルーターを選択できます。

    月間上限なし5G対応端末を所有

    料金・キャンペーンは変更される場合があります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとMUGEN WiFiの違い

    結論からいうと、毎月のデータ使用量と端末を所有したいかどうかで選び分けると分かりやすくなります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX MUGEN WiFi節約プラン
    月額料金 初月0円、24カ月間3,278円 月額3,300円
    データ容量 スタンダードモードは月間上限なし 月100GB
    主な最大速度 DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps 下り最大150Mbps
    端末 27,720円で購入 レンタル・解約時返却
    使用回線 WiMAX・au 4G LTE・au 5G クラウドSIM型の4G回線
    お試し 独自のお試し制度なし 条件付き30日返金保証

    月額料金だけを見ると、BIGLOBE WiMAXの割引期間中とMUGEN WiFi節約プランの差は月22円です。

    しかし、BIGLOBE WiMAXには端末代27,720円がかかります。MUGEN WiFiは端末を購入せずに借りるため、契約時の端末購入費用はありません。

    その代わり、MUGEN WiFiでは解約時に端末と付属品の返却が必要です。

    MUGEN WiFiには4つの料金プランがある

    MUGEN WiFiを比較するときは、どのプランを選ぶかを最初に決める必要があります。

    節約プラン

    月額3,300円・月100GB。料金を抑えたい人向けです。

    高速通信プラン

    月額4,950円・月100GB。4G・5G対応端末を利用します。

    無制限プラン

    月額4,950円。WiMAXのモバイルルーターまたはホームルーターを利用します。

    口座振替プラン

    月額3,880円・月100GB。口座振替専用で、30日返金保証の対象外です。

    BIGLOBE WiMAXと直接比較しやすいのは、月100GBの節約プランと、WiMAXを使う無制限プランです。

    月100GBで十分なら節約プラン、100GBを超えるなら無制限プランまたはBIGLOBE WiMAXを比較しましょう。

    月額料金を比較

    100GBプランならMUGEN WiFi、無制限同士ならBIGLOBE WiMAXが安くなります。

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は0円で、翌月から24カ月間は毎月1,650円相当が割り引かれ、月額3,278円になります。

    24カ月分の月額料金は78,672円です。

    端末代27,720円と申込手数料3,300円は別にかかります。

    MUGEN WiFi節約プランは月額3,300円

    節約プランは月額3,300円で、毎月100GBまで利用できます。

    24カ月分の月額料金は79,200円です。

    初期事務手数料3,300円を加えると、端末返却時の費用やオプションを除く24カ月分の基本負担は82,500円です。

    BIGLOBE WiMAXより安く利用できますが、月100GBの容量上限と端末返却があります。

    MUGEN WiFi無制限プランは月額4,950円

    MUGEN WiFiの無制限プランは月額4,950円です。

    24カ月分は118,800円で、初期事務手数料3,300円を加えると122,100円です。

    BIGLOBE WiMAXは、現在の月額割引と11,500円キャッシュバックを受け取れた場合、端末代と手数料を含めて約98,192円です。

    無制限プラン同士を2年間利用する前提なら、BIGLOBE WiMAXの方が抑えやすい計算です。

    2026年10月のBIGLOBE料金改定

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日に通常料金を330円引き上げる予定です。

    ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用されている人は、特典期間が終了するまで3,278円が維持されます。

    25カ月目以降は改定後の通常料金が適用されるため、長期利用では最新料金を確認してください。

    月100GBで足りるか確認する

    MUGEN WiFi節約プランを選ぶ前に、毎月100GBで足りるか確認しましょう。

    100GBを30日で割ると、1日あたり約3.3GBです。

    Web閲覧、メール、SNS、音楽再生が中心なら、100GBで足りる可能性があります。

    一方、毎日長時間の高画質動画を視聴したり、大容量ゲームをダウンロードしたりすると、100GBを使い切ることがあります。

    100GBで足りやすい使い方

    • WebサイトやSNSの閲覧が中心
    • 外出先で数時間だけ利用する
    • 動画は標準画質を中心に見る
    • オンライン会議を毎日長時間行わない
    • 自宅には別の固定回線がある
    • 大容量ゲームを頻繁にダウンロードしない

    100GBを超えやすい使い方

    • 高画質動画を毎日長時間視聴する
    • 4K動画を視聴する
    • ゲーム本体や更新データをダウンロードする
    • パソコンのバックアップをクラウドへ保存する
    • 家族で複数台を同時利用する
    • 自宅の固定回線を完全に置き換える

    データ残量を気にしながら使いたくない場合は、BIGLOBE WiMAXの方が安心です。

    ただし、BIGLOBE WiMAXも完全に無条件で通信制御がないわけではありません。一定期間に大量通信を行った場合は、混雑時間帯に速度が制限される可能性があります。

    通信速度を比較

    速度を重視する場合はBIGLOBE WiMAX、料金と広い4Gエリアを重視する場合はMUGEN WiFi節約プランが候補です。

    BIGLOBE WiMAXは5G対応

    BIGLOBE WiMAXで選べるDOCK 5G 01は、下り最大3.5Gbps、上り最大286Mbpsです。

    ホームルーターL13は、下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbpsです。

    これらは一部エリアにおける技術規格上の最大速度で、実測値ではありません。

    実際の速度は、5G・4G対応状況、基地局との距離、建物、時間帯、混雑などによって変わります。

    MUGEN WiFi節約プランは下り最大150Mbps

    節約プランで使用するクラウドSIM端末は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。

    最大速度はBIGLOBE WiMAXより低いものの、Web閲覧、SNS、標準画質の動画などであれば利用できる可能性があります。

    最大150Mbpsが常に出るわけではありません。接続する回線、利用地域、混雑状況によって速度は変わります。

    高速通信プランは月100GB

    MUGEN WiFiの高速通信プランは、4Gと5Gに対応した端末を利用し、月額4,950円です。

    節約プランより高速通信を期待できますが、データ容量は月100GBです。

    速度と無制限の両方を求める場合は、BIGLOBE WiMAXまたはMUGEN WiFi無制限プランを比較しましょう。

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    BIGLOBE WiMAXの最新総額を確認

    月額料金、端末代27,720円、キャッシュバック、対応エリアを含めて比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    利用する通信回線を比較

    BIGLOBE WiMAXとMUGEN WiFi節約プランでは、使用する回線の仕組みが異なります。

    BIGLOBE WiMAXはWiMAX・au回線

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gを利用します。

    5G対応エリアでは高速通信を期待できますが、山間部、地下、建物の奥などでは電波が弱くなる場合があります。

    申込み前に、利用予定住所と持ち運ぶ地域のエリアを確認しましょう。

    MUGEN WiFi節約プランはクラウドSIM

    MUGEN WiFi節約プランは、クラウドSIMの仕組みを利用します。

    利用場所に応じて、ドコモ、au、ソフトバンクなどの4G回線から接続先が選択されます。

    3回線を同時に束ねて高速化する仕組みではありません。その場所で利用可能な回線へ自動的に接続します。

    WiMAXの電波が弱い場所でも利用できる可能性がある一方、接続先を利用者が自由に固定できるとは限りません。

    端末購入とレンタルを比較

    端末を所有したいならBIGLOBE WiMAX、購入費を払いたくないならMUGEN WiFiです。

    BIGLOBE WiMAXは端末を購入

    BIGLOBE WiMAXの端末価格は27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いなら月額1,155円、36回払いなら月額770円です。

    支払いが終われば端末は自分のものになり、解約時に返却する必要はありません。

    ただし、分割払いの途中で解約しても、未払いの端末代は残ります。

    MUGEN WiFiは端末を返却

    MUGEN WiFiの端末は貸与品です。

    契約時に端末代を購入費として支払う必要はありませんが、解約時には端末本体と付属品を返却します。

    返却送料は利用者負担です。

    契約期間やコースによっては、端末返却処理手数料1,100円がかかります。

    返却期限を過ぎた場合や、端末・外箱・説明書・ケーブル・SIMピンなどが不足または破損している場合は、損害金が請求される可能性があります。

    箱へ配送伝票を直接貼らない

    MUGEN WiFiでは、端末の化粧箱へ配送伝票を直接貼ると損害金の対象になる案内があります。

    解約時は、端末の化粧箱を別の段ボールや配送袋へ入れて返送しましょう。

    契約時に届いた箱、説明書、ケーブル、SIMピンなどは、解約までまとめて保管してください。

    30日返金保証を比較

    実際に試してから判断したい場合はMUGEN WiFiにメリットがあります。

    MUGEN WiFiは条件付きで30日返金保証

    MUGEN WiFiでは、初回注文を対象とした30日返金保証が案内されています。

    条件を満たして30日以内に解約申請し、端末と付属品を返却すると、初期事務手数料3,300円と対象月額料金が返金されます。

    ただし、完全無料のお試しではありません。

    • 初回注文であること
    • 30日以内に解約申請すること
    • 端末と付属品を返却すること
    • 保証期間中の通信量が50GB以下であること
    • 端末返却処理手数料1,100円を支払うこと
    • 返却送料を利用者が負担すること
    • 口座振替プランなど対象外プランでないこと

    短期レンタルを目的とした制度ではありません。

    端末や外箱を汚損した場合も損害金が発生する可能性があります。

    BIGLOBE WiMAXに独自のお試し制度はない

    BIGLOBE WiMAXには、MUGEN WiFiと同じ形式の30日返金保証はありません。

    電波に不安がある場合は、申込み前にエリアを確認し、初期契約解除制度の適用条件も確認してください。

    「エリア内だから必ず高速で使える」とは限らないため、建物の構造や設置場所も考慮しましょう。

    支払方法を比較

    どちらも口座振替に対応しますが、料金と条件が異なります。

    BIGLOBE WiMAXの口座振替

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替では、1回の引き落としにつき220円の手数料がかかります。

    端末を同時購入する場合は、端末代27,720円を受取時に一括で支払い、代引き手数料440円が必要になる案内があります。

    MUGEN WiFiの口座振替プラン

    MUGEN WiFiの口座振替プランは月額3,880円で、月100GBです。

    口座振替プランでは、基本料金1カ月分とオプション料金相当の保証金が必要になる案内があります。

    保証金は所定の条件で返金されますが、申込時の負担を確認してください。

    また、口座振替プランは30日返金保証の対象外です。

    料金だけならBIGLOBEの割引期間中3,278円が安い一方、BIGLOBEでは端末代の一括負担があります。

    契約期間と解約費用を比較

    BIGLOBEでは端末残債、MUGENでは解除料と端末返却を確認する必要があります。

    BIGLOBE WiMAXは端末残債に注意

    BIGLOBE WiMAXは長期の定期契約を前提としません。

    ただし、端末代の分割払いが終わる前に解約すると、残りの端末代を支払う必要があります。

    36回払いを選び、24回分を支払った時点で解約した場合は、9,240円が残る計算です。

    MUGEN WiFiはプラン別の解除料を確認

    MUGEN WiFiの現行料金表では、通常契約の解除料として、節約プラン3,300円、高速通信プラン・無制限プラン4,950円、口座振替プラン3,880円が案内されています。

    契約期間縛りなしコースは月額550円です。加入条件を満たすと契約解除料を0円にできます。

    ただし、契約期間縛りなしコースで解約する場合も、端末返却処理手数料1,100円や返送料が発生します。

    解約申請は毎月20日が締切です。21日以降に申請すると、翌月が解約月となり、翌月分の料金が発生する場合があります。

    申込時期や契約内容によって条件が異なるため、契約書面とマイページで確認してください。

    海外利用を比較

    海外でも利用したい場合は、MUGEN WiFiの節約プランまたは高速通信プランが候補です。

    MUGEN WiFiの対象クラウドSIM端末は、海外で電源を入れると、利用地域に応じた料金で通信できます。

    公式料金表では、地域に応じて1日1GBあたり1,200円または1,600円と案内されています。

    海外利用料金は国内の月額料金とは別です。

    BIGLOBE WiMAXは、日本国内の対応エリアで利用するサービスです。海外で利用する場合は、別の海外Wi-Fiや現地SIMを用意しましょう。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、通信容量、速度、端末所有を重視する人におすすめです。

    • 月100GBを超える可能性がある人
    • データ残量を頻繁に確認したくない人
    • 5G対応の高速通信を重視する人
    • 自宅の固定回線代わりに使いたい人
    • 高画質動画を長時間見る人
    • 大容量ゲームをダウンロードする人
    • 端末を返却したくない人
    • auまたはUQ mobileを利用している人

    MUGEN WiFiの無制限プランと比較する場合も、24カ月間の月額割引とキャッシュバックがあるBIGLOBE WiMAXを先に確認しやすいでしょう。

    MUGEN WiFiがおすすめな人

    MUGEN WiFiは、月100GB以内で端末購入費を抑えたい人に向いています。

    • 毎月の通信量が100GB以内の人
    • 月額3,300円で利用したい人
    • 端末を購入したくない人
    • クラウドSIMの4Gエリアを利用したい人
    • 30日返金保証で通信状況を試したい人
    • 海外でも同じ端末を使いたい人
    • 端末と付属品を丁寧に保管できる人
    • 解約時の返却手続きを忘れずに行える人

    端末返却や申請期限の管理が苦手な人にはおすすめしにくいサービスです。

    迷ったときの選び方

    迷った場合は、データ容量、速度、端末、利用場所の順に確認しましょう。

    100GBを超える

    月間上限のないBIGLOBE WiMAXを優先します。

    100GB以内で安さ優先

    MUGEN WiFi節約プランが候補です。

    端末を所有したい

    購入型のBIGLOBE WiMAXが向いています。

    実際に試したい

    MUGENの30日返金保証条件を確認します。

    申込み前のチェックリスト

    • 毎月の通信量は100GB以内か
    • 高画質動画やゲームのダウンロードを行うか
    • 5G通信を重視するか
    • 端末を購入したいか、レンタルしたいか
    • 解約時に端末と付属品を返却できるか
    • 30日返金保証の50GB条件を守れるか
    • 毎月20日までに解約申請できるか
    • 口座振替プランの保証金を確認したか
    • 自宅と持ち運ぶ地域が対応エリアか
    • 申込画面で端末付き契約を選択しているか

    本記事のBIGLOBE WiMAX広告では、端末付き新規申込みが成果対象です。

    SIMのみの申込みは広告成果の対象外なので、申込内容を確認してください。

    よくある質問

    料金が安いのはどちらですか?

    月100GBで足りる場合は、端末購入費がないMUGEN WiFi節約プランが安くなりやすいでしょう。無制限プラン同士を比べる場合は、24カ月間3,278円のBIGLOBE WiMAXが安くなります。

    通信速度が速いのはどちらですか?

    主な最大速度はBIGLOBEのDOCK 5G 01が下り最大3.5Gbps、MUGEN WiFi節約プランの端末が下り最大150Mbpsです。いずれも実測値ではありませんが、速度重視ならBIGLOBEが候補です。

    MUGEN WiFiは本当に無制限ですか?

    節約プランと高速通信プランは月100GBです。月額4,950円の無制限プランではWiMAX回線を利用します。申込時にプラン名と容量を確認してください。

    MUGEN WiFiの端末はもらえますか?

    端末は貸与品で、解約時に返却が必要です。端末本体だけでなく、外箱、説明書、ケーブル、SIMピンなども保管してください。

    BIGLOBE WiMAXは端末を返却しますか?

    購入した端末なので、解約時の返却は不要です。ただし、分割払いの途中で解約した場合は端末残債を支払います。

    MUGEN WiFiの30日返金保証は完全無料ですか?

    完全無料ではありません。返却処理手数料1,100円と返送料が必要です。通信量50GB以下、初回注文、期限内の申請・返却などの条件もあります。

    口座振替で申し込めますか?

    どちらも対応しています。BIGLOBEは振替手数料220円と端末代の一括払い、MUGENは月額3,880円の専用プランと保証金、30日返金保証対象外などに注意してください。

    海外で使えるのはどちらですか?

    MUGEN WiFiの節約プランと高速通信プランは、対応地域で別途海外利用料金を支払って利用できます。BIGLOBE WiMAXは日本国内向けです。

    一人暮らしにはどちらがおすすめですか?

    月100GB以内で外出先中心ならMUGEN WiFi節約プラン、動画やゲームで大量通信をするならBIGLOBE WiMAXが選びやすいでしょう。

    SIMのみでも申し込めますか?

    MUGEN WiFiは端末セットでの申込みです。BIGLOBEにはSIMのみの窓口がありますが、本記事のPR広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。

    まとめ:100GB以内ならMUGEN、無制限と速度ならBIGLOBE

    BIGLOBE WiMAXとMUGEN WiFiは、料金だけでなくデータ容量と端末の扱いが大きく異なります。

    MUGEN WiFi節約プランは月額3,300円で、毎月100GBまで利用できます。

    月100GB以内で料金を抑えたい人、端末を購入したくない人、30日返金保証で試したい人にはMUGEN WiFiが向いています。

    ただし、解約時には端末と付属品の返却が必要です。返却期限、送料、手数料、破損・不足時の損害金を確認してください。

    BIGLOBE WiMAXは初月0円、翌月から24カ月間は月額3,278円です。

    スタンダードモードに月間容量の上限がなく、5G対応端末を利用できます。

    月100GBを超える人、通信速度を重視する人、端末を所有したい人にはBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

    最後に、利用予定地域の対応エリア、毎月のデータ使用量、端末返却の手間、途中解約時の費用を確認して選びましょう。

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    容量と速度を気にせず使いたい方へ

    BIGLOBE WiMAXの最新料金、対応端末、エリア、キャンペーンを公式ページで最終確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

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  • BIGLOBE WiMAXとBIGLOBE光はどっち?料金・速度・工事を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとBIGLOBE光はどっち?料金・速度・工事を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとBIGLOBE光は、どちらもビッグローブが提供するインターネットサービスです。

    同じ運営会社のサービスですが、通信の仕組みや利用開始までの流れは大きく異なります。

    BIGLOBE WiMAXは、モバイル回線を使う工事不要のサービスです。端末が届けば自分で設置でき、モバイルルーターなら外出先にも持ち運べます。

    BIGLOBE光は、光ファイバーを自宅まで引き込む固定回線です。開通工事が必要になる場合がありますが、速度と安定性を重視する人に向いています。

    先に結論をまとめると、工事不要ですぐ使いたい人、引っ越しが多い人、自宅と外出先の両方で使いたい人にはBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

    一方、オンラインゲーム、大容量ファイルの送受信、家族での同時利用など、速度と安定性を優先する人にはBIGLOBE光が向いています。

    この記事の結論

    • 工事不要・早く使いたい・持ち運び重視ならBIGLOBE WiMAX
    • 速度・低Ping・家族での同時利用ならBIGLOBE光
    • 短期間で引っ越す可能性があるならWiMAXが選びやすい
    • 3年以上同じ自宅で使うならBIGLOBE光も有力
    • どちらも途中解約時の端末代・工事費残額に注意する
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    工事不要ですぐ使えるWi-Fiを確認

    光回線の開通工事を待てない方は、BIGLOBE WiMAXの対応エリア、端末、最新料金を確認してみましょう。

    工事不要初月0円持ち運び可能

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    BIGLOBE WiMAXとBIGLOBE光の違い

    結論からいうと、月額料金の数字だけではなく、工事、利用場所、通信の安定性まで含めて選ぶ必要があります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX BIGLOBE光1ギガ
    月額料金 初月0円、24カ月間3,278円 戸建て5,478円、マンション4,378円
    初期設備費 端末代27,720円 新規工事費最大28,600円
    開通工事 不要 必要になる場合あり
    最大速度 L13は下り最大4.2Gbps 1ギガは最大1Gbps
    持ち運び モバイルルーターなら可能 不可
    契約期間 長期定期契約なし 1ギガは3年契約

    最大速度の数字だけを見ると、L13の4.2GbpsがBIGLOBE光1ギガの1Gbpsを上回ります。

    しかし、この数字を見て「WiMAXの方が光回線より4倍以上速い」と判断してはいけません。

    WiMAXの最大4.2Gbpsは、一部の5Gエリアで利用できる技術規格上の最大値です。基地局から電波を受信するため、実際の速度は住所、建物、時間帯、設置場所によって変化します。

    光回線は最大速度の数字が1Gbpsでも、宅内まで光ファイバーで接続するため、通信速度やPing値が比較的安定しやすい特徴があります。

    月額料金を比較

    割引期間中の月額料金はBIGLOBE WiMAXが安く、マンションで長期利用する場合はBIGLOBE光との料金差が小さくなります。

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は0円で、翌月から24カ月間は月額1,650円相当が割り引かれ、月額3,278円になります。

    24カ月分の月額料金は合計78,672円です。

    端末代27,720円と申込手数料3,300円は別途必要ですが、2026年8月8日時点では11,500円キャッシュバックも案内されています。

    2026年10月に通常料金が改定予定

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日から通常月額料金を330円引き上げる予定です。

    現在の通常料金を基準にすると、改定後は月額5,258円になる計算です。

    ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用されている人は、特典期間が終了するまで3,278円が維持されます。

    25カ月目以降も利用する場合は、改定後の通常料金を確認してください。

    BIGLOBE光1ギガは戸建て5,478円

    BIGLOBE光1ギガの3年プランは、戸建てのファミリータイプが月額5,478円です。

    BIGLOBE WiMAXの割引期間中と比べると、毎月2,200円高くなります。

    ただし、光回線では端末の充電やモバイル回線の電波状態を気にせず、自宅で安定した通信環境を作りやすくなります。

    マンションタイプは月額4,378円

    集合住宅向けのマンション1ギガタイプは、月額4,378円です。

    BIGLOBE WiMAXの割引期間中との差は月額1,100円です。

    マンションで光回線設備を利用でき、速度と安定性を重視する場合は、月額差を払ってBIGLOBE光を選ぶ価値があります。

    ただし、マンションの配線方式によっては最大速度が200Mbpsまたは100Mbpsになる場合があります。

    建物名と住所から提供タイプを確認してから申し込みましょう。

    初期費用・端末代・工事費を比較

    BIGLOBE WiMAXは端末代、BIGLOBE光は新規工事費が主な初期設備費です。

    BIGLOBE WiMAX

    端末代は27,720円。クレジットカードなら24回または36回払いを選択できます。

    BIGLOBE光

    新規工事費は最大28,600円。分割払い相当額の値引きにより実質0円になります。

    WiMAXの端末代は完全無料ではない

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いなら月額1,155円、36回払いなら月額770円です。

    分割払いの途中でWiMAXを解約しても、端末代の残額はなくなりません。

    例えば36回払いを選び、24回分を支払った時点で解約すると、残り12回分に相当する9,240円が残ります。

    契約解除料がかからなくても、端末残債が解約時の負担になる可能性があります。

    光の工事費実質0円は完全無料ではない

    BIGLOBE光の新規工事費は、工事内容によって最大28,600円です。

    工事費相当額が36カ月に分けて月額料金から値引きされるため、最後まで特典を受けると実質負担が0円になります。

    これは、工事費の請求自体が最初から存在しない「完全無料」とは異なります。

    分割期間の途中でBIGLOBE光を解約すると、それ以降の値引きが終了し、工事費残額を一括で支払う必要があります。

    土日休日の工事では、追加料金3,300円がかかります。光電話、光テレビ、特殊な工事が必要な場合も別料金です。

    通信速度と安定性を比較

    最大速度の数字ではWiMAXが上回りますが、実際の安定性とPing値では基本的にBIGLOBE光が有利です。

    BIGLOBE WiMAXは利用環境の影響を受ける

    ホームルーターL13は、下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbpsです。

    モバイルルーターDOCK 5G 01は、下り最大3.5Gbps、上り最大286Mbpsです。

    いずれも実測値ではなく、技術規格上の最大速度です。

    実際の速度は、次の条件によって変わります。

    • 利用住所の5G・4G対応状況
    • 基地局との距離
    • 建物の構造や階数
    • 窓からルーターまでの距離
    • 周辺の障害物
    • 利用者が集中する時間帯
    • 同時接続している機器の数

    鉄筋コンクリートの建物、地下、部屋の奥、5Gエリアの境界付近では、速度が低下する可能性があります。

    BIGLOBE光は光ファイバーで接続

    BIGLOBE光1ギガは、戸建てやマンションの宅内まで光ファイバーを使って接続します。

    最大通信速度は1Gbpsですが、電波を基地局から受信するWiMAXより、時間帯や天候、ルーターの設置場所による影響を受けにくい特徴があります。

    ただし、BIGLOBE光も常に1Gbpsが出るわけではありません。

    プロバイダの混雑、宅内配線、Wi-Fiルーター、接続機器、LANケーブル、マンションの配線方式によって実際の速度は変わります。

    最大速度だけで比較しない

    WiMAXの最大4.2Gbpsと光回線の最大1Gbpsを、そのまま実測速度として比較することはできません。

    最大速度よりも、利用目的に必要な速度を安定して維持できるかが重要です。

    Web閲覧、動画視聴、SNS、一般的なオンライン会議なら、電波状態のよいWiMAXでも対応しやすいでしょう。

    競技性の高いゲーム、ライブ配信、大容量アップロード、家族の同時通信ではBIGLOBE光が向いています。

    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの料金・エリアを確認

    工事費や開通待ちを避けたい場合は、端末代と24カ月間の月額料金を含めて比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    工事と利用開始までの違い

    利用開始を急ぐ場合はBIGLOBE WiMAX、工事を待てるならBIGLOBE光も比較できます。

    WiMAXは端末到着後に利用できる

    BIGLOBE WiMAXは開通工事が必要ありません。

    端末を受け取り、SIMカードや電源を確認して初期設定をすれば利用できます。

    賃貸住宅で壁に穴を開けられない人、光回線工事の許可を得にくい人、引っ越し直後にインターネットが必要な人に向いています。

    ただし、端末到着後に利用予定住所で電波を受信できるかは、実際に設置して確認する必要があります。

    BIGLOBE光は開通工事が必要になる場合がある

    自宅に光回線設備がない場合は、開通工事が必要です。

    工事担当者が訪問する派遣工事では、立ち会いが必要になることがあります。

    建物の設備、管理会社や大家の許可、工事枠の空き状況によって、利用開始までの日数は変わります。

    引っ越しシーズンなど申込みが集中する時期は、通常より時間がかかる可能性があります。

    フレッツ光や他社光コラボから事業者変更・転用する場合は、原則として新しい立ち会い工事が不要です。

    オンラインゲームとの相性を比較

    オンラインゲームを本格的に遊ぶならBIGLOBE光が向いています。

    ゲームではPing値と安定性が重要

    FPS、格闘ゲーム、対戦アクションゲームでは、下り速度だけでなくPing値、ジッター、パケットロスが重要です。

    WiMAXは無線通信のため、基地局の混雑や電波状態によってPing値が変動することがあります。

    一時的な遅延や通信の揺れが、操作結果に影響する可能性があります。

    BIGLOBE光は有線の光回線なので、WiMAXより低Pingで安定しやすい傾向があります。

    WiMAXでも軽いゲームは利用可能

    すべてのゲームでWiMAXが使えないわけではありません。

    カードゲーム、シミュレーション、RPG、スマホゲームなど、多少の遅延が問題になりにくいゲームなら利用できる可能性があります。

    ゲーム機やパソコンをL13へ有線LAN接続すると、自宅内のWi-Fiによる遅延を減らせます。

    ただし、基地局からL13までの通信は無線のままです。

    家族で使うならどちらが向く?

    家族で大容量通信を同時に行う家庭にはBIGLOBE光、一人または少人数ならWiMAXでも対応しやすくなります。

    WiMAXは少人数の一般利用向け

    L13は無線で最大32台、有線LANで2台まで接続できます。

    接続可能台数だけなら家族でも利用できますが、複数人が同時に4K動画、ゲーム、オンライン会議を利用すると速度が分散します。

    一人暮らしや二人暮らしで、動画視聴やWeb閲覧が中心ならWiMAXを選びやすいでしょう。

    光回線は同時利用に強い

    家族全員がスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機を同時利用する場合は、光回線の安定性が役立ちます。

    動画配信、クラウドバックアップ、ゲームの更新などが重なっても、WiMAXより通信を維持しやすくなります。

    家族が多い場合は、月額料金だけでなく、同時利用時の快適さを含めて選びましょう。

    持ち運びと引っ越しを比較

    利用場所の自由度ではBIGLOBE WiMAXが有利です。

    WiMAXはモバイルルーターを選べる

    BIGLOBE WiMAXでは、自宅用のL13と、持ち運び可能なDOCK 5G 01を選べます。

    外出先、旅行、出張、帰省先、学校などでも利用したい人にはモバイルルーターが便利です。

    引っ越し時も、新居がWiMAXの対応エリアなら、光回線の移転工事を待たずに使いやすくなります。

    BIGLOBE光は設置住所専用

    BIGLOBE光は、自宅へ引き込んだ光ファイバーを利用する固定回線です。

    外出先へ持ち運ぶことはできません。

    引っ越す場合は移転手続きが必要で、新居の設備によっては工事が発生します。

    短期間で引っ越す可能性が高い人は、移転工事や工事費残額も考慮しましょう。

    契約期間と解約費用を比較

    WiMAXは長期定期契約がなく、BIGLOBE光1ギガは3年契約です。

    WiMAXは端末残債を確認

    BIGLOBE WiMAXは、長期の定期契約を前提としたプランではありません。

    ただし、端末を分割払いしている途中で解約すると残債が必要です。

    「契約解除料なし」と「解約時の支払いが完全に0円」は同じではありません。

    BIGLOBE光1ギガは3年契約

    BIGLOBE光1ギガの3年プランは、課金開始月を1カ月目として36カ月目までが最初の定期利用期間です。

    解約手続きをしない場合は、以後36カ月ごとに自動更新されます。

    違約金不要期間以外で解約すると、戸建ては4,100円、マンションは3,000円の違約金がかかります。

    36カ月目と、その翌月・翌々月は違約金不要期間です。

    さらに、工事費の分割期間中なら、未払いの工事費残額も一括で支払う必要があります。

    スマホセット割を比較

    auまたはUQ mobileを利用している場合は、どちらもセット割の候補ですが、BIGLOBE光では光電話が必要になる点に注意してください。

    WiMAXのauスマートバリュー

    BIGLOBE WiMAXは、auスマートバリューに対応しています。

    対象のau料金プランを利用している場合、スマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

    WiMAXでは、光電話を追加する必要はありません。

    BIGLOBE光は光電話とのセットが必要

    BIGLOBE光でauスマートバリューを利用するには、BIGLOBE光電話への加入が必要です。

    光電話の基本料金は月額550円です。

    固定電話を使わない家庭でも、セット割のために光電話料金が発生します。

    家族の対象回線が複数ある場合は、光電話料金を上回る割引を受けられる可能性があります。

    UQ mobile自宅セット割

    BIGLOBE WiMAXとBIGLOBE光は、UQ mobileの自宅セット割にも対応しています。

    BIGLOBE光では、基本的にBIGLOBE光電話との組み合わせが必要です。

    対象プラン、必要なオプション、家族回線の条件を確認してから申し込みましょう。

    キャンペーンを比較

    早く受け取りたいならWiMAX、還元額を重視して1年間待てるならBIGLOBE光も候補です。

    WiMAXは翌月11,500円キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象ページから端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると11,500円キャッシュバックが案内されています。

    受取手続き期間は、サービス開始日の翌日から45日間です。

    受取時期は早い一方、期限が短いため手続き忘れに注意してください。

    BIGLOBE光1ギガは35,000円キャッシュバック

    BIGLOBE光1ギガでは、2026年8月8日時点で35,000円キャッシュバックが案内されています。

    キャッシュバック対象月は、課金開始月を1カ月目として12カ月目です。

    還元額はWiMAXより大きいものの、受取まで約1年あります。

    案内メール、手続き期間、受取口座の登録を忘れないように管理が必要です。

    キャンペーンは変更されるため、最大金額だけを理由に契約しないでください。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、工事と利用場所の自由度を重視する人におすすめです。

    • 光回線の工事ができない人
    • 端末到着後すぐに使いたい人
    • 賃貸住宅で工事許可を取りにくい人
    • 引っ越しや転勤が多い人
    • 自宅と外出先の両方で使いたい人
    • 一人または少人数で利用する人
    • Web閲覧や動画視聴が中心の人
    • 長期の定期契約を避けたい人

    特に、モバイルルーターを選べることはBIGLOBE光にはないメリットです。

    ただし、オンラインゲームや大容量アップロードを重視する場合は、光回線も比較してください。

    BIGLOBE光がおすすめな人

    BIGLOBE光は、自宅での速度と安定性を優先する人におすすめです。

    • オンラインゲームを本格的に遊ぶ人
    • ライブ配信や動画投稿を行う人
    • 大容量ファイルを頻繁に送受信する人
    • 家族で多数の機器を同時利用する人
    • 同じ住所で3年以上使う予定の人
    • 開通工事を実施できる人
    • 固定電話や光テレビも利用したい人

    マンションで月額4,378円のタイプを利用できる場合は、WiMAXとの料金差を抑えながら光回線の安定性を得られます。

    迷ったときの選び方

    迷った場合は、工事、利用場所、通信用途、利用期間の順に確認しましょう。

    工事ができない・急いでいる

    端末到着後に使えるBIGLOBE WiMAXが向いています。

    ゲーム・配信・仕事を重視

    通信が安定しやすいBIGLOBE光を優先します。

    外出先でも使いたい

    モバイルルーターを選べるWiMAXが必要です。

    家族で大容量通信をする

    同時利用に強いBIGLOBE光を比較します。

    申込み前のチェックリスト

    申込み前に、次の項目を確認してください。

    • 光回線の工事が可能な住宅か
    • インターネットをいつまでに使いたいか
    • 自宅以外でも利用するか
    • ゲーム、配信、大容量アップロードを重視するか
    • 家族で同時に大容量通信をするか
    • WiMAXの5G・4G対応エリアに入っているか
    • BIGLOBE光の提供エリアと配線方式は何か
    • 端末代または工事費の残額はいくらになるか
    • スマホセット割に光電話が必要か
    • キャッシュバックの受取時期を管理できるか

    本記事のPR広告では、BIGLOBE WiMAXの端末付き新規申込みが成果対象です。

    SIMのみの申込みは広告成果の対象外なので、端末とSIMのセットが選択されていることを確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとBIGLOBE光はどちらが速いですか?

    技術規格上の最大速度はL13が4.2Gbps、BIGLOBE光1ギガが1Gbpsです。ただし、実際の速度と安定性では、宅内まで光ファイバーで接続するBIGLOBE光が有利になりやすいでしょう。

    月額料金が安いのはどちらですか?

    割引期間中はBIGLOBE WiMAXが月額3,278円です。BIGLOBE光は戸建て5,478円、マンション4,378円です。端末代、工事費残額、キャッシュバックも含めて比較してください。

    WiMAXは光回線の代わりになりますか?

    Web閲覧、動画視聴、SNS、一般的なオンライン会議が中心なら代用できる可能性があります。FPS、ライブ配信、大容量アップロード、家族の同時通信を重視する場合は光回線が向いています。

    どちらも工事費無料ですか?

    WiMAXには開通工事自体がありません。BIGLOBE光の新規工事費は分割払い相当額の値引きによる実質0円です。途中解約では工事費残額が発生する可能性があります。

    賃貸住宅にはどちらがおすすめですか?

    工事許可を取りにくい場合や短期間で引っ越す可能性がある場合はWiMAXが選びやすいでしょう。すでに光回線設備があり、工事不要で導入できる場合はBIGLOBE光も候補です。

    一人暮らしにはどちらが向いていますか?

    動画視聴やWeb閲覧が中心で、引っ越しや外出先での利用を考えるならWiMAXが便利です。ゲームや在宅勤務で安定性を優先するならBIGLOBE光が向いています。

    途中解約すると何がかかりますか?

    WiMAXは分割中の端末残債、BIGLOBE光は更新期間外の違約金と工事費残額に注意が必要です。契約解除料だけでなく設備費の残額まで確認してください。

    auスマートバリューはどちらも利用できますか?

    どちらも対象です。ただし、BIGLOBE光ではBIGLOBE光電話への加入が必要です。WiMAXでは光電話を追加する必要がありません。

    WiMAXの最大4.2Gbpsは実際に出ますか?

    最大4.2Gbpsは一部エリアでの技術規格上の最大値です。実際の速度は住所、電波状態、建物、時間帯、設置場所によって低下します。

    SIMのみでも申し込めますか?

    BIGLOBE WiMAXにはSIMのみの申込窓口がありますが、本記事のPR広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由では端末付きの申込内容になっているか確認してください。

    まとめ:手軽さならWiMAX、速度と安定性ならBIGLOBE光

    BIGLOBE WiMAXとBIGLOBE光は同じBIGLOBEのサービスですが、向いている利用方法が異なります。

    BIGLOBE WiMAXは、工事不要で端末到着後に利用でき、ホームルーターとモバイルルーターを選べます。

    工事を避けたい人、利用開始を急ぐ人、引っ越しが多い人、外出先でも使いたい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    BIGLOBE光は、光ファイバーを利用するため、速度とPing値が比較的安定しやすい固定回線です。

    オンラインゲーム、動画配信、在宅勤務、家族での同時利用を重視する人にはBIGLOBE光が向いています。

    どちらも最大速度がそのまま実測値になるわけではありません。

    また、WiMAXでは端末残債、BIGLOBE光では工事費残額と定期契約の違約金に注意が必要です。

    月額料金だけで決めず、工事の可否、利用場所、通信用途、利用予定期間を確認して選びましょう。

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    工事不要で自宅にも外出先にも

    BIGLOBE WiMAXの最新料金、端末、対応エリア、キャンペーンを公式ページで最終確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、どちらもWiMAX +5Gを利用できる工事不要のインターネットサービスです。

    利用する通信網だけでなく、選べるホームルーターとモバイルルーターも共通しています。

    そのため、「同じ端末なら、どちらから申し込んでも変わらないのでは」と思う人もいるでしょう。

    しかし、月額割引の期間、端末価格、キャッシュバック、口座振替、申込窓口には大きな違いがあります。

    先に結論をまとめると、2年間の月額料金とキャッシュバックを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    一方、端末を初回10,780円で一括購入したい人や、J:COMの窓口へ電話で相談したい人にはJ:COM WiMAXが候補です。

    この記事では、BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAX +5G Sを、料金、端末代、通信速度、支払方法、サポート、スマホセット割に分けて比較します。

    3行で分かる結論

    • 24カ月間の月額料金とキャッシュバックならBIGLOBE WiMAX
    • 初回の端末一括価格ならJ:COM WiMAX
    • 口座振替で新規申込みしやすいのはBIGLOBE WiMAX
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    24カ月間の月額割引と最新特典を確認

    BIGLOBE WiMAXは、ホームルーターとモバイルルーターを選択できます。申込み前に対応エリア、端末、キャッシュバック条件をご確認ください。

    初月0円24カ月間割引口座振替対応

    料金・キャンペーンは変更される場合があります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXの違い

    結論からいうと、同じ端末を利用する場合でも、料金の支払い方と割引期間で選び分ける必要があります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX J:COM WiMAX
    月額料金 初月0円、1~24カ月目3,278円 初月0円、12カ月間4,268円、以降4,950円
    端末代 27,720円 初回10,780円
    主な特典 11,500円キャッシュバック 月額割引・端末割引
    支払方法 クレジットカード・口座振替 新規は基本的にクレジットカード
    申込手数料 3,300円 3,300円
    解約時 分割中は端末残債あり 端末一括購入なら残債なし

    BIGLOBE WiMAXは端末代が高いものの、24カ月間の月額料金とキャッシュバックが強みです。

    J:COM WiMAXは月額料金がBIGLOBEより高い一方、初めて対象サービスを契約する場合は、端末を一括10,780円で購入できます。

    短い期間の請求額だけでなく、利用予定期間中の月額料金と端末代を合計して比較しましょう。

    月額料金を比較

    2年間の月額負担を抑えたい場合は、BIGLOBE WiMAXが有利です。

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は0円で、翌月から24カ月間は月額1,650円相当の割引が適用され、月額3,278円になります。

    24カ月分の月額料金は合計78,672円です。

    割引を受けるために、毎月の手続きをする必要はありません。対象ページから条件を満たして申し込めば、月額料金から自動的に割り引かれます。

    ただし、端末代、申込手数料、ユニバーサルサービス料などは別です。

    J:COM WiMAXは12カ月間4,268円

    J:COM WiMAX +5G Sは、利用開始月の月額料金が無料です。

    初月無料終了後の12カ月間は、通常料金から620円が割り引かれ、月額4,268円になります。

    14カ月目以降は月額4,950円です。

    割引期間はBIGLOBEの24カ月に対して、J:COMは12カ月間です。月額料金だけを比べると、利用開始直後からBIGLOBEの方が安くなります。

    BIGLOBEの月額3,278円とJ:COMの月額4,268円では、毎月990円の差があります。

    J:COMが通常料金へ移行した後は、2026年8月時点の比較で毎月1,672円の差です。

    2026年10月のBIGLOBE料金改定に注意

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日から通常月額料金を330円引き上げる予定です。

    現在の通常月額4,928円を基準にすると、改定後は月額5,258円になる計算です。

    ただし、24カ月間月額3,278円の割引が適用されている人は、特典期間が終了するまで3,278円が維持されます。

    割引終了後は改定後の通常料金が適用されるため、25カ月目以降も使う場合は最新料金を確認してください。

    端末代を比較

    初期の端末負担を比較すると、J:COM WiMAXが安くなります。

    BIGLOBE WiMAX

    端末価格は27,720円。クレジットカードなら24回または36回の分割払いに対応します。

    J:COM WiMAX

    初回契約時は端末を一括10,780円で購入可能。割引対象外では27,720円です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXで販売されているルーターの端末代は、総額27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いなら月額1,155円、36回払いなら月額770円です。

    分割手数料はかかりませんが、WiMAXを途中で解約しても未払い分は残ります。

    例えば36回払いを選び、24回分を支払った時点で解約した場合、770円×12回分の9,240円が残ります。

    月額割引が24カ月で終了しても、36回払いの端末代が同時に終了するわけではありません。

    J:COM WiMAXは初回10,780円

    J:COM WiMAXで販売されているL13とDOCK 5G 01の通常端末価格は27,720円です。

    ただし、過去にJ:COM WiMAX +5Gサービスを利用したことがないなどの条件を満たす場合、初回のみ一括10,780円で購入できます。

    BIGLOBEの端末価格27,720円との差は16,940円です。

    端末代を一括で支払うため、購入後に回線を解約しても分割残債はありません。

    一方、申込時に10,780円の支払いが必要になるため、初期負担を分散したい人にはBIGLOBEの分割払いが使いやすいでしょう。

    J:COMの端末価格10,780円は、過去の利用状況や申込条件によって適用されない場合があります。申込画面で割引後価格になっているか確認してください。

    利用開始月から24カ月後までの総額を比較

    月額料金、端末代、手数料、現在確認できるキャッシュバックを含めると、BIGLOBE WiMAXの方が抑えやすい計算です。

    ここでは、利用開始月に加えて、その後24カ月間利用する場合を比較します。

    BIGLOBE WiMAXの概算

    • 利用開始月:0円
    • 3,278円×24カ月:78,672円
    • 端末代:27,720円
    • 申込手数料:3,300円
    • 11,500円キャッシュバック適用後:約98,192円
    J:COM WiMAXの概算

    • 利用開始月:0円
    • 4,268円×12カ月:51,216円
    • 4,950円×12カ月:59,400円
    • 初回端末代:10,780円
    • 登録事務手数料:3,300円
    • 合計:約124,696円

    この条件では、BIGLOBE WiMAXが約26,500円安くなる計算です。

    ただし、キャッシュバックの受取手続きを完了できなかった場合や、キャンペーンが変更された場合は差額が変わります。

    また、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料、プラスエリアモード、オプション料金は含めていません。

    公開後も定期的に公式料金を確認し、申込み直前には必ず最新総額を計算してください。

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    BIGLOBE WiMAXの最新総額を確認

    月額料金だけでなく、端末代27,720円、申込手数料、キャッシュバックの受取条件まで確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    通信速度と対応エリアを比較

    同じ端末を選ぶ場合、最大通信速度や対応ネットワークに大きな違いはありません。

    両サービスとも、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。

    ホームルーターL13は下り最大4.2Gbps

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選べます。

    L13の下り最大速度は4.2Gbps、上り最大速度は286Mbpsです。

    Wi-Fi 6に対応し、無線では最大32台、有線LANでは2台まで接続できます。

    ただし、下り最大4.2Gbpsは一部エリアにおける技術規格上の最大値で、実際の通信速度ではありません。

    自宅での速度は、5G対応状況、基地局との距離、建物の構造、窓からの位置、時間帯、回線混雑、接続台数などによって変わります。

    DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps

    モバイルルーターのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01も、両サービスで選択できます。

    下り最大速度は3.5Gbps、上り最大速度は286Mbpsです。

    重量は約198g、連続通信時間は初期設定時で約540分、最大48台のWi-Fi接続に対応しています。

    専用ドックが同梱されていますが、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売です。

    自宅と外出先の両方で利用したい人にはDOCK 5G 01、自宅専用で利用する人にはL13が向いています。

    プロバイダ名だけで速度差は決まらない

    同じ端末と通信網を使う場合、「BIGLOBEだから必ず速い」「J:COMだから必ず安定する」とは言えません。

    実際の速度は、サービス名より利用場所の電波環境に大きく左右されます。

    申込み前にWiMAXのエリアマップで住所を確認し、届いた後は窓際の高い場所など複数の設置場所を試しましょう。

    支払方法を比較

    口座振替で新規契約したい場合は、BIGLOBE WiMAXの方が選びやすいです。

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    クレジットカードを持っていない人や、通信費を専用の銀行口座から支払いたい人でも申し込めます。

    ただし、口座振替では1回の引き落としにつき220円の手数料がかかります。

    1年間なら2,640円、2年間なら5,280円になるため、クレジットカード払いより総額が高くなります。

    また、口座振替で端末を同時購入する場合、端末代27,720円を受取時に一括で支払い、代引き手数料440円が必要になる案内があります。

    J:COM WiMAXは新規申込みでクレジットカードを用意

    J:COM WiMAXのオンライン申込みでは、原則として契約者本人名義のクレジットカードを用意します。

    すでにJ:COMのサービスを口座振替で利用している場合は、そのまま口座振替を利用できる場合があります。

    新規申込みで口座振替を希望する場合は、Web上で完結できるとは限らないため、J:COMへ問い合わせが必要です。

    口座振替を最優先するならBIGLOBE WiMAX、すでにJ:COMを口座振替で利用しているならJ:COM WiMAXへ確認するという選び方が分かりやすいでしょう。

    キャンペーンを比較

    キャッシュバックを重視するならBIGLOBE、端末価格の割引を重視するならJ:COMです。

    BIGLOBEは11,500円キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象ページから端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると11,500円キャッシュバックが案内されています。

    受取手続きは、サービス開始日の翌日から45日間です。

    受取期間が比較的早い一方、期限を過ぎると受け取れません。

    利用開始後すぐに、手続き開始日と締切日をスマートフォンのカレンダーへ登録しておきましょう。

    BIGLOBEには、キャッシュバックとは別に24カ月間の月額料金割引もあります。

    J:COMは端末が初回10,780円

    J:COM WiMAXには、BIGLOBEと同じ形式の翌月キャッシュバックではなく、月額料金と端末価格の割引があります。

    対象条件を満たすと、通常27,720円の端末を一括10,780円で購入できます。

    キャッシュバックの受取手続きが不要で、申込時点の端末価格が安くなる点は分かりやすいメリットです。

    一方、月額料金はBIGLOBEより高いため、端末だけでなく2年間の総額で比べる必要があります。

    スマホセット割を比較

    auまたはUQ mobileを利用している場合は、どちらもセット割の対象になり得ます。

    auスマートバリュー

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、どちらもauスマートバリューに対応しています。

    対象のau料金プランを利用している場合、スマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

    適用には手続きが必要です。WiMAXを申し込んだだけで自動的にスマホ料金が安くなるとは限りません。

    UQ mobile自宅セット割

    両サービスは、UQ mobileの自宅セット割インターネットコースにも対応しています。

    対象プランや適用条件を満たすと、UQ mobileの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。

    対象プラン、家族の回線、住所、手続き方法は変更される場合があるため、申込み前に確認してください。

    プラスエリアモードが無料になる

    auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用期間中は、両サービスともプラスエリアモード利用料1,100円が無料になります。

    プラスエリアモードは、スタンダードモードより広い周波数帯を利用できるオプションです。

    ただし、月間通信量は30GBまでです。30GBを超えると、プラスエリアモードは月末まで最大128kbpsに制限されます。

    申込窓口とサポートを比較

    Webでシンプルに申し込むならBIGLOBE、電話やJ:COMの窓口へ相談したいならJ:COMが向いています。

    BIGLOBE WiMAXはWeb申込みが基本

    BIGLOBE WiMAXはWeb申込みが基本です。

    時間を問わず申し込め、クーポンコードを入力してキャッシュバックを利用できます。

    申込みに慣れている人には便利ですが、対面で端末を見ながら契約したい人には向きません。

    J:COMは電話やジェイコムショップでも相談可能

    J:COM WiMAXは、公式Webサイト、カスタマーセンター、ジェイコムショップ、ケーブルテレビ局から申し込めます。

    J:COM TVやJ:COM NETなどを利用している人は、既存契約と一緒に相談しやすいでしょう。

    ただし、WiMAX端末は店頭で受け取れません。申込み後、宅配便で届きます。

    J:COM WiMAXだけを申し込む場合、端末は申込みから1週間前後で届く案内です。

    すぐに利用したい人は、発送時期を確認してから申し込みましょう。

    解約条件を比較

    契約解除料だけを見ると大きな違いはありませんが、BIGLOBEでは端末残債を確認する必要があります。

    BIGLOBEは分割中の端末残債に注意

    BIGLOBE WiMAXを解約しても、端末の分割払いは消えません。

    24回または36回の支払いが完了する前に解約すると、残っている端末代の支払いが必要です。

    契約解除料が0円でも、端末残債によって解約時の負担が発生する可能性があります。

    J:COMは端末を一括購入

    J:COM WiMAXは、初回10,780円の端末代を一括で支払います。

    購入後は端末残債がないため、回線を解約するときに未払い端末代を心配する必要はありません。

    最低利用期間はなく、解約時期にかかわらず契約解除料は発生しないと案内されています。

    ただし、解約月の月額料金は日割りにならず、1カ月分が請求されます。

    解約手続きはJ:COMカスタマーセンターで受け付ける案内です。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、2年間の料金と口座振替を重視する人におすすめです。

    • 24カ月間の月額料金を抑えたい人
    • 11,500円キャッシュバックを利用したい人
    • 端末代を分割して支払いたい人
    • 口座振替で新規契約したい人
    • Webから自分で申し込める人
    • auまたはUQ mobileのセット割を使いたい人
    • ホームルーターとモバイルルーターから選びたい人

    特に、利用開始月とその後24カ月間の負担を抑えたい人には有力です。

    ただし、キャッシュバックの手続き期限と、途中解約時の端末残債は管理する必要があります。

    J:COM WiMAXがおすすめな人

    J:COM WiMAXは、端末を安く一括購入し、電話や窓口で相談したい人に向いています。

    • 端末を初回10,780円で購入したい人
    • 端末残債を残したくない人
    • キャッシュバックの申請を管理したくない人
    • すでにJ:COMサービスを利用している人
    • J:COMのカスタマーセンターへ相談したい人
    • ジェイコムショップで申込みについて相談したい人
    • 月額料金より端末一括価格を重視する人

    過去にJ:COM WiMAXを利用したことがある場合は、端末10,780円の割引対象にならない可能性があります。

    申込前に端末価格と適用条件を確認してください。

    迷ったときの選び方

    迷った場合は、月額料金、端末の支払い方、支払方法の3点で判断しましょう。

    2年間の料金を抑えたい

    24カ月間3,278円のBIGLOBE WiMAXを優先します。

    端末を安く一括購入したい

    初回10,780円のJ:COM WiMAXを確認します。

    口座振替で新規契約したい

    口座振替を明確に案内するBIGLOBEが選びやすいです。

    電話や窓口で相談したい

    J:COMのサポート窓口が候補です。

    申込み前のチェックリスト

    料金表示だけで決めず、次の項目を確認してください。

    • 自宅と外出先がWiMAXの対応エリアか
    • L13とDOCK 5G 01のどちらが必要か
    • 利用開始月から2年間の支払総額はいくらか
    • 端末代を分割と一括のどちらで支払いたいか
    • 途中解約時に端末残債が残るか
    • キャッシュバックの申請期限を管理できるか
    • 口座振替手数料や代引き手数料がかかるか
    • auまたはUQ mobileのセット割が対象か
    • 過去にJ:COM WiMAXを利用していないか
    • 申込画面で端末付き契約になっているか

    本記事のPR広告では、BIGLOBE WiMAXの端末付き新規申込みが成果対象です。

    SIMのみの申込みは広告成果の対象外なので、申込内容を確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは同じ回線ですか?

    どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信網を利用します。ただし、月額料金、端末代、キャンペーン、支払方法、申込窓口は異なります。

    月額料金が安いのはどちらですか?

    割引期間中はBIGLOBE WiMAXが月額3,278円、J:COM WiMAXが月額4,268円です。月額料金と割引期間ではBIGLOBEが有利です。

    端末代が安いのはどちらですか?

    BIGLOBEは27,720円です。J:COMは初回契約などの条件を満たすと一括10,780円になります。J:COMの割引対象外では27,720円です。

    2年間の総額が安いのはどちらですか?

    2026年8月8日時点の月額料金、端末代、手数料、BIGLOBEの11,500円キャッシュバックを含めると、BIGLOBE WiMAXが安くなる計算です。ただし、特典や料金は変更されるため申込み直前に再計算してください。

    通信速度に違いはありますか?

    同じL13またはDOCK 5G 01を利用する場合、端末の最大速度は同じです。実際の速度は利用住所、建物、基地局、設置場所、時間帯などによって変わります。

    口座振替で申し込めるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。J:COMは新規オンライン申込みでは基本的にクレジットカードが必要ですが、既存J:COM利用者の口座振替を継続できる場合があります。

    J:COMのサービスエリア外でも申し込めますか?

    J:COM WiMAXは、J:COM TVやJ:COM NETの提供エリアにかかわらず、日本国内に住んでいる人が対象です。ただし、WiMAX自体の対応エリア確認は必要です。

    どちらも外出先で使えますか?

    モバイルルーターのDOCK 5G 01を選べば、どちらも自宅と外出先で利用できます。ホームルーターL13はコンセント給電を前提とした自宅向け端末です。

    J:COM WiMAXは店舗で端末を受け取れますか?

    端末の店頭受取には対応していません。申込み後、宅配便で送られます。J:COM WiMAXだけを申し込む場合は、申込みから1週間前後で届く案内です。

    SIMのみでも申し込めますか?

    契約方法によってSIMのみの申込窓口が用意される場合がありますが、本記事のBIGLOBE WiMAX広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由では端末とSIMのセットを選択してください。

    まとめ:2年間の料金ならBIGLOBE、端末一括価格ならJ:COM

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、対応回線と選べる端末が近いサービスです。

    しかし、月額割引の期間、端末代、キャッシュバック、口座振替、サポート窓口には違いがあります。

    BIGLOBE WiMAXは初月0円、1~24カ月目は月額3,278円です。端末代は27,720円ですが、11,500円キャッシュバックがあります。

    2年間の総額を抑えたい人、口座振替で契約したい人、端末代を分割したい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    J:COM WiMAXは初月0円、12カ月間月額4,268円、14カ月目以降は4,950円です。

    初回契約などの条件を満たせば、L13またはDOCK 5G 01を一括10,780円で購入できます。

    端末残債を残したくない人、J:COMの電話や窓口で相談したい人にはJ:COM WiMAXが候補です。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まりません。申込み前に対応エリアを確認し、最大速度を実測値として考えないようにしましょう。

    料金とキャンペーンは変更される場合があります。最後に公式サイトで月額料金、端末価格、特典条件を確認してから申し込んでください。

    PR・広告

    2年間の月額料金を抑えたい方へ

    BIGLOBE WiMAXの端末、エリア、最新キャンペーンを公式ページで最終確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは、どちらも工事不要で自宅のインターネット環境を整えられるサービスです。

    利用する通信網や選べるホームルーターが近いため、「同じように見えるけれど、どちらを申し込めばよいのか」と迷う人も多いでしょう。

    しかし、料金の割引方法、端末価格、途中解約時の負担、持ち運び、利用場所、申込み窓口には大きな違いがあります。

    先に結論をまとめると、月額料金を抑えたい人、自宅と外出先の両方で使いたい人、口座振替を希望する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    一方、auショップで相談したい人、L13を36カ月使って端末代を実質0円にしたい人、自宅だけで利用することが決まっている人にはauホームルーター5Gが候補です。

    この記事では、両サービスを料金、端末代、速度、エリア、持ち運び、スマホセット割、解約条件に分けて比較します。

    この記事の結論

    • 24カ月間の月額料金を抑えたいならBIGLOBE WiMAX
    • 自宅と外出先の両方で使いたいならBIGLOBE WiMAX
    • 店舗で相談しながら申し込みたいならauホームルーター5G
    • L13を36カ月継続して使うならauの端末割引も比較する
    • どちらも途中解約時は端末残債に注意する
    PR・広告

    月額割引と端末価格を確認して申し込む

    BIGLOBE WiMAXは、ホームルーターとモバイルルーターから選択できます。申込み前に、利用予定住所のエリアと最新キャンペーンをご確認ください。

    24カ月間の月額割引口座振替対応端末付き申込み

    料金・キャンペーンは変更される場合があります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gの違い

    結論からいうと、通信規格やホームルーターの性能だけでなく、料金と利用場所の違いを優先して選ぶことが重要です。

    両サービスではSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用できます。同じ端末を選んだ場合、端末の下り最大速度などの基本仕様は変わりません。

    それでも、契約するサービスによって端末価格、割引期間、支払方法、持ち運びの可否が異なります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX auホームルーター5G
    月額料金 初月0円、1~24カ月目3,278円 13カ月間4,950円、以降5,500円
    ホームルーター代 27,720円 L13は48,600円
    端末割引 端末代とは別に月額割引あり 毎月割で最大36カ月間1,350円割引
    持ち運び モバイルルーターを選択可能 契約住所でのみ利用可能
    支払方法 クレジットカード・口座振替 申込窓口で確認
    申込窓口 基本的にWeb申込み オンライン・auショップ

    料金だけを見ると、割引期間中のBIGLOBE WiMAXが安くなります。

    ただし、auホームルーター5GにはL13の毎月割があります。36カ月間利用すると割引総額が端末価格相当になるため、長期利用では端末負担を抑えられます。

    反対に、36カ月より前に解約する可能性がある場合は、残りの端末代まで計算しなければなりません。

    月額料金を比較

    月額料金を抑えたい場合は、24カ月間の割引があるBIGLOBE WiMAXが有利です。

    BIGLOBE WiMAXは初月0円・24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は月額料金が0円で、サービス開始の翌月から24カ月間は毎月1,650円相当の割引が適用され、月額3,278円になります。

    月額割引は、適用条件を満たして申し込めば特別な受取手続きが必要ないタイプです。キャッシュバックのように申請を忘れて受け取れなくなる心配が少ない点はメリットです。

    ただし、月額料金には端末代、申込手数料、ユニバーサルサービス料などが含まれていません。

    「月額3,278円だけで利用できる」と考えず、端末代を含めた請求額を確認してください。

    2026年10月1日に通常料金が改定予定

    BIGLOBEは、2026年10月1日からWiMAXの月額料金を330円引き上げる予定です。

    現在の通常月額4,928円を基準にすると、改定後は月額5,258円になる計算です。

    ただし、現在案内されている「24カ月間月額3,278円」の割引が適用されている人は、特典期間が終了するまで3,278円が維持されると案内されています。

    そのため、割引期間中の支払額がすぐに330円上がるわけではありません。

    一方、25カ月目以降は改定後の通常料金が適用されます。2年以上使う予定の人は、申込時の料金だけでなく、割引終了後の料金も確認しましょう。

    auホームルーター5Gは13カ月間4,950円

    auホームルーター5Gの通常月額料金は5,500円です。

    5Gルーター割が適用されると、13カ月間は毎月550円が割り引かれ、月額4,950円になります。

    割引終了後は通常月額5,500円です。BIGLOBE WiMAXの割引後月額3,278円と比べると、利用開始直後の月額負担はauの方が高くなります。

    ただし、auは端末に対して毎月割が用意されています。月額料金と端末代を分けて比較しないと、実際の負担を正しく判断できません。

    端末代と途中解約時の残債を比較

    端末代だけならBIGLOBE WiMAXの方が安いですが、36カ月使う場合はauの毎月割も有力です。

    BIGLOBE WiMAX

    端末代は27,720円。24回または36回の分割払いが可能です。途中解約しても、未払い分は残ります。

    auホームルーター5G

    L13は48,600円。毎月割を最大36カ月受けると実質0円ですが、途中解約時は割引終了と残債に注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXで選べるルーターの端末代は、総額27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いなら月額1,155円、36回払いなら月額770円です。分割手数料はかかりません。

    ここで重要なのは、月額料金の割引と端末代は別だという点です。

    BIGLOBE WiMAXを途中で解約しても、端末の分割払いは自動的に消えません。分割払いの途中なら、残額を支払う必要があります。

    例えば36回払いを選び、24回分を支払った時点で解約すると、770円×12回分に相当する9,240円が残ります。

    契約解除料がかからなくても、端末残債が実質的な解約時負担になる可能性があります。

    auのL13は48,600円・36カ月利用で実質0円

    auで販売されているSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の価格は48,600円です。

    対象端末の購入とホームルータープラン5Gへの加入条件を満たすと、毎月1,350円が最大36カ月間、利用料金から割り引かれます。

    1,350円×36カ月は48,600円になるため、36カ月間継続した場合は端末価格相当の割引を受けられます。

    ただし、これは端末が最初から完全無料になる仕組みではありません。

    端末代を分割払いしている途中で解約すると、その後の毎月割は終了し、未払いの端末代は残ります。

    短期利用では、表示上の「実質0円」だけで判断しないことが大切です。転居、光回線への変更、通信品質が合わなかった場合まで想定して選びましょう。

    速度と対応エリアを比較

    同じL13を利用する場合、最大速度の数字だけで優劣を決めることはできません。

    Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbpsに対応しています。

    この数値は通信規格上の最大速度であり、家庭で常に4.2Gbpsが出るという意味ではありません。

    実際の速度は、利用する住所、5G対応状況、基地局との距離、建物の構造、窓からの位置、時間帯、回線混雑、同時接続台数によって変わります。

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは、どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。

    同じ住所で同じL13を使う場合、サービス名だけを理由に大幅な速度差が生まれるとは限りません。

    速度を重視する場合は、申込み前に対応エリアを調べ、届いた後は窓際や床から離れた場所へ設置してください。

    最大速度の注意点

    下り最大4.2Gbpsは5Gの一部エリアで利用できる技術規格上の最大値です。実測値ではなく、利用環境によって速度は低下します。

    持ち運びと利用場所を比較

    自宅以外でも使いたい場合は、BIGLOBE WiMAXが明確に向いています。

    BIGLOBE WiMAXはモバイルルーターを選べる

    BIGLOBE WiMAXでは、据え置き型のホームルーターだけでなく、充電式のモバイルルーターも選べます。

    自宅ではパソコンやテレビを接続し、外出先ではスマートフォン、タブレット、ノートパソコンを接続する使い方が可能です。

    出張、旅行、帰省、学校、車内など、複数の場所でインターネットを使う人にはモバイルルーターが便利です。

    ただし、ホームルーターL13はコンセント給電を前提とした端末です。BIGLOBE WiMAXを選べばL13を自由に持ち歩けるという意味ではありません。

    持ち運びを重視する場合は、申込時にモバイルルーターのDOCK 5G 01を選びましょう。

    auホームルーター5Gは契約住所でのみ利用可能

    auホームルーター5Gは、契約時に登録した住所でのみ利用できます。

    契約住所以外での利用は禁止されており、auが契約住所以外での利用を確認した場合はサービスを停止することがあります。

    引っ越し後も継続して利用する場合は、事前に契約住所を変更しなければなりません。

    旅行先、帰省先、別宅、勤務先へ一時的に持って行く使い方には向いていません。

    自宅だけで据え置いて使うなら大きな問題ではありませんが、場所を選ばず利用したい人には重要な違いです。

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    BIGLOBE WiMAXの最新総額を確認

    月額料金だけでなく、端末代27,720円、申込手数料、キャッシュバック条件まで確認して判断しましょう。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    口座振替と申込窓口を比較

    クレジットカードを使いたくない人にはBIGLOBE WiMAX、店舗で相談したい人にはauホームルーター5Gが向いています。

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    クレジットカードを持っていない人や、通信費を銀行口座から支払いたい人でも申し込める点がメリットです。

    ただし、口座振替では1回の引き落としにつき220円の手数料がかかります。

    1年間では2,640円、2年間では5,280円になるため、クレジットカード払いより総額が高くなります。

    また、口座振替で端末を同時購入する場合は、端末代27,720円を受取時に一括で支払い、代引き手数料440円がかかる案内があります。

    口座振替は便利ですが、初期負担が小さくなるとは限りません。

    auはオンラインと店舗の両方に対応

    auホームルーター5Gは、オンラインだけでなくau Styleやauショップでも相談できます。

    端末の大きさを確認したい人、申込条件を対面で聞きたい人、スマホセット割をまとめて確認したい人には安心感があります。

    一方、2026年8月時点の契約事務手数料は、Webやau Online Shopでは3,850円、au Styleやauショップなどの店頭では4,950円です。

    店舗で相談できる代わりに手数料が高くなるため、サポートの必要性と費用を比べましょう。

    BIGLOBE WiMAXの申込手数料は3,300円です。

    auとUQ mobileのスマホセット割を比較

    auまたはUQ mobileを利用している場合は、どちらのサービスもセット割の対象になり得ます。

    BIGLOBE WiMAXもauスマートバリューに対応

    BIGLOBE WiMAXは、auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割に対応しています。

    対象となる料金プランや家族の回線数によって、スマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

    「auのスマホを使っているから、auホームルーター5Gしか選べない」というわけではありません。

    BIGLOBE WiMAXを契約しても、適用条件を満たして手続きすればスマホセット割を利用できます。

    さらに、auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用期間中は、BIGLOBE WiMAXのプラスエリアモード利用料1,100円が無料になります。

    auホームルーター5Gもauスマートバリュー対象

    auホームルーター5Gもauスマートバリューの対象です。

    対象のauスマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

    スマホ割の金額が同じ場合は、セット割だけでどちらを選ぶか決めるのではなく、ホームルーター側の月額料金や端末残債を比較しましょう。

    家族で複数の対象回線がある場合、スマホ側の割引総額が大きくなることがあります。対象プラン、家族関係、住所条件、必要な手続きを公式サイトで確認してください。

    キャンペーンを比較

    手続きの簡単さではBIGLOBE、他社解約費用が高い人はauの乗り換え支援も比較対象です。

    BIGLOBEは11,500円キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、BIGLOBE WiMAXの対象ページから端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、11,500円キャッシュバックが案内されています。

    キャッシュバックの受取手続きができる期間は、サービス開始日の翌日から45日間です。

    受取期間を過ぎると特典を受け取れないため、利用開始後すぐにカレンダーやスマートフォンへ登録しておきましょう。

    キャッシュバックだけでなく、24カ月間の月額割引もあります。

    なお、端末を同時購入しないSIMのみの申込みでは、この記事に掲載しているPR広告の成果対象外です。申込み時は「ルーター+SIM」が選択されていることを確認してください。

    auは乗り換え費用を最大30,000円還元

    auでは、他社のインターネットサービスから乗り換える人を対象として、解約費用をau PAY残高へ最大30,000円還元する特典が案内されています。

    適用には、他社サービスの利用や解約費用を確認できる書類、指定期限内の申請などが必要です。

    他社の違約金や端末残債が高い人にはメリットがありますが、全員が最大額を受け取れるわけではありません。

    キャンペーンは申込窓口や時期によって変わります。表示される最大金額だけで決めず、自分が満たせる条件と受取方法を確認してください。

    解約条件を比較

    どちらも、回線の解除料より端末残債の方が大きくなりやすい点に注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAXは端末残債を確認

    BIGLOBE WiMAXでは、現在のプランに長期の契約期間は設定されていません。

    ただし、端末代を分割払いしている途中で解約すると、未払い分の支払いが必要です。

    月額割引の24カ月と端末分割の36回は期間が異なります。

    月額割引が終了する25カ月目に解約した場合でも、36回払いを選んでいれば端末代が残ります。

    短期間で解約する可能性がある人は、36回払いの月々の安さだけでなく、解約予定時点の残債を計算しましょう。

    auは1年以内の解約で1,100円の解除料

    2025年10月1日以降にauを新規契約した回線は、契約から1年以内に解約すると1,100円の契約解除料がかかります。

    さらに、L13を分割購入している場合は、未払いの端末代が残ります。

    毎月割も解約後は終了するため、36カ月未満の解約では端末の実質負担が発生します。

    auホームルーター5Gを選ぶ場合は、少なくとも3年間利用できそうかを検討しておくと判断しやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、月額料金と利用場所の自由度を重視する人におすすめです。

    • 24カ月間の月額料金を抑えたい人
    • 自宅と外出先の両方でインターネットを使いたい人
    • モバイルルーターを選びたい人
    • クレジットカードを持っていない人
    • 端末価格を27,720円に抑えたい人
    • 早い時期に受け取れるキャッシュバックを重視する人
    • auまたはUQ mobileのセット割を利用したい人

    特に大きな違いは、ホームルーターとモバイルルーターを選べることです。

    自宅専用ならL13、外出先でも使うならDOCK 5G 01というように、生活スタイルに合わせて端末を選択できます。

    口座振替に対応しているため、クレジットカードを用意できない人にも候補になります。ただし、口座振替手数料と端末受取時の一括払いには注意してください。

    auホームルーター5Gがおすすめな人

    auホームルーター5Gは、自宅専用としてL13を長期間使い、店舗サポートも利用したい人に向いています。

    • インターネットを契約住所だけで利用する人
    • L13を36カ月以上使う予定の人
    • 毎月割で端末代を実質0円にしたい人
    • auショップで相談しながら申し込みたい人
    • auのスマホやサービスをまとめて管理したい人
    • 他社回線の解約費用が高く、乗り換え特典の条件を満たす人

    端末を持ち運ぶ必要がなく、同じ自宅で3年以上利用する予定なら、毎月割を最後まで受けやすくなります。

    ただし、契約住所以外で利用できないため、帰省先や出張先へ持って行く予定がある人には向きません。

    迷ったときの選び方

    迷った場合は、月額料金、利用場所、利用予定期間の3点で判断しましょう。

    料金を抑えたい

    24カ月間3,278円のBIGLOBE WiMAXを優先して比較します。

    外でも使いたい

    モバイルルーターを選べるBIGLOBE WiMAXが向いています。

    3年以上自宅で使う

    auホームルーター5Gの毎月割を含めて比較します。

    店舗で相談したい

    auショップに対応するauホームルーター5Gが便利です。

    速度については、どちらを選んでも利用場所の電波状況に左右されます。

    「最大速度が高い方」ではなく、自宅が対応エリアに入っているか、端末を窓際へ設置できるか、必要なら外へ持ち出すかで判断してください。

    申込み前のチェックリスト

    申込み後に後悔しないよう、次の項目を確認してください。

    • 利用予定住所が5Gまたは4Gの対応エリアに入っているか
    • 自宅専用か、外出先でも利用するか
    • ホームルーターとモバイルルーターのどちらが必要か
    • 月額割引が終了した後の料金はいくらか
    • 端末代は完全無料か、継続条件付きの実質無料か
    • 解約予定時点で端末残債がいくら残るか
    • スマホセット割の対象プランを契約しているか
    • キャッシュバックの申請期限を管理できるか
    • 口座振替の場合の手数料と端末一括代金を払えるか
    • 申込画面で端末付き契約を選択しているか

    BIGLOBE WiMAXをこの記事のPR広告から申し込む場合、端末付きの新規申込みが広告成果の対象です。

    SIMのみの申込みは広告成果の対象外なので、ルーターとSIMのセットが選択されていることを確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは同じ回線ですか?

    どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信網を利用します。ただし、料金、端末価格、申込み窓口、利用場所の制限などは異なります。同じL13を選んでも、契約条件は同じではありません。

    料金が安いのはどちらですか?

    割引期間中の月額料金はBIGLOBE WiMAXが3,278円、auホームルーター5Gが4,950円です。月額料金だけならBIGLOBEが安くなります。ただし、auには36カ月間の毎月割があるため、端末代と利用期間を含めて比較してください。

    端末代が安いのはどちらですか?

    表示価格はBIGLOBE WiMAXが27,720円、auのL13が48,600円です。auは36カ月間継続すると毎月割の総額が端末価格相当になります。ただし、途中解約すると残債が発生する可能性があります。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金は2026年10月に上がりますか?

    通常料金は2026年10月1日から330円上がる予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用されている間は、特典終了まで3,278円が維持されると案内されています。25カ月目以降は改定後料金を確認してください。

    外出先へ持ち運べるのはどちらですか?

    外出先でも使うなら、モバイルルーターを選べるBIGLOBE WiMAXが向いています。auホームルーター5Gは契約住所でのみ利用でき、契約住所以外での利用は禁止されています。

    auユーザーならauホームルーター5Gを選ぶべきですか?

    必ずしもauホームルーター5Gを選ぶ必要はありません。BIGLOBE WiMAXもauスマートバリューに対応しています。スマホ割だけでなく、月額料金、端末代、持ち運び、店舗サポートで比較してください。

    UQ mobileユーザーにはどちらが向いていますか?

    BIGLOBE WiMAXはUQ mobileの自宅セット割に対応しています。対象プランならスマホ料金から最大1,100円が割り引かれ、プラスエリアモード利用料も適用期間中は無料になります。最新の対象プランと適用条件をご確認ください。

    オンラインゲームにはどちらがおすすめですか?

    同じL13を利用する場合、サービス名だけで通信の安定性を判断することはできません。ホームルーターは無線回線のため、光回線よりPing値が変動する場合があります。競技性の高いゲームを重視するなら、光回線も比較してください。

    契約期間の縛りはありますか?

    BIGLOBE WiMAXは長期の定期契約を前提としませんが、端末分割払い中の解約では残債が必要です。auは2025年10月1日以降の新規契約を1年以内に解約すると1,100円の解除料がかかり、端末残債も別に確認する必要があります。

    SIMのみでも申し込めますか?

    BIGLOBE WiMAXにはSIMのみの申込窓口がありますが、本記事に掲載しているPR広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由で申し込む場合は、端末とSIMを同時に申し込む内容になっているか確認してください。

    まとめ:料金と持ち運びならBIGLOBE、店舗と36カ月利用ならau

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは、対応する通信網や端末が近くても、料金と利用条件が異なります。

    BIGLOBE WiMAXは初月0円、1~24カ月目は月額3,278円です。端末代は27,720円で、ホームルーターとモバイルルーターから選べます。

    月額料金を抑えたい人、外出先でも使いたい人、口座振替を希望する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    auホームルーター5Gは13カ月間月額4,950円、その後は5,500円です。L13は48,600円ですが、36カ月間毎月割を受けると端末価格相当の割引になります。

    契約住所だけで3年以上使う人や、auショップで相談したい人にはauホームルーター5Gが候補です。

    どちらを選ぶ場合も、最大速度は実測値ではありません。利用住所のエリア、建物の構造、端末の設置場所によって速度が変わります。

    また、途中解約では端末残債が発生する可能性があります。月額料金だけでなく、予定している利用期間と解約時点の残債まで確認してから申し込みましょう。

    PR・広告

    自宅でも外出先でも使うならBIGLOBE WiMAX

    利用予定住所の対応エリア、端末、最新料金を公式ページで最終確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーは、どちらも開通工事なしで利用できるインターネットサービスです。

    工事不要という点は共通していますが、利用できる場所、端末価格、スマホセット割、対応エリアが異なります。

    BIGLOBE WiMAXは、モバイルルーターを選べば自宅だけでなく外出先でも利用できます。

    ソフトバンクエアーは登録した設置場所住所で使う自宅専用のホームルーターです。

    この記事では、2026年8月8日時点の公式情報を基に、両サービスの料金と注意点を比較します。

    3行で分かる結論

    • 外出先でも使う・端末残債を抑えるならBIGLOBE WiMAX
    • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ割ならSoftBank Air
    • Airターミナル6は95,040円。48カ月未満の解約では端末残債に注意
    PR・広告

    外でも使える工事不要Wi-Fiを確認

    BIGLOBE WiMAXなら、自宅用のL13と持ち運べるDOCK 5G 01から選べます。端末価格と最新特典を確認しましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込み、初月解約などは対象外です。料金、特典、端末在庫、2026年10月の料金改定内容は、申込み前に公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーの違い

    最大の違いは、利用できる場所と端末の支払い期間です。

    利用場所

    BIGLOBE:対応エリア内なら自宅・外出先で利用可能

    SoftBank Air:登録した設置場所住所のみ

    現行の月額料金

    BIGLOBE:初月0円、1~24カ月目3,278円

    SoftBank Air:対象キャンペーンで24カ月目まで4,950円

    端末価格

    BIGLOBE:27,720円

    SoftBank Air:Airターミナル6は95,040円

    主な分割回数

    BIGLOBE:24回・36回

    SoftBank Air:12回・24回・36回・48回・60回

    スマホセット割

    BIGLOBE:au・UQ mobile

    SoftBank Air:ソフトバンク・ワイモバイル

    持ち運び

    BIGLOBE:DOCK 5G 01なら可能

    SoftBank Air:登録住所以外では利用不可

    最大通信速度や月額料金だけでなく、利用場所と解約時の端末残債を含めて判断しましょう。

    結論:自由度ならBIGLOBE、スマホ割ならソフトバンクエアー

    外でも使いたい人や、数年以内に乗り換える可能性がある人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    モバイルルーターのDOCK 5G 01を選べば、通勤、出張、旅行、帰省先でも利用できます。

    端末価格も27,720円なので、ソフトバンクエアーより残債の総額を抑えやすい設計です。

    一方、ソフトバンク・ワイモバイルの対象プランを利用している世帯では、ソフトバンクエアーのスマホセット割が有力です。

    家族の対象回線が複数ある場合、固定回線単体ではなく世帯全体の通信費で比較してください。

    月額料金を比較

    現行料金では最初の24カ月はBIGLOBE WiMAXが低いものの、両社とも料金改定予定があります。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    • サービス開始月:0円
    • 1~24カ月目:3,278円
    • 25カ月目以降:4,928円
    • 申込手数料:3,300円

    月額料金とは別に端末代がかかります。

    36回払いなら月額770円、24回払いなら月額1,155円です。

    サービス開始月に解約した場合は、1カ月分の月額料金がかかります。

    ソフトバンクエアーの月額料金

    Air 4G/5G共通プランの現行基本料金は5,368円です。

    Airターミナル6最大にねんサポートキャンペーンが適用される場合、24カ月目までは418円が割り引かれ、4,950円になります。

    25カ月目以降は現行条件で5,368円です。

    契約事務手数料は4,950円ですが、申込窓口やオプション加入によって1,100円割引される場合があります。

    料金改定予定を確認

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から、8月時点の月額料金へ一律330円を加算する予定です。

    現在24カ月間3,278円の特典が適用されている利用者については、特典期間終了まで現在の料金を維持する案内があります。

    ソフトバンクエアーは2026年12月1日から、基本料金を330円値上げし、5,698円へ改定する予定です。

    申込み日によってキャンペーン適用後の金額が変わる可能性があります。

    記事公開後は、申込み画面に表示される料金を優先してください。

    端末代を比較

    端末価格はBIGLOBE WiMAXが27,720円、Airターミナル6が95,040円です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代

    BIGLOBE WiMAXの現行販売端末は、HOME 5G L13とDOCK 5G 01です。

    どちらも端末価格は27,720円です。

    • 24回払い:1,155円×24回
    • 36回払い:770円×36回
    • 口座振替:代金引換による一括払い

    分割払いの途中で解約しても、未払いの端末代はなくなりません。

    Airターミナル6の端末代

    2026年7月15日以降に申し込むAirターミナル6の直営店販売価格は95,040円です。

    48回払いでは月額1,980円です。

    月月割として、基本料金から1,980円が最大48カ月間割り引かれます。

    「実質0円」と「完全無料」は違います

    月月割はAirターミナル代そのものを値引きする仕組みではありません。SoftBank Airを解約すると月月割が終了し、残りの端末代を支払う必要があります。

    48カ月未満で解約する可能性があるなら残債を確認

    Airターミナル6は販売価格が高く、48回払いを受け切る前の解約では端末残債が大きくなりやすい点に注意が必要です。

    引っ越し、光回線への変更、通信状況への不満などで数年以内に解約する可能性がある場合は、残債を試算しておきましょう。

    BIGLOBE WiMAXも途中解約時に端末残債は発生しますが、販売価格自体は27,720円です。

    PR・広告

    端末代とキャッシュバック条件を確認

    BIGLOBE WiMAXの端末価格は27,720円です。分割回数、口座振替、特典の受取時期も確認できます。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは広告成果対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み画面の表示を優先してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    持ち運びできるのはBIGLOBE WiMAX

    自宅以外でも使いたい場合は、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が向いています。

    約198gで、初期設定時の連続通信時間は約540分です。

    自宅では同梱ドックへ置き、外出時は本体だけを持ち運べます。

    ソフトバンクエアーは登録住所専用

    ソフトバンクエアーは、契約時に登録した設置場所住所で利用するサービスです。

    出張先、旅行先、入院先、帰省先などで一時利用することはできません。

    登録住所以外での利用が確認されると、通知後に通信を停止される場合があります。

    引っ越し時は、移動前に設置場所住所の変更手続きが必要です。

    通信速度とWi-Fi規格を比較

    仕様上の最大速度はBIGLOBEのL13が高く、宅内Wi-Fi規格はAirターミナル6が新しい設計です。

    • HOME 5G L13:下り最大4.2Gbps、Wi-Fi 6
    • DOCK 5G 01:下り最大3.5Gbps、Wi-Fi 6
    • Airターミナル6:下り最大2.7Gbps、Wi-Fi 7

    最大速度は技術規格上の数値であり、実測速度ではありません。

    対応エリア、建物、時間帯、混雑、設置場所、接続機器によって速度は変わります。

    Wi-Fi 7を使うには対応機器が必要

    Airターミナル6はWi-Fi 7に対応しています。

    ただし、スマートフォンやパソコン側もWi-Fi 7へ対応していなければ、その機能を十分に利用できません。

    Wi-Fi規格の新しさだけで、インターネット回線側の速度が必ず速くなるわけではありません。

    5Gエリアは両方とも限定的

    BIGLOBE WiMAX、ソフトバンクエアーともに5G対応エリアは限定されています。

    ソフトバンクエアーは住所ごとに提供可否と最大速度が異なるため、申込み前の住所確認が特に重要です。

    BIGLOBE WiMAXも、自宅と主な利用場所を公式エリアマップで確認しましょう。

    スマホセット割を比較

    au・UQ mobileならBIGLOBE、ソフトバンク・ワイモバイルならSoftBank Airが候補です。

    BIGLOBE WiMAXのセット割

    対象となるauスマートフォンでは、auスマートバリューを利用できる場合があります。

    UQ mobileでは、自宅セット割の対象になる場合があります。

    適用中はプラスエリアモード利用料が無料になる場合もあります。

    ソフトバンクエアーのセット割

    対象となるソフトバンクスマートフォンでは、おうち割 光セットを利用できます。

    対象プランでは、スマホ料金が1回線あたり月額最大1,100円割り引かれる場合があります。

    ワイモバイルでは、おうち割 光セット(A)により、対象プランで月額最大1,650円の割引が案内されています。

    家族の対象回線が複数ある場合、世帯全体の割引額が大きくなる可能性があります。

    対象プラン、家族割との併用可否、申込手続きは事前に確認してください。

    キャッシュバックと特典を比較

    早く受け取れる特典はBIGLOBE WiMAXが分かりやすい設計です。

    BIGLOBE WiMAXは翌月キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象プランと端末を同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円のキャッシュバックが案内されています。

    サービス開始月の翌月がキャッシュバック対象月です。

    対象月の2日目から45日間以内に、マイページで受取口座を登録する必要があります。

    期間を過ぎると無効になるため、受取時期を予定表へ登録しておきましょう。

    SoftBank Airは月額割引とスマホ割を確認

    Airターミナル6最大にねんサポートキャンペーンでは、基本料金が24カ月目まで月額418円割り引かれます。

    申込窓口によって独自特典が設定される場合がありますが、金額だけで選ばず、端末価格、月月割、受取条件まで確認しましょう。

    支払い方法を比較

    両サービスとも口座振替を選べますが、BIGLOBEは端末代の支払い方法に注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAXの口座振替

    口座振替手数料は1回220円です。

    端末代27,720円は代金引換による一括払いになり、代引手数料440円も必要です。

    月々の端末分割払いを希望する場合は、クレジットカードを選びます。

    SoftBank Airの支払い方法

    クレジットカード、口座振替、対象スマートフォンとの合算請求などに対応しています。

    審査や申込窓口によって利用できる方法が異なる可能性があるため、申込み画面で確認してください。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    • 自宅と外出先の両方で使いたい
    • 端末価格を抑えたい
    • 48カ月以内に乗り換える可能性がある
    • auまたはUQ mobileを利用している
    • 翌月キャッシュバックを重視する
    • 引っ越しや出張が多い
    • 自宅用と持ち運び用から端末を選びたい

    ソフトバンクエアーがおすすめな人

    • 自宅だけで利用する
    • ソフトバンクまたはワイモバイルを利用している
    • 48カ月以上使う予定がある
    • Wi-Fi 7対応機器を所有している
    • スマホセット割を世帯全体で受けられる
    • 登録住所の提供状況が良好

    申込み前チェックリスト

    • 自宅以外でも使うか
    • 利用予定住所が5G対応エリアか
    • スマホセット割の対象プランか
    • 端末価格と分割回数を確認したか
    • 24カ月・36カ月・48カ月時点の残債を確認したか
    • 2026年の料金改定後の金額を確認したか
    • 口座振替時の費用を確認したか
    • キャッシュバックの受取手続きを確認したか
    • 端末保証が必要か
    • BIGLOBEでは端末付き申込みを選んでいるか

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーはどちらが安いですか?

    最初の24カ月の現行月額料金は、BIGLOBE WiMAXが低く設定されています。

    ただし、スマホセット割の対象回線数や料金改定後の条件によって、世帯全体の負担は変わります。

    端末代が安いのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは27,720円です。

    2026年7月15日以降のAirターミナル6直営店販売価格は95,040円です。

    ソフトバンクエアーの端末は無料ですか?

    完全無料ではありません。

    月月割を受けながら48カ月利用した場合に、割引総額が端末代相当になります。

    途中解約するとどうなりますか?

    端末分割払いが残っている場合、未払い分の支払いが必要です。

    特にAirターミナル6は販売価格が高いため、解約前に残債を確認してください。

    ソフトバンクエアーを旅行先で使えますか?

    利用できません。

    登録した設置場所住所以外での利用は禁止されています。

    外出先でも使えるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXでDOCK 5G 01を選んだ場合、対応エリア内の外出先でも利用できます。

    オンラインゲームにはどちらが向きますか?

    どちらも無線回線なので、光回線より遅延や速度変動が起きる可能性があります。

    対戦ゲームや配信で安定性を最優先する場合は、光回線も比較してください。

    料金改定後はいくらになりますか?

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月、SoftBank Airは2026年12月に月額330円の改定を予定しています。

    既存特典の扱いや申込時期によって請求額が変わるため、公式申込み画面を確認してください。

    まとめ:外でも使うならBIGLOBE、スマホ割ならSoftBank Air

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーは、どちらも工事不要ですが、利用できる場所と端末価格が大きく異なります。

    外出先でも使いたい人、端末価格を抑えたい人、数年以内に乗り換える可能性がある人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    ソフトバンク・ワイモバイルの対象回線が複数あり、自宅だけで48カ月以上使う予定なら、ソフトバンクエアーが候補です。

    Airターミナル6の価格は95,040円であり、途中解約では月月割が終了して端末残債が残ります。

    月額料金だけでなく、端末残債、利用場所、スマホ割、料金改定後の金額を確認して選びましょう。

    PR・広告

    対応エリアと端末を最終確認

    自宅だけならL13、外出先でも使うならDOCK 5G 01を選び、最新条件を確認して申し込みましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付き申込みです。SIMのみ、初月解約などは対象外です。料金、特典、端末在庫、提供条件を公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXは、どちらもWiMAX +5G回線を利用できるサービスです。

    対応エリアや通信品質は近い一方、月額料金の割引方法、端末代、キャッシュバック、支払い方法が異なります。

    特に注意したいのが端末代です。

    カシモWiMAXの「端末代月々負担0円」は、端末自体が完全無料になる意味ではありません。36回払いを継続している間、端末分割サポートで毎月の端末代が割り引かれる仕組みです。

    この記事では、2026年8月8日時点の公式情報を基に、BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXを比較します。

    3行で分かる結論

    • 口座振替と翌月キャッシュバックならBIGLOBE WiMAX
    • 36カ月使い、端末の月々負担を抑えるならカシモWiMAX
    • 短期解約では両社とも端末残債に注意。契約解除料0円だけで判断しない
    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの最新料金と特典を確認

    口座振替、端末付き申込み、翌月キャッシュバックを重視する方は、現在の端末在庫と適用条件を確認しましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込み、初月解約などは対象外です。料金、特典、端末在庫、2026年10月の料金改定内容は申込み前に公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXの違いを比較

    大きな違いは、口座振替、端末価格、端末割引、キャッシュバックの受取時期です。

    通信回線が近いため、料金と契約条件を中心に比べると選びやすくなります。

    現行の月額料金

    BIGLOBE:初月0円。1~24カ月目3,278円、25カ月目以降4,928円

    カシモ:初月1,408円、2カ月目以降4,818円

    端末価格

    BIGLOBE:27,720円

    カシモ:39,600円

    端末割引

    BIGLOBE:端末代の相殺割引なし

    カシモ:36回払い中は毎月1,100円割引

    支払い方法

    BIGLOBE:クレジットカード・口座振替

    カシモ:個人申込みはクレジットカード

    契約解除料

    BIGLOBE:なし

    カシモ:なし

    主な特典

    BIGLOBE:月額値引きと翌月キャッシュバック

    カシモ:端末分割サポートと乗り換え特典

    上記料金は2026年8月8日に確認した現行条件です。

    両社とも2026年10月1日から月額料金の改定を予定しています。

    公開後も料金が変わる可能性があるため、申込み直前には必ず公式画面の金額を確認してください。

    結論:短期・口座振替ならBIGLOBE、36カ月利用ならカシモが候補

    どちらがよいかは、支払い方法と予定利用期間で判断できます。

    口座振替で申し込みたい場合は、BIGLOBE WiMAXが有力です。

    BIGLOBE WiMAXは端末価格が27,720円で、カシモWiMAXの39,600円より11,880円低く設定されています。

    そのため、36カ月未満で解約する可能性がある人は、端末残債を抑えやすいBIGLOBE WiMAXを検討しやすいでしょう。

    一方、カシモWiMAXは36回払いを選び、端末分割サポートを受けながら36カ月利用すれば、毎月の端末負担を0円にできます。

    長期利用が前提で、毎月の料金をシンプルに管理したい人にはカシモWiMAXが向いています。

    月額料金を比較

    最初の24カ月はBIGLOBE WiMAX、料金変動の少なさはカシモWiMAXが分かりやすい設計です。

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間の月額値引き

    BIGLOBE WiMAXの現行月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は月額料金が0円で、翌月から24カ月間は毎月1,650円相当が値引きされ、3,278円になります。

    25カ月目以降は、現行料金では4,928円です。

    ただし、初月に解約した場合は1カ月分の月額料金がかかり、日割りにはなりません。

    カシモWiMAXは初月以外の料金が一定

    カシモWiMAXは初月1,408円、2カ月目以降4,818円です。

    端末を36回払いにして端末分割サポートが適用されている間は、端末代1,100円と同額が割り引かれます。

    そのため、36カ月継続中は端末代を月額料金へ上乗せせずに利用できます。

    初月料金は日割りになりません。

    2026年10月の料金改定に注意

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から、8月時点の月額料金に一律330円を加算する予定です。

    既に24カ月間3,278円の値引き特典が適用されている利用者は、特典期間終了まで現在の月額料金が維持される案内があります。

    カシモWiMAXも2026年10月利用分・11月請求分から料金改定を予定しています。

    申込み時期により適用条件が変わる可能性があるため、記事内の金額だけで最終判断しないでください。

    端末代を比較

    端末の販売価格はBIGLOBEが低く、36カ月利用時の実質負担はカシモが抑えやすい仕組みです。

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXで販売されている端末価格は27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いまたは36回払いを選べます。

    • 24回払い:月額1,155円×24回
    • 36回払い:月額770円×36回

    分割手数料はかかりません。

    解約しても端末の分割契約は終了しないため、残りの端末代を支払う必要があります。

    BIGLOBE自体を退会する場合は、残金が一括請求される場合があります。

    カシモWiMAXの端末代は39,600円

    カシモWiMAXの端末価格は39,600円です。

    一括払い、または月額1,100円の36回払いを選べます。

    36回払いでは毎月1,100円の端末分割サポートが適用されるため、契約継続中の月々の負担は0円です。

    端末が完全無料になるわけではありません

    36回払いの途中で解約すると、端末分割サポートが終了し、未払いの端末残債が請求されます。一括払いを選んだ場合、端末分割サポートは適用されません。

    短期解約時はBIGLOBEの残債が小さくなりやすい

    同じ時期に解約した場合、販売価格が低いBIGLOBE WiMAXの方が端末残債を抑えやすい傾向があります。

    カシモWiMAXは36カ月継続できれば端末分割サポートの効果が大きい一方、途中解約では残債の確認が重要です。

    転勤、引っ越し、光回線への変更がありそうな人は、月額料金だけでなく端末残債も含めて判断しましょう。

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    端末代と支払い方法を確認して申し込む

    端末代27,720円、分割回数、口座振替時の支払い方法、キャッシュバック条件を確認できます。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは広告成果対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み画面の表示を優先してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    キャッシュバックとキャンペーンを比較

    早く受け取れる現金特典はBIGLOBE、他社からの乗り換え費用補助はカシモが候補です。

    BIGLOBE WiMAXは翌月キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象プランとルーターを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円のキャッシュバックが案内されています。

    サービス開始月の翌月がキャッシュバック対象月です。

    対象月の2日目から45日間以内に、マイページで受取口座を登録します。

    受取手続きを忘れると特典が無効になるため、サービス開始後に対象月を確認しておきましょう。

    連絡先メールアドレスを事前に登録しておくことも大切です。

    カシモWiMAXは乗り換え費用を補助

    カシモWiMAXでは、他社回線からの乗り換えを対象として、解約違約金や端末残債を最大40,000円分のデジタルギフト券で還元するキャンペーンが案内されています。

    最大額が全員に適用されるわけではありません。

    他社サービスの解約費用を証明する書類、申請期限、継続利用などの条件を確認する必要があります。

    乗り換え費用がない新規契約者は、最大額だけを理由に選ばないようにしましょう。

    カシモは公式LINE経由で事務手数料無料の案内もある

    通常の開通事務手数料は3,300円です。

    公式LINEからの申込みで事務手数料が無料になるキャンペーンも案内されています。

    申込経路によって適用条件が変わるため、利用する場合は移動先の説明を確認してください。

    口座振替で選ぶならBIGLOBE WiMAX

    クレジットカードを使わずに申し込みたい場合、BIGLOBE WiMAXが選びやすいです。

    BIGLOBE WiMAXはクレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替では毎回220円の振替手数料がかかります。

    端末代は代金引換による一括払いとなり、端末代27,720円に加えて代引手数料440円が必要です。

    申込手数料3,300円も別途かかります。

    初期費用が大きくなるため、端末受取前に支払額を準備しておきましょう。

    カシモWiMAXは個人申込みでクレジットカードが必要

    カシモWiMAXの個人向けWeb申込みでは、クレジットカードが必要です。

    口座振替を希望する人には向きません。

    クレジットカードを持っている場合は、本人確認書類の提出を省けるなど、申込みを進めやすい点があります。

    通信速度と対応エリアに大きな差はある?

    同じ端末・同じ場所なら、プロバイダ名だけで速度が大きく変わるとは限りません。

    両社ともWiMAX +5Gを利用し、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+へ対応しています。

    販売されている主な端末も、ホームルーターのHOME 5G L13と、モバイルルーターのDOCK 5G 01です。

    対応エリアや端末性能が近いため、通信速度だけでBIGLOBEとカシモを選び分けるのは難しいでしょう。

    最大速度は実測値ではない

    HOME 5G L13の下り最大速度は4.2Gbps、DOCK 5G 01は3.5Gbpsです。

    これらは技術規格上の最大値であり、自宅や外出先で常に出る速度ではありません。

    実際の速度は、5G対応エリア、建物の構造、設置場所、時間帯、混雑、接続機器によって変わります。

    大量通信時に速度が制限される場合がある

    スタンダードモードは月間データ容量無制限と案内されています。

    ただし、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に速度が制限されることがあります。

    「完全に無条件で常時無制限」という意味ではありません。

    プラスエリアモードは別条件

    プラスエリアモードを利用した月は、通常1,100円のオプション料金がかかります。

    月間通信量が30GBを超えると、プラスエリアモード側に速度制限がかかります。

    auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用中は、プラスエリアモード料金が無料になる場合があります。

    契約期間と解約費用を比較

    両社とも契約解除料はありませんが、端末残債は別です。

    契約期間の縛りがないため、更新月を待たずに解約できます。

    しかし、端末を分割購入している場合、解約後も未払い分はなくなりません。

    解約費用の確認順

    1. 契約解除料
    2. 端末残債
    3. 解約月の月額料金
    4. オプション料金
    5. キャンペーンの適用外条件

    「違約金0円」という表示だけを見て契約すると、解約時の端末残債を高く感じる可能性があります。

    予定利用期間を決め、12カ月・24カ月・36カ月時点の残債を確認してから申し込みましょう。

    選べる端末を比較

    両社とも、自宅用のL13と持ち運び用のDOCK 5G 01が中心です。

    自宅だけで使うならHOME 5G L13

    • コンセントへ接続して利用
    • 下り最大4.2Gbps
    • 有線LANポート搭載
    • 充電不要
    • 家族や複数機器で使いやすい

    自宅だけで利用するなら、L13が扱いやすいでしょう。

    外出先でも使うならDOCK 5G 01

    • 約198gで持ち運び可能
    • 下り最大3.5Gbps
    • 5,400mAhバッテリー
    • 連続通信時間は初期設定時約540分
    • 専用ドックを同梱

    自宅と外出先の両方で利用したい人は、DOCK 5G 01が向いています。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    • 口座振替で申し込みたい
    • 端末価格を低く抑えたい
    • 36カ月未満で解約する可能性がある
    • キャッシュバックを早めに受け取りたい
    • 初月の月額料金を抑えたい
    • 複雑な乗り換え特典より翌月特典を重視する

    BIGLOBE WiMAXは、口座振替と翌月キャッシュバックが大きな特徴です。

    端末代は完全無料ではありませんが、販売価格が27,720円なので、途中解約時の残債を比較しやすいメリットがあります。

    カシモWiMAXがおすすめな人

    • クレジットカードで支払える
    • 36カ月以上利用する予定
    • 端末代の月々負担を0円にしたい
    • 2カ月目以降の料金が一定の方が分かりやすい
    • 他社の違約金や端末残債が高い
    • 高額な現金特典より端末割引を重視する

    36カ月継続できる場合、端末分割サポートを最後まで受けられます。

    一方、途中解約では端末残債が発生するため、長期利用の見通しが立っている人向けです。

    申込み前チェックリスト

    • 口座振替が必要か
    • 36カ月利用できそうか
    • 自宅用と持ち運び用のどちらが必要か
    • 自宅と主な利用場所が対応エリアか
    • 端末価格と途中解約時の残債を確認したか
    • 2026年10月の改定後料金を確認したか
    • キャッシュバックの受取時期と手続きを確認したか
    • プラスエリアモードが必要か
    • 端末保証が必要か
    • BIGLOBEでは端末付き申込みを選んでいるか

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXはどちらが安いですか?

    利用期間とキャンペーンによって変わります。

    最初の24カ月の月額値引きとキャッシュバックならBIGLOBE、36カ月利用時の端末負担ならカシモが有利になりやすい設計です。

    通信速度はどちらが速いですか?

    同じWiMAX回線と同じ端末を使う場合、プロバイダ名だけで大きな差が出るとは限りません。

    利用場所、電波、混雑、端末の設置場所が重要です。

    カシモWiMAXの端末は本当に無料ですか?

    完全無料ではありません。

    39,600円の端末を36回払いにし、契約継続中に毎月1,100円の割引を受けることで、月々の負担が0円になります。

    途中解約するとどうなりますか?

    両社とも契約解除料はありません。

    ただし、端末を分割払いしている場合は、未払いの端末残債が請求されます。

    口座振替を使えるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。

    カシモWiMAXの個人向けWeb申込みはクレジットカードが必要です。

    どちらも同じ端末を選べますか?

    2026年8月8日時点では、両社ともHOME 5G L13とDOCK 5G 01を案内しています。

    在庫や販売端末は変更される場合があります。

    キャッシュバックが早いのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは、対象条件を満たすとサービス開始月の翌月に受取手続きができます。

    手続き期間は対象月の2日目から45日間です。

    2026年10月以降も記事の料金で申し込めますか?

    両社とも料金改定を予定しているため、同じとは限りません。

    申込み画面に表示された月額料金と割引条件を優先してください。

    まとめ:口座振替と短期ならBIGLOBE、36カ月利用ならカシモ

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXは、利用する通信回線と端末が近いため、料金と契約条件で選ぶのが基本です。

    口座振替、翌月キャッシュバック、端末価格の低さを重視するなら、BIGLOBE WiMAXが向いています。

    クレジットカードで支払え、36カ月以上利用する予定なら、端末分割サポートのあるカシモWiMAXが候補です。

    どちらも契約解除料はありませんが、分割払い途中の解約では端末残債が発生します。

    また、両社とも2026年10月に月額料金の改定を予定しています。

    申込み前に、改定後の月額料金、端末代、キャンペーン、対応エリアを確認してから選びましょう。

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    BIGLOBE WiMAXの申込み条件を最終確認

    対応エリア、端末、支払い方法、クーポン入力欄を確認し、条件に納得してから申し込みましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付き申込みです。SIMのみ、申込み後の初月解約などは対象外です。最新料金、特典、料金改定、提供条件を公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。